MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 発売日・バックナンバー

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1,047円
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(表紙:指揮者・西本智実)
【特集1】「情熱の音楽史」
音楽は「情熱」が作り出してきた。貨物船でフランスに渡り、スクーターでパリに。見事ブザンソン・コンクールで優勝した小澤征爾の「指揮への情熱」。小澤の師の斎藤秀雄は、終戦後間もない時期に「子供のための音楽教室」を作り、優れた音楽家を育て上げた。その「教育への情熱」を綴った。また作曲家、ショパンの祖国ポーランドはロシアに併合されてしまった。祖国を思ってポロネーズなどの作曲を続けたショパンの「祖国への情熱」。「女性への情熱」ベルリオーズ、「劇場への情熱」ワーグナー、「異国への情熱」山田耕筰などを取り上げている。
【特集2】「フルート 栄光の系譜」
4月始め、フルートの世界では著名なコンクール、神戸国際フルートコンクールが行われた。コンクールの詳報をいち早くお届けする。またこのコンクールの優勝者でもあるベルリン・フィルの首席奏者エマニュエル・パユのインタビュー。マルセル・モイーズやジャン=ピエール・ランパル、ジェームス・ゴールウェイらフルート演奏家列伝。フルート名曲名盤を掲載。
「BIGが語る」メゾ・ソプラノ、ヴェッセリーナ・カサロヴァ
初役となった「カルメン」の演奏会形式の公演のために来日した人気歌手。「カルメンでは、声の威力で聴衆を圧倒するよりも、声と演技をきっちりと結びつけて歌う方が向いているのではないかと思った」と語っている。
「宮本文昭の気軽に話そう」ゲスト・女優、純名りさ
宝塚出身の純名さんがこの道に進んだきっかけはミュージカル「ウエスト・サイド物語」。
「NONFITION」テノール・錦織健
自らプロデュースするオペラ公演「愛の妙薬」で大活躍の錦織。なぜプロデュース公演を続けるのか?
新連載「ブルー・アイランド版音楽辞典」
テレビ番組「題名のない音楽会」などでもおなじみの作曲家・指揮者・ピアニストの青島広志氏(ブルー・アイランド)がつづる楽しい連載。第1回はアで「暗譜」。
新連載「巨匠『名盤』列伝」
巨匠といわれる音楽家の名盤をつづる。第1回はフルトヴェングラー。筆者は音楽史譚家の山崎浩太郎。
新連載「新譜を語る」12人のヴァイオリニスト
「外山雄三の『オーケストラと暮らして60年』」ヴィルヘルム・ロイブナー夫妻の思い出
「横溝亮一の『音楽千夜一夜物語』3人のチェリスト。シュタルケル、ピアティゴルスキー、フルニエ
「仲道郁代の『感動の瞬間』」
※5月20日(水)発売の7月号は「夏の音楽祭に行こう」と題して、音楽祭と音楽をめぐる旅を大特集。今年のザルツブルク音楽祭、バイロイト音楽祭などの魅力をお伝えする。
(表紙:グレン・グールド)
【特集1】「永遠のバッハ」
バッハの人生と作品を改めて探る。脳科学者、茂木健一郎が訪ねたバッハゆかりのライプチヒ。時代ごとに常に再発見され続けるバッハ。バッハを不滅にした演奏家、チェロのパブロ・カザルス、ピアノのグレン・グールド、指揮のカール・リヒターの3人にスポットを当てる。バッハ名盤20選の紹介。ゴールデンウィークに開かれる音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」の今年のテーマは「バッハとヨーロッパ」。ラ・フォル・ジュルネの徹底ガイド。
【特集2】「古楽の現在」
すっかり定着した作品の作曲当時に使われたオリジナル楽器やピリオド楽器を使う古楽。現在もその深化は進行中。アーノンクール、レオンハルト、ブリュッヘン、クリスティら古楽界にそびえるカリスマ8人を紹介する。必聴「古楽CD&DVD」。インマゼールら3人の鍵盤奏者が語る古楽の魅力。今年注目の古楽演奏会とフェスティバルも紹介する。
「BIGが語る」指揮者ゲルハルト・ボッセ
1961年、ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートマスターとして初めて来日したボッセ。その後指揮者となりたびたび来日、東京芸大などでも教えた。半世紀に渡ってドイツ音楽の神髄を日本に伝えてきた巨匠指揮者にインタビューした。
