消化器内視鏡 発売日・バックナンバー

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3,300円
序説 外科的ドレナージから内視鏡的ドレナージへ(その歴史的変遷)

総論;いま何ができ,それぞれの臨床選択と意義
 内視鏡的胆管ドレナージの現状
各論;対象,手技の実際と挿入時,経過観察時の注意点,偶発症とその対応も含めて
 悪性胆管閉塞に対する経乳頭的ドレナージ
 悪性胆管閉塞に対する経皮的胆管ドレナージ―適応と選択基準,手技と管理
 EUS下胆道ドレナージ
 悪性胆管閉塞に対する胆管ドレナージ―ランデブー法
 急性化膿性胆管炎,胆管結石に対する経乳頭的胆管ドレナージ
 消化管術後の胆管ドレナージ(小腸内視鏡を使った手技を中心に)
 肝胆膵術後の内視鏡的胆管ドレナージ(胆摘後,肝移植後,胆管空腸吻合術後)
総論;いま何ができ,それぞれの臨床選択と意義
 胆嚢ドレナージの現状(経皮,経乳頭,EUS下の適応と特徴)
各論;対象,手技の実際と挿入時,経過観察時の注意点,偶発症とその対応も含めて
 内視鏡的胆嚢ドレナージ
 経皮的胆嚢ドレナージ(PTGBDと吸引も含めて)
 EUS下胆嚢ドレナージ
総論;いま何ができ,それぞれの臨床選択と意義
 膵管ドレナージの現状―疾患別,適応別,ルート別の特徴
各論;対象,手技の実際と挿入時,経過観察時の注意点,偶発症とその対応も含めて
 慢性膵炎の経乳頭的膵管ドレナージ
 ERCP時の予防的膵管ドレナージ
 膵術後の膵管ドレナージ(予防的,治療的)
 膵嚢胞ドレナージ―適応,方法,マネジメント
 乳頭切除術時の(胆)膵管ドレナージ
トピックス
 膵管・胆管ドレナージの現状と今後
3,300円
序説
[総論]
 臨床医が知っておくべきCrohn病の病態─遺伝子・免疫・炎症からみて
 臨床医が知っておくべきCrohn病の病態─病理からみて
 新しい治療戦略─研究班の治療指針や消化器病学会の診療指針も踏まえて
[各論]
 最新の診断基準と診断手順
  内視鏡像の特徴―上部消化管病変を含めて
  肛門病変の特徴―痔瘻癌も含めて
 バルーン小腸内視鏡による小腸病変の診断
 《コラム》カプセル内視鏡の位置づけ―現状と将来展望(適応・禁忌も含めて)
 放射線科的手法の位置づけ,使い分け─X線透視,CT,MRなど
 鑑別診断:腸結核
     :エルシニア腸炎
     :腸管ベーチェット病/単純性潰瘍
     :非特異性多発性小腸潰瘍症
     :NSAID腸炎
     :Collagenous Colitis
 治療効果判定・経過観察における内視鏡の役割─Mucosal Healingの意義
 内視鏡的バルーン拡張術の適応と実際
 内視鏡時代における外科手術適応と術式の変化
 狭窄形成術
 Crohn病腸管手術の新たな標準術式となる可能性と現状:Kono-S吻合
3,300円
序説 「ESDの登場から10年を経て」
【総論】
 JCOGスタディからみた早期胃癌ESDの長期予後
 食道癌ESDの治療成績(偶発症と長期予後を含めて)
 大腸ESDの治療成績と今後の展望
 ESD治療機器の現状と状況に応じた使い分け
【各論】
―新しい処置具―
 SAFEKnifeの特徴と治療手技
 新型小型ITナイフの特徴と治療手技の実際
 ショートムコゼクトームの特徴と治療手技の実際
 Clutch Cutterの特徴と治療手技の実際
 SBナイフJrタイプの特徴と治療手技の実際
―新たな治療の工夫―
 定圧自動送気法による新たなESDの可能性
 食道表在癌に対する内視鏡切除+化学放射線療法の可能性
 ステロイドを用いた(局注および経口投与)食道ESD後の狭窄予防法
 胃腫瘍に対する全層切除(EFTR)の今後の展開
【トピックス】
 トンネルアプローチ法による粘膜下腫瘍へのESD
 日本におけるNOTESの現状と今後の展望
 食道ESD後の培養細胞シートの現状
 脂肪幹細胞を用いたESD後食道狭窄予防
3,850円
序説

