消化器内視鏡 発売日・バックナンバー

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4,840円
序説 ESDが変えた内視鏡医療―ESD開発前夜から今後の展望まで

総論
 ESDのセデーションとモニタリング
 切除標本の取り扱いと病理依頼の出し方
 ESDのリスクマネージメント

各論
《食道》(抜粋)
 【コラム】中・下咽頭癌に対する治療の試み(ELPS)
 【コラム】下咽頭癌に対するESD
 ESDを前提とした食道病変の術前診断
 食道病変に対するスタンダードなアプローチ
 狭窄をきたした場合のマネージメント
《胃》(抜粋)
 胃ESDの適応と実施の判断
 【コラム】こんな場合はESDはやらない
 ESDを前提とした胃病変の術前診断
 胃病変に対するスタンダードなアプローチ
 【コラム】マルチベンドエンドスコープの特徴と有用性
 胃ESD後のセカンドルックは必要か?
《十二指腸》
 十二指腸腫瘍に対する治療の動向
 【コラム】十二指腸病変に対する内視鏡治療の問題点
《大腸》
 大腸ESDの適応と実施の判断
 大腸病変に対するスタンダードなアプローチ
 大腸ESD困難例に対する対処法
《ESD処置具をマスターする》―特徴と効果的な使い方
 ITナイフ・ファミリー/フックナイフ/デュアルナイフ/フラッシュナイフ/スプラッシュニードル/ムコゼクトーム/セーフナイフ/SBナイフ/Jet Bナイフ/クラッチカッター
 【コラム】新たな局注剤の動向(Mesna solution, Cook gel etc.)
《視野確保とトラクションの工夫》(抜粋)
 各種先端フードの特徴と選び方
 【コラム】体位変換(右側臥位用オーバーチューブ)による胃の視野確保の実際
 トンネル法およびポケット法/クリップフラップ法のメリットと手技の実際
 糸付クリップの作製法と使い方のコツ
 エンドリフターの特徴と効果的な使い方
 【コラム】海外ESDトレーニング事情
《知っておきたいその他の処置具や周辺機器の特徴》
 代表的な高周波電源/高周波止血処置具/各種クリップ
《知っておきたい偶発症とそのマネージメント》
 出血/穿孔の予防と出血時のマネージメント
 【コラム】ネオベールを用いた狭窄予防や穿孔の処置
 稀であるが知っておきたい重篤な偶発症.
3,410円
序説 Fibergastroscopeの開発―早期胃癌の発見を見たい!から診たい!まで

総論
 早期胃癌と胃内視鏡
 早期胃癌の組織型と肉眼像
 早期胃癌の存在診断のための準備と心構え

各論
 早期胃癌の質的診断の基本
 Helicobacter pylori除菌後の注意すべき胃粘膜
 Helicobacter pylori陰性胃癌について
 早期胃癌診断における画像強調観察:NBI併用胃拡大内視鏡によるOptical Biopsy
 量的診断としての超音波内視鏡のもつ意味
 実臨床における早期胃癌診断と治療方針の決定

【コラム】
 世界の胃癌疫学
 Helicobacter pylori除菌で胃癌は撲滅される?
 胃発癌とHelicobacter pylori感染症
 実臨床における慢性胃炎の意味
 早期胃癌診断における経鼻内視鏡の有用性
 酢酸・インジゴカルミンを用いた範囲診断のコツと注意点
 臨床判断に役立つ新 Group 分類
 早期胃癌診断にまつわる訴訟リスク
4,620円
序説 癌の内視鏡診断,形態診断学,疾患表現型の多様性と認識

総論
 病変の色調,形態を形づくる要因と診断を困難にする要因
[食道]
Lecture:食道癌に類似した非腫瘍性病変
Lecture:GERDに関連する食道癌
Lecture:粘膜下腫瘍様を呈する食道癌
[胃]
Lecture:胃癌に類似した非腫瘍性病変
Lecture:非典型的形態を呈する胃癌(過形成性ポリープの癌化を含めて)
Lecture:粘膜下腫瘍様を呈する胃癌
Lecture:胃癌との鑑別を要する非上皮性腫瘍
3,410円
序説 Total Quality Management(TQM)とは

