MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 発売日・バックナンバー

全189件中 1 〜 15 件を表示
1,080円
980円
目次2024.4
★表紙: 「ユダの接吻」:ジョット画

〇特集 受難曲を聴く
鈴木優人が語る《マタイ受難曲》の重層的世界 藤盛一朗
《マタイ受難曲》 変化に富んだ大規模作品 加藤浩子
聖トーマス教会少年合唱団カントル ライツェに聞く 岡歩乃歌
バッハ時代のルター派礼拝 伊藤節彦
三つの層から成る《マタイ受難曲》 松橋輝子
濱田芳通《マタイ受難曲》を語る 澤谷夏樹
ハイルマンが語る エヴァンゲリストの尽きせぬ魅力 垣花理恵子
BCJコンサートマスター若松夏美の語る《マタイ受難曲》 松橋輝子
尾﨑温子が語る オーボエ属の魅力 松橋輝子
《マタイ受難曲》 演奏の変遷と名盤 寺西基之
《ヨハネ受難曲》が伝える福音の核心 澤谷夏樹
《ヨハネ受難曲》第2稿 鈴木雅明指揮BCJが演奏 澤谷夏樹
《ヨハネ受難曲》の名盤たち 古楽演奏で花開く多様性 矢澤孝樹
バッハが用いた二つのイエス物語 森裕子
受難曲の語り部 エヴァンゲリスト 國土潤一
イエスの生涯をたどる教会暦 森裕子
13世紀から続く受難曲の歴史 佐藤康太
メンデルスゾーンが《マタイ受難曲》蘇演 鈴木淳史
20世紀の受難曲 長木誠司

〇小澤征爾さん死去
評伝 寺西基之 
世界がオザワ追悼 清宮美稚子
小澤征爾 珠玉の言葉     
矢部達哉の語る「小澤征爾」 池田卓夫
「輝く日本」の象徴 池田卓夫

〇注目オペラ この春から続々
東京・春・音楽祭が4作品 トリスタン アイーダ ラ・ボエーム エレクトラ 石戸谷結子
東京二期会が《タンホイザー》 広瀬大介
新国立劇場の3月公演に出演 藤村実穂子《トリスタンとイゾルデ》を語る 寺田俊也
阪哲朗指揮 びわ湖ホールが《ばらの騎士》 広瀬大介
《椿姫》完璧なオペラ実感 阪哲朗指揮山響 加藤浩子
兵庫芸文オペラ 今年は《蝶々夫人》
ミラノ・スカラ座の《ドン・カルロ》 香原斗志

特別インタビュー 藤田真央(後編) 藤盛一朗
特別記事 ブッフビンダー 東京・春でベートーヴェンのソナタ全曲演奏 植村遼平
特別記事 下野=広響のブルックナー第8番 垣花眞人/小泉=九響が20年ぶり東京公演
特別記事 名古屋フィルが東京公演 水野みか子/小山実稚恵 北の星座音楽祭に3月出演
特別記事 OEKが定期再開 能登半島地震の被災者も来場 床坊剛
連載 小山実稚恵のピアノと私 119 能登半島地震に思う
特別記事 ミューザ川崎、友好音楽祭、難民を助ける会が支援演奏会
特別記事 反田恭平企画「横浜みなとみらいホール25周年音楽祭」/大井浩明フォルテピアノでリサイタル
特別記事 仙台国際音楽コンクール第9回は2025年5~6月に
連載 行きたい街角、聴きたい音楽22 エカテリンブルク 加藤浩子
特別記事 PPT第162回定期 西村朗《神秘的合一》 萩谷由喜子
連載 小菅優の「弾く曲、聴く曲」13 メシアン 時の終わりのための四重奏曲
連載 コンサートマスター名鑑 21 崔文洙(大阪フィルハーモニー交響楽団) 江原和雄
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル3 1907年 1908年 1909年 沼野雄司

〇モーストリー・ディスク・ジャーナル
今月の一押し
新譜を聴く 
先取りレビュー 
コレクターズ・アイテム
レーベル探訪 
音盤時空往来12 未来への遺産~日本フィル初期のステレオ録音 山崎浩太郎

公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2024年1月
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り157
マンスリー・ベルリン・フィル153 没後10年のクラウディオ・アバド
連載 傑作の履歴書13 フォーレ《レクイエム》 樋口隆一
連載 探訪ロシアの作曲家たち15 ラフマニノフ マリーナ・チュルチェワ
連載 知れば知るほどオペラの世界17 R・シュトラウス《ばらの騎士》 香原斗志
BOOK/文京シビック 「夜 クラシック」にエール弦楽四重奏団
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち48 ステファン・グールド(テノール) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
連載 許光俊の「名曲のツボ」189 ドニゼッティ《愛の妙薬》
連載 音以上、音楽未満12 硬い声で叫ぶ奴もあまりいないし… 鈴木淳史
連載 音は語る22 ベートーヴェンと《オネーギン》 藤盛一朗
Art/Movie
Theater/Ballet
ニュース・アトランダム
Concert Selection
海外公演ここが聴きどころ
FM&TV INFORMATION
バックナンバー
読者の声
読者プレゼント
読者アンケート
次号予告 編集後記
★表紙:藤田真央©千葉広子とベートーヴェン、ショパン

特別インタビュー 藤田真央「世界の響き」と弾く 藤盛一朗

〇特集 ショパンとベートーヴェン 豊穣のピアノ世界

横山幸雄 ショパンを語る 萩谷由喜子
小管優 「トヨタ・マスター」とベートーヴェン
上原彩子が語るベートーヴェンのソナタ 垣花理恵子
現代の混迷映す「クレイジーな曲」 アファナシエフ《ハンマークラヴィーア》を語る
ベートーヴェンのソナタ 初期から《悲愴》《月光》《田園》 寺西基之
《ワルトシュタイン》《ハンマークラヴィーア》中期から後期へ 寺西基之
後期ソナタ 人間ドラマを超えた宇宙的世界 青澤隆明
マズルカ、ポロネーズ ショパンの愛した2つのジャンル 真嶋雄大
ノクターン、即興曲、幻想曲 真嶋雄大
エチュード 学習作品超え、音楽史上のバイブルに 加藤一郎
サロンから生まれたショパンのワルツ 加藤一郎
画家が描いたサロンのショパン 野々山順子
ショパンのバラードとスケルツォ 松尾梨沙
ショパンの3つのソナタ 「生と死」の命題を追求 下田幸二
ベートーヴェンのピアノ協奏曲 破壊と創造重ねた交響的世界 鈴木淳史
ショパンの2つのピアノ協奏曲 鈴木淳史
ハプスブルク帝国域内で多様な文化伝播 小宮正安
新型ピアノが続々誕生 18~19世紀末 鐵百合奈
べ―ト―ヴェンを深く学んだショパン 真嶋雄大
バッハに学んだベートーヴェン、ショパン 澤谷夏樹
曲の認知度左右する愛称 萩谷由喜子
作品を捧げるそれぞれの理由 萩谷由喜子
ピリオド楽器 フォルテピアノ演奏の世界 小倉貴久子
川口成彦がショパン全曲演奏会始動 多田純一
現代の名手7人 伊熊よし子
過去のピアニストによる名演 伊熊よし子
注目コンサート 長井進之介

特別記事 N響が2000回定期で《一千人の交響曲》 山田治生
特別記事 ブルックナー・イヤー 大阪フィルと札響 東京で第6番競演 松橋輝子
特別記事 群響来季ラインナップ 柴田克彦
特別記事 沼尻=神奈川フィルの《夜の歌》/樫本大進がシューマン&ブラームス
特別記事 Be Phil ジャパン ペトレンコと共演 植村遼平
特別記事 MUZAジルベスターコンサート
特別記事 名作オペラ生んだ文学 シェイクスピアとゲーテ 加藤浩子
連載 行きたい街角、聴きたい音楽21 サンクトペテルブルク 加藤浩子
STAGE 外村理紗(ヴァイオリン)がイザイの無伴奏ソナタ
連載 小山実稚恵のピアノと私 118 瀬戸内の島でほどける心
特別記事 PPT 第九特別演奏会 萩谷由喜子
連載 小菅優の「弾く曲、聴く曲」12 西村朗 カラヴィンカ
連載 コンサートマスター名鑑 20 日本センチュリー交響楽団 松浦奈々 江原和雄
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル2 1904・1905 沼野雄司

〇モーストリー・ディスク・ジャーナル
今月の一押し 
新譜を聴く
先取りレビュー 
新譜インタビュー:水野優也(チェロ)
レーベル探訪
音盤時空往来11 ロト&レ・シエクルのサン=サーンス作品集 山崎浩太郎

公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2023年12月
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り156
マンスリー・ベルリン・フィル152 ラフマニノフ・エディションリリース
連載 傑作の履歴書12 スメタナ 連作交響詩《わが祖国》 岡本稔
連載 探訪ロシアの作曲家たち14 ラフマニノフ マリーナ・チュルチェワ
連載 知れば知るほどオペラの世界16 チャイコフスキー≪エウゲニ・オネーギン≫ 香原斗志
BOOK「指先から旅をする」/いずみシンフォニエッタ 水野みか子
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち47 クリストファー・ホグウッド 池田卓夫
私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
連載 許光俊の「名曲のツボ」188 ジョン・アダムズ  オペラ《中国のニクソン》
連載 音以上、音楽未満11 こればかりは音の意味を理解しても… 鈴木淳史
連載 音は語る21 相互理解願う《一千人》《第九》 藤盛一朗
Art/Movie
Theater/Ballet
ニュース・アトランダム
Concert Selection
海外公演ここが聴きどころ
FM&TV INFORMATION
バックナンバー
読者の声
読者プレゼント
読者アンケート
次号予告 編集後記
〇特集 究める 世界の響きと指揮者たち
名門集結──ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ロイヤル・コンセルトヘボウ菅

