◆Special Program1 追悼:中川イサト 〜日本のフィンガースタイル・シーンを築いた開拓者 フィンガースタイル(ソロ・アコースティック・ギター・インスト)シーンの草分け的存在として知られ、奏法・機材の両面においてアコースティック・ギターの発展に多大な貢献を果たした中川イサト。伝説のフォーク・グループ/五つの赤い風船でギタリストとしてのキャリアを歩み始めた彼は、シンガーソングライターとして『お茶の時間』などの名作を発表したのち、1977年リリースの『1310』で、いよいよ本格的にアコースティック・ギターによるインストゥルメンタル・ミュージックの道を追求するようになる。その旋律に影響を受けたギタリストは数多く、現代のトップランナーである押尾コータローや岸部眞明なども、彼に師事していたことはとても有名な話だ。中川イサトが遺した美しいギター・ミュージックの真価を次なる世代にも語り継ぐべく、追悼特集をお届けする。 ●特別対談:岸部眞明×押尾コータロー、大塚まさじ×有山じゅんじ ●インタビュー:岡崎倫典、小松原俊 ●愛用ギター・グラフ ●奏法分析(by 南澤大介)、他。 (電子版には付属しません) ◆Special Program 2 The Best of Solo Guitar Player100 プレイヤー&識者が選ぶ最高のソロ・ギタリスト100 ●特別対談:渡辺香津美×押尾コータロー 6本の弦だけでひとつの音宇宙を創造するソロ・スタイル。ギターが好きで、来る日も来る日も奏でてきた情熱と表現欲求が、何者にも侵されず純然と爆発される——時に涙を、時に笑みをもたらすその旋律は、究極のギター表現のひとつと言えるだろう。歴史をふり返り、世界を見渡せば、まさに百花繚乱のプレイヤーが存在する。そこで今回は、ギタリストや識者にアンケートを敢行。質問は“あなたの考える最高のソロ・ギタリストとは?" 国籍/ジャンルを問わず、ギター1本によるインストゥルメンタル奏者を答えてもらった。獲得ポイント順に100名を紹介していく。 ◆Special Program 3 ありがとう、小坂忠。 日本のロック黎明期から活躍し、1975年にはシティ・ポップ界の金字塔的作品『ほうろう』を発表、その後はアコギを弾く牧師として全国の教会を歌い回った小坂忠。彼が生前に使用していたお気に入りのアコースティック・ギターを紹介するとともに、その功績をふり返る。 ・小坂忠が愛した6 本のギター ・小坂忠と細野晴臣が弾いた伝説のギブソンJ-50 ・HISTORY& DISC GUIDE ●THE INSTRUMETNS 1977-2022 HEADWAY 45th Anniversary 受け継がれるヘッドウェイの魂 1977年の誕生以来、良質なフラットトップを製作する国産ブランドとして確固たる地位を築いてきたヘッドウェイ。初心者にもオススメのエントリー・モデルから高級モデルまで幅広いラインナップを取りそろえているが、その魅力はやはりどのラインにも共通する品質の高さにある。その中心にいるのが、百瀬恭夫ら精鋭ビルダーで、彼らが手がける“Aska Team Build"、国内生産の“Standard"の両シリーズは特に高い人気を博している。本誌ではヘッドウェイ45周年を記念し、“良い音で長く弾いてもらえるギター"という理念のもとに製造されるヘッドウェイのギター作りに迫る。 ◆INTERVIEW ・六角精児 ・Michael Kaneko ・UEBO ◆GEAR ・買えるアコギの博物館 Blue-Gに行こう! ・本格上陸! aNueNue〜アジア発、職人技のこだわり ・TOKYOハンドクラフトギターフェス2022レポート ◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR (電子版には付属しません) ・「OPUS 1310」中川イサト ・「Songs for a Rainy Morning」トミー・エマニュエル ◆連載 ●AGM GUITAR GRAPH:UEBOの1954年製マーティン00-17 ●ニュー・ギア・サウンド・チェック ●DIYキットでアコースティック・ギターを作ろう ●にっぽんのギター工房:黒澤哲郎 ●高田漣のFolk Days Memories♯6 ●見直してみよう! アコースティック・ギター基本の“キ" (一部譜面は電子版には付属しません) (Dr.キャピタル、沖仁、井草聖二、エバラ健太) ◆付録歌本AGM SONG BOOK Vol.7(全14曲) (電子版には付属しません) 1975-1978 シティポップ黎明期の名曲を歌おう! 1:小坂忠「ほうろう」 2:小坂忠「機関車」 3:小坂忠「しらけちまうぜ」 4:ムッシュかまやつ「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」 5:キャラメル・ママ「ソバカスのある少女」 6:SUGAR BABE「DOWN TOWN」 7:鈴木慶一とムーンライダース「スカンピン」 8:Char「SHININ'YOU、SHININ'DAY」 9:荒井由実「中央フリーウェイ」 10:山下達郎「LOVE SPACE」 11:大貫妙子「都会」 12:南佳孝「日付変更線」 13:原田真二「タイム・トラベル」 14:ハイ・ファイ・セット「スカイレストラン」
◆表紙 森山直太朗 ◆Special Program1 弾き語りの美学。 Featuring J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2022 アコギ1本だけを抱えて、裸一貫でステージに立つ。ギターと歌だけで成立させる弾き語りという行為は、最も潔く、尊く、美しい表現方法だ。ステージでは誰の手も借りられず、信じられるのは己の力のみ……ある意味、音楽表現の原点と言っても過言ではないだろう。J-WAVEが主催する音楽フェス“GUITAR JAMBOREE"は、そんな弾き語りをテーマとした催しで、毎年錚々たる実力者たちが聖地・両国国技館に集結し、アコギ1本の勝負をくり広げている。今年の3月5日〜6日にかけて行なわれた“J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2022 supported by 奥村組"には、布袋寅泰や山崎まさよし、森山直太朗、竹原ピストルなど、総勢20組にも及ぶアーティストが出演。今回は、同イベントで使用された彼らのアコースティック・ギターの紹介に加え、出演者を代表して森山直太朗、山内総一郎、竹内アンナにインタビューを敢行。各々が持つアコギ弾き語りの美学に迫った。 ◎CONTENTS ●インタビュー:森山直太朗、山内総一郎(フジファブリック)、竹内アンナ ●対談:斉藤和義×草彅剛 ●MY DEAR GUITAR〜出演者たちの愛器20本を紹介! 布袋寅泰/スガ シカオ/斉藤和義/石崎ひゅーい/竹原ピストル/真心ブラザーズ/カネコアヤノ/Kenta Dedachi/竹内アンナ/小林私/山内総一郎/トータス松本/岸田繁(くるり)/山崎まさよし/森山直太朗/大橋トリオ&THE CHARM PARK/Anly/斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN/XIIX) ●ライブ・レポート、他 ◆付録歌本AGM SONG BOOK Vol.6(コード譜&歌詞付き) (電子版には付属しません) 弾き語りの祭典で披露された名曲たちを、アコギ1本で歌ってみよう! (収録曲全13曲) 「サマーヌード」真心ブラザーズ 「光の方へ」カネコアヤノ 「おーい! おーい!!」竹原ピストル 「歌うたいのバラッド」斉藤和義 「さよならエレジー」石崎ひゅーい 「Progress」スガ シカオ 「PRIDE」布袋寅泰 「鱗」秦基博 「さくら」森山直太朗 「One more time, One more chance」山崎まさよし 「Baby I Love You」岸田繁(くるり) 「笑えれば」トータス松本 「白」山内総一郎(フジファブリック) ◆THE INSTRUMETNS 自宅での演奏に超最適! 