序説……岩男 泰
【総論】
大腸早期癌(non-LST)の深達度診断……田中寛人ほか
LSTの深達度診断……山田真善ほか
大腸鋸歯状病変と腺腫・早期癌―微小病変の取り扱い―……藤井隆広
内視鏡治療の種類と歴史……岡 志郎ほか
SM癌の転移リスクについて……河内 洋
【各論】
〔Note〕Superficially serrated adenoma:新たなタイプの鋸歯状病変……橋本大輝ほか
1.SSA/Pの治療方針
SSA/Pの治療選択は?―Polypectomy/EMR/CSP/ESD―……前畑忠輝ほか
2cm以上(あるいは3cm以上)のSSA/Pは一括切除が必要か?―YES……吉田直久ほか
2cm以上のSSA/Pは一括切除が必要か?―NO……下田 良ほか
〔Note〕SSA/Pの病理診断基準……加藤 洋
2.腺腫の治療方針
腺腫の治療選択は?―Polypectomy/EMR/CSP/ESD―……河村卓二ほか
5mm以下の腺腫は切除する必要なし……三澤将史ほか
5mm以下の腺腫は切除を検討すべき……玉井尚人ほか
腺腫でも2cm以上は一括切除が必要か?―YES……竹澤敬人ほか
腺腫でも2cm以上は一括切除が必要か?―NO……小林 望ほか
大腸腫瘍内視鏡切除後の至適サーベイランス間隔について―クリーンコロンは必要か?……堀田欣一ほか
〔コラム〕クリーンコロンはいらない……樫田博史
〔Note〕Underwater EMR……竹内洋司ほか
〔Note〕家族性大腸腺腫症に対する大腸ポリープ徹底摘除の是非と今後……石川秀樹
3.早期癌の治療方針
EMR/ESDの選択方法……光吉優貴ほか
IpはSMを疑ってもまずは内視鏡治療(EMR/PO)で診断的治療を行う……豊嶋直也ほか
内視鏡切除後経過観察した大腸pT1b癌の臨床経過……鴫田賢次ほか
リンパ節転移リスクのうち,浸潤距離以外の因子がマイナスであれば,経過観察をすすめる―NO……福永周生ほか
内視鏡的にT1bを疑ってもまずは診断的治療を優先する(Ipを除く)―YES「一括完全切除可能なら診断的治療を優先する」……吉井新二ほか
内視鏡的にT1bを疑ってもまずは診断的治療を優先しない……福澤誠克
〔Note〕内視鏡治療ガイドラインについて……斎藤 豊.
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