週刊社会保障 2013年02月01日発売号 表紙
  • 雑誌:週刊社会保障
  • 出版社:法研
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎月1日
週刊社会保障 2013年02月01日発売号 表紙
  • 雑誌:週刊社会保障
  • 出版社:法研
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎月1日

週刊社会保障 2013年02月01日発売号

法研
●特集
協会けんぽの特例措置は平成26年度まで2年間延長
― 平成25年度厚生労働省予算案は29兆4321億円 ―

●焦点インタビュー
新たな財政健全基準を満たす厚年基金は存続も一つの方法
― 田村憲久厚...

週刊社会保障 2013年02月01日発売号

法研
●特集
協会けんぽの特例措置は平成26年度まで2年間延長
― 平成25年度厚生労働省予算案は29兆4321億円 ―

●焦点インタビュー
新たな財政健全基準を満たす厚年基金は存続も一つの方法
― 田村憲久厚...

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目次

●特集
協会けんぽの特例措置は平成26年度まで2年間延長
― 平成25年度厚生労働省予算案は29兆4321億円 ―

●焦点インタビュー
新たな財政健全基準を満たす厚年基金は存続も一つの方法
― 田村憲久厚生労働大臣が共同記者会見 ―

●この人に聞く
広範な影響に留意し生活扶助基準の見直しを
― 駒村康平氏(社保審生活保護基準部会長)―

●時事評論
「子ども・子育て支援新制度」を育てる 大分大学教授 椋野 美智子

●論壇
リバース・モーゲージは新たな老後保障になるか 金城学院大学大学院教授 王 文亮

●クローズアップ
①特例水準は10月から解消へ(25年度年金額)
②就労収入積立で自立促進(生活保護)
③対象疾患300以上に拡大(難病対策)
④基金の持続可能性を検証(経団連提言)

●週間ニュース

●週間展望
インフレとデフレ、そして社会保障

●トピック
上乗せ部分の受給権保全が課題
― 社保審年金部会・厚年基金専門委が意見とりまとめに向け議論 ―

●連載解説⑩
平成24年 年金制度改革
― 社会保障・税一体改革と年金制度改革 ― 年金政策研究会

●時鐘
医療と介護で国民アンケートを

●取材ノートから⑪
求められる人的支援 小宮 英美

●スキルアップ年金相談 №143
繰下げ予定者の懸念と未支給年金 関山 明子

●ひろば
地域医療連携の現状と課題 石川 広己
世界に誇れる老健システム 木川田 典彌
鳴らない、電話(山梨県北杜市) 米田 隆史

●永田町通信
優先課題と大局観

●連載
進めよう!第2期特定健診・保健指導③ 鈴木 建一

●社会保障Q&A
社会支出の国際比較

●講座
高齢社会対策大綱で描く将来像⑧ 飯島 亜希

●DATA ROOM
国民健康保険医療費速報(平成24年8月診療分)

●編集室から

●NEWS FLASH
<ニュース速報>
▼協会けんぽ・運営委員会(1月30日)
25年度保険料率は準備金を取り崩し、全国平均10.0%で据え置き、介護保険料率も1.55%で24年度と同率、都道府県別保険料率の激変緩和率も2.5/10に据え置くことを了承。
▼社会保障審議会・総会(1月31日)
会長に西村周三氏(国立社会保障・人口問題研究所所長)選出。

<国会>
▼第183回通常国会が1月28日に召集。安倍首相は同日の所信表明演説で、経済再生を「喫緊かつ最大の課題」と強調。会期は6月26日までの150日間。

<社会保障全般>
▼社保審・生活困窮者の生活支援の在り方に関する特別部会は1月23日、報告書案を座長一任でとりまとめ。生活保護に至る前の早期支援、生活保護からの早期脱却支援を掲げ、中間的就労の場の設置や居住の確保を支援する給付金の制度化、生活保護受給者の「就労収入積立制度」創設等を提言。
▼田村憲久厚労相は1月24日、専門誌記者クラブとの共同記者会見に応じ、高齢者医療制度では、「基本的に現在の形を維持し、公費負担も含めて議論していきたい」、厚年基金制度では、「新たな基準を満たす厚年基金は存続も一つの方法」等の考えを示す。
▼政府は1月29日の臨時閣議で平成25年度政府予算案を決定。一般会計予算案は92兆6115億円で過去最大に。厚労省予算案の一般会計総額は29兆4321億円、うち社会保障関係費は28兆9397億円。これに先立つ27日の大臣折衝で、生活保護の生活扶助基準見直しと協会けんぽの特例措置(後期支援金1/3総報酬割、国庫補助率16.4%)を2年間延長することを合意。

<医療・医療保険>
▼厚科審・疾病対策部会難病委員会は1月25日、「難病対策の改革(提言)」を委員長一任でとりまとめ。医療費助成では一定の条件を定め、現行の56疾患から300疾患以上に拡大することを提言。公平性の観点から所得に応じた患者負担を求める方向。

<年金>
▼経団連は1月22日、提言「今後の企業年金制度のあり方」を公表。厚年基金に関する厚労省試案への意見や、企業年金の普及・拡大に向けた制度改正を要望。
▼社保審・厚生年金基金制度に関する専門委員会は1月24日、意見のとりまとめに向け議論。厚労省試案の代行制度の段階的縮小・廃止には肯定的な意見が大勢。
▼厚労省は1月25日、25年度の年金額を発表。24年の消費者物価指数の対前年比変動率が0.0%であったため、25年4~9月の年金額は24年度と同額に(基礎年金満額で65,541円)。10月以降は年金額の特例水準解消に向け、4~9月までの額から1.0%引き下がる。

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商品情報・内容

  • 出版社:法研
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎月1日

■ 昭和22年の創刊以来、55年間にわたり社会保障ジャーナリズムの最先端を走り続ける斯界唯一の週刊専門誌

高齢者の増加などを背景に増高を続ける医療費。制度の維持可能性を模索する年金制度。21世紀に入り、少子高齢社会は一層進展し、経済の低成長化における社会保障制度は、労働市場や金融市場にも大きな影響を与えるまでに至っています。今後の社会を支える医療・年金・介護・福祉等の各制度は、国民の安心を確保するために抜本的な改革が迫られています。こうした動向は、医療保険や企業年金制度の運営には欠かすことができません。必要な情報を迅速に、正確・詳細にお届けします。

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