話題のサウンドポート付きアコギを徹底検証 最近、多く見かけるようになったサイド版に穴が空いたサウンドポート付きのアコースティック・ギター。個人製作家のギターだけでなく、“プレイヤーポート"を備えたギブソンのジェネレーション・シリーズや、第2のサウンドホールが開けられたテイラーの816CE V-Classなど、各社新しい構造のアコースティック・ギターの開発に取り組んでいる。そもそもサウンドポートには一体どのような効果があるのか? 今回は特徴的なサウンドポートを持つ注目の7機種を、ギタリスト&アレンジャーとして引っ張りだこの関口シンゴが試奏。まもなく定番となりそうなサウンドポート付きアコギの魅力とは? ◎CONTENTS ●サウンドポートって一体何なの? ●関口シンゴも驚いた! ? サウンドポート付きアコギ7モデル! ●ビルダーに聞く サウンドポート哲学(サーゲー・ディヤング、ケヴィン・ライアン) ●アメリカ屈指のアコギ優良ショップDream Guitars ●Let's Enjoy DIY! もしも自力でサウンドポートを開けたら、本当に出音は変化するのか? ◆SPECIAL PROGRAM2 ローレル・キャニオンの伝説〜ウエストコースト・ロック誕生の秘密 1960年代から1970年代前半にかけて、多くの著名ミュージシャンがカリフォルニアのローレル・キャニオンに移り住んだ。ママス&パパス、CSN&Y、ジョニ・ミッチェル、ジャクソン・ブラウン、ドアーズ、ザ・バーズ、フライング・ブリトー・ブラザーズ、イーグルス、リンダ・ロンシュタットなどが生活をし、多くの名盤を生み落としたこの場所は一体なんだったのか? 5月に公開が予定されているローレル・キャニオンをテーマとした2本の映画『ローレル・キャニオン〜夢のウエストコースト・ロック』、『エコー・イン・ザ・キャニオン』公開を記念し、その実態に迫る。 ◆INTERVIEW&GEAR ・UK(MOROHA)×フォルヒ ・ビリー・ストリングス ◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR (電子版には付属しません) 「ティーチ・ユア・チルドレン」クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング 「デイドリーム・ビリーバー」(『譜面の大きなソロ・ギターのしらべ』より) 「サウンド・オブ・サイレンス」(『譜面の大きなソロ・ギターのしらべ』より) ◆連載 ●高田漣のFolk Days Memories♯5 ●AGM GUITAR GRAPH 六角精児のギター ●買えるアコギの博物館 Blue-Gに行こう! ●ニューギアサウンドチェック ●DIYキットでアコースティック・ギターを作ろう ●にっぽんのギター工房 HAYASHI Guitars ●見直してみよう! アコースティック・ギター基本の“キ" (講師:Dr.キャピタル、沖仁、井草聖二、エバラ健太)
◆表紙/Special Program1 クラプトンはアコギがお好き E.C. in the Acoustic Side 往年のロック・ファンの間で絶賛されているエリック・クラプトンの最新作『レディ・イン・ザ・バルコニー~ロックダウン・セッションズ』。時代時代でさまざまな顔を見せてきたクラプトンだが、本作は92年当時に一世を風靡したMTV『アンプラグド』をも凌駕する内容で、いよいよアコースティック・アンサンブルの到達点に達した完熟のクラプトンを堪能することができる。今回は、E.C.のアコースティック・サイドにスポットを当て、彼が愛でてきた楽器、そして僕らの胸に刻まれている印象的なアコギ名演などをたっぷりと紹介していこう。 ◎CONTENTS(予定) ・最新作『レディ・イン・ザ・バルコニー~ロックダウン・セッションズ』とクラプトンのアコースティック道(青山陽一) ・実機写真で見る クラプトンが愛でた思い出のアコースティック・ギター(関口真一郎) ・ギターテックDan Dearnleyが語る 自作12弦ギターができるまで ・マーティンECシグネチャー・モデル000-28EC&000-42ECコンプリート・ガイド(菊池真平) ・特盛! 思わずコピーしたくなるEC流アコギ・フレーズ30選(安東滋/小川真一) ・コラム:コロナ禍に生まれた知られざるアコースティック名演(小川真一) ◆Special Program2 風〜伊勢正三と大久保一久/あの唄はもう唄わないのですか 1975年、“かぐや姫"の伊勢正三が“猫"の大久保一久を誘って結成された風。活動期間こそ短かったが、彼らの西海岸風のサウンドは今でいうシティ・ポップの匂いを漂わせるもので、根強い人気を誇っている。近年、ますます再評価の波が高まっていた最中、2021年9月12日に大久保一久逝去という悲報が舞い込んだ。一方、伊勢正三はデビュー50周年を迎え、2021年に70歳のバースデイ・ライブを行なうなど、精力的な活動を続けている。今回は、伊勢のインタビューを中心に、改めて風、そして大久保一久の功績をふり返ってみたい。 ◆THE INSTRUMENTS 基本知識のおさらい&導入ガイド デュアルピックアップ・システム2022 ライブはもちろん、宅録や動画制作でもライン音の必要性が爆上がり中だ。マイキングの苦労などなく手軽に録音/出力できる反面、“電気関係はちんぷんかんぷん"“生音には劣るっしょ"と感じる人も多いのでは? そこで今回は、ふたつのピックアップでリアルな音像を実現し、特にフィンガースタイルでは必須とも言えるデュアル・システムを紹介しよう。プリアンプなどの周辺機材を含めた基礎知識からおさらいし、より楽しいアコギ・ライフに生かしてほしい! ◆INTERVIEW ・パンチブラザーズ(クリス・シーリ&クリス・エルドリッジ) ・KOYUKI ・川崎鷹也 ◆GEAR ・本邦初公開! サンタクルーズのトニー・ライス・モデル2号器 ・買えるアコギの博物館 Blue-Gに行こう! 第2回 ・TAKAMINE GUITARS LTD-2022 ・革新を続けるテイラー Vol.6 モリシー(Awesome City Club) ◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR(電子版に付属しません) ・「アフター・ミッドナイト(『Lady in the Balcony』Ver.)」(エリック・クラプトン) ・「海風」(風) ◆連載 ●AGM GUITAR GRAPH:大久保一久のマーティンD-28 ●ニューギアサウンドチェック ●DIYキットでアコースティック・ギターを作ろう ●にっぽんのギター工房SP:Boutique Guitar Lounge ●高田漣のFolk Days Memories♯4 ●見直してみよう! アコースティック・ギター基本の“キ" (Dr.キャピタル、沖仁、高田漣、井草さん、エバラ健太) ◆付録歌本AGM SONG BOOK Vol.5(電子版に付属しません) エリック・クラプトンの名曲&カバー集(全12曲) 大ヒット・ソングから懐かしの『アンプラグド』、 そして最新作『レディ・イン・ザ・バルコニー』まで クラプトン・ソングをアコギで歌おう! (収録曲) Guitar Score ・「San Francisco Bay Blues」(Unplugged) ・「Alberta」(Unplugged) Chord Score ・「Wonderful Tonight 」(Slowhand) ・「Change The World」 (Single) ・「Cocaine」 (Slowhand) ・「I Shot The Sheriff」(461 Ocean Boulevard) ・「Running On Faith」(Unplugged) ・「Nobody Knows You When You're Down And Out」(Unplugged) ・「Key To The Highway」(Lady In The Balcony) ・「Black Magic Woman」(Lady In The Balcony) ・「Man Of The World」(Lady In The Balcony) ・「Please Be With Me」(461 Ocean Boulevard)
