アコースティック・ギター・マガジン 発売日・バックナンバー

全62件中 1 〜 15 件を表示
2,640円
◆表紙/特集
山崎まさよしの30年

本誌創刊号の表紙を飾った山崎まさよしがデビュー30周年を迎えた。ブルースに根差した無二の弾き語りスタイルは、30年経ったこの現代においてより一層、他に類を見ない特別なものになっている。オールタイム・ベスト・アルバム『山崎見聞録 〜30th Anniversary All Time Best〜』リリース、映画『秒速5センチメートル』実写版も公開され、若い世代からも再び注目を集めている山崎に30年のキャリアをふり返ってもらう。ロング・インタビューに加え、好きなギタリスト10人、「One more time,One more chance」手写真付き本人解説&名イントロ30連発、愛用ギター&機材グラフ、Rei&伊沢拓司からのコメント、などを含む40ページ総力特集となる。

◆THE INSTRUMENTS
Collings Guitars
〜最新シリーズ“ヒル・カントリー”とコリングスの今

前号でも触れたHill Countryシリーズやソリッド・ボディのエレキなど、創始者のビル・コリングス亡きあとも新たなチーム体制で、タフで群を抜くクオリティのギターを生み出し続けるコリングス・ギターズ。テキサス州オースティンの工場へ赴き、現在のコリングスがどのようにギター製作に取り組んでいるか深掘りする。

◆GEAR SPECIAL
今、注目すべきタイのハイクオリティ・ギター
〜Fonzo,Inchi,Bocusto,Acatstic,Hippo

欧米/日本製の手工ギターの価格が高騰する中、アジア製のクオリティもぐんぐん向上している。その中でもデザインなど楽器の完成度を鑑みて、注目すべき国がタイのギター・ビルダーたちである。個人製作家でありながら、価格を抑えセンスの良いギターを作るFonzo,Inchi,Bocusto,Acatstic,Hippoという5つのブランドをタイ・バンコクで現地取材してきた。

◆PLAYING KNOW HOW
ブルーグラス・スタンダード・ブックZero

12月刊行予定の有田純弘著『ブルーグラス・スタンダード・ブック』。アメリカのトラディショナル・ミュージックと言えるブルーグラスには、ジャズと同じようにセッションの定番と言えるスタンダード曲が多く存在するが、まとまった曲集は洋書しかなく、日本では馴染みが薄い曲が多いのも事実。どの曲から覚えたら? コレだけは覚えておきたいという楽曲を集め、本土で学んだブルーグラッサー有田純弘が珠玉のリード・シート集として編纂。その導入として本誌でお届けしよう。

◆INTERVIEW
大橋トリオ
閑喜弦介
井草聖二

◆LIVE REPORT
チャボロ・シュミット

◆連載セミナー 見直してみよう!アコースティック・ギター基本の"キ"
・(YouTube連動)ドクターキャピタル アコギで学ぶ音楽理論講座(第19回)
・(YouTube連動)沖仁 フラメンコ・ギターじゃなきゃダメなんですか?(第20回)
・(YouTube連動)齊藤ジョニー 現代ブルーグラスのフラットピッキング革命(第13回)

◆あなたの知らない弦楽器の世界
ヨシダダイキチ/シタール奏者

◆GEARS
SHINOS AMPLIFIER COMPANY×井草聖二
MERIDA ×古川昌義&黒田晃年
BOSE PROFESSIONAL Presents名物アコギショップ店員が薦めるエレアコ試奏 with ドクターキャピタル@5th Streetレポート

●新連載! プロの“道具箱” 第2回 閑喜弦介
●AGM GUITAR GRAPH 〜鈴木大介の今井勇一8弦
●アコワドの部屋へようこそ presented by LAST GUITAR 第8回:Solo Guitar Competition 2025
●LAST GUITAR小山1本!解説! presented by LAST GUITAR 第4回 1958 Martin 0-18
●目利きの1本! presented by Trippers’ Guitar 第5回 1941 Gibson J-35
●ニューギア・サウンド・チェックfeat.井草聖二
●バックナンバー/バックナンバー常設店リスト
●(YouTube連動)松井祐貴式ハイテク・ソロ・ギター 第9回:「大きな古時計」

◎特別歌本小冊子(32ページ) 
AGM SONG BOOK Vol.20
山崎まさよし名曲選

珠玉の6曲。
「セロリ(prototype)」
「One more time, One more chance」
「ベンジャミン」
「僕はここにいる」
「やわらかい月」
「空へ」
2,640円
◆表紙/SPECIAL PROGRAM
ガット・ギターのある暮らし。

ガット・ギターは、鉄弦のアコースティック・ギターよりも深い歴史を持ち、クラシックやフラメンコ、ラテン・ミュージックといった分野で確固たる存在となっているのは周知の事実。しかしながら、昨今は歌もののポップスの現場で、シンガーが積極的にガット・ギターを使う場面が増えた。ナイロン弦特有のメロウで豊かな音や、弾き心地の良さ、あるいはコロナ禍以降のライフスタイル/サウンドとの相性も相まって、カジュアルにガット・ギターが好まれる傾向があるのだろうか。“伴奏楽器としてのガット・ギター”という切り口でガット・ギターの魅力に迫る。

【コンテンツ】
◎インタビュー 小野リサ、ほか
◎若手シンガー対談 折坂悠太 × 青葉市子
◎奏法セミナー ガットで鳴らしたい歌伴奏(ドクターキャピタル)
◎部屋に置いておきたいガット・ギターfeat. 君島大空
◎ガット・ギターを買える専門店へ行こう!
◎名手の愛器 エリック・クラプトン/ウィリー・ネルソン/細野晴臣、ほか
◎ガット・ギターの基礎知識
◎ジャンル別ガット歌もの名盤
◎ギタリストが推す、ガット・ギター歌もの名盤(アンケート企画)
青柳拓次/おおはた雄一/沖仁/崎山蒼志/鈴木大介/Saigenji/藤本一馬/藤原さくら、など

◆GEAR SPECIAL 1
Bourgeois Guitars
〜柔軟な姿勢でギター市場の裾野を広げるデイナ・ボジョア

◆GEAR SPECIAL 2
Collings Guitars
〜新生コリングスが生み出すHill Countryシリーズ

◆INTERVIEW
アサド兄弟
KOYUKI

◆あなたの知らない弦楽器の世界
広沢美舟

◆AXIS GEAR
エリック・クラプトン@武道館

◆連載セミナー 見直してみよう!アコースティック・ギター基本の"キ"
・(YouTube連動)ドクターキャピタル アコギで学ぶ音楽理論講座(第18回)
・(YouTube連動)沖仁 フラメンコ・ギターじゃなきゃダメなんですか?(第19回)
・(YouTube連動)齊藤ジョニー 現代ブルーグラスのフラットピッキング革命(第12回)

◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR
「エンターテイナー」チェット・アトキンス
「イパネマの娘」バーデン・パウエル

●新連載! プロの“道具箱” 第1回 松井祐貴
●アコワドの部屋へようこそ presented by LAST GUITAR 第7回:Tripliciti
●LAST GUITAR小山1本!解説! presented by LAST GUITAR 第3回 1952 Gibson LG-2
●古川昌義×SHINOS AMPLIFIER COMPANY
●サウンドメッセin大阪2025レポート 
●フィンガーピッキングデイ2025AGM賞インタビュー 花実茜音
●買えるアコギの博物館 Blue-Gに行こう! 第16回 25周年記念モデル2
●目利きの1本! presented by Trippers’ Guitar 第4回 1887 Martin 2-20
●【リニューアル】ニューギア・サウンド・チェックfeat.井草聖二
●バックナンバー/バックナンバー常設店リスト
●(YouTube連動)松井祐貴式ハイテク・ソロ・ギター 第8回:「オネスティ」ビリー・ジョエル

◎特別歌本小冊子(32ページ) 
AGM SONG BOOK Vol.19
ガット・ギターが光る!日本の名曲

・キリンジ「エイリアンズ」、玉置浩二「メロディー」、THE BOOM「風になりたい」、小野リサ「いのちの歌」、荒井由実「あの日にかえりたい」、小沢健二「いちょう並木のセレナーデ」、細野晴臣「悲しみのラッキースター」、ベッツィー&クリス「白い色は恋人の色」、クレイジーケンバンド「せぷてんばぁ」、RIP SLYME「楽園ベイベー」
2,640円
◆表紙/SPECIAL PROGRAM
BOB DYLAN 1961-1965
ギタリスト、ボブ・ディランの実像(65ページ)

