消化器内視鏡 発売日・バックナンバー

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3,520円
序説……小林清典
【総論】
 ●大腸内視鏡に伴う偶発症とトラブルシューティング……三澤将史ほか
【各論】
Ⅰ.前処置関連のトラブルシューティング
 ●腸管洗浄に伴うトラブルと対策……樫田博史
Ⅱ.鎮静関連トラブルシューティング
 ●Sedationが使えない……大野康寛ほか
 ●過鎮静に関するトラブルシューティング……吉田直久ほか
《Note》プロポフォール血管外漏出 さてどうする?……魚住健志ほか
Ⅲ.挿入におけるトラブルシューティング
 ●挿入法をきわめる:屈曲部(Junction)を越えられない【動画付き】……坂本直人ほか
 ●腸(S状あるいは横行結腸)が伸びてしまって挿入できない……中野尚子ほか
 ●患者が痛がり挿入できない……福田 舞ほか
Ⅳ.診断におけるトラブルシューティング
 ●腫瘍・非腫瘍の診断で迷うときどうする?……豊島 治ほか
 ●早期癌の深達度診断で迷うときどうする?……鈴木啓太ほか
《Note》腸管の蠕動が止まらない……辻 陽介ほか
《Note》AI診断と内視鏡医の診断が異なる。どうする?……森 悠一ほか
Ⅴ.治療内視鏡のトラブルシューティング
 ●想定外のESD(強固な瘢痕,病変内の憩室の存在など)……櫻井達也ほか
 ●ポリペクトミー/EMR/ESDで大出血(術中出血)……横井千寿ほか
 ●後出血で患者が救急搬送 さてどうする?……大瀬良省三ほか
 ●EMR/ESDでの穿孔時の対応【動画付き】……豊嶋直也ほか
 ●大腸ステント・経肛門的減圧チューブ関連トラブルシューティング……小林真理子ほか
《Note》大型ポリープが肛門から取り出せない……森岡晃平ほか
《Note》切除後標本で深部断端陽性 さてどうする?……田中寛人ほか
Ⅵ.緊急内視鏡関連のトラブルシューティング
 ●憩室出血の出血点がわからない……大森 順ほか
 ●直腸異物回収で,直腸から異物が回収できない……菊池一生ほか
 ●軸捻転がきつく内視鏡による整復が困難な場合……今枝博之ほか
《Note》急性出血性直腸潰瘍:便塊にて止血に難渋……矢野智則
Ⅶ.ゲートキーパーとしての外科のトラブルシューティング
 ●ゲートキーパーとしての外科のトラブルシューティング……須並英二ほか

連載 内視鏡ビッグデータとICTを活用する
[第2回]消化器内視鏡領域における遠隔診療の試み【動画付き】……森田圭紀ほか
3,520円
序説 温故知新……榊 信廣
【総論】
 ●消化器症状から推察する上部消化管疾患の鑑別診断……中野弘康
 ●変化する胃粘膜時代における見落とさない内視鏡検査【動画付き】……河合 隆ほか
《Note》胃内視鏡検査に臨む準備とは……池原久朝ほか
 ●内視鏡医が知っておくべき・病理医が内視鏡医に伝えておきたい胃病理診断……河内 洋
【各論】
 ●ピロリ胃炎と胃炎の京都分類を修得しよう!……井上和彦
《Note》Non-Helicobacter pylori Helicobacter胃炎:幽門前庭部がポイント!……間部克裕ほか
《Topics》PPI/P-CAB長期服用による胃粘膜変化……大野亜希子ほか
 ●特殊胃炎にも注目!……山本貴嗣ほか
《Note》IBDに伴う胃病変……荻野治栄ほか
 ●忘れてはいけない感染性胃炎―Helicobacter感染症以外の感染性胃炎(Infectious gastritis)……江頭信二郎ほか
《Topics》酸分泌抑制薬内服中に症状が増悪する症例に対する検討……大久保政雄ほか
 ●まだまだ遭遇する胃潰瘍……石橋史明ほか
《Note》消化性胃潰瘍の予後予測……河口剛一郎ほか
 ●胃ポリープの復習……今枝博之ほか
《Note》消化管ポリポーシスに併存する胃腫瘍性病変―APC関連ポリポーシス(FAP,GAPPS)を中心に―……嶋本有策ほか
 ●胃癌診断の振り返り(ピロリ関連胃癌)【動画付き】……平澤俊明ほか
《Note》遺伝性胃癌と日本における重要性……二階堂光洋ほか
《Note》神経内分泌腫瘍(NENs)も押さえておこう!……丸山保彦
 ●次世代の胃癌診療~ピロリ未感染胃癌……上山浩也ほか
《Note》食道胃接合部癌は今後増える?……小池智幸ほか
 ●疑えますか? 胃悪性リンパ腫……吉田貴史ほか
《Topics》MALT1遺伝子転座を伴う胃MALTリンパ腫の内視鏡診断の限界と工夫……山形 拓ほか
 ●どうする! 胃SMT……吉永繁高ほか

連載 内視鏡ビッグデータとICTを活用する
[第1回]内視鏡所見の音声入力システムの利活用【動画付き】……牧口茉衣ほか
3,520円
●年頭所感2024……佐藤 公

