目次
【特集1】「永遠のバッハ」
バッハの人生と作品を改めて探る。脳科学者、茂木健一郎が訪ねたバッハゆかりのライプチヒ。時代ごとに常に再発見され続けるバッハ。バッハを不滅にした演奏家、チェロのパブロ・カザルス、ピアノのグレン・グールド、指揮のカール・リヒターの3人にスポットを当てる。バッハ名盤20選の紹介。ゴールデンウィークに開かれる音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」の今年のテーマは「バッハとヨーロッパ」。ラ・フォル・ジュルネの徹底ガイド。
【特集2】「古楽の現在」
すっかり定着した作品の作曲当時に使われたオリジナル楽器やピリオド楽器を使う古楽。現在もその深化は進行中。アーノンクール、レオンハルト、ブリュッヘン、クリスティら古楽界にそびえるカリスマ8人を紹介する。必聴「古楽CD&DVD」。インマゼールら3人の鍵盤奏者が語る古楽の魅力。今年注目の古楽演奏会とフェスティバルも紹介する。
「BIGが語る」指揮者ゲルハルト・ボッセ
1961年、ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートマスターとして初めて来日したボッセ。その後指揮者となりたびたび来日、東京芸大などでも教えた。半世紀に渡ってドイツ音楽の神髄を日本に伝えてきた巨匠指揮者にインタビューした。
「宮本文昭の気軽に話そう」今月のお客様・メゾ・ソプラノ歌手、林美智子。7月に兵庫、名古屋、東京で公演されるオペラ「カルメン」でタイトルロールを初めて歌う林美智子。宮本と軽妙なおしゃべりを。
「NONFICTION」テノール、クリストフ・プレガルディエン
ドイツ生まれのリリック・テノール。オペラとリートいずれでも活躍している。今月、トッパンホールなどで3つのプログラムを披露。「詩人の恋」「冬の旅」「美しい水車小屋の娘」という名歌曲を聴かせた。
「外山雄三のオーケストラと暮らして60年」
NHK交響楽団の草創期を支えた2人の指揮者、高田信一さんと尾高尚忠さんの功績を振り返る。
「横溝亮一の音楽千夜一夜物語」
1951年から1976年まで、8回に渡って公演されたNHKイタリア・オペラの思い出を綴る。レナータ・テバルディ、マリオ・デル・モナコ、ジュリエッタ・シミオナートの3人が特に思い出深いという。
「許光俊の名曲のツボ」シェエラザード
「千住明のドレミのしくみ」ラヴェル「ボレロ」
「仲道郁代の感動の瞬間」
「東条碩夫の音楽巡礼記」
※4月20日(月)発売の6月号は「情熱の音楽史」を大特集。小澤征爾、斎藤秀雄、ベルリオーズ、ワーグナーら情熱あふれる音楽家の人生をたどります。第2特集は「フルートの魅力」です。
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商品情報・内容
- 出版社:神戸クルーザー
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月20日
- サイズ:A4
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