小児外科 発売日・バックナンバー

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2,970円
小児固形がん臨床試験共同機構
臨床試験と観察研究のデータマネージメント
難治性固形腫瘍に対する適応外薬剤の臨床試験
多施設共同臨床試験における中央病理診断システムとその役割
多施設共同臨床試験における放射線診断の役割
神経芽腫低・中間リスク群に対する臨床研究におけるIDRFの評価と外科治療ガイドライン
神経芽腫低リスク群・中間リスク群
神経芽腫高リスク群に対するJNBSG臨床試験
JPLT2の成果
小児肝がん今後の臨床試験計画の展望
日本ウィルムス腫瘍スタディグループの成果
両側腎芽腫に対する治療プロトコールの背景と概要
腎横紋筋肉腫様腫瘍
横紋筋肉腫低リスク群
横紋筋肉腫中間リスク群
横紋筋肉腫高リスク群
Ewing肉腫
小児がん経験者の晩期合併症およびquality of life(QOL)に関する横断的研究
小児固形腫瘍観察研究
13,200円
序文

I.小児の診療の基礎
  1.カルテの記載で注意しなければならないことはなんですか
  2.電子カルテ導入における注意点や改善点はありますか
  3.保護者なしで来院した場合にはどのように対応すればよいですか
  4.小児のインフォームド・コンセントやインフォームド・アセントは何歳からどのように得ればよいですか
  5.個人情報を守るうえで注意しなければならないことはなんですか(学校,行政,両親以外の家族への情報提供)
  6.小児科で看護師が採血や点滴をしても問題はありませんか
  7.小児の入院には親の付き添いが必要ですか
  8.小児医療における音環境の問題点を教えてください
  9.小児科で診療を行っているキャリーオーバー患者の実態と問題点を教えてください
  10.病診連携,病病連携を円滑にはかるコツを教えてください
  11.障害児の在宅医療の現状や問題点を教えてください
  12.「診断書」と「証明書」について教えてください
  13.「説明と同意」とはなんですか
  14.「異常死」について教えてください
  15.医療はなぜ傷害罪に問われないのですか。どのようなときに医療について法的責任を問われますか
  16.感染症集団発生(食中毒など)への対応について教えてください

II.小児の診察法
  1.患児や家族との対応や面接の注意点,コツはありますか
  2.診察時,乳幼児を泣かせないコツを教えてください
  3.大泣きをしている子どもの診察はどうしたらよいですか
  4.思春期患者を診療する際の注意点はなんですか
  5.各年齢における診察時に気をつけること(絶対に見落としてはならないこと)はなんですか
  6.客観的に重症度を確認する基準は何を使用しますか
  7.体温計の種類や使い方の注意点,計測時間などを教えてください
  8.正しい大泉門の診察法を教えてください
  9.小児でもjolt accentuationは有用なのでしょうか
  10.乳幼児の小脳失調はどのように判定するのですか
  11.協調運動障害はどのように調べますか
  12.乳幼児の視力や視野はどのように判定するのですか
  13.咽頭所見をみるコツを教えてください
  14.鼓膜所見を上手にとるコツを教えてください
  15.聴診器や超音波のプローブは診察ごとに消毒を励行するべきでしょうか
  16.聴診器のベルと膜はどのように使い分けるのですか
  17.呼吸に関する診察(問診,視診,聴診)で注意する点はなんですか
  18.心雑音の聴診の注意点を教えてください
  19.なぜ小児ではIII音が聴取されても正常なのですか
  20.血圧測定の際の注意点について教えてください
  21.子どもの年齢別の血圧の基準値について教えてください
  22.Capillary refillの見かたはどうすればよいのですか
  23.頸静脈の診かたはどうすればよいのですか
  24.小児の腹部触診のコツを教えてください。忘れてはいけないことはなんですか
  25.スムーズに直腸指診を行う方法を教えてください
  26.成長曲線の利用法について教えてください
  27.性成熟の評価法について教えてください

III.処置と手技
  1.採血や点滴のとき,患児の不安を軽減する方法を教えてください
  2.小児処置時の鎮静・鎮痛法について教えてください
  3.新生児,乳児の採血をうまく行うコツはなんですか
  4.点滴ルートの取りかたと固定法について教えてください。なぜ小児では手背が第1選択なのですか
  5.皮下注射や筋肉内注射の痛くないやりかたを教えてください
  6.針刺し事故を防ぐための注意点を教えてください
  7.骨髄針の使いかた,固定法,使用する輸液について教えてください
  8.胃洗浄のコツを教えてください
  9.経鼻胃管をうまく入れるコツを教えてください
  10.CVPを測る目的(適応)と測りかたを教えてください
  11.胸腔穿刺を安全に行うコツを教えてください
  12.小児科医にもできる小外科(切開,閉鎖縫合など)について,図で教えてください

IV.症状・徴候からみた鑑別診断
  1.3か月未満の発熱ではなぜ検査が必要なのですか
  2.発熱を繰り返す子どもへの対応はどうすればよいですか
  3.乳児における大泉門の膨隆は,常に「髄膜炎」を考えるべきですか
  4.頭痛を訴える患者を脳外科医へ紹介するタイミングを教えてください
  5.学童の胸痛で見逃してはいけない危険なものはなんですか。どのように鑑別しますか
  6.胸痛を訴える学童には,全員に心電図検査やX線検査が必要ですか
  7.肝腫大を認めたら何を疑いますか
  8.1か月健診での黄疸の対応について教えてください
  9.尿蛋白または潜血を認めるとき腎泌尿器のエコー検査は必須ですか
  10.どのようなときに乳児の貧血を疑って検査すべきですか
  11.低身長をみたときに,どのような手順で診断をつけたらよいですか。検査はいつ行うのがよいですか
  12.肥満に関してどのような手順で診断をつけたらよいですか
  13.低血糖の診断と鑑別について教えてください
  14.高血糖の診断と鑑別について教えてください
  15.甲状腺腫をみたときに,どのような手順で診断をつけたらよいですか
  16.2次性徴の異常(早発および遅延)をみたときに,どのような手順で診断をつけたらよいですか
  17.BCG部の発赤・腫脹をみたときに,川崎病以外に何を考えるべきですか
  18.発疹が出ることが知られていない意外な疾患にはどのようなものがありますか
  19.血管腫・母斑で消えるものと消えないものの鑑別を教えてください
  20.受診した児が「何となく元気がない」場合,どのように対処しますか

