目次
●特集1
国保創設以来の大改革で持続可能な医療保険制度を
-自民党が医療保険制度改革法案を了承-
●特集2
医療介護提供体制の連携で地域包括ケアシステムを構築
-全国厚生労働関係部局長会議で27年度施策を説明-
〈全体会議〉
・山本香苗厚生労働副大臣あいさつ
・復興対策本部事務局 被災地健康支援事業を充実
〈厚生分科会〉
・保険局 国保の財政責任を都道府県へ
・年金局 マクロ経済スライドを発動
・老健局 医療介護総合確保基金を活用
・政策統括官 番号制度への準備作業を加速
・医政局 地域医療構想の策定を開始
・健康局 難病法に基づく新制度の定着を
・薬品食品局 ネット販売の指導等を徹底
・社会・援護局 生活困窮者自立支援制度を施行
・雇用均等・児童家庭局 新制度は27年度に本格施行
●クローズアップ
①最高は佐賀支部の「10.21%」(協会けんぽ)
②特定健診の情報管理の利用 (マイナンバー)
③10人以下の分析は同意必要(ストレスチェック)
●週間ニュース
●週間展望 がん登録~がん対策の前進に期待~
●時鐘 2035年ビジョンに期待
●この一冊 「年金・医療保険・介護保険のしくみがわかる本」 三宅 明彦他 著
●取材ノートから35 よい介護を受けるには相応の負担を 小宮 英美
●ひろば
・GPIFのガバナンス改革について 柿木 厚司
・紹介状なしで大病院を受診する場合の定額負担の導入 岡留 健一郎
・医療・福祉連携体制の推進(和歌山県)宮腰 泰子
●スキルアップ年金相談 No237 支給繰下げと振替加算額 金井 久美子
●OECDレポートⅡ 24 伊藤 洋平
●DATA ROOM 後期高齢者医療費速報(平成26年8月診療分)
●編集室から
NEWS FLASH
〈国会〉
▼衆院本会議は2月16、17日、参院本会議は17、18日、安倍首相の施政方針演説等に対する各党代表質問を行った。このうち社会保障制度改革について、安倍首相は、消費税率10%への引き上げとともに、「世界に冠たる社会保障制度をしっかりと次世代に引き渡していくため、社会保障改革プログラム法に沿って、受益と負担の均衡がとれた制度へと不断に改革を進める」とのべる
〈社会保障全般〉
▼政府は2月10日の閣議で、「産業競争力の強化に関する実行計画(2015年版)」を決定。厚生労働大臣関係の「個人に対するけんこう・予防インセンティブの付与」では、「保険者の保健事業として加入者へのヘルスケアポイントの付与や現金給付等が行うことができる旨を明示し、その普及を図る」等としている
▼政府のIT総合戦略本部・新戦略推進専門調査会・マイナンバー等分科会は2月16日、マイナンバー法の改正等について意見交換。
医療等分野における利用範囲の拡充では、健保組合が等が行う被保険者の特定健診の情報管理や、予防接種履歴管理について地方公共団体間での情報提供ネットワークシステムを活用した情報連携等をあげる
〈医療・医療保険〉
▼協会けんぽは2月18日、運営委員会を開き、平成27年度の都道府県単位保険料率案を了承。最も高い保険料率となるのは佐賀支部の10.21%、最も低いのは新潟支部の9.86%、その差は0.35%に
▼自民党厚生労働部会と社会保障制度特命委員会の医療に関するプロジェクトチームは2月19日、医療保険制度改革法案を部会長一任で了承。同部会に、被用者保険関係5団体が提出した意見書では、全面総報酬割で生じる財源を国保の財政支援拡充に用いることについて「容認できない」と批判。政府は与党との調整を経て、3月3日の閣議決定を目指す
〈厚生労働行政〉
▼厚労省は2月23日、24日、全国厚生労働関係部局長会議を開き、平成27年度予算案や重点施策等を地方自治体担当者に説明。冒頭あいさつで山本厚労副大臣は、社会保障制度改革について、昨年成立した医療介護総合確保推進法に基づき、医療・介護提供体制の整備等を着実に進めることを要請
▼厚労省は2月17日、ストレスチェック指針案の意見募集を開始。同指針のストレスチェックの実施にあたっての留意事項では①全ての労働者がストレスチェックを受検することが望ましい、②面接指導を受ける必要があると認められた労働者はできるだけ申出を行い、医師による面接を受けることが望ましい等としている
●行事予定
<3月2日(月)>
▽厚労省・全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議(~3日)
<3月5日(木)>
▽厚労省・がん対策推進協議会
▽支払基金・全国基金審査委員長・支部長会議
<3月6日(金)>
▽厚労省・障害保健福祉関係主幹課長会議
国保創設以来の大改革で持続可能な医療保険制度を
-自民党が医療保険制度改革法案を了承-
●特集2
医療介護提供体制の連携で地域包括ケアシステムを構築
-全国厚生労働関係部局長会議で27年度施策を説明-
〈全体会議〉
・山本香苗厚生労働副大臣あいさつ
・復興対策本部事務局 被災地健康支援事業を充実
〈厚生分科会〉
・保険局 国保の財政責任を都道府県へ
・年金局 マクロ経済スライドを発動
・老健局 医療介護総合確保基金を活用
・政策統括官 番号制度への準備作業を加速
・医政局 地域医療構想の策定を開始