序説 分類するは人の常……安田一朗
【各論】
Ⅰ.食道
 ●胃食道逆流症・食道裂孔ヘルニア……菊池大輔ほか
 ●食道アカラシア……栗林志行ほか
 ●食道静脈瘤……小原勝敏
 ●食道扁平上皮癌の内視鏡分類……高橋亜紀子ほか
 ●Barrett食道・食道胃接合部癌……郷田憲一ほか
 ●食道カンジダ症……有馬美和子ほか
 ●好酸球性消化管疾患……石村典久
Ⅱ.胃
 ●胃炎……鎌田智有ほか
 ●胃潰瘍・胃ポリープ……貝瀬 満ほか
 ●胃癌の分類:肉眼分類,拡大内視鏡分類と診断体系(VS classification system),早期胃癌の拡大内視鏡による診断アルゴリズム(MESDA-G)……八尾建史
 ●胃悪性リンパ腫の分類……赤松泰次
Ⅲ.小腸・大腸
 ●十二指腸(非乳頭部)病変……鳥谷洋右ほか
 ●小腸血管性病変の内視鏡分類(矢野・山本分類)……矢野智則ほか
《Note》小腸萎縮絨毛像……田中三千雄
 ●潰瘍性大腸炎の内視鏡分類……上野伸展ほか
 ●クローン病……横山 薫ほか
 ●大腸腫瘍……三澤将史ほか
 ●大腸ポリープ・鋸歯状病変―大腸鋸歯状病変の歴史的変遷―……楠原光謹ほか
Ⅳ.胆膵
 ●十二指腸乳頭部……竹中 完ほか
 ●胆嚢隆起性病変に対する超音波内視鏡の役割【動画付き】……中岡和徳ほか
 ●硬化性胆管炎……内藤 格ほか
 ●胆管癌:Bismuth分類,POCS所見分類,pCLE所見分類……谷坂優樹ほか
 ●膵嚢胞性腫瘍……原井正太ほか
 ●膵充実性腫瘤の造影超音波内視鏡診断……山下泰伸ほか

連載 内視鏡ビッグデータとICTを活用する
 ●ビッグデータ・ICT総論―内視鏡医が知るべき用語・概念の整理……三澤将史
3,520円
序説 内視鏡AIを上手に活用するために……星原芳雄
【総論】
 ●Medical AIとは……浜本隆二
 ●消化管内視鏡AIの開発と現状―上部消化管―【動画付き】……上野 純ほか
 ●消化管内視鏡AIの開発と現状―下部消化管―【動画付き】……三澤将史ほか
【Topics】日本消化器内視鏡学会におけるAIに関する試み……松田浩二ほか
【Topics】日本消化器病学会の取り組み(ビッグデータ・AI研究会)……中本安成
【各論】
Ⅰ.上部消化管AI:市販化されたAIの特徴とその使用法
 ●上部消化管内視鏡診断支援機能“CAD EYE”―上部消化管領域におけるAIの活用―……楠原光謹ほか
 ●胃腫瘍内視鏡診断支援AIシステム(AIメディカルサービス)【動画付き】……貝瀬 満ほか
【Topics】咽頭・食道扁平上皮癌に対する検出支援AIの開発【動画付き】……中條恵一郎ほか
【Topics】上部消化管AI―海外での現状―……池田 仁ほか
Ⅱ.下部消化管AI:市販化されたAIの特徴とその使用法
1.CADe
 ●EndoBRAIN-EYEにおける動画解析による性能評価(偽陽性に関して)……奥村大志ほか
 ●CAD EYE(富士フイルム)による大腸ポリープ検出支援の臨床応用【動画付き】……北沢尚子ほか
 ●WISE VISION―内視鏡画像解析AIの研究開発と臨床応用―【動画付き】……山田真善ほか
 ●医師と共にある人工知能EIRL Colon Polyp【動画付き】……樺 俊介ほか
【Topics】内視鏡AIシステム(ENDO-AID)のUp-to date―ENDO-AID,オリンパス株式会社による開発プロセスと検証―……千野晶子ほか
【Topics】大腸CADe/CADx―海外での現状―……森 悠一ほか
【Topics】AIを用いた大腸内視鏡の挿入支援技術……池松弘朗ほか
2.CADx
 ●EndoBRAINシリーズ(オリンパス)……前田康晴ほか
 ●CAD EYE(富士フイルム)【動画付き】……坂本 琢ほか
3.病理AI―診断から転移予測まで
 ●病理組織AIのもたらす病理診断のパラダイムシフト―病理医の立場から―……高松 学
 ●AI支援下digital pathologyによる早期大腸癌のリンパ節転移予測―内視鏡医の立場から―……一政克朗ほか
Ⅲ.内視鏡費用対効果
 ●大腸CADe/CADxの費用対効果と保険収載……浦岡俊夫ほか