【総論】
 食道胃接合部の内視鏡診断の基礎と変遷
 噴門癌・接合部癌・Barrett腺癌の特徴と鑑別

【各論】
A.食道胃接合部の構造と機能の新知見
 食道胃接合部の肉眼解剖学
 食道胃接合部のX線診断の新知見
 食道裂孔部の機能と病態評価
 胃食道逆流防止機構および食道裂肛ヘルニアの内視鏡診断―胃側からの内視鏡観察による検討
B.Barrett食道の成因と進展の新知見
 逆流性食道炎からBarrett上皮への道
 食道胃接合部における柵状血管と扁平上皮島の検出に関する検討
 SSBEからLSBEへの道
 Barrett食道の病理診断の新知見
 2ndary Barrett食道の新知見
 LSBEの長期経過
C.Barrett腺癌の新知見
 Barrett腺癌の早期診断と鑑別診断
 Barrett腺癌の扁平上皮下進展部の内視鏡診断
 Barrett腺癌の内視鏡治療と長期予後
D.Achalasiaの新知見
 Achalasia診断の新知見
 Acalasia治療と長期予後
 Acalasia治療の最前線
 食道Achalasiaと発癌

【連載】『消化器内視鏡と法』
座談会
序説 消化管出血に対する治療の時代的変遷

【総論】
消化管出血の診断手順
内視鏡的止血法の解説と選択
緊急内視鏡の留意点
病理像から学ぶ消化管出血

【各論】
I.上部消化管(抜粋)
出血性消化性潰瘍とガイドライン
出血性消化性潰瘍に対する止血法(各施設の現状,施設間の違い)
特殊な状況下での出血性消化性潰瘍の対処法
抗凝固薬・抗血小板薬を服用中の患者
出血性ショックの患者(「エホバの証人」信者の場合を含む)
静脈瘤破裂
食道静脈瘤破裂
異所性静脈瘤
医原性出血に対する対処法
小児の消化管出血に対する対処法
II.小腸
小腸出血の対処法
―カプセル内視鏡の役割
―バルーン内視鏡の役割
III.大腸(抜粋)
大腸憩室出血の対処法
虚血性大腸炎の対処法
血便をきたす感染性大腸炎
痔静脈出血の対処法
放射線性腸炎の対処法
IV.胆膵
胆道・膵管・EST後出血の対処法

《コラム》ナノパウダーによる止血

【連載】『消化器内視鏡と法』
事例解説・裁判対策
3,300円
【巻頭症例アトラス―悪性はどちらだ?】
序説
【総論】
胃びらん・発赤の内視鏡診断の基本
胃びらん・発赤の病理像
【各論】
A.内視鏡モダリティ別での鑑別の要点
通常白色光と色素内視鏡での良悪性鑑別
経鼻内視鏡(通常観察+インジゴ)
経口内視鏡(通常観察+インジゴ)
経口内視鏡(通常観察+酢酸インジゴ)
NBI 拡大内視鏡での良悪性鑑別
FICE 非拡大/FICE 拡大内視鏡での良悪性鑑別
Endocytoscopy での良悪性鑑別
B.病態別での鑑別の要点
H. pylori 陰性粘膜にみられる前庭部びらん・発赤の特長と癌の鑑別
H. pylori 除菌後にみられる胃びらん・発赤における良悪性鑑別
NSAID/低用量アスピリンによるびらん・発赤の特徴と癌の鑑別
胃 MALT リンパ腫によるびらん・発赤の特徴と良性・癌との鑑別
未分化型腺癌による褪色陥凹の特徴と良性褪色陥凹の鑑別
【連載】『消化器内視鏡と法』
事例解説② 警察などの介入
序説