V.検 査
  1.検査手技に対して恐怖心を起こさせないためにどのような配慮が必要ですか
  2.MRI,CT,脳波などの検査時の鎮静法について教えてください
  3.病院,診療所での簡易検査の場合,最低どの程度の採血量で血算,CRP,生化学検査などの検査ができますか
  4.各種の病原体迅速診断キットの有効性と限界について教えてください。また使用時に注意すべきことはありますか
  5.脱水の程度の評価にはどのような検査がありますか。その値をどのように評価したらよいですか
  6.検尿の白血球反応の診断的価値は。沈渣でみた白血球との相関は
  7.アレルゲン検査を行う場合に検査するアレルゲンの選択について教えてください
  8.血液培養はどこから何セットとるべきですか。必要な血液量は。ボトルのゴム栓も消毒が必要ですか。針の交換は必要でしょうか
  9.静脈血での血液ガス検査は動脈血検査の代わりになりますか
  10.腰椎穿刺を行う前に頭部CTは必ず必要ですか
  11.単純X線写真とCTではどの程度被ばく量が違いますか
  12.けいれんを認める患児のスクリーニング検査は何を行いますか
  13.意識障害を認める患児のスクリーニング検査は何を行いますか
  14.頭痛を認める患児の検査は何を行いますか
  15.貧血を認める患児のスクリーニング検査は何を行いますか
  16.出血傾向を認める患児のスクリーニング検査は何を行いますか
  17.腹痛を訴える患児のスクリーニング検査は何を行いますか
  18.嘔吐を認める患児のスクリーニング検査は何を行いますか
  19.下痢を認める患児のスクリーニング検査は何を行いますか
  20.下血を認める患児のスクリーニング検査は何を行いますか
  21.高度の肥満を認める患児のスクリーニング検査は何を行いますか
  22.高度のやせを認める患児のスクリーニング検査は何を行いますか
  23.夜尿症を認める患児のスクリーニング検査は何を行いますか
  24.自閉症やADHDを疑った場合はどのような検査をすればよいですか

VI.治療総論
  1.家族へ治療方針を説明するときに注意すべきことはなんですか
  2.小児の薬用量はどうやって決めるのですか。添付文書に小児の用量が記載されていないときはどうしますか
  3.内服薬が通常食後投与の理由を教えてください
  4.1日3回で処方する薬を1日2回で処方しても大丈夫ですか
  5.頻用薬のなかで味が問題視されやすいものは,どのような薬剤ですか
  6.解熱剤の使い方のポイント,注意点を教えてください。一般的にはなるべく使用しないほうがよいのでしょうか
  7.解熱薬の坐剤と内服薬で効果に違いがありますか
  8.鼻炎,蕁麻疹,気管支喘息にステロイド薬が処方されることがありますが,使用上の注意点について教えてください
  9.厚生労働省の「内用薬処方せんの記載方法の標準化」とはなんですか
  10.脱水のときの初期輸液は何を使えばよいですか。輸液速度はどのくらいにしますか
  11.ショックや脱水を離脱したあとの輸液の内容と速度はどのようにするのがよいですか
  12.体重が20kgを超える小児の中等度脱水に際して,第1日目の輸液計画はどのように立てればよいですか
  13.Na喪失量はどう計算するのですか
  14.輸血をする前にはどのような説明と手続きが必要ですか
  15.低アルブミン血症に対するアルブミン投与量はどのように決めるのですか
  16.小児におけるNSTの役割を教えてください
  17.感冒に対していわゆる感冒薬は本当に必要ですか
  18.発熱しているときは入浴しないほうがよいのですか
  19.予防接種メニューに関して日米の差はどこにありますか

VII.救急時の対応
  1.心肺蘇生時に,成人と小児では人工呼吸や胸骨圧迫の優先順位,回数,頻度が異なる理由を教えてください
  2.血管確保がどうしてもできないような超重症の脱水に遭遇した場合の対処法を教えてください
  3.けいれん重積で血管確保ができないときは,どうすればよいですか
  4.けいれん重積に対してのミダゾラムの点鼻はジアゼパム坐剤より迅速に効くと報告されていますが,実際の使いかたとその評価法を教えてください
  5.救急カートに揃えておくものと,その使い方を教えてください

VIII.疾患別の診療

 A 新生児
  1.最近の新生児の代謝スクリーニングについて教えてください
  2.新生児の聴覚スクリーニングについて教えてください
  3.母乳栄養を推進するコツとその際のリスクについて教えてください
  4.正常新生児へのビタミンK補充について教えてください
  5.新生児の血糖測定の適応と血糖異常への対処について教えてください
  6.正常新生児が退院する際の黄疸の対応について教えてください
  7.新生児仮死の初期治療とその後の対応について教えてください
  8.子宮内発育遅延児(SGA児)への対応について教えてください
  9.Late preterm児(在胎34~36週)で注意すべき合併症について教えてください
  10.肝炎ウイルスキャリアの母から生まれた児への対処法を教えてください
  11.甲状腺疾患に罹患している母から生まれた児への対処法を教えてください
  12.合併症のないDown症候群が生まれた場合の対処法(検査の進めかた,両親への告知)を教えてください

 B 染色体異常,先天奇形
  1.多発奇形がある場合,「症候群」と「連合」はどう使い分けるのですか
  2.染色体検査や遺伝子検査をするときの同意取得はどのような点に注意が必要ですか
  3.染色体異常症,先天奇形,難治性遺伝疾患の告知のときの注意点を教えてください
  4.染色体の正常変異の説明はどのようにするのですか

