目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
表紙:ラファエロ「ボルゲーゼの降架」(ローマ・ボルゲーゼ美術館)イラストは©作田ハズム
◎特集 クラシック音楽の源流 キリスト教を知る
鈴木雅明が語る バッハ《ロ短調ミサ》 藤盛一朗
エッセー 神を感じる曲 梅津時比古
暗闇に現れる深い愛 カトリック東京大司教区 アンドレア・レンボ補佐司教に聞く 藤盛一朗・垣花理恵子
編集部編 キリスト教用語集
音楽の歴史 底流にキリスト教 金澤正剛
宗教音楽の普遍性 晴佐久昌英
バッハ《コラール前奏曲》の世界 松居直美
シスター對馬榮子さんに聞く「私たちの信ずるイエス・キリスト」
聖書に響く「賛美の歌」 松橋輝子
音楽が描いた使徒たちの歩み 鈴木淳史
音楽に現れるキリスト教人名辞典 鈴木淳史
広上淳一 OEKと第九交響曲 植村遼平
パーヴォ・ヤルヴィのブルックナー交響曲第4番
アルゲリッチのベートーヴェン
教会暦に沿ったバッハの教会カンタータ 那須田務
宗教音楽をガイド 宮越俊光
少年聖歌隊の伝統 松橋輝子
一日の祈りの流れ「聖務日課」 宮越俊光
ブルックナーの教会音楽 樋口隆一
プーランクの《カルメル会修道女の対話》 岸純信
シュミットの《七つの封印の書》 矢澤孝樹
ブラームス《ドイツ・レクイエム》無常観超える永遠性 瀬尾文子
ロシア正教聖歌 天の国思わせる美しさ 大崎果歩
旧ソ連の前衛たち 宗教的主題で楽壇に新風 山本明尚
メシアン《アッシジの聖フランチェスコ》鳥たちが舞い歌う、畢生の宗教劇 平野貴俊
市川にパイプオルガン建造 バッハ時代のオルガンモデル 藤盛一朗
奄美で育まれた信仰と音楽への道 久保陽子が語るバッハ、ベートーヴェン 垣花理恵子
特別記事 アルゲリッチ 水戸室内管とベートーヴェン ピアノ協奏曲第1番 長谷川京介/別府アルゲリッチ音楽祭でヤンセン、マイスキーと共演
特別記事 ラハフ=シャニ指揮ミュンヘン・フィル来日公演 長谷川京介
特別記事 巨匠ラニクルズの真髄 藤野一夫
特別記事 ヴィオッティ 東京交響楽団第4代音楽監督に レビューと記者会見 池田卓夫/藤盛一朗
特別記事 新国立劇場《エレクトラ》コンセプト説明 垣花理恵子
特別記事 山田和樹が水野修孝の《交響的変容》、N響で日独作品も 長谷川京介/平岡拓也
特別記事 ガルガンチュア音楽祭 潮博恵
特別記事 岡山フィル 入魂のラフマニノフ東京公演 植村遼平
新日本フィル 若手ソリストたちと協奏曲で共演/川本嘉子がシューマン・プロ
小山実稚恵のピアノと私147 今も新しい発見
音楽が聴こえる絵23 ラ・トゥールの《リボンを付けたヴィエル弾き》 加藤浩子
公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2026年5月
連載 大西宇宙の声の旅14 《スザンナの秘密》―対話形式オペラから見る音楽の未来
◎モーストリー・ディスク・ジャーナル
新譜を聴く
コレクターズアイテム
先取りレビュー
音盤時空往来 【最終回】ウィーン/55〜ベームの《影のない女》 山崎浩太郎
ニュース・アトランダム
コンクール情報
連載 モストリ君と楽しむ 音楽よもやま話12 ベートーヴェンが選んだ調 長岡英
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り185
マンスリー・ベルリン・フィル181 ベートーヴェン記念年 ペトレンコが《ミサ・ソレムニス》
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル30 1991年 1992年 1993年 沼野雄司
連載 音以上、音楽未満40 うっすらエコーがかかった彼女の声… 鈴木淳史
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち76 ゲルハルト・ボッセ(ヴァイオリニスト、指揮者) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 岸純信/林昌英/石合力/清宮美稚子
連載 知れば知るほどオペラの世界45 R・シュトラウス《エレクトラ》 香原斗志
連載 音は語る50 ショスタコーヴィチの心の声 藤盛一朗
Art/Movie
Theater/Ballet
FM&TV INFORMATION
キアロスクーロ・カルテットと川口成彦 京都コンサートホールで7月に共演/BOOK『名曲のたくらみ』
バックナンバー
読者の声
読者プレゼントとアンケート
次号予告 編集後記
目次1
目次2
【特集】クラシック音楽の源流 キリスト教を知る
鈴木雅明 インタビュー
エッセー 神を感じる曲
アンドレア・レンボ補佐司教 インタビュー
キリスト教用語集
音楽の歴史 底流にキリスト教
宗教音楽の普遍性
バッハ《コラール前奏曲》の世界
シスター對馬榮子 インタビュー
聖書に響く「賛美の歌」
音楽が描いた使徒たちの歩み
音楽に現れるキリスト教人名辞典
広上淳一 OEKと第九交響曲
パーヴォ・ヤルヴィのブルックナー 交響曲第4番
アルゲリッチのベートーヴェン
教会暦に沿ったバッハの教会カンタータ
宗教音楽をガイド
少年聖歌隊の伝統
一日の祈りの流れ「聖務日課」
ブルックナーの教会音楽
プーランクの《カルメル会修道女の対話》
シュミットの《七つの封印の書》
ブラームス《ドイツ・レクイエム》
ロシア正教聖歌
旧ソ連の前衛たち
メシアン《アッシジの聖フランチェスコ》
バッハ時代のパイプオルガン建造
久保陽子 インタビュー
【特別記事】アルゲリッチ驚嘆の至芸
【特別記事】ラハフ=シャニ指揮ミュンヘン・フィル来日公演
【特別記事】巨匠ラニクルズの真髄
【特別記事】ヴィオッティ 東京交響楽団音楽監督に
【特別記事】新国立劇場《エレクトラ》
特別記事】山田和樹が水野修孝の《交響的変容》
【特別記事】ガルガンチュア音楽祭
【特別記事】岡山フィル東京公演
【特別記事】川本嘉子がシューマン・プロ
【連載】小山実稚恵のピアノと私
【連載】音楽が聴こえる絵
公演レビュー
【連載】東条碩夫の「音楽巡礼記」
【連載】大西宇宙の声の旅
MOSTLY DISC JOURNAL
【連載】音盤時空往来
News at random
コンクール情報
【連載】音楽よもやま話
【連載】ウィーン・フィル便り
【連載】マンスリー・ベルリン・フィル
【連載】20世紀音楽クロニクル
【連載】音以上、音楽未満
【連載】いけたく本舗
私のお薦めコンサート
【連載】知れば知るほどオペラの世界
【連載】音は語る
Art/Movie/Theater/Ballet
FM&TV INFORMATION
BOOK
Back Number
読者の声
読者アンケート&プレゼント
次号予告
◼︎ 目次配信サービス
MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
次号予告
【特集】武満徹
【調布国際音楽祭で権代敦彦の新作オペラ上演】調布国際音楽祭で権代敦彦の新作オペラ上演
【新国立劇場で新制作《エレクトラ》】新国立劇場で新制作《エレクトラ》
商品情報・内容
- 出版社:神戸クルーザー
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月20日
- サイズ:A4
■ クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌
「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。またピアニスト、小山実稚恵さんや小菅優さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!