◆表紙:川崎鷹也 ◆Special Program シンガーソングライターの作曲術。 アコギ1本で歌う。誰もが気軽にできることだが、その表現力は無限の可能性を秘めている。ステイホームで弾き語りの需要が増える中、ヒット曲を見渡せば興味深い潮流が存在することに気づく。あいみょんとYOASOBIは実は同じコード進行? 川崎鷹也「魔法の絨毯」の指弾きはあのアーティストの影響が? アニソン界で流行のブラックアダー・コードって? それらの作曲術をひも解けば、音楽の聴き方が変わったり、自分で曲を作ることもできるはず! ということで、今回本誌の巻頭特集としては、初めて“アコギで歌う/曲を作る"ことにフォーカスしてみた。メロディの考え方や作詞の仕方も含めて、計14名の現役シンガーソングライターに曲作りの秘訣を伝授してもらっている。曲作りに興味のある方は大いに参考になるはずだ。ぜひアコースティック・ギターを片手に楽しんでいただきたい。 ◎Contents ●川崎鷹也~アコギならではのコード・ワーク(本人解説。「魔法の絨毯」完コピ譜面付き) ●大石昌良~超絶指弾き&アニソン・コード術 ●ReN~ルーパー×アコギ=∞の可能性 ●11人に聞く“Myアコギ作曲法" あれくん/草野華余子/斎藤誠/崎山蒼志/佐藤良成(ハンバート ハンバート)/澤部渡(スカート)/関取花/藤原さくら/森恵/森山直太朗/りりあ。 ●作曲のヒントに! 名曲のコード進行を盗もう 1再ブーム! 「Just the two of us」進行 あいみょん「愛を伝えたいだとか」/YOASOBI「夜に駆ける」/Official髭男dism「Pretender」/Ado「うっせぇわ」/藤井風「何なんw」 2アコギも相性◎カノン進行 あいみょん「マリーゴールド」/井上陽水「少年時代」/山下達郎「クリスマス・イブ」/森山直太朗「さくら(独唱)」/赤い鳥「翼をください」 3やっぱ泣ける! 王道進行 サザンオールスターズ「いとしのエリー」/スピッツ「ロビンソン」/Mr.Children「HANABI」/涼宮ハルヒの憂鬱「God knows…」/けいおん! 「Don't say “lazy"」 ◆THE INSTRUMENTS あなたはどっち派? MARTIN D-28 とGIBSON J-45を徹底的にくらべてみました。 対談 浜崎貴司×奥田民生 大勢のシンガーソングライターに愛されてきたマーティンD-28とギブソンJ-45。弾き比べてみると、そのサウンドや弾き心地は確かに異なる。どうして同じアコギなのにここまで印象が違ってくるのか? 黄金期と言われる1940年頃のD-28、50年代後半のJ-45を題材に、構造やブレイシング、使用木材、塗装、ボディ・サイズ、ブリッジの形状など、あらゆる要素を徹底的にくらべて分析してみた。また、J-45代表として奥田民生、D-28代表として浜崎貴司も登場。カーリングシトーンズの仲間であるふたりの和気あいあいな対談も必見! ◆追悼 ナンシー・グリフィス 〜カントリー/フォーク界に咲いた美しい一輪の花〜 米国カントリー・ミュージック界屈指の歌姫として人気を博し、グラミー受賞歴もあるナンシー・グリフィスが、8月13日に68歳でこの世を去った。彼女の人柄や音楽について掘り下げたインタビューをメインに、その経歴をふり返ってみたい。 ◆INTERVIEW ●井草聖二 ◆GEAR ●買えるアコギの博物館 BLUE-Gに行こう! ●BOSE×小倉博和 ●テイラー×岩瀬敬吾 ◆連載 ●AGM GUITAR GRAPH:ジェリー・ガルシアの1943年製マーティンD-28 ●ニューギアサウンドチェック ●DIYキットでアコースティック・ギターを作ろう ●にっぽんのギター工房:Water Road Guitars ●高田漣のFolk Days Memories♯3(春一番コンサード) ●見直してみよう! アコースティック・ギター基本の“キ" (Dr.キャピタル、沖仁、高田漣、井草聖二、エバラ健太) ◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUTIAR(※電子版に譜面は収録されておりません) ・「オーヴァー・ザ・レインボー」(「譜面の大きなソロ・ギターのしらべ」より) ・「クリスマス・イブ」(松井祐貴ソロ・ギター・アレンジVer.) ・「ドライフラワー」優里 ◆付録歌本AGM SONG BOOK Vol.4(※電子版には収録されておりません) J-POP界を席巻する「Just The Two Of Us」進行の楽曲集 (IV△7-III7-VIm7-Vm7-I7) (収録曲) ・Just The Two Of Us/Grover Washington Jr. ・丸の内サディスティック/椎名林檎 ・つつみ込むように.../MISIA ・接吻/ORIGINAL LOVE ・愛を伝えたいだとか/あいみょん ・I LOVE.../Official髭男dism ・Pretender/Official髭男dism ・夜に駆ける/YOASOBI ・うっせぇわ/Ado ・Pop virus/星野源
◆表紙/SPECIAL PROGRAM1 BEATLES GET BACK ビートルズのアコギ大博覧会2021 当初、2020年に劇場公開が予定されていた映画『ザ・ビートルズ: Get Back』。解散前夜のビートルズをとらえた映像作品『Let It Be』のリメイクで、未公開映像もたっぷり収録されるとアナウンスされていたことで、公開前からビートルズ・ファンの間では注目の的となっていた。しかしコロナ禍で一度は2021年8月に公開延期に。さらに残念ながらスケジュールは伸び、現段階では2021年11月にディズニー・プラス・チャンネルにて配信オンリーで放映決定! と発表されている。今回はその予習もかねて徹底的にビートルズのアコギ・サイドに迫った特集をお届けしたいと思う。ギブソンJ-160EやJ-200、マーティンD-28など彼らが録音に使用したアコースティック・ギターを始め、バンド結成以前から愛用していたギャロトーンやゼニスやヘフナー、さらにはバンド解散後のソロ活動で使用したさまざまなモデルに至るまでを網羅。また、ひとりビートルズ・コピーで知られるセンチメンタル・シティ・ロマンスの告井延隆が実演する「Blackbird」、「Can't buy me love」、「Taxman」の特別ソロ・ギター譜面も用意した。ぜひビートルズとともにアコースティック・ギターを楽しもう! ◎Contents ・いくつになってもビートルズに夢中〜アコースティック・サイドの考察 ・Acoustic Beatles Gear〜ビートルズが愛用したアコースティック・ギターが大集合! (ポール・マッカートニーのゼニス・モデル17、ジョン・レノンのギャロトーン・チャンピオン、ジョージ・ハリスンのヘフナー・プレジデント、ジョージ・ハリスンのヘフナー・プレジデント、ジョン・レノンのフラマス・フーテナニー、ジョン&ポールのマーティンD-28、ジョージ・ハリスンのギブソンJ-200、他) ・ソロ時代に使用した3人のアコースティック・ギター ・ビートルズを代表する名器、J-160Eの全貌 ・(Youtube連動) 告井延隆のひとりで楽しむビートルズ (「Blackbird」、「Can't buy me love」、「Taxman」のスペシャル・ソロ・ギター譜面付き) ・ソロ・ギターを楽しむひとりビートルズの世界 (ディスク・ガイド) ・奏法分析:三者三様のアコースティック・アプローチ ◆付録小冊子 AGM SONG BOOK Vol.3 THE BEATLES SOLO SONG ポールとジョン、ジョージにリンゴまで 4人の歴代ヒット曲をたっぷりと収録。 