MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 発売日・バックナンバー

全218件中 1 〜 15 件を表示
1,370円
1,280円
目次2026.9
表紙:「竪琴を持つアポロン」(ローマ国立博物館 アルテンプス宮)、パルテノン神殿 イラストは©作田ハズム

◎特集 ギリシャ神話 創造の翼
西洋文化の基盤 ギリシャ神話 加藤浩子
《エレクトラ》観念が消えると同時に滅ぶ肉体 鈴木淳史
新国立劇場新制作《エレクトラ》 堀内修
ハウゲルドが語る クリソテミスの勇気、姉妹の絆 垣花理恵子
プロメテウス 啓蒙時代の理想像 江藤光紀
オルフェウス 創造の泉  矢澤孝樹
《ナクソス島のアリアドネ》 R・シュトラウスの神話回帰作 江藤光紀
悲劇の最高峰オイディプス ストラヴィンスキーがオペラに 加藤浩子
トロイア戦争 絶世の美女ヘレネー 加藤浩子
「トロイ戦争」はオペラの宝庫~ディド-の悲恋、ヘレネーのパロディ 岸純信
トロイア戦争後日譚 モンテヴェルディ《ウリッセの帰還》、モーツァルト《イドメネオ》 寺西基之
ベルリオーズの《トロイ人》 岸純信
王女イフィジェニー主人公にグルックが二部作 岸純信
神話・哲学・楽器 古代ギリシャの遺産 松橋輝子/植村遼平
R・シュトラウスは古代ギリシャ好き 岡田暁生
解体と再構築──ワーグナー、新たな神話の創造 鈴木淳史
《さまよえるオランダ人》 加藤浩子
ケルト神話《トリスタンとイゾルデ》に色濃く 伊東史明
《ニーベルングの指環》 藤野一夫
カラスが歌った神話原作オペラ~《ノルマ》《メデア》ほか 石戸谷結子
牧歌 相場ひろ
ロシア音楽 民話や英雄叙事詩取り込む 山本明尚
フィンランド神話『カレワラ』とシベリウス 神部智
シマノフスキ《神話》が捉えた美 増田良介
ホルストの《合唱讃歌》『リグヴェーダ』の詩情表現 増田良介
日本の作曲家たちと神話・伝説 長木誠司
第九の歌詞 藤野一夫

特別記事 日本フィルが創立70周年 カーチュン・ウォン指揮《千人の交響曲》 岩野裕一
特別記事 権代敦彦のオペラ《ZEN》調布国際音楽祭で鈴木優人が初演 池田卓夫
特別インタビュー 権代敦彦 新作カンタータ “愛”を語る
特別記事「動」のワン、「静」のリウ 横原千史
特別記事 サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン エベーヌ弦楽四重奏団のベートーヴェン 長谷川京介/小菅優プロデュース「借りた風景」能登原由美
新連載 ショスタコーヴィチの生涯1 マリーナ・チュルチェワ
特別記事 ショスタコーヴィチ生誕120年 ダネル弦楽四重奏団 15の弦楽四重奏曲を一挙に演奏 林昌英
特別記事 上岡敏之指揮読響のショスタコーヴィチ第8番 林昌英
特別記事 クーシスト 都響に新しい風 長谷川京介
特別記事 クーシスト記者会見 「音楽的な知恵 吸収し合いたい」 植村遼平
特別インタビュー 平野和が8月にリサイタル マーラー歌曲集《子供の不思議な角笛》など
特別インタビュー 豊嶋泰嗣 小澤征爾と朝比奈隆を語る
特別記事 今年の木曽音楽祭 水谷晃が語る
特別記事 沼尻竜典指揮群響《トスカ》 加藤浩子
特別記事 チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の過去と現在
特別記事 宮崎国際音楽祭2026 バレエとのコラボでメンデルスゾーン 垣花理恵子
特別記事 デビュー40周年 中丸三千繪が10月にリサイタル 江原和雄
公演レビュー
五嶋みどり「ミュージック・シェアリング」/草津音楽祭、高崎・軽井沢と連携
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2026年6月
小山実稚恵のピアノと私148 シューベルトの録音
音楽が聴こえる絵24 ランゲのモーツァルトの肖像 加藤浩子
連載 大西宇宙の声の旅15 舞台芸術と人種の壁

◎モーストリー・ディスク・ジャーナル
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コレクターズアイテム
先取りレビュー

ニュース・アトランダム
コンクール情報
連載 モストリ君と楽しむ 音楽よもやま話13  掟破りのベートーヴェン 長岡英
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り186
マンスリー・ベルリン・フィル182 2026/27シーズン展望(後編)
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル32 1994年 1995年 1996年  沼野雄司
連載 音以上、音楽未満41  玄関を出ようとしたところ、さーっと一筋の雨が… 鈴木淳史
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち77 五十嵐喜芳(テノール) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 岸純信/林昌英/石合力/清宮美稚子
連載 知れば知るほどオペラの世界46 ヴェルディ《運命の力》 香原斗志
連載 音は語る51 ラフマニノフ2番とマーラー《千人の交響曲》 藤盛一朗
Art/Movie
Theater/Ballet
FM&TV INFORMATION
Mirai Music Resonance 合唱コンサート/BOOK『10のライフ・レッスン』
バックナンバー
読者の声
読者プレゼントとアンケート
次号予告 編集後記
1,370円
1,280円
目次2026.8
表紙:ラファエロ「ボルゲーゼの降架」(ローマ・ボルゲーゼ美術館)イラストは©作田ハズム

◎特集 クラシック音楽の源流 キリスト教を知る
鈴木雅明が語る バッハ《ロ短調ミサ》 藤盛一朗
エッセー 神を感じる曲 梅津時比古
暗闇に現れる深い愛 カトリック東京大司教区 アンドレア・レンボ補佐司教に聞く 藤盛一朗・垣花理恵子
編集部編 キリスト教用語集
音楽の歴史 底流にキリスト教 金澤正剛
宗教音楽の普遍性 晴佐久昌英
バッハ《コラール前奏曲》の世界 松居直美
シスター對馬榮子さんに聞く「私たちの信ずるイエス・キリスト」
聖書に響く「賛美の歌」 松橋輝子
音楽が描いた使徒たちの歩み 鈴木淳史
音楽に現れるキリスト教人名辞典 鈴木淳史
広上淳一 OEKと第九交響曲 植村遼平
パーヴォ・ヤルヴィのブルックナー交響曲第4番
アルゲリッチのベートーヴェン
教会暦に沿ったバッハの教会カンタータ 那須田務
宗教音楽をガイド 宮越俊光
少年聖歌隊の伝統 松橋輝子
一日の祈りの流れ「聖務日課」 宮越俊光
ブルックナーの教会音楽 樋口隆一
プーランクの《カルメル会修道女の対話》 岸純信
シュミットの《七つの封印の書》 矢澤孝樹
ブラームス《ドイツ・レクイエム》無常観超える永遠性 瀬尾文子
ロシア正教聖歌 天の国思わせる美しさ 大崎果歩
旧ソ連の前衛たち 宗教的主題で楽壇に新風 山本明尚
メシアン《アッシジの聖フランチェスコ》鳥たちが舞い歌う、畢生の宗教劇 平野貴俊
市川にパイプオルガン建造 バッハ時代のオルガンモデル 藤盛一朗
奄美で育まれた信仰と音楽への道 久保陽子が語るバッハ、ベートーヴェン 垣花理恵子

特別記事 アルゲリッチ 水戸室内管とベートーヴェン ピアノ協奏曲第1番 長谷川京介/別府アルゲリッチ音楽祭でヤンセン、マイスキーと共演
特別記事 ラハフ=シャニ指揮ミュンヘン・フィル来日公演 長谷川京介
特別記事 巨匠ラニクルズの真髄 藤野一夫
特別記事 ヴィオッティ 東京交響楽団第4代音楽監督に レビューと記者会見 池田卓夫/藤盛一朗
特別記事 新国立劇場《エレクトラ》コンセプト説明 垣花理恵子
特別記事 山田和樹が水野修孝の《交響的変容》、N響で日独作品も 長谷川京介/平岡拓也
特別記事 ガルガンチュア音楽祭 潮博恵
特別記事 岡山フィル 入魂のラフマニノフ東京公演 植村遼平
新日本フィル 若手ソリストたちと協奏曲で共演/川本嘉子がシューマン・プロ
小山実稚恵のピアノと私147 今も新しい発見
音楽が聴こえる絵23 ラ・トゥールの《リボンを付けたヴィエル弾き》 加藤浩子
公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2026年5月
連載 大西宇宙の声の旅14 《スザンナの秘密》―対話形式オペラから見る音楽の未来

◎モーストリー・ディスク・ジャーナル
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コレクターズアイテム
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音盤時空往来 【最終回】ウィーン/55〜ベームの《影のない女》 山崎浩太郎