連載 臨床研究をやってみよう!
 ●DPCデータベース研究の特徴と実際……八田和久ほか
3,520円
序説 LECSから内科と外科のコラボレーション手術へ……後藤田卓志
【総論】
 ●内視鏡手技・腹腔鏡下手術がもたらす“低侵襲”の本態―R0切除・機能温存の重要性……比企直樹ほか
 ●進化してきた各領域のコラボレーション手術……阿部展次ほか
【各論】
Ⅰ.咽頭・食道領域におけるコラボレーション手術
 ●咽頭腫瘍に対するELPS……山口 隼ほか
 ●食道腫瘍に対する胸腔鏡・内視鏡合同手術……猪股寛子ほか
Ⅱ.胃粘膜下腫瘍に対するコラボレーション手術
 ●LECSの概要:Classical LECS―inverted LECS……東園和哉ほか
 ●非穿孔式内視鏡的胃壁内反切除術(NEWS)……飽本哲兵ほか
 ●CLEAN-NET……鬼丸 学ほか
【Note】食道胃接合部腫瘍に対するLECS……川久保博文ほか
【Note】EFTR―pure EFTRかone-port留置下か。進行中の先進医療の狭間で……平澤欣吾ほか
【Column】EHS(Endoscopic hand suturing)がもたらす近未来像……後藤 修ほか
Ⅲ.胃癌に対するコラボレーション手術
 ●センチネルナビゲーションを応用したコラボレーション手術……坊岡英祐ほか
 ●ハイリスク胃癌患者に対する緩和LECS……鷲尾真理愛ほか
【Note】ESDと外科手術のコラボレーション戦略―早期胃癌に対する先行ESD+腹腔鏡下リンパ節郭清術……阿部展次ほか
【Note】LECS後に縫合不全を発症し,重篤な術後経過をたどった胃管癌の1例……小澤広輝ほか
【Topics】ロボット支援下手術における腫瘍位置同定法―近赤外線強調画像の応用……伊藤 直ほか
【Topics】ESD中胃内洗浄細胞診と腹腔鏡デバイス(自動縫合器)の洗浄細胞診……大木亜津子ほか
Ⅳ.十二指腸領域におけるコラボレーション手術
 ●表在性非乳頭部上皮性腫瘍に対するD-LECS……加古里子ほか
 ●十二指腸ESDをめぐる最前線……増永哲平ほか
【Note】D-LECS施行後に局所再発した十二指腸粘膜内癌の1例……武田 正ほか
【Column】コラボレーション手術で言葉には出しにくい思いを相互理解する:内科医からの本音―光と影……青柳裕之ほか
【Column】コラボレーション手術で言葉には出しにくい思いを相互理解する:外科医からの本音―光と影……奥田俊之ほか
Ⅴ.大腸・肛門病変に対するコラボレーション手術
 ●大腸LECS,colorectal LECS……坂本貴志ほか
 ●直腸・肛門病変に対するコラボレーション手術―Pagetoid spreadを伴う直腸・肛門管癌に対するESD併用広範囲局所切除術……平井悠一郎ほか

連載 臨床研究をやってみよう!
 ●治験……市島諒二ほか
3,520円
序説 大腸腫瘍に対する外来内視鏡治療の時代の変遷と未来への展望……松田浩二
【総論】
 ●大腸腫瘍の外来内視鏡治療の変遷と将来展望……斎藤 豊
 ●外来内視鏡治療の適応判定と治療法選択……渡邊 崇ほか
 ●病理から見た外来内視鏡治療の課題と要望……下田将之ほか
 ●外来内視鏡治療後のサーベイランス……清水 良ほか
【Note】外来内視鏡治療への対応:クリニックの立場から①……白倉立也ほか
【Note】外来内視鏡治療への対応:クリニックの立場から②―2018年と2022年の治療成績を振り返って―……野村昌史ほか
【各論】
Ⅰ.外来での通電切除
 ●Hot snare polypectomyの適応とコツ……峯﨑大輔ほか
 ●EMRの適応とコツ……田中秀典ほか
 ●Underwater EMRの適応とコツ【動画付き】……山崎泰史
【Topics】当施設におけるUnderwater EMR【動画付き】……平井悠一郎ほか
【Column】“Underwater EMR”:用語の問題点―EMRの歴史と用語の変遷もふまえて―……樫田博史
Ⅱ.外来での非通電切除
 ●Cold polypectomyの適応と術前・術後管理……堀田欣一ほか
【Note】抗血栓療法を継続中でも安全な治療が可能か【動画付き】……岩館峰雄ほか
 ●Cold snare polypectomyを極める―コツと治療成績―【動画付き】……竹内洋司ほか
【Note】分割Cold snare polypectomyは許容されるか……吉田直久ほか
 ●Cold forceps polypectomyのコツと治療成績……池原久朝ほか
 ●Cold polypectomy後の遺残・再発【動画付き】……河村卓二ほか
【Note】切除病変が癌であった場合の対応(Cold polypectomy)……田中寛人ほか
【Column】Cold snare polypectomy:安易に行うべからず……赤松泰次
Ⅲ.直腸NETに対する外来内視鏡治療
 ●直腸神経内分泌腫瘍の診断と内視鏡治療適応……鈴木啓太ほか
 ●治療法の選択と手技のコツ,治療後対応……関口正宇ほか
Ⅳ.外来内視鏡治療による偶発症と対策
 ●外来内視鏡治療による偶発症と対策……尾田 恭ほか