世界の名門 それぞれの今 寺西基之
私の聴いたベルリン・フィル 東条碩夫
私の聴いたウィーン・フィル 池田卓夫
私の聴いたゲヴァントハウス管 鈴木淳史
私の聴いたコンセルトヘボウ菅 萩谷由喜子

<べルリン・フィル>
楽員と一つの道進みたい ペトレンコ オンライン会見から
樫本大進やドールの語るペトレンコ
伝説的指揮者の系譜 東条碩夫
ベルリン・フィルで研鑽 小川響子 名古屋フィルコンサートマスターに
楽曲の深部抉り出す ペトレンコ 内藤眞帆

<ウィーン・フィル>
大作曲家との結びつき 寺西基之
インタビュー ダニエル・フロシャウアー(ウィーン・フィル団長)
ウィーン国立歌劇場管コンマス ヤメン・サーディ 清宮美稚子
ニューイヤーコンサート ≪美しく青きドナウ≫初演奏から150年 堀内修

<ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管>
札幌Kitaraのネルソンス指揮ブルックナー9番
現代の演奏会の生みの親 小石かつら
ライプツィヒの街や歴史とともに 岡歩乃歌

<ロイヤル・コンセルトヘボウ菅>
名演の歴史 岡本稔
マケラの歩みとこれから 内藤眞帆

特別記事 粒ぞろいキャスト 出色の新国立≪シモン・ボッカネグラ≫ 加藤浩子
特別記事 ボローニャ歌劇場≪トスカ≫≪ノルマ≫ 香原斗志
マリア・グレギーナ、オクサーナ・リーニフ
特別記事 内田光子withマーラー・チェンバー・オーケストラ 植村遼平
特別記事 ギルバート指揮エルプフィル ブラームス・プロで直球勝負! 萩谷由喜子
特別記事 プラハ交響楽団が1月来日 松橋輝子
牛田智大がラフマニノフのピアノ協奏曲第2番
特別記事 読売日本交響楽団 来季プログラム 鈴木淳史
特別記事 大阪4オケが共同会見で来季プロ発表 石合力
京響来季ラインナップ/広島で指揮者コンクール
Artist思い、願い 「引退宣言」の行方(下)井上道義(指揮者) 垣花理恵子
特別記事 渾身にして精緻 井上道義指揮読響 芸劇のマーラー≪復活≫ 柴田克彦
特別記事 東京フィル 渋谷の午後のコンサート

〇2023年回顧
コンサート&オペラBest10
総評 寺西基之
選評:池田卓夫・石戸谷結子・江藤光紀・岡本稔・香原斗志・小宮正安・澤谷夏樹・柴田克彦・鈴木淳史・東条碩夫・中村孝義・吉田純子
CD&DVD Best5
選評:伊熊よし子・岡本稔・岸純信・鈴木淳史・長木誠司・水谷彰良・矢澤孝樹・山崎浩太郎
編集部から
哀惜

連載 行きたい街角、聴きたい音楽20 ジェノヴァ 加藤浩子
特別記事 日越祝祭管 東大寺・大仏殿で≪運命≫ 平野正人
連載 小山実稚恵のピアノと私 117 楽曲から湧き出る新しい感情
特別記事 PPT1月定期 飯森範親、西村朗の≪神秘的合一≫などを指揮
連載 小菅優の「弾く曲、聴く曲」11 メンデルスゾーン スコットランド・ソナタ
連載 コンサートマスター名鑑 19 関西フィルハーモニー管弦楽団 木村悦子 江原和雄
新連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル1 1901・1902・1903 沼野雄司

モーストリー・ディスク・ジャーナル
今月の一押し
新譜を聴く 
先取りレビュー 
新譜インタビュー:アントネッロ・マナコルダ 
レーベル探訪 
音盤時空往来10 ブリテンとカルショーの≪戦争レクイエム≫ 山崎浩太郎

公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2023年11月
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り155
マンスリー・ベルリン・フィル151 シェーンベルク生誕150周年特集!
連載 傑作の履歴書11 ロッシーニ:歌劇≪ランスへの旅≫ 水谷彰良
連載 探訪ロシアの作曲家たち13 ラフマニノフ マリーナ・チュルチェワ
連載 知れば知るほどオペラの世界15 モーツァルト≪コジ・ファン・トゥッテ≫ 香原斗志
カシオ電子ピアノ/BOOK「杜のオーケストラ」
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち46 ワルター・バリリ(ヴァイオリン) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
連載 許光俊の「名曲のツボ」187 シャルパンティエ≪メデ≫
連載 音以上、音楽未満10 そよ風と一緒に天使が… 鈴木淳史
連載 音は語る20 人間賛歌としての≪英雄の生涯≫ 藤盛一朗
Art/Movie
Theater/Ballet
ニュース・アトランダム
Concert Selection
海外公演ここが聴きどころ
FM&TV INFORMATION
バックナンバー
読者の声
読者プレゼント
読者アンケート
次号予告 編集後記
〇海外オーケストラ 日本に続々演奏熱く
マケラ=オスロ・フィル シベリウス2番 圧倒的な昂揚 東条碩夫
ヤルヴィ指揮 チューリッヒ・トーンハレ管 ブルース・リウとも共演 柴田克彦 奥田佳道
ビシュコフ=チェコ・フィル 魅力全開のドヴォルザーク・プロ 柴田克彦 山田治生

〇特集 合唱付き 歓喜の歌と名曲の数々
小澤征爾、カラヤン…私が聴いた合唱付き管弦楽曲の名演 寺西基之
インタビュー 下野竜也が語る第九
黒子に徹する「中間管理職」冨平恭平が語る 合唱指揮者の役割 植村遼平
第九の合唱 大解剖 三澤洋史
「合唱バラード」としての第九 小宮正安
≪ミサ・ソレムニス≫ 平和を希求 楽聖の魂の叫び 松橋輝子
≪フィデリオ≫と第九 平野昭
苦しみ、葛藤、そして超克へ ベートーヴェン≪オリーヴ山上のキリスト≫ 瀬尾文子
合唱の役割変えたフランス革命 井上さつき
ウィーン・フィル、ベルリン・フィルによる第九名盤 岡本稔
今年の第九 注目公演が続々 柴田克彦
フルシャ指揮ベルリン・フィルの≪スターバト・マーテル≫ 中村真人
ともに歌う喜び ハイルマン合唱団&オーケストラの≪メサイア≫
モーツァルト≪アヴェ・ヴェルム・コルプス≫の円熟 垣花眞人
メンデルスゾーン ≪聖パウロ≫≪賛歌≫… 瀬尾文子
リスト ≪キリスト≫≪グランのミサ≫… 福田弥
ブラームス≪ドイツ・レクイエム≫の高みへ 西原稔
≪ドイツ交響曲≫ヴァイグレ=読響が日本初演 池田卓夫
マーラーの声楽付き管弦楽作品 内藤眞帆
20世紀における合唱作品 長木誠司
「花」から咲いた日本の合唱120年 横山琢哉
世界で輝く合唱団 國土潤一
少年合唱団 バッハやモーツァルトと一体の伝統 岡歩乃歌

特別記事 カーチュン・ウォン 渾身のマーラー3番 東条碩夫
特別記事 カーチュン・ウォン マーラーやロシアもの アピール度抜群
Artist思い、願い 「引退宣言」の行方(上)井上道義(指揮者)
特別記事 ≪ジュリオ・チェーザレ≫ 「チーム・マサト」目覚ましい成果 加藤浩子
特別記事 鈴木優人が関西フィル首席客演就任披露 石合力
来季ラインナップ① 都響 鈴木淳史
来季ラインナップ② 東京フィル/東京交響楽団 片桐卓也
来季ラインナップ③ 神奈川フィル
来季ラインナップ④ 仙台フィル 須永誠
来季ラインナップ⑤ 札幌交響楽団 大宮理
STAGE シェク・カネー=メイソン(チェロ) 野々山順子
コンセルトヘボウで「マーラー・フェス」/大野和士が西高訪問
武蔵野でオルガン・コンクール/リートの祭典
特別記事 20周年の「東京・春・音楽祭」 加藤浩子
特別記事 来季の東京二期会 新制作で攻めのプロ 加藤浩子
特別記事 諏訪内晶子の国際音楽祭NIPPON2024 松橋輝子
特別記事 ウクライナ国立バレエ 冬公演 垣花理恵子
特別記事 ロシアの巨匠 テミルカーノフ死去 増田良介
連載 小山実稚恵のピアノと私 116 小林研一郎先生 全身全霊語り合う舞台 
特別記事 PPT東京160回定期と第2回名曲 岩野裕一
連載 小菅優の「弾く曲、聴く曲」10 ラヴェル:マ・メール・ロワ
連載 コンサートマスター名鑑 18 大阪交響楽団 森下幸路 江原和雄
連載 行きたい街角、聴きたい音楽19 トリエステ 加藤浩子

〇モーストリー・ディスク・ジャーナル
今月の一押し 
新譜を聴く 
先取りレビュー 
コレクターズアイテム 
レーベル探訪 
音盤時空往来9 2人のクビツェク、2人のアドルフ 山崎浩太郎