映画『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』で話題のボブ・ディラン。映画でも焦点となっている1961〜1965年アコースティック全開のディランの魅力に迫る。ウッディ・ガスリーやピート・シーガーに傾倒したデビュー前から、60年代前半〜半ば、激動のアメリカの世相を反映したディランが生んだ名曲群、その歌を支えたアコースティック・ギター・ワークを深堀りする。“ディランにまつわる素朴な疑問”と題したディラン入門記事を始め、当時ディランが愛用したJ-50、ニック・ルーカス、J-200などのギブソン・アコギ解説、ディスコグラフィー、奏法分析などからなる総ページ数60Pを超える特大企画。

高田漣×NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)、菅野ヘッケル、萩原健太、青山陽一など

◆THE INSTRUMENTS
ピックやカポなど必須小物をまるっと収納!
プロの“道具箱”(25ページ)

プロ・ギタリストは、大概ライブやレコーディングで使う小物(ピック、カポ、爪のケアグッズ、チューナー、弦など)を入れた“道具箱”を所有している。現場で必要な道具をなるべく早く取り出せるように工夫していたり、最小限の道具を極力コンパクトに収めていたりと、そのこだわりは千差万別。さまざまなジャンルのギタリストに道具箱を拝見させてもらい、それぞれのトリビアを探る。

有田純弘、井草聖二、猪居亜美、イノトモ、おおはた雄一、押尾コータロー、奇妙礼太郎、齊藤ジョニー、鈴木大介、徳岡慶也、古川昌義、三浦拓也

◆INTERVIEW
神山智洋&濵田崇裕(WEST.)
DEPAPEKO
奇妙礼太郎
スティーヴィー・サラス

◆LIVE REPORT
Country Gongbang

◆連載セミナー 見直してみよう!アコースティック・ギター基本の"キ"
・(YouTube連動)ドクターキャピタル アコギで学ぶ音楽理論講座(第17回)
・(YouTube連動)沖仁 フラメンコ・ギターじゃなきゃダメなんですか?(第18回)
・(YouTube連動)齊藤ジョニー 現代ブルーグラスのフラットピッキング革命(第11回)

◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR
「運命」DEPAPEKO

●AGM GRAPH 〜吉澤嘉代子の1927年製ギブソンL-1
●アコワドの部屋へようこそ presented by LAST GUITAR 第6回:矢後憲太&小暮浩史
●LAST GUITAR小山1本!解説! presented by LAST GUITAR 第2回 1963 Gibson J-50
●Rei×SHINOS AMPLIFIER COMPANY
●サウンドメッセin大阪2025 Rittor Musicステージでの企画進行中!
●買えるアコギの博物館 Blue-Gに行こう! 第15回:25周年記念モデル
●目利きの1本! presented by Trippers’ Guitar 第3回 1988 Martin D-45 Mandolin Brothers Limited Brazilian Rosewood
●【リニューアル】ニューギア・サウンド・チェックfeat.井草聖二
●バックナンバー/バックナンバー常設店リスト
●(YouTube連動)松井祐貴式ハイテク・ソロ・ギター 第7回:「海の見える街」

◎特別歌本小冊子(32ページ) 
AGM SONG BOOK Vol.18
“ロック・レジェンドが残したアコースティック・インスト”

「Little Martha」デュアン・オールマン
「Mood for A Day」スティーヴ・ハウ
「Great Dream From Heaven」ライ・クーダー
「Greensleeves」ジェフ・ベック
「Danny Boy」エリック・クラプトン
「Dee」ランディ・ローズ
2,420円
◆表紙/SPECIAL PROGRAM
伝説のマーティン
〜Legendary Martin Guitars(56ページ)

クラレンス・ホワイトからトニー・ライスに受け継がれた“聖杯”と呼ばれるD-28やウィリー・ネルソンの永遠の相棒“トリガー”N-20、エリック・クラプトンがMTVアンプラグドで手にした1939 000-42など、伝説的なエピソードを持つマーティンを一同に介した特集。ミュージシャンはなぜマーティンに惹かれるのか、その魅力を追うミュージシャンへのインタビュー&愛用マーティン・グラフも超豪華な布陣。The Instrumentsの現行マーティン工場取材を含めて、まるごと1冊マーティン号となるスペシャル・イシュー。

・“伝説のマーティン”ラインナップ
Elvis Presley’s 1942 D-18 “Sun Sessions”
Tony Rice’s 1935 D-28 “Antique”
Neil Young’s 1941 D-28 “Hank”
Willie Nelson’s 1969 N-20 “Trigger”
Gene Autry’s 1933 D-45
Eric Clapton’s 1939 000-42
Kurt Cobain’s 1959 D-18E
Kazuhiko Kato's 1969 D-45
Enken's 1965 D-35
Joan Baez’s 1929 0-45
Joni Mitchell’s 1956 D-28
Michael Hedges’s 1971 D-28 “Barbara”
Kurt Cobain & Elliott Smith’s 1953 D-18 “Grandpa”
Hank William’s 1947 D-18
Joan Baez’s 1880 0-40
Tex Fletcher’s 1934 D-42
Judy Collins’s 1971 D12-35
Les Paul’s 1929 0-18K

・だから私はマーティンを弾く(ミュージシャン・インタビュー)
斎藤誠、小倉博和、大橋トリオ、THE CHARM PARK、竹内アンナ
福山雅治の1940 D-45

◆THE INSTRUMENTS 1
ナザレス工場最新レポート!
MARTIN CUSTOM SHOP TODAY(21ページ)

非対称ボディの“SC”やスケルトナイズド・ブレイスを採用した“Inception”など革新的なモデルを生み出す一方、その伝統を頑なに貫くオーセンティックなモデルを継続的にリリースする王者マーティン・ギターズ。カスタムショップを一新したというペンシルバニア州ナザレスのマーティン工場へ赴き、現在のマーティン・ギターズを追った。

◆THE INSTRUMENTS 2
古川昌義が徹底試奏!
現行ペダル型プリアンプ9選(13ページ)

フィンガースタイルのソロ演奏、弾き語り、バンド・アンサンブルなど、アコースティック・ギターの演奏にはさまざまなシーンが想定される。そのため、ステージでアコースティック・ギターのサウンドメイクをするには、自分の演奏スタイルにマッチするプリアンプ・システムが不可欠となる。最新のアコギ用ペダル型プリアンプを一挙に紹介し、アナタのスタイルにぴったりの1台を探すことができるWEB動画連動企画。
試奏者:古川昌義

◆INTERVIEW
DEPAPEPE
友部正人&おおはた雄一

◆連載セミナー 見直してみよう!アコースティック・ギター基本の"キ"
・(YouTube連動)Dr.キャピタル アコギで学ぶ音楽理論講座(第16回)
・(YouTube連動)沖仁 フラメンコ・ギターじゃなきゃダメなんですか?(第17回)
・(YouTube連動)齊藤ジョニー 現代ブルーグラスのフラットピッキング革命(第10回)

◆ BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR
「オールド・マン」ニール・ヤング
「ストップ・ティス・トレイン」ジョン・メイヤー

●AGM GRAPH 〜カイ・ペティートのHiramitsu Guitars “Kai Petite”Custom Baritone Guitar
● アコワドの部屋へようこそ presented by LAST GUITAR 第5回:カイ・ペティート×豊田渉平
● LAST GUITAR小山1本!解説! presented by LAST GUITAR 第1回 1953 Martin 00-21
● 買えるアコギの博物館 Blue-Gに行こう! 第14回:ターンストーンの世界
●目利きの1本! presented by Trippers’ Guitar 第2回 1975 Martin 00-41 
●【リニューアル】ニューギア・サウンド・チェックfeat.井草聖二
●バックナンバー/バックナンバー常設店リスト
●(YouTube連動)松井祐貴式ハイテク・ソロ・ギター 第6回:「カントリーロード」

◎特別歌本小冊子(32ページ) 
AGM SONG BOOK Vol.17
「冬のJ-POPセレクション」

「粉雪」 レミオロメン
「雪の華」 中島美嘉
「白い恋人達」 桑田佳祐
「Everything」 MISIA
「お家へ帰ろう」 山崎まさよし
「夜空ノムコウ」 SMAP
「DEPARTURES」 globe
「Subtitle」 Official髭男dism
「北の国から 遥かなる大地より~螢のテーマ」さだまさし

