目次
○新春インタビュー
高齢者医療制度の新しい姿を改革会議で議論
―長妻昭厚生労働大臣に聞く―
○新春対談
年金制度に対する国民の信頼回復が最重要課題
―「お客様へのお約束10か条」に基づきサービス向上を推進―
紀陸孝日本年金機構理事長:宮武剛目白大学大学院教授
○特別企画1(政党インタビュー)
社会保障財源の確保が課題に
民主党・森ゆうこ参議院議員
自民党・大村秀章衆議院議員
に社会保障政策を聞く
○特別企画2(関係団体インタビュー)
高齢者医療制度改革、財政調整問題等を聞く
対馬忠明健保連専務理事、齊藤正憲日本経団連医療改革部会長、
小島茂連合総合政策局長、中川俊男日医常任理事
○新年号ルポ
後発医薬品のシェア拡大に向けて
―薬局、病院、保険者が普及を後押し―
○新春論壇
民主党政権下の社会保障制度の展望と課題
慶応義塾大学教授 駒村康平
○時事評論
地域医療の新たな地平
日本大学医学部教授 大道久
○年頭所感
国民生活と社会経済の発展の年に(厚生労働省)
水田邦雄事務次官、外口崇保険局長、榮畑潤年金局長、宮島俊彦老健局長、
間杉純政策統括官、阿曽沼慎司医政局長
○Topic
在院日数は2日短縮し35.6日に
―厚生労働省が20年患者調査結果を発表―
○時鐘
今年こそ消費税率引上げの議論を 週刊社会保障主幹 東島俊一
○Weekly News
○年間展望
社会保障の未来を
○この一冊
『医療制度改革と地域ケア』 太田貞司編集代表
○Data Room(統計)
最近の医療費の動向(平成21年6月診療分)
◆NEWS FLASH
<社会保障全般>
▽民主党は12月16日、平成22年予算重要要点を政府に提出。「子ども手当」に所得制限導入を要望(P.12)
▽与党3党は12月17日、平成22年度予算重点要望を政府に提出。診療報酬引上げ、介護労働者の待遇改善等を求める(P.12)
<医療・医療保険>
▽長妻厚労相と藤井財務相は12月21日、23日、平成22年度予算編成について折衝した。診療報酬改定率は本体1.55%(医科1.74%、歯科2.09%、調剤0.52%)、薬価等改定率は▲1.36%で、ネットで0.19%の診療報酬引上げが決まった。また、協会けんぽ国庫補助率を16.4%に引上げることも決着した(P.11)
▽自民党は12月16日、長妻厚労相に診療報酬改定や医療関係予算確保で申し入れ。診療報酬の全体的な引上げを求める。協会けんぽの国庫補助率引上げでは、健保組合等の負担肩代わりに断固反対を明記(P.14)
▽中医協・基本問題小委員会は12月16日、「後発医薬品の使用促進のための環境整備の骨子案」を了承。調剤基本料における後発医薬品調剤体制加算を見直しへ(P.16)
▽厚生労働省は12月3日、平成20年患者調査結果を公表。推定入院患者数は139万人、推定外来患者数は687万人で、前回に比べ減少がみられる。平均在院日数は35.6日で約2日短縮(P.28)
<年金>
▽日本年金機構設立委員会は12月17日、最終会合を開き、奥田委員長が「機構の役職員が業務に邁進することを期待する」との談話を発表(P.18)
高齢者医療制度の新しい姿を改革会議で議論
―長妻昭厚生労働大臣に聞く―
○新春対談
年金制度に対する国民の信頼回復が最重要課題
―「お客様へのお約束10か条」に基づきサービス向上を推進―
紀陸孝日本年金機構理事長:宮武剛目白大学大学院教授
○特別企画1(政党インタビュー)
社会保障財源の確保が課題に
民主党・森ゆうこ参議院議員
自民党・大村秀章衆議院議員
に社会保障政策を聞く
○特別企画2(関係団体インタビュー)
高齢者医療制度改革、財政調整問題等を聞く
対馬忠明健保連専務理事、齊藤正憲日本経団連医療改革部会長、
小島茂連合総合政策局長、中川俊男日医常任理事
○新年号ルポ
後発医薬品のシェア拡大に向けて
―薬局、病院、保険者が普及を後押し―
○新春論壇
民主党政権下の社会保障制度の展望と課題
慶応義塾大学教授 駒村康平
○時事評論
地域医療の新たな地平
日本大学医学部教授 大道久
○年頭所感
国民生活と社会経済の発展の年に(厚生労働省)
水田邦雄事務次官、外口崇保険局長、榮畑潤年金局長、宮島俊彦老健局長、
間杉純政策統括官、阿曽沼慎司医政局長
○Topic
在院日数は2日短縮し35.6日に
―厚生労働省が20年患者調査結果を発表―
○時鐘
今年こそ消費税率引上げの議論を 週刊社会保障主幹 東島俊一
○Weekly News
○年間展望
社会保障の未来を
○この一冊
『医療制度改革と地域ケア』 太田貞司編集代表
○Data Room(統計)
最近の医療費の動向(平成21年6月診療分)
◆NEWS FLASH
<社会保障全般>
▽民主党は12月16日、平成22年予算重要要点を政府に提出。「子ども手当」に所得制限導入を要望(P.12)
▽与党3党は12月17日、平成22年度予算重点要望を政府に提出。診療報酬引上げ、介護労働者の待遇改善等を求める(P.12)
<医療・医療保険>
▽長妻厚労相と藤井財務相は12月21日、23日、平成22年度予算編成について折衝した。診療報酬改定率は本体1.55%(医科1.74%、歯科2.09%、調剤0.52%)、薬価等改定率は▲1.36%で、ネットで0.19%の診療報酬引上げが決まった。また、協会けんぽ国庫補助率を16.4%に引上げることも決着した(P.11)
▽自民党は12月16日、長妻厚労相に診療報酬改定や医療関係予算確保で申し入れ。診療報酬の全体的な引上げを求める。協会けんぽの国庫補助率引上げでは、健保組合等の負担肩代わりに断固反対を明記(P.14)
▽中医協・基本問題小委員会は12月16日、「後発医薬品の使用促進のための環境整備の骨子案」を了承。調剤基本料における後発医薬品調剤体制加算を見直しへ(P.16)
▽厚生労働省は12月3日、平成20年患者調査結果を公表。推定入院患者数は139万人、推定外来患者数は687万人で、前回に比べ減少がみられる。平均在院日数は35.6日で約2日短縮(P.28)
<年金>
▽日本年金機構設立委員会は12月17日、最終会合を開き、奥田委員長が「機構の役職員が業務に邁進することを期待する」との談話を発表(P.18)
◼︎ 目次配信サービス
週刊社会保障最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:法研
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎月1日
■ 昭和22年の創刊以来、55年間にわたり社会保障ジャーナリズムの最先端を走り続ける斯界唯一の週刊専門誌
高齢者の増加などを背景に増高を続ける医療費。制度の維持可能性を模索する年金制度。21世紀に入り、少子高齢社会は一層進展し、経済の低成長化における社会保障制度は、労働市場や金融市場にも大きな影響を与えるまでに至っています。今後の社会を支える医療・年金・介護・福祉等の各制度は、国民の安心を確保するために抜本的な改革が迫られています。こうした動向は、医療保険や企業年金制度の運営には欠かすことができません。必要な情報を迅速に、正確・詳細にお届けします。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
週刊社会保障の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!