MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)

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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)の内容

クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌
「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。またピアニスト、小山実稚恵さんや小菅優さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)の商品情報

商品名
MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)
出版社
神戸クルーザー
発行間隔
月刊
発売日
毎月20日
サイズ
A4
参考価格
[紙版]1,370円 [デジタル版]1,280円

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)の無料サンプル

176号 (2011年11月20日発売)
176号 (2011年11月20日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 345 (発売日2025年12月19日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

  • 紙版
  • デジタル版
目次2026.2
★表紙:モーツァルト肖像画(1819年 バーバラ・クラフト)とウィーン
イラストは©作田ハズム

〇特集 みんなの、それぞれのモーツァルト
庄司紗矢香 モーツァルトを語る 陽気さの中の悲しさ。悲しみの中の笑い 藤盛一朗
小菅優に聞く ピアノ協奏曲第25番 東響と弾き振りで共演
菊池洋子が案内する ピアノ・ソナタとピアノ協奏曲の世界 植村遼平
自由を追い求めた神童の旅路 小宮正安
生気と短調のパトス モーツァルトの交響曲 寺西基之
アイネ・クライネ・ナハトムジークの謎 寺田俊也
オペラに引っ張りだこの大西宇宙 モーツァルト音楽への思い 藤盛一朗
男女の恋愛遊戯の妙 ダ・ポンテ三部作 岡田暁生
生涯を貫くオペラへの情熱 松田聡
園田隆一郎が語る 《羊飼いの王様》と《ドン・ジョヴァンニ》 垣花理恵子
初期オペラの傑作《羊飼いの王様》上演 垣花理恵子
ザルツブルク モーツァルト週間2026 澤谷夏樹 
モーツァルトはなぜニ短調を選んだか 西尾洋
愛知室内オーケストラ ソロ・コンサートマスター小森谷巧に聞く 2月に「三刀流」で演奏会
ヴァイオリン・ソナタ 進化の軌跡 江藤光紀
ヘーデンボルクが語る ウィーン・フィルのモーツァルト 垣花理恵子
日本フィル 客演首席ヴィオラ奏者、安達真理が語る協奏交響曲の魅力
モーツァルトのクラリネット愛 垣花眞人
日本フィル 首席クラリネット奏者、伊藤寛隆が語るクラリネット協奏曲
宗教曲 《雀のミサ》今も教会で定番 樋口隆一
濱田芳通に聞く 「アントネッロ」初のモーツァルト公演3月に
これから聴く弦楽四重奏曲 「ハイドン・セット」という奇跡 中村孝義
管楽器の多彩な表現 鈴木淳史
トルコ趣味 モーツァルトを魅了 松橋輝子/ケッヘル目録改訂 植村遼平
手紙に見るモーツァルトの素顔 鈴木淳史
2026年春 注目公演続々 新国立劇場で《ドン・ジョヴァンニ》 林昌英
ミューザ川崎「モーツァルト・マチネ」充実のラインナップ

〇世界的楽団が来日ラッシュ
ティーレマン指揮ウィーン・フィル ブルックナー交響曲第5番 樋口隆一
マケラ指揮コンセルトヘボウ管 マーラー交響曲第5番と《ドン・ファン》 長谷川京介/マケラ、2027年に首席指揮者に
ペトレンコ指揮ベルリン・フィル ブラームス交響曲第1番 東条碩夫 

特別記事 サントリーホール40周年 2026年のウィーン・フィル公演はムーティ指揮
公演レポート 《ヴォツェック》新国立劇場が新制作 森岡美穂
公演レポート ジャニーヌ・ヤンセンとデニス・コジュヒン シューマン夫妻とブラームスのドラマ 松本良一
特別記事 沖澤のどか、ボストン響を指揮
公演レポート ノット=東響最後の定期 マーラー9番 東条碩夫
公演レポート 鈴木秀美=神戸市室内管弦楽団 ミサ・ソレムニスと第九を連続演奏 平野昭
公演レポート 山田和樹 ミサ・ソレムニスを初指揮
特別記事 アンドラーシュ・シフ、世界文化賞を受賞 江原和雄 
秋山和慶の楽譜で下野竜也が第九指揮/ウドヴィチェンコがロポネンと究極のデュオ
小山実稚恵のピアノと私141 汗とハンカチ
飯森範親指揮PPT 白熱のサン=サーンス《オルガン付き》/PPT 1月演奏会の聴きどころ
公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2025年11 月
海外公演 ベルリン州立歌劇場 ティーレマンが《指環》4部作指揮 石合力海外公演 ヴェローナ・オペラ・フェスティバル 《ナブッコ》新制作 安田真子
黒田博&黒田祐貴 1月にバリトン・リサイタル
びわ湖ホール プロデュースオペラ《トゥーランドット》を3月に 
コンクール情報
連載 モストリ君と楽しむ 音楽よもやま話6 音楽家の父たち 長岡英
連載 大西宇宙の声の旅8 アジアから見る、クラシックの新たな地平
音楽が聴こえる絵17 ファン・エイク兄弟 『合唱する天使』 加藤浩子