 C 内分泌・代謝性疾患
  1.SGA性低身長症ではなぜcatch-upする群としない群があるのですか。なぜ高用量のGHが必要なのですか
  2.成長ホルモンの治療基準を満たさない低身長への対応について教えてください
  3.肥満小児へのサポートと,家族とのコミュニケーションのはかり方について教えてください
  4.低炭水化物ダイエットは効果がありますか
  5.特効薬(特効的治療)がある先天代謝異常症にはどのようなものがありますか
  6.代謝救急とはなんですか

 D 免疫・アレルギー性疾患
  1.抗核抗体陽性はどのような意味がありますか。症状がなくても経過観察が必要ですか
  2.妊婦の食生活は子どものアトピー体質に影響しますか
  3.アナフィラキシーの治療について,学校での対処を含めて注意点を教えてください
  4.いつ喘息と診断するのですか ―喘鳴=喘息ではないはず,でもいつまでも風邪でもないはず
  5.ICS/LABA合剤はどのような気管支喘息患者に使用するのがよいですか
  6.定量式の吸入薬を使用することが困難な小児の場合(5歳以上),ステロイド吸入薬はどのように投与すればよいでしょうか
  7.喘息発作にアミノフィリン静注は有用ですか。最近は使用が控えられていますがテオフィリン関連けいれんは減っていますか
  8.貼付型β2刺激薬を使うときの注意点を教えてください
  9.ロイコトリエン受容体拮抗薬はどのくらい効果があるのですか。他の抗アレルギー薬と効果に違いがありますか
  10.喘息に鎮咳薬は有効ですか
  11.乳幼児に抗ヒスタミン薬を用いる場合の注意点を教えてください(第一世代抗ヒスタミン薬を投与する意義を含めて)
  12.食物アレルギーを心配して受診した患者さんへの一般的な対応について教えてください
  13.食物アレルギーの治療法の注意点を教えてください
  14.児に食物アレルギーがあるとき,授乳中の母親は食事制限が必要ですか
  15.外来で食物アレルギー患者の食品除去を解除できるのはどのような場合ですか。その方法も教えてください
  16.食物アレルギーや喘息があるときは,学校での管理についてどのように指導すればよいでしょうか

 E 感染症
  1.CRPは感染症の指標になりますか。白血球数,血液像との意味の違いはなんですか
  2.どのような咽頭所見があるときに溶連菌感染症を疑いますか
  3.症状から明らかに溶連菌性咽頭炎が疑われたが,迅速検査が陰性であった場合どうしたらよいですか
  4.伝染性膿痂疹に対する抗菌薬の服用は本当に有効で必要なものなのでしょうか
  5.小児用経口カルバペネム系抗菌薬(オラペネム)はどんなときに使用したらいいのですか
  6.細菌性肺炎の治療で,アンピシリン(ABPC)とアンピシリン/スルバクタム(ABPC/SBT)で効果に違いがあるのですか
  7.抗菌薬を静脈投与する場合,どのくらいの時間をかけるのがもっとも良いですか
  8.百日咳の最近の流行状況と診断・治療法を教えてください。抗菌薬はいつまで投与すればよいですか。また,DTPワクチン接種済みの小児を百日咳と診断する際の留意点についても教えてください
  9.麻疹,風疹,水痘,ムンプスの患者に接触したときの感染予防措置はどうすればよいですか
  10.最近の結核の診断法,BCGの意義について教えてください
  11.アタマジラミ症は意外なところで感染すると聞きますが,注意点や対処法を教えてください
  12.感染症による通園・通学停止期間を決める際の留意点について教えてください
  13.抗RSウイルス抗体(シナジス)はどのような児に投与するのですか。注射しないで罹患したときに責任を追求される事例はあるのでしょうか

 F 呼吸器疾患
  1.軽度の上気道炎(いわゆるかぜ症候群)に対して治療は必要ですか
  2.風邪に抗生物質は効きませんが,どのような場合に使用しますか
  3.風邪をひいたあと咳が長引く場合には,何を考えどのように対応すればよいですか
  4.急性喉頭蓋炎を疑ったときの診察の注意点はなんですか
  5.感染性クループの家庭での対応についてどのように指導しますか
  6.鼻吸引の有効性はどう考えられていますか
  7.ブロムヘキシン塩酸塩(ビソルボン)の吸入は喀痰排出にどの程度有用ですか
  8.陽陰圧式体外式人工呼吸器(RTX)とはなんですか。適応についても教えてください

 G 循環器疾患
  ●新生児・乳児期
  1.機能性心雑音の見分けかたについて教えてください
  2.新生児期,どのようなことがあれば緊急で循環器専門病院へ送るべきでしょうか
  3.先天性心疾患で,専門外の医師が酸素投与を控えるかどうかの判断をしなければならない場合どのようにしたらよいですか
  4.RSウイルスモノクローナル抗体の適応を教えてください
  ●幼児期
  5.川崎病の最新の治療について教えてください
  6.冠動脈拡張があった川崎病でアスピリンを中止するかどうかはどのように決めたらよいですか
  ●学童期以降
  7.起立性調節障害の家庭や学校生活における問題点と対応を教えてください
  8.心臓病に対する学校生活管理指導表の判定はどのような考え方で行っているのですか。記載する際の注意点も教えてください
  9.学校心臓検診で発見されるQT延長の対応法は
  10.学校心臓検診で発見された徐脈の対応について教えてください
  11.学童検診で初めて指摘される先天性心疾患でもっとも多い疾患とその理由を教えてください
  12.胸痛を主訴に受診した患者への対応を教えてください
  13.学校突然死の原因となる不整脈について教えてください
  ●その他
  14.どのようなときに急性心筋炎・心膜炎を疑う検査をするのでしょうか
  15.妊娠がハイリスクとなる先天性心疾患を教えてください
  16.感染性心内膜炎の予防が必要な心疾患とその方法を教えてください
  17.飛行機を利用する旅行に気をつける必要のある心疾患はありますか
  18.ジギタリスの使用に関する最近の動向を教えてください
  19.見逃してはいけない心電図異常にはどのようなものがありますか