ソロ時代の名曲も歌い継ごう! Another Day (ポール・マッカートニー) My Love (ポール・マッカートニー) Band On The Run (ポール・マッカートニー) Jet (ポール・マッカートニー) Live And Let Die (ポール・マッカートニー) Stand By Me (ジョン・レノン) Bring It On Home To Me (ジョン・レノン) Money (プラスティック・オノ・バンド) My Sweet Lord (ジョージ・ハリスン) I've Got My Mind Set On You (ジョージ・ハリスン) Photograph (リンゴ・スター) ◆INSTRUMENTS 宅録、動画&配信も! 5万円で買うアコギ向きマイク ~プロのマイキング術も教えます 自宅で過ごす時間が増えたこともあり、アコースティック・ギターはもちろんマイクについても需要が高まっている。SNS用にスマホでサクッと、繊細な音を拾いたいがインターフェイスとかよくわからない、宅録で音を作り込みたい……さまざまな要望や状況の中で、どんなマイクを選べばいいかわからない人も多いのでは? そこで今回は、初歩的な知識やマイキングの裏技も含めた基本講座、ギタリストの実例、動画付きの製品紹介と、3本立ての特集をお届けする。これでマイクの悩みは吹き飛ぶはず! これから購入を考えている方も大いに参考にしてほしい。 ◎Contents ・エンジニア中村公輔が教えるマイクのいろは ・アーティストの愛用マイク&マイキング (井草聖二/奥田民生/笹倉慎介/松井祐貴/森恵/龍藏Ryuzo/りりあ。) ・(YouTube連動) 試奏動画付き! 5万円以内のお薦めマイク (APOGEE/AUDIX/BLUE MICROPHONES/IK MULTIMEDIA/LEWITT/RØDE MICROPHONES/SE ELECTRONICS/SENNHEISER/TELEFUNKEN) ◆Special Program2 特別追悼企画:安田裕美のギター・コレクション 井上陽水、松山千春、大滝詠一などを支えたトップ、スタジオ・ミュージシャン、安田裕美。彼が遺した愛器30本を一挙公開。 ◆INTERVIEW アリエル・ポーゼン、the LOW-ATUS、山弦 ◆連載:見直してみよう! アコースティック・ギター基本の“き"(YouTube連動) ・Dr.キャピタル アコギで学ぶ音楽理論講座 ・沖仁 フラメンコ・ギターじゃなきゃダメなんですか? ・高田漣 あなたの知らないアコースティック弦楽器の世界 ・井草聖二 フィンガーピッキング・アカデミー ・エバラ健太 実は簡単! オープン・チューニング活用法 ◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR 「ゴッドファーザー 愛のテーマ」(「譜面の大きなソロ・ギターのしらべ」より) ◆GEARS ・(YouTube連動) BOSE×押尾コータロー ・テイラー×葵ミシェル ・メルカリコンサートギターオーディション ◆連載 ・Folk Days Memories (高田漣) 〜第2回: 1975LA『アメリカの鱒釣り』 ・AGMギター・グラフ〜第85回 佐久間順平のSHIMO GUITARS ・にっぽんのギター工房〜第74回 SHIMO GUITARS ・(YouTube連動) ニュー・ギア・サウンド・チェック ・DIYキットでアコースティック・ギターを作ろう〜第2回:バック・ブレイシングとサイドの接着 ・バックナンバー/バックナンバー常設店リスト
◆表紙/SPECIAL PROGRAM1 アコギで楽しむ大滝詠一の“ロ・ン・バ・ケ" 1981年3月21日に発売された大滝詠一の大名盤『A LONG VACATION』。通称“ロンバケ"。日本ポップス史の金字塔と言えるこの作品は、2020年時点で200万枚以上のセールスを記録し、発売後40年を経た今も色褪せることなく、聴けば聴くほどに新たな発見をもたらしてくれます。アレンジの妙やレコーディング技術で語られることも多い同作ですが、何より際立つのは楽曲そのものの素晴らしさ。アコギ弾きならずとも、つい口ずさみたくなるような美しいメロディに溢れており、爽やかな風が心の中を通り抜けていきます。本作には約20名にも及ぶ当時の一流スタジオ・ミュージシャンたちがクレジットされていますが、その中において吉川忠英、安田裕美、笛吹利明といったアコースティック・ギターの名手が素晴らしい仕事をしていることはあまり語られていません。本特集では、ナイアガラ・サウンドの肝と言えるアコギ・サウンドに迫ると同時に、大滝流コード進行の分析や「君は天然色」のソロ・ギター・アレンジ譜なども用意。さらには、おまけとして大滝詠一作曲だらけのコード・ダイアグラム付き歌本(全13曲)も付録。ぜひアコースティック・ギターを片手に、本特集を楽しんでください。 ◎Contents ・大滝詠一とアコースティック・ギターの素敵な関係 ・愛用アコースティック・ギター ・インタビュー1:全員アコギ! “ロンバケ"生ギター放談〜吉川忠英×安田裕美×笛吹利明 ・インタビュー2:鈴木茂が語る大滝ソングの魅力 ・インタビュー3:大滝詠一、『A LONG VACATION』とギターを語る ・『A LONG VACATION』に学ぶナイアガラ・コード進行のレシピ ・ドロップD&ソロ・ギターで弾く「君は天然色」(arranged by松井祐貴) ・特別追悼コラム:安田裕美の仕事 ・SPインタビュー:山崎ハコ ◆特別小冊子:歌本『AGM SONG BOOK Vol.2~大滝詠一名曲集』付録 好評をいただいている特別付録のコード・ダイアグラム付き歌本。今回ははっぴいえんどからソロ作、アイドル提供曲まで、大滝詠一尽くしの全13曲を収録。 歌本収録曲 「幸せな結末(大滝詠一) 「抱きしめたい」(はっぴいえんど) 「空いろのくれよん」(はっぴいえんど) 「それはぼくじゃないよ」(大滝詠一) 「君は天然色」(大滝詠一) 「恋するカレン」(大滝詠一) 「雨のウェンズデイ」(大滝詠一) 「さらばシベリア鉄道」(大滝詠一) 「ペパーミントブルー」(大滝詠一) 「風立ちぬ」(松田聖子) 「夢で逢えたら」(吉田美奈子) 「冬のリヴィエラ」(森進一) 「快盗ルビイ」(小泉今日子) ◆SPECIAL PROGRAM2 追悼トニー・ライス クリス・エルドリッジ(パンチ・ブラザーズ)直伝! フラットピッキング奏法 フラットピッキングの可能性を極限まで追求した天才ギタリスト、トニー・ライスの追悼記事。2020年12月25日に逝去したブルーグラスの巨人の軌跡を追い、彼が残した功績をたたえる。直接氏からギターを学んだ経験を持つパンチ・ブラザーズのクリス・エルドリッジが、トニー・ライス流儀のフラットピッキング奏法をYouTube動画連動でレクチャー! この貴重な奏法分析記事を中心に、“アンティーク"と呼ばれた1935年製マーティンD-28のギター・グラフやディスコグラフィーなどから、その魅力を深掘りする。 ◆INSTRUMENTS 復活のギルドUSA~カリフォルニア工場モデルのすべて 特別放談:田島貴男のGUILD愛 ご承知のとおり、アメリカン・ギターの雄ギルドには、経営元や生産拠点について激動の歴史がある。しかし2014年、コルドバ傘下へ移り、南カリフォルニアのオックスナードに工場を新設して以降、その体制やラインナップは充実の時を迎えている。豪放磊落なサウンド・キャラクターはそのままに、各部のブラッシュアップが着実に実を結んでいるのだ。今回はブランド・ヒストリーや伝統的な仕様を振り返るとともに、スタッフ・インタビュー、工場レポート、USA製主要6モデルの試奏により、現行器の魅力をひも解いていく。試奏者に迎えたのは田島貴男(ORIGINAL LOVE)。各ギターのインプレッションはもちろん、闊達に語るギルド観は金言だらけ。無骨にして繊細さを兼ね備える今のギルド、さてその実力やいかに――。 ◆INTERVIEW 岡林信康、斉藤和義、関取花、朴葵姫 ◆見直してみよう! アコースティック・ギター基本の“き"(動画連動) ・(新連載)Dr.キャピタル アコギで音楽理論講座(第1回) ・沖仁 フラメンコ・ギターじゃなきゃダメなんですか(?第2回) ・高田漣 あなたの知らないアコースティック弦楽器の世界〜ウクレレ編(第2回) ・井草聖二 フィンガーピッキング・アカデミー(第2回) ・エバラ健太 実は簡単! オープン・チューニング活用法(第2回) ◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR 「スピーチ・バルーン」(大滝詠一) 「ルパン三世のテーマ '80」(「ソロ・ギターのしらべ」より) ●(新連載)Folk Days Memories ♯01 ハッピーエンドな喫茶同盟(高田漣) ●(新連載)DIYキットでアコースティック・ギターを作ろう ●ザ・フィンガースタイリスト〜第73回 西村ケント(WEB連動) ●AGMギター・グラフ〜第84回 安田裕美のヤマハ・カスタム・モデル ●にっぽんのギター工房〜第73回 Keystone Stringed Instruments ●ニュー・ギア・サウンド・チェック(WEB連動) ●バックナンバー/バックナンバー常設店リスト ◆GEAR ・Lee Guitars Bluetooth温湿度計×押尾コータロー ・イタリア発! K・TARペグ ・Aranjuez con JIN OKI(沖仁プロデュース・ギター)