ニュース・アトランダム
コンクール情報
連載 モストリ君と楽しむ 音楽よもやま話12 ベートーヴェンが選んだ調 長岡英
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り185
マンスリー・ベルリン・フィル181 ベートーヴェン記念年 ペトレンコが《ミサ・ソレムニス》
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル30 1991年 1992年 1993年  沼野雄司
連載 音以上、音楽未満40 うっすらエコーがかかった彼女の声… 鈴木淳史
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち76 ゲルハルト・ボッセ(ヴァイオリニスト、指揮者) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 岸純信/林昌英/石合力/清宮美稚子
連載 知れば知るほどオペラの世界45 R・シュトラウス《エレクトラ》 香原斗志
連載 音は語る50 ショスタコーヴィチの心の声 藤盛一朗
Art/Movie
Theater/Ballet
FM&TV INFORMATION
キアロスクーロ・カルテットと川口成彦 京都コンサートホールで7月に共演/BOOK『名曲のたくらみ』
バックナンバー
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次号予告 編集後記
1,370円
1,280円
目次2026.7
表紙:1930年代のショスタコーヴィチ。交響曲第5番が初演されたサンクトペテルブルクのフィルハーモニー大ホールの手前階段 イラストは©作田ハズム

◎特集 生誕120年 ショスタコーヴィチ 起死回生の交響曲第5番
下野竜也が語るショスタコーヴィチ 垣花理恵子
「体制寄り」から一変した作曲家像 寺西基之
交響曲第15番やヴィオラ・ソナタ 晩年の作品、抑えた微苦笑の魅力 増田良介
佐渡裕が語るショスタコーヴィチ 植村遼平
スターリンの「大テロル」 池田嘉郎
インタビュー:東響第1コンサートマスター 小川ニキティングレブ 5番最終楽章コーダの意味
ショスタコーヴィチの生涯 マリーナ・チュルチェワ
日本フィル楽員インタビュー
 ホルン奏者 信末碩才 
 オーボエ奏者 杉原由希子
 ハープ奏者 松井久子 
 ソロ・トランペット オッタビアーノ・クリストーフォリ
自作コメントに見る嘘のなさ、潜む真実 増田良介
戦争三部作 薄氷踏む権力との応酬 鈴木淳史
モストリくんに聞く 20世紀ロシアの作曲家の生き方 寺田俊也
第5番終楽章コーダのメトロノーム記号 山本明尚
宮崎国際音楽祭でピアノ五重奏曲 垣花理恵子
松田華音、ショスタコーヴィチを語る(後) 藤盛一朗
本気の映画音楽 増田良介
未完の歌曲《エラブガの釘》 補筆され録音 増田良介
これもショスタコーヴィチだ! 大衆のニーズつかんだ作品群 山本明尚
ユダヤ的なものに終生関心 マリーナ・チュルチェワ
古今の名盤に聴く 交響曲演奏 鈴木淳史
年内の注目公演 林昌英
苦難の時 バッハに接近 矢澤孝樹
ヴィオラ・ソナタと宮古島古謡 垣花理恵子

◎小特集 マーラー交響曲第2番《復活》
海外公演レポート:ラトル指揮バイエルン放送交響楽団 ゆかりの地ハンブルクで公演 中村真人
秋に集中! ロンドン響など多彩な《復活》公演 柴田克彦
作品解説 「生と死」ドラマティックに  柴田克彦
第5楽章 「最後の審判」のラッパ 楽譜に細かく指示 内藤眞帆
第4楽章 歌曲と金管コラールの融合 内藤眞帆

特別記事 ムーティ指揮の《ドン・ジョヴァンニ》 荒れ狂う地獄 加藤浩子
主演のミケレッティ インタビュー

◎特別記事 東京・春・音楽祭2026
《さまよえるオランダ人》 石戸谷結子
《マノン・レスコー》 石戸谷結子 
ハイドン《四季》 池田卓夫/ブッフビンダー ベートーヴェンピアノ協奏曲 東条碩夫
チュルリョーニス 音楽と美術の融合 野々山順子

特別記事 ミューザ川崎で「オルガンフルコース」開催
特別記事インタビュー:仲道郁代 ベートーヴェンの後期ソナタを語る
特別記事 神戸市室内管弦楽団 鈴木秀美音楽監督が記者会見 存続問題を語る
恒例「大阪4オケ」開催/スズキ・メソード80周年
小山実稚恵のピアノと私146 こどもの夢ひろば「ボレロ」
音楽が聴こえる絵22 ホガースとストラヴィンスキーの《放蕩一代》 加藤浩子
公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2026年4月
連載 大西宇宙の声の旅13 3つの第九を通じて

◎モーストリー・ディスク・ジャーナル
今月の一押し
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コレクターズアイテム 
先取りレビュー 
音盤時空往来39 昭和100年の芥川也寸志と團伊玖磨 山崎浩太郎

ニュース・アトランダム
コンクール情報
連載 モストリ君と楽しむ 音楽よもやま話11  モーツァルトが選んだ調 長岡英
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り184
マンスリー・ベルリン・フィル180 ベルリン・バロック・ゾリステンが《四季》
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル30 1988年 1989年 1990年  沼野雄司
連載 音以上、音楽未満39 ブラヴォーはベルカントな発声で 鈴木淳史
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち75 宇野功芳(指揮者・音楽評論家) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 岸純信/林昌英/石合力/清宮美稚子
連載 知れば知るほどオペラの世界44 マスネ《ウェルテル》 香原斗志
連載 音は語る49 ムーティの《ドン・ジョヴァンニ》 藤盛一朗
Art/Movie
Theater/Ballet
FM&TV INFORMATION
日本フィル創立70周年で室内楽シリーズ開始/BOOK『ショパン・コンクールの100年』
バックナンバー
読者の声
読者プレゼントとアンケート
次号予告 編集後記
1,370円
1,280円
目次2026.6 
表紙:樫本大進(中央、©Keita Osada[Ossa Mondo A&D])、金川真弓(左上)、佐藤晴真(左下)、上野通明(右) イラストは©作田ハズム

〇特集 弦楽の妙なる調べ
庄司紗矢香 ブラームスの愁嘆に寄り添う 松本良一
樫本大進 ソロに室内楽に縦横無尽 藤盛一朗
金川真弓 バッハとベートーヴェンを語る
佐藤晴真が語る バッハ《無伴奏チェロ組曲》 垣花理恵子  
上野通明の語る チェロ、ルトスワフスキ
弦を知る──素材・音色・演奏 渡辺和彦
クレモナの奇跡 ヴァイオリンの誕生とその歩み 堀酉基
ヴィヴァルディ 慈善院の学生のため楽曲量産 寺西肇
バッハ《無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ》 寺西基之
ハイドンによるチェロ覚醒 江藤光紀
ビーバー《ロザリオのソナタ》 増える録音 寺西肇
ベートーヴェン ヴァイオリン、チェロの二重奏作品 平野昭
ベートーヴェン コントラバスに吹き込んだ命 平野昭
水野斗希 都響コントラバス首席奏者に22歳で就任
《ツィゴイネルワイゼン》で知る ヴァイオリンの特殊奏法 渡辺和彦
20世紀の名演奏家たち〈ヴァイオリン〉 寺西基之
名演奏家の系譜〈ヴィオラ〉 山田治生
名演奏家の系譜〈チェロ〉 山田治生
名演奏家の系譜〈コントラバス〉 山田治生
チェリスト北村陽を聴く 萩谷由喜子/築山栄太郎
ヴィオラ弾きの作曲家 傑作も 長岡英
パガニーニの衝撃 鈴木淳史
イザイの《無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集》 澤谷夏樹
毛利文香がイザイの無伴奏ソナタ 萩谷由喜子/辻彩奈はバッハの無伴奏全曲 林昌英
弓──その奥深き世界 渡辺和彦
古楽復興 蘇る「消えた楽器」 矢澤孝樹
拡大するヴァイオリン・レパートリー 鈴木淳史
20世紀東欧・ロシアの名曲群 増田良介
四重奏曲 古典派の3巨匠が完成 中村孝義
弦楽合奏の魅力 柴田克彦

特別記事 聖週間のドイツで聴く受難曲 加藤浩子
特別記事 東京・春・音楽祭が開幕
ヤノフスキ指揮N響《グレの歌》 江藤光紀
ニールンドの《ヴェーゼンドンク歌曲集》 香原斗志
スウェーデン絵画×音楽 野々山順子
特別記事 フェスタ サマーミューザKAWASAKI2026 ラインアップ発表 垣花理恵子
特別記事 東日本大震災15年 仙台フィル 音楽を届け続けた日々 藤盛一朗
特別記事 しらかわホールが再オープン 長谷川京介
特別記事 ヴァンスカ指揮都響 疾風怒濤のシベリウス 東条碩夫
特別記事 インキネン指揮兵庫芸術文化センター管弦楽団は感動の第2番
特別記事 神戸市室内管弦楽団が存続の危機 石合力 
小山実稚恵のピアノと私145 八ヶ岳高原音楽堂
音楽が聴こえる絵21 トゥールーズ=ロートレックの『ジャンヌ・アヴリル』 加藤浩子
公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2026年3月
連載 大西宇宙の声の旅12 様々なオペラ上演の形

〇モーストリー・ディスク・ジャーナル
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音盤時空往来38 アーノンクールのワーグナー 山崎浩太郎