 H 消化器疾患
  1.腸内細菌叢の発達(胎内,新生児,幼児,児童,成人)について教えてください
  2.胃食道逆流症の治療手順を教えてください
  3.肥厚性幽門狭窄症に対する硫酸アトロピン療法の効果と限界を教えてください
  4.ウイルス性胃腸炎で嘔吐が続くときに鎮吐剤を投与すべきですか。脱水時に経静脈輸液に踏み切るタイミングについても教えてください
  5.ウイルス性胃腸炎に伴う下痢に対して整腸薬,止痢薬は有用ですか。下痢が長引くときはどうすればよいですか
  6.胃腸炎は軽快しているのに便培養で病原菌の検出が続いているときはどのように対処すればよいですか
  7.最近の下痢に対する食事療法の考えかたについて教えてください
  8.Helicobacter pylori感染症のもっとも適切な診断方法はなんですか。小児でも除菌を行うべきですか
  9.超音波検査で腸重積の整復を行うときの注意点を教えてください
  10.急性虫垂炎の診断に血液検査,超音波検査は有用ですか
  11.炎症性腸疾患の診断法,鑑別診断,内視鏡を行うタイミングについて教えてください
  12.過敏性腸症候群を疑う児への心理相談のタイミングを教えてください
  13.何日以上排便がないと治療の適応になりますか
  14.便秘の食事指導について教えてください
  15.急性膵炎を疑う臨床所見を教えてください
  16.胆道閉鎖症を疑った場合の診断法と鑑別疾患を教えてください
  17.たまたま検査したらトランスアミナーゼ(AST,ALT)が高値だったときの考えかたを教えてください
  18.HBs抗原陽性児を見つけた場合の対応はどうすればよいですか

 I 血液・腫瘍性疾患
  1.白血病・癌などの悪性疾患の患児への告知はどのタイミングで行うのがよいですか
  2.最新の白血病,悪性リンパ腫の治療法と予後について教えてください
  3.無症状の乳児の貧血は治療が必要ですか
  4.乳児の好中球減少症では,必ず骨髄検査や抗好中球抗体を調べないといけないのですか。自然に良くなる症例が多いと聞きますが

 J 腎・泌尿器・生殖器疾患
  1.浮腫の診断はどのようにしますか
  2.外性器異常(性分化疾患:DSD)の評価法について教えてください
  3.CKDステージについて教えてください
  4.腎疾患で食事制限や運動制限はどの程度意味があるのですか
  5.急性腎盂腎炎の患者にはどのような形態・機能検査が必要ですか
  6.尿路感染症の診断について説明してください
  7.乳児の尿路感染症でとくに留意すべきことを教えてください
  8.尿路感染症再発予防のための抗菌薬少量長期投与はどのような機序で作用するのですか。薬剤感受性は考えなくてよいのですか
  9.学校検尿で血尿陽性者への対応・検査を教えてください
  10.学校検尿で蛋白陽性者への対応・検査を教えてください
  11.学校検尿で血尿・蛋白尿ともに陽性者への対応・検査を教えてください
  12.1~2歳児の包茎に対してどのように対応すべきですか ―乳幼児期の包茎の取り扱いかた
  13.包茎に対するステロイド軟膏塗布はどの程度の効果がありますか。どれだけの期間続けて効果がなければ,手術をすべきですか

 K 神経疾患
  1.発疹・母斑が診断のきっかけとなる神経疾患を教えてください
  2.筋緊張低下をみた場合どのような疾患を考えどのように鑑別しますか
  3.頭部MRIの各撮像法の特徴と疑う疾患による撮像法の選択を教えてください
  4.熱性けいれんの既往があるとき解熱薬は使用しないほうがよいのですか
  5.熱性けいれんで受診したがけいれんは止まっている場合,ジアゼパム坐剤は使用するべきですか
  6.てんかん発作との鑑別が重要な異常運動にはどのようなものがありますか。その鑑別点も教えてください
  7.抗てんかん薬を選択する際の注意点を教えてください
  8.抗てんかん薬の血中濃度はどのように診療に役立てるのですか
  9.抗てんかん薬はいつまで飲まなければならないですか
  10.難治性てんかんに最近ケトン食が見直されていますが,適応,投与法,注意点を教えてください
  11.脳炎・脳症の最新の治療法について教えてください
  12.脳性麻痺を早期に発見するためには,どのような症状・徴候に気をつければよいですか
  13.ボツリヌス毒素は脳性麻痺のどのような症例に有効ですか
  14.顔面神経麻痺で耳鼻科受診が必要なのはどのような場合ですか
  15.小児の脳死判定で問題となる点はなんですか

 L 精神・心理学的疾患
  1.発達障害を疑ったときに最初にすべきこと,紹介のタイミングを教えてください
  2.外来で簡単に行える自閉症の鑑別方法はありますか
  3.注意欠陥/多動性障害(ADHD)の治療は何を目標にするのですか
  4.行動障害(自傷,パニック,こだわりなど)に対する向精神薬の使い方を教えてください
  5.不登校に対する対応の最近の考えかたを教えてください
  6.吃音への対処法を教えてください
  7.いじめ問題に遭遇した場合の対処法を教えてください
  8.赤ちゃん返りの対処法はどのように指導すればよいですか
  9.健診でADHD,Asperger症候群などの疑いが発見されたとき,行政はどのような対応をしているのですか
  10.スクールカウンセラーは何をしているのですか。すべての学校におかれているのですか
  11.発達障害児への音楽療法とはどのようなものですか

 M 運動器疾患
  1.成長痛とはなんでしょうか。その対応を教えてください
  2.X脚・O脚の指導はどうしますか。紹介前に小児科医として助言できることはありますか

 N 中毒,事故
  1.軽度の頭部打撲でX線検査,CT検査を行う目安を教えてください
  2.抱いていた乳児をフローリングの床に落としたことで頭蓋内出血が起きますか。乳幼児が畳の上で転んで頭蓋内出血が起きますか
  3.バルーンカテーテルによって食道異物を除去する際の注意点を教えてください
  4.小児のタバコ誤食で胃洗浄すべきときはどのような場合ですか
  5.誤飲したボタン電池はすぐに取り出すべきですか
  6.熱中症,熱射病,日射病の違いを教えてください
  7.トライエージとはなんですか。使用する際には保護者から承諾を得る必要がありますか。被虐待児への対応も含めて教えてください