*現時点での予定なので未確定要素を含みます。
2,420円
◆表紙/SPECIAL PROGRAM
SIMON & GARFUNKEL
ポール・サイモン新論(76ページ)

サイモン&ガーファンクルがデビュー60周年を迎えた。アコースティック・ギターと歌によるデュオの代名詞的存在で、「明日に架ける橋」、「サウンド・オブ・サイレンス」、「ボクサー」、「スカボロー・フェア/詠唱」、「コンドルは飛んでいく」などなどヒット曲を量産。そのソングライティングやサウンド・プロデュースには、ポール・サイモンのアコースティック・ギターが欠かせないものとなっている。“ポール・サイモン秋の集中講義”と題して、彼のギターの魅力に迫ってみたい。総ページ数76Pとかつてない特大企画となる。

◉ポール・サイモン秋の集中講義
・1限目:フォーク・シーンにおけるサイモン&ガーファンクルの唯一性
講師:南こうせつ
・2限目 サイモンのプレイに憂いをもたらしたロンドン修行時代
講師:長谷鉄弘
・3限目 カポ&開放弦ワークの達人としてのポール・サイモン
講師:岡崎倫典 
・4限目 愛用したギルドF-30Rの特異性
講師:長谷鉄弘
・5限目 ポール・サイモンとマーティン・ギター
講師:M-factory 三好英明
・6限目 こだわりが強すぎたレコーディングとその効果
講師:高橋健太郎
・7限目 サイモン&ガーファンクルのボーカル・ハーモニー研究
講師:安東滋 
・8限目 「Anji」徹底解説
講師:岡崎倫典

・インタビュー:大石昌良、他
・対談:鈴木慶一 & 高田漣

◆THE INSTRUMENTS
EASTMAN GUITARS(16ページ)

バイオリン製作に端を発するイーストマン・ギターズは、アーチトップやマンドリンでハイクオリティなモデルを生み出し、そのコストパフォーマンスの高さから一躍注目を集めたメーカーだが、現在はフラットトップでも市場を席巻し始めた。2019年より始まった名工ダナ・ボジョアとのコラボレーションにより、低価格帯のモデルまでもが飛躍的にクオリティを向上させてきたからだ。アメリカのブランドだが、中国の工場で生産を続けることにより、ハイコストパフォーマンスを実現。現地の工場へ赴き、その謎を探った。

◆INTERVIEW
小渕健太郎(コブクロ)
青柳拓次
猪居亜美

◆連載セミナー 見直してみよう!アコースティック・ギター基本の"キ"
・(YouTube連動)Dr.キャピタル アコギで学ぶ音楽理論講座(第15回)
・(YouTube連動)沖仁 フラメンコ・ギターじゃなきゃダメなんですか?(第16回)
・(YouTube連動)齊藤ジョニー 現代ブルーグラスのフラットピッキング革命(第9回)

◆ BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR
「Don’t Know Why」ジョージ・ベンソン
「Autumn Leaves」ジョー・パス

●AGM GRAPH 〜カネコアヤノの1965年製ギブソンJ-50
● DIYキットでアコースティック・ギターを作ろう 最終回
● アコワドの部屋へようこそ presented by Last Guitar 第4回:丸山ももたろう×岸部眞明
● 買えるアコギの博物館 Blue-Gに行こう! 第13回:ケヴィン・コップ、他
●目利きの1本! presented by Trippers’ Guitar 第1回 Sibo Liu Guitar 
●【リニューアル】ニューギア・サウンド・チェックfeat.井草聖二
●バックナンバー/バックナンバー常設店リスト
●(YouTube連動)松井祐貴式ハイテク・ソロ・ギター 第5回:山下達郎「クリスマス・イブ」

◎特別歌本小冊子(32ページ)
AGM SONG BOOK Vol.16
秋に奏でたいサイモン&ガーファンクル名曲選

「明日に架ける橋」
「サウンド・オブ・サイレンス」
「ミセス・ロビンソン」
「ボクサー」
「スカボロー・フェア/詠唱」
「エミリー、エミリー」
「早く家へ帰りたい」
「アメリカ」
「フランク・ロイド・ライトに捧げる歌」
「キャシーの歌」
2,420円
◆表紙/SPECIAL PROGRAM
魅せられて、歌謡曲(58ページ)
〜アコギ目線で紐解く、70〜80年代ポップスの魔法

これまで日本のフォーク・シーンなど幾多にわたって特集してきたアコースティック・ギター・マガジンだが、101号目となるリニューアル・イシューでは、その後の日本のポップスを確立させた“歌謡曲”をフィーチャーする。誰もが口ずさめ、最高にキャッチー。特に歌謡曲黄金時代とされる70〜80年代は、『ザ・ベストテン』、『夜のヒット・スタジオ』などの人気テレビ番組の影響もあってか、日本全国古今東西、老若男女の心をつかむヒット曲で溢れていた。近年は“和モノ”というくくりで若い音楽好きにも注目されることに。ゴージャスになっていく歌伴サウンドの中で、アコースティック・ギターがどのような存在であったのか、それを支え続けた名手たちの回想録などから、歌謡曲とアコースティック・ギターというテーマで深堀りしていく。歌謡曲、お好きでしょ?

・インタビュー:野口五郎、松崎しげる、瀬尾一三(編曲家)
・歌謡曲ギタリスト四天王の足跡 石川鷹彦、吉川忠英、笛吹利明、安田裕美
・演歌界のファースト・コール、斉藤功を直撃、弾きたい歌謡曲名イントロ14連発!など

◆THE INSTRUMENTS
うるわしのエレアコ黎明期
〜歌謡曲/ニューウェーブ・シーンを彩ったエレクトリック・アコースティック(10ページ)

歌謡曲/ニューウェーブが流行り始めると、テレビでの演奏シーンが増え、ライブもホールやスタジアムなど大音量が必要となっていく。そこで、アコースティック・ギターもアンプリファイドしていく必然性に駆られる。1968年登場のオベーションを先駆者として、ヤマハが1972年にFG-350Eを発表、1978年にはエレアコの代表格タカミネも参入し、モーリス、アリア、ヤイリギターなど国産メーカーもそれぞれにエレクトリック・アコースティックという分野を研究し、さまざまなエレアコ・モデルを開発していく。この時の試行錯誤があってこそ、現在のエレアコの進化につながっているのである。当時、各メーカーがどのように切磋琢磨していたかを追う。

◆PLAYING KNOW HOW
名曲がいっぱい! ソロ・ギターで愉しむ歌謡曲feat.松井祐貴
(16ページ/WEB連動)

歌謡曲の伴奏だけ抜き出してみると必ずしもアコースティック・ギターが主役なわけではない。だが、楽曲の骨子を抜き出してみると豊潤な歌曲が多く、ソロ・ギターにしても最高な音楽ジャンルと言えよう。そんな名曲たちを、フィンガースタイルの名手・松井祐貴にソロ・ギター・アレンジしてもらった。

「異邦人」久保田早紀
「青い珊瑚礁」松田聖子
「さよならの向う側」山口百恵
「ルビーの指環」寺尾聰

◆INTERVIEW
ベラ・フレック&アビゲイル・ウォッシュバーン
こーじゅん

◆EVENT REPORT
本誌通巻100 号記念 押尾コータロー/沖仁“ONE NIGHT SESSION ”@ビルボードライブ東京
エリック・クラプトン・ヨーロッパ・ツアー2024
モーリス・フィンガーピッキングデイ2024 AGM賞インタビュー:上東裕嗣
サウンドメッセ in OSAKA 2024

◆連載セミナー 見直してみよう!アコースティック・ギター基本の"キ"
・(YouTube連動)Dr.キャピタル アコギで学ぶ音楽理論講座(第14回)
・(YouTube連動)沖仁 フラメンコ・ギターじゃなきゃダメなんですか?(第15回)
・(YouTube連動)齊藤ジョニー 現代ブルーグラスのフラットピッキング革命(第8回)