「宮本文昭の気軽に話そう」今月のお客様・メゾ・ソプラノ歌手、林美智子。7月に兵庫、名古屋、東京で公演されるオペラ「カルメン」でタイトルロールを初めて歌う林美智子。宮本と軽妙なおしゃべりを。
「NONFICTION」テノール、クリストフ・プレガルディエン
ドイツ生まれのリリック・テノール。オペラとリートいずれでも活躍している。今月、トッパンホールなどで3つのプログラムを披露。「詩人の恋」「冬の旅」「美しい水車小屋の娘」という名歌曲を聴かせた。
「外山雄三のオーケストラと暮らして60年」
NHK交響楽団の草創期を支えた2人の指揮者、高田信一さんと尾高尚忠さんの功績を振り返る。
「横溝亮一の音楽千夜一夜物語」
1951年から1976年まで、8回に渡って公演されたNHKイタリア・オペラの思い出を綴る。レナータ・テバルディ、マリオ・デル・モナコ、ジュリエッタ・シミオナートの3人が特に思い出深いという。
「許光俊の名曲のツボ」シェエラザード
「千住明のドレミのしくみ」ラヴェル「ボレロ」
「仲道郁代の感動の瞬間」
「東条碩夫の音楽巡礼記」
※4月20日(月)発売の6月号は「情熱の音楽史」を大特集。小澤征爾、斎藤秀雄、ベルリオーズ、ワーグナーら情熱あふれる音楽家の人生をたどります。第2特集は「フルートの魅力」です。
1,047円
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(表紙:アンネ=ゾフィー・ムター)
【特集1】「メモリアル・イヤー2009 ヘンデル没後250年、ハイドン没後200年、メンデルスゾーン生誕200年…」
アンネ・ゾフィー・ムター、ヒラリー・ハーン、竹澤恭子、庄司紗矢香、リッカルド・シャイー、ブリュッヘン、チェチーリア・バルトリ、鈴木雅明ら演奏家・指揮者に彼らの音楽の魅力を存分に語ってもらう。
また、メモリアル・イヤーを迎えた3人以外の作曲家にも焦点をあてる。
ヘンデル、ハイドン、メンデルスゾーンの必聴CD・DVDも一挙紹介。
【特集2】「今年のオペラ計画」
今年はオペラの1年ともいえそう! 6月にボリショイ・オペラが「スペードの女王」と「エフゲニー・オネーギン」を引っさげて来日、9月にはミラノ・スカラ座が「アイーダ」と「ドン・カルロ」をもって来る。それ以外にも多くのオペラ公演が予定されている。
オペラ初心者から中級者、上級者まで楽しめる1年となるのは必至、グレード別オペラ指南、オペラ的相性診断、そして、ボリショイ・オペラとミラノ・スカラ座の徹底比較、大野和士と小澤征爾という二人のオペラ指揮検証、新春オペラレポート、成熟する国内オペラプロダクション事情、ホール・オペラや小劇場オペラの現状も紹介する。
「BIGが語る」指揮者ルドルフ・ビーブル
オペレッタ界の大御所としてウィーンを中心になおも活躍するビーブルにオペレッタの魅力を聞く。「オペラもオペレッタも同じ音楽なのに、オペレッタの価値が低く思われるのは忸怩たるものがある」
「追跡! 小澤征爾」
新日フィルとの初めてのブルックナー交響曲第1番、ウィーン・フィル主催舞踏会での「こうもり」序曲、ベルリン・フィル定期でのランランとの共演などをレポート。
「特別インタビュー」指揮者デイヴィッド・ジンマン
N響との公演でマーラー交響曲第10番の「アダージョ」、ウェーベルン「パッサカリア」、リヒャルト・シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」を取り上げたジンマンがその背景を語る。「マーラーの書いた指示をすべて真摯に受け止めようと考え、それを実際に音にするにはどのようにすればよいかと考え抜いた」
「ステージ」指揮=インゴ・メッツマッハー、ピアノ=三浦友理枝、テノール=秋川雅史、ヴァイオリン=ユリア・トゥルノフスキーら
「没後20年企画第2弾」カラヤンのヘンデル、ハイドン、メンデルスゾーン
「許光俊の名曲のツボ」ショスタコーヴィチ交響曲第5番
「外山雄三オーケストラと暮らして60年」連載3 離日直前のカラヤンからアドバイス
「宮本文昭の気軽に話そう」今月のゲスト:フルート工藤重典
「千住明のドレミのしくみ」 ワーグナーの「トリスタン和音」
「仲道郁代の感動の瞬間」ピアノ人生をかける最後のレの音
「NONFICTION」作曲家の大中恩 素晴らしき歌、素晴らしき人生

