目次
●ニュース特集
22年度の協会けんぽ保険料率は「90~91‰」への引上げが必要
―全国健康保険協会が運営委員会に収支見込みを提示―
●企画特集
「政務三役会議」で政策実現に向け議論を開始
―民主党の長妻昭氏が新厚労相に就任―
●論壇
公的年金が備えるリスクとは
―年金を育てる日本人―
法政大学教授 長沼建一郎
●時事評論
企業年金の変遷とそのゆくえ
福岡大学名誉学長 石田重森
●インタビュー
特定保健指導の実施者養成に取り組む
―奈良昌治氏(日本人間ドック学会理事長)に聞く―
●クローズアップ
①女性高齢者人口は25%超(高齢者の状況)
②最高額は1か月2842万円(高額レセプト)
③入院から地域生活中心へ(精神保健報告)
④親族優先提供の範囲検討(臓器移植法改正)
●Weekly News
●週間展望
社会保障の原点は
●トピック1
DPCからの退出で審査会を設置
―中医協が次期改定に向け薬価問題等を議論―
●トピック2
納付金等増大で3060億円赤字
―健保連が平成20年度健保組合決算見込を発表―
●時鐘
新政権の年金制度改革
●この一冊
『日本の不平等を考える 少子高齢社会の国際比較』 白波瀬佐和子 著
●ESSAY
くすり雑感(上) 川邊新
●ひろば・北から南から
重症の医療界から新政権に叫ぶ 邉見公雄
次期診療報酬改定は、患者・国民の視点でダイナミックに 飯倉裕之
パパの子育て応援します(大分県) 石塚哲朗
●20年度社会保険労務士試験解説 合格へのSTEP 望月由佳
●永田町通信
『選挙は詩、施政は散文』
●社会保障Q&A
食生活改善普及運動について
●講座
欧米諸国の低所得者政策⑲ 久世理恵子
●DATA ROOM(統計)
老人医療受給者の受診動向(平成20年2月)
■NEWS FLASH
<社会保障全般>
▽総務省は9月20日、「統計からみた我が国の高齢者」を公表。総人口に占める高齢者人口は2898万人、総人口の22.7%となり、人口、割合ともに過去最高を記録
▽政府は9月29日の閣議で「平成22年予算編成の方針」等を決定。現行の概算要求基準の廃止、全ての予算の組み替え、新たな財源の捻出等の方針を示す
<医療・医療保険>
▽健保連は9月11日、平成20年度健保組合決算見込を公表。20年度の高齢者医療制度創設に伴い、収支は過去2番目に悪い3060億円の赤字を計上。赤字組合数は347組合増の1070組合となり、約7割が赤字
▽健保連は9月11日、平成20年度の高額レセプトの状況を発表。1か月に1千万円を超えたレセプトは134件で、平成19年に次ぎ過去2番目の多い件数に
▽厚生審・疾病対策部会臓器移植委員会は9月15日、改正臓器移植法の施行に向けて省令、ガイドラインの見直しの検討を開始。年内に親族優先提供に係る省令等の内容を固める予定
▽全国健康保険協会は9月17日、運営委員会を開き、平成22年度厚生労働省予算概算要求に基づく同年度の収支見込み(医療分)を提示。22年度は、現行の平均保険料率82‰を「90~91‰」に引き上げる必要があると試算
▽中医協は9月18日、基本小委、総会、薬価部会を開催。基本小委では、医療機関のDPCからの退出の取扱いを議論するため、新たに「DPC退出審査会(仮称)」の設置を合意
▽長妻新厚労相は9月17日、厚労省に初登庁し、舛添前厚労相と事務引継、職員あいさつを終え、執務に着手。同19日には新副大臣等らと「政務三役会議」を開き、連立政権合意等の諸施策の実現に向け、本格的議論を開始
▽長妻厚労相は9月29日、10月から実施する出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度について、同制度に対応することが困難な医療機関等は、特例的に半年間、適用を猶予することを発表し、健保組合理事長等に通知
<厚生労働行政>
▽今後の精神保健医療福祉のあり方等に関する検討会は9月24日、報告書「精神保健医療福祉の更なる改革に向けて」を公表。統合失調症の入院患者の減少等の目標を示す
22年度の協会けんぽ保険料率は「90~91‰」への引上げが必要
―全国健康保険協会が運営委員会に収支見込みを提示―
●企画特集
「政務三役会議」で政策実現に向け議論を開始
―民主党の長妻昭氏が新厚労相に就任―
●論壇
公的年金が備えるリスクとは
―年金を育てる日本人―
法政大学教授 長沼建一郎
●時事評論
企業年金の変遷とそのゆくえ
福岡大学名誉学長 石田重森
●インタビュー
特定保健指導の実施者養成に取り組む
―奈良昌治氏(日本人間ドック学会理事長)に聞く―
●クローズアップ
①女性高齢者人口は25%超(高齢者の状況)