◆GEARS
ショップ・レポート Tripper’s Guitars

●高田漣のFolk Days Memories 最終回
●麻田浩の"ロックじゃなくてブルーグラスを聴こう 最終回
● にっぽんのギター工房〜第85回:Kaoru Acoustic Craft/中島馨
● DIYキットでアコースティック・ギターを作ろう 第14回
● アコワドの部屋へようこそ presented by Last Guitar 第3回:アントワン・デュフォー
● 買えるアコギの博物館 Blue-Gに行こう! 第12回:サイラス・ギターズ
●【リニューアル】ニューギア・サウンド・チェックfeat.井草聖二
●バックナンバー/バックナンバー常設店リスト

◎特別歌本小冊子(32ページ) 
AGM SONG BOOK Vol.15

「魅せられて」ジュディ・オング
「木綿のハンカチーフ」太田裕美
「時の過ぎゆくままに」沢田研二
「秋桜」山口百恵
「かもめが翔んだ日」渡辺真知子
「飾りじゃないのよ涙は」中森明菜
「カナダからの手紙」平尾昌晃&畑中葉子
「グッド・ラック」野口五郎
「ダンシング・オールナイト」もんた&ブラザーズ
「悲しい色やね」上田正樹
「ワインレッドの心」安全地帯
「Tシャツに口紅」ラッツ&スター
「時代」中島みゆき
2,420円
◆表紙/Special Cross Talk
渡辺香津美×押尾コータロー×沖仁
〜時代を牽引するアコギ・ヒーローの四半世紀

CONTENTS

*著作権の都合により、印刷版に掲載されている「Bridge Over Troubled Water」(大橋トリオ&The Charm Park)の楽譜、連載『見直してみよう!アコースティック・ギター基本の"キ"』『だれでも弾ける!松井祐貴式ハイテク・ソロ・ギター』内の一部楽譜、『付録教則冊子 AGM SONG BOOK Vol.14 特別編』は電子版に収録しておりません。

◆SPECIAL CROSS TALK
渡辺香津美/押尾コータロー/沖仁〜アコースティック・ギター・マガジン通巻100 号記念特別鼎談

1999年に創刊されたアコースティック・ギター・マガジンが、2024年4月発売号でついに通巻100号に到達。それを記念し、2024年4月29日(月・祝)にビルボード東京にてスペシャル・ライブを開催。渡辺香津美、押尾コータロー、沖仁という日本を代表する超絶ギタリストが集い、一夜限りの夢の共演を果たします。イベントに先駆け、アコギ界のトップを走り続ける3人の鼎談が実現! 

※当公演につきまして、当初参加を予定しておりました渡辺香津美(Gt)が体調不良のため出演キャンセルとなり、メンバーを変更して実施させていただくことになりました。公演を心待ちにされていた方にはご迷惑をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。

◆SPECIAL PROGRAM
後世に伝えたい最高のアコギ名盤100

ブルーグラス、カントリー、ブルース、ロック、フォーク、ジャズ、ボサノヴァ、クラシック、ポップス、フラメンコなどなど、あらゆるジャンルでアコースティック・ギターの音色が聴けますが、皆さんはアコギ名盤と聞いた時、どのような作品を思い浮かべますか? 「後世に伝えたい最高のアコギ名盤」というお題で、これまで本誌に登場いただいた100名以上のアコギ弾きの皆さんにアンケートを実施し、その投票を元にしたアコースティック・ギター・マガジン独自のアコギ名盤ガイド100を作成。果たして1位に輝く最高のアコギ名盤とは?

◆INSTRUMENTS
Headway Sakura Model 10th Anniversary〜桜モデルが紡いだストーリー2014-2024

歴史あるブランドながら、 次々と新しいプロジェクトに挑戦し、近年は和材を用いたギター作りでも注目を集めるヘッドウェイ。今年は大人気の桜ギターが生まれて10周年ということもあり、さまざまな仕様のSPモデルが発表されている。日本人にも馴染み深い桜ギターが生まれるまでにどのような苦労があったのか? 現地工場取材、製作者のインタビューなどを通し、桜ギター10周年の歩みを振り返る。

◆INTERVIEW & LIVE GEAR
・大橋トリオ&THE CHARM PARK
・ジョン・メイヤー
・LOVE PSYCHEDELICO
・ジェフ・トゥイーディー(ウィルコ)

◆EVENT
・トータス松本×浜崎貴司/J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2024
・サウンドメッセin大阪2024開催!

◆GEAR
・(YouTube連動1)Bose S1 Pro+ wireless PA system 松井祐貴&井草聖二革新のEastman
・Bourgeois Guitarsとともに Vol.4/齊藤ジョニー

◆SEMINAR 見直してみよう!アコースティック・ギター基本の“キ”
・(YouTube連動)Dr.キャピタル アコギで学ぶ音楽理論講座(第13回)
・(YouTube連動)沖仁 フラメンコ・ギターじゃなきゃダメなんですか?(第14回)
・(YouTube連動)齊藤ジョニー 現代ブルーグラスのフラットピッキング革命(第7回)
・(YouTube連動)井草聖二 フィンガーピッキング・アカデミー(最終回)

◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR
・「Bridge Over Troubled Water」(大橋トリオ&THE CHARM PARK)

◆連載
・高田漣のFolk Days Memories 第13回:冬の日
・にっぽんのギター工房 第84回:早瀬ギター工房
・麻田浩の“ロックじゃなくてブルーグラスを聴こう 第6回:教則本は過去のものではない。
・DIYキットでアコースティック・ギターを作ろう 第13回:トラスロッドの仕込みと指板接着の準備
・アコワドの部屋へようこそ presented by Last Guitar 第2回:井草聖二×岡本拓也
・ニュー・ギア・サウンド・チェック
・バックナンバー
・(YouTube連動)松井祐貴式ハイテク・ソロ・ギター 第4回:長渕剛「乾杯」
・インフォメーション

◆特別教則冊子(全48ページ)
AGM SONG BOOK Vol.14 特別編『30日間で鍛え上げる!究極のアコギ基礎トレ100』

100号を記念した特別小冊子として、アコギに特化した基礎トレ&ネタ集を合計100個掲載。1日1フレーズでも良いので毎日弾き続けて何度も練習すれば、見る見るアコギの腕が上達するはず。まさに継続は力なり!です。

◉ピック弾き
・1日目 メジャーのオープン・コードを使ったストローク・トレーニング
・2日目 オープン・コード(マイナー+α)と人差指セーハのストローク・トレーニング
・3日目 ネックのグリップを握りこむ親指6弦フォームのトレーニング
・4日目 薬指セーハや中指ルート・フォームを活用したジャジィな響きのコード・フォーム
・5-6日目 ハンマリングとプリングを織り交ぜたコード・ストローク・トレーニング
・7-8日目 特定のコード進行で使われる個性的な響きを持ったコード
・9-10日目 コードをスラスラと押さえるのにも役立つダイアトニック・コードの基礎知識
・11-12日目 コード進行の流れを把握しながらさまざまなパターンを弾いてみよう
・13-14日目 広がりのあるサウンドを生み出す開放弦を活用したフレーズ
・15-16日目 音感やリズム感を高めるリズム・リーディングの基礎

◉指弾き
・17-18日目 指弾きをしてみようアルペジオのトレーニング:その1
・19-20日目 指弾きをしてみようアルペジオのトレーニング:その2
・21-22日目 右指のアクティブな動きが魅力の2フィンガー&3フィンガー・スタイル
・23-24日目 ギター1本でメロディと伴奏を奏でるソロ・ギター・スタイルに挑戦!
・25-26日目 フィンガー・スタイルの魅力が満載! アコースティック・ブルースを弾いてみよう

◉指&ピック弾き
・27-28日目 往年のロックをイメージしたバッキング・パターンを弾いてみよう
・29-30日目 美しいハーモニーのコードやハーモニクスを弾いてみよう

◉おまけの歌本
・春一番(キャンディーズ)
・恋するふたり(大滝詠一)
・桜坂(福山雅治)
・春よ、来い(松任谷由実)
2,200円
◆表紙/Special Program1
さらば谷村新司 ALICEよ永遠に