※3月19日(木)発売の5月号は「すべてはバッハから始まった」を大特集、近代楽器の演奏法にも影響を及ぼしている「古楽の現在」も徹底分析する。
1,047円
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(3月号の表紙:アリス=紗良・オット)
第1特集 「ピアノ! ピアニスト!! ピアニズム!!!」
「あるのが当たり前」に思える身近な楽器・ピアノの魅力を徹底解剖する
類まれな音楽家として圧倒的存在であり続ける巨匠アルゲリッチの現在
名門グラモフォンが認めた20歳の新星アリス=紗良・オットのインタビュー
中国出身のラン・ラン、ポーランド出身のラファウ・ブレハッチら今年来日するピアニストたちの肖像
日本の20代の新進気鋭のピアニストたち
徹底研究「ピアノの過去、現在、そして未来」
ピアニスト青柳いづみこ「ピアニストのジレンマ」
「魅惑のショパン 《揺れ》の世界」
これだけは聴こう! ピアノ名曲名盤ベスト50
※ 特別付録CD 〈ミラーレ・レーベル〉ハイライト

第2特集 世界を動かす若手指揮者たち
「巨匠芸術が断絶して久しい今、若手指揮者には個性と同時に、伝統的味わいを保ちながら自身の伝統を打ち立てられるかが問われている」
U-35のトップランナーであるダニエル・ハーディング、グスターボ・ドゥダメル
注目株であるトゥガン・ソヒエフ、ロビン・ティチアーティ
U-35の若い才能を一挙紹介 日本期待の若手指揮者たち

現地最新リポート 名門シカゴ交響楽団を率いて『最後の巨匠』ハイティンクが来日

BIGが語る メゾ・ソプラノのチェチーリア・バルトリ
忘れられた歌やオペラをよみがえらせているわれらの時代のディーヴァ
「演奏家の仕事とは、作曲家が音楽で何を言いたかったのかを見つけ出す努力をすること」

新連載 仲道郁代の「感動の瞬間(とき)」
ピアニストから見たピアノ、作曲家、作品…気ままに、自由に
~ ピアニスト目線のランドスケープ~

没後20年企画第1弾 「在りし日のカラヤン、今も生きるカラヤン」

許光俊の「名曲のツボ」 ストラヴィンスキー「春の祭典」

連載第2回 外山雄三「オーケストラと暮らして60年」
少壮気鋭のカラヤンの思い出

宮本文昭「気軽に話そう」 今月のゲストは指揮者の金聖響
「神奈川フィルのベートーヴェンはこうなんだ、というのがあってもいい」

中野雄「音楽人間模様」 日本から世界の舞台へ 国際的指揮者達とその資格・条件

アーティストの鼓動を追う「NONFICTION」 指揮者レナード・スラットキン

※2月20日発売の4月号では ヘンデル没後250年、ハイドン没後200年、メンデルスゾーン生誕200年にあたるメモリアルイヤー2009を大特集 今年1年のオペラ鑑賞計画も提案します

1,047円
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「ニューイヤーのウィーン」を大特集!
新年を彩るウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートをはじめ
年末年始に熱気に包まれるウィーンの魅力を様々な角度から徹底紹介する
※特別綴じ込み付録「ウィーン音楽マップ」