◆表紙/SPECIAL PROGRAM あの素晴らしいフォーク・ソングをもう一度 ~浦沢直樹、六角精児、南こうせつ、なぎら健壱、高田漣、麻田浩、中川イサト(44ページ) 1960年代後半から1970年代にかけて、一世を風靡した日本のフォーク・ミュージック。吉田拓郎「結婚しようよ」、高田渡「自衛隊に入ろう」、岡林信康「山谷ブルース」、かぐや姫「神田川」など、彼らが若き日に歌った数々のフォーク・ソングは色褪せることなく、今日も全国各地で歌い継がれている。近年若者に大人気の女性シンガー/ソングライターも吉田拓郎へのリスペクトを公言しているが、多様化/複雑化する昨今の音楽シーンにおいて、ギター1本で成立するフォーク・ミュージックへの回帰は、ある意味必然と言えるのかもしれない。本特集では「神田川」で一世を風靡した南こうせつ、関西フォークを隅々まで知るなぎら健壱、ギタリストとしても多くのシンガーを支えた中川イサトなど、当時を知るミュージシャンへの取材を敢行予定。さらに、その系譜にある多数のシンガー/ソングライターへのアンケート企画も実施し、多角的にあの時代のフォーク・ミュージックの魅力を紐解いていく。表紙は浦沢直樹×六角精児スペシャル対談。特集と連動した特製のフォーク歌本(32ページ)も小冊子として付録。 ◎Contents ・あの頃、みんなフォークに夢中になった(序文) ・特別対談1:浦沢直樹×六角精児(漫画家も俳優もみんなギターで大きくなった) ・アンケート:我が心のフォーク・ソングBEST3(佐野史郎、六角精児、他) ・年表で見るにっぽんフォーク氏 ・インタビュー1:南こうせつ(フォーク黄金狂時代を振り返る) ・・インタビュー2:麻田浩(日本のフォークの夜明けを語る) ・特別対談2:なぎら健壱×高田漣(最愛の高田渡を語ろう) ・特別寄稿:中川イサト(フォーク・ミュージックに思いを馳せて) ・コラム:吉田拓郎を支えたギタリスト、ディスクユニオン新宿“日本のロック・インディーズ館"店長が選ぶ、フォーク界の隠れギター名盤15、他 ◆特典小冊子 フォーク・ソング名曲歌本“AGM SONG BOOK" 吉田拓郎「夏休み」 かぐや姫「神田川」 高田渡「コーヒーブルース」 はっぴいえんど「風をあつめて」 ザ・フォーク・クルセイダーズ「イムジン河」 吉田拓郎「結婚しようよ」 加川良「教訓1」 高田渡「生活の柄」 遠藤賢司「カレーライス」 西岡恭蔵「プカプカ」 ガロ「学生街の喫茶店」 イルカ「なごり雪」 井上陽水「帰れない二人」 長渕剛「巡恋歌」 ◆THE INSTRUMENTS ジャパン・ビンテージよ永遠に ~アコギ隆盛期に生まれた百花繚乱のモデルを総まとめ(13ページ) Part.1 Japan Vintage History Part.2 Craftsman Interview:百瀬恭夫(Headway Guitars) Part.3 Artist Interview:南こうせつ 1970 年代、フォーク・ブームの波を受け、この国のアコースティック・ギター業界は隆盛を迎えた。それまでは高級嗜好品だったギターが、一般層も手の届くものとなり、憧れの海外ブランドへの橋渡し的存在となったのだ。王道モデルの完成度は次第に向上、各社の個性をそれぞれに反映し、さまざまなラインナップが開発された。それらは現在もしっかりとした鳴りを誇り、時代性ゆえの仕様やスタイルがマニアの心をくすぐる。つまるところジャパン・ビンテージに通底するのは、群雄割拠のメーカーや職人たちが燃やした情熱の灯火だったのだ。今回は、計18モデルの写真とともに当時の実像をひも解いてみた。加えて、百瀬恭夫(Headway Guitars)、南こうせつにインタビューを敢行! 知る人ぞ知るジャパン・ビンテージの真実をお届けしよう。 ◆INTERVIEW OAU(TOSHI-LOW & MARTIN & KOHKI) 崎山蒼志 ◆YouTube連動 新連載 見直してみよう! アコースティック・ギター基本の“キ"(WEB連動) 沖仁 フラメンコ・ギターじゃなきゃダメなんですか? 高田漣 あなたの知らないアコースティック弦楽器の世界 ~ウクレレ、バンジョー、マンドリン、ラップ・スティールに挑戦~ 井草聖二 フィンガーピッキング・アカデミー エバラ健太 実は簡単! オープン・チューニング活用法 ◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR 「君をのせて」(天空の城ラピュタより) ◆GEARS TAYLOR×幾田りら YAMAHA THR30IIA Wireless×森恵 BOSE L1 Pro×おおはた雄一&影山敏彦(tico moon) PRESTON THOMPSON SHEERAN BY LOWDEN×尾崎裕哉 S.I.E.アコースティック・ギター×クラシック・ギター・コラボ・イベント告知 ●ザ・フィンガースタイリスト~第72回 椎谷求「Lost in Blue City」(WEB連動) ● AGMギター・グラフ~第83回 朴葵姫のダニエル・フレドリッシュNo.822 ● にっぽんのギター工房~第72回 Mukae Guitars ●ニュー・ギア・サウンド・チェック(WEB連動) ●バックナンバー/バックナンバー常設店リスト *内容は現状の予定のため未確定要素を含みます。
◆表紙/SPECIAL INTERVIEW 押尾コータロー フィンガーピッカー押尾コータローが2020年9/30に新譜『PASSENGER』をリリースする。サキソフォン奏者/上野耕平とのコラボ曲「冬の晴レルヤ feat. 上野耕平」や、フレットレス・ギターを使った衝撃のサウンドの「Smoky Slider」、パプースとスティングのアンサンブルが愛らしい「週末旅行」、バリトン・ギターをフィーチャーした「アサガオ」など、15曲のレコーディングに16本の異なるギターを使用した意欲作に仕上がっている。昨今の配信ライブの話なども交えて、新作で活躍したギター・グラフや奏法分析などから多角的に紐解く。 ◆THE INSTRUMENTS Switch Custom Guitars ~プレイヤーが真に求めるギターを生み出す国産ブランド 王道ブランドの定番モデルは当然人気があるからこそ、その仕様に落ち着いているわけだが、このネックがもうちょっと細かったら、とかボディ厚がもうちょっと薄かったら、などなど思うこともあるだろう。そんなスキマのようなモデルを生み出すアコギ・ブランドがSwitch Custom Guitarsだ。某アコギ・ショップとエースケー・コーポレーションが企画/プロデュースし、某国内ギター・メーカーが製作を負うというコラボレートで生み出されるギターは、ハイクオリティかつハイコストパフォーマンスが信条で、久保田光太郎や井草聖二、松井祐貴、押尾コータローといったギタリストが愛用し、近年巷で話題となっている。そんなSwitchがどのように製作されているかを追ってみよう。こだわりが詰まった子細なオーダーとそこに応える高い製作技術が見えてきた。 