【総論】
 インフォームド・コンセントのあり方―過去と将来
  消化器内視鏡の感染管理―消化器内視鏡の感染制御に関するマルチソサエティ実践ガイドを中心に
 医療訴訟例からみた内視鏡診療における心得
 内視鏡診療におけるチームワークの重要性
  ―医師の立場から
  ―コメディカルの立場から医師への提言
 EBMを構築するための消化器内視鏡臨床研究のあり方
 内視鏡データベースを用いたQuality Managementの現状と展望

【各論】
 緊急内視鏡における安全管理
 内視鏡診療における患者急変時のマネジメント
 リスクの高い患者に対する通常内視鏡診療の注意点
 抗血栓薬の使い方―抗血栓薬ガイドラインとエビデンス
 セデーションの活用―内視鏡の鎮静に関するガイドラインとエビデンス
 治療内視鏡における周術期管理
 内視鏡Quality Managementのための教育はどうすればいいか
 検体取り違えを防止する取り組み―真の生検消失癌と見かけ上の生検消失癌

【コラム】
 大腸内視鏡における観察精度の評価とは(ADR)
 Quality Indicator(QI)とClinical Indicator(CI)の違い
 病理からみた検体取り違えの問題.
3,410円
序説

【総論】
 画像強調内視鏡の歴史・現状・将来展望
 新しい画像強調内視鏡の特徴と使い分け

【各論】
 A.第二世代画像強調内視鏡の臨床的意義
 〔第二世代NBI〕
  EVIS LUCERA ELITEによるNBI観察―技術概説
  第二世代NBIの有用性と使用方法のコツ―咽頭・食道観察
  第二世代NBIの有用性と使用方法のコツ―胃観察
  第二世代NBIの有用性と使用方法のコツ―大腸観察
  第二世代NBIの有用性と使用方法のコツ―経鼻内視鏡観察
 〔BLI〕
  新しい画像強調内視鏡BLI(Blue LASER Imaging)―技術概説
  BLIの有用性と使用方法のコツ―食道観察
  BLIの有用性と使用方法のコツ―胃観察
  BLIの有用性と使用方法のコツ―大腸観察
 〔i-scan OE〕
  新しい画像強調内視鏡i-scan OE―技術概説
  i-scan OEの有用性と使用方法のコツ―咽頭・食道観察
  i-scan OEの有用性と使用方法のコツ―胃・大腸観察
 〔AFI〕
  第二世代AFIの有用性と使用方法のコツ
 B.次世代の画像強調内視鏡の今後
  Endocytoscopyによる早期消化管癌診断
  低酸素イメージング内視鏡
  内視鏡分子イメージングの現状と今後の可能性.
4,400円
序論 表在型Barrett食道腺癌の研究視座の展開
【総論】
 Barrett食道腺癌の疫学-欧米との相違
 Barrett食道,Barrett食道腺癌の内視鏡診断の基本
 表在型Barrett癌の病理-組織像と病理診断
 表在型Barrett食道腺癌の治療戦略と治療方法
【各論】
 表在型Barrett食道腺癌の生検病理診断の問題点
 経鼻内視鏡でBarrett食道癌を診断できるか
 表在型Barrett食道腺癌のスクリーニング内視鏡
 表在型Barrett食道腺癌の早期診断と鑑別診断
 表在型Barrett食道腺癌の深達度診断-現状と限界
 表在型Barrett食道腺癌の範囲診断-拡大観察の有用性と限界
 表在型Barrett食道腺癌診断における酢酸法活用術
 表在型Barrett食道腺癌の扁平上皮下進展と診断
 LSBE由来表在型Barrett食道腺癌の診断と治療戦略
 表在型Barrett食道腺癌のリンパ節転移と長期予後

《症例報告》
 ① 食道裂肛ヘルニア術後のLSBEに発生した表在型Barrett食道腺癌
 ② 表在型Barrett食道腺癌と胃噴門部癌との鑑別が難しかった食道胃接合部病変
 ③ 深達度診断が難しかった表在型Barrett食道腺癌の1例
 ④ 範囲診断が難しかった表在型Barrett食道腺癌
 ⑤ ESD後リンパ節再発をきたした表在型Barrett食道腺癌.
序説

【総論】
 基本事項の解説~ループとは,軸保持短縮とは?~
 スコープの種類とアングル操作の基本
 早く上達させるための教育法

【各論】
Ⅰ.早く上達するためのコツ
 〈ループ克服こそ上達の早道〉
 ループの察知法~透視なしでもループはわかるのか?~
 ループを極力形成させない挿入法
 ループの解除法(透視なしで)
 〈部位別上達法~これで勝負が決まる勘所~〉
 S状結腸
 脾彎曲の基本的挿入法と困難症例の対処法
 肝彎曲
 〈被検者別にみた上達のコツ〉
 太った患者における大腸内視鏡挿入のコツ
 やせた患者における大腸内視鏡挿入のコツ
 憩室症や癒着症例における大腸内視鏡挿入のコツ
【コラム】挿入中の穿孔はどういうときに起こるか?

