目次
●ニュース特集
社会保障費の自然増1兆800億円を全額要求
―平成22年度厚労省概算要求は26兆4133億円―
●企画特集
保険者機能を発揮する健保組合制度の実績を評価
―吉田学厚生労働省保険局保険課長に聞く―
●論壇
社会保障の財政計画
―ビジョンと財源―
尚美学園大学客員教授 丸尾直美
●時事評論
医師不足とジェンダー
東北大学教授 辻一郎
●インタビュー
変化をチャンスと捉え前向きに仕事に取り組む
―伊岐典子氏(厚生労働省雇用均等・児童家庭局長)に聞く―
●クローズアップ
①民主党の圧勝で政権交代(衆院選挙結果)
②収益額4兆5682億円確保(年金資産運用)
③発症率は20~30%と想定(新型インフル)
●Weekly News
●週間展望
政権交代
●トピック1
「選択と集中」の報酬改定に両論
―社保審医療部会・医療保険部会が報酬改定の基本方針を議論―
●トピック2
財政基盤強化策見直しに向け議論
―全国町村国保主管課長研究協議会等を開催―
●時鐘
鳩山新政権への注文
●この一冊
『ニルスの国の高齢者 エーデル改革から15年後のスウェーデン』 藤原留美 著
●ESSAY
和算と洋算(上) 坂本純一
●ひろば・北から南から
女性の就業環境改善で未来は開けるのでは? 栗野信子
医療経済学会 第4回研究大会について 井村哉広
子育てしやすい魅力的なまちに(北杜市) 吉田昌司
●20年度社会保険労務士試験解説 合格へのSTEP 青山弥生
●永田町通信
急がれる政権移行作業
●社会保障Q&A
介護職員処遇改善交付金について
●講座
欧米諸国の低所得者政策⑰ 鈴木伸幸
●DATA ROOM(統計)
最近の医療費の動向(平成21年3月診療分)
NEWS FLASH
<衆院選挙>
▽第45回衆院選挙は8月30日に投開票。480議席のうち、民主党が単独で過半数を上回る308議席を獲得し、政権交代を果たす。自民党は公示前の300議席から119議席、公明党は31議席から21議席となり自公両党では331議席から191議席減(P.14)
<医療・医療保険>
▽社保審・医療部会は8月26日、医療保険部会は同27日に会合を開き、平成22年度診療報酬改定の基本方針の策定に向けて議論。基本方針について厚労省は、18、20年度改定と同様の構成が考えられることを説明するとともに、現状を踏まえて盛り込むべき視点・方向性の議論を要請(P.50)
▽厚生労働省と国民健康保険中央会は8月27日に健康な町づくりシンポジウム、国保中央会は同28日に全国町村国保主管課長研究協議会を開催。27日はシンポジウム「これからの健康な町づくり~健康・長寿 暮らしやすい町をめざして」を行うとともに、28日は厚労省保険局の伊藤善典国民健康保険課長が「国民健康保険制度の展望」をテーマに講演(P.54)
▽厚生労働省は8月28日、チーム医療の推進に関する検討会の初会合を開く。医療・看護師等の役割分担、看護師の専門性の向上等について検討し、21年度中にまとめる(P.18)
▽厚生労働省は8月28日、自治体に対して新型インフルエンザの流行シナリオ等を示し、医療提供体制の整備等の検討を要請。シナリオでは1週間で最大76万人が新型インフルエンザを発症すると推計(P.17)
<年金>
▽年金積立金管理運用独立行政法人は8月27日、平成21年度第1四半期の運用結果を公表。収益率は3.89%、収益額4兆5682億円を確保し、20年度に生じた△9兆3481億円の利益損の約半分を取り戻す(P.16)
<厚生労働行政>
▽舛添厚労相は8月27日、平成22年度厚生労働省予算概算要求を公表し、同28日に財務省に提出。22年度予算概算要求の一般会計は26兆4133億円で、前年度当初予算と比べ1兆2565億円増。年金・医療等に係る経費は総額24兆8624億円に(P.6)
社会保障費の自然増1兆800億円を全額要求