第2特集は「2008年を振り返る」
今年のベストコンサート、ベストCDを特選する

「BIGが語る」はチェリストのヨーヨー・マ

指揮者で作曲家でもある外山雄三の新連載「オーケストラと暮らして60年」がスタート
日本クラシック音楽界の重鎮が自らの音楽人生の過去・現在・未来を語る

カラヤン生誕100年企画「カラヤンとベルリンフィル~その遺産の行方~」

宮本文昭の気軽に話そう 今月のゲストはピアニストの中村紘子

※1月20日発売の3月号は
「ピアノ! ピアニスト!! ピアニズム!!!」
ピアノ歴史からピアニスト、ピアノ作品と名盤まで
最も身近な楽器であるピアノをもう一度見直しませんか?
ピアニスト・仲道郁代の新連載「感動の瞬間(とき)」もスタート
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特集1 永久保存版! 「第九」のすべて
特別付録CD「『歓喜の歌』聴き比べ」
~フルトヴェングラーからアルミンクまで~歓喜の渦へ
小林研一郎 「第九」を語る
「聴衆、オケ、合唱が三位一体になる。そのとき、そこにいるのはコバケンではなく、ベートー ヴェンであってほしい」
それぞれの「第九」
西本智実、佐藤しのぶ、宮本益光、レナード・スラットキン
五木ひろし、松本零士、長谷川初範
「第九」日本演奏史
これを読めば「第九」がわかる
「第九」名盤ベスト10
「第九」コンサートカレンダー
※読者100人に「第九」CD&チケットをプレゼント

特集2 2009年はこれを聴こう
来日アーティスト、来シーズンの聴きどころを徹底ガイド
指揮者&オケ、ピアノ&器楽、室内楽、オペラ&声楽 全ジャンル紹介

カラヤン生誕100年特別企画第8弾
カラヤンに選ばれたソリストたち~コンチェルトの足跡を追う

ケルンWDR交響楽団来日直前企画
「ラインの響き」 第2回 首席指揮者セミヨン・ビシュコフ インタビュー

追跡!小澤征爾 ウィーン国立歌劇場音楽監督として最後の日本公演
音楽関係で4人目の文化勲章受章

BIGが語る エディタ・グルベローヴァ
トップ・ソプラノとして30年以上、「今、私がこうしてあるのも、自分の今までの人生の集大成。ドニゼッティのオペラはあと4、5作は歌ってみたい」

STAGE
イルデブランド・ダルカンジェロ(バス・バリトン)ウィーン国立歌劇場「コジ・ファン・トゥッテ」でファンを魅了/ジャナンドレア・ノセダ(指揮者)「椿姫」と「ラ・ボエーム」で来日公演へ/熊本マリ(ピアノ)歓喜のラテン・クリスマス~お客様の思い出に残るコンサートに~

宮本文昭の「気軽に話そう」 第8回 吉野直子(ハープ)
「オケはとても楽しいけど、いまだに怖い。個人を超えた大きな力が作用してくる」

新保祐司の「音楽の詩学」 第8回
バーンスタイン生誕90年、あるいはシベリウスの5番と7番

次号予告:
12月20日発売の2009年2月号は「ニューイヤーのウィーン」を大特集
1,047円
1,047円
表紙:クリスチャン・アルミンク(指揮、新日フィル音楽監督)

黒恭の感動道場 「想定外の事態に必要なのは、お互いさまと思える気持」

特集① 日本のオーケストラ 新たなる挑戦
アルミンク&新日フィル「ばらの騎士」/尾高&札響「ピーター・グライムズ」/飯守&東京シティフィル「トリスタンとイゾルデ」/関西フィルなどの多彩な聴衆拡大策/新音楽監督にフィッシャーを擁した名古屋フィル/独自の道を歩むオーケストラ・アンサンブル金沢/スダーン、下野ら指揮者の個性を生かすオケ…

