消化器内視鏡 発売日・バックナンバー

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3,300円
序説に代えて―ルネサンス史観のゆらぎ

【総論】変わりつつある胆膵内視鏡検査
ERCP に対するルネサンス
EUS・これから
胆管・膵管内視鏡
【各論】
〔ここまで進んだ内視鏡診断〕
乳頭部腫瘍
早期胆管癌
早期胆嚢癌
早期膵癌
膵管内乳頭粘液腫瘍
自己免疫性膵炎と硬化性胆管炎
〔ここまでできる内視鏡治療〕
乳頭部癌に対する内視鏡的乳頭切除術
肝門部悪性胆道狭窄に対する内視鏡的両葉ドレナージ
EBD・PTBD 不能例に対する EUS 下胆管ドレナージ
巨大総胆管結石・合流部結石に対する内視鏡治療
術後胆管狭窄に対する内視鏡治療
術後再建腸管に対する内視鏡治療
【コラム】
3,300円
序説 「危ない」からこそ挑む価値がある
Ⅰ.危ない食道・胃静脈瘤出血
【総論】
危ない静脈瘤,出血の局所および背景とは
危ない静脈瘤に対する治療指針
【各論】
〔治療に難渋する食道静脈瘤症例への対応〕
食道壁外シャントを有した症例
巨木型食道静脈瘤症例
〔治療に難渋する孤立性胃静脈瘤症例への対応〕
内視鏡治療の難渋例とその対策
B―RTO に対する難渋例とその対策
〔合併疾患を有する食道・胃静脈瘤出血への対応〕
肝細胞癌合併例
高度腎不全を合併した食道静脈瘤
―内視鏡治療例の検討
食道癌合併例
胃癌合併例
難治性静脈瘤に対する低侵襲性
外科治療の役割

Ⅱ.危ない異所性静脈瘤出血
【総論】
危ない異所性静脈瘤とは
【各論】
十二指腸静脈瘤の診断と治療法
直腸静脈瘤の診断と治療法
〔治療に難渋した異所性静脈瘤の症例〕
開腹下の EIS にて治療し得た小腸静脈瘤破裂の 1 例
再出血を繰り返した難治性直腸静脈瘤の 1 例
出血を繰り返した肝管空腸吻合部静脈瘤の 2 例
ダブルバルーン内視鏡で治療できた小腸静脈瘤の 1 例.....
3,300円
特集 これが NOTES だ

序説

【総論 NOTES の歴史と現状】
NOTES その歴史と日本の現状
NOTES 世界の現状

【各論】
A.NOTES における臓器アプローチ法―動物実験および臨床
腹腔臓器へのアプローチ法:経胃アプローチ
pure trans vaginal NOTES におけるダグラス窩開放術
腹腔臓器へのアプローチ法:経大腸的アプローチ
NOTES における臓器アプローチ法
縦隔・胸部臓器へのアプローチ法
B.NOTES による切除法―臨床を中心に胆嚢摘出術
胃局所切除術
虫垂切除術
C.NOTES 関連手技―臨床での検討
内視鏡的全層切除術(EFTR)
腹腔鏡補助下内視鏡的胃全層切除
食道アカラシアに対する経口内視鏡的筋層切開術(POEM)の臨床
経胃的膵 necrosectomy
D.NOTES に用いられる機器
処置具,内視鏡,プラットフォーム
NOTES ナビゲーションに関する画像診断

【総論—NOTES の課題と展望】
NOTES は本当に妥当か?―消化器内科からの観点
NOTES は妥当か?―外科医の立場から
NOTES―その課題と今後の展開・方向性
特集 救命・救急と内視鏡

序説--Rescure Endoscopyとは

総 論
救命・救急における内視鏡の役割
救命救急内視鏡の安全管理ーインフォームド・コンセント,セデーション,モニタリング,救急カートなど
救命救急内視鏡における感染管理
夜間および休日における救命救急内視鏡診療体制-スタッフの確保