ニュース・アトランダム
コンクール情報
連載 モストリ君と楽しむ 音楽よもやま話10 コンチェルトは声楽曲だった 長岡英
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り183
マンスリー・ベルリン・フィル179  ヨーロッパ・コンサートが35周年
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル29 1985年 1986年 1987年  沼野雄司
連載 音以上、音楽未満38 風景を写生するように言葉を写す 鈴木淳史
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち74 サー・コリン・デイヴィス(指揮者) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 岸純信/林昌英/石合力/清宮美稚子
連載 知れば知るほどオペラの世界43 ベッリーニ《清教徒》 香原斗志
連載 音は語る48 東京シティ・フィルの《復活》 アントネッロの《レクイエム》 藤盛一朗
Art/Movie
Theater/Ballet
FM&TV INFORMATION
山田和樹が東京芸術劇場の芸術監督に/BOOK『狂乱するオペラ、そしてバレエ』
バックナンバー
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1,370円
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目次2026.5
★表紙:イラストは©作田ハズム

◎特集 この音楽をいま
パーヴォ・ヤルヴィが語るチャイコフスキー、ブルックナー、ショスタコーヴィチ 藤盛一朗
松田華音 ショスタコーヴィチを語る
〈演奏会〉インバル=都響 マーラー《千人の交響曲》平岡拓也
矢部達哉 インバルとの《千人》を語る 植村遼平
〈演奏会〉国際音楽祭NIPPON フォーレ・マラソン 松本良一
〈演奏会〉国際音楽祭NIPPON フェスティヴァル・オーケストラ公演
〈演奏会〉鈴木優人のメンデルスゾーン版マタイ受難曲
ハイドン・ルネッサンス 安田和信
山下一史「モーツァルトは新しい」
〈演奏会〉レイ・チェン 二つの《四季》 垣花理恵子
バッハ 《ゴルトベルク変奏曲》編曲版の味わい 澤谷夏樹
バッハ以前の魅惑の音楽 松橋輝子
ベートーヴェンの交響曲演奏 寺西基之
シューベルト さまざまな《冬の旅》 魅力は不変 喜多尾道冬
メンデルスゾーン 排除から正当な評価の確立まで 鈴木淳史
ブルックナー 自由な解釈の広がり 石原勇太郎
〈演奏会〉チョン・ミョンフン指揮東京フィル 王道のドイツ・ロマン派プログラム 池田卓夫
〈演奏会〉原田=PAC「ものがたり」音楽  横原千史
〈演奏会〉尾高=大阪フィル エルガー・プロ 石合力
「国民楽派」をどう聴くか 鈴木淳史/N響 二つの定期から
シベリウス 7色の交響曲 新田ユリ
北村朋幹がOEK弾き振り
〈演奏会〉川瀬賢太郎指揮名古屋フィル R・シュトラウス《英雄の生涯》東条碩夫
〈演奏会〉葵トリオ ショスタコーヴィチのピアノ三重奏曲第2番
リズム 際立つ名曲の数々 岡本稔 
《ディアベリ変奏曲》 変奏の「更新」技法 鐵百合奈
《子供の情景》の醸す深い時間 鐵百合奈
古楽演奏の現在地 矢澤孝樹
「現代音楽」の今 長木誠司
オペラ歌唱の今──ヴェルディ《リゴレット》 香原斗志
21世紀の新潮流 矢澤孝樹

特別記事 東海市芸術劇場が開館10周年 《蝶々夫人》上演 加藤浩子
特別対談 フルートと二胡 異文化の幸福な出会い 龍角散・藤井隆
特別記事 ガルガンチュア音楽祭2026 GWに開催
特別記事 タン・ドゥンのオペラ《TEA~茶は魂の鏡~》 サントリーホールで7月に
調布音楽祭2026が記者会見/新宿文化センターで好企画続々
アーティスト思い願い 山根弥生子(ピアニスト) 垣花眞人・垣花理恵子
小山実稚恵のピアノと私144 冬季オリンピック
音楽が聴こえる絵20 ボス《快楽の園》「音楽地獄」 加藤浩子
公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2026年2月
連載 大西宇宙の声の旅11 役作りのプロセス ――二つの「フィガロ」を演じ終えて

◎モーストリー・ディスク・ジャーナル
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レーベル探訪 
音盤時空往来37 戦前メトの《パルジファル》~呼吸しなけりゃ意味がない 山崎浩太郎

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コンクール情報
連載 モストリ君と楽しむ 音楽よもやま話9 産業革命と音楽 長岡英
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り182
マンスリー・ベルリン・フィル178 ペトレンコの音楽作りに迫る「アウフタクト」
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル28 1982年1983 年 1984年  沼野雄司
連載 音以上、音楽未満37 文明以前の社会では… 鈴木淳史
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち73 山下和仁(ギタリスト) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 岸純信/林昌英/石合力/清宮美稚子
連載 知れば知るほどオペラの世界42 プッチーニ《マノン・レスコー》香原斗志
連載 音は語る47 庄司紗矢香の《雨の歌》 藤盛一朗
Art/Movie
Theater/Ballet
FM&TV INFORMATION
東京文化会館2026年度自主事業/BOOK『クラシック名盤100』
バックナンバー
読者の声
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次号予告 編集後記
1,370円
1,280円
目次2026.4
★表紙:左からシューマン、クララ・シューマン、ブラームス。背景は、3人の出会ったデュッセルドルフとライン川 イラストは©作田ハズム

◎特集 シューマンとブラームス ロマン派の絆
20歳のブラームス シューマン夫妻と出会う 鈴木淳史
クララを想う ブラームス作品に刻まれた情熱と敬愛 寺西基之
クララを想う シューマン三つの時期 矢澤孝樹
シューマン 「多面体」の芸術と人生 松本剛幸
ブラームスの生涯 孤独と交わりの温かさ 石井萌加
ゆかりの地 加藤浩子
伊藤恵が語る シューマンとブラームスのピアノ曲の境地 植村遼平
シューマン 1830年代にピアノ曲の作曲集中 鐵百合奈
小川響子が語る ブラームスのヴァイオリン協奏曲 藤盛一朗
ブラームス 4曲の協奏曲 江藤光紀
ブラームス 交響曲の書法 寺西基之
読響奏者が語るブラームス 林悠介(第1コンサートマスター)、日橋辰朗(首席ホルン奏者)、中舘壮志(首席クラリネット奏者)
「ロマン的室内楽」という新たな世界 中村孝義
シューマンの四つの交響曲 鈴木淳史
ポペルカ シューマンの交響曲第1番《春》でベルリン・フィルデビュー 中村真人
バーンスタイン 伝説のシューマン2番 谷本裕
シューマンとブラームス 2人のヴァイオリン・ソナタ 平野昭
石上真由子が語る ヴァイオリン・ソナタの深層 植村遼平
シューマンの協奏曲 江藤光紀
青春の情熱から晩年の内省へ ブラームスのピアノ曲 鐵百合奈
ブラームスのチェロ・ソナタ 中村孝義
クララ・シューマンの作曲作品 矢澤孝樹
シューマンの歌曲 ブラームスの歌曲 喜多尾道冬
合唱曲 ゲーテの「ファウスト」からの情景、ドイツ・レクイエム 國土潤一
シューマンとブラームス 二つの「ロマン主義」考 平野昭
批評家としてのシューマン 小宮正安
古楽復興の先駆者 ブラームス 小宮正安
シュニーダー・トリオに聞く ブラームス ピアノ三重奏曲第1番の魅力
4曲ずつの交響曲 調の符号は偶然? 真嶋雄大

特別記事 ザルツブルク・モーツァルト週間2026 澤谷夏樹
特別記事 ショパン・コンクール入賞者ガラ・コンサート 萩谷由喜子
特別記事 次期都響首席客演指揮者ルスティオーニ躍動 東条碩夫
特別記事 《ドイツ精神について》読響が日本初演 藤野一夫
ヘーデンボルク、日本フィルとニューイヤーコンサート/八ヶ岳音楽祭
特別記事 浜離宮朝日ホールで4月に「ベルカント」公演 山下裕賀、小堀勇介、池内響、矢野雄太に聞く
特別記事 新国立劇場2026/27シーズンラインナップ 加藤浩子
特別記事 兵庫芸文 佐渡裕プロデュースオペラ 7月に《カルメン》 垣花理恵子
特別記事 第31回宮崎国際音楽祭 三浦文彰の弾き振りでバレエとコラボ 垣花理恵子
特別記事 第26回別府アルゲリッチ音楽祭 ジャニーヌ・ヤンセンが出演
特別記事 びわ湖ホール新シーズン事業発表 石合力
小山実稚恵のピアノと私143 最終目的は、魂の音楽
公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2026年1 月
特別記事 PPT定期 ツィガーン指揮で《展覧会の絵》 岩野裕一
特別インタビュー:平野一郎 東北農民管弦楽団公演で自作披露
連載 大西宇宙の声の旅10  舞台は一度きり――即興性が支える音楽と演劇
音楽が聴こえる絵19 ベックリン『死の島』 加藤浩子

◎モーストリー・ディスク・ジャーナル
今月の一押し
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ディスク・インタビュー 久末航
音盤時空往来36 危機の兆し〜キューバ危機と音楽 山崎浩太郎