音楽のある風景 ウィーン・フィル ウィーク イン ジャパン2008 /ムーティー、圧倒的な統率力で未知の曲の魅力を知らしめる

特別企画 新時代を迎えた国際シベリウス・フェスティバル

追跡! 小澤征爾 サイトウ・キネン・フェスティバル松本リポート/ウィーン国立歌劇場に10カ月ぶりの復帰-舞台裏最新インタビュー

来日直前企画 ドイツ伝統の輝き最終回 ベルリン・フィルいよいよ来日/CD「幻想交響曲」と映画「ベルリン・フィル再校のハーモニーを求めて」が来日さらに盛り上げる

World Music Scene ニューヨーク/新シーズンを華やかに開幕したメトロポリタン歌劇場 他

特別インタビュー 村治佳織、バッハに挑む 「最後は無になる…。有の部分が美しいから、無の部分が深まる」

特集② 「ル・ジュルナル・ド・ショパン〜ショパンの音楽日記」
世界初!6人のピアニストが全作品206曲を演奏/ショパン ピアノ独奏作品全曲演奏会徹底ガイド

特別企画 大阪に新たな文化の殿堂 サンケイホールブリーゼ、11月15日オープン

直前企画「ラインの響き」第1回 ケルンWDR交響楽団来日

Opera Now & Next第29回 Now・東京二期会「エフゲニー・オネーギン」/ Next・「マクロプロス家の事」

音楽ファンのためのバレエ案内 舞踏への勧誘/プレビュー=シュツットガルト・バレエ団「眠れる森の美女」「オネーギン」/レビュー=ルグリ二態「エトワール・ガラ2008」、ルグリ&東京バレエ団「ジゼル」

カラヤン生誕100年企画 第7弾 /ウィーン・フィルとカラヤン ムーティー、カラヤンを語る/甘美にして幸福な関係

演奏会 Reviews

国内・海外の公演情報が満載! モーストリーNAVI

STAGE/徳永二男(ヴァイオリン)「これからの10年の変遷を楽しみたい」/林正子(ソプラノ)「
以前よりクラシックの風景がよく見えるようになって、より愛おしい存在になった」/エリック・シューマン(ヴァイオリン)/児玉宏(指揮)/岡崎慶輔(ヴァイオリン)/平松英子(ソプラノ)/東儀秀樹(雅楽)

新・録音の現場から ⑥ アンドリュー・バーネット 英国シベリウス協会会長

中野雄の「音楽人間模様」 第7回 芸術監督・首席指揮者より偉かった(?)コンサートマスターがいた

コンサート特選館

BIGが語る 第7回 堤剛(チェロ) 「教育と演奏は車の両輪のようなもの」

横溝亮一の「音楽千夜一夜物語」第7回 ブダペスト弦楽四重奏団&バリリ四重奏団 緊密なるアンサンブル

アーティストを追うドキュメント「NONFICTION」第7回 ペーター・レーゼル(ピアノ) 「音楽の本質が、そこにある」

横山幸雄ひとりがたり「聴きたい音楽、唎きたいワイン」第7回 ブルゴーニュ「アリゴテ」&ラヴェル「弦楽四重奏曲」

関西音楽情報THE KANSAI ⑦ 堺シティオペラ「30周年記念 オペラ・ガラ・マラソン」、他
東西南北

宇野功芳の「これを聴かずにクラシックを語るな!」 ⑦ ルドルフ・ケンペ指揮 ドレスデン・シュターツカペレ:レハール「金と銀」

菅野沖彦「一流人のオーディオ」File 7 より自然界の音に近い、タッチと拡散性を持つスピーカー

新保祐司の「音楽の詩学」⑦ カラヤンとグールドのライヴ、あるいは演奏終了後の拍手について

千住明の「ドレミのしくみ」第7回 ブラームスの弦楽六重奏曲第2番

オーケストラ新聞 「九響&アジアのオーケストラ」 他

東条碩夫の「音楽巡礼記」⑤ 2008年9月

許光俊の「名曲のツボ」⑤ 覚悟と闘争心の表れ マーラー:交響曲第1番「巨人」

武満徹─夢の未来へ 第32回 菅原淳(打楽器)

宮本文昭の「気軽に話そう」⑦ お客様 小菅優(ピアノ)

「社会を創る-音楽の現在」第14回 大学がホールマネジメント教育に乗り出す

あの日・あの本 小林美恵(ヴァイオリン)

