精神障害とリハビリテーション 発売日・バックナンバー

全44件中 16 〜 30 件を表示
1,650円
1,650円
相模原障害者施設殺傷事件とニュージーランド人拘束死事件:後藤雅博


特集 国際動向をふまえた日本の強みと展望:精神障害リハビリテーションの変遷と現状

特集にあたって:須藤友博
総論/エビデンスに基づく実践(EBP)とパーソナルリカバリーの時代:池淵恵美
精神疾患の早期発見・早期支援の課題と展望:井上直美,水野雅文
精神障害者の雇用・就労に関する動向と課題:松為信雄
就労支援の新しい形態の取り組み:障がいがあっても地域で安心して暮らせる社会をめざして:小暮明彦,高山千恵美,小暮洋介
当事者主体の実践:WRAP と当事者研究:宮本有紀
家族支援の現状と展望:横山恵子
触法精神障害者の支援:変遷と概況:宮城純子
サポートネットワークとケースマネジメント:藤井達也


■原著
地域における科学的根拠に基づく実践プログラムの認知度と実施意向,促進・阻害要因に関する研究:Illness Management and Recovery 実施に焦点をあてて:福島喜代子,小高真美,鈴木あおい
統合失調症者の未治療期間に影響する要因:初回受診に至る過程の質的分析:児玉壮志,志渡晃一,池田 望
援助付き雇用におけるサービス提供量と就労アウトカムとの関連:認知機能リハビリテーションと援助付き雇用の対象者におけるプロセス評価:山口創生,佐藤さやか,種田綾乃,下平美智代,池淵恵美,石井和子,臼井卓也,梅田典子,坂田増弘,佐竹直子,田口雄太,西尾雅明,吉田光爾,伊藤順一郎

■研究ノート
必要な精神医療を受けずに子どもと同居している母親への支援:アウトリーチ推進事業による手厚い支援の分析:村方多鶴子,角田 秋

■資料・情報
教育モデルによる新たな精神保健サービス:リカバリー・カレッジ:千葉理恵,宮本有紀

■奨励実践
退院後も地域連携で支える:都立松沢病院訪問看護:石川博康

■先達に訊く
私にとっての精神医療とリハビリテーション:江畑敬介
■海外の事情
台湾の精神医療福祉:水野恵理子
■海外の精神障害リハビリテーション研究の紹介
宮城純子,梅野 充,鳥本靖子,寺田美樹

■図書紹介
1,650円

巻頭言
働くことを基盤に据えた地域生活の構築を!:松為信雄


特集日本精神障害者リハビリテーション学会第24回長野大会

大会長講演:くらしとかつどうを支えるリハビリテーション:関 健
大会特別講演:老いを迎えてのこころと脳:天野直二
大会特別講演:双極性障害と精神科リハビリテーション:鷲塚伸介大会企画講演:神経認知・社会認知(NEAR,SCIT)のリハビリテーションについて:中込和幸
大会企画シンポジウム:精神科リハビリテーションに活かすメタ認知トレーニング:人と人をつなぐMCT
学会企画シンポジウム:リハビリテーションの観点から医療の役割を考える:医師の人材育成を中心に
大会企画ワークショップ:BACS(統合失調症認知機能簡易評価尺度)講習会:兼田康宏
サテライト企画
①[フロアホッケー]スポーツを通じて共生社会について体験しよう
②[パネルディスカッション]いま,ピア・サポートの多義性と支援について考える
日本精神障害者リハビリテーション学会第24回長野大会大会印象記:小林正義
日本精神障害者リハビリテーション学会第24回長野大会演題一覧

2016年度 第9回ベストプラクティス賞
選考結果と総評 ベストプラクティス選考委員会
第9回ベストプラクティス賞受賞実践報告:社会福祉法人多摩棕櫚亭協会:多摩棕櫚亭協会30年の歩み:小林由美子