連載 臨床研究をやってみよう!
 ●先進医療をどう進めていくか:先進B―先進医療Bを始めるにあたっての経験―……高丸博之ほか
序説……小原勝敏

【総論】
 食道の解剖と正常組織像および正常内視鏡像……星原芳雄
 食道病変の病理診断と問題点……河内 洋
 食道の内視鏡観察法の基本的知識……有馬美和子ほか

【各論】
Ⅰ.隆起を呈する病変
 隆起を呈する病変の鑑別診断のポイント……川田研郎ほか
■良性
 グリコーゲン・アカントーシス……若尾聡士ほか
 Cowden病……廣橋昌人ほか
 ハイパーケラトーシス……葉梨智子ほか
 食道黄色腫……貝瀬 満ほか
 食道カンジダ症……古屋圭一ほか
 食道乳頭腫……栁田拓実ほか
 食道静脈瘤……中村 純ほか
 食道血管腫(毛細血管性血管腫)……松浦倫子ほか
 食道血管腫(海綿状血管腫)……剛﨑有加ほか
 食道腺貯留嚢胞/孤立性静脈拡張……平澤 大ほか
 食道貯留嚢胞……剛﨑有加ほか
 食道化膿性肉芽腫……野村浩介ほか
 食道平滑筋腫……松浦倫子ほか
 食道平滑筋腫(有茎性)……樋口和寿ほか
 Alport症候群に合併した食道平滑筋腫……小林祥司ほか
 食道神経鞘腫……松浦倫子
 食道異所性皮脂腺……佐藤雄太ほか
 食道リンパ管腫……坂井大志ほか
 逆流性炎症性食道胃接合部ポリープ……杉田知実ほか
 Fibrovascular polyp……吉井真美ほか
 食道脂肪腫……松浦倫子
 食道壁内血腫……高須綾香ほか
 食道壁外性圧迫……有馬美和子ほか
■境界領域ないし低悪性度
 食道顆粒細胞腫……松浦倫子
 食道カルチノイド……小林正明ほか
 食道GIST……宮部美圭ほか
■悪性
 表在型食道扁平上皮癌(0-Ⅰs)……中村直裕ほか
 表在型食道扁平上皮癌(0-Ⅱa)……松浦倫子ほか
 表在型食道扁平上皮癌(0-Ⅱa+0-Ⅰs)……松浦倫子ほか
 1型食道癌……小野陽一郎ほか
 Barrett食道腺癌(0-Ⅱa+0-Ⅰ)……松浦倫子ほか
 Barrett食道腺癌(0-Ⅱa)……松浦倫子ほか
 類基底細胞扁平上皮癌……小橋亮一郎ほか
 食道未分化癌……魚住健志ほか
 食道リンパ上皮癌……小関 健ほか
 食道神経内分泌細胞癌……前原浩亮ほか
 食道疣状扁平上皮癌……小関 健ほか
 食道腺扁平上皮癌……幕内博康ほか
 食道癌壁内転移……川田研郎ほか
 食道平滑筋肉腫……引地拓人ほか
 食道癌肉腫……稲田泰亮ほか
 食道原発悪性黒色腫……高須綾香ほか
 食道悪性リンパ腫……小山恒男ほか
 食道脂肪肉腫……村木 崇ほか
 転移性食道腫瘍……塩月一生ほか

Ⅱ.平坦な病変
 平坦な食道病変の鑑別診断のポイント……松浦倫子
■良性
 食道異所性胃粘膜……佐藤 公ほか
 食道epidermoid metaplasia(epidermization)……松井繁長ほか
 Barrett食道(SSBE)……池原久朝ほか
 Barrett食道(LSBE)……橋本 陽ほか
 逆流性食道炎(Grade MR)……星原芳雄
 逆流性食道炎(Grade MW)……星原芳雄
 逆流性食道炎……栗林志行ほか
 食道メラノーシス……松浦倫子
 食道亜全摘後のGERD……加藤恒孝ほか
 食道術後(胃管再建後)吻合部の逆流姓食道炎/Barrett食道……有馬美和子ほか
 胃管再建後の逆流性食道炎/Barrett食道……門馬久美子ほか
 胃切除後の逆流性食道炎……大木亜津子ほか
 薬剤性食道炎……髙橋利実ほか
 食道粘膜剥離(水疱性類天疱瘡に合併)……中村理恵子ほか
 放射線食道炎……渡辺晃識ほか
 ヘルペス食道炎……福谷洋樹ほか
■境界領域
 食道扁平上皮内腫瘍……有馬美和子ほか
■悪性
 上皮内扁平上皮癌(0-Ⅱb)……松浦倫子
 食道憩室内癌(0-Ⅱb)……門馬久美子ほか
 Barrett食道腺癌(0-Ⅱb)……後藤田卓志ほか

Ⅲ.陥凹を呈する病変
 陥凹を呈する病変の鑑別診断のポイント……吉永繁高
■良性
(1)食道潰瘍
 逆流性食道炎……栗林志行ほか
 内視鏡的硬化療法後食道潰瘍……加藤恒孝ほか
 ESD後食道潰瘍……中村 純ほか
 サイトメガロウイルス食道潰瘍……大久保彰人ほか
 Behget病・単純性潰瘍……八田和久ほか
 薬剤性食道潰瘍(カフェインによる)……岩本史光
 薬剤性食道潰瘍(ドキシサイクリンによる)……鈴木祐輔ほか
 薬剤性食道潰瘍(ダビガトランによる)①……細江直樹ほか
 薬剤性食道潰瘍(ダビガトランによる)②……鈴木祐輔ほか
 急性壊死性食道炎……市島諒二ほか
 Mallory-Weiss症候群……山田優紀ほか
 食道熱傷……持田賢太郎ほか
 食道結核……小泉英里子ほか
(2)食道憩室・偽憩室
 Zenker憩室……吉田将雄
 Rokitansky憩室……秋本佳香ほか
 Epiphrenic憩室(横隔膜上憩室)……小澤俊一郎ほか
 食道壁内偽憩室症……國光 敦ほか
■悪性
 表在型食道扁平上皮癌(0-Ⅱc)……松浦倫子
 表在型食道扁平上皮癌(0-Ⅲ)……川田研郎ほか
 表在型食道扁平上皮癌(0-Ⅱc+“0-Ⅱa”)……有馬美和子ほか
 低分化型食道扁平上皮癌(0-Ⅱc)……八田和久ほか
 Barrett食道腺癌(0-Ⅱc)……松浦倫子
 食道粘表皮癌……川田研郎ほか

Ⅳ.狭窄をきたす病変
 狭窄をきたす病変の鑑別診断のポイント……島田英雄ほか
■良性
 食道アカラシア……川見典之ほか
 逆流性食道炎……小椋加奈子ほか
 ESD後食道狭窄……引地拓人ほか
 食道ウェブ……濵田麻梨子ほか
 食道術後の吻合部狭窄……小橋亮一郎ほか
 腐食性食道炎……井廻佳菜ほか
 Behget病に合併した食道入口部狭窄……赤松泰次
 食道壁内偽憩室症……山本壮一郎ほか
 先天性食道狭窄症……宮野正人
■悪性
 食道胃接合部癌……北原 言ほか
 4型食道癌……古江康明ほか
 肺癌の食道浸潤……小椋加奈子ほか
 肺癌の食道転移……三浦昭順ほか
 乳癌の食道転移……三浦昭順ほか
 食道壁外圧排(悪性胸膜中皮腫)……田中寛人ほか
 食道壁外圧排……宮本康雄ほか
 腐食性食道炎に発生した食道癌……三浦昭順ほか