2023年10月8日、チンペイこと谷村新司が旅立った。ALICEでは「チャンピオン」や「冬の稲妻」などでヒットを飛ばし、ソロ・ミュージシャンとしても「昴-すばる-」や「いい日旅立ち」などの国民的銘曲を残したことは誰もが知るところ。また、1970年代中頃から後半に青春時代を過ごしたギタリスト達にとっては、「モーリス持てばスーパースターも夢じゃない」というキャッチコピーが使用されたモーリス(モリダイラ楽器)の広告も印象深いはず。実際にアリスをきっかけにギターを始め、ガッツのあるストロークを真似したという人も大勢おり、今やアコギ界のスーパースターとなった押尾コータローもそのひとりだった。本誌では、谷村新司の功績を讃えるべく、表紙巻頭にて追悼特集を敢行。本人がギターについて語った貴重なアーカイブ・インタビューのほか、彼が愛したギブソン・ダヴやヒゲギターと呼ばれたモーリスWJなどの愛器もじっくりと紹介する。

・Biography 谷村新司とアリスの軌跡
・谷村新司が語るギブソン・ダヴ愛
・谷村新司が愛したアコースティック・ギター
・AD Archives アリスmeets モーリス 1977-1981
・アリス再録インタビュー2001
・アリス再録インタビュー2013
盟友ギタリストが語るチンペイさんの素顔 坂崎幸之助(THE ALFEE)、押尾コータロー、住出勝則
・Disc Guide アコギ的視点で見るアリスの作品
・Playing Analysis アコギ・デュオで楽しむアリスのギター・プレイ

◆Special Program2
木材×SDGs〜地球に優しいサステナブル・ウッドの可能性

近年、話題のSDGs。持続可能な開発目標のことを指すが、おもに木材で製作されるギター業界でも、この取り組みに賛同するブランドがさまざまなアクションを起こしている。マーティンのハイプレッシャー・ラミネイト(端材を使った集積材)、テイラーのアーバンウッド(倒木材や区画整理で伐採された材)などがその代表例で、地産地消を目指して国産材の可能性に挑戦する国内メーカー、さまざまな企業とコラボレートする島村楽器主宰のEvergreen Project(売上の一部を植樹費用として寄付)などが存在している。今回はそんなSDGsなギターをテーマに、各ブランドの理念や試みを紹介。さらに、ギターとしてのポテンシャルを追求するべく、ジャズ・ギタリストの小沼ようすけによる本気の試奏を通し、その実力に迫る。

・Introduction 木材とアコースティック・ギターの未来を考えよう
・Martin Guitar 190年の歴史を持つマーティンの覚悟と挑戦
・Taylor Guitars エボニー、ハワイアン・コア、アーバンアッシュ〜未来を見据えたテイラーの取り組み〜
・島村楽器 企業として取り組む大手楽器店のSDGs
・Lâg Guitars フランス発の地球に優しいグリーン・ギター
・Bromo Guitars自然豊かなインドネシアで作られるハイ・コストパフォーマンス・ギター
・Headway 桜ギターの挑戦と試行錯誤の日々
・MORRIS 地産地消を目指すモーリスのJapan Forest Series
・Natasha Guitars/中国産の竹とHPLにこだわる新進気鋭のサステナブル・ギター
・小沼ようすけが弾く注目のSDGsギター
・にっぽんのギター製作家から見た木材事情のリアル〜Water Road Guitars 増田明夫
・SDGs木材図鑑〜注目のオルタナティブ・ウッド2024〜

◆The Instruments
All About UCHIDA GUITAR 〜内田光広50周年SP

UCHIDA GUITARの内田光広氏は、1980年代後半から北アイルランドのローデン・ギターズの工場長を務め、帰国後の1991年からハンドクラフトによるオリジナル・ギター製作を長野県伊那市で行なってきた。日本の個人ギター製作家のパイオニアとして32年間にわたり活動し、これまでに製作したワンオフ・ギターは約200本に及ぶ。UCHIDA GUITARの作品の数々を紹介するとともに、内田光広氏のギター作りに対する基本的な姿勢、デザイン、機能性、アイディア、などがどのようにして生まれてくるのかを、本人のインタビューなどをとおして迫る。

◆INTERVIEW
・ミッチ・グリーンヒル
・齊藤ジョニー

◆SEMINAR 見直してみよう!アコースティック・ギター基本の“キ”
・Dr.キャピタル アコギで学ぶ音楽理論講座(第12回)
・沖仁 フラメンコ・ギターじゃなきゃダメなんですか?(第13回)
・井草聖二 フィンガーピッキング・アカデミー(第13回)
・齊藤ジョニー 現代ブルーグラスのフラットピッキング革命(第6回)

◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR(電子版には譜面が付属しません)
・「ブラック・マウンテン・ラグ」ドック・ワトソン
・「カヴァティーナ(映画『ディア・ハンター』テーマ曲)』ジョン・ウィリアムス

◆連載
・高田漣のFolk Days Memories 第12回:吉祥寺のエントロピー
・にっぽんのギター工房 第83回:OGINO GUITARS
・麻田浩の“ロックじゃなくてブルーグラスを聴こう 第5回:トニー・ライスとDGQの衝撃
・松井祐貴式ハイテク・ソロ・ギター 第3回:レミオロメン「3月9日」
・インフォメーション
・バックナンバー
・DIYキットでアコースティック・ギターを作ろう 第12回:ボルトオン・ジョイントへと仕様変更する!
・ニュー・ギア・サウンド・チェック
・新連載 アコワドの部屋へようこそpresented by Last Guitars 第1回:矢後憲太

◆付録歌本AGM SONG BOOK Vol.13(全13曲)
アリス&谷村新司 名曲集〜アコギ持てばスーパースターも夢じゃない。
(電子版には譜面が付属しません)

・チャンピオン(アリス)
・今はもうだれも(アリス)
・帰らざる日々(アリス)
・涙の誓い(アリス)
・青春時代(アリス)
・遠くで汽笛を聞きながら(アリス)
・冬の稲妻(アリス)
・秋止符(アリス)
・ジョニーの子守唄(アリス)
・狂った果実(アリス)
・いい日旅立ち(山口百恵)
・三都物語(谷村新司)
・昴-すばる-(谷村新司)

*著作権の都合により、印刷版に掲載されている「ブラック・マウンテン・ラグ」(ドック・ワトソン)、「カヴァティーナ」(ジョン・ウィリアムス)の楽譜、『アコギ・デュオで楽しむアリスのギター・プレイ』、連載『見直してみよう!アコースティック・ギター基本の"キ"』、『だれでも弾ける!松井祐貴式ハイテク・ソロ・ギター』内の一部楽譜、『付録歌本 AGM SONG BOOK Vol.13』は電子版に収録しておりません。
2,200円
◆表紙/Special Program1
アコギの神様 トミー・エマニュエル降臨
〜T.E. IS BACK IN JAPAN.

不世出のアコースティック・ヴァーチュオーゾ、トミー・エマニュエル。フィンガーピッキング・ギターの森の中で、ひときわ巨大な大木として君臨するこの男は、時代もジャンルも飛び越えるプレイ、ソングライティング、ライブ・パフォーマンスで世界中の視線を釘付けにする。そんな彼がコロナを経て、久しぶりにこの国へ訪れてくれた。今回はジャパン・ツアー、ワークショップに潜入取材を敢行! そのほか共演経験もある住出勝則×KOYUKIの対談、渡辺香津美のインタビューも実施。機材や奏法、バイオグラフィやディスコグラフィなど、その魅力のすべてをひも解いていく。さあ、トミーの音に酔いしれよう。

インタビュー トミー・エマニュエル
機材解説 愛器を深掘り!
対談 住出勝則×KOYUKI
インタビュー 渡辺香津美
バイオグラフィ&ディスコグラフィ
14名のギタリスト・アンケート
大阪ワークショップに潜入!
奏法分析 トミー奏法を覚えよう!