■第3回野中賞(研究表彰)の選考経過と受賞者:安西信雄


■原著
日本におけるWellness Recovery Action Plan(WRAP)グループプログラムの効果の検証:小林(清重)知子
心理教育が急性期統合失調症入院患者の知識およびセルフ・スティグマにおよぼす影響:盛本 翼,松田康裕,有田惠亮,岡西康治,田中尚平,杉本麻衣,寺田知恵子,岸本年史
重度精神障害者に対する認知機能リハビリテーションと援助付き雇用における所得保障費を含めた判断樹分析:医療経済評価の二次分析 山口創生,佐藤さやか,下平美智代,池淵恵美,石井和子,市川 健,臼井卓也,梅田典子,大島真弓,坂田増弘,佐竹直子,田口雄太,種田綾乃,西尾雅明,吉田光爾,伊藤順一郎

■研究ノート
精神障害をもつ女性が結婚・出産・子どもとの関わりを通して他者から受けたエンパワメントの主観的体験:村方多鶴子

■奨励実践
心理職を中心とした利用期限2年以内の通過型グループホームの取り組み:精神障害をもつ入居者の「生き方支援」をめざして[医療法人社団風鳴会いちごLiving]:山口さとる,山下育子,高田雪美,三浦尚子,鈴木美代司

■【新連載】先達に訊く
[第1 回]遊び治療からリハビリ活動へ:蜂矢英彦

■海外の事情
オランダ視察報告:リカバリーを促進する環境:坂本明子
オランダの司法精神医療について:原 敬

■図書紹介

1,650円
概説/障害者総合支援法の改正を見据えて―この実践をスタンダードにする:岩上洋一
[障害者総合支援法の改正を見据えて]新たなサービスで一人暮らしを希望する障害者の地域生活を支援する―横浜市障害者自立生活アシスタント事業の実践から:望月明広
リカバリーを促進するピアサポートの人材育成:栄セツコ
地域生活支援拠点で障害者をサポートする:片桐公彦
市町村障害福祉計画に具体的な退院支援目標を掲げる―栃木県「精神科入院患者調査」の取り組み:大嶋奈央子
医療と福祉の連携を推進する仕組み作りと中核となる人材を育てる:岡部正文
[良質な精神医療のための構造改革に向けて]医療保護入院者の退院支援―ニューロングステイを生まないために,地域生活に向けた適切な支援とは:澤野文彦
「入院中の精神障害者の意思決定及び意思の表明の在り方」について:中島公博
はじまった地域移行機能強化病棟― 意欲喚起,職員教育,地域連携:古市尚志
1,650円

巻頭言
コ・プロダクションと精神科リハビリテーション:小川一夫


特集日本精神障害者リハビリテーション学会第23回高知大会


学会長基調講演:地域のなかで危機を乗り越える:伊藤順一郎
大会シンポジウム:四国遍路にみるホスピタリティ
大会企画シンポジウム:生のかたち:病院で,地域で(地域移行って,何ながよ?)
大会企画シンポジウム:天災は忘れられたる頃来る:災害に備える地域づくり,システムづくり
学会企画シンポジウム:当事者の声と実践からリハビリテーションを問う
大会ワークショップ:背中に絵を描こう:欲しいものは何?:宮本雄太郎
サテライト企画①新しい語り,新しい対話から生まれるもの:当事者研究・WRAP・IPS(intentional peer support)・オープンダイアローグ/②スポーツを一緒にやらんかえ?:せっかく来たきぃ やっていきや
日本精神障害者リハビリテーション学会第23回高知大会を終えて:藤田博一
日本精神障害者リハビリテーション学会第23回高知大会演題一覧