〇モーストリー・ディスク・ジャーナル
今月の一押し
新譜を聴く
先取りレビュー
音盤時空往来34 2025年に聴いたディスクから 山崎浩太郎

チューリッヒ・トーンハレ奏者ら迎えマスター・クラス/BOOK『魂の音楽よ、日本に届け』 
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り179
マンスリー・ベルリン・フィル175 ブラス・アンサンブル最新版「メリー・クリスマス!」
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル25 1973年 1974年 1975年  沼野雄司
連載 音以上、音楽未満34  朝日を浴びたばかりの、しんと静まり返った空間 鈴木淳史
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち70 森悠子(ヴァイオリニスト) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
連載 知れば知るほどオペラの世界39 マスカーニ《カヴァレリア・ルスティカーナ》 香原斗志
音は語る44 ウィーン・フィルのブルックナー5番 藤盛一朗
Art/Movie
Theater/Ballet
FM&TV INFORMATION
ニュース・アトランダム
バックナンバー
読者の声
読者アンケートとプレゼント
次号予告 編集後記
「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。また著名な演奏家やピアニストの小山実稚恵さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。

目次1
目次2
【特集】みんなの、それぞれのモーツァルト
庄司紗矢香 インタビュー
小菅優 インタビュー
菊池洋子 インタビュー
自由を追い求めた神童の旅路
モーツァルトの交響曲
アイネ・クライネ・ナハトムジークの謎
大西宇宙 インタビュー
ダ・ポンテ三部作 
生涯を貫くオペラへの情熱
園田隆一郎 インタビュー
初期オペラの傑作《羊飼いの王様》
ザルツブルク モーツァルト週間2026
モーツァルトはなぜニ短調を選んだか
小森谷巧 インタビュー
ヴァイオリン・ソナタ 進化の軌跡
ヘーデンボルク インタビュー
安達真理 インタビュー
モーツァルトのクラリネット愛
伊藤寛隆 インタビュー
宗教曲 《雀のミサ》今も教会で定番
濱田芳通 インタビュー
「ハイドン・セット」という奇跡
管楽器の多彩な表現
トルコ趣味 モーツァルトを魅了
手紙に見るモーツァルトの素顔
新国立劇場《ドン・ジョヴァンニ》
ミューザ川崎「モーツァルト・マチネ」
【特別記事】ティーレマン指揮ウィーン・フィル
【特別記事】マケラ指揮コンセルトヘボウ管
【特別記事】ペトレンコ指揮ベルリン・フィル
【特別記事】サントリーホール40周年
【公演レポート】《ヴォツェック》新国立劇場
【公演レポート】ジャニーヌ・ヤンセンとデニス・コジュヒン
【特別記事】沖澤のどか、ボストン響を指揮
【特別記事】山田和樹 ミサ・ソレムニスを初指揮
【公演レポート】鈴木秀美=神戸市室内管弦楽団
【公演レポート】ノット=東響最後の定期
【特別記事】アンドラーシュ・シフ、世界文化賞を受賞
【特別記事】下野竜也が第九指揮
【連載】小山実稚恵のピアノと私
【特別記事】飯森範親指揮PPT
公演レビュー
【連載】東条碩夫の「音楽巡礼記」
【海外公演】ティーレマン指揮ベルリン州立歌劇場
【海外公演】ヴェローナ・オペラ・フェスティバル
【特別記事】黒田博&黒田祐貴 インタビュー
【特別記事】びわ湖ホール《トゥーランドット》
コンクール情報
【連載】音楽よもやま話
【連載】大西宇宙の声の旅
【連載】音楽が聴こえる絵
MOSTLY DISC JOURNAL
【連載】音盤時空往来
BOOK
【連載】ウィーン・フィル便り
【連載】マンスリー・ベルリン・フィル
【連載】20世紀音楽クロニクル
【連載】音以上、音楽未満
【連載】いけたく本舗
私のお薦めコンサート
【連載】知れば知るほどオペラの世界
【連載】音は語る
Art/Movie/Theater/Ballet
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読者アンケート&プレゼント
次号予告

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 2025年12月19日発売号掲載の次号予告

[特集]名曲、名演奏の秘密
名曲の数々は、私たちの心の糧です。
客席での感動はもとより、録音によって時代を超えた名演奏に触れることもできます。
楽曲の作りや魅力、名演奏の秘密を考えます。