◆Special Program2
URCレコード名盤に学ぶアコギ奏法の“いろは”
〜高田渡、遠藤賢司、中川イサト、加川良、シバたちの名演集〜

1969年に設立された会員制レコードクラブ、URC(アングラ・レコード・クラブ)。この伝説のレーベルからは、高田渡、五つの赤い風船、友部正人、加川良、遠藤賢司、中川イサトなど、当時の関西フォーク・シーンで活躍したミュージシャンたちの初期作品が発売されていた。このたびソニー・レコードからその名盤たちが復刻。改めて彼らの音源を聴くと、ラグタイム的な3フィンガーやブルーグラス的なフラットピッキング、コードとメロディを同時に鳴らすソロ・ギター・プレイなど、多種多様なアコギ奏法が詰まっていることに気が付く。彼らの名演を通し、アコギ奏法のいろはを学んでいこう。

インタビュー:友部正人

◆THE INSTRUMENTS
メイトンギターズを弾き倒せ!featuring 黒田晃年&西山隆行

1940年代にオーストラリアで誕生したギター・ブランド、MATON GUITARS。近年はトミー・エマニュエルに代表されるライブ・アーティストがこぞって絶賛して愛用するなど、現場で使える“ワークホース”なギターとして高い評価を得ている。今回は、メイトン・ユーザーを代表して黒田晃年と西山隆行のふたりの実力派ギタリストを招き、主要ラインナップ8本の試奏レビューを行なう。プロのシビアな視点から、なぜMATON GUITARSが現場に向いたギターであるのかを検証する。

◆INTERVIEW
竹原ピストル
ネルス・クライン(ウィルコ)
龍藏Ryuzo
矢後憲太

◆GEAR
ブリードラブの新機軸“The Organic Pro Collection”×井草聖二
Tj Lab CMA3×古川昌義の演奏をサポートする高性能イコライザー
革新のEastman~Bourgeois Guitarsとともに Vol.2 森 恵
Cole Clark~正真正銘のハイブリッド・ギターが誕生featuring 有田純弘

◆SEMINAR 見直してみよう!アコースティック・ギター基本の“キ”
・Dr.キャピタル アコギで学ぶ音楽理論講座(第11回)
・沖仁 フラメンコ・ギターじゃなきゃダメなんですか?(第12回)
・井草聖二 フィンガーピッキング・アカデミー(第12回)
・齊藤ジョニー 現代ブルーグラスのフラットピッキング革命(第5回)

◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR(電子版には譜面が付属しません)
・トミー・エマニュエル&モリー・タトル「White Freight Liner Blues」
・トミー・エマニュエル「Over The Rainbow」

◆連載
・高田漣のFolk Days Memories♯11 「中央線の隙間から」
・AGM GUITAR GRAPH 第94回:山木康世(ふきのとう)のギブソンB-25
・買えるアコギの博物館 Blue-Gに行こう! 第9回:ルシアー・メイド・ギターの魅力!
・バックナンバー
・インフォメーション
・麻田浩の"ロックじゃなくてブルーグラスを聴こう" 第4回:ドック・ワトソンからクラレンス・ホワイトへ
・DIYキットでアコースティック・ギターを作ろう 第11回:ボディの切り欠きとダブテイルの調整
・だれでも弾ける!松井祐貴式ハイテク・ソロ・ギター 第2回「家族になろうよ」

※にっぽんのギター工房はお休みです。

◆付録歌本AGM SONG BOOK Vol.12
復刻!URCレコード名曲集(全14曲)
(電子版には譜面が付属しません)

「ゼニがなけりゃ」高田渡
「サルビアの花」早川義夫
「私たちの望むものは」岡林信康
「雨あがりのビル街」遠藤賢司
「教訓1」加川良
「一本道」友部正人
「遠い世界に」五つの赤い風船
「サーカスにはピエロが」ザ・ディランⅡ
「時にまかせて」金延幸子
「鉱夫の祈り」高田渡
「あなたもスターになれる」三上寛
「プカプカ」ザ・ディランⅡ
「悩み多き者よ」斉藤哲夫
「その気になれば」中川イサト

*著作権の都合により、印刷版に掲載されている「White Freight Liner Blues」(トミー・エマニュエル&モリー・タトル)、「Over The Rainbow」(トミー・エマニュエル)の楽譜、『URCレコード名盤に学ぶアコギ奏法の"いろは"』内、連載『見直してみよう!アコースティック・ギター基本の"キ"』、『だれでも弾ける!松井祐貴式ハイテク・ソロ・ギター』内の一部楽譜、『付録歌本 AGM SONG BOOK Vol.12』は電子版に収録しておりません。
2,200円
◆SPECIAL PROGRAM
ぼくらがビンテージ・アコギを愛する理由

近年、市場価値が上がり続けているビンテージ・ギターの世界。弾き込まれた分だけボディが鳴り、経年変化によってカラカラの枯れた音色を生み、歴代のオーナーによって付けられたであろう傷跡に想像を膨らませる…‥1本1本異なる表情を見せるビンテージ・ギターは、やはり新品とは異なる不思議な魅力を備えています。今から50年、100年以上も前に作られたギターを、なぜ僕らは愛してやまないのか? 本特集では、自他共に認めるビンテージ・アコギ好きの斉藤和義&草彅剛による特別対談、“一生モノのビンテージを探す!”と題したギター・ショップ探訪、取材先で撮影した約50機種にも及ぶギブソン・アコースティックのアーカイブ写真館、さらにはビンテージ・アコギを正しく保管する方法、識者が教えるネクスト・ビンテージの紹介など、約90ページにわたってビンテージ・アコギという魅惑の楽器について深掘りしていきます。

・SP対談:斉藤和義×草彅剛〜ビンテージ・アコギを語ろう
・厳選ギター・ショップ・ガイド:一生モノのビンテージ・アコギを探す!

Part1
関東・東京・御茶ノ水編

01 ウッドマン
02 en.guitar
03 GUITAR PLANET アコースティック・ウクレレ館
04 クロサワ楽器店 G-CLUB TOKYO
05 三木楽器 Smalls guitar shop
06 イシバシ楽器 御茶ノ水本店 HARVEST GUITARS
07 Hobo's
08 Rim Shot
09 Advance Guitars
10 Blue-G
11 LAST GUITAR
12 GUITAR SHELTER
13 レトロバザールV.I.

Part 2
全国・関西編

14 ドルフィンギターズ 大阪店
15 三木楽器 Acoustic Inn Osaka
16 三木楽器梅田店
17 ワタナベ楽器店 京都本店、他

・ギター・ショップ店員のお墨付き!識者オススメのネクスト・ビンテージ〜
・ジャック・シュナイダー〜本場グルーン・ギターでビンテージ道を学んだ若きSSWの証言
・(YouTube連動)Blue-G×遠山哲朗〜スタジオ・ミュージシャンが秘蔵の3本を試奏レビュー
・東洋リビングFLAT DRY〜一生モノのアコギにぴったりの相棒〜
・ギブソン・アコースティック博物館〜古きを訪ねて新しきを知る〜
・保存版!ギブソン・アコースティック・シリアルナンバー
・アコギ・マガジン・ルポ:ビンテージ・ギターの音はなぜ心に響くのか?
・ビンテージ・アコギの保管法と正しい接し方

◆LIVE GEAR
・エリック・クラプトン@日本武道館

◆INTERVIEW
・平井 大
・佐野史郎
・ノラ・ブラウン

◆GEAR
・にっぽんのギター工房SP 第82回:森中巧(モーリスギター)
・革新のEastman〜Bourgeois Guitarsとともに Vol.1 Antique Varnish×矢後憲太
・(YouTube連動)HEADWAY GUITARS COFFEE GUITAR×モリシー
・LAST GUITAR 10周年特別対談〜小山昇弘(LAST GUITAR)×志茂崇弘(SHIMO GUITARS)

◆EVENT REPORT
・(YouTube連動3)サウンドメッセ in OSAKA 2023  アコギ・マガジン・ステージ〜Real New Gear Sound Check featuring 有田純弘
・aNueNue×龍藏Ryuzo
・YAMAHA FG9×三浦拓也(DEPAPEPE)
・Breedlove The Organic Pro Collection×カイ・ペティート

◆SEMINAR 見直してみよう!アコースティック・ギター基本の“キ”(YouTube連動)
・ドクターキャピタル アコギで学ぶ音楽理論講座(第10回)
・沖仁 フラメンコ・ギターじゃなきゃダメなんですか?(第11回)
・井草聖二 フィンガーピッキング・アカデミー(第11回)
・齊藤ジョニー 現代ブルーグラスのフラットピッキング革命(第4回)

◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR
・「Merry Christmas Mr. Lawrence (映画『戦場のメリークリスマス』より)」押尾コータロー
・「愛の花」あいみょん

◆連載
・高田漣のFolk Days Memories♯10 時間飛行士たちとの邂逅
・AGM GUITAR GRAPH 第93回:岡本拓也の古楽器
・DIYキットでアコースティック・ギターを作ろう 第11回
・麻田浩の“ロックじゃなくてブルーグラスを聴こう”第4回
・ニュー・ギア・サウンド・チェック featuring 有田純弘
・バックナンバー
・(新連載)(YouTube連動)だれでも弾ける! 松井祐貴式ハイテク・ソロ・ギター 「ハナミズキ」
・インフォメーション