各 論
Ⅰ.消化管出血
消化管出血に対する診断・治療戦略
〔出血性ショックを伴う消化管出血に対する内視鏡の役割-輸血によってショックが改善する場合と改善しない場合,輸血拒否例〕
上部消化管
下部消化管
小腸出血
〔重篤な合併症を有する消化管出血患者に対する内視鏡の役割〕
血小板減少(血液疾患や化学療法)を伴う消化管出血の対応
抗血栓療法(抗凝固薬・抗血小板薬)を受けている患者における消化管出血の対応
意識障害を伴う消化管出血の対応
心筋梗塞急性期の消化管出血への対応
重傷熱傷に伴う消化管出血の対応
外科手術後の消化管出血の対応
非代償期肝硬変患者における食道胃静脈瘤破裂の対応
小児の消化管出血の対応
胆道出血に対する内視鏡の役割
膵疾患に伴う出血に対する内視鏡の役割
Ⅱ.急性腹症・外傷
強い腹痛を訴える患者の対応と内視鏡の役割
消化管穿孔(右横隔膜下遊離ガス)を認める場合の内視鏡の役割
腸閉塞(消化管狭窄)に対する内視鏡の役割
胃軸捻転症に対する内視鏡の役割
S状結腸捻転症に対する内視鏡の役割
急性胆嚢炎に対する内視鏡治療
急性閉塞性化膿性胆管炎の対応-EBD vs PTBD
急性膵炎における内視鏡の役割-胆石性膵炎,膵仮性嚢胞など
外傷性膵損傷に対する内視鏡の役割
Ⅲ.誤飲・誤嚥
〔毒物服用に対する内視鏡の役割-胃洗浄 vs 血液濾過〕
大量の睡眠薬,抗うつ剤,抗精神病薬
自然毒(フグ毒,毒キノコなど)
農薬(パラコート,有機リンなど)
消化管異物に対する内視鏡の役割-緊急性のある場合とない場合,小児例,小腸異物など
気道閉塞に対する内視鏡の役割
Ⅳ.医原性偶発症
〔EMR・ESDの偶発症に対する内視鏡の役割〕
食道
胃ESDにおける偶発症(穿孔,出血,狭窄)の特徴とその対処法
十二指腸
大腸
ESTの出血

3,850円
巻頭アトラス-こんな潰瘍に出合ったら 一目で診断できますか?

序説 酒井義浩

総 論
大腸の潰瘍性病変-診断のプロセスと基本 勝又伴栄ほか

A.潰瘍性大腸炎とその鑑別
活動期潰瘍性大腸炎はこう視る 村野実之ほか
潰瘍性大腸炎の初期病変と非定型病変 大井秀久ほか
誤診してはいけない感染性腸炎:アメーバ性大腸炎 岸原輝仁ほか
誤診してはいけない感染性腸炎:細菌性腸炎 藤田浩史ほか

B.Crohn病とその鑑
Crohn病はこうみる 矢野 豊ほか
〔Crohn病との鑑別のポイント〕
腸結核-忘れてはならない古くて新しい疾患 清水誠治ほか
単純性潰瘍・腸型ベーチェット病-回盲部の潰瘍はこう鑑別する 樫田博史ほか
エルシニア腸炎-画像所見と診断の要点 奥山祐右ほか
虚血性大腸炎-縦走潰瘍はこう鑑別する 高垣信一ほか

C.薬剤性大腸炎の新知見
抗生物質起因性大腸炎-出血性大腸炎,偽膜性腸炎,MRSA腸炎 大川清孝ほか
NSAIDs起因性大腸病変-小腸病変を含めて 蔵原晃一ほか
Collagenous Colitis-特異な線状潰瘍をみたら 松本主之ほか

D.知っておきたいその他の大腸潰瘍
〔直腸に潰瘍をみたら(アメーバ性大腸炎以外)〕
急性出血性直腸潰瘍 中村志郎ほか
宿便性潰瘍 寺井志保ほか
直腸粘膜脱症候群(診断と治療) 佐藤浩一郎ほか
放射線性腸炎の内視鏡的病態診断 趙 栄済ほか
クラミジア直腸炎 丸山保彦ほか
青銅色の粘膜に潰瘍をみたら-特発性腸間膜静脈硬化症 三好 潤ほか
大腸悪性リンパ腫 伊藤哲也ほか

E.大腸に潰瘍をみたら-知っておきたい検査のポイント
生検のコツ 富永素矢ほか
感染を確認するための検査のコツ 中嶋 均ほか.
4,400円
特集
病理医から内視鏡医への注文
1018 序説 —加藤 洋
1019 病理診断,特に生検診断の価値:効用と限界を知ろう—小池盛雄
1027 会話や議論の重要性—高澤 豊
1034 わが国における病理診断科の実態—黒田 誠
1038 病理コンサルテーションと保険,日米の差異—冨田茂樹ほか

要を得た臨床情報の伝え方・書き方:病理医からみて
1045 上部・下部消化管腫瘍の病理診断において内視鏡医に望むこと—和田 了
1049 上部・下部消化管の炎症性疾患と生検診断情報—太田敦子ほか
1055 病理医が,膵胆管生検に際し内視鏡医に望むこと—田尻琢磨ほか
1063 道・膵領域の炎症性病変の鑑別において内視鏡医に望むこと―腫瘤形成性炎症性病変を中心に—藤澤真義ほか
1069 非結節性肝病変および結節性肝病変の情報において内視鏡医に望むこと—杉谷雅彦