公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2023年10月
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り154
マンスリー・ベルリン・フィル150 デジタル・コンサートホール15周年!
連載 傑作の履歴書10 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 渡辺和彦
連載 探訪ロシアの作曲家たち12 ラフマニノフ マリーナ・チュルチェワ
連載 知れば知るほどオペラの世界14 プッチーニ≪蝶々夫人≫香原斗志
外山雄三 お別れの会/BOOK ベルリン国立歌劇場と激動の20世紀
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち45 ロストロポーヴィチ(チェロ、指揮) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
連載 許光俊の「名曲のツボ」186 スクリャービン ピアノ協奏曲
連載 音以上、音楽未満9 誰がためにシャッター音は鳴る 鈴木淳史
連載 音は語る19 マケラのシベリウス、パーヴォのブラームス 藤盛一朗
Art/Movie
Theater/Ballet
ニュース・アトランダム
Concert Selection
海外公演ここが聴きどころ
FM&TV INFORMATION
バックナンバー
読者の声
読者プレゼント
読者アンケート
次号予告 編集後記
★表紙:リサイタルで演奏する阪田知樹(2022年1月20日三井住友海上しらかわホール ©CBC木村一成) 

巻頭言「音楽に寄せて」18 中村孝義
 
〇特集 生誕150年 ラフマニノフをもう一度 ピアノ編

阪田知樹 全協奏曲公演レポート 萩谷由喜子
インタビュー 阪田知樹 全曲演奏を語る
インタビュー 小山実稚恵 ラフマニノフの演奏分析
44歳までロシアで過ごす マリーナ・チュルチェワ
移住者ラフマニノフ 神竹喜重子
米国時代の珠玉の発言集 野々山順子
米国に渡ったラフマニノフ  野々山順子
作品解説 ピアノ協奏曲第1番 萩谷由喜子
作品解説 ピアノ協奏曲第2番 萩谷由喜子
作品解説 ピアノ協奏曲第3番 寺西基之
ピアノ協奏曲史の中のラフマニノフ 小岩信治
作品解説 ピアノ協奏曲第4番 増田良介
公演レポート プレトニョフ 全協奏曲と≪パガニーニ…≫を二夜で 柴田克彦/鈴木淳史
作品解説 ≪パガニーニの主題による狂詩曲≫ 増田良介
特別寄稿 アレクサンドラ・ドヴガン 聖地ルツェルン訪問記
作品解説 色とりどりのピアノ独奏曲 神竹喜重子
作品解説 3つの変奏曲 矢澤孝樹
作品解説 2曲の≪悲しみの三重奏曲≫ 山本明尚
作品解説 2つのピアノ・ソナタ 山本明尚
録音が伝える ピアニストラフマニノフの魅力 鈴木淳史
ロシア・ピアニズムの中のラフマニノフ 原田英代
恵まれた身体とピアノの発達 真嶋雄大
故郷喪失の心映し、創作に波 江藤光紀
ラフマニノフを得意にするピアニストたち 真嶋雄大

特別記事 ベルリン・フィル首席指揮者ペトレンコ 来日前にオンライン会見 藤盛一朗
特別記事 ローマ歌劇場が≪椿姫≫≪トスカ≫ 加藤浩子
特別記事 新国立劇場≪シモン・ボッカネグラ≫ 大野和士とフロンターリが語る 加藤浩子
新日本フィル 来季ラインナップ
特別記事 名古屋フィル 子ども名曲コンサートで≪シェエラザード≫
連載 マルチに活動する指揮者たちvol.3 川瀬賢太郎
名古屋フィル 来季ラインナップ

【新コーナー】Artist思い、願い
田中彩子(コロラトゥーラ・ソプラノ)
佐藤ひでこ(ピアニスト)

特別記事 PPTオペラシティ定期 鈴木秀美が古楽アプローチ 松橋輝子
特別記事 PPT指揮者 園田隆一郎が11月定期で≪三角帽子≫ 植村遼平
特別記事 ベトナムとの共同制作オペラ≪アニオー姫≫ 加納遥香
小山実稚恵のピアノと私 115 追悼 外山雄三先生
特別記事 飯守泰次郎の急逝受け、プログラム変更 高関健指揮シティ・フィルがブルックナー9番 池田卓夫
特別記事 西村朗さんを偲ぶ 長木誠司
連載 行きたい街角、聴きたい音楽 18 ボローニャ 加藤浩子
連載 小菅優の「弾く曲、聴く曲」9 シューベルトと幻想
新譜を聴く 10月
連載 音盤時空往来8 レヴィットの「ファンタジア」 山崎浩太郎
公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2023年9月
連載 コンサートマスター名鑑 17 オーケストラ・アンサンブル金沢 松井直 江原和雄
マンスリー・ベルリン・フィル149 本拠地フィルハーモニーが60周年
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り153
World Music Scene海外音楽情報 (ベルリン、ロンドン、パリ、パルマ、ニューヨーク)
連載 傑作の履歴書9 ビゼー 歌劇≪カルメン≫ 岸純信
連載 探訪ロシアの作曲家たち11 ラフマニノフ マリーナ・チュルチェワ
連載 知れば知るほどオペラの世界13 ベッリーニ≪ノルマ≫ 香原斗志
連載 音以上、音楽未満8 もしも演奏中に彼のスマホが鳴り出したなら 鈴木淳史
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち44 飯守泰次郎(指揮) 池田卓夫
連載 音は語る18 シフのバッハ 藤盛一朗
私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
連載 許光俊の「名曲のツボ」185 イべール≪寄港地≫
Art 日本画聖地巡礼
Movie 春画先生
Theater 太陽劇団「金夢島」
Ballet 東京バレエ団≪眠れる森の美女≫
Book
ニュース・アトランダム
Concert Selection
海外公演ここが聴きどころ
FM&TV INFORMATION
バックナンバー
読者の声
読者プレゼント
読者アンケート
次号予告 編集後記44
1,080円
980円
巻頭言「音楽に寄せて」17 中村孝義

〇特集 謎解き 平均律第1巻とゴルトベルク バッハ至高の鍵盤作品
<平均律>
インタビュー:鈴木優人 平均律を語る──バッハの前では誰もが学習者
完全ガイド≪平均律クラヴィーア曲集≫第1巻 寺西基之
24の前奏曲とフーガという構造 久保田慶一
自筆譜に渦巻模様 「平均律」の謎解く鍵 松橋輝子
短調作品の情感と宗教性 澤谷夏樹
1722年のバッハ 松橋輝子
グノーの≪アヴェ・マリア≫誕生の軌跡 松橋輝子
第1巻 名盤10人の演奏に迫る 萩谷由喜子
ランドフスカの録音 中津川侑紗

<ゴルトベルク>
インタビュー:菊池洋子が語るゴルトベルク
大解剖≪ゴルトベルク変奏曲≫ 久保田慶一
≪ゴルトベルク≫をめぐる二都物語 加藤浩子
グールドと≪ゴルトベルク変奏曲≫ 伊熊よし子
名演奏家 それぞれの≪ゴルトベルク≫ 萩谷由喜子

<バッハの魅力、後世への影響>
インタビュー:小山実稚恵が語る 平均律、シャコンヌ
平均律を愛奏し、研究したショパンの≪24の前奏曲≫ 加藤一郎
さまざまな≪24の前奏曲≫ 増田良介
ショスタコーヴィチの≪24の前奏曲とフーガ≫ 増田良介

〇特集 魅惑のオペラ
ローマ歌劇場来日公演を指揮 マリオッティに聞く 香原斗志
ロッシーニ・オペラ・フェスティヴァル 水谷彰良
野村萬斎演出で≪こうもり≫ 指揮は阪哲朗 小島広之
びわ湖ホールの≪ばらの騎士≫3月に上演 西澤忠志
ヴェルディ 歴史オペラの世界 加藤浩子

特別記事 今井信子 傘寿記念演奏会 植村遼平
特別記事 セイジ・オザワ松本フェスティバル 盟友ジョン・ウィリアムズが登場 香原斗志
特別記事 ≪白鳥の湖≫下野竜也が真剣勝負 東京ジュニアオーケストラソサエティが定演 
特別記事 歌って聴いて踊る「サラダ音楽祭」 松橋輝子
連載 マルチに活動する指揮者たちvol.2 飯森範親 
特別インタビュー 欧州で活躍の阿部加奈子 新日フィルを指揮
特別記事 Hakuju Hall開館20周年 
特別記事 京都で「プーランクの横顔」公演
特別記事 日越祝祭管弦楽団が10月に全国ツアー 
追悼 飯守泰次郎 寺西基之/東条碩夫
連載 小山実稚恵のピアノと私114 子どもの夢ひろば「ボレロ」
連載 行きたい街角、聴きたい音楽 17 ルツェルン 加藤浩子
PPT特別演奏会 カンタータ≪海道東征≫を熱演 岩野裕一
連載 小菅優の「弾く曲、聴く曲」8 フランク:ヴァイオリン・ソナタ
新譜インタビュー 小菅優/ベネディクト・クレックナー (ブラームス チェロ・ソナタ第1番、第2番)
新譜を聴く 9月
連載 音盤時空往来7 フルトヴェングラーのステレオ録音 山崎浩太郎
特別記事 バンコクから子どもの楽団、オーストラリアからはAOCが来日
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2023年8月、9月
公演レビュー
連載 コンサートマスター名鑑 16 セントラル愛知交響楽団 島田真千子 江原和雄
マンスリー・ベルリン・フィル148 1957年の初来日のプログラム冊子
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り152
World Music Scene海外音楽情報(ベルリン、ロンドン、パリ、ヴェローナ、ニューヨーク)
傑作の履歴書8  ワーグナー≪トリスタンとイゾルデ≫ 吉田真
連載 探訪ロシアの作曲家たち10 ラフマニノフ マリーナ・チュルチェワ
連載 知れば知るほどオペラの世界12 モーツァルト≪フィガロの結婚≫ 香原斗志
連載 音以上、音楽未満7 鈴木淳史
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち43 外山雄三 池田卓夫
連載 音は語る17 ドヴォルザーク 藤盛一朗
私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
連載 許光俊の「名曲のツボ」184 フランク 3つのコラール
Art テート美術館展
Movie 「アンダーカレント」
Theater 劇団文化座「好日」
Ballet K-BALLET TOKYO≪眠れる森の美女≫
Book
ニュース・アトランダム
Concert Selection
海外公演ここが聴きどころ
FM&TV INFORMATION
読者の声
バックナンバー
読者プレゼント
読者アンケート
次号予告 編集後記
巻頭言「音楽に寄せて」⑯ 中村孝義