ニュース・アトランダム
コンクール情報
連載 モストリ君と楽しむ 音楽よもやま話8 フェルマータの意味 長岡英
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り181
マンスリー・ベルリン・フィル177 イースター音楽祭がザルツブルクに帰還!
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル27 1979年1980年 1981年  沼野雄司
連載 音以上、音楽未満36 何かの気配を音と認知してしまったのか 鈴木淳史
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち72 ジュゼッペ・ジャコミーニ(テノール) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 岸純信/林昌英/石合力/清宮美稚子
連載 知れば知るほどオペラの世界41 ジョルダーノ《アンドレア・シェニエ》 香原斗志
音は語る46 希望伝えたドゥダメルの《復活》、ファウストのイザイ 藤盛一朗
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横浜みなとみらいホールが2026年度ラインナップ/BOOK『バッハ無伴奏チェロ組曲』
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目次
★表紙:沖澤のどか©Felix Broede、桑原志織©千葉秀河。パリ・オペラ座。ショパンのバラード第4番の自筆譜
イラストは©作田ハズム

〇特集 名曲・名演が生まれる時
インタビュー 沖澤のどかが語る第九「まっさらな状態で臨む」 藤盛一朗
1720年代のバッハ 無伴奏チェロ組曲、平均律第1巻 加藤浩子
1786、87、88年 モーツァルト 豊穣の3年間 鈴木淳史
1804年 《英雄》交響曲を生んだ時代 小宮正安
【名盤で究める】ベートーヴェン 交響曲第3番《英雄》 岡本稔
【名盤で究める】モーツァルト《フィガロの結婚》 石戸谷結子
1830年代 パリのショパン 木米真理恵
桑原志織が語る ショパン、ベートーヴェン 垣花理恵子
【名盤で究める】ショパン ピアノ・ソナタ第2、3番 真嶋雄大
1830年 ベルリオーズ《幻想交響曲》 江藤光紀
1824~40年 パリ、世界のオペラの首都に 水谷彰良
1870年代 オペラが映す国家の影 加藤浩子
1880年代のブラームスとブルックナー 寺西基之 
チャイコフスキー、ドヴォルザーク…ロシアとチェコの1880年代 鈴木淳史
インタビュー アレクサンダー・ソディ ワーグナーのオペラ、楽劇を語る
インタビュー サッシャ・ゲッツェル モーツァルト40番を語る
インタビュー 庄司紗矢香 ブラームスとシューマンを語る
インタビュー 小川典子 ブラームス最晩年の小品を語る 
1900年代 「印象主義」の時代 相場ひろ
1910年代 《ばらの騎士》と《春の祭典》 岡田暁生
1930年代のショスタコーヴィチ 交響曲第5番 山本明尚
1950年代 ベルカント・オペラ復活とマリア・カラス 堀内修
1960~80 年代 バーンスタインのマーラー演奏 山崎浩太郎
【名盤で究める】ブルックナー 交響曲第7番 池田卓夫
【名盤で究める】ワーグナー 楽劇《ニーベルングの指環》 広瀬大介
【名盤で究める】ブラームス 交響曲第3、4番 岡本稔
評論家は音楽家の味方? 敵? 寺田俊也
ダブルコンマスインタビュー 名古屋フィルの小川響子と森岡聡 植村遼平
国連移住者の日の第九、ウクライナの第九
東条碩夫と加藤浩子が語る「名演」とは? 植村遼平

特別記事 エリック・ルーと桑原志織 東京で演奏会 萩谷由喜子 
特別記事 エリック・ルー来日記者会見 江原和雄
特別記事 国際音楽祭NIPPON 諏訪内晶子ら記者会見
公演レポート 群馬交響楽団 創立80年記念し《千人の交響曲》 植村遼平
特別記事 山形交響楽団「変貌」テーマに来季ラインナップ 林昌英
公演レポート オペラ《高野聖》金沢公演 垣花理恵子
特別記事 いずみシンフォニエッタ大阪 新監督の藤倉大が始動 石合力
特別記事 PPTが来季ラインナップ 植村遼平
小山実稚恵のピアノと私142 サントリーホールでリサイタルシリーズ
公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2025年12月

〇2025年回顧
東条碩夫と加藤浩子が振り返る2025年クラシック界
哀惜 

連載 大西宇宙の声の旅9 舞台上で生きるということ
音楽が聴こえる絵18 《展覧会の絵》より「キエフの大門」 加藤浩子

〇モーストリー・ディスク・ジャーナル
今月の一押し
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コレクターズアイテム
先取りレビュー
音盤時空往来35 『我が友ヒットラー』と《リエンツィ》のこと 山崎浩太郎

ニュース・アトランダム
コンクール情報
連載 モストリ君と楽しむ 音楽よもやま話7 なぜ肉に感謝するの?──カーニバルと音楽 長岡英
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り180
マンスリー・ベルリン・フィル176 カラヤン放送録音修正「1970~79」リリース
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル26 1976年1977
年 1978年  沼野雄司
連載 音以上、音楽未満35  一瞬にして酔いが醒め… 鈴木淳史
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち71 村川千秋(指揮者) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 岸純信/林昌英/石合力/清宮美稚子
連載 知れば知るほどオペラの世界40 レオンカヴァッロ《道化師》 香原斗志
音は語る45 世界状況を問う第九交響曲 藤盛一朗
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ヤマハのグランドピアノ新発売/BOOK『田邊稔の日本フィル物語』
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目次2026.2
★表紙:モーツァルト肖像画(1819年 バーバラ・クラフト)とウィーン
イラストは©作田ハズム

〇特集 みんなの、それぞれのモーツァルト
庄司紗矢香 モーツァルトを語る 陽気さの中の悲しさ。悲しみの中の笑い 藤盛一朗
小菅優に聞く ピアノ協奏曲第25番 東響と弾き振りで共演
菊池洋子が案内する ピアノ・ソナタとピアノ協奏曲の世界 植村遼平
自由を追い求めた神童の旅路 小宮正安
生気と短調のパトス モーツァルトの交響曲 寺西基之
アイネ・クライネ・ナハトムジークの謎 寺田俊也
オペラに引っ張りだこの大西宇宙 モーツァルト音楽への思い 藤盛一朗
男女の恋愛遊戯の妙 ダ・ポンテ三部作 岡田暁生
生涯を貫くオペラへの情熱 松田聡
園田隆一郎が語る 《羊飼いの王様》と《ドン・ジョヴァンニ》 垣花理恵子
初期オペラの傑作《羊飼いの王様》上演 垣花理恵子
ザルツブルク モーツァルト週間2026 澤谷夏樹 
モーツァルトはなぜニ短調を選んだか 西尾洋
愛知室内オーケストラ ソロ・コンサートマスター小森谷巧に聞く 2月に「三刀流」で演奏会
ヴァイオリン・ソナタ 進化の軌跡 江藤光紀
ヘーデンボルクが語る ウィーン・フィルのモーツァルト 垣花理恵子
日本フィル 客演首席ヴィオラ奏者、安達真理が語る協奏交響曲の魅力
モーツァルトのクラリネット愛 垣花眞人
日本フィル 首席クラリネット奏者、伊藤寛隆が語るクラリネット協奏曲
宗教曲 《雀のミサ》今も教会で定番 樋口隆一
濱田芳通に聞く 「アントネッロ」初のモーツァルト公演3月に
これから聴く弦楽四重奏曲 「ハイドン・セット」という奇跡 中村孝義
管楽器の多彩な表現 鈴木淳史
トルコ趣味 モーツァルトを魅了 松橋輝子/ケッヘル目録改訂 植村遼平
手紙に見るモーツァルトの素顔 鈴木淳史
2026年春 注目公演続々 新国立劇場で《ドン・ジョヴァンニ》 林昌英
ミューザ川崎「モーツァルト・マチネ」充実のラインナップ

〇世界的楽団が来日ラッシュ
ティーレマン指揮ウィーン・フィル ブルックナー交響曲第5番 樋口隆一
マケラ指揮コンセルトヘボウ管 マーラー交響曲第5番と《ドン・ファン》 長谷川京介/マケラ、2027年に首席指揮者に
ペトレンコ指揮ベルリン・フィル ブラームス交響曲第1番 東条碩夫 

特別記事 サントリーホール40周年 2026年のウィーン・フィル公演はムーティ指揮
公演レポート 《ヴォツェック》新国立劇場が新制作 森岡美穂
公演レポート ジャニーヌ・ヤンセンとデニス・コジュヒン シューマン夫妻とブラームスのドラマ 松本良一
特別記事 沖澤のどか、ボストン響を指揮
公演レポート ノット=東響最後の定期 マーラー9番 東条碩夫
公演レポート 鈴木秀美=神戸市室内管弦楽団 ミサ・ソレムニスと第九を連続演奏 平野昭
公演レポート 山田和樹 ミサ・ソレムニスを初指揮
特別記事 アンドラーシュ・シフ、世界文化賞を受賞 江原和雄 
秋山和慶の楽譜で下野竜也が第九指揮/ウドヴィチェンコがロポネンと究極のデュオ
小山実稚恵のピアノと私141 汗とハンカチ
飯森範親指揮PPT 白熱のサン=サーンス《オルガン付き》/PPT 1月演奏会の聴きどころ
公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2025年11 月
海外公演 ベルリン州立歌劇場 ティーレマンが《指環》4部作指揮 石合力海外公演 ヴェローナ・オペラ・フェスティバル 《ナブッコ》新制作 安田真子
黒田博&黒田祐貴 1月にバリトン・リサイタル
びわ湖ホール プロデュースオペラ《トゥーランドット》を3月に 
コンクール情報
連載 モストリ君と楽しむ 音楽よもやま話6 音楽家の父たち 長岡英
連載 大西宇宙の声の旅8 アジアから見る、クラシックの新たな地平
音楽が聴こえる絵17 ファン・エイク兄弟 『合唱する天使』 加藤浩子