検体の処理の仕方:病理医からみて
1073 上部・下部消化管における検体の処理の仕方-病理からみて—中尾 裕ほか
1080 肝・胆・膵の検体処理の仕方-病理医からみて—安川 覚ほか
1087 膵・胆道領域の検体取り扱いについて—竹中明美ほか

両者のディスカッションが特に必要な場合
1093 ポリペクトミー,EMR/ESD後の追加手術の適用をめぐって—河内 洋ほか
1100 炎症か腫瘍か:食道,胃,大腸—石黒信吾
1105 感染症の診断—八尾隆史
1111 IBD の診断—田中正則
1119 治療効果—山本智理子ほか

知っておくとお得な病理の知識:消化管病理のトピックス
1125 分子標的治療を目的とした診断—冨田茂樹ほか
1134 消化管病変を伴う遺伝性腫瘍症候群とその遺伝子医療—新井正美ほか
1145 消化管疾患の病理診断に用いられる特殊染色・免疫染色—大倉康男
[座談会]
1152 「よい消化器病理医を育てる臨床医のあるべき姿を求めて」—加藤 洋/藤盛孝博/大倉康男/菅井 有/田中三千雄/岩男 泰
【関連情報】
1168 新しい胃生検組織診断分類(新Group分類)-改訂のポイントと運用の実際—胃癌取扱い規約病理系規約委員会(加藤 洋ほか)
3,300円
特集

見落とすな,早期咽頭・食道癌



890序説 --幕内博康
893下咽頭・食道早期癌診断の変遷--有馬美和子ほか
901早期咽頭・食道癌の病理学的特徴--大倉康男
907中下咽頭・食道癌のハイリスクグループ--石原 立ほか

〈見落とすな,頭頸部早期癌〉

915見落とさない中下咽頭観察法─コツと対策--川久保博文ほか
924画像強調併用拡大内視鏡による中下咽頭癌スクリーニング--森田周子ほか
931経鼻・極細径内視鏡による中下咽頭癌スクリーニング--堅田親利ほか
941中下咽頭表在癌の内視鏡治療-特に経鼻内視鏡ならではの
診断部位とその治療方法--渡邉昭仁ほか

〈見落とすな,食道早期癌〉

951見落とさない食道観察法─コツと対策--島田英雄ほか
961NBI併用内視鏡による食道癌スクリーニング--藤原純子ほか
969経鼻・極細径内視鏡による食道癌スクリーニング--川田研郎ほか
〈咽頭・食道癌スクリーニングのヒヤリ・ハットレポート─これで救われた〉
978咽喉頭・食道観察の注意点--北村陽子ほか
984食道癌スクリーニングでのピットフォールとその対策--竹内 学ほか
990スコープ抜去時にびらんで発見した頸部食道pTla-MM癌の1例--有馬美和子ほか
994逆流性食道炎に併発し,認識困難であった早期食道癌の1例--小野陽一郎ほか
1000扁平上皮に被覆された小Barrett腺癌の1例--山形 拓ほか
1004扁平上皮における異常血管領域背景の色調変化-Background coloration--南 ひとみほか

Contents
今月の表紙
竹内 学
p.985
1010 ■次号予告・バックナンバー
1011 ■投稿規定
1012 ■編集後記

関連学会・研究会案内
923第 1 回 日本成人病(生活習慣病)学会教育集会
949第 7 回 拡大内視鏡研究会
959第11回 日本実地医家消化器内視鏡研究会
988第 12 回 国際食道疾患会議
989第10回 EMR/ESD研究会
989第 8 回 仙台ライブ:仙台治療内視鏡ワークショップ
999第75 回 消化器心身医学研究会学術集会
1009平成22年度 NOTES研究会研究助成金制度応募要項
1009第 3 回 NOTES手技検討会
3,300円
特集
もう一歩進んだ経鼻内視鏡

758 序説 「経鼻内視鏡のpros and cons」-河合 隆

759 日本消化器内視鏡学会附置研究会「経鼻内視鏡研究会」における
ガイドライン作成の過程-多田正大
765 経鼻内視鏡と経口内視鏡の診断能の差
-細径経鼻内視鏡 VS ハイビジョン経口内視鏡-大高雅彦ほか
773 経鼻内視鏡挿入困難例克服法-川田和昭
781 経鼻内視鏡検査の教育-星原芳雄