〇特集 欧州からの風

特別インタビュー:ボローニャ歌劇場音楽監督オクサーナ・リーニフ  中村真人
ネルソンス=ベルリン・フィルのヴァルトビューネ 内藤眞帆
樫本大進が語るブラームス、ペトレンコ←中くらいに大きく
名門・個性派 来日オーケストラ 競演の秋 寺西基之
アラン・ギルバート 都響共演で「欧州のマエストロ」の魅力発揮 池田卓夫
NDRエルプフィルと11月に来日 インタビュー
ゲルシュタインの語るラフマニノフ、藤田真央
75周年のエクサン・プロヴァンス 石戸谷結子
インタビュー コンセルトヘボウ管第1ヴァイオリン岩田恵子
名古屋クラシックフェスティバル 最高峰の響き集結
ボローニャ歌劇場11月に来日≪トスカ≫≪ノルマ≫ 加藤浩子

〇特集 納涼 異界と魔物の音楽

魔物や魔女、精霊が乱舞 鈴木淳史
地獄の旋律「ディエス・イレ」 松橋輝子
地獄への誘惑≪ドン・ジョヴァンニ≫ 堀内修
ゲーテの「ファウスト」 ベルリオーズ、グノーらの創作を刺激 長木誠司
森──魔女や魔物のすむ所 小宮正安
ワーグナー作品における「異界」 広瀬大介
「怪談」「雨月物語」映画音楽の怪異の表現 白井史人
音楽に見る日本の「異界」 鎌田紗弓

特別記事 兵庫芸文 佐渡裕指揮の≪ドン・ジョヴァンニ≫ 加藤浩子
佐渡裕や出演歌手が語る≪ドン・ジョヴァンニ≫
特別記事 活況 演奏会形式オペラ1 チョン・ミョンフン指揮東フィル ヴェルディ≪オテロ≫ 國土潤一
特別記事 活況 演奏会形式オペラ2 沼尻竜典指揮神奈川フィル R.シュトラウス≪サロメ≫ 柴田克彦
特別記事 活況 演奏会形式オペラ3 広上淳一指揮日本フィル レオンカヴァッロ≪道化師≫ 香原斗志
特別記事 フェスタサマーミューザKAWASAKI 夏を彩る 柴田克彦/山田治生 
特別記事 PMF コロナ禍から復活
特別記事 細川俊夫が語る≪祈る人≫「自分は音楽で祈る」
特別記事 現地リポート 霧島音楽祭 藤倉大の新作初演 長木誠司
特別記事 岡山芸術創造劇場が9月オープン
マルチに活動する指揮者たちvol.1 広上淳一 小島広之

〇追悼 外山雄三

外山雄三さん逝く 寺西基之
「名古屋で出会えて指揮者になれた」 広上淳一
最後の舞台とインタビュー 藤盛一朗
本誌に連載167回 音楽への献身記す

クラシック・キャラバン(東京) 植村遼平 
「ミューザの日」飾った「こどもによる」演奏会(川崎) 小島広之 
ライヒ≪ドラミング≫滋賀の打楽器奏者ら9月に演奏(大津)西澤忠志
連載 小山実稚恵のピアノと私113 猛暑の夏の発見
特別記事 PPT特別演奏会「こどもクラ」 植村遼平
連載 小菅優の「弾く曲、聴く曲」7 ショパン≪舟唄≫
連載 行きたい街角、聴きたい音楽 16 ストックホルム 加藤浩子
新譜を聴く 8月
連載 音盤時空往来6 全盛期のジェシー・ノーマン 山崎浩太郎
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2023年7月
公演レビュー
連載 コンサートマスター名鑑 15 名古屋フィルハーモニー交響楽団 森岡聡 江原和雄
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち42 カルロ・マリア・ジュリーニ 池田卓夫
マンスリー・ベルリン・フィル147 サグラダ・ファミリアのモーツァルト、シルヴェストロフ
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り151
World Music Scene海外音楽情報 (バイロイト、ロンドン、パリ、ミラノ、ボストン)
傑作の履歴書7 ショパン 練習曲集 作品10 真嶋雄大
連載 探訪ロシアの作曲家たち9 ラフマニノフ マリーナ・チュルチェワ
連載 知れば知るほどオペラの世界11 ヴェルディ≪イル・トロヴァトーレ≫ 香原斗志
連載 音以上、音楽未満6 日本には広場という場所さえないのだ 鈴木淳史
連載 許光俊の「名曲のツボ」183 ヴィヴァルディ 4つのヴァイオリンのための協奏曲
連載 音は語る16 山響が紡ぐ温かな旋律と東響の第4交響曲 藤盛一朗
私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
Book
Art 生誕100年 山下清展
Movi 「ほつれる」
Theater 演劇集団円「ヨーコさん」
Ballet 山海塾「TOTEM 真空と高み」
海外公演ここが聴きどころ
ニュース・アトランダム
FM&TV INFORMATION
Concert Selection
読者の声
バックナンバー
読者プレゼント
読者アンケート
次号予告 編集後記
1,080円
980円
巻頭言「音楽に寄せて」⑮ 中村孝義

特集 探る 宗教音楽
________________________________________
ドイツの名テノール、ハイルマン 宗教音楽の素晴らしさ伝えたい
ハイルマンが語る音楽や巨匠たち
宗教音楽の歴史
ライプツィッヒ・バッハ音楽祭2023 カンタータ演奏 BCJの≪ミサ曲ロ短調≫ 澤谷夏樹
鈴木雅明が語る≪ミサ曲ロ短調≫ 喜びが祈りに 澤谷夏樹
バッハの≪マタイ受難曲≫≪ヨハネ受難曲≫ 佐藤望
バッハの教会カンタータ 加藤浩子
ヘンデル≪メサイア≫ 明るく輝かしく、キリスト教の核心歌う 三ヶ尻正
ハイドンのミサ曲、オラトリオ≪天地創造≫ 江藤光紀
「ミサ曲」の歩み 松橋輝子
モーツァルト≪アヴェ・ヴェルム・コルプス≫≪レクイエム≫ カトリック信仰から生まれた晩年の傑作 江藤光紀
ベートーヴェン≪ミサ・ソレムニス≫ 典礼のための音楽超えた「未来の音楽」 清水康宏
鈴木秀美が語るベートーヴェン≪ミサ・ソレムニス≫
メンデルスゾーンのロマン派風宗教曲 鈴木淳史 
ブラームス≪ドイツ・レクイエム≫ 生と死、魂の救済探求 西原稔
札響の「弱音のパレット」駆使、≪ドイツ・レクイエム≫
リストが目指した「芸術による救済」 福田弥
「聖母マリア」という主題 松橋輝子
ブルックナーの≪アヴェ・マリア≫  垣花眞人
大野和士が語るドヴォルザーク≪スターバト・マーテル≫
ヴェルディ、フォーレの≪レクイエム≫ 「怒りの日」めぐり、対照的  林直樹
チャイコフスキーとラフマニノフ 正教会聖歌を改革 マリーナ・チュルチェワ
ヤナーチェク≪グラゴル・ミサ≫ 増田良介
ドゥネーヴが語るプーランクの≪スターバト・マーテル≫ 
聖性とオペラ 堀内修
宗教音楽のキーワード集
________________________________________

特別記事 パレルモ・マッシモ劇場が待望の日本公演 石戸谷結子
来日公演レポート1 シャニ指揮ロッテルダム・フィル 東条碩夫 
来日公演レポート2 山田和樹指揮バーミンガム市響 柴田克彦
来日公演レポート3 エッシェンバッハ指揮ベルリン・コンツェルトハウス管 池田卓夫
来日公演レポート4 オノフリ指揮ハイドン・フィル 池田卓夫
特別記事 インタビュー:ブルース・リウ 「演奏前は狩に行くライオン」 高坂はる香
特別記事 レポ:サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン 片桐卓也 萩谷由喜子
特別記事 井上道義が語る日比谷公会堂再開への期待 小島広之
特別記事 世界のプリマ林康子が語る イタリア、≪蝶々夫人≫ 加藤浩子
特別記事 スティーヴン・ハフ ヤマハNew CFXを弾く 伊熊よし子
特別記事 コンポージアム2023 近藤譲 澤谷夏樹
特別記事 湯浅譲二≪哀歌≫8月25日に演奏会 小島広之
特別記事 佐藤しのぶ「永遠のディーバ展」
特別記事 PPT第157回定期 センチュリー響と合同演奏 片桐卓也
連載 行きたい街角、聴きたい音楽 15 ヴェローナ 加藤浩子
連載 小山実稚恵のピアノと私112 気配とアイコンタクト
特別記事 聖霊降臨祭音楽祭 バルトリが≪オルフェオ≫題名役 小宮正安
特別記事 チャイコフスキー・コンクール様変わり
特別記事 鈴木優人プロデュース≪ジュリオ・チェーザレ≫10月上演 
東西南北 神戸文化ホール50周年ガラ 西澤忠志
連載 小菅優の「弾く曲、聴く曲」6 ブラームス チェロ・ソナタ第1番、第2番
連載 東条碩夫の音楽巡礼記 2023年6月