Ⅱ.腕を補う環境作り
 体位変換の活用
 用手圧迫はこうする
 硬度可変の活用
 ウォータージェットや炭酸ガスの活用
 腸洗浄のコツと薬剤の使い分け―特に便秘患者における工夫
 上手なsedation―初級者におけるsedationの功罪
 内視鏡装着フード(アタッチメント)は,スコープ挿入に有用か?
 バルーン内視鏡の応用
 内視鏡挿入形状観測装置は日常臨床やトレーニングに有用か?.
序説

【総論】
 胆管カニュレーション―カニューレを用いた造影法を基本とする戦略とアルゴリズム
 胆管カニュレーション―Wire-guided cannulationを基本とする戦略とアルゴリズム
【各論】
A.スコープ挿入とカテーテルの選択
 ERCPにおけるスコープ挿入操作の基本と困難例への対処法
 カテーテルの選択
B.胆管カニュレーション
 乳頭形状からみたカニュレーション戦略
 胆管走行をイメージしたカニュレーション
 Wire-guided cannulationの実際とコツ
 膵管ガイドワイヤー留置法によるカニュレーション
 傍乳頭憩室を有する症例へのカニュレーション
 Needle knifeによるPrecut
 スフィンクテロトームを用いたPrecut
 前方斜視鏡を用いたBillrothⅡ法再建術後症例に対するカニュレーション
 Roux-en Y法再建術後症例に対するカニュレーション(ダブルバルーン内視鏡を用いて)
 Roux-en Y法再建術後症例に対するカニュレーション(シングルバルーン内視鏡を用いて)
C.膵管カニュレーション
 膵管カニュレーションのコツ
 副乳頭カニュレーションのコツ
D.ERCP後膵炎の予防
 薬剤によるERCP後膵炎の予防
 膵管ステントによるERCP後膵炎の予防
【Topics】
 効率的な胆管カニュレーション法―マルチセンタースタディの結果から
 Wire-guided cannulationはERCP後膵炎のリスクを減少させない―マルチセンタースタディの結果から
 EUSガイド下ランデブー法による胆管カニュレーション
3,410円
序説 分類するは人の常

Ⅰ.食道
非腫瘍性疾患の分類
食道癌の分類
Barrett食道およびBarrett食道癌の分類
食道表在癌の拡大内視鏡分類
【トピックス】食道アカラシアの分類
Ⅱ.胃
炎症性疾患の分類
腫瘍性病変の分類
出血性病変の分類
早期胃癌の拡大内視鏡分類
Ⅲ.小腸
十二指腸疾患の分類
空腸・回腸疾患の分類
小腸絨毛の形態分類
小腸血管性病変の内視鏡分類
Ⅳ.大腸
炎症性疾患の分類
腫瘍性病変の分類
大腸腫瘍のpit pattern分類とNBI拡大内視鏡分類
【トピックス】潰瘍性大腸炎に伴うdysplasia/colitic cancerの拡大内視鏡分類
Ⅴ.胆・膵
乳頭および乳頭部疾患の分類
胆道良性疾患の分類
膵腫瘍の組織と形態分類
胆道悪性腫瘍の分類
硬化性胆管炎の分類
【トピックス】膵充実性腫瘤の造影超音波内視鏡分類
【トピックス】胆管内乳頭状腫瘍(IPNB)と肝粘液性嚢胞性腫瘍(肝MCN)
Ⅵ.病理
内視鏡医が知っておくべき病理学的分類
3,300円
序説

【総論】
 慢性胃炎研究の歴史綯-ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎を理解するために
 胃炎除菌適用拡大の目的と意義
 知っておくべき保険診療で行うピロリ診断と治療