〇モーストリー・ディスク・ジャーナル
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先取りレビュー
音盤時空往来34 2025年に聴いたディスクから 山崎浩太郎

チューリッヒ・トーンハレ奏者ら迎えマスター・クラス/BOOK『魂の音楽よ、日本に届け』 
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り179
マンスリー・ベルリン・フィル175 ブラス・アンサンブル最新版「メリー・クリスマス!」
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル25 1973年 1974年 1975年  沼野雄司
連載 音以上、音楽未満34  朝日を浴びたばかりの、しんと静まり返った空間 鈴木淳史
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち70 森悠子(ヴァイオリニスト) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
連載 知れば知るほどオペラの世界39 マスカーニ《カヴァレリア・ルスティカーナ》 香原斗志
音は語る44 ウィーン・フィルのブルックナー5番 藤盛一朗
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目次2026.1
★表紙:N響定期でメンデルスゾーンの《讃歌》を指揮するブロムシュテット(写真提供:NHK交響楽団)イラストは©作田ハズム

〇特集 聖なる響きをもとめて
インタビュー:下野竜也 聖なる響き 我に返る凪の瞬間
インタビュー:「神の声とはこういうものか」伊藤恵 ベートーヴェンの後期ソナタを語る
ブロムシュテット指揮N響 《詩篇交響曲》と《讃歌》、シベリウス5番 岩野裕一
沼尻竜典指揮神奈川フィル 大伽藍さながらのブルックナー8番 平野昭
ドゥダメル指揮ロサンゼルス・フィルの《復活》山崎浩太郎
創立100周年のスウェーデン放送合唱団 極限まで磨かれた聖なる響き 澤谷夏樹
グレゴリオ聖歌 静謐で透明な祈りの音楽 宮越俊光
「礎」としてのグレゴリオ聖歌 松橋輝子
パレストリーナ 多声音楽の模範 樋口隆一
会衆の賛美歌 コラール 瀬尾文子 
バッハの教会カンタータ 那須田務
《クリスマス・オラトリオ》と《メサイア》 寺西基之
モーツァルトの宗教音楽 《戴冠式ミサ》《レクイエム》 江藤光紀
宗教音楽のフーガ 松橋輝子
第3楽章は愛 小林沙羅と平野和が第九を語る
内田光子のベートーヴェン後期ソナタ 伊熊よし子
ミューザ川崎 バッハ《オルガン小曲集》全曲演奏 加藤浩子
交響曲におけるコラール風旋律 江藤光紀
チェコ・フィルが《わが祖国》
東方正教会の聖歌 マリーナ・チュルチェワ
ロシア正教聖歌の引用 マリーナ・チュルチェワ
リスト 晩年に深めたカトリック信仰 福田弥
ロマン派の二大レクイエム 鈴木淳史
ヴェルディ《レクイエム》大阪響と関西フィルが競演 横原千史
聴き継がれるグレゴリオ聖歌 鈴木淳史
ソレム修道院 グレゴリオ聖歌を今に 那須田務
ヴァチカンの秘曲 アッレグリの《ミゼレーレ》 江藤光紀
ブロムシュテットの新譜を聴く 矢澤孝樹
「キリスト降誕」を聴く 矢澤孝樹
インタビュー:鈴木秀美 ミサ・ソレムニスと第九連続演奏 松橋輝子

〇第19回ショパン国際ピアノ・コンクール
優勝はエリック・ルー、桑原志織が第4位入賞 青柳いづみこ
日本人出場者たちの輝き 木米真理恵
入賞者8人 ルーツや経歴をたどる 池田卓夫
桑原志織の師、伊藤恵が激励 
楽器選択について 青柳いづみこ
演奏や審査の特色 青柳いづみこ
河合優子の目 多田純一
リンク審査員が語る ショパン演奏の核心 多田純一
入賞者ガラ・コンサート 伊熊よし子

公演レビュー アルゲリッチ 被爆80年の広島で演奏 石合力
公演レビュー ビシュコフ指揮チェコ・フィル来日公演 東条碩夫 
公演レビュー スワロフスキー指揮プラハ・フィルハーモニア 東条碩夫
公演レビュー ウィーン国立歌劇場来日公演 堀内修
特別インタビュー:松田華音 プラハ:フィルハーモニアとスラブの響き
特別インタビュー ウクラインスカヤ 12月に東京でリサイタル
特別記事 パガニーニ国際ヴァイオリンコンクールで吉本梨乃が第2位
公演レビュー サントリーホールARKクラシックス2025
公演レビュー OEKがマーラー交響曲第4番 東条碩夫/特別定期演奏会を企画
小山実稚恵のピアノと私140 好きな数字は4
公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2025年10 月
特別記事 東京・春・音楽祭2026 寺田俊也
特別記事 都響 新指揮者体制の来季 林昌英
特別記事 名古屋フィルが創立60周年 来季ラインナップ 築山栄太郎
特別記事 京都市ジュニアオーケストラが石川県ジュニアと3月合同演奏 垣花理恵子
コンクール情報
連載 モストリ君と楽しむ 音楽よもやま話5 けなげな(?!)ヴィオラ 長岡英
連載 大西宇宙の声の旅7 母国語で歌うオペラ
音楽が聴こえる絵16 フェルメールと音楽 ② 《恋文》 加藤浩子

〇モーストリー・ディスク・ジャーナル
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先取りレビュー
音盤時空往来33 ケラスとカザルスのあいだ 山崎浩太郎

東京シティ・フィルがマーラーを集中演奏/BOOK『機械仕掛けの音楽誌』 
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り178
マンスリー・ベルリン・フィル174 ペトレンコ指揮ブラームス交響曲第1番リリース
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル24 1970年19 71年 1972年  沼野雄司
連載 音以上、音楽未満33 濃い霧の底、岩に腰をおろし… 鈴木淳史
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち69 ミレッラ・フレーニ(ソプラノ) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
連載 知れば知るほどオペラの世界38 ヨハン・シュトラウス2世《こうもり》 香原斗志
音は語る43 ブロムシュテットの示した光 藤盛一朗
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目次2025.12
★表紙:1823 年のベートーヴェンの肖像画に基づいて、没後、製作された銅版画 イラストは©作田ハズム

〇特集 その先の ベートーヴェン体験
インタビュー:山田和樹 ミサ・ソレムニスに初挑戦 藤盛一朗
インタビュー:沼尻竜典 決意の「昭和の第九」 垣花理恵子
ベートーヴェン 青雲の志 安田真子
題名なし交響曲 その尽きせぬ魅力 寺西基之
インタビュー:広上淳一 肯定的なものに向かう力 植村遼平
《運命》《田園》の演奏史をたどる 柴田克彦 
弦楽四重奏の世界に分け入る 中村孝義
初期の弦楽四重奏 中村孝義
ピアノ・ソナタの旅 8つの名作を道しるべに 鐵百合奈
孤高の後期ピアノ・ソナタへ 真嶋雄大
10曲のヴァイオリン・ソナタ 江藤光紀
インタビュー:佐藤俊介、ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏 安田真子
尾高忠明と大阪フィル ベートーヴェン交響曲チクルス始動 石合力
ヴァイオリン協奏曲 東京で競演 平岡拓也/山崎浩太郎
緩徐楽章に宿るもの 鈴木淳史
カデンツァの話 独奏者任せが基本 澤谷夏樹
「第九の先の世界聴いて」──ほのカルテット、大晦日に弦楽四重奏曲12、13番 松橋輝子
英国やロシアと深い絆 小宮正安
「機会音楽」が映し出す革命の時代 小宮正安
ベートーヴェンの時事性 矢澤孝樹
生地ボンの音楽祭 芸術監督に聞く 安田真子
インタビュー:曽我大介、「歓喜の歌」どう歌う? 松橋輝子
私のベートーヴェン体験 東条碩夫/伊熊よし子/鈴木淳史/能登原由美
バガテル、エリーゼ、トルコ行進曲 こぼれ落ちた発想 小さな器に 鐵百合奈
大編成と小編成 どちらも魅力 注目の公演