 O 小児外科疾患
  1.臍ヘルニアの綿球(スポンジ)圧迫療法とその効果を教えてください
  2.臍帯が取れていないとき,肉芽があるとき,周囲に発赤のあるときの処理法について教えてください
  3.明らかな感染がない場合,傷や熱傷は消毒しないほうがよいのですか
  4.湿潤療法とはなんですか。どのように行うのですか

 P 皮膚科疾患
  1.アトピー性皮膚炎に非ステロイド抗炎症軟膏は使わないほうがよいですか
  2.アトピー性皮膚炎に対する水療法(強酸性水,アルカリイオン水),ミョウバン水,ベルツ水などの評価はどうですか

 Q 眼科疾患
  1.見逃してはいけない眼位異常にはどのようなものがありますか
  2.涙目,逆さまつげは放置しておいてよいのですか
  3.流行性角結膜炎はどの時点で登校を許可してよいですか

 R 耳鼻咽喉科疾患
  1.新生児・乳児の難聴はいつまでに診断すべきですか。補聴器はいつから必要ですか。また人工内耳はいつから必要ですか
  2.アレルギー性鼻炎と風邪の違いはどのように見分けるのですか
  3.扁桃摘出術,アデノイド切除術の適応を教えてください
  4.中耳炎は,発熱がなく全身状態が良い場合でも全例抗菌薬が必要ですか
  5.小児科医から中耳炎を耳鼻科に紹介して欲しいタイミングを教えてください
  6.外耳道に昆虫が入り込んで耳痛を訴えているときは,どうやって除去すればよいですか
  7.耳垢は取る必要があるのですか。あるとしたら上手な取り方はありますか