787 経鼻内視鏡の咽頭部病変の診断の仕方-堀 貴美子ほか
793 NBIを併用した経鼻内視鏡によるスクリーニング検査-有馬範行ほか
800 視野角140度の広角とFICEの威力-吉田行哉ほか
813 2ライトガイドにアングル機能が改良とi-scanの威力-宮原良二ほか
821 細径経鼻内視鏡を用いた低用量アスピリンの
上部消化管粘膜に及ぼす影響-山本 圭ほか
827 経鼻内視鏡を用いた嚥下機能評価-沖山葉子ほか
835 経鼻内視鏡の食道機能検査への応用
-一次蠕動および二次蠕動の測定の試み-河合 隆ほか
841 経鼻内視鏡を用いた胃運動機能検査-春間 賢ほか
846 経鼻内視鏡の早期胃癌に対するESDへの応用-森田圭紀ほか
853 細径内視鏡の胆道への応用-伊藤 啓ほか
857 経鼻に関わる処置具はここまで進化している-河原祥朗ほか
863 経鼻内視鏡のトラブルシューティング-本間清明ほか



今月の表紙
森田圭紀
左上:p.847
右上,左下:p.848
右下:p.849

《調査リポート》
868 僻地診療所における経鼻内視鏡導入がもたらす影響-明石陽介ほか
《コラム》
873 抗凝固・抗血小板療法と経鼻内視鏡について-山本貴嗣
《ASIAN REPORT》
874 韓国での経鼻内視鏡検査の実際-Sun-Young Leeほか

【研究】
875 経鼻内視鏡検査前処置の際の鼻鏡使用による鼻腔選択の有用性と
鼻腔麻酔法に関する検討-上垣正彦ほか

862 ■書評 882 ■次号予告・バックナンバー 883 ■投稿規定 884 ■編集後記
特集 やっぱり大切,基本手技

400 序説 −−酒井義浩
〓 総 論
402 内視鏡のメカニクス−−藤田直孝ほか
409 消化器内視鏡施行のための準備−−佐々木善浩ほか
416 消化器内視鏡における前処置,術中・術後管理
    −sedation,モニタリングを中心に−−金山はるかほか
425 消化器内視鏡における感染管理の要点−−佐藤 公
430 緊急内視鏡−−井上義博ほか
436 高周波電流と電気手術器−−吉村 兼ほか
〓 上部消化管
446 前処置法・前投薬と使い方−−千葉俊美ほか
  〔診断〕
450 スコープ挿入の基本手技−前方視鏡,前方斜視鏡,後方斜視鏡−−松田至晃ほか
454 経鼻内視鏡基本手技−−河合 隆
458 咽頭・食道観察の基本手技−−門馬久美子ほか
463 胃十二指腸観察の基本手技−−山田雅哉ほか
466 色素内視鏡の基本手技−−神崎洋光ほか
470 生検の基本手技−−小林正明ほか
473 通常観察による食道癌深達度診断の基本−−光永 篤ほか
477 通常観察による胃癌深達度診断の基本−−高林広明ほか
481 食道拡大内視鏡の基本−−有馬美和子ほか
484 胃拡大内視鏡の基本−−八木一芳ほか
488 超音波内視鏡の基本−細径プローブ,3Dを含めて−−村田洋子
493 粘膜下腫瘍に対するEUS-FNAの基本−−石垣賀子ほか
   〔治療〕
498 クリップ止血術の基本手技−−藤井秀康ほか
501 局注止血術の基本手技−出血性潰瘍に対する
    純エタノール局注法を中心に−−小池智幸ほか
505 凝固止血術の基本手技−−大谷友彦ほか
511 食道静脈瘤 EVLの基本−−中村真一ほか
514 食道静脈瘤 EISの基本−−小原勝敏
519 胃静脈瘤 CA塞栓術の基本−−都田憲司ほか
523 上部消化管ポリペクトミーの基本手技−−小嶋裕一郎
526 早期食道癌に対するEMRの基本−−島田英雄ほか
531 早期胃癌に対するEMRの基本−−片山 修ほか
534 早期食道癌に対するESDの基本−−小山恒男ほか
539 早期胃癌に対するESDの基本(ITナイフ)−−菅原真樹ほか
542 早期胃癌に対するESDの基本(先端系)−−山下 聡ほか
546 狭窄バルーン拡張術の基本−−平澤 大ほか
551 上部消化管狭窄に対するステント留置術の基本−−前谷 容ほか
555 PEG−Pull・Push法の基本手技−−大圃 研ほか
558 PEG−Introducer法の基本手技−−原田喜博ほか
562 PDTの基本−−松井裕史ほか
〓 小腸
568 前処置法・前投薬と使い方−−砂田圭二郎
   〔診断・治療〕
572 カプセル内視鏡読影の基本−PillCam ⑩−−中村正直ほか
575 カプセル内視鏡読影の基本−Endo Capsule ⑩−−細江直樹ほか
579 プッシュ式内視鏡挿入法の基本手技−−河南智晴ほか
584 ダブルバルーン内視鏡挿入法の基本手技−−矢野智則ほか
588 シングルバルーン小腸内視鏡挿入法の基本手技−−佐田美和ほか
592 内視鏡治療時の基本−バルーン内視鏡による小腸の治療的アプローチ−−田中 周ほか
〓 下部消化管
600 前処置法・前投薬と使い方−−上野文昭
   〔診断〕
605 スコープ挿入法の基本手技−−樫田博史
611 通常観察による観察法の基本手技−−富永素矢ほか
616 拡大内視鏡(+色素散布)による観察法の基本手技−−蟹江 浩ほか
620 下部消化管領域における超音波内視鏡検査(EUS)の基本−−趙 栄済ほか
624 生検の要否判定と基本手技−−五十嵐正広ほか
   〔治療〕
627 憩室出血止血の基本手技−−中野利宏ほか
631 スネアポリペクトミーの基本手技−−渡邊 真ほか
635 EMRの基本−−前山泰彦ほか
638 ESDの基本−−青木貴哉ほか
645 狭窄ステント留置術の基本−−斉田芳久
648 経肛門的イレウス管挿入術の基本−−一志公夫ほか