Ⅴ.特殊な形態を呈する病変
 食道mucosal bridge……草加裕康ほか
 食道Crohn病……堀田祐馬ほか
 好酸球性食道炎……佐藤 公ほか
 リンパ球性食道炎……小池智幸ほか
 縦隔食道瘻(大動脈人工血管置換術後)……大久保彰人ほか
 食道癌大動脈瘻(大動脈ステント後)……竹内弘久ほか
 食道気管支瘻……橋本 陽ほか
 食道癌CRT後食道気管瘻……竹内弘久ほか
 食道気管支瘻(気管ステント/食道ステント留置)……平井哲彦ほか
 食道気管瘻(縦隔型肺癌)……竹内弘久ほか
 全身性強皮症の食道病変(GERD)……市島諒二ほか
 全身性強皮症の食道病変(腺癌)……草野 央ほか
 びまん性食道痙攣症……見本雄一郎ほか
 特発性食道破裂……髙橋利実ほか
■食道異物
 フグの骨……中山昌子ほか
 スッポンの骨……土岐真朗ほか
 魚骨……髙橋利実ほか
 有鈎義歯による食道穿孔……赤松泰次ほか
 PTP包装による食道異物……赤松泰次ほか
 食道アニサキス症……藤田直孝
 頸椎プレートによる食道穿孔……猪上尚徳ほか
 金属製綿棒による食道異物……岩田英里ほか

■Key words index
■編集後記
序説 診療ガイドライン考……藤田直孝
【総論】
 ●消化器内視鏡ガイドラインの意義と作成過程……藤城光弘
【Note】診療ガイドラインと医療訴訟,患者への説明……日山 亨
Ⅰ.消化器内視鏡一般
 ●消化器内視鏡の洗浄・消毒標準化にむけたガイドライン……松田浩二ほか
 ●内視鏡診療における鎮静に関するガイドライン……高須綾香ほか
 ●①抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡ガイドライン,②直接経口抗凝固薬(DOAC)を含めた抗凝固薬に関する追補2017……中井陽介
【Note】消化器内視鏡検査・周術期管理の標準化ハンドブック……河合 隆
【Note】小児消化器内視鏡ガイドライン……中山佳子
Ⅱ.食道
 ●①食道癌診療ガイドライン,②食道癌に対するESD/EMRガイドライン……有馬美和子ほか
 ●①胃食道逆流症(GERD)診療ガイドライン2021改訂第3版,②高齢者GERDガイドライン……栗林志行ほか
 ●POEM診療ガイドライン……塩飽洋生ほか
Ⅲ.胃
 ●早期胃癌の内視鏡診断ガイドライン……浅田裕也ほか
 ●①胃癌治療ガイドライン,②胃癌に対するESD/EMRガイドライン……諏訪哲也ほか
 ●①消化性潰瘍診療ガイドライン2020(改訂第3版),②非静脈瘤性上部消化管出血における内視鏡診療ガイドライン,③高齢者胃潰瘍止血ガイドライン……今枝博之ほか
 ●H. pylori感染の診断と治療のガイドライン……榊 信廣
Ⅳ.十二指腸・小腸
 ●十二指腸癌診療ガイドライン……布袋屋 修
 ●①小腸内視鏡診療ガイドライン,②クローン病小腸狭窄に対する内視鏡的バルーン拡張術ガイドライン……矢野智則ほか
Ⅴ.大腸
 ●①大腸癌治療ガイドライン,②大腸ESD/EMRガイドライン,③大腸cold polypectomyガイドライン……樫田博史
 ●大腸ポリープ診療ガイドライン……松田尚久ほか
 ●大腸内視鏡スクリーニングとサーベイランスガイドライン……平井悠一郎ほか
 ●大腸憩室症(憩室出血・憩室炎)ガイドライン……貝瀬 満
Ⅵ.消化器全般におよぶもの
 ●機能性消化管疾患診療ガイドライン
 a.機能性ディスペプシア,b.過敏性腸症候群……三輪洋人
 ●ポリポーシスに関するガイドライン
  ●遺伝性大腸癌診療ガイドライン……藤澤文絵ほか
  ●①小児・成人のためのPeutz-Jeghers症候群診療ガイドライン,②小児・成人のための若年性ポリポーシス症候群診療ガイドライン,③小児・成人のためのCowden症候群/PTEN過誤腫症候群診療ガイドライン……梅野淳嗣ほか
 ●幼児・成人好酸球性消化管疾患診療ガイドライン……鳥谷洋右ほか
 ●①炎症性腸疾患(IBD)診療ガイドライン2020,②潰瘍性大腸炎・クローン病 診断基準・治療指針……横山 薫
 ●GIST診療ガイドライン……阿部展次ほか
 ●膵・消化管神経内分泌腫瘍(NEN)診療ガイドライン2019年(第2版)……関口正宇
【Note】門脈圧亢進症の診療ガイド2022……日高 央ほか
 ●門脈血行異常症ガイドライン……古市好宏ほか
Ⅶ.胆膵
 ●膵癌診療ガイドライン……山下泰伸ほか
 ●IPMN国際診療ガイドライン……山﨑友裕ほか
 ●急性膵炎診療ガイドライン……中坪良輔ほか
 ●慢性膵炎診療ガイドライン……山宮 知ほか
 ●①自己免疫性膵炎診療ガイドライン,②IgG4関連硬化性胆管炎診療ガイドライン……神澤輝実
 ●①エビデンスに基づいた胆道癌診療ガイドライン,②超音波内視鏡下胆道ドレナージの安全施行への診療ガイドライン……石井重登ほか
 ●急性胆管炎・胆囊炎診療ガイドライン2018……小嶋啓之ほか
【Note】原発性硬化性胆管炎の診療指針……水野 卓ほか
 ●①胆石症診療ガイドライン,②高齢者胆石診療ガイドライン……林 伸彦ほか
 ●内視鏡的乳頭切除術(endoscopic papillectomy:EP)診療ガイドライン……良沢昭銘
3,520円
序説 胃良性疾患の近未来―時代に合った胃内視鏡診断―……榊 信廣
【総論】
 ●近未来の胃疾患の構造変化……貝瀬 満ほか
 ●Post HP時代の胃酸分泌能……飯島克則
 ●Post HP時代の胃疾患―病理学的特徴……河内 洋
【各論】
Ⅰ.機能性疾患
 ●機能性ディスペプシア……島村勇人ほか
 ●胃不全まひ・胃アカラシア―その病態とG-POEMによる治療……井上晴洋ほか
Ⅱ.ポリープ
 ●どうする“胃ポリープ”……河合 隆ほか
Ⅲ.潰瘍性疾患
 ●特発性胃前庭部難治性潰瘍……丸山保彦ほか
【Note】Cameron潰瘍……佐藤 公ほか
Ⅳ.炎症性疾患
 ●免疫機序によるもの
  ●自己免疫性胃炎―胃腫瘍の合併も含めて……鎌田智有ほか
  【Note】壁細胞機能不全症……城間 翔ほか
  ●好酸球性胃炎の内視鏡像……藤原靖弘
  ●IgG4関連疾患(胃病変)……中村 晃ほか
  ●GVHD関連病変……野村浩介ほか
  【Note】IBDに伴う胃病変……松浦 稔ほか
 ●感染性疾患
  ●Non-Helicobacter pylori Helicobacter(NHPH)胃炎……中村正彦ほか
  ●胃梅毒……草野 央ほか
Ⅴ.薬剤関連疾患
 ●酸分泌抑制薬(PPI/PCAB)関連胃病変……小池智幸ほか
【Note】White globe appearance(WGA)……岩室雅也ほか
 ●NSAIDsおよび低用量アスピリン……水上一弘ほか
 ●免疫チェックポイント阻害薬:irAE胃炎……宗 英一郎ほか
【Note】炭酸ランタン沈着症……鈴木悠悟ほか