IX.小児保健
  1.出生前小児保健指導では,どのような指導が行われていますか
  2.いわゆるアタッチメントとはなんですか
  3.母乳育児が推奨される理由を教えてください
  4.母乳が出ない場合の対処法を教えてください
  5.母乳は何歳まで飲んでいてもよいのでしょうか
  6.離乳食を生後6か月以降に開始してもよいのですか
  7.身体活動レベルに基づく食事摂取基準のポイントを教えてください
  8.最近,乳児で日光浴の必要性が見直されているようですが,適切な日光浴のやり方を教えてください
  9.3歳でトイレット・トレーニングがうまくいかない場合の指導方法を教えてください
  10.1歳半健診でのチェックポイントで見逃してはならない点はなんですか
  11.発語が遅い場合,どのようなときに専門機関に紹介すべきですか
  12.乳児健診で肥満児をみた場合どう指導すればよいですか。医療機関へ紹介する目安はなんですか
  13.発達障害は3歳児健診で発見できますか
  14.3歳児健診で尿検査をする意味と費用対効果について教えてください
  15.定期健康診査以外にも健診を勧めるべきでしょうか
  16.同時に複数の予防接種をすることはできますか。同時に行ってもよいワクチンと接種方法を教えてください
  17.1か月の児が受診した際に,予防接種は何から開始するよう指導すべきでしょうか
  18.血液検査で陽性でも実際に食べて問題がない卵アレルギー患者の場合,予防接種はどうすればよいですか
  19.学校医・園医の役割とその実情を教えてください
  20.学校保健において,養護教諭や栄養教諭との連携はどのようにすればよいですか
  21.外来診療で子どもの虐待を疑ったときには,どのように対処すればよいですか
2,970円
甲状舌管嚢腫(Sistrunk手術)の標準治療
肺嚢胞(葉切除術)
胃食道逆流症(腹腔鏡下噴門形成術・胃瘻造設術併施)
先天性十二指腸閉鎖症に対するダイアモンド吻合術の標準治療
小腸閉鎖症(小腸端々吻合)に対するCP導入のための試案
腸重積症(非観血的整復術)
腸重積症(観血的整復)のクリニカルパス
穿孔性虫垂炎(急性虫垂炎,急性期の虫垂切除術)
膿瘍形成性急性虫垂炎保存療法時のクリニカルパス
Hirschsprug病(経肛門的根治術)
女児低位鎖肛(ASARP)
男児高位鎖肛(腹腔鏡下高位鎖肛根治術)
人工肛門造設術
胆道拡張症(胆外胆管切除・Roux-en Y再建術)
胆道閉鎖症
家族性球状赤血球症(腹腔鏡下脾摘術)
腎盂尿管移行部狭窄症(腎盂形成術)
膀胱尿管逆流症(Cohen法)
停留精巣
卵巣成熟奇形腫(腹腔鏡下卵巣腫瘍核出術)
臍ヘルニア
鼠径ヘルニア(Open surgery)
鼠径ヘルニア(腹腔鏡手術)
腹部神経芽腫(腫瘍生検術)
2,970円
障がい児の外科:子どもに優しい外科医
重症心身障がい児への投与熱量の検討
障がい児の間接熱量測定による安静時エネルギー消費量
空気嚥下症による腸捻転症
重症心身障がい児の呑気症に対する新しい術式:食道胃離断・有茎空腸による腹部食道瘻造設術
重症心身障がい児(者)の消化管通過障害
心身障がい児の急性腹症
障がい児(者)で緊急手術を要した大腸病変
誤嚥性肺炎に対する喉頭気管分離術
当院における喉頭気管分離術後気管腕頭動脈瘻への治療戦略
喉頭気管分離術による介護者のQOLの向上
噴門形成術とQOL
噴門形成術後の再発予防
重症心身障がい児(者)の術後合併症
重症心身障がい児における胃瘻の問題点
大学病院における外科的治療の取り組み
専門病院における外科的治療の取り組み
総合病院における重症心身障がい児に対する外科治療の取り組み
こども病院における重症心身障がい児に対する外科的治療の取り組み
地域医療における小児外科医の役割
―大阪府の場合:「医療的ケア」におけるかかわり
―宮城県の場合:重症心身障がい者に対する外科治療の現況
―東京都多摩地区の場合
2,970円
漢方医学の本質をいかに学ぶか
最低限知っていたい小児における漢方的診察のポイント
漢方の原理,原則から考える方剤の選択―感冒,インフルエンザの漢方治療
エキス剤の上手な使い方と落とし穴
エキス剤の適応疾患,保険適用に関する諸問題
漢方の副作用に対する注意
服用に関する工夫
小児外科漢方から小児科漢方へ
感冒(かぜ症候群)
インフルエンザ
気管支炎,気管支喘息
扁桃炎・中耳炎・副鼻腔炎
アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患に対する漢方治療
小児胃食道逆流症に対する漢方治療
急性胃腸炎
術後腸閉塞
慢性便秘
肛門周囲膿瘍・乳児痔瘻
夜泣き
子育て中の母親に対する処方
2,970円
中心静脈カテーテル挿入患児の発熱
気管切開後の抜去困難
肺炎後の重篤膿胸―膿胸に対する早期の胸腔鏡下剥皮術
出生後早期の腫瘍性呼吸困難
18トリソミーに合併した先天性食道閉鎖症に対する治療方針
気管食道瘻が再開通
開胸術後の乳び胸水
両側横隔膜挙上症
先天性胆道拡張症術後の反復性膵炎
胆道閉鎖症術後の反復性胆管炎
胃瘻周囲からの漏れ
繰り返す腸重積症
繰り返す癒着性腸閉塞症
難治性乳び腹水
脳室・腹腔シャントチューブで消化管穿孔
後腹膜手術中に尿管を損傷
縫合不全による腹壁腸瘻
胎便性腹膜炎術後の胆汁うっ滞
消化管閉鎖または腸穿孔を合併した腹壁破裂
直腸尿道瘻が再開通
直腸内に大きな便塊が形成
2,970円
巻頭言
High resolution impedance manometry(HRIM)による食道機能評価
治療効果判定から見た胃電図
腹部超音波検査による肥厚性幽門狭窄症の病態評価
マルチマイク録音による腸音地図
機能的小腸ボリュームと血漿シトルリン値
Serial Transverse Enteroplasty(STEP)術後の血漿中シトルリン濃度の変化
多チャンネル直腸肛門内圧測定による3次元立体圧像・断面圧像作製の試み
小児慢性便秘におけるevoked-HAPC測定の有用性
X線不透過性マーカーによる消化管通過時間の把握
直腸肛門運動機能検査の基礎とスタンダード
Hirschsprung病の標準的診断法について
Hirschsprung病の組織診断
重症心身障害児の胃食道逆流症(GERD)に対するクエン酸モサプリド治療
重症心身障害児の無症候性胃食道逆流症に対する噴門形成術
排便の生理学
小児排便外来の現況
小児内科医から見た慢性便秘症
慢性便秘症治療の概要
慢性便秘症の薬物治療
慢性便秘症の外科治療―外科治療の現況および手術によりQOLが著明に改善した1例
2,970円
小児がん治療における外科医の役割―外科の立場から
小児がん治療において外科医に期待する役割―小児科の立場から
小児がんの局所治療における外科治療との連携―放射線治療の立場から
大学病院tumor boardにおける小児外科医の立場
Oncologic emergencyにおける小児外科医の役割
進行神経芽腫における外科局所治療の意義