消化器内視鏡
2010 April Vol. 22 No.4 Content

〓 胆膵
654 前処置・前投薬と使い方−−服部昌志ほか
   〔診断〕
658 ERCPの基本手技−−岡庭信司ほか
661 胆管生検・細胞診の基本手技−−長谷部 修ほか
666 膵管生検・膵液細胞診の基本手技−−小山内 学ほか
670 IDUSの基本手技−−玉田喜一ほか
673 POCS/POPSの基本−−糸川文英ほか
678 ラジアル式EUS 解剖 基本手技−−木田光広ほか
683 コンベックス型 EUSの基本−−原 和生ほか
687 EUS-FNAの基本−−池田恒彦ほか
693 PTCSの基本−−浮田雄生ほか
   〔治療〕
697 胆管結石に対するESTの基本手技−−有坂好史ほか
703 胆管結石に対するEPBDの基本手技−−安田一朗ほか
706 Precuttingの基本−−安田健治朗
710 ENBDの基本手技−−小穴修平ほか
716 Plastic stentによるEBSの基本手技−−今泉和臣ほか
719 Metallic stentによるEBSの基本手技−−中井陽介ほか
723 ESBDの基本−−洞口 淳ほか
727 膵管ステンティングの基本−−向井秀一ほか
732 経乳頭的膵〓胞ドレナージの基本−−伊藤 謙ほか
736 経消化管ドレナージの基本−−加藤博也ほか
741 内視鏡的乳頭切除術の基本−−良沢昭銘ほか
745 内視鏡的膵石除去術の基本−−奥村文浩ほか

750 ■次号予告・バックナンバー   751 ■投稿規定   752 ■編集後記
3,300円
実践的カプセル内視鏡
278 序説 「カプセル内視鏡診断学の確立を目指して」 榊 信廣
カプセル内視鏡のメカニズムと検査法
281 通常内視鏡と何が違うカプセル内視鏡 細江直樹ほか
289 何に使うカプセル内視鏡 相原弘之ほか
295 小腸用カプセル内視鏡の検査法と読影法の工夫 中村正直ほか
303 小腸用カプセル内視鏡に前処置は必要か? 塩谷昭子ほか
カプセル内視鏡実践的診断学
308 カプセル内視鏡による正常所見,バリエーション 藤森俊二ほか
315 カプセル内視鏡によるびらん・潰瘍性病変の診断 江崎幹宏ほか
323 カプセル内視鏡による炎症性腸疾患の診断 渡辺憲治ほか
329 カプセル内視鏡による血管性病変の診断 西村直之ほか
337 カプセル内視鏡による小腸腫瘍の診断 小林 望ほか
345 原因不明消化管出血症例における小腸外病変と
カプセル内視鏡ならではの病変 林田真理ほか
351 カプセル内視鏡の現状と将来展望 中村哲也ほか
トピックス
360 食道用カプセル内視鏡 生沼健司ほか
364 大腸用カプセル内視鏡 角川康夫ほか
369 自走式カプセル内視鏡 森田英次郎ほか