新譜を聴く 7月
公演レビュー

World Music Scene海外音楽情報 (ベルリン、ロンドン、パリ、ローマ&トリノ、ロサンゼルス)
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り150
マンスリー・ベルリン・フィル146 ヴィトマンが自作含む多彩なプロ指揮
連載 探訪ロシアの作曲家たち8 ラフマニノフ マリーナ・チュルチェワ
連載 知れば知るほどオペラの世界10 ヴェルディ≪オテッロ≫香原斗志
連載 音盤時空往来6 1955年の≪パルジファル≫ 山崎浩太郎
傑作の履歴書6 番外編 傑作が傑作である所以とは? 西原稔
連載 許光俊の「名曲のツボ」182 ヴィエルヌ「24の幻想的小品集」
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち41 イェルク・デームス(ピアノ) 池田卓夫
連載 コンサートマスター名鑑 14 群馬交響楽団 伊藤文乃 江原和雄
連載 音以上、音楽未満5 俺たち、気持ちが通じ合ったのか? 鈴木淳史
Art 抽象絵画の覚醒と展開
Movie CLOSE/クロース
Theater その場しのぎの男たち
Ballet The Artists
連載 音は語る 15 「外なる平和」への祈り 藤盛一朗
私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
ニュース・アトランダム
Book
海外公演ここが聴きどころ
FM&TV INFORMATION
Concert Selection
読者プレゼント
読者の声
読者アンケート
バックナンバー
次号予告 編集後記
 巻頭言「音楽に寄せて」⑭ 中村孝義
特集 知って驚く 20世紀の音楽
 インタビュー:下野竜也が語る 20世紀の音楽
 作品&演奏会レポート1 井上道義指揮名古屋フィル クセナキス≪ノモス・ガンマ≫ 水野みか子
 総説 現代音楽を聴くとは、20世紀を聴くこと 沼野雄司
 作品&演奏会レポート2 ノット指揮東響 R.シュトラウス歌劇≪エレクトラ≫ 広瀬大介
 19世紀からの架け橋となった作曲家 内藤眞帆
 作品&演奏会レポート3 沖澤のどか指揮読響のワーグナー、R.シュトラウス 江藤光紀
 無調への試み ワーグナーからシェーンベルクまで 澤谷夏樹
 戦争と帝国の崩壊がもたらしたもの 岡本佳子
 作品&演奏会レポート4 インキネン指揮日本フィル シベリウス≪クレルヴォ交響曲≫ 
  インタビュー:パーヴォ・ヤルヴィ バルトーク2作品に戦争の影
  バレエ・リュスという交差点 池原舞
 ジャズに染まるクラシック 小島広之
 ショスタコーヴィチ 音楽に秘めたメッセージ 増田良介
 作品&演奏会レポート5 ペトレンコ指揮ロイヤル・フィル ショスタコーヴィチ交響曲第8番 東条碩夫
 呼ばれた作曲家、プロコフィエフ 菊間史織
 作品&演奏会レポート6 上岡敏之指揮読響 ニールセン交響曲第5番  東条碩夫
 総説2 自由の大爆発──戦後の現代音楽 沼野雄司
 作品&演奏会レポート7 高関健指揮群馬 メシアン≪トゥーランガリラ交響曲≫ 
 作品&演奏会レポート8 山田和樹指揮都響 三善晃「反戦三部作」
 「左手作品」 鈴木淳史
 作品&演奏会レポート9 生誕100年リゲティの誕生日を祝って 鈴木淳史
 20世紀のオペラ 長木誠司
 インタビュー:沼尻竜典「20世紀は同時代」親近感←中くらいの大きさ
 トッパンホール、西巻正史氏の語る企画の秘訣 小島広之
 いずみシンフォニエッタ大阪 第50回記念定期 石合力
特別記事 別府アルゲリッチ音楽祭 アルゲリッチがチョン・キョンファと共演
特別記事 エール弦楽四重奏団 アルゲリッチ、マイスキーと共演
特別記事 マイスキーが語るアルゲリッチと音楽人生
特別記事 水戸室内管定期のアルゲリッチ 江藤光紀
特別記事 宮崎国際音楽祭レポート 柴田克彦 萩谷由喜子
特別記事 いしかわ・金沢 楽都音楽祭レポート
特別記事 新国立劇場2023~24ラインナップ 加藤浩子
特別記事 ケルビーニの歌劇≪メデア≫日本初演 水谷彰良
特別記事 PPT第156回定期 92歳の外山雄三を指揮に迎えて 萩谷由喜子 
特別記事 ハイドン・フィルが6~7月来日 寺西基之
連載 小山実稚恵のピアノと私111 原点は岩手
連載 行きたい街角、聴きたい音楽 14 カターニャ 加藤浩子
特別記事 バボラークが山響「ミュージック・パートナー」に 岩野裕一
連載 小菅優の「弾く曲、聴く曲」5 プロコフィエフ≪ロミオとジュリエット≫
連載 音以上、音楽未満4 これが鳴ったら子供はみんな寝なきゃいけない 鈴木淳史
連載 コンサートマスター名鑑 13 山形交響楽団 髙橋和貴 江原和雄
マンスリー・ベルリン・フィル145 23/24シーズン、展望と聴きどころ(前)
World Music Scene海外音楽情報 ベルリン ロンドン 
パリ フィレンツェ ニューヨーク
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り149
連載 音盤時空往来4 コパチンスカヤとアンタイル 山崎浩太郎
傑作の履歴書5 シューマン:ピアノ協奏曲 萩谷由喜子   
連載 探訪ロシアの作曲家たち7 ラフマニノフ マリーナ・チュルチェワ
連載 知れば知るほどオペラの世界9 モーツァルト≪魔笛≫香原斗志
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2023年5月
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち40ガリー・ベルティーニ 池田卓夫
Book
Art マティス展
Movie「トゥ・レスリー」
Theater 文学座「夏の夜の夢」
Ballet 井上バレエ団≪シルヴィア≫
CD&DVDジャンル別に新譜をCheck!
連載 許光俊の「名曲のツボ」181 シューマン 交響曲第2番
連載 音は語る 14 グバイドゥーリナとショスタコーヴィチ 藤盛一朗
私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
公演レビュー
海外公演ここが聴きどころ
ニュース・アトランダム
FM&TV INFORMATION
Concert Selection
読者の声
バックナンバー
読者プレゼント
読者アンケート
次号予告 編集後記
11 巻頭言「音楽に寄せて」⑬ 中村孝義
12 特集 新シェフ始動
12 沖澤のどか 非凡なデビュー 京都市響常任指揮者に
14 「指揮者と奏者の関係、変える」 沖澤のどか インタビュー
19 沖澤のどか、楽員は大歓迎
22 新日本フィル音楽監督の佐渡裕 柴田克彦
24 「ウィーン・ライン」軸に 佐渡裕 インタビュー
28 群馬交響楽団は飯森範親が常任に 岩野裕一
32 名古屋フィル、川瀬賢太郎が音楽監督に 松本大輔
35 特集 マリア・カラス生誕100年 その生涯と魅力
36 100歳の歌姫の真価を疑う者はもういない 堀内修
38 ≪メデア≫を歌う岡田昌子「カラスに近づきたい」 加藤浩子
39 カラスの指導受けた林康子 加藤浩子
40 カラス53年の生涯とキャリア 石戸谷結子
44 ベルカント・オペラの復活 水谷彰良
47 カラスの声がもたらしたもの ソプラノ・ドランマーティコ・ダジリタとは? 水谷彰良
50 崇高な魂の芸術 演劇的必然性を持つ歌唱 國土潤一
54 マリア・カラスの系譜 香原斗志
58 カラスと共演した名歌手たち 岸純信
60 ディーヴァを引き立てた指揮者たち 山崎浩太郎
62 歌手カラスの凄さ このディスクで! 岸純信
64 特別記事 フロンターリが語る 父親、道化としてのリゴレット
66 特別記事 公演レポート 東京・春・音楽祭 石戸谷結子
68 特別記事 ローマ歌劇場 マリオッティ指揮で充実の舞台 香原斗志 ←中くらいに大きく
70 特別記事 クラウス・マケラがベルリン・フィルデビュー 中村真人 ←中くらいに大きく
72 特別記事 現地リポート バーデン・バーデン復活祭音楽祭 澤谷夏樹
74 特別記事 ≪平和の日≫二期会と準・メルクル指揮東京フィルが日本初演 山崎浩太郎
76 特別記事 藤倉大Akiko’s Diaryがドイツ初演 中村真人
77 連載 小菅優の「弾く曲、聴く曲」4 藤倉大Akiko’s Diary
78 特別記事 ウィーン少年合唱団が日本ツアー 小島広之
81 連載 小山実稚恵のピアノと私110 田村宏先生の13回忌
82 もっと、室内楽を! トッパンホール主催公演から 澤谷夏樹
83 もっと、室内楽を! 王子ホール主催公演から 鈴木淳史
84 PPT首席オーボエ石井智章とホルン佐久間優に聞く 小島広之
86 連載 行きたい街角、聴きたい音楽 13 パレルモ&ヴィッツィーニ 加藤浩子
88 STAGE 久保田巧 前田妃奈 平野和
91 東西南北 大阪4楽団一堂に会しブラームス熱演 岩野裕一
92 連載 音以上、音楽未満3 友よ、黙って抱き合おうぜ! 鈴木淳史
93 連載 コンサートマスター名鑑 12 仙台フィルハーモニー管弦楽団  神谷未穂 江原和雄
94 マンスリー・ベルリン・フィル144  デジタル・コンサートホールのプレイリスト活用
96 World Music Scene海外音楽情報 (ザルツブルク、ロンドン、パリ、ミラノ、ニューヨーク)
101 連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り148
102 連載 音盤時空往来3 ヒトラーが観た≪平和の日≫ 山崎浩太郎
104 傑作の履歴書4 ストラヴィンスキー≪春の祭典≫ 江藤光紀   
106 連載 探訪ロシアの作曲家たち6 ラフマニノフ マリーナ・チュルチェワ
108 連載 知れば知るほどオペラの世界8 プッチーニ≪ラ・ボエーム≫  香原斗志
110 連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」 4月
111 連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち39 ルチアーノ・パヴァロッティ 池田卓夫
112 Book
113 Art 深瀬昌久1961-1991レトロスペクティブ
114 Movie「怪物」
115 Theater「楽園」
116 Ballet 英国ロイヤル・バレエ団
117 CD&DVDジャンル別に新譜をCheck!
121 連載 許光俊の「名曲のツボ」180 モーツァルト ハフナー・セレナーデ
122 連載 音は語る 12 伊藤恵、沖澤のどか=京都市響 藤盛一朗
124 私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
126 公演レビュー
131 海外公演ここが聴きどころ
134 ニュース・アトランダム
136 FM&TV INFORMATION
138 Concert Selection
141 読者の声
142 バックナンバー
144 読者プレゼント
145 読者アンケート
146 次号予告 編集後記