②最高額は1か月2842万円(高額レセプト)
③入院から地域生活中心へ(精神保健報告)
④親族優先提供の範囲検討(臓器移植法改正)
●Weekly News
●週間展望
社会保障の原点は
●トピック1
DPCからの退出で審査会を設置
―中医協が次期改定に向け薬価問題等を議論―
●トピック2
納付金等増大で3060億円赤字
―健保連が平成20年度健保組合決算見込を発表―
●時鐘
新政権の年金制度改革
●この一冊
『日本の不平等を考える 少子高齢社会の国際比較』 白波瀬佐和子 著
●ESSAY
くすり雑感(上) 川邊新
●ひろば・北から南から
重症の医療界から新政権に叫ぶ 邉見公雄
次期診療報酬改定は、患者・国民の視点でダイナミックに 飯倉裕之
パパの子育て応援します(大分県) 石塚哲朗
●20年度社会保険労務士試験解説 合格へのSTEP 望月由佳
●永田町通信
『選挙は詩、施政は散文』
●社会保障Q&A
食生活改善普及運動について
●講座
欧米諸国の低所得者政策⑲ 久世理恵子
●DATA ROOM(統計)
老人医療受給者の受診動向(平成20年2月)
■NEWS FLASH
<社会保障全般>
▽総務省は9月20日、「統計からみた我が国の高齢者」を公表。総人口に占める高齢者人口は2898万人、総人口の22.7%となり、人口、割合ともに過去最高を記録
▽政府は9月29日の閣議で「平成22年予算編成の方針」等を決定。現行の概算要求基準の廃止、全ての予算の組み替え、新たな財源の捻出等の方針を示す
<医療・医療保険>
▽健保連は9月11日、平成20年度健保組合決算見込を公表。20年度の高齢者医療制度創設に伴い、収支は過去2番目に悪い3060億円の赤字を計上。赤字組合数は347組合増の1070組合となり、約7割が赤字
▽健保連は9月11日、平成20年度の高額レセプトの状況を発表。1か月に1千万円を超えたレセプトは134件で、平成19年に次ぎ過去2番目の多い件数に
▽厚生審・疾病対策部会臓器移植委員会は9月15日、改正臓器移植法の施行に向けて省令、ガイドラインの見直しの検討を開始。年内に親族優先提供に係る省令等の内容を固める予定
▽全国健康保険協会は9月17日、運営委員会を開き、平成22年度厚生労働省予算概算要求に基づく同年度の収支見込み(医療分)を提示。22年度は、現行の平均保険料率82‰を「90~91‰」に引き上げる必要があると試算
▽中医協は9月18日、基本小委、総会、薬価部会を開催。基本小委では、医療機関のDPCからの退出の取扱いを議論するため、新たに「DPC退出審査会(仮称)」の設置を合意
▽長妻新厚労相は9月17日、厚労省に初登庁し、舛添前厚労相と事務引継、職員あいさつを終え、執務に着手。同19日には新副大臣等らと「政務三役会議」を開き、連立政権合意等の諸施策の実現に向け、本格的議論を開始
▽長妻厚労相は9月29日、10月から実施する出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度について、同制度に対応することが困難な医療機関等は、特例的に半年間、適用を猶予することを発表し、健保組合理事長等に通知
<厚生労働行政>
▽今後の精神保健医療福祉のあり方等に関する検討会は9月24日、報告書「精神保健医療福祉の更なる改革に向けて」を公表。統合失調症の入院患者の減少等の目標を示す
◼︎ 目次配信サービス
週刊社会保障最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:法研
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎月1日
■ 昭和22年の創刊以来、55年間にわたり社会保障ジャーナリズムの最先端を走り続ける斯界唯一の週刊専門誌
高齢者の増加などを背景に増高を続ける医療費。制度の維持可能性を模索する年金制度。21世紀に入り、少子高齢社会は一層進展し、経済の低成長化における社会保障制度は、労働市場や金融市場にも大きな影響を与えるまでに至っています。今後の社会を支える医療・年金・介護・福祉等の各制度は、国民の安心を確保するために抜本的な改革が迫られています。こうした動向は、医療保険や企業年金制度の運営には欠かすことができません。必要な情報を迅速に、正確・詳細にお届けします。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
週刊社会保障の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!