特別記事 ショパン国際ピアノコンクール 日本人5人が一次突破 青柳いづみこ 
特別記事 ブザンソン国際指揮者コンクール 米田覚士が優勝 池田卓夫
特別記事 東京の「イタリア・オペラ・アカデミー」 ムーティが《シモン・ボッカネグラ》 東条碩夫
特別記事 ムーティ、モーツァルトを語る 藤盛一朗 
公演レポート ユロフスキ指揮バイエルン国立管 柴田克彦
公演レポート 巨匠の道歩むブロンフマン、河村尚子は「いま」の充実示す 伊熊よし子
公演レポート ノット指揮東京交響楽団 注目の《マタイ受難曲》 東条碩夫
万博に響くイタリアオペラ 香原斗志
公演レポート「サラダ音楽祭」 晴朗な《戴冠式ミサ》 垣花理恵子
特別記事 都響の次期首席指揮者にペッカ・クーシスト 池田卓夫 
特別記事 神奈川フィルハーモニー管弦楽団 26/27ラインナップ
特別記事 神戸市室内管弦楽団26/27シーズン・プログラム 岩野裕一
特別記事 TOPPANホール25周年 フォーレ四重奏団が演奏 澤谷夏樹
特別記事 ナタリー・デセイ、パリの「さよならリサイタル」 11月には日本最終公演 三光洋
特別記事 京響 創立70年でプロコフィエフの交響曲チクルス/「ノスタルジック・ショパン」にバリトン・加耒徹
特別インタビュー(後編) 諏訪内晶子、国際音楽祭NIPPONに思い 藤盛一朗
特別記事 原田慶太楼、PPT定期で渾身のベートーヴェン7番 植村遼平
小山実稚恵のピアノと私139 紙の楽譜が好き
公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2025年9月
特別記事 ロッシーニ・オペラ・フェスティバル2025 水谷彰良
特別記事 ベルリン音楽祭レポート 藤野一夫
特別記事 第51回木曽音楽祭
コンクール情報
連載 モストリ君と楽しむ 音楽よもやま話4 アンコールは嬉しいけれど 長岡英
連載 大西宇宙の声の旅6 境界を越え拡張するオペラ
音楽が聴こえる絵15 フェルメールと音楽 その1「音楽の稽古」 加藤浩子

〇モーストリー・ディスク・ジャーナル
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レーベル探訪 
音盤時空往来32 小澤征爾の初心 山崎浩太郎

「夜ピアノ」で チャクムルが《さすらい人幻想曲》/BOOK『指先から旅をする2』 
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り177
マンスリー・ベルリン・フィル173 ジャニーヌ・ヤンセンが語る、アーティスト・イン・レジデンスへの期待
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル23 1967年1968 年 1969年  沼野雄司
連載 音以上、音楽未満32 「わからないことがあればお気軽に…」 鈴木淳史
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち68 小澤征爾(指揮者) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
連載 知れば知るほどオペラの世界37 グルック《オルフェオとエウリディーチェ》 香原斗志
音は語る42 自然賛美と「血の日曜日事件」 藤盛一朗
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目次2025.11
★表紙:ラヴェルと、北バスク(フランス)のサン=ジャン=ド=リュズ イラストは©作田ハズム

〇生誕150年 魔術師ラヴェル Qui êtes vous?(あなたは誰)
務川慧悟インタビュー 「ラヴェルはあたたかく、フレンドリーな人」 植村遼平
仲道郁代インタビュー 緻密な音の向こう側の異世界 藤盛一朗
モーリス・ラヴェルの歩んだ道 井上さつき
第一次大戦前の創作 江藤光紀
母の死と第一次世界大戦を経て 江藤光紀
音楽における「印象派」とは? 岡田ヴィクトリア朋子
ジャン=エフラム・バヴゼが語るラヴェル 安田真子 
膨大・精緻な楽器編成 《ダフニスとクロエ》 岡本稔
古きを愛したラヴェルの新しい音楽 《ボレロ》 鈴木淳史
最晩年を彩る二つのピアノ協奏曲 鈴木淳史
ピアノ独奏作品を辿る 真嶋雄大
燦めく二つの小さなオペラ 岸純信
フランス語を活かした声楽世界 岡田ヴィクトリア朋子
室内楽曲の名品たち 相場ひろ
作曲法 「皆が知る古典形式」に独創の翼 矢澤孝樹
ドビュッシーとラヴェル 青柳いづみこ
ラヴェルを魅了したオリエンタリズム 井上さつき
アメリカへの旅 ハーレムでのジャズ 谷口昭弘
クーセヴィツキー 20世紀音楽のパトロン 谷本裕
ラヴェルゆかりのピアニストたち 真嶋雄大
管弦楽の演奏史 矢澤孝樹
ピアノ作品の名盤を辿る 伊熊よし子
阿部加奈子が語るラヴェルの管弦楽法 垣花理恵子
パリのボレロ展 植村遼平
注目のラヴェル演奏会

特別インタビュー 諏訪内晶子「国際音楽祭NIPPON」と音楽を語る 藤盛一朗
特別記事 ムーティ指揮《ドン・ジョヴァンニ》2026年春に東京文化会館で
特別記事 セイジ・オザワ 松本 フェスティバル リポート 東条碩夫
特別インタビュー 脇園彩 世界を駆けるメッゾ 加藤浩子

〇欧州夏の音楽祭
ザルツブルク クルレンツィス健在 ラモー作品を指揮 加藤浩子
藤田真央 ハーゲン弦楽四重奏団と共演 加藤浩子
バイロイト ティーレマンが復帰し《ローエングリン》 内田美穂
エクサンプロヴァンス 新制作の《ドン・ジョヴァンニ》 石戸谷結子

鬼才コンヴィチュニー 初の《指環》ツィクルス 藤野一夫
特別記事 愛知4大オーケストラ ブラームスを競演 築山栄太郎
特別記事 荒井英治がショスタコーヴィチの2つの協奏曲演奏 林昌英
特別記事 田中彩子が全国でリサイタル 「コロラトゥーラ・ファンタジー」
特別記事 佐藤俊介とスーアン・チャイ ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集を集中演奏 池田卓夫
特別記事 新日本フィル 佐渡裕音楽監督任期を2030年まで延長 林昌英
特別記事 下野竜也 マーラーの1番を徹底解説 「音楽の魅力発見プロジェクト」
特別記事 日本フィルが2026年に創立70周年
特別記事 深圳交響楽団 11月に初来日 松田亜有子
特別記事PPT&横山幸雄 ベートーヴェン・ツィクルス完結/PPT11月演奏会の聴きどころ
小山実稚恵のピアノと私138 秋の味覚は柿と栗
公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2025年8月
特別記事 サントリーホールで「オルガン・フェスティバル」 中村ひろ子
特別記事 被爆都市広島で《戦争レクイエム》 岩野裕一
特別記事 京都市立芸大で「平和を考えるコンサート」 能登原由美
公演レポート 近藤譲のオペラ《羽衣》日本初演 垣花理恵子
特別記事 ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリに稲沢朋華さん
コンクール
連載 モストリ君と楽しむ 音楽よもやま話3 再現部は「お帰り!」の気持ちで 長岡英
連載 大西宇宙の声の旅5 多様性の力を信じて
音楽が聴こえる絵14 ダンハウザーの『ピアノに向かうリスト』 加藤浩子

〇モーストリー・ディスク・ジャーナル
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レーベル探訪
音盤時空往来31 ストコフスキーが来た 山崎浩太郎

ショパン国際ピアノコンクール記者会見/BOOK『ベルリン・フィル 栄光と苦闘の150年史』 
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り176
マンスリー・ベルリン・フィル172 「シェーンベルク・エディション」生誕150年記念しリリース
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル22 1964年1965 年 1966年  沼野雄司
連載 音以上、音楽未満31 サティが聴こえると世間では 鈴木淳史
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち67 ウェルナー・ヒンク(ヴァイオリニスト) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
連載 知れば知るほどオペラの世界36 ベルク《ヴォツェック》 香原斗志
音は語る41 《大地の歌》と《夏の夜の夢》 藤盛一朗
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Theater/Ballet
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目次2025.10
★表紙: ピカソの「ゲルニカ」と佐渡裕(©飯島隆)、ジョナサン・ノット(©平舘平)、ミサ曲で使われるdona nobis pacem(平和を与えたまえ)。イラストは©作田ハズム

〇特集 戦争レクイエム 平和の祈り
ノット指揮東京交響楽団《戦争レクイエム》 東条碩夫
《戦争レクイエム》歌詞(抜粋) 小宮正安訳
佐渡裕インタビュー《戦争レクイエム》、戦争は現在進行形 藤盛一朗
人類への警告 ブリテン《戦争レクイエム》 能登原由美
被爆都市に捧げられた曲の数々 能登原由美
ミサに込められた普遍的な祈り「私たちに平和を」 宮越俊光
鈴木優人が語るバッハ《ミサ曲ロ短調》 垣花理恵子
晩年のベートーヴェン 願い続けた平和 寺西基之
ベートーヴェン 《ミサ・ソレムニス》への道 小宮正安 
ショスタコーヴィチ交響曲第7番《レニングラード》 相次ぎ合同演奏 藤盛一朗
今読み返すショスタコーヴィチの言葉 増田良介
ラヴェルとメシアン 戦火の中の創造 井上さつき
独裁体制下で苦悩 不世出の指揮者フルトヴェングラー 山崎浩太郎
ファシズムへの否 2つの世界大戦を生き抜いたトスカニーニ 山崎浩太郎
広島交響楽団 「音楽を通じた平和発信」 石合力
九州交響楽団 ブルックナーに込めたスダ―ンの思い 渡辺和
熊倉優指揮群馬交響楽団が別宮貞雄《夏1945年》 植村遼平
「平和を!」ヴェルディの戦争のオペラ 堀内修
帝国支配下の民族の誇り スメタナ《我が祖国》 江藤光紀
独立への希望や団結の象徴 シベリウス《フィンランディア》 江藤光紀
「退廃音楽」のレッテル 鈴木淳史
ジャジューラに聞く「ウクライナの第九、今年も」
シルヴェストロフ ウクライナへの祈り 矢澤孝樹
バッハ資料 戦火を超えて帰還 久保田慶一
平和を叫びつづけたパブロ・カザルス 安田真子
バレンボイム 「中東の和解と共存」音楽で目指す 石合力
心の平安のための音楽考 鈴木淳史
小山実稚恵インタビュー 被災地で知った希望を奏でる意味 
金川真弓インタビュー 中・東欧の作曲家演奏会