11 巻頭言「音楽に寄せて」12  /中村孝義
12 特集 ブラボー解禁!演奏会が花盛り 海外オーケストラ、オペラも続々
12 「生」を信じて進む―大野=都響の《復活》 /東条碩夫
14 鬼才コパチンスカヤ 強靭な表現  /鈴木淳史
15 トッパンホールのコパチンスカヤ  /澤谷夏樹
16 新日本フィル 大植、上岡指揮で極めつけのブルックナー  /東条碩夫
18 フェドセーエフ=N響と小山実稚恵
20 フェドセーエフが語るチャイコフスキー、そして音楽
22 《アイーダ》新国立劇場25年の歴史貫く上演  /國土潤一
23 飯守泰次郎 東京シティ・フィルとブルックナー8番  /岩野裕一
24 ムーティ「東京・春・音楽祭」2週間のオペラ・アカデミー  /加藤浩子
28 ブルース・リウ やまぬ挑戦  /伊熊よし子
30 海外オーケストラが来日ラッシュ オスロ、ウィーン、ベルリン、ゲヴァントハウス  /寺西基之
34 ベルリン・コンツェルトハウス管、5月に来日  /中村真人
36 俊英ラハフ・シャニ、ロッテルダム・フィルと来日  /中村真人
38 バーミンガム市響、ロイヤル・フィル  /柴田克彦
40 GWの「いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭」 /江藤光紀
42 個性が光る スロヴァキア・フィル、ハンブルク響、オスロ・フィル  /江藤光紀
44 イタリアの名門3歌劇場 6月から相次ぎ来日  /香原斗志

48 特集 続・もっと室内楽を! 19世紀の室内楽
48 19世紀ロマン派の室内楽  /西原稔
52 メンデルスゾーンの室内楽  /鈴木淳史
54 シューマンの室内楽  /真嶋雄大
56 ブラームスの室内楽  /中村孝義
60 チェコの作曲家の傑作室内楽  /萩谷由喜子
62 近代フランスの室内楽  /成田麗奈
66 19世紀ロシアの室内楽  /マリーナ・チュルチェワ
70 東京・春・音楽祭 室内楽公演も多彩に  /萩谷由喜子
72 室内楽の悦びは小規模ホールから 山根悟郎
74 特別エッセイ こんな映画に室内楽が  /川本三郎
75 連載 小山実稚恵のピアノと私109 ロシアの音楽、ラフマニノフの録音
76 特別記事 外山雄三 PPTの5月定期指揮
78 特別記事 ネトレプコ 極美のピアニッシモで「平和を与えたまえ」 /香原斗志
79 特別記事 台湾フィル 準・メルクル指揮で5月に来日 木名瀬高嗣
80 特別記事 河村尚子 サントリー音楽賞受賞記念コンサート /萩谷由喜子
81 特別記事 ヴィトマンの魅力 読響定期と「個展」で全開 澤谷夏樹
82 特別記事 サマーミューザKAWASAKI ラインナップ発表
84 特別記事 グラモフォンが「ステージプラス」の配信開始
85 連載   小菅優の「弾く曲、聴く曲」③ ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番
86 連載   行きたい街角、聴きたい音楽⑫ パリ 加藤浩子
88 STAGE   若林顕 ピアノ
89 東西南北 89 東京文化会館主催事業ラインナップ 90「かてぃんピアノ」貸し出しへ
       91 鹿児島オペラ協会≪蝶々夫人≫ 江藤光紀
92 連載   音以上、音楽未満 ② すべてが調和するときに、庭園は一つの交響曲になる 鈴木淳史
93 連載   コンサートマスター名鑑⑪ 札幌交響楽団 会田莉凡 江原和雄
94 マンスリー・ベルリン・フィル143 サグラダ・ファミリアから5月1日ライブ通信
96 World Music Scene 海外音楽情報 96ベルリン 97ロンドン 98パリ 99 ローマ 100ニューヨーク
101     ヴィルフリート・和樹・へーデンボルグのウィーン・フィル便り147
102 連載 音盤時空往来 ② 山崎浩太郎
 クラウス・マケラの≪火の鳥≫
104 連載  傑作の履歴書 ③ 小宮正安
モーツアルト≪フィガロの結婚≫
106 探訪ロシアの作曲家たち ⑤ マリーナ・チュルチェワ
    ラフマニノフ
108 知れば知るほどオペラの世界 ⑦ 香原斗志
    ヴェルディ≪リゴレット≫
110 東条碩夫
111 連載 いけたく本舗ー私が出会った演奏家たち ㊳ 池田卓夫
ヴァン・クライバーン
112 Book
113 Art「戸谷成雄 彫刻」
114 Movie「聖地には蜘蛛が巣を張る」
115 Theater 80周年の劇団文化座≪母≫
116 Ballet Kバレエカンパニー≪蝶々夫人≫
117 CD&DVDジャンル別に新譜をCheck!
121 許光俊の「名曲のツボ」リヒャルト・シュトラウス≪ダフネ≫
122 連載 音は語る⑫ コパチンスカヤ、小山実稚恵、フルシャ 藤盛一朗
124 私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
126 公演デビュー
131 海外公演ここが聴きどころ
134 ニュース・アトランダム
136 FM&TV INFOMATION
138 Concert Selection
141 読者の声
142 バックナンバーのご案内
144 読者プレゼント
145 読者アンケート
146 次号予告 編集後記
サントリーホール室内楽アカデミー」から巣立った葵トリオがミュンヘン国際音楽コンクール(ピアノ三重奏部門)で第1位、クァルテット・インテグラが(弦楽四重奏部門)第2位に!コロナ禍を乗り越えようと活発化したオーケストラ団員の室内楽ユニットが花盛りー。

いま、日本の室内楽が熱い。「チェンバーミュージック・ガーデン」などの発信基地も紹介し、室内楽とアーティストたちの魅力をたっぷり伝えます。



11 巻頭言 「音楽に寄せて」 中村孝義
春の特別インタビュー
12 フルシャは語る ブラームス、ドヴォルザーク、N響、都響
16 アヴデーエワは語る 困難の中でも人間を信じた作曲家たち
20 伊藤恵は語る ベートーヴェンのピアノ・ソナタ、シューベルト