◆特別小冊子
歌本『AGM SONG BOOK Vol.11』(全12曲)〜思い出の夏歌ベスト・セレクション〜

・「夏休み」吉田拓郎
・「夏なんです」はっぴいえんど
・「夏の終りのハーモニー」井上陽水、安全地帯
・「真夏の果実」サザンオールスターズ
・「真夏の夜の夢」松任谷由実
・「ultra soul」B'z
・「夏色」ゆず
・「海 その愛」加山雄三
・「祭りのあと」桑田佳祐
・「若者のすべて」フジファブリック
・「HANABI」Mr.Children
・「高嶺の花子さん」back number

*著作権の都合により、印刷版に掲載されている「Merry Christmas Mr. Lawrence(映画『戦場のメリークリスマス』より)」(押尾コータロー)、「愛の花」(あいみょん)の楽譜、連載『見直してみよう!アコースティック・ギター基本の"キ"』『だれでも弾ける!松井祐貴式ハイテク・ソロ・ギター』内の一部楽譜、『付録歌本 AGM SONG BOOK Vol.11』は電子版に収録しておりません。
2,200円
●SPECIAL PROGRAM 1
EC日本武道館公演100回記念 特別企画
Exile on Blues St.
エリック・クラプトンとアコースティック・ブルースのならず者

【濃厚ブルース座談会3本立て!】
・吾妻光良×小出斉
・内田勘太郎×奇妙礼太郎
・上田正樹×永井"ホトケ"隆×木村充揮

1974年に初めて日本の地を踏んだエリック・クラプトンが、2023年4月に外国人としては最多となる100回目の日本武道館公演を開催する。ヤードバーズやブルース・ブレイカーズ時代を含めると半世紀以上にわたって日本中のギタリストに影響を与え続けてきたわけだが、僕たちはクラプトンの「クロスロード」や「ハイダウェイ」を入り口に、ロバート・ジョンソンやフレディ・キングなどのブルース・ヒーローを追いかけ、深淵なるルーツ・ミュージックの世界へと足を踏み込んでいった。クラプトンは、これまで発表してきたほとんどの作品で多様なブルース曲を掘り起こしてきたが、特にキャリア後半は戦前から戦後に活躍したアコースティック系ブルースマンをカバーすることが多く、そこに彼自身のルーツが投影されてきた。今回は、クラプトンへの理解をさらに深めるべく、彼が愛したアコースティック・ブルースについて掘り下げていきたい。また、1970年代から活躍する日本を代表するブルースマン...内田勘太郎(憂歌団)、木村充揮(憂歌団)、上田正樹(サウストゥサウス)、永井"ホトケ"隆(ウエスト・ロード・ブルース・バンド)、吾妻光良(The Swinging Boppers)、小出斉(ローラーコースターズ)達に、今だからこそ後世に伝えたいブルースへの熱い想いを存分に語ってもらった。本特集が、もう一度ブルースを嗜むきっかけになれば幸いだ。

●SPECIAL PROGRAM 2
追悼 デヴィッド・クロスビー
2013年1月19日に逝去したウエストコーストのアコースティック・ギター・ゴッド/デヴィッド・クロスビー。近年の作品は特に、シンガーソングライター/ギタリストのベッカ・スティーヴンス、スナーキー・パピーのマルチ・インストゥルメンタリストのマイケル・リーグ、そしてシンガーソングライター/キーボード・プレイヤーのミシェル・ウィリスからなる"Lighthouse Band"という新進気鋭のミュージシャンとコラボするなど、現役ミュージシャンとして活躍していただけに驚きを隠せなかった。英国『Guitarist』誌が 2011年に行なったインタビューから彼が遺した功績を追ってみたい。

●INTERVIEW&GEAR
・ジャクソン・ブラウン(盟友デヴィッド・クロスビー&デヴィッド・リンドレーを語る)
・斉藤和義(弾き語りツアー「十二月〜2022」機材レポート付き)
・グラント・ゴーディ
・ドミニク・ミラー

●THE INSTRUMENTS 1
ライン音の悩みとおさらば!
プリアンプ・ペダル最前線
生楽器であるアコースティック・ギターの音を、アンプ/スピーカーからどのように鳴らすのか......そう考えたとき、プリアンプ・ペダルはギタリストにとって永遠の命題だ。混同しがちなDIも含めて各機能の役割をおさらいし、意図したサウンドをPAへ届けられるようになろう。その上で各社の粋を集めた現行8モデルを紹介する。また岸部眞明、沖仁やNAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)といった音にシビアな名手の愛用モデルも公開。最前線のプリアンプ事情をひも解いていく。

●THE INSTRUMENTS 2
LAST GUITAR 10th Anniversary
プレミアム・ギター・ショー〜10年の歩みと絆が生んだ至高の32本
東京阿佐ヶ谷にお店を構えるギターショップLAST GUTIARが10周年を迎え、国内外のゆかりある製作家/メーカーとタッグを組み、25本以上に及ぶ特別な10周年記念モデルを製作。個性的なフラットトップからアーチトップまで幅広いラインナップが揃ったプレミアム・ギター・ショーの全貌を一挙紹介。

(参加ギター作家)
・McConnell Guitars~ジョーダン・マコンネル
・SHELLEY D.PARK GUITARS~シェリー・D・パーク
・Jack Spira Guitars~ジャック・スピラ
・セイレン弦楽器工房~高橋信治
・SHIMO GUITARS~志茂崇弘
・Voyager Guitars~櫻井航
・Acoustic World~岩本健
・Craft Musica~高山康夫
・Yamaoka Guitars~山岡則正
・S .Tsuji Guitars~辻四郎
・Yamane Guitars~山根淳志
・Headway Guitars~百瀬泰夫
・BLUE STRINGS~竹下泰弘
・Kawakami Guitars~川上秀穂
・Daisaku Guitars~小林大作
・Arimitsu Guitar Craft~有満慎一
・Sun Guitars~国岡光樹
・Iwaneko Guitars~岩根康
・Furuya Guitar Works~古谷武久
・Rozeo Guitars/左波工房~樋口恭大
・K .Yairi Custom Shop~丹羽雪男
・K .Yairi Custom Shop~道前暁伸
・FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH~深野真
・Truth(ギター工房フォーエム)~福原紀文

●EVENT REPORT
出演者18人の豪華ギター・ギャラリー
J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2023
・斉藤和義
・岡野昭仁(ポルノグラフィティ)
・秦 基博
・高橋 優
・藤原さくら×Rei
・七尾旅人
・みゆな
・CLOW
・平井 大
・竹原ピストル
・トータス松本(ウルフルズ)
・TOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)
・ハナレグミ
・森山良子
・UKULELE GYPSY (キヨサクfrom MONGOL800)
・岸谷 香
・Tani Yuuki

●SEMINAR 見直してみよう!アコースティック・ギター基本の"キ"
・Dr.キャピタル アコギで学ぶ音楽理論講座(第9回)
・沖仁 フラメンコ・ギターじゃなきゃダメなんですか?(第10回)
・井草聖二 フィンガーピッキング・アカデミー(第10回)(電子版には一部譜面が付属しません)
・齊藤ジョニー 現代ブルーグラスのフラットピッキング革命(第3回)

●連載
・高田漣のFolk Days Memories♯10
・AGM GUITAR GRAPH 第92回:奇妙礼太郎のFlayns
・にっぽんのギター工房 第81回:KAMEOKA GUITAR/亀岡隆之
・バックナンバー
・インフォメーション
・麻田浩の"ロックじゃなくてブルーグラスを聴こう" 第3回
・DIYキットでアコースティック・ギターを作ろう 第10回
・ニュー・ギア・サウンド・チェック

●OTHERS
・買えるアコギの博物館 Bleu-Gに行こう!(アルトマン)
・憧れの1本と出会えるアコースティック・ギター専門店 Advance Guitarがオープン!
・モーリス・フィンガー・ピッキングデイ2023

●BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUTIAR
・「ヘイ・ヘイ」エリック・クラプトン
・「グリーンスリーブス」ジェフ・ベック
・「ルック・ソー・グッド」デヴィッド・リンドレー(電子版には譜面が付属しません)
2,200円
2,200円
◆表紙/Special Program1
60th Anniversary
THE ROLLING STONES ACOUSTICS
ローリング・ストーンズのアコースティック・ギター60年史

前人未到の結成60周年を迎えたザ・ローリング・ストーンズ。世界最強バンドの名をほしいままにする彼らは、昨年チャーリー・ワッツを失った悲しみを乗り越え、ステージへと帰ってきた。今夏に“STONES SIXTY 2022 EUROPEAN TOUR”を敢行、転がり続ける姿を観せてくれたのである。そのキャリアをふり返れば、現在に続くスタイルの地盤が固まったのは1960年代後半。「As Tears Go By」を12弦で書き、「Jumpin' Jack Flash」「Street Fighting Man」でオープン・チューニングのコード・リフを使い始め、「Wild Horses」にはグラム・パーソンズの魂たるカントリーの息吹が込められている。そう、いずれもアコースティック・ギターによるものなのだ。ストーンズは意外なほどに生音を愛していた。そして、今も愛している。今回は最新ツアーの使用機材を含め、彼らが惚れ込んだ銘器20モデルをピックアップ。さらにその鳴らし方や録音の真相、ソロ作で見せるキース・リチャーズ流フィンガースタイルも紹介しよう。さあ、ストーンズでアコギをかき鳴らせ!