試奏者:松井祐貴 ◆PLAYING KNOW HOW 井草聖二のCAGEDシステムで学ぶコード&スケール ~指板の全音階を使いこなそう! バークリーやMIで導入されているCAGED(ケイジド)システム。おもにジャズなどエレキの分野で出てくる名前だが、コード・フォームと一緒にスケールのポジションを覚える手法なので、もちろんアコギにも応用できるはず。習得すればコード崩しやアドリブが自由にできるかも!? 早速フィンガーピッカーの井草聖二に伝授してもらおう。 ◆INTERVIEW 内田勘太郎&奇妙礼太郎 藤原さくら Michael Kaneko ◆連載セミナー&コラム サウンド・ホール 最終回 吉川忠英/岡崎倫典「シェイプ・オブ・マイ・ハート」(CD連動)/打田十紀夫(CD連動)/吉田次郎「Softly As In A Morning Sunrise」総括編(CD連動)/内田勘太郎/中村善郎(CD連動)/アーヴィン・ソモギ/寺崎誠 ◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR 「裸の心」あいみょん 「香水」瑛人 「ラスト・ワルツのテーマ」ザ・バンド ◆GEARS TAYLOR×関取花 SINGULAR SOUND AEROS Loop Studio×森恵 TASCAM配信サミット×高田漣・SHOWROOMコンテスト ERNIE BALL×押尾コータロー Blue-G ●ザ・フィンガースタイリスト~第71回 まるやまたつや「UREI」 ●ミュリエル・アンダーソンの音世界(WEB連動) 最終回 ● AGMギター・グラフ~第82回 佐藤良成(ハンバート ハンバート)のコリングスD2H ● にっぽんのギター工房~第71回 Leaf Instruments/Nagasaka Guitars ●ニュー・ギア・サウンド・チェック ●バックナンバー/バックナンバー常設店リスト
◆表紙/SPECIAL PROGRAM ~実はやってみたかった 今すぐできる! アコギ配信マニュアル(32ページ) コロナ禍が続く中、アマ/プロ問わず、配信することによって、演奏活動の活路を見出そうとする人が急速に増えている。配信経験がない人にもわかるように、まずは基本的に必要なアイテムを紹介するとともに、配信の達人たちに話を聞き、そのコツを伝授してもらう。アコギを良い音で届けるには? 安定した映像と音で配信するには? 有料配信で稼ぐことができるのか? などなどさまざまなクエスチョンを解き明かす。アコギは自宅からでも配信できる最適なツール、早速、新しい音楽様式の形態を楽しもう。 Contents 1:イントロダクション 何が必要なのか? 2:インタビュー 配信の達人に聞く ~三浦拓也(DEPAPEPE)、森恵、ドクター・キャピタル、弓木英梨乃、猪居亜美、井草聖二、松井祐貴 3:使える! このお役立ちアイテム? Test & Report 影山敏彦(tico moon)、おおはた雄一 4:配信プラットフォームに聞いてみた! ~ニコニコ生放送、Fanicon/Fanistream、pococha、SHOWROOM、TwitCasting、YouTube、Facebook Live、他 ◆THE INSTRUMENTS 保存版! おうちメインテナンス・ガイド ~セルフ・メンテの作法を徹底解説、番外編としてPLEK体験レポートも! (12ページ) なかなかライブができない期間に愛器をきっちりメインテナンスしよう。アコースティック・ギターのリペアにおいて信頼度の高い沖田ギター工房に話を聞き、自分でできるメインテナンス術を学ぶ。適切な対処を行なわないと取り返しのつかないことも多いアコギだけに、どこからはリペア職人に頼んだ方がいいのかなども知ることができる。 ◆INTERVIEW ビル・ウィザース 岡崎倫典 馬道まさたか ◆連載セミナー&コラム サウンド・ホール 吉川忠英/岡崎倫典「海を見ていた午後」(CD連動)/打田十紀夫(CD連動)/吉田次郎「Softly As In A Morning Sunrise」3rd(CD連動)/内田勘太郎/中村善郎(CD連動)/アーヴィン・ソモギ/寺崎誠 ◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR 「教訓1」加川良 「ホワイト・ライン」ニール・ヤング ◆GEARS Taylor Builder's Edition2020×齊藤ジョニー Udo Roesner Amp×西山隆行 ●ザ・フィンガースタイリスト?第70回 龍臟Ryuzo「月光」 ●ミュリエル・アンダーソンの音世界(WEB連動) ● AGMギター・グラフ?第81回 イノトモのヤマハ・ギタレレGL1 ● にっぽんのギター工房?第70回 Frayns Guitars ●ニュー・ギア・サウンド・チェック ●バックナンバー/バックナンバー常設店リスト
◆表紙/SPECIAL PROGRAM ジェイムス・テイラー 〜最新作『アメリカン・スタンダード』から紐解くJTのアコースティック・ギター・ワーク(26ページ) ジェイムス・テイラー5年ぶりのアルバム『アメリカン・スタンダード』は、その名のとおり、20世紀の名曲をカバーした作品となった。JTのアコースティック・ギターを軸にしたそのサウンド・プロダクションはまさに白眉。プロデューサーにジョン・ピザレリを迎え、スティーヴ・ガッド(d)やラリー・ゴールディングス(k)、そしてジェリー・ダグラスのドブロが冴え渡るアコギ好きにはたまらない仕上がりなのだ。この作品を紐解くともに過去作を含め改めて、JTのアコースティック・ギター・ワークやサウンドに迫る。小坂忠、鈴木茂、笹倉慎介などJTフリークのコメント多数。 ◆THE INSTRUMENTS Epiphone Archtop & Flat-Top 〜原点回帰するエピフォン・アコースティック、その歴史的モデルを探る/エピフォン版の斉藤和義シグネチャーJ-45も登場! 今年のNAMMショーではモンタナ製のテキサンが登場し話題をさらっていたが、ギブソン社の新CEOジェームス・カーレイの発言からも、現在のギブソンはエピフォンの伝統を甦らせようとしているようだ。ここではエピフォンの歴史的なアーチトップ&フラットトップの代表モデルの変遷を紐解きながら、現在のエピフォンの方向性を模索してみよう。エピフォン版の斉藤和義シグネチャーJ-45、Epiphone Kazuyoshi Saito J-45 Outfitも登場。 ◆PLAYING KNOW HOW エバラ健太のアコースティック・ギター鉄腕トレーニング シンガー/ソングライターにしてギター・インストの世界でも頭角を現すエバラ健太が、アコースティック・ギターに特化したトレーニング集を発案。彼が考えるエクササイズをこなすことによってアナタも鉄腕アコギストになれるかも!? ◆ INTERVIEW ロビー・ロバートソン ジェイソン・イズベル 関取花 ◆ LIVE REPORT アル・ディ・メオラ ◆連載セミナー&コラムサウンド・ホール 吉川忠英/岡崎倫典「マイ・フェイバリット・シングス」(CD連動)/打田十紀夫(CD連動)/吉田次郎「Softly As In A Morning Sunrise」2nd(CD連動)/内田勘太郎/中村善郎(CD連動)/アーヴィン・ソモギ/寺崎誠 ◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR 「オール・マン・リヴァー」ジェイムス・テイラー 「愛の讃歌」石丸幹二&吉田次郎 ◆GEARS YAMAHAFG/FS Red Label ISEKI ×磯貝サイモン NeotenicSound×浜端ヨウヘイ Xvive U4×大石理乃 ●ザ・フィンガースタイリスト〜第69回 岸部眞明「朝の光を感じて」 ●ミュリエル・アンダーソンの音世界 ● AGMギター・グラフ〜第80回河島英五のギブソンJ-200 ● にっぽんのギター工房〜第69回Beffnick Brace Work ●ニュー・ギア・サウンド・チェック ●バックナンバー/バックナンバー常設店リスト