特集 もっと室内楽を!
24 室内楽の歴史 バロック時代からシューベルト登場まで 西原稔
28 ウィーンで「弦楽四重奏」はなぜ流行したのか 小宮正安
32 ハイドンの弦楽四重奏曲 寺西基之
34 モーツァルト 管楽器を使った室内楽 萩谷由喜子
36 モーツァルト 弦楽器による室内楽 江藤光紀
38 モーツァルト ピアノ四重奏曲、ピアノと弦楽器のための五重奏曲 真嶋雄大
40 ベートーヴェンの弦楽四重奏曲 澤谷夏樹
42 ベートーヴェン初期の「愛らしい花々」 萩谷由喜子
46 ウィーン古典派のピアノ三重奏曲 真嶋雄大
48 シューベルト ピアノ付き室内楽の魅力 寺西基之
50 シューベルト 弦楽四重奏曲と弦楽五重奏曲 中村孝義
52 今年の見どころ、聴きどころは? 片桐卓也
54 葵トリオに聞く
56 エリアス弦楽四重奏団、ベートーヴェンとカルテットを語る
58 北村朋幹、吉野直子に聞く
59 「室内楽は基本」─貫いた理念 片桐卓也
60 弦楽四重奏団の変遷 中村孝義
63 世界の弦楽四重奏団は今 渡辺和彦
64 日本の弦楽四重奏団 現状とこれから 渡辺和彦
65 4月22日に「カルテット・フェスティバル」
66 特別記事 びわ湖ホールが《マイスタージンガー》上演 國土潤一
68 特別記事 井上道義のミュージカルオペラ 新日本フィル定期で初演
70 特別記事 ジャルスキー来日《オルフェ―オの物語》上演 水谷彰良
72 特別記事 イム・ユンチャン、東京フィル定期でプレトニョフと《皇帝》 高坂はる香
73 連載 小山実稚恵のピアノと私  新CDの録音
74 特別記事 兵庫芸文・佐渡裕プロデュースオペラ 今年は《ドン・ジョヴァンニ》
76 特別記事 別府アルゲリッチ音楽祭にチョン・キョンファ 長井進之介
79 特別記事 ラ・フォル・ジュルネTOKYO、4年ぶり開催へ ルネ・マルタンに聞く 萩谷由喜子
80 特別記事 調布国際音楽祭ラインナップ 長井進之介
81 特別記事 宮崎国際音楽祭ラインナップ 長井進之介
82 連載 小菅優の「弾く曲、聴く曲」 ブラームス ピアノ・ソナタ第3番樹
84 特別企画 PPT、神尾真由子とヴィトマンの協奏曲第1番を日本初演 澤谷夏樹
86 連載 行きたい街角、聴きたい音楽 加藤浩子
東西南北
88 ミューザ川崎のモーツァルト・マチネ 
89 札幌hitaruで《フィガロの結婚》 江藤光紀
90 被災地訪問活動で日本フィルが後藤新平賞受賞 
91 横浜みなとみらいホールと京都コンサートホールの新年度事業
92 新連載 音以上、音楽未満 わたしはつい叫びたくなった 鈴木淳史
93 連載 コンサートマスター名鑑  NHK交響楽団 伊藤亮太郎 江原和雄
94 マンスリー・ベルリン・フィル  細川俊夫《祈る人》世界初演

World Music Scene 海外音楽情報
96 ベルリン
97 ロンドン
98 パリ
99 ミラノ
100 ニューヨーク
101 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り
102 新連載 音盤時空往来 フルトヴェングラーの《皇帝円舞曲》 山崎浩太郎
104 連載 傑作の履歴書 ヴィヴァルディ《四季》  澤谷夏樹
106 連載 探訪ロシアの作曲家たち ラフマニノフ マリーナ・チュルチェワ
108 連載 知れば知るほどオペラの世界  ヴェルディ《仮面舞踏会》 香原斗志
110 東条碩夫の「音楽巡礼記」  2023年2月
111 連載 いけたく本舗─私が出会った演奏家たち  スクロヴァチェフスキ 池田卓夫
112 Book
113 Art 佐伯祐三「自画像としての風景」
114 Movie 「The Son/息子」
115 Theater 加藤健一事務所「グッドラック、ハリウッド」
116 Ballet 新国立劇場バレエ団 シェイクスピア・ダブルビル
117 CD&DVD ジャンル別に新譜をCheck!
121 許光俊の「名曲のツボ」 トマ《ハムレット》
122 連載 音は語る 藤盛一朗
124 私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
126 公演レビュー
131 海外公演ここが聴きどころ
134 ニュース・アトランダム
136 FM&TV INFORMATION
138 Concert Selection
141 読者の声
142 バックナンバーのご案内
144 読者プレゼント
145 読者アンケート
146 次号予告 編集後記
1,080円
980円
日本のオーケストラの進化が止まりません。熱演、力演、緻密、繊細…。
どんな音楽や指揮者にも対応する力が備わり、全国各地で活発な音楽活動が続いています。
コロナ禍で減少した聴衆をホールに呼び戻す動きも広まっています。
日本の楽団の魅力を今、深堀りします。

11 巻頭言 「音楽に寄せて」 /中村孝義
12 特集 進化する日本のオーケストラ
演奏会リポート 山田和樹指揮読響 /池田卓夫
13 カーチュン・ウォン指揮日本フィル /澤谷夏樹
14 尾高忠明指揮大阪フィル東京定期 /江藤光紀
15 下野竜也指揮広響 /東条碩夫
16 チョン・ミョンフン指揮東京フィル /山田治生
18 インタビュー チョン・ミョンフン、東京フィルを語る /山田治生
22 下野竜也が語る日本のオーケストラ
26 篠崎史紀が語るN響との四半世紀
28 四方恭子が語る都響とケルン放送響
29 小林壱成が語る東響、コンマス道
30 「音が鳴らない」時代遠くー
日本のオーケストラ大成長の歩み /東条碩夫
34 「無個性・無表情」脱し、すでに世界水準 /池田卓夫
38 伝説の名演を振り返る
チェリビダッケ=読響、マタチッチ=N響、朝比奈=新日本フィル… /寺西基之
42 地域に根差す山形交響楽団
学校訪問原点に、活発な演奏活動
43 常任指揮者阪哲郎インタビュー
44 県民ホール紹介、公演リポート
50周年記念公演:村川千秋とシベリウス3番 /岩野裕一
46 エッセイ 故郷のオーケストラ、山形交響楽団 /鈴木淳史
48 話題となった公演、期待の公演 /柴田克彦
52 N響来季定期公演
ルイージの《指輪》管弦楽曲集など
53 仙台フィルが創立50周年 高関健が新常任指揮者に /須永誠
54 広響が創立60周年 下野がブルックナーで集大成 /石合力
56 欧州が認めたN響ブルックナー /中村真人
58 関西は今、オケ花盛り /中村孝義
62 千葉響、静響、中部フィルの活動キラリ /岩野裕一
64 戦前の日本のオーケストラ /山崎浩太郎
66 正攻法、新機軸-
集客面の工夫でも進化するオーケストラ /柴田克彦
68 新連載 小菅優の「弾く曲、聴く曲」ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
70 特別記事 藤田真央、カーネギーホール・デビュー /伊熊よし子
72 特別記事 仙台国際音楽コンクール優勝者 ルゥォ・ジャチン(ヴァイオリン)と中野りな(ピアノ)
74 特別記事 《ホフマン物語》で悪魔4役を演じるエギルス・シリンスに聞く /池田卓夫
75 STAGE ディエゴ・マテウス 指揮者
76 STAGE LEO 箏
78 連載 行きたい街角、聴きたい音楽 バルセロナ /加藤浩子
80 特別企画 PPT、園田隆一郎が定期デビュー /江藤光紀
83 連載 小山実稚恵のピアノと私
84 小特集 東京・春・音楽祭~今年の見どころ&聴きどころ~
「オペラ&声楽」 /石戸谷結子
86 「室内楽&器楽」 /長井進之介
88 「ミュージアム・コンサート」の魅力 花の上野で芸術探訪 /加藤浩子
91 連載 コンサートマスター名鑑 東京都交響楽団 矢部達哉 /江原和雄
92 特別記事 台中国家歌劇院が《魔笛》上演 /木名瀬高嗣
94 マンスリーベルリンフィル
96 World Music Scene 海外音楽情報
ベルリン
97 ロンドン
98 パリ
99 ナポリ
100 ニューヨーク
101 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーンフィル便り
102 新連載 傑作の履歴書 バッハマタイ受難曲 /澤谷夏樹
104 連載 探訪ロシアの作曲家たち ラフマニノフ マリーナ・チュルチェワ
106 連載 知れば知るほどオペラの世界 プッチーニ《トゥーランドット》 /香原斗志
108 特別記事 ベルカントオペラフェスティバル・リポート /香原斗志
110 連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」
111 連載 いけたく本舗ー私が出会った演奏家たち ジェルジ・リゲティ
112 Book
113 Art 「加藤泉ー寄生するプラモデル」
114 Movie 「逆転のトライアングル」
115 Theater 俳優座創立 80年記念公演
116 Ballet ハンブルク・バレエ団
117 レビュー CD&DVD ジャンル別に新譜をCheck!
121 連載 許光俊の「名曲のツボ」 サロネン オルガンとオーケストラのための協奏交響曲
122 連載 音は語る /藤盛一朗
124 レビュー 私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮実稚子
126 レビュー 公演レビュー
131 海外公演ここが聴きどころ
134 ニュース・アトランダム
136 FM&TV INFORMATION
138 Concert Selection
141 読者の声
142 バックナンバーのご案内
144 読者プレゼント
145 読者アンケート
146 次号予告 編集後記
2023年は、ラフマニノフ(1873~1943)の生誕150年の年。本号のピアノ協奏曲特集の演奏会案内を見ると、第2番や第3番のピアノ協奏曲の不滅の人気がわかります。交響曲第2番や《交響的舞曲》も、オーケストラ演奏会に欠かせません。大地を歩むような息の長い抒情旋律や「鐘」「
怒りの日」モチーフなど、ラフマニノフの音楽の魅力と秘密を探ります。