特別寄稿
 ●胃静脈瘤出血に対する標準的治療手技と注意すべき手技とは?……小原勝敏

連載 臨床研究をやってみよう!
 ●高難度新規手術の施設導入について―当院における腹腔鏡下肝切除導入の経験―……松木亮太ほか
3,520円
序説
 一筋縄ではいかない膵嚢胞マネージメント……安田健治朗
【総論】
 ●膵嚢胞の分類と疫学……立石敬介
 ●膵嚢胞性病変の診断と鑑別診断……潟沼朗生
 ●膵嚢胞性病変の病理……石田和之
【各論】
Ⅰ.非腫瘍性嚢胞性疾患(膵炎後を中心に)
 ●非腫瘍性嚢胞性疾患の診断(膵炎後を中心に)……岡部義信
 ●非腫瘍性嚢胞性疾患の内視鏡的治療法(膵炎後を中心に)……岩井知久
 ●壊死性膵炎後の被包化壊死に対する外科治療……竹山宜典
Ⅱ.腫瘍性嚢胞性疾患
 ●IPMNの診断……藤田 曜
 ●IPMNの経過観察法と治療適応……倉石康弘
 ●MCNの診断……平川徳之
 ●漿液性嚢胞腫瘍の診断……中井陽介
 ●Cystic NETの診断……肱岡 範
 ●充実性偽乳頭腫瘍(SPN)の診断と治療方針……花田敬士
 ●LECの診断……松野 潤
 ●嚢胞性膵腫瘍に対する外科手術―低侵襲膵切除術を中心に……井手野 昇