■2015年度第8回ベストプラクティス賞
選考結果と総評:ベストプラクティス選考委員会
第8回ベストプラクティス賞受賞実践報告:問いと解の螺旋:E-JANの20年とこれから:大場義貴
■第2回野中賞(研究表彰)の選考経過と受賞者について:安西信雄
平成27年度野中賞最優秀賞受賞論文要旨:千葉理恵,宮本有紀,川上憲人,原田尚子
■奨励実践
じりつの実践は,コミュニティ創出モデル[特定非営利活動法人じりつ]:岩上洋一,吉澤久美子,松岡広樹,鈴木篤史,田中聡一,圓谷早苗,飯山和弘,前田 亮,忽滑谷裕美
■原著
重い精神障害のある人が孤立せず主体的な地域生活を継続するために必要な精神科デイケアの機能と役割:アウトリーチ支援を併用する精神科デイケアの全国実状調査の結果から:大山早紀子,大島 巌,伊藤順一郎
■研究ノート
統合失調症者のセルフスティグマ形成から安定した地域生活へのプロセス:長田恭子,福嶋杏子,三浦美香,河村一海,北岡和代
■資料・情報
精神障害者地域移行支援事業におけるピアサポートの導入と事業実績および事業実施状況との関連に関する全国横断調査:松本真由美,上野武治
■海外の事情
第12回世界心理社会的リハビリテーション学会(12th world congress of World Association for Psychosocial Rehabilitation: WAPR):須藤友博,小川一夫,長谷川憲一
当事者とつくる精神保健共同集会「患者の声を聴く会」:イタリア・ボローニャでの取り組みから:中山ちはる,大杉和洋,塚本さやか,夏目孝弘
■図書紹介
1,650円
巻頭言
未来を切り開くもの:伊藤順一郎


特集高齢精神障害者支援の現状と課題


特集にあたって:加藤大慈
高齢精神障害者の精神保健医療福祉について:桑原 寛
558名の「高齢入院精神障害者」が問いかけるもの―日本精神保健福祉士協会
 「高齢入院精神障害者に対する精神保健福祉士の支援に関する調査」をもとに:栄 セツコ
高齢精神障害者の身体的リハビリテーション:岸田郁子
高齢の精神障害のある人の地域生活を支える―やどかりの里の実践から:増田一世
グループホームにおける高齢精神障害者支援―横浜市のモデル事業として:櫻庭孝子
訪問看護における高齢精神障害者支援:相澤和美
精神科デイケアでの高齢精神障害者支援:肥田裕久
高齢者のアルコール関連問題:和気浩三


■奨励実践
当事者の「やさしい街で暮らしたい」の思いを受けて―地域との連携を目指した社会福祉法人あじさいの会の活動
 [社会福祉法人あじさいの会]:大川貴子
■原著
外来診察場面における統合失調症患者の性機能障害に対する精神科医師の態度:横澤直文・岡田和久・阿部 裕
■研究ノート
精神障がいの「家族による家族学習会」の主観的評価
 ―参加家族と担当家族への事後調査から:蔭山正子・大島 巌・中村由嘉子・横山恵子
統合失調症患者のリカバリーに関連する心理社会的要因の検討:安喰智美・堀内 聡
■海外の精神障害者リハビリテーション研究の紹介
佐藤さやか・吉田光爾・贄川信幸・松為信雄
■特別寄稿
障害者雇用における合理的配慮:松為信雄
■日本精神障害者リハビリテーション学会第22 回いわて大会報告
[学会企画シンポジウム]誰がどのように病院などの改革を進めるのか―精神障害者リハビリテーションの視座から

1,650円

巻頭言
当学会の特性とサテライト企画の意味:上野容子


特集精神障害リハビリテーションにおけるスーパービジョンの活用


特集にあたって:小田心火
スーパービジョンとは何か:山根 寛
ACT-Zero岡山におけるスーパービジョン:西川里美
地域支援者のスーパービジョン─岡山県精神保健福祉センターの場合:野口正行
スーパービジョン・ニーズへの外部機関による実践とその課題
―大学および専門職団体による取り組みから:田村綾子
教育機関による卒後教育とスーパービジョン:岩井和子・小林正義・木村大介・古澤麻衣
保健師同士の学びを促進する場としての,自主的な事例検討会での体験
―三多摩精神科看護研究会の活動をふり返って:新村順子
支援者が「ともに学びあう場」としての事例検討会―「野中塾」の場合