限局性神経芽腫の生物学的特性に基づく外科治療
遠隔転移を有する高リスク神経芽腫の治療―再発形式からみた局所治療と全身治療の役割
肝芽腫に対する肝移植の意義
顕微鏡的断端陽性肝芽種における肝移植の限界
小児肝腫瘍における術中造影―超音波検査の有用性
肝芽腫再発例の新病理組織分類からみた予後の検討
血液凝固障害を伴う新生児肝血管腫に対する肝切除術
腎芽腫に対する腎温存手術(nephron sparing surgery)の問題点とその有用性
主膵管構築像を利用した膵腫瘍手術におけるマルチスライスCTの有用性
小児の膵頭部腫瘍に対する幽門輪温存膵頭十二指腸切除術の手術手技
Ewing肉腫ファミリー腫瘍に対する外科治療の意義
胸膜肺芽腫の治療における外科治療
小児固形腫瘍の肺転移巣に対する外科治療の意義
体幹原発悪性腫瘍に対するコンポジットメッシュによる胸腹壁再建
小児固形悪性腫瘍長期生存例における局所治療関連障害
2,970円
治療法の歴史的変遷
短腸症候群の病態栄養と問題点
小児短腸症候群の栄養管理
シトルリン・アルギニンによる消化管順応の評価
間接熱量測定法による残存消化管機能の評価
在宅静脈栄養法(HPN)と在宅経腸栄養法(HEN)
間欠的 TPN と早期経腸栄養
Glucagon-like peptide 2(GLP-2)投与の効果
セレン投与の必要性
腸管不全合併肝障害に対してω3 系脂肪製剤を投与した 2 症例の検討
経胃瘻夜間持続注入法
プロバイオティクスによる腸内細菌叢コントロールと血漿中シトルリン値
漢方薬・栄養補助食品を用いた短腸症候群の管理
静脈栄養関連肝障害に対する栄養管理
短腸症候群における D-lactic acidosis
小腸延長術:LILP(longitudinal intestinal lengthening and tailoring procedure)
小腸延長術:STEP(serial transverse enteroplasty)
小腸移植
18 年で中心静脈栄養を離脱した超短腸症候群の 1 例
短腸症候群の成人期の問題
短腸症候群のリハビリテーションプログラム
2,970円
喉頭軟化(軟弱)症の治療アルゴリズム
喉頭軟化症に対する外科治療
声門下狭窄症に対する喉頭気管形成術
声門下狭窄症に対する partial cricotracheal resection
気管軟化症に対する治療アルゴリズム
気管外ステント術の適応とその効果
大動脈吊り上げ法の適応とその効果
先天性気管狭窄症に対する治療アルゴリズム
広範囲型先天性気管狭窄症に対するバルーン拡張術と長期ステント治療の効果
先天性気管狭窄症に対する slide tracheoplasty―治療上の問題点と対策
誤嚥の治療アルゴリズム
乳幼児に対する喉頭気管分離術の適応とその効果
喉頭気管分離術における術式の選択
喉頭気管分離術(気管弁法)の術式とその利点
気管切開術施行後の重症心身障害児に対する喉頭気管分離術の検討
喉頭気管分離術と気管腕頭動脈瘻―その予防と対策
喉頭気管分離術と噴門形成術:どっちが先?
新生児・乳児に対する気管切開術の適応
気道閉塞の原因になる小児気管支腫瘍の治療
気管壊死に対する外科的治療
再生医療による気道再建の展望.....
2,970円
採血
ライン確保
中心静脈カテーテル挿入―超音波ガイドによる鎖骨下静脈カテーテル挿入法
腰椎穿刺
骨髄穿刺
蘇生処置―心肺蘇生
蘇生処置―気道確保
蘇生処置―骨髄針を含むライン確保
経鼻胃管挿入,胃瘻交換
創処置―外傷・術創
熱傷処置の達人になる
褥創処置について
穿刺・切開排膿
デブリードマン
皮膚(湿疹・かぶれ)の処置
爪の処置
耳・鼻処置
眼・眼周囲の処置
小児の口腔外傷処置
外来で行う臍に関する処置
肛門に関する処置
泌尿生殖器に関する処置.....
2,970円
ラット小腸移植における ischemic preconditioning および remote ischemic preconditioning の有用性
ES 細胞から作成した腸管様構造の内腔を覆う上皮細胞および上皮幹細胞について
同所性小腸移植ラット壁内神経系における Neurotensin の調節機構
腸管神経系発生におけるビタミン A の重要性
FK506 の小腸移植グラフト血流に与える影響
小児腸管不全症例の小腸移植の適応
生体小腸移植の実際
脳死小腸移植の現状と問題点
小腸移植の術後管理
小腸移植後の看護―重症化した一事例を振り返って
小腸移植にまつわる精神医学的問題
胆道閉鎖症の生体肝移植時期
胆道閉鎖症年長児例の生体肝移植
胆道閉鎖症術後成人例に対する生体肝移植
肝芽腫治療における肝移植―移植医療チームとして
小児生体肝移植後の免疫抑制療法―Calcineurin inhibitor の使用に関して
肝移植術後長期経過観察時の注意点―肝移植後 15 年を経過した小児長期症例の検討
代謝疾患に対する肝移植時期
2,970円
低出生体重児の先天性食道閉鎖症に対する治療方針
重症奇形を合併する先天性食道閉鎖症に対する治療方針
先天性食道閉鎖症に対する胸腔鏡下手術
先天性食道閉鎖に対する噴門形成術付加全胃吊り上げ食道再建術
先天性食道閉鎖症に対する Collis Nissen 手術
先天性食道閉鎖,long gap 症例に対する胸壁外牽引法とマグネットチューブによる圧挫吻合
Long gap 症例に対する空気注入法による食道延長法
Long gap 症例に対する術中食道延長法としての Livaditis 法
先天性食道閉鎖術後の GERD に対する治療
胃食道逆流症(GERD)の診断
GERD に対する腹腔鏡下噴門形成術
小児胃食道逆流症の保存的治療
重症心身障害児と漢方治療
先天性食道狭窄症の診断
先天性食道狭窄症の治療
食道異物を契機に発見された先天性食道狭窄症の 2 例
腐食性食道炎後の二次性食道狭窄に対する外科治療
二次性食道狭窄症に対する経静脈ステロイド大量療法
食道アカラシアの診断と治療
食道穿孔における原因と治療
2,970円
鎖肛の臨床における近年の問題点
骨盤内神経の解剖と生理
骨盤底筋群(肛門挙筋)の正常解剖と直腸肛門奇形
―3DCT 所見を中心に
鎖肛に合併する脊髄係留と解除手術の有用性
新たな排便機能評価試案について
腹会陰式肛門形成術の適応と実際
高位鎖肛に対する拡大会陰式肛門形成術の実際
腹腔鏡補助下高位鎖肛根治術の標準術式
腹腔鏡補助下高位鎖肛根治術における合併症
高位鎖肛に対する PSARP 法の工夫―とくに肛門括約筋の切開方法について
高位鎖肛に対する仙骨(腹)会陰式肛門形成術の長期成績
高位・中間位鎖肛症例での長期成績
腹腔鏡補助下肛門形成術後の問題点と排便機能
PSARP と腹腔鏡補助下肛門形成術の術後排便機能の比較
直腸肛門奇形に伴う泌尿生殖器系の問題点の俯瞰
腹会陰式直腸肛門形成術々後成人例における QOL
高位鎖肛術後成人期の生殖機能障害
高位鎖肛術後の婦人科的問題
高位・中間位型鎖肛術後の長期通院症例が抱える問題
長期フォロー上の問題点

