• 雑誌:MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)
  • 出版社:神戸クルーザー
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
  • サイズ:A4
  • 参考価格:[紙版]1,370円 [デジタル版]1,280円
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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 340 (発売日2025年07月18日)

神戸クルーザー
特集:じっくり ロシア音楽

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 340 (発売日2025年07月18日)

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目次

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目次2025.9
★表紙: レヴィタンが描いたロシアの風景とチャイコフスキー。沖澤のどか(©京都市交響楽団)

特集:じっくり ロシア音楽
沖澤のどか 白熱のチャイコフスキー5番 藤盛一朗
心惹かれるロシアの旋律 文学とのつながり 沼野恭子
ムソルグスキー《展覧会の絵》来日公演 クラウス・マケラ指揮パリ管弦楽団 / 山田和樹指揮バーミンガム市響 柴田克彦
チャイコフスキー 最後の2つの交響曲 第5番、第6番 鈴木淳史
山田和樹指揮バーミンガム市響のチャイコフスキー第5番 東条碩夫
チャイコフスキーの協奏曲 岡本稔
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲 ハーデリヒ、ヴァイグレ指揮読響と共演 柴辻純子

・第9回仙台国際音楽コンクール「ピアノ部門」 ロシア人入賞者に聞く
ウクラインスカヤが語る チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番
クリュチコが語る ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番 

ムソルグスキー《展覧会の絵》の旅路 萩谷由喜子
リムスキー=コルサコフの生涯とシェヘラザード マリーナ・チュルチェワ
ストラヴィンスキー《春の祭典》の新しさ 増田良介
ボレイコ指揮新日本フィルがショスタコーヴィチ交響曲第11番 林昌英
アヴデーエワ 24の前奏曲とフーガを全曲演奏 藤盛一朗
ムソルグスキーを愛した大作曲家たち 増田良介
チャイコフスキーのオペラ作品 岸純信
チャイコフスキーとボロディンの室内楽曲 江藤光紀
ロシア歌曲 小野綾香
民謡と宗教音楽 マリーナ・チュルチェワ
ロシア・ピアニズムの源流と系譜 真嶋雄大
ロシアの音楽教育 マリーナ・チュルチェワ
ロシア音楽を愛した巨匠たち 矢澤孝樹
チャイコフスキー《四季》ブルース・リウとイム・ユンチャン 最新盤聴き比べ 伊熊よし子
園田隆一郎指揮 PPT 豪快無比なチャイコフスキー5番 浅岡弘和
注目のロシア音楽公演

海外公演 山田和樹がベルリン・フィル初指揮 中村真人
公演レポート マケラ指揮パリ管弦楽団 山崎浩太郎

・特別記事 第9回仙台国際音楽コンクール「ピアノ部門」
ロシアのウクラインスカヤとクリュチコが1、2位、天野薫が3位
野平一郎審査委員長・講評
海老彰子審査副委員長・講評
3位の天野薫、5位の島多璃音に聞く

特別記事 細川俊夫新作オペラ《ナターシャ》新国立劇場で8月に 
特別記事 サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン2025 片桐卓也
特別記事 サントリーホールARKクラシックス、巨匠ズーカーマンが三浦文彰と共演 垣花理恵子
特別インタビュー ブルース・リウが語るモーツァルトの無垢と成熟 垣花理恵子
インバル指揮台北市響が10月に日本公演 平岡拓也
公演レポート 準・メルクル指揮台湾フィル 垣花理恵子
特別記事 ミューザの日2025「カラフルコンサート」 植村遼平
特別記事 群馬交響楽団が創設80周年 11月に飯森範親指揮でマーラー第8番 植村遼平
特別記事 京都市交響楽団2026年度定期ラインナップ
特別インタビュー 横山幸雄 PPTとベートーヴェン協奏曲全曲達成へ 萩谷由喜子
パリ管マスタークラス/すみだトリフォニーホール マーラー1番の解説と公演
小山実稚恵のピアノと私136  夏にはバロックや古典派を
特別記事  カム指揮山形響 レンミンカイネンを快演 東条碩夫 
特別記事 村川千秋さん逝く 岩野裕一
特別記事 ブレンデル逝く 伊熊よし子
特別記事 木曾音楽祭 魅惑の室内楽8月に 
新連載 音楽よもやま話1 英雄交響曲のホルンはなぜ3本? 長岡英
連載 大西宇宙の声の旅3 《美しき水車小屋の娘》 小林道夫さんを訪ねて
音楽が聴こえる絵12 ハウスマンの『バッハの肖像』 加藤浩子
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2025年6月

〇モーストリー・ディスク・ジャーナル
今月の一押し 
新譜を聴く 
先取りレビュー
レーベル探訪
音盤時空往来29ブルックナーの隠し子たち~第9番終楽章と交響曲《無効》 山崎浩太郎

