• 雑誌:MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック)
  • 出版社:神戸クルーザー
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
  • サイズ:A4
  • 参考価格:[紙版]1,370円 [デジタル版]1,280円
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MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 338 (発売日2025年05月20日)

神戸クルーザー
特集:古今の名演奏 時を越えて

MOSTLY CLASSIC(モーストリー・クラシック) 338 (発売日2025年05月20日)

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目次

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目次2025.7
★表紙:(上から)カラヤン(©German Federal Archives)、ムラヴィンスキー、ミケランジェリ、チェリビダッケ、広上淳一、ノット(©N.Ikegami)、大野和士( © Herbie Yamaguchi)、沖澤のどか(©千葉秀河)、背景はベートーヴェン《田園》第2楽章の楽譜(リスト編曲)、ミケランジェリとチェリビダッケは© Israel Press and Photo Agency / Dan Hadani collection, National Library of Israel、イラストは©作田ハズム

◎古今の名演奏 時を超えて
公演リポート:広上淳一=日本フィル ヴェルディ《仮面舞踏会》 加藤浩子/香原斗志
日本のオーケストラ 隔世の感 寺西基之
公演リポート:パーヴォ・ヤルヴィ=N響 《ペトルーシュカ》 池田卓夫
ヤルヴィ、N響を語る 藤盛一朗 
公演リポートとインタビュー:大野和士=都響 チャイコフスキー5番 
東京シティ・フィル常任指揮者 高関健、ショスタコーヴィチと恩師カラヤンを語る 
伝説の名演と指揮者たち 東条碩夫
私が体験した名演奏1 初来日のムラヴィンスキー 寺西基之
私が体験した名演奏2 チェリビダッケの《マ・メール・ロワ》 片桐卓也
公演リポート:佐渡裕=新日本フィル バーンスタイン《カディッシュ》
佐渡裕、バーンスタインを語る 植村遼平
公演リポート:沼尻竜典=神奈川フィル ショスタコーヴィチ12番 柴田克彦
公演リポート:尾高忠明=大阪フィル エルガー《ゲロンティアスの夢》石合力
ジョナサン・ノット 東響との12年 垣花理恵子
私が体験した名演奏3 東京文化会館での二つのマーラー 山崎浩太郎
私が体験した名演奏4 初来日のチェリビダッケと読響 池田卓夫
私が体験した名演奏5 カラヤンの驚くべき即興の技 堀内修
公演リポート:ヴァイグレ=読響 ベルク《ヴォツェック》 池田卓夫
私が体験した名演奏6 ルプー、最後の来日のシューベルト 真嶋雄大
私が体験した名演奏7 ミケランジェリとリヒテル 伊熊よし子
公演リポート:リュビモフ 最後のソロリサイタル 矢澤孝樹
公演リポート:川瀬賢太郎=名古屋フィルと角野隼斗 グルダ《コンチェルト・フォー・マイセルフ》 早川立大
公演リポート:グランディ=札響 マーラー《復活》 東条碩夫
公演リポート:鈴木雅明=BCJ《マタイ受難曲》 加藤浩子
30の伝説的名盤を聴く喜び 寺田俊也
名盤変遷 ベートーヴェン交響曲第6番《田園》 矢澤孝樹
名盤変遷 ブラームス交響曲第1番 鈴木淳史
名盤変遷 ブルックナー交響曲第8番 岡本稔
名盤変遷 ショパン ピアノ協奏曲第1、2番 真嶋雄大
名盤変遷 モーツァルト《魔笛》 國土潤一
名盤変遷 ベートーヴェン弦楽四重奏曲全集 中村孝義
日本のオーケストラ ライヴ録音続々 岡本稔
2025年下半期の来日オーケストラ&オペラ 注目公演 山田治生
注目の国内公演 萩谷由喜子
特別記事 東京・春・音楽祭2025
ムーティ、東京春祭オーケストラを指揮 加藤浩子
ノット=東響の快速演奏《こうもり》 堀内修
リーニフ=読響の精細演奏《蝶々夫人》 香原斗志
室内楽 名手たちがアンサンブル 片桐卓也
特別記事 ローム・ミュージック・フェスティバル2025 横原千史
特別記事 ガルガンチュア音楽祭 東京公演 林昌英
特別記事 ウィーンとパリで聴いた注目の歌手たち 石戸谷結子
特別記事 山響 オッコ・カム迎え6月にシベリウス2番 林昌英
特別記事 沖澤のどかが11月にボストン響デビュー 
特別記事 「かてぃんピアノ」全国17カ所を旅 垣花理恵子
特別記事 バーエワ、ショスタコーヴィチを語る/アヴデーエワは6月に《24の前奏曲とフーガ》
特別インタビュー ポール・ホワンが語る ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲 垣花理恵子 
特別インタビュー 森谷真理 メシアン《ハラウィ》を歌う 植村遼平
小山実稚恵のピアノと私134  子どもの夢ひろば「ボレロ」
パシフィックフィルハーモニア東京 出口大地「名曲コンサート」初登場 植村遼平/6月演奏会の聴きどころ 清宮美稚子 
特別記事 ウィーン少年合唱団 来日70周年記念公演 坂口香野
特別インタビュー 葵トリオ、ショスタコーヴィチ《ピアノ三重奏曲》第2番を語る 
新連載 大西宇宙の声の旅1 セヴィリアの理髪師
音楽が聴こえる絵10 メンツェルの「サンスーシ宮殿のフリードリヒ大王のフルートコンサート 」 加藤浩子
連載 東条碩夫の「音楽巡礼記」2025年4月