【特別寄稿】
 内視鏡の感染管理に必要なコスト……赤松泰次

【連載】臨床研究をやってみよう!
 先進医療を実際に進めてみて:先進A……七條智聖
3,520円
序説 十二指腸腫瘍の内視鏡診療―その歩み……田中三千雄
【総論】
 ●SNADETの疫学―微小病変の臨床的取り扱いに関する考察を含めて―……郷田憲一ほか
 ●組織学的にみたSNADETと腫瘍様病変の特殊性……九嶋亮治
 ●SNADETの治療戦略と実施体制……阿部展次ほか
【各論】
Ⅰ.診 断
 ●スクリーニング時にSNADETを見逃さないための観察法……松井崇矩ほか
 ●画像強調拡大観察を用いたSNADETの評価……中山敦史ほか
【Topics】超拡大内視鏡によるSNADETの観察……熊谷洋一ほか
【Topics】十二指腸腫瘍における生検の是非……木下 聡ほか
Ⅱ.SNADETと鑑別を要する病変
 ●異所性胃粘膜……河合 隆ほか
 ●胃上皮化生……今枝博之ほか
 ●Brunner腺過形成……貝瀬 満ほか
 ●Brunner腺関連癌……上田智也ほか
 ●神経内分泌腫瘍(NET)……上田智也ほか
 ●十二指腸リンパ腫……樫田博史
 ●十二指腸リンパ管腫……今枝博之ほか
Ⅲ.治 療
 ●病変の状況に応じた内視鏡治療戦略とそのすみ分け(3,000例の多施設共同研究から)……加藤元彦ほか
 ●各切除方法の適応とコツ
  ●十二指腸CSPの適応と治療のコツ……滝沢耕平
  【Topics】CSPを用いたFAP患者の積極的治療戦略……濱田健太ほか
  ●十二指腸EMRの適応と不完全切除を避けるための工夫……光永 豊ほか
  ●UEMRの適応と治療のコツ……山崎泰史
  ●Pocket-creation methodを用いたSNADETに対するESDのコツ……三浦義正ほか
  ●Water pressure methodによる十二指腸ESD……矢作直久
  ●Traction method:十二指腸ESDにおけるトラクション法の使用戦略とコツ……田島知明ほか
 ●十二指腸LECSの位置づけと治療成績……吉水祥一ほか
 ●偶発症の予防と対策
  ●うまくいかない場合のトラブルシューティングと術中・術後偶発症への対応……布袋屋 修ほか
  ●内視鏡切除後の縫縮の意義……高橋亜紀子ほか
  【Note】OTSCによる縫縮のコツ……港 洋平ほか
  【Note】String clip suturing methodのコツ……矢作直久
  【Topics】偶発症マネージメントとしてのENBPD……福原誠一郎ほか
 ●内視鏡切除後のサーベイランスと遺残・再発病変への対処法……野中 哲ほか
3,520円
序説……星原芳雄
【総論】
 ●GERDの基礎―定義,分類,疫学など―……金森厚志ほか
 ●GERD診療ガイドライン2021のポイント……川見典之ほか
 ●海外におけるGERDの診断基準(Lyon consensus,Rome Ⅳなど)……栗林志行ほか
【各論】
Ⅰ.病態と診断
 ●食道運動機能からみたGERDの病態……眞部紀明ほか
 ●食道裂孔ヘルニアの診断と分類……秋山純一
【Note】内視鏡による新しいLES機能評価法:EPSIS……島村勇人ほか
 ●非びらん性胃食道逆流症の病態と鑑別診断……伊原栄吉ほか
【Note】NERDの病態における食道知覚過敏の意義とそのメカニズム……三輪洋人
【Note】内視鏡を用いた食道粘膜抵抗性の評価:内視鏡下アドミタンス測定……松村倫明ほか
【Note】咽喉頭逆流症(LPRD)の評価と診断……鈴木猛司
 ●GERDの内視鏡診断……菊池大輔ほか
【Note】GERDにEndocytoscopyは役立つか?……熊谷洋一ほか
 ●食道胃接合部の病理診断―GERDを中心に―……藤島史喜ほか
 ●GERDの合併症―Barrett食道を含めて―……松橋 保ほか
Ⅱ.治 療
 ●逆流性食道炎の薬物治療……小池智幸ほか
 ●NERDの治療をどうするか?……正岡建洋
 ●GERDの内視鏡治療―ARMS/ARMA―……田邊万葉ほか
 ●GERDの内視鏡治療―ESD-G―……竹内利寿
 ●GERDに対する外科治療の適応と成績……内 雄介ほか
 ●術後食道炎の対策……大矢周一郎ほか

連載 臨床研究をやってみよう!
 ●システマティックレビューとメタ解析……西澤俊宏
3,520円
序説……小原勝敏
【総論】
 ●急性消化管出血の初期診療の基本……赤松泰次ほか
 ●消化管出血の原因となる疾患……佐藤 公ほか
 ●抗血栓薬服用者の消化管出血……中川秀紀ほか
 ●小児の消化管出血……戸田方紀ほか
 ●急性消化管出血に対する緊急内視鏡……落合頼業ほか
【Note】ビスコクリアの有用性と使用時の工夫……矢野智則
【各論】
Ⅰ.上部消化管出血への対応
 ●食道・胃静脈瘤出血……菅 智明
 ●出血性消化性潰瘍(NSAIDs潰瘍を含む)……村尾高久ほか
 ●ESD術中の出血……高山弘志ほか
【Note】RDIの原理と有用性……宮崎蔵人ほか
【Note】ピュアスタット……佐藤圭吾ほか
 ●医原性出血(生検手技や裂創形成を中心に)……古川浩一ほか
Ⅱ.小腸(空腸・回腸)出血への対応
 ●活動性小腸出血―緊急小腸バルーン内視鏡の現状,TAEや外科手術との棲み分け……橋元幸星ほか
 ●OGIB(非緊急時)の出血源検索……藤森俊二ほか
Ⅲ.大腸出血への対応
 ●大腸憩室からの出血……大森 順ほか
 ●IBD(UC/CD)における活動性出血の診断と治療……池ノ内真衣子ほか
 ●大腸腫瘍の内視鏡切除における出血対策……樫田博史
Ⅳ.その他
 ●腫瘍性病変による出血……今枝博之ほか
 ●異所性静脈瘤による出血―異所性静脈瘤の診断と治療……加藤恒孝ほか
 ●胆膵疾患による出血……山本健治郎ほか
【Note】びまん性毛細血管拡張症……岡村卓磨ほか
3,520円
序説
 IEE 何を見ているのか……榊 信廣
【総論】IEE:原理と臨床応用を俯瞰する
 ●IEE原理と臨床応用を俯瞰する―NBI・TXI・RDI―……貝瀬 満ほか
 ●BLI・LCI……大澤博之ほか
【各論】IEEを使いこなす
Ⅰ.上部消化管内視鏡
 ●経鼻内視鏡による咽頭・食道表在癌診断:IEEをどのように活用するか?……川田研郎ほか
 ●経口内視鏡による咽頭・食道表在癌診断:非拡大・拡大IEEを活用する……有馬美和子ほか
 ●表在型Barrett食道腺癌の診断:TXI/酢酸/NBI/NBI拡大を活用する拾い上げ診断,質的診断,範囲診断……平澤 大ほか
 ●食道・胃静脈瘤の内視鏡診断:治療におけるRDIの有用性……引地拓人ほか
 ●胃癌内視鏡検診に役立つIEE:非拡大NBI・TXIを活用する……河合 隆ほか
 ●胃癌内視鏡検診に役立つIEE:非拡大BLI・LCIを活用する……土肥 統ほか
《Note》胃炎の京都分類にIEEを活用する……小野尚子ほか
 ●早期胃癌の質的診断・量的診断:拡大IEEを活用する……上山浩也ほか
《Note》Endocytoscopyによる早期胃癌診断にTXIを活用する……野田啓人ほか
 ●十二指腸表在型腫瘍に対する画像強調併用拡大内視鏡観察による診断……岩田賢太郎ほか
 ●上部消化管ESD:RDIは有用か?……藤本 愛ほか
Ⅱ.小腸内視鏡/カプセル内視鏡
 ●バルーン内視鏡:IEEをどう活用するか……大塚和朗ほか
Ⅲ.大腸内視鏡
 ●大腸腫瘍の拾い上げから質的診断:NBI,TXIを活用する……清水 良ほか
 ●大腸腫瘍の拾い上げから質的診断:BLI・LCIを活用する……吉田直久ほか
 ●早期大腸癌の深達度診断:拡大IEEを活用する……豊嶋直也ほか
 ●大腸ESD:RDIをどう使う?……田中秀典ほか
《Note》炎症性腸疾患におけるIEEの可能性……髙林 馨ほか