11 巻頭言「音楽に寄せて」⑨ 中村孝義
12 ネルソンスが語る ボストン響、ゲヴァントハウス管、ショスタコーヴィチ
16 ティーレマン指揮シュターツカペレ・ベルリン来日公演 江藤光紀
18 バレンボイム、ベルリン国立歌劇場音楽総監督を辞任 中村真人
19 ブルース・リウ ピアノ・リサイタル 池田卓夫
20 特集 生誕150年 ラフマニノフを知る
20 ラフマニノフの生涯 マリーナ・チュルチェワ
24 インタビュー:小山実稚恵 ラフマニノフへの思い熱く 長井進之介
28 広上淳一が語るラフマニノフ「大好きだね。一番かも」
30 松田華音が語るピアノ協奏曲第2番《パガニーニ…》の世界
32 作品が語り掛けてくるもの 西原稔
34 その作品世界:ピアノ協奏曲 江藤光紀
37 その作品世界:交響曲 鈴木淳史
40 その作品世界:ピアノ独奏曲5 有森博
44 その作品世界:宗教曲とオペラ マリーナ・チュルチェワ
48 その作品世界:歌曲作品 小野綾香
50 7回の「鐘」響く第2協奏曲 「受難と復活」の構造秘める 澤谷夏樹
52 演奏機会の増える2つの曲 ピアノソナタ第2番 真嶋雄大 チェロソナタ 渡辺和彦
54 新世界アメリカが再発見した美しいメロディ 片桐卓也
56 ラフマニノフとホロヴィッツ 真嶋雄大
58 巨匠伝説の源泉 萩谷由喜子
62 ラフマニノフとスクリャービン 山本明尚
64 7月までの公演情報 山口克志
66 特別記事 ウクライナ国立歌劇場が来日。ジャジューラにインタビュー
68 特別記事 ムローヴァが語るショスタコーヴィチ
70 特別記事 エメリャニチェフが新日本フィル定期を指揮
71 特別記事 ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィル来日公演 東条碩夫
72 特別記事 札響と神戸室内楽管が2月に東京公演
73 STAGE鈴木秀美 指揮・チェロ
74 STAGEアレクサンドラ・ドウガン ピアノ
75 STAGE中田恵子 オルガン
76 東西南北 レイ・チェンが語る育ちの地 オーストラリア
77 東京芸術劇場と愛知県芸術劇場で全国共同制作オペラ
78 びわ湖ホールが新シーズンプロ発表 磯島浩彰
79 相馬市で子どもたちにクリスマスコンサート 早川元啓
81 連載 小山実稚恵のピアノと私(106)ベーゼンドルファー
82 連載 宮本文昭の気軽に話そう(178)今月のお客様 沖仁さん フラメンコギター
84 連載 押しはしないが押されてばかり(44)ある古楽譜店の終焉 青島広志
86 特別記事 PPT、指揮者 園田隆一郎インタビュー
88 連載 行きたい街角、聴きたい音楽⑨ ウィーン 加藤浩子
91 特別記事佐渡裕と宮内義彦・新日本フィル理事長が対談
92 2023年注目の来日演奏家
92 オーケストラ・指揮者 柴田克彦
95 ピアニスト 長井進之介
97 弦楽器&管楽器奏者ほか 渡辺和彦
100オペラ・声楽 加藤浩子
102 World Music Scene 海外音楽情報 
102 ベルリン
103 ロンドン
104 パリ
105 ミラノ
106 ニューヨーク
107 連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り144
108 マンスリー・ベルリン・フィル140 メンデルスゾーンの傑作オラトリオ《エリヤ》を聴く
110 連載 探訪ロシアの作曲家たち ラフマニノフ編② マリーナ・チュルチェワ
112 連載 知れば知るほどオペラの世界④ヴェルディ《ファルスタッフ》 香原斗志
114 連載 巨匠名盤列伝 クラウディオ・アバド(下) 山崎浩太郎
116 連載 許光俊の「名曲のツボ」ニールセン ヴァイオリン協奏曲
117 連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち(35)W.サヴァリッシュ 池田卓夫
118 連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2022年12月
119 連載 コンサートマスター名鑑⑧ 東京フィルハーモニー交響楽団 三浦章宏
120 公演レビュー
125 CD&DVDジャンル別に新譜をCheck!
129 Book
130 Art 「ヴァロットン黒と白」
131 Movie「対峙」
132 Thater「黒い湖のほとりで」
133 Ballet 牧阿佐美バレエ団「ドン・キホーテ」
134 連載 音は語る9 ウクライナ国立歌劇場の第九 藤盛一朗
136 私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子 
138 ニュース・アトランダム
140 連載 私の夢コンサート 2つの超絶的に長いカーテンコールの舞台 山根悟郎
141 海外公演ここが聴きどころ
144 FM&TV INFORMATION
146 Concert Selection
149 読者プレゼント
150 読者の声
151 読者アンケート
152 バックナンバーのご案内
154 次号予告 編集後記
1,080円
980円
11 巻頭言「音楽に寄せて」⑧ 中村孝義
12 小澤征爾 共に祝うOMF30周年
14 ネルソンス指揮ボストン響来日公演 東条碩夫
16 特集 きらめく。ピアノ協奏曲
16 藤田真央インタビューと写真特集 高坂はる香
21 これを聴きたい1 モーツァルト第27番
22 日本の若手ピアニストたち 百花繚乱 池田卓夫
26 海外の若手ピアニストたち 協奏曲で飛躍 高坂はる香
29 これを聴きたい2 ベートーヴェン第5番≪皇帝≫
30 ピアノ協奏曲誕生の謎と魅力 西原稔
33 これを聴きたい3 ショパン第1番 澤谷夏樹
34 ロマン派のピアノ協奏曲を2つの軸から見てみると 澤谷夏樹
37 これを聴きたい4 リスト第1番 澤谷夏樹
38 これを聴きたい5 シューマン ピアノ協奏曲 萩谷由喜子
40 名人芸の粋求めたロマン派時代 寺西基之
42 これを聴きたい6 ブラームス第2番 萩谷由喜子
44 これを聴きたい7 グリーグ ピアノ協奏曲 伊熊よし子
45 これを聴きたい8 サン=サーンス第2番 伊熊よし子
46 これを聴きたい9 チャイコフスキー第1番 マリーナ・チュルチェワ
47 これを聴きたい10 ラフマニノフ第2番 マリーナ・チュルチェワ
48 モーツァルトの全ピアノ協奏曲を知る 真嶋雄大
52 ベートーヴェンのピアノ協奏曲深堀り 小宮正安
55 20世紀のピアノ協奏曲 江藤光紀
58 これは協奏曲ではない 鈴木淳史
60 あなたはどちらがお好き? 2曲から選ぶ 萩谷由喜子
62 名演の記憶 今も鮮やか 伊熊よし子
64 コンサート情報 山口
66 特別記事 小林研一郎が語る第九
70 特別記事 世界最高峰の≪サロメ≫ グリゴリアン、ノット指揮東響 広瀬大介
72 特別記事 ≪ボリス・ゴドゥノフ≫新国立劇場が新制作 江藤光紀
73 特別記事 井上道義新作オペラ1月に上演
74 国内11楽団の来季プログラムを紹介 寺西基之
78 STAGE  阪田知樹 ピアノ
79 東西南北 横浜・現代音楽
81 連載 小山実稚恵のピアノと私(105)記憶力
82 連載 宮本文昭の気軽に話そう(177)今月のお客様 黒田鈴尊さん 尺八
84 連載 押しはしないが押されてばかり(43)校歌について 青島広志
86 特別記事 PPT、東金特別演奏会 平野正人
88 連載 行きたい街角、聴きたい音楽8 パルマ 加藤浩子
91 2022年回顧ベスト・コンサート編、ベストCD&DVD編、編集部編
100 World Music Scene海外音楽情報 
100 べルリン 
101 ロンドン 
102 パリ 
103 ミラノ
104 アメリカ
105 連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り143
106 オーケストラ新聞
107 連載 コンサートマスター名鑑7 東京交響楽団 水谷晃
108 マンスリー・ベルリン・フィル139 フルトヴェングラー帝国放送アーカイヴ
110 連載 探訪ロシアの作曲家たち1 ラフマニノフ マリーナ・チュルチェワ
112 連載 知れば知るほどオペラの世界3ヴェルディ≪ラ・トラヴィアータ(椿姫)≫ 香原斗志
114 連載 巨匠名盤列伝165 クラウディオ・アバド(上) 山崎浩太郎
116 連載 許光俊の「名曲のツボ」175 モーツァルト幻想曲ヘ短調
117 連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち(34)G=C・メノッティ 池田卓夫
118 連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」11月
119 Book
120 Art 「つながる琳派スピリット」
121 Movie「ケイコ 目を澄ませて」
122 Thater「おやすみ、お母さん」
123 Ballet 上野水香オン・ステージ2022
124 CD&DVDジャンル別に新譜をCheck!
128 公演レビュー
133 連載 私の夢コンサート シェーンベルク≪ピエロ・リュネール≫独・仏語版 長木誠司
134 連載 音は語る8 現実社会への「派遣」促す 藤盛一朗
136 私のお薦めコンサート 戸部亮/山根悟郎/石合力/清宮美稚子 
138 ニュース・アトランダム
140 海外公演ここが聴きどころ
143 Concert Selection
146 FM&TV INFORMATION
148 バックナンバーのご案内
150 HOTEL’S INFO
151 読者プレゼント
152 読者アンケート
153 読者の声
154 次号予告 編集後記
おすすめの購読プラン

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)の内容

クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌
「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。またピアニスト、小山実稚恵さんや小菅優さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)の無料サンプル

176号 (2011年11月20日発売)
176号 (2011年11月20日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
サンプルを見る

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)の目次配信サービス

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)の所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.