■奨励実践
“つながっていくこと”で生み出される力―被災地におけるメンタルケアの実践を通して
[NPO法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会]:大川貴子
■原著
重症精神障害者における退院後の地域サービスの利用状況とコスト―ネステッド・クロスセクショナル調査:
山口創生,古家美穂,吉田光爾,佐藤さやか,下平美智代,種田綾乃, 坂田増弘,佐竹直子,西尾雅明,堀尾奈都記,伊藤順一郎
■資料・情報
オーストラリア・ビクトリア州におけるメンタルヘルス・サービスシステム:名城健二
■日本精神障害者リハビリテーション学会第22回いわて大会報告
大会長基調講演:僕らのリカバリーストーリー:智田文徳
「地域」とは何か?―大会シンポジウム「震災からのリカバリー/阪神,中越,東日本から描く未来図」報告:黒田大介
リカバリーの風になろう―大会企画:村井 資
精リハ学会いわて大会開催記―いわて大会の開催を通じてつながりをつくる物語:安保寛明
日本精神障害者リハビリテーション学会第22回いわて大会演題一覧
■ベストプラクティス選考
2014年度第7回ベストプラクティス賞選考結果と総評:ベストプラクティス選考委員会
〈第7回ベストプラクティス賞〉市川コミュニティ精神保健医療福祉会議の歩みと実践
 :吉田光爾,品川眞佐子,武田裕美子,伊藤順一郎
〈第7回ベストプラクティス奨励賞〉地域精神医療と保健福祉の実践を目指して20年:医療法人唯愛会
 :半田文穂,半田卓穂,上野勝征,加藤達矢,阪本和範,櫟隆洋,真下美恵子,野崎雄司,奥山恭子
■第1回「野中賞」(研究表彰)の選考経過と受賞者について
安西信雄
■海外の事情
フィンランドのオープンダイアローグ:下平美智代
IPSの「現在」とその背景―アメリカ研修報告:村上裕輔
1,650円
巻頭言

DSM-5から精神障害リハビリテーション領域の研究を考える:安西信雄
特集精神障害者の就労を支えるネットワーク

特集にあたって:若林 功
那須地域における就労支援ネットワーク:野﨑智仁
境港地域における就労支援ネットワーク:廣江 仁
多摩地域における就労支援ネットワーク 戸惑い論:天野聖子
山梨地域における就労支援ネットワーク:森屋直樹
大阪地域における就労支援ネットワーク:池田浩之
横浜地域における就労支援ネットワーク:横浜での就労支援と横浜メンタルサービスネットワークの取り組み:
 鈴木弘美,舳松克代,森川充子,中島契恵子,加瀬昭彦
川崎市の就労支援ネットワーク:変遷と現況:
 楜澤直美,金山東浩,滝口和央,吉澤正安,志村佐智子,勝野 淳,小城泰平
就労支援ネットワークの形成:松為信雄
■奨励実践

保護より機会を!:精神障害のある人がフロントラインで生きるために[ワークスみらい高知]:竹村利通
■原著

地域で生活する統合失調症をもつ人における自己開示とセルフスティグマ低減のプロセス:横山和樹,森元隆文,竹田里江,池田 望
■事例・実践報告

統合失調症者の長期支援とネガティブ・ケイパビリティ:デイケアにおける働く事への支援を通して:坂井一也
■資料・情報

オランダの精神保健についての視察報告:吉川 徹,植田俊幸
■海外の事情

国際精神保健の取り組み:公衆衛生大学院進学からWHO本部,フィジー大学医学部,赤道ギニア国立病院勤務を経験して:杉浦寛奈
■海外の精神障害リハビリテーション研究の紹介

加藤大慈,内山繁樹,藤田英美,森田和美
■追悼

追悼 臺 弘先生:丹羽真一

1,650円
巻頭言

さらなるチャレンジに向けて:助川征雄
特集1 追悼:野中 猛

特集にあたって:田中英樹
「風」の野中先生:中澤正夫
日本の精神科ケアマネ普及活動のために―埼玉から全国へ:天野宗和
「野中方式」の本質:上原 久
追悼の言葉:近藤克則
ケアマネジメント研究の同志,野中猛先生の夭折を哀悼する:白澤政和
野中さんを偲ぶ:松為信雄
野中先生を想う:香山明美
野中猛先生を追悼する:丸山 晋
野中先生のお仕事を振り返る:岩井和子
特集2 ユーザーニーズ実現につながる人材育成