公演レポート 兵庫芸文《さまよえるオランダ人》 加藤浩子
特別記事 近藤譲オペラ《羽衣》日本初演 垣花理恵子
音楽祭レポート「青い海と森の音楽祭」初開催 寺西基之
特別インタビュー 河村尚子《展覧会の絵》を弾く
特別記事 秋を彩る注目のピアノ・リサイタル 真嶋雄大 
特別記事 東京国際指揮者コンクール入賞者N響を指揮 柴田克彦
公演レポート ギルバート指揮都響のブラームス1番、2番 東条碩夫
特別インタビュー ビシュコフ、チェコ・フィル来日公演を指揮 後藤菜穂子
海外レポート ビシュコフ バイロイト音楽祭で《トリスタンとイゾルデ》指揮 内田美穂
特別インタビュー コベキナ、チェコ・フィル来日公演で共演

〇フェスタ サマーミューザKAWASAKI 2025
ノット指揮東響 東条碩夫
高関健指揮東京シティ・フィルと小山実稚恵、熊倉優指揮都響と奥井紫麻 柴田克彦 
小林資典指揮読響と菊池洋子、上岡敏之指揮新日本フィル 東条碩夫  
松本宗利音指揮N響と阪田知樹 池田卓夫/太田弦指揮九響と高野百合絵 林昌英
沼尻竜典指揮神奈川フィル 加藤浩子/洗足学園音大 池田卓夫/昭和音大 林昌英

アントネッロ、Bach Cantatas with Recorder! 加藤浩子/サラダ音楽祭予告
特別インタビュー 原田慶太楼 PPT9月定期に登場 植村遼平
特別記事 ナショナル・ユースオーケストラUSAが初来日 平野貴俊
小山実稚恵のピアノと私137  ピアノの練習
公演レビュー
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2025年7月
公演レポート ドゥダメル指揮ベルリン・フィル 河口湖でヴァルトビューネ 真嶋雄大
特別記事 ヘンデル音楽祭とバッハ音楽祭 澤谷夏樹
特別記事 札幌のPMFが35回 谷本裕
連載 モストリ君と楽しむ 音楽よもやま話2 聖ヨハネの日 長岡英
連載 大西宇宙の声の旅4 デジタルとアナログのはざまで
音楽が聴こえる絵13 クローチェの『モーツァルト一家の肖像』 加藤浩子

〇モーストリー・ディスク・ジャーナル
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音盤時空往来30 ピュア・トーンの人、ノリントン 山崎浩太郎

ヤマハ横浜で西本智実プロデュースの新作ショー/BOOK『原智恵子を旅する』 
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り175
マンスリー・ベルリン・フィル171 ブーレーズ生誕100年
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル21 1961年1962 年 1963年  沼野雄司
連載 音以上、音楽未満30 わかりやすい意味ばかり求められる音環境 鈴木淳史
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち66 アルフレート・ブレンデル(ピアノ) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
連載 知れば知るほどオペラの世界35 ドニゼッティ《愛の妙薬》 香原斗志
音は語る40 ブラームス2番と戦争の影 藤盛一朗
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目次2025.9
★表紙: レヴィタンが描いたロシアの風景とチャイコフスキー。沖澤のどか(©京都市交響楽団)

特集:じっくり ロシア音楽
沖澤のどか 白熱のチャイコフスキー5番 藤盛一朗
心惹かれるロシアの旋律 文学とのつながり 沼野恭子
ムソルグスキー《展覧会の絵》来日公演 クラウス・マケラ指揮パリ管弦楽団 / 山田和樹指揮バーミンガム市響 柴田克彦
チャイコフスキー 最後の2つの交響曲 第5番、第6番 鈴木淳史
山田和樹指揮バーミンガム市響のチャイコフスキー第5番 東条碩夫
チャイコフスキーの協奏曲 岡本稔
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲 ハーデリヒ、ヴァイグレ指揮読響と共演 柴辻純子

・第9回仙台国際音楽コンクール「ピアノ部門」 ロシア人入賞者に聞く
ウクラインスカヤが語る チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番
クリュチコが語る ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番 

ムソルグスキー《展覧会の絵》の旅路 萩谷由喜子
リムスキー=コルサコフの生涯とシェヘラザード マリーナ・チュルチェワ
ストラヴィンスキー《春の祭典》の新しさ 増田良介
ボレイコ指揮新日本フィルがショスタコーヴィチ交響曲第11番 林昌英
アヴデーエワ 24の前奏曲とフーガを全曲演奏 藤盛一朗
ムソルグスキーを愛した大作曲家たち 増田良介
チャイコフスキーのオペラ作品 岸純信
チャイコフスキーとボロディンの室内楽曲 江藤光紀
ロシア歌曲 小野綾香
民謡と宗教音楽 マリーナ・チュルチェワ
ロシア・ピアニズムの源流と系譜 真嶋雄大
ロシアの音楽教育 マリーナ・チュルチェワ
ロシア音楽を愛した巨匠たち 矢澤孝樹
チャイコフスキー《四季》ブルース・リウとイム・ユンチャン 最新盤聴き比べ 伊熊よし子
園田隆一郎指揮 PPT 豪快無比なチャイコフスキー5番 浅岡弘和
注目のロシア音楽公演

海外公演 山田和樹がベルリン・フィル初指揮 中村真人
公演レポート マケラ指揮パリ管弦楽団 山崎浩太郎

・特別記事 第9回仙台国際音楽コンクール「ピアノ部門」
ロシアのウクラインスカヤとクリュチコが1、2位、天野薫が3位
野平一郎審査委員長・講評
海老彰子審査副委員長・講評
3位の天野薫、5位の島多璃音に聞く

特別記事 細川俊夫新作オペラ《ナターシャ》新国立劇場で8月に 
特別記事 サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン2025 片桐卓也
特別記事 サントリーホールARKクラシックス、巨匠ズーカーマンが三浦文彰と共演 垣花理恵子
特別インタビュー ブルース・リウが語るモーツァルトの無垢と成熟 垣花理恵子
インバル指揮台北市響が10月に日本公演 平岡拓也
公演レポート 準・メルクル指揮台湾フィル 垣花理恵子
特別記事 ミューザの日2025「カラフルコンサート」 植村遼平
特別記事 群馬交響楽団が創設80周年 11月に飯森範親指揮でマーラー第8番 植村遼平
特別記事 京都市交響楽団2026年度定期ラインナップ
特別インタビュー 横山幸雄 PPTとベートーヴェン協奏曲全曲達成へ 萩谷由喜子
パリ管マスタークラス/すみだトリフォニーホール マーラー1番の解説と公演
小山実稚恵のピアノと私136  夏にはバロックや古典派を
特別記事  カム指揮山形響 レンミンカイネンを快演 東条碩夫 
特別記事 村川千秋さん逝く 岩野裕一
特別記事 ブレンデル逝く 伊熊よし子
特別記事 木曾音楽祭 魅惑の室内楽8月に 
新連載 音楽よもやま話1 英雄交響曲のホルンはなぜ3本? 長岡英
連載 大西宇宙の声の旅3 《美しき水車小屋の娘》 小林道夫さんを訪ねて
音楽が聴こえる絵12 ハウスマンの『バッハの肖像』 加藤浩子
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2025年6月

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音盤時空往来29ブルックナーの隠し子たち~第9番終楽章と交響曲《無効》 山崎浩太郎

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チェコ・ブルノ国立劇場《母》/BOOK『D・フィッシャー=ディースカウ先生の教え』 
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り174
マンスリー・ベルリン・フィル170 ペトレンコはブラームス1番や《千人の交響曲》
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル20 1958年1959 年 1960年  沼野雄司
連載 音以上、音楽未満29 がっつり抑制を効かせてほしいのは 鈴木淳史
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち65 秋山和慶(指揮者) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
連載 知れば知るほどオペラの世界34 ヴェルディ《シモン・ボッカネグラ》 香原斗志
音は語る39 マケラ=パリ管、ヴァイグレ指揮読響 藤盛一朗
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目次2025.8
★表紙: マーラー・フェスティバルで演奏するマケラ指揮コンセルトヘボウ管(© EduardusLee)、オーストリア・ヴェルタ―湖、カーチュン・ウォン(©モーストリー・クラシック編集部)イラストは©作田ハズム

●特集 マーラー 夏の交響曲
日本フィル首席指揮者カーチュン・ウォン「マーラーは普遍的」 藤盛一朗
アムステルダム マーラー・フェスティバル 世界の5楽団が競演 安田真子
マーラー・フェスのルイージ指揮N響 安田真子 
異邦人マーラー 民族・国家・宗教のはざまで 小宮正安
交響曲第1番 鈴木淳史
「角笛交響曲」第2番 第3番 第4番 鈴木淳史
純器楽構成の交響曲 第5番 第6番 第7番 岡本稔
交響曲第8番 江藤光紀
最後の2交響曲 第9番 第10番 寺西基之
《大地の歌》 江藤光紀
読響奏者(辻本憲一、鈴木康浩、松坂隼)が語るマーラー
交響曲と歌曲 多様な融合 増田良介
指揮作品からみる先人からの影響 寺西基之
新ウィーン楽派の作曲家たち マーラーを信奉 長木誠司
巨大管弦楽作品の誕生 岡田暁生
指揮と二刀流 岡本稔
メンゲルベルク、オランダに演奏の伝統生む 安田真子
演奏のため 芸術的要求に基づき「編曲」 矢澤孝樹
バーンスタインと唯一無二の9番 コンセルトヘボウ管共演メンバーの証言 安田真子
近衛秀麿 1930年に新響と4番録音 安田真子
佐渡裕《千人》でトーンキュンストラー管音楽監督任期終了 小宮正安
「マーラー・オケ」としての都響 池田卓夫
マーラーの交響曲 注目の公演 林昌英