公演レビュー
チェコ・ブルノ国立劇場《母》/BOOK『D・フィッシャー=ディースカウ先生の教え』 
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り174
マンスリー・ベルリン・フィル170 ペトレンコはブラームス1番や《千人の交響曲》
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル20 1958年1959 年 1960年  沼野雄司
連載 音以上、音楽未満29 がっつり抑制を効かせてほしいのは 鈴木淳史
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち65 秋山和慶(指揮者) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
連載 知れば知るほどオペラの世界34 ヴェルディ《シモン・ボッカネグラ》 香原斗志
音は語る39 マケラ=パリ管、ヴァイグレ指揮読響 藤盛一朗
Art/Movie
Theater/Ballet
FM&TV INFORMATION
ニュース・アトランダム
バックナンバー
読者の声
読者アンケートとプレゼント
次号予告 編集後記
「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。また著名な演奏家やピアニストの小山実稚恵さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。

目次1
目次2
【特集】じっくり ロシア音楽
沖澤のどか 白熱のチャイコフスキー5番
心惹かれるロシアの旋律 文学とのつながり
ムソルグスキー《展覧会の絵》来日公演
チャイコフスキー 最後の2つの交響曲第5番、第6番
山田和樹指揮バーミンガム市響のチャイコフスキー第5番
チャイコフスキーの協奏曲
ハーデリヒ、ヴァイグレ指揮読響と共演
第9回仙台国際音楽コンクール「ピアノ部門」ロシア人入賞者に聞く
ムソルグスキー《展覧会の絵》の旅路
リムスキー=コルサコフの生涯とシェヘラザード
ストラヴィンスキー《春の祭典》の新しさ
ボレイコ指揮新日本フィルがショスタコーヴィチ交響曲第11番
アヴデーエワ インタビュー
ムソルグスキーを愛した大作曲家たち
チャイコフスキーのオペラ作品
チャイコフスキーとボロディンの室内楽曲
ロシア歌曲
民謡と宗教音楽
ロシア・ピアニズムの源流と系譜
ロシアの音楽教育
ロシア音楽を愛した巨匠たち
ブルース・リウとイム・ユンチャン最新盤聴き比べ
園田隆一郎指揮 PPT豪快無比なチャイコフスキー5番
注目のロシア音楽公演
【海外公演】山田和樹がベルリン・フィル初指揮
【公演レポート】マケラ指揮パリ管弦楽団
【特別記事】第9回仙台国際音楽コンクール「ピアノ部門」
【特別記事】細川俊夫新作オペラ《ナターシャ》新国立劇場で8月に
【特別記事】サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン2025
【特別記事】巨匠ズーカーマンが三浦文彰と共演
【特別インタビュー】ブルース・リウ
【特別記事】インバル指揮台北市響が10月に日本公演
【公演レポート】準・メルクル指揮台湾フィル
【特別記事】ミューザの日2025「カラフルコンサート」
【特別記事】群馬交響楽団が創設80周年
【特別記事】京都市交響楽団2026年度定期ラインナップ
【PPT特別企画】横山幸雄インタビュー
【特別記事】パリ管マスタークラス/すみだトリフォニーホール マーラー1番の解説と公演
【連載】小山実稚恵のピアノと私
【特別記事】カム指揮山形響
【特別記事】大村川千秋さん逝く
【特別記事】ブレンデル逝く
【特別記事】木曾音楽祭
【連載】音楽よもやま話
【連載】大西宇宙の声の旅
【連載】音楽が聴こえる絵
【連載】東条碩夫の「音楽巡礼記」
MOSTLY DISC JOURNAL 今月の一押し
新譜を聴く
先取りレビュー
新譜インタビュー
レーベル探訪
【連載】音盤時空往来
公演レビュー
チェコ・ブルノ国立劇場《母》/BOOK
【連載】ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り
【連載】マンスリー・ベルリン・フィル
【連載】20世紀音楽クロニクル
【連載】音以上、音楽未満
【連載】いけたく本舗─私が出会った演奏家たち
私のお薦めコンサート
【連載】知れば知るほどオペラの世界
【連載】音は語る
Art/Movie
Theater/Ballet
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次号予告

[特集]
今年は戦後80年。
ブリテンの《戦争レクイエム》がこの7、8月に相次ぎ演奏され、直接の関係はうたっていなくとも、平和を願って演奏される曲も少なくありません。
クラシック音楽は、平和の祈りや戦争をどう表現してきたのか。
8月だからこそ、2025年の今だからこそ、の特集をお届けしたいと思っています。

Other Contents
●チェコの至宝来日
●オーケストラの祭典 フェスタ サマー ミューザ
●海外のオペラ

(内容や特集タイトルは変更の可能性があります)

商品情報・内容

■ クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌

「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。またピアニスト、小山実稚恵さんや小菅優さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。

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