【各論】
 内視鏡で診断するピロリ菌感染の有無
 ヘリコバクター・ピロリ感染の有無と胃癌の内視鏡像
 背景粘膜と胃癌の関係からみた内視鏡観察
 ピロリ菌除菌で,腸上皮化生,萎縮は改善するか
 ピロリ菌除菌で胃癌は本当に減少する;さらには撲滅可能な癌である
 消化性潰瘍の内視鏡診断はどう変化するか?
 薬剤性消化性潰瘍のみになるのか
 胃リンパ腫の診療はこう変わった
 胃ポリープの診断と治療を改めて考える
 除菌後のGERDとBarrett食道の発生について

コラム
 ①除菌レジメン(三次除菌含めて)
 ②ピロリ菌除菌後の内視鏡検査の間隔について
 ③何歳まで除菌するのか? 90歳?,何歳までに除菌するほうがよいのか
 ④除菌後にCOX-2阻害剤,NSAIDs,アスピリンなどを投与すると,さらに胃癌予防効果があるのか
 ⑤ピロリ菌の感染経路はどこまでわかっているの?
 ⑥透析患者におけるHelicobacter pylori除菌治療
 ⑧切除胃もピロリ菌除菌するの?
 ⑨ピロリ菌の急性感染の臨床的特徴
 ⑩PPI投与後にみられる胃粘膜の変化-parietal cell protrusion
3,300円
 序説

【総論】
 門脈圧亢進症における血行動態の基本的事項
 門脈圧亢進症の画像診断
 静脈瘤患者治療における病態把握と治療方針決定手順―risky varicesの見分け方を含めて
 門脈圧亢進症治療における問題点―内視鏡治療,手術的治療を含めて
 コラム:門脈圧亢進症技術認定制度の紹介

【各論】
〈病態からみた門亢症のマネージメント〉
a.血行動態に応じた治療戦略
 1)食道静脈瘤
 2)胃静脈瘤治療―内視鏡・IVR・手術の使い分け
  3)十二指腸静脈瘤
 4)直腸静脈瘤
b.難治性腹水の病態と治療法
c.シャント型肝性脳症の病態と治療法
d.脾機能亢進症への対応