小児外科医の散歩道[第 116 回]
人生を豊かにしてくれるもの

<症 例>
腹腔内に遊離していた新生児卵巣嚢胞の 1 手術例.....
11,000円


Ⅰ.薬剤の基礎知識
1.小児薬用量の基本的な考えかた
2.小児期の薬物代謝の特徴・ファーマコゲノミックスと小児医療
3.PK/PD理論に基づいた抗菌薬の有効な使い方
4.胎児への薬剤の影響
5.薬物の母乳中への移行
6.小児に汎用される薬剤の相互作用
7.薬剤代謝・排泄能に異常があるときの薬剤投与の注意点
8.医薬品の誤飲事故とその予防策
9.上手な服薬指導
10.小児用製剤と調剤における工夫
11.処方せんの書き方
12.ジェネリック医薬品
13.薬剤のオフラベル使用とその問題点
14.インターネットからの薬剤情報収集
15.OTC総合感冒薬の有効性について
16.薬物アレルギー
17.薬事法改正の要点

Ⅱ.基本的薬剤の選び方・使い方
1.抗菌薬
2.抗ウイルス薬
3.鎮咳去痰薬
4.鎮痛解熱薬
5.気管支喘息治療薬
6.その他のアレルギー疾患に用いられる薬剤
7.抗てんかん薬
8.筋弛緩薬
9.止痢・整腸薬,下剤
10.消化性潰瘍薬
11.強心薬
12.抗不整脈薬
13.降圧薬
14.昇圧薬:起立性調節障害を含む低血圧症に対して
15.動脈管・肺血管拡張薬
16.脳圧降下薬
17.利尿薬
18.造血薬
19.抗血栓薬
20.救急蘇生薬
21.生物学的製剤(血液製剤)
22.骨代謝関連薬
23.抗精神病薬,抗うつ薬,精神刺激薬
24.抗不安薬
25.ビタミン薬
26.ホルモン薬
27.副腎皮質ステロイド薬
28.免疫抑制薬
29.抗サイトカイン薬
30.漢方薬
31.一般的な輸液製剤
32.輸液製剤:高カロリー輸液,アミノ酸製剤,脂肪製剤など
33.点眼薬
34.点耳・点鼻薬
35.軟膏,クリーム,ローション

Ⅲ.疾患に対する薬剤の選び方・使い方と注意
A.呼吸器疾患
1.鼻咽頭炎(上気道炎)
2.気管支喘息発作
3.クループ症候群
4.気管支炎・肺炎
5.細気管支炎
B.感染症
1.突発性発疹
2.インフルエンザ
3.麻疹
4.風疹
5.水痘・帯状疱疹
6.ムンプス
7.ヘルパンギーナ・手足口病
8.サイトメガロウイルス感染症
9.EBウイルス感染症
10.感染性嘔吐下痢症
11.アデノウイルス感染症
12.百日咳
13.伝染性軟属腫(みずいぼ)
14.単純ヘルペスウイルス感染症
15.無菌性髄膜炎(ウイルス性髄膜炎)
16.細菌性髄膜炎,脳膿瘍
17.溶血性レンサ球菌感染症
18.細菌性腸炎
19.伝染性膿痂疹
20.MRSA感染症
21.結核
22.肺炎マイコプラズマ感染症
23.クラミジア感染症
24.カンジダ症,アスペルギルス症
25.麦粒腫,霰粒腫
26.感染性結膜炎
27.急性中耳炎
28.外耳道炎
29.口内炎,口角炎
30.AIDS
31.蟯虫症
C.循環器疾患
1.心不全
2.不整脈(頻脈,徐脈)
3.QT延長症候群
4.WPW症候群:頻拍発作予防を中心に
5.動脈管の開存および閉鎖を目的とした治療
6.無酸素発作
7.心筋炎,心筋症
8.肺動脈性肺高血圧
9.起立性調節障害
10.感染性心内膜炎
11.川崎病
D.消化器疾患
1.便秘症
2.虫垂炎
3.胃炎,H.pylori感染症
4.胃・十二指腸潰瘍
5.胃食道逆流症・逆流性食道炎
6.急性肝炎・慢性肝炎
7.急性膵炎
8.クローン病
9.潰瘍性大腸炎
10.過敏性腸症候群
11.肛門周囲膿瘍
E.神経筋疾患
1.急性脳症
2.脳梗塞
3.多発性硬化症
4.急性散在性脳脊髄炎
5.痙直型脳性麻痺
6.不随意運動
7.熱性けいれん
8.てんかん
9.けいれん重積
10.片頭痛
11.重症筋無力症
12.ギラン・バレー症候群
13.顔面神経麻痺
14.筋ジストロフィー
F.血液疾患
1.顆粒球減少症(好中球減少症)
2.好中球機能異常症
3.鉄欠乏性貧血
4.再生不良性貧血
5.特発性(免疫性)血小板減少性紫斑病
6.DIC
7.血友病,von Willebrand病
8.血球貪食性リンパ組織球症
G.腎・泌尿器・生殖器疾患
1.急性腎炎症候群
2.紫斑病性腎炎
3.IgA腎症
4.ネフローゼ症候群
5.溶血性尿毒症症候群
6.尿路感染症(急性腎盂腎炎,膀胱炎)
7.尿細管性アシドーシス
8.Bartter症候群,Gitelman症候群
9.Dent病
10.腎性尿崩症
11.亀頭包皮炎,包茎,外陰腟炎
H.内分泌・代謝疾患
1.アセトン血性嘔吐症(周期性嘔吐症候群)
2.急性副腎不全
3.1型および2型糖尿病
4.成長ホルモン分泌不全性低身長
5.甲状腺機能低下症・亢進症
6.中枢性尿崩症
7.月経過多症
8.思春期早発症(性早熟症)
9.ターナー症候群
10.副甲状腺機能低下症
11.くる病
12.軟骨無(低)形成症,骨形成不全症
13.肥満
14.Wilson病
15.脂質異常症
I.アレルギー疾患
1.アトピー性皮膚炎
2.気管支喘息
3.アレルギー性鼻炎
4.じん麻疹
5.食物アレルギー
6.Henoch-Schonlein紫斑病
7.アナフィラキシー
J.膠原病
1.若年性特発性関節炎
2.リウマチ熱
3.全身性エリテマトーデス
4.若年性皮膚筋炎
5.混合性結合組織病
6.抗リン脂質抗体症候群
K.社会心理学的疾患
1.自閉症
2.注意欠陥多動性障害
3.摂食障害
4.うつ病,うつ状態
5.強迫性障害
6.チック障害
7.睡眠関連疾患
8.夜尿症
L.新生児・乳児疾患
1.呼吸窮迫症候群
2.未熟児くる病(未熟児代謝性骨疾患)
3.新生児無呼吸発作
4.未熟児貧血
5.ビタミンK欠乏性出血症
M.その他
1.やけど
2.しもやけ(凍瘡)
3.にきび
4.虫さされ
5.アタマジラミ
6.乗り物酔い.....
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商品情報・内容

  • 出版社:東京医学社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月25日

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