・健康局 難病法に基づく新制度の定着を
・薬品食品局 ネット販売の指導等を徹底
・社会・援護局 生活困窮者自立支援制度を施行
・雇用均等・児童家庭局 新制度は27年度に本格施行
●クローズアップ
①最高は佐賀支部の「10.21%」(協会けんぽ)
②特定健診の情報管理の利用 (マイナンバー)
③10人以下の分析は同意必要(ストレスチェック)
●週間ニュース
●週間展望 がん登録~がん対策の前進に期待~
●時鐘 2035年ビジョンに期待
●この一冊 「年金・医療保険・介護保険のしくみがわかる本」 三宅 明彦他 著
●取材ノートから35 よい介護を受けるには相応の負担を 小宮 英美
●ひろば
・GPIFのガバナンス改革について 柿木 厚司
・紹介状なしで大病院を受診する場合の定額負担の導入 岡留 健一郎
・医療・福祉連携体制の推進(和歌山県)宮腰 泰子
●スキルアップ年金相談 No237 支給繰下げと振替加算額 金井 久美子
●OECDレポートⅡ 24 伊藤 洋平
●DATA ROOM 後期高齢者医療費速報(平成26年8月診療分)
●編集室から
NEWS FLASH
〈国会〉
▼衆院本会議は2月16、17日、参院本会議は17、18日、安倍首相の施政方針演説等に対する各党代表質問を行った。このうち社会保障制度改革について、安倍首相は、消費税率10%への引き上げとともに、「世界に冠たる社会保障制度をしっかりと次世代に引き渡していくため、社会保障改革プログラム法に沿って、受益と負担の均衡がとれた制度へと不断に改革を進める」とのべる
〈社会保障全般〉
▼政府は2月10日の閣議で、「産業競争力の強化に関する実行計画(2015年版)」を決定。厚生労働大臣関係の「個人に対するけんこう・予防インセンティブの付与」では、「保険者の保健事業として加入者へのヘルスケアポイントの付与や現金給付等が行うことができる旨を明示し、その普及を図る」等としている
▼政府のIT総合戦略本部・新戦略推進専門調査会・マイナンバー等分科会は2月16日、マイナンバー法の改正等について意見交換。
医療等分野における利用範囲の拡充では、健保組合が等が行う被保険者の特定健診の情報管理や、予防接種履歴管理について地方公共団体間での情報提供ネットワークシステムを活用した情報連携等をあげる
〈医療・医療保険〉
▼協会けんぽは2月18日、運営委員会を開き、平成27年度の都道府県単位保険料率案を了承。最も高い保険料率となるのは佐賀支部の10.21%、最も低いのは新潟支部の9.86%、その差は0.35%に
▼自民党厚生労働部会と社会保障制度特命委員会の医療に関するプロジェクトチームは2月19日、医療保険制度改革法案を部会長一任で了承。同部会に、被用者保険関係5団体が提出した意見書では、全面総報酬割で生じる財源を国保の財政支援拡充に用いることについて「容認できない」と批判。政府は与党との調整を経て、3月3日の閣議決定を目指す
〈厚生労働行政〉
▼厚労省は2月23日、24日、全国厚生労働関係部局長会議を開き、平成27年度予算案や重点施策等を地方自治体担当者に説明。冒頭あいさつで山本厚労副大臣は、社会保障制度改革について、昨年成立した医療介護総合確保推進法に基づき、医療・介護提供体制の整備等を着実に進めることを要請
▼厚労省は2月17日、ストレスチェック指針案の意見募集を開始。同指針のストレスチェックの実施にあたっての留意事項では①全ての労働者がストレスチェックを受検することが望ましい、②面接指導を受ける必要があると認められた労働者はできるだけ申出を行い、医師による面接を受けることが望ましい等としている
●行事予定
<3月2日(月)>
▽厚労省・全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議(~3日)
<3月5日(木)>
▽厚労省・がん対策推進協議会
▽支払基金・全国基金審査委員長・支部長会議
<3月6日(金)>
▽厚労省・障害保健福祉関係主幹課長会議
◼︎ 目次配信サービス
週刊社会保障最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:法研
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎月1日
■ 昭和22年の創刊以来、55年間にわたり社会保障ジャーナリズムの最先端を走り続ける斯界唯一の週刊専門誌
高齢者の増加などを背景に増高を続ける医療費。制度の維持可能性を模索する年金制度。21世紀に入り、少子高齢社会は一層進展し、経済の低成長化における社会保障制度は、労働市場や金融市場にも大きな影響を与えるまでに至っています。今後の社会を支える医療・年金・介護・福祉等の各制度は、国民の安心を確保するために抜本的な改革が迫られています。こうした動向は、医療保険や企業年金制度の運営には欠かすことができません。必要な情報を迅速に、正確・詳細にお届けします。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
週刊社会保障の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!