幸田浩子の「HIROPERA」第19回 ウィーン日帰り旅行

ニュース・アトランダム

CD&DVD新譜はここでCheck!
1,047円
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NOVEMBER 2008

5 黒恭の感動道場 眼光紙背に徹したパトリツィア・コパチェンスカヤとファジル・サイ

10 特集 1 五嶋龍、 飛翔の時 写真:Eisuke Miyoshi

32 特別リポート ザルツブルク音楽祭2008の話題を総まくり


34 World Music Scene ─海外音楽情報をいち早くお届け!
  イギリス/エディンバラ音楽祭にゲルギエフ登場、他

43 特集 2イタリア・オペラ全開!
  ソフィア国立歌劇場「トゥーランドット」
  (写真提供:ジャパン・アーツ)

56 Opera Now & Next─話題のオペラを徹底追跡、そして次に観るべき舞台は?
  第28回 [Now] ミラマーレ・ムジカ:「愛の妙薬」╱ [Next] 「仮面舞踏会」

60 追跡! 小澤征爾─「世界のオザワ」の動きはここでキャッチ!
  マエストロの最新ニュースを徹底リポート
  サイトウ・キネン・フェスティバル松本 「利口な女狐の物語」

63 特別企画 チェチーリア・バルトリ・リサイタル

64 音楽のある風景 いしかわミュージックアカデミー

67 発売されたばかりの最新アルバム&DVDの聴きどころ、見どころを
  専門家6人が語る
  CD&DVD新譜はここでCheck!

80 カラヤン生誕100年企画 第6弾
  ザルツブルク音楽祭でムーティ指揮の「ドイツ・レクイエム」

84 国内、海外の公演やTV&FMなど、公演情報が満載!
  モーストリーNAVI

99 コントロールルームの眼差し─録音技術者、CD制作者たちが語る新譜CDへの
  こだわり
  新・録音の現場から
  (5) 村田崇夫 ハーブクラシックス代表

100 カリスマ評論家、宇野功芳が選ぶ究極の1枚
  これを聴かずにクラシックを語るな!  
  (6) 松村禎三:「ギリシャによせる二つの子守歌」

102 年間大型連載─日本音楽史を彩った演奏家、エポックなどを詳細に綴る
  横溝亮一の「音楽千夜一夜物語」 
  第6回 ウィーン・フィル&チェコ・フィル初来日 ヨーロッパ音楽の正統は今

106 年間大型連載─大物アーティストたちが今、そして本音を語る
  BIGが語る  第6回 ズービン・メータ 指揮

110 オーケストラ新聞 東京JAZZにN響が出演、他

115 各地の公演を専門家たちが斬る 演奏会 Reviews

118 音楽ジャーナリスト、音楽評論家の4人が選んだ珠玉のコンサート
  コンサート特選館

120 宮本文昭の気軽に話そう
  (6) 時代を築いた元オーボエ奏者によるくつろぎインタビュー 
  今月のお客様 坂本龍一 作曲家、演奏家、音楽プロデューサー

122 特別インタビュー エサ=ペッカ・サロネン 指揮

126 関西の音楽情報ならお任せ!
  THE KANSAI (6) 大植英次が大阪クラシックで大活躍、他

130「社会を創る—音楽の現在」- クラシック音楽と社会が絡み合う現象を追う
  第13回 燃油サーチャージとユーロ高が来日公演を襲う

132 新保祐司の「音楽の詩学」 (6) ホルスト・シュタイン追悼、
  あるいはベートーヴェン「ピアノ協奏曲第4番」

134 武満徹─夢の未来へ -武満の死から10年。
  彼の作品の初演を手がけた演奏家が思い出を語る
  第31回 森田利明 クラリネット

136 東西南北

141 音楽評論の重鎮が綴るコンサート行御の記録
  東条碩夫の「音楽巡礼記」 (4) 2008年8月

142 ソムリエの資格を持つピアニストがワインと曲の密なる関係をひも解く
  横山幸雄 ひとりがたり 聴きたい音楽、唎きたいワイン
  第6回 日本「中伊豆」&バルトーク「ピアノ協奏曲第2番」