特集にあたって:楜澤直美
座談会:各職種の現状から見えてくる人材育成の展望:相澤和美・小林正義・福田正人・古屋龍太・楜澤直美[司会]
職業リハビリテーション人材の育成:松為信雄
ACTの人材育成―超職種アウトリーチチームのトレーニング:三品桂子
当事者スタッフの人材育成―自分を通してみるピアサポーターの現状と可能性:櫻田なつみ
奨励実践

クラブハウスモデルの理解と啓発へ向けた2 年間の取り組み―基礎的研修会とフォローアップ事業から:加藤大輔
研究ノート

受持看護師が地域移行推進員と連携して行った長期入院精神障害者への退院支援のプロセスに関する研究:大熊恵子・野中 猛
■日本精神障害者リハビリテーション学会第21回大会報告

大会長講演:沖縄における精神障がい者の地域リハビリテーション― 実践の歩みと展望:仲本晴男
 [日本精神障害者リハビリテーション学会第21回大会シンポジウム]

沖縄から発信するネットワーク―つながり・つながる・おおきなわ:島村 聡・三枝秀平・仲地宗幸
沖縄大会印象記:運営委員長の動きを中心に:宮川 治
沖縄大会印象記:デザインするということ:神谷牧人
大会企画:あじまー交流プロジェクトの御礼:坂本将吏・仲地宗幸
日本精神障害者リハビリテーション学会第21 回沖縄大会演題一覧
■ベストプラクティス選考

2013年度ベストプラクティス賞選考結果―総評:日本精神障害者リハビリテーション学会
第6回ベストプラクティス賞:特定非営利活動法人ふれあいセンター/ふれあいセンターの活動紹介
  ― 障害を持ちながらも自立と納得のいく社会参加を目指す19年間の試み:儀間光徳・嘉手川えりか
第6回ベストプラクティス賞:特定医療法人万成病院障がい福祉サービス事業所多機能型事業所ひまわり/地域福祉拠点をめざして
  ―地域メンタルヘルス普及活動の実践から:田淵泰子
図書紹介

1,650円
巻頭言

さらなるチャレンジに向けて:助川征雄
特集 生活の中での薬物療法-服薬するということ,抗精神病薬の肯定的側面と否定的側面

特集にあたって:岩井和子

[1.当事者にとっての薬物療法]

薬を飲むのは患者本人です:竹内政治
回復するために,精神薬を飲み続けること:磯田重行
私の経験から:櫻井美恵子
[2.支援者の立場からの薬物療法]

心身の健康と薬物療法―精神科看護師の立場から:安保寛明
服薬を「現実逃避」から「生活の質の向上」の手段に変える
 ―本人のニーズを映し出す服薬支援/精神保健福祉士の立場から:平田はる奈・栄セツコ
暮らしづくりのための作業遂行と服薬―作業療法士の立場から:宮崎宏興
地域生活と服薬指導―薬剤師の立場から:宮原富士子
就労支援と薬物療法―就労支援者の立場から:石井和子
家庭生活と薬物療法―家族の立場から:R・T・足立千啓
[3.リカバリー支援と薬物療法]

精神科リハビリテーションを支援する薬物療法― Recovery 達成のためには:渡邊衡一郎・八木剛平
リカバリー志向支援の中での薬物療法―IMRとMedMAPの紹介とともに:加藤大慈
奨励実践

ケアの動的プロセス― 精神科デイケアでの実践:山﨑勢津子・百田 功
総  説

精神障害者支援におけるshared decision makingの実施に向けた課題:歴史的背景と理論的根拠
 :山口創生・種田綾乃・下平美智代・久永文恵・福井里江・吉田光爾・佐藤さやか・片山優美子・伊藤順一郎
研究ノート

精神疾患を持つ人のリカバリーを促すプログラムの作成と効果検証:黒髪 恵・坂本明子
海外の事情

イギリスの地域強制治療CTO(措置通院制度)の現状と課題:サービスユーザーの体験を聞く:浜島恭子
海外の精神障害リハビリテーション研究の紹介

追  悼

仕事と人生の広がりを与えてくれた人:野中 猛さんのご逝去を悼む:松為信雄
1,650円
巻頭言

学会設立20周年を迎えて:蜂矢英彦
学会20周年を迎えて:回復への道遠し:江畑敬介 特集 学会設立20周年

特集趣旨:松為信雄

[第Ⅰ部 学会設立20 周年を迎えて― 経緯と期待]