連載 臨床研究をやってみよう!
 ●ランダム化比較試験(RCT)を用いた実例紹介……鈴木 翔ほか
3,520円
序説……小原勝敏
【総論】
 ●鎮静に関連するトラブルシューティング……池原久朝ほか
 ●抗血栓薬服用に関連するトラブルシューティング……大隅 瞬ほか
 ●上部消化管内視鏡検査に伴う偶発症とトラブルシューティング……田邉 聡ほか
【Note】高齢者に関するトラブルシューティング……八田和久ほか
【各論】
Ⅰ.上部消化管内視鏡
 ●挿入時に下咽頭損傷をきたした……數野暁人ほか
 ●経鼻内視鏡で鼻血が止まらない【動画付き】……河合 隆ほか
 ●嗚咽が著明でおさまらない……石橋史明ほか
 ●生検後の出血への対応……樋口和寿ほか
Ⅱ.食道ESD
 ●食道ESD中に出血をきたした【動画付き】……有馬美和子ほか
 ●術中に穿孔をきたした……金坂 卓ほか
 ●術後に狭窄をきたした―術後狭窄の予防と対処法について……平澤 大ほか
Ⅲ.食道ステント留置術
 ●食道ステント留置に伴う食道穿孔……二宮大和ほか
 ●食道悪性狭窄に対するステント選択の注意点や位置ズレの予防と対策……前川 聡ほか
 ●留置後にステントが逸脱した……服部愛司ほか
Ⅳ.静脈瘤に対する内視鏡治療
 ●EVLがうまくかからず出血した……山本果奈ほか
 ●胃静脈瘤の内視鏡治療時のトラブルシューティング……引地拓人ほか
 ●食道静脈瘤の治療後に再出血をきたした……日高 央ほか
 ●EIS後に食道狭窄をきたした―EISによる食道狭窄の予防と対処法……永島一憲ほか
 ●十二指腸静脈瘤の内視鏡治療(EVL,clipping)後に出血をきたした……松井繁長ほか
Ⅴ.非静脈瘤性出血に対する止血術
 ●止血処置をしてかえって出血が止まらず,ショック状態となった……岡田直也ほか
 ●止血後に穿孔をきたした……榮 浩行ほか
【Note】非静脈性上部消化管出血に対する止血術―止血困難や穿孔時の外科手術の対処法……川久保博文ほか
Ⅵ.異物に対する内視鏡的摘出術
 ●消化管異物が引っかかって摘出できない……赤松泰次ほか
 ●異物が胃内の食残のなかに隠れてしまい見えない……丸山喬平
Ⅶ.胃ESD
 ●予想に反した病変のESD……池原久朝ほか
 ●術中出血が著明なため出血部位が見えない……三浦義正ほか
 ●術中に穿孔をきたした場合の対応【動画付き】……魚住健志ほか
 ●後出血時に凝血塊が潰瘍底に固着しており,出血点が同定できない……佐藤義典ほか
 ●胃ESDにおける遅発性穿孔の検討……芦澤 浩ほか
【Note】穿孔した場合の外科手術による対処法(胃)……大木亜津子ほか
Ⅷ.経皮内視鏡的胃瘻造設術(PEG)
 ●胃瘻造設における出血のトラブルシューティング……髙橋潤次ほか
 ●造設後早期に胃瘻カテーテルが事故抜去された……倉 敏郎
 ●他臓器の誤穿刺に気づいた……西脇伸二ほか
Ⅸ.胃十二指腸ステント留置術
 ●留置後にステントが逸脱した……中井陽介ほか
 ●ステント留置後に穿孔した……高橋 翔ほか
Ⅹ.十二指腸EMR・ESD
 ●ESD術中に出血をきたした……内藤咲貴子ほか
 ●EMR・ESDで穿孔をきたした……岡本陽祐ほか
 ●EMR・ESD後に縫縮ができない―縫縮困難例に対するトラブルシューティング……宮崎蔵人ほか
 ●十二指腸内視鏡治療後出血に対する止血戦略とコツ【動画付き】……田島知明ほか
 ●EMR・ESD後に遅発性穿孔をきたした……港 洋平ほか
【Note】穿孔した場合の外科手術による対処法(十二指腸)……阿部展次ほか

連載 臨床研究をやってみよう!
 ●ランダム化比較試験(RCT)の実際……盛 啓太
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