特別記事 チョン・ミョンフン スカラ座次期音楽監督に 加藤浩子
特別記事 イム・ユンチャンがマケラ=パリ管と共演 三光洋

〇宮崎国際音楽祭30周年 垣花理恵子
チョン・ミョンフンが第九 
三浦文彰音楽監督インタビュー 
ブラームス ヴァイオリン協奏曲

〇第25回別府アルゲリッチ音楽祭 アルゲリッチ、圧巻の煌めき
室内楽公演 植村遼平 
広上淳一指揮水戸室内管との東京公演 池田卓夫

特別記事 エリザベートコンクール〈ピアノ部門〉久末航が2位、亀井聖矢が5位入賞 真嶋雄大/伊熊よし子
特別レポート 仙台国際音楽コンクール〈ヴァイオリン部門〉 藤盛一朗
公演レポート 新国立劇場 ロッシーニ《セビリアの理髪師》 堀内修
特別記事 権代敦彦の新作《空の裂け目から》初演
ウルバンスキ=都響のショスタコーヴィチ5番/神奈川フィルのミューザ川崎シリーズ《田園》で始動
下野竜也指揮東響の《我が祖国》 東条碩夫/奥井紫麻 ショパンの3番でリサイタル
特別インタビュー 仲道郁代、井上道義とモーツァルトを録音
ユースオケUSA初来日/東京国際指揮者コンクール上位入賞者7月にN響と共演
小山実稚恵のピアノと私135  オーケストラの楽器 フルート
パシフィックフィルハーモニア東京 リースの日本初演含む意欲プロ 浅岡弘和/8月演奏会の聴きどころ 清宮美稚子 
特別記事 大阪4オケ2025 石合力
特別記事 東京国際ヴィオラ・コンクール開催 林昌英 

大西宇宙の声の旅2 アメリカという異邦で歌う
音楽が聴こえる絵11 カラヴァッジョの『リュート弾き』 加藤浩子
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2025年5月

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音盤時空往来28 ビゼーとマーラー 《ジャミレ》をめぐって 山崎浩太郎

公演レビュー
DSCH弦楽四重奏団 第3回全曲演奏会/BOOK『戦争と音楽』 
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り173
マンスリー・ベルリン・フィル170 新シーズンのテーマは「音楽における論争」
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル19 1955年1956 年 1957年  沼野雄司
連載 知れば知るほどオペラの世界33 R・シュトラウス《サロメ》 香原斗志
連載 許光俊の「名曲のツボ」最終回 武満徹:鳥は星形の庭に降りる
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち64 ルチアーノ・ベリオ(作曲家) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
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連載 音以上、音楽未満28 子供はどうしてこんな話し方を… 鈴木淳史
音は語る38 「強制された歓喜」に疑念 藤盛一朗
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目次2025.7
★表紙:(上から)カラヤン(©German Federal Archives)、ムラヴィンスキー、ミケランジェリ、チェリビダッケ、広上淳一、ノット(©N.Ikegami)、大野和士( © Herbie Yamaguchi)、沖澤のどか(©千葉秀河)、背景はベートーヴェン《田園》第2楽章の楽譜(リスト編曲)、ミケランジェリとチェリビダッケは© Israel Press and Photo Agency / Dan Hadani collection, National Library of Israel、イラストは©作田ハズム

◎古今の名演奏 時を超えて
公演リポート:広上淳一=日本フィル ヴェルディ《仮面舞踏会》 加藤浩子/香原斗志
日本のオーケストラ 隔世の感 寺西基之
公演リポート:パーヴォ・ヤルヴィ=N響 《ペトルーシュカ》 池田卓夫
ヤルヴィ、N響を語る 藤盛一朗 
公演リポートとインタビュー:大野和士=都響 チャイコフスキー5番 
東京シティ・フィル常任指揮者 高関健、ショスタコーヴィチと恩師カラヤンを語る 
伝説の名演と指揮者たち 東条碩夫
私が体験した名演奏1 初来日のムラヴィンスキー 寺西基之
私が体験した名演奏2 チェリビダッケの《マ・メール・ロワ》 片桐卓也
公演リポート:佐渡裕=新日本フィル バーンスタイン《カディッシュ》
佐渡裕、バーンスタインを語る 植村遼平
公演リポート:沼尻竜典=神奈川フィル ショスタコーヴィチ12番 柴田克彦
公演リポート:尾高忠明=大阪フィル エルガー《ゲロンティアスの夢》石合力
ジョナサン・ノット 東響との12年 垣花理恵子
私が体験した名演奏3 東京文化会館での二つのマーラー 山崎浩太郎
私が体験した名演奏4 初来日のチェリビダッケと読響 池田卓夫
私が体験した名演奏5 カラヤンの驚くべき即興の技 堀内修
公演リポート:ヴァイグレ=読響 ベルク《ヴォツェック》 池田卓夫
私が体験した名演奏6 ルプー、最後の来日のシューベルト 真嶋雄大
私が体験した名演奏7 ミケランジェリとリヒテル 伊熊よし子
公演リポート:リュビモフ 最後のソロリサイタル 矢澤孝樹
公演リポート:川瀬賢太郎=名古屋フィルと角野隼斗 グルダ《コンチェルト・フォー・マイセルフ》 早川立大
公演リポート:グランディ=札響 マーラー《復活》 東条碩夫
公演リポート:鈴木雅明=BCJ《マタイ受難曲》 加藤浩子
30の伝説的名盤を聴く喜び 寺田俊也
名盤変遷 ベートーヴェン交響曲第6番《田園》 矢澤孝樹
名盤変遷 ブラームス交響曲第1番 鈴木淳史
名盤変遷 ブルックナー交響曲第8番 岡本稔
名盤変遷 ショパン ピアノ協奏曲第1、2番 真嶋雄大
名盤変遷 モーツァルト《魔笛》 國土潤一
名盤変遷 ベートーヴェン弦楽四重奏曲全集 中村孝義
日本のオーケストラ ライヴ録音続々 岡本稔
2025年下半期の来日オーケストラ&オペラ 注目公演 山田治生
注目の国内公演 萩谷由喜子
特別記事 東京・春・音楽祭2025
ムーティ、東京春祭オーケストラを指揮 加藤浩子
ノット=東響の快速演奏《こうもり》 堀内修
リーニフ=読響の精細演奏《蝶々夫人》 香原斗志
室内楽 名手たちがアンサンブル 片桐卓也
特別記事 ローム・ミュージック・フェスティバル2025 横原千史
特別記事 ガルガンチュア音楽祭 東京公演 林昌英
特別記事 ウィーンとパリで聴いた注目の歌手たち 石戸谷結子
特別記事 山響 オッコ・カム迎え6月にシベリウス2番 林昌英
特別記事 沖澤のどかが11月にボストン響デビュー 
特別記事 「かてぃんピアノ」全国17カ所を旅 垣花理恵子
特別記事 バーエワ、ショスタコーヴィチを語る/アヴデーエワは6月に《24の前奏曲とフーガ》
特別インタビュー ポール・ホワンが語る ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲 垣花理恵子 
特別インタビュー 森谷真理 メシアン《ハラウィ》を歌う 植村遼平
小山実稚恵のピアノと私134  子どもの夢ひろば「ボレロ」
パシフィックフィルハーモニア東京 出口大地「名曲コンサート」初登場 植村遼平/6月演奏会の聴きどころ 清宮美稚子 
特別記事 ウィーン少年合唱団 来日70周年記念公演 坂口香野
特別インタビュー 葵トリオ、ショスタコーヴィチ《ピアノ三重奏曲》第2番を語る 
新連載 大西宇宙の声の旅1 セヴィリアの理髪師
音楽が聴こえる絵10 メンツェルの「サンスーシ宮殿のフリードリヒ大王のフルートコンサート 」 加藤浩子
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2025年4月

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音盤時空往来27 ソッリマの三種 山崎浩太郎

公演レビュー
日比谷野音で都響が演奏/BOOK『オーケストラと日本人』 
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り172
マンスリー・ベルリン・フィル168 ペトレンコ ベルリンとアムステルダムでマーラー9番
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル18 1952年1953 年 1954年  沼野雄司
連載 知れば知るほどオペラの世界32 ロッシーニ《セビーリャの理髪師》 香原斗志
連載 許光俊の「名曲のツボ」最終回 リュリ:怒りの日
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち63 神谷郁代(ピアニスト) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
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連載 音以上、音楽未満27 心置きなく音楽をかけることが… 鈴木淳史
音は語る37 鈴木雅明の《マタイ受難曲》 藤盛一朗
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■ 176号 (2011年11月20日発売)

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