143 年間大型連載─ここ一番のステージに向かうアーティストたちを追うドキュメント
  NONFICTION~アーティストたちの鼓動  第6回 池田理代子 漫画家、声楽家
  Photo:Eisuke Miyoshi

146 STAGE
  Chapter 1
  ジョシュア・ローマン (チェロ)

147 STAGE
  Chapter 2
  川本貢司 (指揮)

148 音楽プロデューサー、中野雄が描くオーケストラの姿
  音楽人間模様 第6回 コンサートマスターは楽団の主治医です

150 菅野沖彦─オーディオ評論の第一人者が導くハイエンドオーディオの世界
  一流人のオーディオ File 6 「デザインも音のうち」を体現、理想を 
  追求したドリーム・システム

152 作曲家、編曲家、プロデューサーとして幅広く活躍
  千住明のドレミのしくみ 第6回 ベートーヴェンの弦楽四重奏曲

154 クラシックを独特の理論で解説する
  許光俊の「名曲のツボ」 (4) 手に入らないものはすばらしい
  チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」

155 幸田浩子のHirOPERA -オペラ界のミューズが、奔放に語りかけるコラム
  第18回 コーヒーのお話

156 読者プレゼント&アンケート

158 ニュース・アトランダム

160 今月の本 私の一冊 斎藤雅広 ピアニスト / 新刊案内

162 読者の声

165 来日直前企画 ドイツ伝統の輝き (4) サイモン・ラトル最新独占インタビュー

166 音楽ファンのためのバレエ案内
  舞踏への勧誘
  (プレビュー)新国立劇場「アラジン」
  (レビュー)小林紀子バレエ・シアター「ラ・シルフィード」

173 HOTEL’S INFO

174 木之下晃のマエストロ列伝 最終回 アルド・チッコリーニ

表紙:五嶋龍
(c) Koichi Kitayama
ヘア&メイク:松本ミキ


1,047円
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巨匠が求められる理由 第2回
 生誕90年 バーンスタインagain!

速報!
 世界の音楽祭
  ザルツブルク
  バイロイト
  エクサンプロヴァンス
  グラインドボーン

生誕100年企画第5弾
 カラヤンのオペラ
 対談:堀内修×石戸谷結子

BIGが語る
リッカルド・ムーディ

国内公演情報一挙10ページ
 
コンサートセレクション
 Concert Selection

好評連載
 追跡!小澤征爾
 「音楽塾」で国内本格復帰
1,047円
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完全保存版
 大型シリーズスタート
  巨匠が求められる理由
  圧倒的な存在感を放ち続けた彼らが、今なお訴えかけるものとは

第1回 不滅の巨人たち
 フルトウェングラー
 トスカニーニ
 ワルター
 カザルス
 ホロウィッツ
 リヒテル
 ハイフェッツ
 オイストラフ
 カラス
 フィッシャー=ディースカウ

40代の指揮者の充実
 ウェルザー=メスト
 ティーレマン
 ヤルヴィ

生誕100年企画第4弾
 カラヤンの映像遺産

連載
 朝比奈隆
 生誕100年記念
 コンサート

好評連載
 BIGが語る
 クシシュトフ・ベンデレツキ

海外最新情報
 ウィーンフィル
 来シーズン指揮者10人の顔ぶれ
 ライブチヒ・バッハ音楽祭
1,047円
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総力3大企画

諏訪内晶子ベートーヴェンに挑む
ヴァイオリンの真髄 ソナタの世界へと飛躍
ツアー・リポートに独占インタビュー
諏訪内のすべてがここに

アルバン・ベルク四重奏団
ファイナル
最終公演追跡 カルテットの楽しみ方を徹底ナビゲート!

生誕100年企画第3弾
 最新盤に聴く
 カラヤン再発見

好評連載
BIGが語る
 シャルル・デュトワ
 NONFICTION 今井信子


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商品情報・内容

■ クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌

「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。またピアニスト、小山実稚恵さんや小菅優さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。

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■ 176号 (2011年11月20日発売)

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