〈症例から学ぶ門亢症へのアプローチ〉
a.静脈瘤治療困難例への対応
 1)巨木型食道静脈瘤の病態と治療法
 2)食道壁外シャント例の病態と治療法
b.左側型門脈圧亢進症の病態と治療法
c.門脈圧亢進症性胃症(PHG)の診断―ピロリ感染胃粘膜との鑑別を含めて
d.GAVE,DAVEの病態と治療法
e.小腸・結腸からみた門脈圧亢進症(PHE,PHC)
3,300円
 序説
【総論】
 早期胃癌の見逃しの実態とその原因に応じた高い内視鏡診断
 0-Ⅱb胃癌の病理―narrow band imaging(NBI)との対応も含めて
【各論】
 経鼻内視鏡における0Ⅱb観察
 0-Ⅱb胃癌の拾い上げのコツ─通常内視鏡を中心に
 0-Ⅱb胃癌の拾い上げのコツ─FICEを中心に
 0-Ⅱb胃癌・随伴Ⅱbを見逃さないコツ─色素内視鏡を中心に
 胃炎と0-Ⅱb胃癌の鑑別のコツ─NBI拡大内視鏡を中心に
 0-Ⅱb胃癌・随伴Ⅱbによる断端陽性を防ぐコツ─NBI拡大内視鏡を中心に
 BLIによる0-Ⅱb胃癌,随伴Ⅱb診断のコツ
【内視鏡ミニアトラス】 これがⅡb型胃癌,随伴Ⅱbだ!
 0-Ⅱb
 経鼻内視鏡(NBI含む):高分化型腺癌・未分化型胃癌
 経鼻内視鏡(FICE含む):分化型腺癌・未分化型腺癌
 通常白色光とNBI拡大:異時性高分化型腺癌・異時性未分化型腺癌
 通常白色光とNBI拡大:高分化型腺癌・未分化型腺癌・低異型度高分化型腺癌
 通常白色光とNBI拡大:未分化型腺癌
 通常白色光とBLI:低分化型腺癌・高分化型腺癌
 通常白色光とBLI:低分化型腺癌
 通常白色光とi-scan 0-Ⅱa+0-Ⅱb型早期胃癌
 随伴0-Ⅱb
 通常白色光とNBI拡大:随伴Ⅱb胃癌
 通常白色光とNBI拡大:0-Ⅱb随伴高分化型腺癌・0-Ⅱb随伴高分化型管状腺癌
創刊25周年を迎えて
【序論】
 内視鏡治療における哲学と倫理
 外科からみた内視鏡治療の歴史
 内視鏡治療と外科の接点
【総論】
 内視鏡治療におけるインフォームド・コンセントのあり方
 内視鏡治療における抗血栓薬の使い方
 緊急内視鏡の心得
【各論】
 消化管出血に対する診断・治療戦略
 A.非静脈瘤病変からの出血に対する内視鏡治療
 B.静脈瘤出血に対する内視鏡治療
 C.内視鏡的ポリペクトミー大腸/小腸
 D.EMR・ESD
  臨床医が知っておくべきEMR・ESD切除標本の取り扱い
  咽頭・喉頭
  食道
  胃
  十二指腸
  大腸
 E.粘膜下腫瘍に対する内視鏡治療
 F.消化管狭窄に対する内視鏡治療
  消化管狭窄に対する治療戦略と時代的変遷
  バルーン拡張術
  ステント挿入
  POEM
 G.消化管異物に対する内視鏡治療
 H.消化管捻転に対する内視鏡治療
 I.PEG鈴木 裕
 J.胆・膵
 序説
総論
 見逃しのない大腸内視鏡観察法
 スクリーニングとしての大腸3D-CT―Pit fallと今後の展望
 スクリーニングとしての大腸カプセル内視鏡―Pit fallと今後の展望
 大腸内視鏡検査の見逃し率
 内視鏡治療の適応―5mm以下ポリープの取り扱いを含めて
 ◆DON’T DISCARD ME◆小さなSM癌6選
 〈病理医から臨床医へのメッセージ〉
 ①内視鏡摘除標本の診断結果から何を読み取るべきか?
 ②腺腫・癌の病理学的意味合い
 ③SM癌の取り扱い
 ④免疫染色の功罪
各論
 〈腫瘍・非腫瘍の鑑別のストラテジー〉
 ①通常診断重視の立場からみた腫瘍・非腫瘍の内視鏡診断法
 ②拡大診断重視の立場から
 〈早期癌深達度診断のストラテジー〉
 ①生検は必要である―病理の立場から
 ②生検は不要である―内視鏡医の立場から
 ③通常診断重視の立場から
 ④拡大診断重視の立場から
 ⑤EUS重視の立場から
 ⑥Non-lifting signの有用性
 〈大腸LSTの治療法選択に直結する診断のストラテジー〉
 ①通常診断重視の立場から
 ②拡大診断重視の立場から
 ③一括切除重視の立場から
 ④大腸LSTにEPMRはどこまで可能か?(EPMR後浸潤癌再発例をあげて)
 〈大腸腫瘍摘除後のサーベイランス〉
 ①リスク層別化を考慮したサーベイランス・プログラム
 ②SM癌のサーベイランス・プログラム
 〈症例呈示〉
コラム
トピック 蛍光分子イメージング診断の未来
3,300円
序説 未知のものは経験を繰り返して初めて既知となる
総論
 小腸疾患診断の進め方と内視鏡の役割
各論
 Ⅰ.炎症性疾患(抜粋)
  Crohn病
  腸管ベーチェット病・単純性潰瘍
  非特異性多発性小腸潰瘍症
  アレルギー性紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura)
  Cronkhite Canada症候群
  好酸球性小腸炎
  腸結核
  MRSA腸炎
  膠原病
  放射線性腸炎
 Ⅱ.腫瘍および類似病変(抜粋)
  原発性小腸癌
  悪性リンパ腫
  Enteropathic T-cell Lymphoma
  小腸カルチノイド
  転移性小腸腫瘍(肺悪性中皮腫/肺扁平上皮癌)
  Peutz-Jeghers症候群
  異所性膵
  海綿状血管腫
  毛細血管腫
  リンパ管腫
 Ⅲ.血管性病変,その他(抜粋)
  血管性病変
  静脈瘤
  小腸憩室(Meckel憩室以外,潰瘍合併含む)
  寄生虫(条虫症)
  アミロイドーシス
  異物
  腸リンパ管拡張症
  腸石
  腸管嚢腫様気腫症
  正常所見とそのバリエーション
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商品情報・内容

  • 出版社:東京医学社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月25日

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