【挿入法】(抜粋)
大腸内視鏡挿入法と観察の基本,教えます
S状結腸からSD曲の越え方(基本手技,各種ループの対処法,使用機種と使い分けなど)
深部結腸挿入法
大腸の立体解剖から体位変換と用手圧迫のコツをマスターする
内視鏡装着フードの有効な使い方
小児への優しい大腸内視鏡の実際
《関連コラム》
【診断】(抜粋)
大腸ポリープの診断と取り扱いの勘どころ
《関連コラム》
NBI・拡大内視鏡で大腸腫瘍を診る
大腸EUS診断の新展開
炎症性腸疾患の内視鏡診断の基本
内視鏡で感染性腸炎の鑑別診断に迫る―生検組織の活用も含めて
【治療】(抜粋)
大腸ポリペクトミーの基礎知識と上達のコツ
大腸EMRのコツとピットフォール
大腸出血性病変への緊急対応をマスターする
大腸狭窄に対する内視鏡的バルーン拡張術のコツとピットフォール
《関連コラム》大腸内視鏡治療―世界の事情
【環境整備】
《関連コラム》
チームワークが大切な内視鏡室の環境整備
状況に応じた前処置とは?(前処置の種類と高度便秘例,IBD,緊急時などへの対応)
【展望】
新しいコロンモデルを用いた大腸内視鏡トレーニングシステムの提言
大腸内視鏡の近未来―診断から内視鏡治療まで
【連載】『消化器内視鏡と法』
事例解説① モンスターペイシェント対策
3,300円
序説

【総論】
EUS-FNAの教育とトレーニング
EUS-FNAのための超音波内視鏡の標準的走査術
基本的穿刺術
EUS-FNA穿刺材料の取り扱い
病理医からみたEUS-FNA材料
【各論】
食道縦隔病変のEUS-FNA
胃粘膜下腫瘍および粘膜下腫瘍様病変のEUS-FNA
大腸粘膜下腫瘍,大腸病変のEUS-FNA
膵腫瘍性病変に対するEUS-FNA
腹腔内病変のEUS-FNA
EUSガイド下膵仮性嚢胞ドレナージの基本手技
感染性膵仮性嚢胞のドレナージと嚢胞内壊死物除去
腹腔神経叢・神経節ブロック
EUS下胆管ドレナージ
EUS下膵管ドレナージへの応用
EUS下の局注療法
穿刺のためのEUS機器と処置具の現状―オリンパス,ペンタックス,フジノン,穿刺針,ルート拡張処置具など
〔その他〕
EUS-FNAが治療方針を変えた症例
EUS-FNAとボーリング生検で診断しえた膀胱癌直腸転移の1例
膵炎合併膵癌の1例
膵仮性嚢胞よりランブル鞭毛虫が検出された1例
EUS-FNA,わが国の現状と世界標準

【連載】『消化器内視鏡と法』
日頃思うこと―病院長の立場から
3,300円
序説 潰瘍が変わった?

【総論】
アスピリン潰瘍は特殊な潰瘍?
低用量アスピリンガイドライン
循環器内科の立場から低用量アスピリンの有用性

【各論】
Ⅰ.アスピリンによる消化管粘膜傷害
アスピリン消化管傷害におけるH. pylori感染の影響
アスピリンによる消化管傷害の部位・種類・程度
①食道
②胃・十二指腸
③小腸(空腸・回腸)a.カプセル内視鏡
b.ダブルバルーン内視鏡
④大腸
アスピリンとNSAIDsによる上部消化管粘膜傷害の比較―整形外科領域
―リウマチ領域
低用量アスピリンと他の抗血栓薬・抗凝固薬併用による消化管粘膜障害
アスピリン内服で出血を起こしやすい患者は?
アスピリン内服患者の消化管傷害の予防はどうするか-PPIとH2B
-PG製剤,粘膜防御因子増強剤
アスピリンは,腸溶錠と素錠で消化管傷害に差があるのか?
Ⅱ.内視鏡診断・治療における注意とリスク
アスピリン内服中の生検およびESDの際の注意点について
低用量アスピリン潰瘍に対する内視鏡止血の最前線

【コラム】
アスピリン内服中の病変をどう扱うか。拡大内視鏡を使用すれば診断可能?
アスピリン内服患者の経鼻内視鏡はどうするか?
ビスフォスフォネートによる粘膜傷害と消化器癌のリスク
アスピリンに対する新しい試み“札幌コンセンサス”とは何か?
アスピリン内服中のdyspepsiaとは?

【連載】『消化器内視鏡と法』
日頃思うこと―内視鏡技師の立場から
―看護師の立場から
3,300円
序説 細径スコープって何?