◆表紙/SPECIAL INTERVIEW 斉藤和義 (12ページ) シンガー/ソングライター斉藤和義が2020年1/29に20枚目のアルバム『202020』をリリースする。新バンドによるジャズ・ファンク・テイスト溢れる新曲群や、「ちびまる子ちゃん」のエンディングテーマ「いつもの風景」、「傷だらけの天使」のテーマのインスト・カバーなど多彩な仕上がりだ。昨年の弾き語りツアーの話なども交えて、ギター・グラフや奏法分析など多角的に斉藤和義のアコギの魅力に迫る。 ◆THE INSTRUMENTS Kazuyoshi Saito×GIBSON USA in Nashville ~斉藤和義がギブソンUSA工場をチェック! (16ページ/WEB連動) 今号の表紙を飾る斉藤和義の新シグネチャーJ-45が発表されるということで、そのプロトタイプをチェックするために斉藤本人と行動をともにしてナッシュビルのギブソンUSA工場で密着取材を敢行。ギター製作に並々ならぬ興味を示す斉藤は、ネック・サンディングやサンバースト・フィニッシュの塗装工程に挑戦。そこまでやらせてもらえるの?という稀有なレポートをお届けする。また、新CEOのジェームス・カーレイとも邂逅し、現在のギブソンの方向性が垣間見えてきた。 ◆PLAYING KNOW HOW 〜百戦錬磨の達人から学ぶ! ギター・インストの妙技 Feat.小倉博和、梶原順 (17ページ/WEB連動) 名ギタリストとして第一線で活躍する小倉博和と梶原順がともにソロ・アルバムをリリースした。奇しくもアコースティック・ギター・メインのインスト・アルバムということで、ふたりにギター・インストの作り方を聞いてみた。さまざまな楽器の中でのアコースティック・ギターという小倉のアプローチと、今回は3本のアンサンブルにこだわったという梶原のアプローチの違いにはインスト作りのヒントが満載。ソロやデュオにこだわらずギター・インストを楽しんでみよう。 ◆INTERVIEW 渡辺香津美&村治佳織 ReN ◆LIVE REPORT 岸部眞明×押尾コータロー ◆連載セミナー&コラム サウンド・ホール 吉川忠英/岡崎倫典「小さな旅」(CD連動)/打田十紀夫(CD連動)/吉田次郎「Softly As In A Morning Sunrise」1st(CD連動)/内田勘太郎/中村善郎(CD連動)/アーヴィン・ソモギ/寺崎誠 ◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR 「神秘的」小沢健二 「小さな夜(Acoustic Instrumental ver)」.斉藤和義 ◆GEARS YAMAHA FG/FS Red Label ISEKI ×Anly GENZLER Acoustic Array Mini×エバラ健太 Journey Guitars Travel Guitars×富永寛之 SAVAREZ ●ザ・フィンガースタイリスト〜第68回井草聖二×松井祐貴「Labyrinth」 ●ミュリエル・アンダーソンの音世界(WEB連動) ● AGMギター・グラフ〜第79回 鈴木大介のイグナシオ・フレタ ● にっぽんのギター工房〜第68回 Hobo's ●ニュー・ギア・サウンド・チェック ●バックナンバー/バックナンバー常設店リスト
◆表紙/SPECIAL INTERVIEW おおはた雄一 (16ページ) メジャー・デビュー15周年を迎えたシンガー/ソングライターおおはた雄一。7/20発売『眠る発光体』をリリースし、現在ツアー中の彼にロング・インタビューを敢行。いらないものをそぎ落とし、どんどんソリッドな作風になっていく彼に、15年をふり返ってもらった。所有ギター・グラフや奏法分析など多角的におおはた雄一の魅力に迫る。 ◆THE INSTRUMENTS FURCH GUITARS 〜チェコで作られる芳醇な響き〜feat. 松井祐貴 (8ページ) チェコ共和国で良質なアコースティック・ギターを製造し続けるフォルヒ。フランセティク・フォルヒによって立ち上げられたフォルヒは、現在2代目のピーターが主導となり、新しい息吹が吹き込まれている。チェコの現地工場を取材し、現在のフォルヒの姿を追った。また現行モデルをフィンガーピッカー松井祐貴が試奏して、その実力を検証する。 ◆PLAYING KNOW HOW 1 アコースティック・ギター伴奏のアイディア feat.ピクリプ(河野文彦&フクムラサトシ) (13ページ/WEB連動) アコギを使ってカッコイイ伴奏をしたい! そんな方への奏法ノウハウ企画。マヌーシュ・ジャズでのソロ活動の他、久住昌之&スクリーントーンズやピクリプなど、さまざまなユニットや、アーティストのサポートを行なっている河野文彦に、アコースティック・ギターでの伴奏のアイディアを伝授してもらう。フクムラサトシ(sax)とのユニット、ピクリプでの模範演奏と動画と連動してお届けする(『孤独のグルメ』主題歌の「Stay Alone」含む)。 ◆PLAYING KNOW HOW 2 『フィンガースタイル・ギターの全知識』 の美味しいところちょっとだけ見せます! feat.岡崎倫典(8ページ/CD連動) 弊社のヒット書籍『フィンガースタイル・ギターの全知識』(岡崎倫典著)のダイジェスト版企画。チラリとサンプル記事がご覧になれます。 ◆INTERVIEW 内田勘太郎 高野寛 わたなべだいすけ×鈴木健太[D.W.ニコルズ] 猪居亜美 ◆連載セミナー&コラム サウンド・ホール 吉川忠英/岡崎倫典「サマー・サンバ(ソー・ナイス)」(CD連動)/打田十紀夫(CD連動)/吉田次郎「All The Things You Are」総括編(CD連動)/内田勘太郎/中村善郎(CD連動)/アーヴィン・ソモギ/寺崎誠 ◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR 「男はつらいよ」内田勘太郎 「Cancion Mixteca」おおはた雄一 「幻想即興曲」猪居亜美 ◆GEARS YAMAHA ACOUSTIC MIND×ISEKI SKYSONIC WL-800JP Wireless Soundhole Pickup ●ザ・フィンガースタイリスト〜第67回 丸山ももたろう「もも散歩」 ●ミュリエル・アンダーソンの音世界(WEB連動) ● AGMギター・グラフ〜第78回 中川五郎のGraven 000 ● にっぽんのギター工房〜第67回 Sunami Guitars(角南裕平) ●ニュー・ギア・サウンド・チェック ●バックナンバー/バックナンバー常設店リスト ※内容は変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
◆表紙/SPECIAL PROGRAM 一生モノのアコギを探す 2019 2003年Vol.15特集から2005年に別冊化したキラーチューン的な企画の2019年バージョン。“あなたにとっての一生モノのアコギとは"?をテーマに、アコギショップのこだわり店主に話を聞き、どんな楽器が一生モノと呼べるのかを考察する。歴史的に価値のあるビンテージや手工製作家が作った世界に1本しかないコレがそうだという人もいれば、最初に自分で買ったボロボロのギターが一生モノなのだという人もいるだろう。その人にとっての一生モノはさまざまなのだ。今年の10月、消費税が10%に上がる前に、アナタも一生モノのアコギを探してみては<? br> 掲載ショップ: Blue-G、en.guitar、アコースティックプラネット、Hobo's、Dr.Sound アコースティック、TC楽器、RimShot、Woodman、LAST GUITAR、Guitar Shop TANTAN、ドルフィンギターズ、三木楽器梅田店、ギター バイオリンショップ ロッコーマン、ワタナベ楽器店、STRINGPHONIC GUITAR COMPANY、Am Griffbrett、Studio M ◆THE INSTRUMENTS THE MARTIN GUITAR 〜伝統と革新を推し進めるマーティンの現在 今年のNAMMショーで発表されたマーティンの新シリーズ/モダンデラックスは、外見はトラディショナルだが、チタン・ロッドやカーボン素材を複合させたブリッジ・プレート、リキッド・メタルを用いたブリッジピンなど最新技術を投入した新機軸である。