はじまりの頃,そしてこれから:野中 猛
精神科リハビリテーション―挑戦の軌跡:ウィリアム・A・アンソニー(久永文恵・松為信雄:訳)
学会誌通巻1 号から32 号に掲載された特集と投稿論文などの動向から:半澤節子
[第Ⅱ部 精神障害者リハビリテーションの新たな20 年を拓く]

趣旨と概要・総括:野中 猛・田尾有樹子
精神障害リハビリテーションの近未来:思想・理念を中心に:田中英樹
Reconsidering our“Myth” : われわれの「認識」を見直すことから:西田淳志(編集協力:若林 功)
脳科学と精神科リハビリテーションを架橋する:生物・心理・社会的治療の実現を目指して:池淵恵美
職業リハビリテーション領域の将来展望:相澤欽一
原  著

重症精神障害者に対する地域精神保健アウトリーチサービスにおける機能分化の検討:
 Assertive Community Treatment と訪問看護のサービス比較調査(続報)~
 一年後追跡調査からみる支援内容の変化~:
 吉田光爾・瀬戸屋雄太郎・瀬戸屋希・高原優美子・英 一也・角田 秋・園 環樹・萱間真美・大島 巌・伊藤順一郎
高齢精神障害者の在宅生活支援におけるホームヘルパーのケア困難感と多職種連携の課題:原田小夜・山根 寛
研究ノート

精神障害者地域移行支援事業におけるピアサポートの効果:仲間的支援と熟達的支援の意義について:
 松本真由美・上野武治
奨励実践

障害者支援情報センター(HASIC)の活動:進藤義夫
日本精神障害者リハビリテーション学会第20回大会報告

大会長講演:リハビリテーション概念の再考:松為信雄
[シンポジウムⅠ:開国の地から精神障害者リハビリテーションの現状を問う]

趣旨と総括:桑原 寛・田中英樹
神奈川県の風土と医療:加瀬昭彦
川崎市での精神リハビリテーションの展開の経緯と現状および課題:楜澤直美
作業所を中心とした地域支援活動の展開と現状および課題:戸高洋光
障害者自立生活アシスタント事業:その人らしい地域生活を続けるために:森川充子
第20回神奈川大会in YOKOSUKAを終えて:印象記:加瀬昭彦
日本精神障害者リハビリテーション学会第20回演題一覧
ベストプラクティス選考

2012年度ベストプラクティス賞選考結果:総評:日本精神障害者リハビリテーション学会
第5回ベストプラクティス賞:浦河べてるの家の実践から:
 佐々木実・小林 茂・向谷地生良・向谷地悦子・池松麻穂・伊藤知之・秋山里子 
海外の事情

世界保健機関(WHO)とグルーバルメンタルヘルス:瀬戸屋雄太郎
図書紹介

第21回沖縄大会のご案内
1,650円
特集 東日本大震災の復興の中でわれわれはどう動いたのか

特集にあたって:半澤節子
東日本大震災後の精神保健福祉活動と事業継続:黒澤美枝
被災地での地域精神医療・保健・福祉の再建と新生:福島県相双地区の活動から:米倉一麿
災害時のケアチーム派遣のあり方:滋賀県のこころのケアチームの活動から:原田小夜
福島におけるこころのケアチームの取り組み:丹羽真一
精神障害者が東日本大震災の被災者支援に取り組んで:ともに回復を願う被災者と障害者との連帯:
丸橋さやか・鶴谷美寿々・石川英五郎・平松謙一
被災地支援と災害対策における学術団体の役割:秋山 剛
地域ケアとリハビリテーションの視点から:中長期支援にどう生かすか:後藤雅博 奨励論文