―平成22年度厚労省概算要求は26兆4133億円―
●企画特集
保険者機能を発揮する健保組合制度の実績を評価
―吉田学厚生労働省保険局保険課長に聞く―
●論壇
社会保障の財政計画
―ビジョンと財源―
尚美学園大学客員教授 丸尾直美
●時事評論
医師不足とジェンダー
東北大学教授 辻一郎
●インタビュー
変化をチャンスと捉え前向きに仕事に取り組む
―伊岐典子氏(厚生労働省雇用均等・児童家庭局長)に聞く―
●クローズアップ
①民主党の圧勝で政権交代(衆院選挙結果)
②収益額4兆5682億円確保(年金資産運用)
③発症率は20~30%と想定(新型インフル)
●Weekly News
●週間展望
政権交代
●トピック1
「選択と集中」の報酬改定に両論
―社保審医療部会・医療保険部会が報酬改定の基本方針を議論―
●トピック2
財政基盤強化策見直しに向け議論
―全国町村国保主管課長研究協議会等を開催―
●時鐘
鳩山新政権への注文
●この一冊
『ニルスの国の高齢者 エーデル改革から15年後のスウェーデン』 藤原留美 著
●ESSAY
和算と洋算(上) 坂本純一
●ひろば・北から南から
女性の就業環境改善で未来は開けるのでは? 栗野信子
医療経済学会 第4回研究大会について 井村哉広
子育てしやすい魅力的なまちに(北杜市) 吉田昌司
●20年度社会保険労務士試験解説 合格へのSTEP 青山弥生
●永田町通信
急がれる政権移行作業
●社会保障Q&A
介護職員処遇改善交付金について
●講座
欧米諸国の低所得者政策⑰ 鈴木伸幸
●DATA ROOM(統計)
最近の医療費の動向(平成21年3月診療分)
NEWS FLASH
<衆院選挙>
▽第45回衆院選挙は8月30日に投開票。480議席のうち、民主党が単独で過半数を上回る308議席を獲得し、政権交代を果たす。自民党は公示前の300議席から119議席、公明党は31議席から21議席となり自公両党では331議席から191議席減(P.14)
<医療・医療保険>
▽社保審・医療部会は8月26日、医療保険部会は同27日に会合を開き、平成22年度診療報酬改定の基本方針の策定に向けて議論。基本方針について厚労省は、18、20年度改定と同様の構成が考えられることを説明するとともに、現状を踏まえて盛り込むべき視点・方向性の議論を要請(P.50)
▽厚生労働省と国民健康保険中央会は8月27日に健康な町づくりシンポジウム、国保中央会は同28日に全国町村国保主管課長研究協議会を開催。27日はシンポジウム「これからの健康な町づくり~健康・長寿 暮らしやすい町をめざして」を行うとともに、28日は厚労省保険局の伊藤善典国民健康保険課長が「国民健康保険制度の展望」をテーマに講演(P.54)
▽厚生労働省は8月28日、チーム医療の推進に関する検討会の初会合を開く。医療・看護師等の役割分担、看護師の専門性の向上等について検討し、21年度中にまとめる(P.18)
▽厚生労働省は8月28日、自治体に対して新型インフルエンザの流行シナリオ等を示し、医療提供体制の整備等の検討を要請。シナリオでは1週間で最大76万人が新型インフルエンザを発症すると推計(P.17)
<年金>
▽年金積立金管理運用独立行政法人は8月27日、平成21年度第1四半期の運用結果を公表。収益率は3.89%、収益額4兆5682億円を確保し、20年度に生じた△9兆3481億円の利益損の約半分を取り戻す(P.16)
<厚生労働行政>
▽舛添厚労相は8月27日、平成22年度厚生労働省予算概算要求を公表し、同28日に財務省に提出。22年度予算概算要求の一般会計は26兆4133億円で、前年度当初予算と比べ1兆2565億円増。年金・医療等に係る経費は総額24兆8624億円に(P.6)
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