[総論]
細径スコープを使いこなすための基礎知識(上部消化管を中心に)
細径スコープの意義と今後の展望
―上部消化管
―下部消化管
[各論]
《上部消化管》
1.診断における利点・欠点とその工夫
経口内視鏡も細径化によって変わったか
経鼻内視鏡における検査時間の短縮
―短時間でできる局麻方法
―短時間で見落としのない工夫
さらに経鼻内視鏡を楽にする工夫
―このように使えば,さらに楽にできる
―楽ではないと言われる理由とその解決法
さらに極細径内視鏡の精度を増すために
―盲点の除去に何が必要か(生検の仕方を含む)
―色素・NBIを上手に使う
―FICEを上手に使いこなす
2.治療における利点・欠点とその工夫
極細径スコープを用いた消化管瘻の造設―Introducer変法によるPEGを中心に
細径内視鏡でEMR,ESDなどは行えるか―その工夫
《下部消化管》
1.診断における利点・欠点とその工夫
ルーチン検査として極細径大腸内視鏡は用いることができるのか―そのための工夫
細径大腸鏡を積極的に使う―術後の患者あるいは女性患者など
挿入と観察における細径拡大内視鏡の利点・欠点
極細径内視鏡を用いた大腸内視鏡検査
2.治療における利点・欠点とその工夫
細径内視鏡併用によるESD
《胆膵》
1.診断における細径スコープの利点・欠点
2.治療における細径スコープの利点・欠点およびその工夫

【連載】『消化器内視鏡と法』
日頃思うこと―内視鏡医の立場から
3,300円
序説 内視鏡治療の歴史的変遷

I.胃SM癌の診断と治療
[総論]
胃SM癌のリンパ節転移率からみた内視鏡治療の適応と今後の方向性
[各論]
通常観察時にSM浸潤を疑わせる内視鏡所見
胃SM癌を評価するための内視鏡精査
手を出してはいけない胃SM癌
SM浸潤の可能性のある胃癌に対するESDの注意点
胃癌におけるSM浸潤の評価と転移リスク
切除後にSM癌と判明した場合の対応
胃SM癌に対する腹腔鏡切除
センチネルノードナビゲーション手術+ESD
ESD+リンパ節郭清
ESD困難例に対する胃全層切除(CLEAN-NET)

II.大腸SM癌の診断と治療
[総論]
大腸SM癌のリンパ節転移率からみた内視鏡治療の適応と今後の方向性
[各論]
通常観察時にSM浸潤を疑わせる内視鏡所見
大腸SM癌を評価するための内視鏡精査
手を出してはいけない大腸SM癌
SM浸潤の可能性のある大腸癌に対するESDの注意点
大腸癌におけるSM浸潤の評価と転移リスク
切除後にSM癌と判明した場合の対応
大腸癌に対する腹腔鏡切除の進歩

【連載】『消化器内視鏡と法』
ここが違う! 諸外国における医療事故への対応
序説

[総論]
画像強調観察は何を見ているのか?
消化管表層血管構築と窩間部被覆上皮下構造の病理組織像―EVG, D2-40 victoria+blue染色を用いた検討
画像強調内視鏡所見と組織の対応

[各論]
下咽頭
a.癌の拾い上げ診断
b.癌の精査
食道
a.扁平上皮癌の拾い上げ診断
b.扁平上皮癌の精査
c.Barrett腺癌の診断

a.癌の拾い上げ診断
b.癌の精査
c.MALTの診断
十二指腸・小腸
a.腫瘍の拾い上げ診断
b.腫瘍の精査
大腸
a.腫瘍の拾い上げ診断
b.腫瘍の精査
c.colitic cancerの診断
膵・胆道
癌の診断
序説 達人のこだわり

【ERCP関連】
[これが私の胆管挿管法]
通常法―胆管挿管法の基本理論と実践
通常法―選択的胆管挿管法の基礎
Wire-guided cannulation―処置具の選択と基本的手技
Wire-guided cannulation―ガイドワイヤー先行カニュレーション法
膵管ガイドワイヤー留置法―両手の協調手技
膵管ガイドワイヤー法―コツとピットフォール
通常型パピロトームによるシンプルプレカッティング―膵管括約筋切開術(PSP)
Precut―時代とともに変わってきた手法
胃術後消化管再建例に対する前方斜視鏡を用いた胆道ドレナージ術―Billroth-II法再建例を中心に
消化管再建術後例でのスコープ挿入法・カニュレーション―ダブルバルーン内視鏡を用いたERCP(DBERCP)
胆挿管―きみにもできる!胆挿管
胆挿管―内視鏡的経乳頭的胆内挿管
[これが私の観察法・撮影法]
ERCP―診断を容易にする撮影法
ERCP―実は撮影された写真が命
POCS―私のコツ
POCS―経口胆道鏡の観察法とそのコツ
POPS―標準的検査法と手技のコツ
POPS―きれいな内視鏡画像を撮るために
PTCS―明瞭な内視鏡画像を得るために
PTCS―PTCS所見とその評価
[これが私の検体採取法]
経乳頭的胆管・膵管生検―生検と細胞診の使い分けを含めて
経乳頭的胆管・膵管生検―診断率向上を目指した検体採取
[これが私の治療法]
EST―安全・確実な切開の実際とリスクマネージメント
EST―安全で確実な内視鏡的乳頭切開術
EPBD―安全なEPBDのコツ
EPBD―総胆管結石におけるEPBDの適応と成績
EBD―ドレナージ法の選択とガイドワイヤー操作のコツ
EBD―病態に応じたドレナージ戦略
膵管ステンティング―慢性膵炎に合併した膵仮性胞・膿瘍に対するENPD・EPSによる治療
膵管ステンティング-経乳頭的仮性胞ドレナージを含めて