地域住民の精神障害(者)に対する態度とその変容:精神障害者当事者活動の可能性に着目して:種田綾乃
原  著

小規模作業所における精神障害者の通所目的と関連要因:目的に沿った効果的な支援:玉田明子・櫻庭繁・廣島麻揚
研究ノート

統合失調症者の認知機能障害に焦点を当てた求職活動支援に関する研究:川村博子・八重田淳
慢性統合失調症事例の地域生活に対する精神科病院勤務の看護職の認識:退院および地域生活支援の経験の有無による相違:
谷田部佳代弥・半澤節子・永井優子・吉田恵子・駒橋徹
海外の事情

アメリカでのアウトリーチプログラムと依存症外来プログラム研修に参加して:佐藤嘉孝
海外の精神障害リハビリテーション研究の紹介
1,650円
巻頭言

ソーシャルワーカーと共に:増野 肇

特集 リハビリテーションからみた早期支援

特集にあたって:小川一夫
東京都立松沢病院早期支援青年期外来(wakaba)における就学・就労支援:
 石倉習子・青野悦子・中込香織・葉柴陽子・間美枝子・西田淳志・野中猛・岡崎祐士
イルボスコにおける早期介入に向けた包括的取り組み:舩渡川智之・根本隆洋・武士清昭・水野雅文
東京大学医学部附属病院「こころのリスク外来」における支援・治療・人材育成の取り組み:
 小池進介・山崎修道・夏堀龍暢・岩白訓周・市川絵梨子・高野洋輔・里村嘉弘・管心・荒木剛・古川俊一・笠井清登
地域における早期支援:YESnet(四日市早期支援ネットワーク)とともに:市橋香代
ユースメンタルサポートCOLOR の活動:地域相談支援機関における早期支援:田尾有樹子
家族会が望む学校・病院と連携し取り組む早期支援:松永貴久美
早期支援における精神障害当事者の語りの意義:当事者の経験に基づく「語り」が地域の生きる力を育む:栄セツコ
先進国における就学,就労支援: International First Episode Vocational Recovery(iFEVR)group による「Meaningful Lives(有意義な生活)」の提唱をめぐる動き:
山崎修道・小池進介・市川絵梨子・菊次彩・吉原美沙紀・安藤俊太郎・西田淳志・荒木剛・笠井清登 研究ノート

地域で生活する統合失調症を患う人々が生きがいを獲得する過程:伊藤未知代
統合失調症患者における最大-歩幅の見積り誤差と転倒との関係:細井匠・林香奈・牧野英一郎
精神疾患を患う人の家族ピア教育プログラムにおける支援技術:蔭山正子・横山恵子
日本精神障害者リハビリテーション学会第19回大会報告

コングレス・タックル「はんなりとたぎる」:山根寛・原田小夜(司会進行),波床将材・町和夫・香山明美・吉田久美子・保田美幸・西村さやか・稲葉晃治・福永たけお・森野きみ子・松村恭子
京都大会を終えて:運営からの印象記:苅山和生
日本精神障害者リハビリテーション学会第19回大会演題一覧
ベストプラクティス選考

2011年度ベストプラクティス賞選考結果と総評:田中英樹
地域における精神保健福祉活動の軌跡と未来:
 上野容子・近藤友克・椙田佳生・西裕子・橋本浩司・武岡 進・古俣孝浩・田中洋平・山畑 香・峠 佳志
地域でふつうに生活できる支援をめざして:伊勢崎地域におけるネットワーク構築と地域生活支援の実践報告:小暮明彦
図書紹介
1,650円
巻頭言

気づきと学びの場「拾円塾」を通して考える:山根 寛
特集 当事者としての家族への支援:主人公としての家族

特集にあたって:栄 セツコ
【精神保健医療福祉における家族支援の方向性】
精神保健福祉における家族支援の方向性:白石弘巳
精神保健医療福祉の制度改革:家族に依存しないための制度づくり:川﨑洋子
精神保健医療福祉制度改革への要望:保護者制度を中心に:良田かおり
イギリスにおけるケアラー支援に関する法制度等について:助川征雄
【専門職による家族支援の実際】
多職種訪問チームによる家族支援:植田俊幸
精神的不調をかかえる若者の家族ミーティング:前川早苗
家族心理教育による家族支援:福井里江
早期介入システムにおける家族支援(英国):青野悦子
【家族同士による相互支援の実際】
家族相談員による家族支援:本條義和
兄弟姉妹による家族会活動:椎名謙
当事者としての家族への支援の方向性:栄 セツコ
奨励実践