その一方でレギュラー・ラインのスタンダード・シリーズがよりビンテージライクな仕様になるなど、現在のマーティンは伝統と革新を同時に推し進めているように見える。本拠地である米国ペンシルバニア州ナザレスの工場取材を敢行し、会長/CEOのクリス・マーティンIVや女性プレジデントのジャクリーン・ラナーらに話を聞き、現在のマーティンがどこに向かっているのかを探る。 モダン・デラックス試奏:斎藤誠 ◆INTERVIEW ブギ連(内田勘太郎×甲本ヒロト) 竹内アンナ 吉田次郎 ◆LIVE REPORT ケイシー・マスグレイヴス ◆連載セミナー&コラム サウンド・ホール 吉川忠英/岡崎倫典「最後の雨」(CD連動)/打田十紀夫(CD連動)/吉田次郎「All The Things You Are」ソロ編(CD連動)/内田勘太郎/中村善郎(CD連動)/アーヴィン・ソモギ/寺崎誠 ◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR 「神田川」かぐや姫 「Guitar Boogie」トミー・エマニュエル 「No Scrubs」竹内アンナ ◆GEARS AMRITA GUITARS×徳武弘文&徳武孝音 ●サウンドメッセin大阪2019AGMステージ・レポート(WEB連動) ●ザ・フィンガースタイリスト〜第66回 古川忠義「Mr.sandman」 ●ミュリエル・アンダーソンの音世界(WEB連動) ● AGMギター・グラフ〜第77回 鈴木茂のマーティンD-35 ● にっぽんのギター工房〜第66回 Iwaneko Guitars ●ニュー・ギア・サウンド・チェック ●バックナンバー/バックナンバー常設店リスト
◆表紙/SPECIAL INTERVIEW 田島貴男(18ページ) 〜Acoustic Side of ORIGINAL LOVE 2月にニュー・アルバム『bless You!』をリリースしたORIGINAL LOVE/田島貴男。「接吻」や「朝日のあたる道」など数々のヒット曲を生んできたアーティストだが、“ひとりソウル・ショウ"や弾き語りツアーなどでみせるギター1本の伴奏は、本格的なジャズやラグタイム、リゾネイターやワイゼンボーンなどを用いたブルースなど、並々ならぬ手腕を持つ。所有ギター・グラフや奏法分析から田島貴男のアコースティック・サイドを紐解いてみよう。 ◆THE INSTRUMENTS 予算10万円の使える! 1本 feat. 関取花(12ページ) 予算10万円でハイコストパフォーマンス/ハイクオリティなアコースティック・ギターを探すバイヤーズガイド企画。試奏者にシンガー/ソングライター関取花を迎え、さまざまなブランドのモデルを試奏していく。装飾を少なくしたり、自国産の材を使用することでコストを抑えたり、各ブランドがいかに工夫してこの価格帯でギターを製造しているのかも見えてきた。 *サウンドアドバイザー:小倉良男 ◆PLAYING KNOW HOW 吉田次郎のウォーキング・ベース講座(12ページ/WEB連動) ジョー・パスやマーティン・テイラーなどジャズ・ギタリストが用いるウォーキング・ベースは、フォーキーな3フィンガーでのオルタネイティング・ベースとはちょっと違ったメソッドが必要となる。本誌連載でお馴染みの吉田次郎が、このテクニックに特化したノウハウをWEB連動で伝授する。 ◆INTERVIEW 押尾コータロー 高田漣 知久寿焼 ◆連載セミナー&コラム サウンド・ホール 吉川忠英/岡崎倫典「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」(CD連動)打田十紀夫(CD連動)/吉田次郎「All The Things You Are」Backing(CD連動)/内田勘太郎/中村善郎(CD連動)/アーヴィン・ソモギ/寺崎誠 ◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR 「想いあふれて(Chega de Saudade)」ジョアン・ジルベルト 「ろっかばいまいべいびい」from『HOCHONO HOUSE』細野晴臣 ◆GEARS BREEDLOVE×カイ・ペティート EMERALD GUITARS×黒田晃年 SANTA CRUZ L.R. BAGGS ALIGN SERIES ●季刊化20周年記念CROSS TALK 令和がもうすぐやって来る 平成のアコギ・シーンを語る! feat.有田純弘(ギター・ソムリエ)・武田雅史(サウンドメッセ実行委員長)・福岡司(マーティンクラブジャパン) ●ザ・フィンガースタイリスト〜第65回 黒田晃年「Turn Over」 ●ミュリエル・アンダーソンの音世界(WEB連動) ●AGMギター・グラフ〜第76回 藤本一馬のローデン ●にっぽんのギター工房〜第65回 Voyager Guitars ●ニュー・ギア・サウンド・チェック ●バックナンバー/バックナンバー常設店リスト
内容紹介 ◆表紙/SPECIAL PROGRAM 不滅の男、エンケン 遠藤賢司(34ページ) 〜エンケンが愛したギターたち、彼が生んだサウンドたち〜 feat.湯川トーベン×湯川潮音、中川五郎 2017年10月25日に逝去した純音楽家/遠藤賢司。本誌も幾度取材してきたが、この“不滅の男”の追悼記事を実現できていなかった。2018年11月弊社刊の著書『現在(イマ)ここで、ちゃんとやれ!そして、夢よ叫べ!』で掲載できなかった圧巻の所有ギター・グラフ&エンケン自らが語ったそのギターたちとの思い出話を軸に、長年エンケンと縁の深かった湯川トーベン×湯川潮音の親子対談、奏法分析などでその功績を残したい。 ◆THE INSTRUMENTS オーストラリアNo.1アコースティック・ギター・ブランド MATON GUITARS(15ページ) トミー・エマニュエルの愛用ギターとして世界的に名を馳せるオーストラリアNo.1アコースティック・ギター・ブランド、メイトンギターズ。ライブ/レコーディング問わず現場での性能が高く、ここ日本でも秦 基博、渡辺香津美など、プロ・ギタリストの愛用者が増え続けている。1946年創立/70年以上の歴史を持つメイトンギターズが、どのように製作されているかオーストラリア・メルボルンを訪れて現地取材を敢行。タスマニアン・ブラックウッドやクイーンズランド・メイプルなど自国産材の使用など、彼らならではのこだわりが見えてきた。 ◆INTERVIEW ヤマンドゥ・コスタ ロン・アーティースⅡ Saigenji イノトモ ◆CROSS TALK 内田勘太郎×辻四郎(S.Tsuji Guitars) ◆連載セミナー&コラム サウンド・ホール 吉川忠英 岡崎倫典「島人ぬ宝」(CD連動) 打田十紀夫(CD連動) 吉田次郎「All The Things You Are」1st(CD連動) 内田勘太郎 中村善郎(CD連動) アーヴィン・ソモギ 寺崎誠 ◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR 「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」クイーン 「おでこにキッス」遠藤賢司 ◆GEARS iZotope SPIRE STUDIO×ReN MARTIN New Authentic Acoustic Strings 渋谷IKEBE楽器村プロショップタワー〜ハートマンギターズ ●ザ・フィンガースタイリスト〜第64回 井上銘「A Memory Of The Sepia」 ●ミュリエル・アンダーソンの音世界(WEB連動) ●AGMギター・グラフ〜第75回 小池龍平のmogut ●にっぽんのギター工房〜第64回 辻四郎ギター工房 ●ニュー・ギア・サウンド・チェック ●バックナンバー/バックナンバー常設店リスト
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