【EUS関連】
[これが私の観察法・撮影法]
超音波内視鏡:ラジアル型―ラジアル型超音波内視鏡を理解するために
超音波内視鏡:ラジアル型―EUS解剖理解のためのトラブルシューティング
超音波内視鏡:コンベックス型―プローブ軸の方向を常に意識する
超音波内視鏡:コンベックス型―内視鏡的超音波カラードプラ法を加えた胆膵領域の実践的走査法
[これが私のEUS-FNA]
検体の採取と取り扱い
充実性膵腫瘍に対する検体採取率向上のための工夫
[これが私の治療法]
膵仮性胞ドレナージ―内外瘻のコツとNecrosectomy
EUSガイド下膵胞ドレナージ―ネクロゼクトミーを含めたポイントと偶発症予防,トラブルシューティング
超音波内視鏡ガイド下胆道ドレナージ術―安全かつ確実に行うためのコツ
胆道ドレナージ―EUSガイド下胆管ドレナージ術の手技とコツ
EUSガイド下腹腔神経叢ブロック/融解術
腹腔神経叢ブロック術―より安全で効果的なEUS-CPNを目指して

【その他】
十二指腸乳頭部腫瘍に対する内視鏡的乳頭切除術
内視鏡的乳頭切除術―臨床的価値の高い治療法であるために

【コラム】
膵炎の予防は十二指腸液を微量たりとも膵内へ注入しないこと
ERCP後膵炎を防ぐ基本手技
パピロトーム開発のころ
早期癌診断に明け暮れた日々
膵管ドレナージの開発
外科手術も内視鏡処置も「次の手」を常に頭に描いて臨むこと
乳頭部に対しては,観音様を拝むがごとく
方法論としての内視鏡
ERC不成功例のCT検査
4,400円
序説

【大腸内視鏡】
1.これが私の挿入法
2.達人の挿入テクニック
これが S 状結腸短縮のテクニック
S 状結腸短縮困難例への対処法・克服法―スコープの選択も含めて
脾彎曲(左結腸曲)で困ったら
肝彎曲(右結腸曲)で困ったら
癒着例・多発憩室例はこう克服する
3.これが私の観察法・撮影法
4.達人の診断テクニック
拡大内視鏡のコツ
画像強調観察(NBI, FICE)
超音波内視鏡―良い画像を得るためのテクニック
5.これが私の治療法
ホット・バイオプシー,ポリペクトミー
EMR/EPMR
ESD
止血術

【小腸内視鏡】
1.これが私の挿入法・観察法
2.これが私の治療法

【コラム】―達人に聞く.....
3,300円
序説 先達・達人・名人

【総論】〔内視鏡医へのメッセージ〕
内視する心とは
内視鏡医に必要な医療倫理

【各論】
〔診断: 私はこうしている―達人のテクニック〕
咽頭・食道の観察と診断
上部消化管の観察と診断:通常スコープ
経鼻スコープ
ゲーと言わせないスコープ挿入:通常法
無麻酔法
挿入困難例(残胃,瀑状胃など)
色素法,拡大観察,画像強調(NBI と FICE)
生検
EUS-FNA
〔治療:私はこうしている―達人のテクニック〕
NVB の止血術:クリップ法
凝固法
静脈瘤出血における EIS と EVL
EMRC
ESD(偶発症を含めて)
(食道中心)
(十二指腸)
Stenting
PEG

【コラム】エキスパートからの one point advice.....
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商品情報・内容

  • 出版社:東京医学社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月25日

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