〇モーストリー・ディスク・ジャーナル
今月の一押し
新譜を聴く
先取りレビュー
レーベル探訪 
音盤時空往来27 ソッリマの三種 山崎浩太郎

公演レビュー
日比谷野音で都響が演奏/BOOK『オーケストラと日本人』 
連載 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り172
マンスリー・ベルリン・フィル168 ペトレンコ ベルリンとアムステルダムでマーラー9番
連載 20世紀音楽 ちょっと奇妙なクロニクル18 1952年1953 年 1954年  沼野雄司
連載 知れば知るほどオペラの世界32 ロッシーニ《セビーリャの理髪師》 香原斗志
連載 許光俊の「名曲のツボ」最終回 リュリ:怒りの日
連載 いけたく本舗―私が出会った演奏家たち63 神谷郁代(ピアニスト) 池田卓夫
私のお薦めコンサート 水谷彰良/山根悟郎/石合力/清宮美稚子
ニュース・アトランダム
連載 音以上、音楽未満27 心置きなく音楽をかけることが… 鈴木淳史
音は語る37 鈴木雅明の《マタイ受難曲》 藤盛一朗
Art/Movie
Theater/Ballet
FM&TV INFORMATION
コンクール情報
バックナンバー
読者の声
読者アンケートとプレゼント
次号予告 編集後記
「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。また著名な演奏家やピアニストの小山実稚恵さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。

目次1
目次2
【特集】古今の名演奏
広上淳一=日本フィル
日本のオーケストラ 隔世の感
パーヴォ・ヤルヴィ=N響
大野和士=都響
高関健 ショスタコーヴィチとカラヤンを語る
伝説の名演と指揮者たち
初来日のムラヴィンスキー
チェリビダッケの《マ・メール・ロワ》
佐渡裕=新日本フィル
尾高忠明=大阪フィル
沼尻竜典=神奈川フィル
ジョナサン・ノット 東響との12年
東京文化会館での二つのマーラー
初来日のチェリビダッケと読響
カラヤンの驚くべき即興の技
ヴァイグレ=読響
ルプー、最後の来日のシューベルト
ミケランジェリとリヒテル
リュビモフ 最後のソロリサイタル
川瀬賢太郎=名古屋フィル
グランディ=札響
鈴木雅明=BCJ
30の伝説的名盤を聴く喜び
ベートーヴェン交響曲第6番《田園》
ブラームス交響曲第1番
ブルックナー交響曲第8番
ショパン ピアノ協奏曲第1、2番
モーツァルト《魔笛》
ベートーヴェン弦楽四重奏曲全集
日本のオーケストラ ライヴ録音続々
注目の来日オーケストラ&オペラ公演
注目の国内公演
【特別記事】東京・春・音楽祭2025
【特別記事】ローム・ミュージック・フェスティバル2025
【特別記事】ガルガンチュア音楽祭 東京公演
【特別記事】ウィーンとパリで聴いた注目の歌手
【特別記事】オッコ・カム=山響
【特別記事】沖澤のどかが11月にボストン響デビュー 
【特別記事】「かてぃんピアノ」全国17カ所を旅
【特別記事】バーエワ、ショスタコーヴィチを語る
【特別インタビュー】ポール・ホワン
【特別インタビュー】森谷真理
【連載】小山実稚恵のピアノと私
【特別企画】パシフィックフィルハーモニア東京
【特別記事】ウィーン少年合唱団
【特別インタビュー】葵トリオ
【連載】大西宇宙の声の旅
【連載】音楽が聴こえる絵
【連載】東条碩夫の「音楽巡礼記」
MOSTLY DISC JOURNAL 今月の一押し
新譜を聴く
先取りレビュー
コレクターズアイテム
レーベル探訪
【連載】音盤時空往来
公演レビュー
日比谷野音で都響が演奏/BOOK
【連載】ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルクのウィーン・フィル便り
【連載】マンスリー・ベルリン・フィル
【連載】20世紀音楽クロニクル
【連載】知れば知るほどオペラの世界
【連載】許光俊の「名曲のツボ」
【連載】いけたく本舗─私が出会った演奏家たち
私のお薦めコンサート
News at random
【連載】音以上、音楽未満
【連載】音は語る
Art/Movie
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次号予告

[特集]マーラーの交響曲
アムステルダムでこの5月、「マーラー・フェスティバル」が開かれ、マケラ指揮コンセルトヘボウ管、ペトレンコ指揮ベルリン・フィルがマーラーの交響曲の名演を競い、日本からはルイージ指揮NHK交響楽団が参加しました。
フェスティバルの様子とともに、マーラーの交響曲を今、どう聴くかをまとめます。

Other Contents
●別府アルゲリッチ音楽祭 ●宮崎国際音楽祭
●仙台国際音楽コンクール・ヴァイオリン部門

(内容や特集タイトルは変更の可能性があります)

商品情報・内容

■ クラシック音楽をもっと楽しむための月刊情報誌

「MOSTLY CLASSIC」(モーストリー・クラシック)は毎月20日発売の月刊音楽情報誌です。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスなど作曲家の魅力をはじめ、交響曲や協奏曲、ピアノ曲など音楽のジャンル、また世界各地のオーケストラやホール、ヴァイオリンやピアノなどバラエティーに富んだテーマを毎号特集しています。またピアニスト、小山実稚恵さんや小菅優さんの連載など読み物もたくさん。ソリストの活動やオーケストラ事情など毎月新鮮な情報を掲載しています。知識が少し増えるとクラシックを聴く楽しみが倍加します。コアなファンからクラシックは少し敷居が高いと思われている初心者まで誰でも楽しめる雑誌です。

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