Other Contents
●回顧 2025年のクラシック音楽界
●庄司紗矢香インタビュー(後編)

(内容や特集タイトルは変更の可能性があります)

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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)のレビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.47
  • 全てのレビュー: 73件
ときどきよい企画があります
★★★★☆2025年11月21日 みー 会社員
音楽ならなんでも好きなわけではないですが、好きな分野の特集はとても興味深いです
読みやすい
★★★★☆2025年07月21日 ひまわり 主婦
ただのクラシック好きなので専門的なことはわからないのですが、この本はそんな私でも読めてしまいます。
見開きに収まる濃密な記事がいい!
★★★★☆2024年05月21日 グーフー 無職
クラシック音楽雑誌を読むことはなかったんですが、とあるホールのチケットコーナーにずらっと蔵書してあるモーストリークラシックを手に取って読んでみました。ラフマニノフの特集号でしたが、内容の濃い記事が見開きに収まるように書かれていてとても読みやすく感じました。それをきっかけにオンラインで何冊か読み、もうこの際年間定期で読むことにしようかと。これからも良記事を毎月心待ちにしています。
必読!
★★★★★2024年03月27日 haydn 自営業
毎号の特集が読み応えあります。レコ芸が廃刊となった今、この雑誌の存在の重要性は高いですね。
手頃な情報満載
★★★★★2023年09月17日 クラシック好き その他
Fujisanのサイトを閲覧していて偶然見つけたこの雑誌、今まで存在を知りませんでした。自分の知りたい情報がたっぷり載っている紙面を気に入り、定期購読を決めました。クラシック音楽に興味を持つ人なら、絶対ためになる雑誌だと思います。
入門書としても最適
★★★★☆2023年06月28日 とまとまと パート
知識のないままクラシックを聴き始めていましたが、やはり情報を知ってからの方楽しくが聴く事ができるようになりました。その点でモーストリークラシックはカラーのページが多いし 堅苦しくなく入門書としても最適だと思います
指揮者
★★★★★2023年05月23日 agg 大学生
指揮者ムーティの記事と「一枚のディスクから」という指揮者クラウス・マケラ記事が興味深く面白かった。 現在沖縄在住という事でなかなか関心のあるLiveに行くことがでいないため、この雑誌はとても楽しみです。 色々なジャンルからまとめられているところが好きです。
貴重なクラシック専門誌
★★★★★2023年04月22日 レオ 会社員
レコード芸術が廃刊になった現在、数少ないクラシック音楽専門誌です。競合する音楽の友がコンサートとアーチストの情報を中心にしているのと比較して 本誌は作曲家、アーチスト、コンサートの記事を満遍なく取り上げており読みごたえがあります。
コンサートを聴くための知識
★★★★★2023年03月12日 きっこ 主婦
藤田真央君の記事を読むために買ったのが初めてでしたが、ただクラシックを聴くのが好きだけで、月多い時は7〜8回コンサートに行っていますが、この本を読む事で、作曲家の背景、作曲した時の時代が、よくわかり ますますコンサートが身に付いてくるような気がします。読み応えのある雑誌です。これから、ますます楽しみです。
貴重な雑誌!
★★★★★2022年11月08日 てるてる 会社員
毎月いい情報を掲載してくださっています。これからも続いていってほしい雑誌です。
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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)をFujisanスタッフが紹介します

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)は、クラシック音楽を専門に扱う月刊誌です。毎号取り上げるテーマの基礎知識や、専門家による上質な記事などが掲載されていて、クラシック初心者にも分かりやすい、優しい内容の雑誌となっています。また、様々な角度から描かれるクラシック音楽の魅力や分析、解説などの記事は、クラシックに造詣の深い人にも楽しめます。作曲家の肖像画や、楽曲に関連する写真などカラー面も充実、聴くだけに留まらず、ビジュアルや文章からもクラシック音楽の良さが伝わってきます。

さらに、コンサートの紹介や感想、批評など、一つの分野にも深く掘り下げた記事を掲載、連載やコラムなどもバラエティーに富んでいて読みごたえがあります。作曲家の歴史的背景や生涯を、史実と共に描く手法など、読み手が理解しやすい手法で綴られる文章は、いつ読み返しても飽きが来ない程です。また、過去の人物や楽曲だけではなく、最新のクラシック音楽界の情報まで提供、対談やインタビュー、CD&DVDの新譜紹介など、記事のジャンルも多岐に渡ります。クラシックを好む全ての人が、よりクラシック音楽を楽しめ、極められる重厚な内容は、知識を深めると共にクラシックに対する好奇心も駆り立てます。

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