【症例】
375 魚骨による食道穿孔から頸部膿瘍をきたした1例 池添実里ほか
382 サイトメガロウイルス腸炎を併発したと疑われた潰瘍性大腸炎
に対して,ガンシクロビル+顆粒球除去療法が有効であった1例 田中友ほか

390 ■次号予告・バックナンバー
391 ■投稿規定
392 ■編集後記

関連学会・研究会案内
288 第19回 日本癌病態治療研究会
328 第 5 回 広島消化管内視鏡ライブセミナー
335 第 74回 消化器心身医学研究会学術集会
359 第 3 回 北里EUSトレーニングコース
359 第 12回 国際食道疾患会議
368 第 9 回 内視鏡下肥満治療(胃内バルーン留置術)トレーニングコース
374 第10回 EMR/ESD研究会
3,300円
特集
大腸だってESD

146 序説--酒井義浩

148 臨床病理学的特徴からみた大腸腫瘍の治療方針--大腸ESDの適応は,
どのような病変か?--田中信治ほか
157 病理(標本)からみた大腸腫瘍におけるESDの意義--山岸秀嗣ほか
168 大腸癌に対する腹腔鏡下手術の現状--適応と注意点--福永正氣ほか

177 大腸ESDの適応--森田圭紀ほか
183 ESDが適正治療と判断される大腸腫瘍と治療手技のポイント
-粘膜下に線維化を有する病変の取り扱いを含めて--為我井芳郎ほか
196 大腸ESDの治療成績--新美惠子ほか
202 大腸ESDのセーフティマネージメント-周術期管理,
外科との連携--坂本 琢ほか
208 大腸ESDのトラブルシューティング-偶発症への対処法--堀田欣一ほか
215 処置用内視鏡の選択と今後の可能性-送水機能,
ダブルバルーン内視鏡--砂田圭二郎ほか
221 最新の処置具が変える大腸ESD--三谷年史ほか
227 カルチノイド(粘膜下腫瘍)-EMR, ESDのcontroversialな争点--今川 敦ほか
235 大腸ESDの効果的なトレーニング法--大圃 研ほか

247 《座談会》 「大腸ESDはなぜ難しいか」
出席者
矢作直久(司会)/山本博徳/樫田博史/菅 智明/平澤 大/鈴木博昭

Content
今月の表紙
p.178 森田圭紀

コラム
244 CO2送気は大腸ESDにどこまで有効か--山口裕一郎
261 海外ESD事情-欧米での大腸ESDの行く末は?--山本博徳

連載 症例検討―あなたの診断は?
138 症例:69 歳,女性--網木 学

【症例】
263 放射線療法が奏効したH.pylori / API2-MALT1キメラ遺伝子陰性
超高齢者胃MALTリンパ腫の1例--岡信秀治ほか
3,300円
切っても切れない胃癌診断と胃炎

10 序説-田中三千雄

12 胃癌の標準的な内視鏡診断-赤松泰次ほか
18 胃癌診断に必要な病理の知識-内視鏡摘除材料の病理診断のために-藤盛孝博ほか
37 胃癌診断のために必要な胃炎診断の基礎知識-榊 信廣

47 陥凹型早期胃癌の内視鏡診断(鑑別診断)-通常観察-中原慶太ほか
57 隆起型早期胃癌の内視鏡診断-須山正幸ほか
63 胃炎と類似した胃癌の内視鏡診断-川康夫ほか
69 スキルス型胃癌と内視鏡診断-浜田 勉
75 NBI拡大観察による胃癌の診断-加藤正之ほか
84 各種画像強調を利用した胃癌診断-竹内洋司ほか
93 FICE併用経鼻内視鏡による胃癌の診断-大澤博之ほか
102 病理からみた胃癌発生と胃炎との関係-加藤 洋ほか
109 Helicobactor pylori感染と胃癌-山口康晴ほか
114 血清ぺプシノゲン検査による胃癌リスクの評価-榎本祥太郎ほか
121 未分化型胃癌のハイリスク胃粘膜の内視鏡所見-春間 賢ほか
127 残胃と胃癌発生-上西紀夫ほか
3,205円
特集
胆膵内視鏡のトラブルシューティング