横浜市総合保健医療センターハイツかもめ(自立訓練)の地域生活移行:伊藤未知代
研究報告

精神科退院患者の地域生活支援のニーズおよび満足度の調査:支援形態が異なる多職種チームのアウトリーチサービス2事業所の利用者を対象として
:羽間京子・佐竹直子
統合失調症患者の「地域生活に対する自己効力感」と職業歴および病歴との関連:朝倉起己・鈴木國文
実践報告

リハビリテーションに役立つ作業支援ツールの開発に関する実証報告:岡山恵美
特別寄稿

初回エピソード精神病を有する若者の就労とリカバリー:ジェフ・シェパード(構成:小川一夫)
海外の事情

精神障害当事者の手によるピアサポート・トレーニング・プログラムの開発
:カナダ・オンタリオ州のOPDI Core Essenntials Training Projectの事例より:松田博幸
フランス精神医療制度の発展と現状:和田 央
海外の精神障害リハビリテーション研究の紹介
1,650円
巻頭言

リカバリー・フロム:中根允文
特集 リハビリテーション・プロセスにおける危機的状況への対応

【特集にあたって】:小田心火
危機的状況の察知と対応の実践例:個別担当者による実践例:進藤義夫
ピアサポートの現場から:広田和子
精神科クリニックにおける危機介入の方法と対応:安心できる支援関係の継続をめざして:松井洋子
旭中央病院精神科多職種アウトリーチシステムによる危機状況への対応:渡邉博幸
ネットワーク型アウトリーチチームによる重症精神障害者の支援:野口正行
帯広・十勝圏域における地域連携:門屋充郎
英国における危機解決/家庭治療チーム:西田淳志・安藤俊太郎
サンフランシスコ市CBHS に見るパラダイムシフト知名 孝
研究報告

重症精神障害者に対する地域精神保健アウトリーチサービスにおける機能分化の検討:Assertive Community Treatment と訪問看護のサービス比較調査より 吉田光爾・瀬戸屋雄太郎・瀬戸屋希・英一也・高原優美子・角田秋・園環樹・萱間真美・大島巌・伊藤順一郎
SSTリーダーのスキル構成と実施方法:塩津博康・福島喜代子
総説

精神障害者に対するスティグマの是正への根拠:スティグマがもたらす悪影響に関する国際的な知見:山口創生・米倉裕希子・周防美智子・岩本華子・三野善央
特別寄稿

笑いと認知行動療法:石垣琢麿
日本精神障害者リハビリテーション学会第18回大会報告

人の回復,地域の回復:川村敏明・向谷地生良・早坂 潔・木林美枝子・清水里香・下野 勉・野中 猛
浦河大会運営四方山話:向谷地生良
障害者と防災:地域のつながりを再生する機会として
地域再生に学ぶ精神障害者リハビリテーション:変革は,弱いところ,小さいところ,遠いところから
日本精神障害者リハビリテーション学会第18回大会演題一覧
■日本精神障害者リハビリテーション学会第18回大会:学会主催シンポジウム

障害者福祉施策の動向と課題:開会にあたって:田中英樹
わが国における精神保健医療改革と「こころの健康政策構想実現会議」:伊勢田堯
我が国における精神保健福祉改革の最新の動向と将来展望:川﨑洋子
我が国における精神保健福祉改革の最新の動向と将来展望:今後の精神保健医療福祉の方向性:門屋充郎
べてるリハ学会に参加して:竹内政治
ベストプラクティス選考

ベストプラクティス選考基準の細目について:田中英樹
図書紹介
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:金剛出版
  • 発行間隔:年2回刊
  • 発売日:6,12月の30日

■ 日本精神障害者リハビリテーション学会の機関誌です

日本精神障害者リハビリテーション学会の機関誌です

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

精神障害とリハビリテーションの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.