1780 序説--鈴木博昭

1781 ERCPにおける偶発症とトラブルシューティング--峯 徹哉
1787 胆膵EUSにおけるトラブルシューティング概要--安田健治朗
1792 胆道鏡 -PTCS,経皮胆道鏡--服部昌志ほか
【ERCP】
1800 1.幽門まで到達できない--宮川宏之ほか
1804 2.乳頭が見つからない--露口利夫ほか
1806 3.術後の解剖変更のため乳頭への到達が困難--畑中 恒ほか
1811 4.選択的胆管挿管が困難--藤田直孝
1816 5.粘膜下注入--安食 元ほか
1818 6.腺房造影--西野隆義
1820 7.急性膵炎--山口武人ほか
1822 8.EST時の出血--林 香月ほか
1824 9.ERC時の十二指腸穿孔--窪田賢輔ほか
1827 10.EST時のパピロトームや処置具による穿孔(乳頭,胆管)--三並 敦
1832 11.Precutting後も胆管口が見つからない--長谷部 修ほか
12.EST後も処置具の挿入が困難--鈴木 裕ほか
13.EPBD後に処置具の挿入が困難--辻野 武ほか
14.胆石が大きく,バスケットに入らない--久居弘幸ほか
15.結石把持後のバスケット嵌頓--明石隆吉ほか
16.膵石の摘出が困難-膵石症治療にあたっての
早期合併症の理解と対処方法--辻 忠男ほか
17.ステントが狭窄部を越えない--有坂好史ほか
18.ステントの肝門部留置が困難--岡野直樹ほか
19.ステント逸脱・迷入--外川 修ほか
20.ステント閉塞--山口康晴ほか
21.ENGBD施行時にガイドワイヤー・カテーテルの挿入が困難--栗原俊夫ほか
22.ENGBD,EGSによる胆道損傷,胆道穿孔とその対策--杉本真樹ほか
23.乳頭切除術後の出血,胆管口・膵管口が見つからない--良沢昭銘ほか
【EUS】
1879 1.観察-EUS解剖理解のためのトラブルシューティング--木田光広ほか
1888 2.EUS-FNA-針先が見えない--花田敬士ほか
1890 3.EUS-FNA-標本が採取できない--安田一朗ほか
1892 4.膵仮性嚢胞ドレナージ-消化管壁と仮性嚢胞が癒着していない--植木敏晴ほか
1894 5.膵仮性嚢胞ドレナージ-嚢胞壁が硬く,ステント留置が困難--樫田博史ほか
1897 6.膵仮性嚢胞ドレナージ-出血--入澤篤志ほか
1900 7.膵仮性嚢胞ドレナージ-腫瘍性嚢胞の誤穿刺--堀口明彦ほか
1902 8.胆道ドレナージ-ステント留置が困難--堤 康一郎ほか
1906 9.胆道ドレナージ-拡張尿管の誤穿刺--中路 聡ほか
1908 10.胆道ドレナージ-逆行性胆管炎(十二指腸狭窄合併例)--北野雅之ほか
【胆道鏡】
1912 1.PTBD施行のトラブル--佐田尚宏
1914 2.瘻孔の破損--菅原 元ほか
1916 3.胆管壁からの出血・穿孔--河上 洋ほか
《関連論文》
1919 医療クライシスの始まりとその解決へ向けての最近の動向--鈴木博昭
《コラム》
1815 門脈内へのカテーテル誤挿入--平田信人ほか
1924 ERSP関連手技による複合的偶発症とその対策--眞栄城兼清
連載 症例検討―あなたの診断は?
1770 症例: 50歳代,男性--山下 聡ほか

1926 ■次号予告・バックナンバー 1927 ■投稿規定 1928 ■編集後記 ■21巻総目次巻末i~xiv
■21巻 Key words index xv~xxiii

関連学会・研究会案内
1791 第74回 消化器心身医学研究会学術集会
1826 第10回 EMR/ESD研究会
1838 第19回 消化器とフリーラジカル研究会
1842 第12回 国際食道疾患会議
1899 第22回 新潟拡大内視鏡研究会
1904 第5回 広島消化管内視鏡ライブセミナー

AD INDEX (五十音順)
表紙4 オリンパスメディカルシステムズ(株)
EU-ME1
1786 大塚製薬(株) ムコスタ
1778 (株)カイゲン エトキシスクレロール
1769 ゼオンメディカル(株)
ゼメックス内視鏡用処置具
1773 (株)トップ 内視鏡用穿刺針
1799 日本製薬(株) ムーベン
1843 富士フイルムメディカル(株) Advancia
3,205円
特集
EUSによる粘膜下腫瘍の診断

1630 序説 頑張れ EUS-酒井義浩
1631 粘膜下腫瘍の診断過程―上部消化管-今津博雄ほか
1639 粘膜下腫瘍の診断過程とEUS診断の意義―下部消化管-小林清典ほか
1651 CT,MRIによる消化管粘膜下腫瘍診断-川田秀一ほか
1661 粘膜下腫瘍の病理診断-岸本光夫ほか
1673 消化管粘膜下腫瘍の治療方針 -阿部展次ほか
1683 食道粘膜下腫瘍のEUS画像診断と鑑別診断-入澤篤志ほか
1692 食道粘膜下腫瘍のEUS-FNA診断-有馬美和子ほか
1702 胃粘膜下腫瘍のEUS画像診断- 宮原良二ほか
1709 胃粘膜下腫瘍のEUS-FNA診断 -赤星和也ほか
1718 十二指腸粘膜下腫瘍のEUS診断と鑑別診断-杉森一哉ほか
1726 小腸粘膜下腫瘍の内視鏡診断とEUS診断-村野実之ほか
1733 大腸粘膜下腫瘍(直腸を含む)のEUS診断と内視鏡的切除- 三谷年史ほか
1739 大腸粘膜下腫瘍の画像診断とEUS-FNA -掛村忠義ほか
1749 EUS-FNAが診断に有用であった粘膜下腫瘍病変
―SMT様食道癌の 1 例 -萬代晃一朗ほか
1757 病変の直下にアニサキス虫体を認めた早期胃癌の 1 例-大平哲也ほか

連載 症例検討―あなたの診断は?
1622 症例: 60歳代,男性-堀木紀行ほか
1766 ■ 次号予告・バックナンバー 1767 ■ 投稿規定 1768 ■ 編集後記

関連学会・研究会案内
1660 第22回 新潟拡大内視鏡研究会
1755 第12回 国際食道疾患会議
1762 第19回 消化器とフリーラジカル研究会
3,205円
特集
十二指腸隆起性病変をみたら

1494 序説--田中三千雄
1496 十二指腸の生理学的・解剖学的特徴---峯 徹哉
1503 十二指腸病変の病理�隆起性病変を中心に---加藤 洋ほか
1523 十二指腸隆起性病変の通常観察・NBI・拡大内視鏡による鑑別診断---稲土修嗣
1530 十二指腸疾患のEUSによる鑑別診断---木田光広ほか
1537 スクリーニング検査における十二指腸乳頭部および
副乳頭部病変の観察---森川宗一郎ほか
【十二指腸隆起性病変アトラス】
1546 発赤粗大隆起型十二指腸炎---田中三千雄ほか
1548 異所性胃粘膜・胃上皮化生---田辺 聡ほか
1550 Brunner腺過形成,Brunner腺●胞---浅木 茂
1554 腺腫(単発)---山本博徳ほか
1556 腺腫(表層拡大型)---原 悦雄ほか
1558 腺腫(ポリポーシス)---前畠裕司ほか
1560 腺癌---郷田憲一ほか
1564 Brunner腺由来腺癌---中村厚夫ほか
1566 異所性胃粘膜由来腺癌---丸山雅史ほか
1568 転移性十二指腸癌---成松和幸ほか
1570 膵癌の十二指腸浸潤---小林 剛ほか
1572 十二指腸カルチノイド---金城 徹ほか
1574 MALTリンパ腫---加藤俊幸ほか
1576 消化管原発濾胞性リンパ腫---赤松泰次ほか
1578 Mantle Cell Lymphoma(MCL)---加藤 洋ほか
1580 GIST---芳野純治ほか
1582 十二指腸脂肪腫---西川 潤ほか
1584 リンパ管腫---古賀秀樹ほか
1586 異所性膵---長谷部 修ほか
1588 十二指腸乳頭部腺腫---相浦浩一ほか
1590 十二指腸乳頭部癌---三好広尚ほか
1592 十二指腸乳頭部カルチノイド---長谷部 修ほか
1594 IgG4関連十二指腸乳頭炎---浜野英明ほか
1596 Gangliocystic Paraganglioma---石川茂直ほか
1598 Muco-submucosal Elongated Polyp---荒井吉則ほか
1600 アミロイドーシス---江口洋之ほか
1602 Lipomatosis---三枝久能ほか
1604 大動脈瘤十二指腸瘻---須河恭敬ほか
1606 十二指腸静脈瘤---西川昌志ほか
【治療】
1608 十二指腸内視鏡治療の適応と手技の工夫--- 宮田義史ほか

連載 連載 症例検討―あなたの診断は?
1486 症例: 70歳代,男性---大野康寛ほか

1618 ■ 次号予告・バックナンバー 1619 ■ 投稿規定 1620 ■ 編集後記
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  • 出版社:東京医学社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月25日

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