【Contents】
●Band History アコースティック60年物語
●Interview 1977年、キース・リチャーズが語るRec秘話~「Jumpin’ Jack Flash」「Street Fighting Man」「Wild Horses」
●Guitar Story ストーンズが愛したアコースティック・ギター名鑑20本
●Talk Session NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)×Rei〜新解釈、ストーンズのアコースティック論
●Playing Analysis 名盤からひも解くアコギ術20パターン
●How to Fingerpicking キース・リチャーズ流デルタ・ブルースを完コピ!

◆Special Program 2
怪物ヤマンドゥ・コスタの衝撃
〜イチから知りたいブラジル・ギタリスト超入門〜

前号のアコースティック・ギター・マガジンでは、 "最高のソロ・ギタリスト100"というアンケート企画を実施。上位の結果は1位:トミー・エマニュエル、2位:押尾コータロー、3位:中川イサトという顔ぶれだったが、15位のヤマンドゥ・コスタを筆頭にブラジル出身のギタリストも数多くランクインした。実際、ブラジル音楽の世界は大変奥深く、とんでもないテクニックを持ったスーパー・ギタリストが大勢いる。今回はヤマンドゥのインタビューを軸に、ブラジル・ギタリストの系譜をイチからおさらい。本特集がこの世界へ足を踏み入れるきっかけになれば幸いだ。ブラジル出身のギタリスト、木村マルセロの直伝セミナーも必見!

◆The Instruments
毎日リビングで弾きたくなる
本格スモール・ギターが大集合!
試奏 by 吾妻光良(The Swinging Boppers)

ライブでかき鳴らしたいエレアコ、路上弾き語りに映えるドレッドノート、レコーディング時に使いたいビンテージなど、同じアコースティック・ギターでも、使用用途は様々です。中でも、多くのギタリストにとって、最も長くギターを弾くのは家にいる時でしょう。かつ、お酒を片手にリビングのソファでくつろぎながら、さっと手に取れるようなスモール・サイズのギターが一番身近な相棒となるはずです。以前はパーラー・ギターとも呼ばれていましたが、近年は小さいボディや短いスケールを持った本格派も各ブランドから多数登場しています。小型ながらリッチな音色を持つおすすめのリビング・アコギを、日本のジャンプ・ブルースの第一人者であるスウィンギン・バッパーズの吾妻光良が試奏レポート!

◆INTERVIEW
・押尾コータロー
・沖仁
・高田漣
・ヤマンドゥ・コスタ
・龍藏Ryuzo
・NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)×Rei

◆EVENT REPORT
・中川イサトとお茶の時間@5th Street
・森山直太朗ツアー"素晴らしい世界"〈中篇〉

◆GEAR
・買えるアコギの博物館 Blue-Gに行こう!
・aNueNue
・ドルフィンギターズ 福岡店オープン
・アーニーボール弦×押尾コータロー
・ディアウォールで自宅リビングに夢のギター棚を作ろう!

◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR(電子版には譜面が付属しません)
・「My Guitar, My Life」(押尾コータロー)
・「別れの曲」ショパン(『クラシック・ギターのしらべ 珠玉の名曲セレクション』より)

◆連載
・(新連載コラム)麻田浩の"ロックじゃなくてブルーグラスを聴こう"
・AGM GUITAR GRAPH:NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)
・ニュー・ギア・サウンド・チェック
・DIYキットでアコースティック・ギターを作ろう 
・にっぽんのギター工房: 杉田健司
・高田漣のFolk Days Memories♯7
・見直してみよう!アコースティック・ギター基本の"キ"
●Dr.キャピタルのアコギで音楽理論講座
●沖仁のフラメンコ・ギターじゃダメなんですか?(電子版には一部の譜面が付属しません)
●井草聖二のフィンガーピッキング・アカデミー(電子版には一部の譜面が付属しません)
●(新連載セミナー)齊藤ジョニー 現代ブルーグラスのフラットピッキング革命

◆付録歌本AGM SONG BOOK Vol.8(全12曲)
アコギ1本で弾き語るローリング・ストーンズ名曲集

1:START ME UP(Tatoo You/1981)
2:LOVE IN VAIN(Let It Bleed/1969)
3:ANGIE(Goats Head Soup/1973)
4:TUMBLING DICE ( Exile On Main Street/1972)
5:SAD SAD SAD(Steel Wheels/1989)
6:TORN AND FRAYED( Exile On Main Street/1972)
7:HAPPY(Exile On Main Street/1972)
8:SWEET BLACK ANGEL( Exile On Main Street/1972)
9:LIVING IN A GHOST TOWN(LIVING IN A GHOST TOWN/2020)
10:BEAST OF BURDEN(Some Girls/1978)
11:MISS YOU(Some Girls/1978)
12:SLIPPING AWAY(Steel Wheels/1989)
2,200円
◆Special Program1
追悼:中川イサト
〜日本のフィンガースタイル・シーンを築いた開拓者

フィンガースタイル(ソロ・アコースティック・ギター・インスト)シーンの草分け的存在として知られ、奏法・機材の両面においてアコースティック・ギターの発展に多大な貢献を果たした中川イサト。伝説のフォーク・グループ/五つの赤い風船でギタリストとしてのキャリアを歩み始めた彼は、シンガーソングライターとして『お茶の時間』などの名作を発表したのち、1977年リリースの『1310』で、いよいよ本格的にアコースティック・ギターによるインストゥルメンタル・ミュージックの道を追求するようになる。その旋律に影響を受けたギタリストは数多く、現代のトップランナーである押尾コータローや岸部眞明なども、彼に師事していたことはとても有名な話だ。中川イサトが遺した美しいギター・ミュージックの真価を次なる世代にも語り継ぐべく、追悼特集をお届けする。

●特別対談:岸部眞明×押尾コータロー、大塚まさじ×有山じゅんじ
●インタビュー:岡崎倫典、小松原俊
●愛用ギター・グラフ
●奏法分析(by 南澤大介)、他。 (電子版には付属しません)

◆Special Program 2
The Best of Solo Guitar Player100
プレイヤー&識者が選ぶ最高のソロ・ギタリスト100

●特別対談:渡辺香津美×押尾コータロー

6本の弦だけでひとつの音宇宙を創造するソロ・スタイル。ギターが好きで、来る日も来る日も奏でてきた情熱と表現欲求が、何者にも侵されず純然と爆発される——時に涙を、時に笑みをもたらすその旋律は、究極のギター表現のひとつと言えるだろう。歴史をふり返り、世界を見渡せば、まさに百花繚乱のプレイヤーが存在する。そこで今回は、ギタリストや識者にアンケートを敢行。質問は“あなたの考える最高のソロ・ギタリストとは?" 国籍/ジャンルを問わず、ギター1本によるインストゥルメンタル奏者を答えてもらった。獲得ポイント順に100名を紹介していく。

◆Special Program 3
ありがとう、小坂忠。

日本のロック黎明期から活躍し、1975年にはシティ・ポップ界の金字塔的作品『ほうろう』を発表、その後はアコギを弾く牧師として全国の教会を歌い回った小坂忠。彼が生前に使用していたお気に入りのアコースティック・ギターを紹介するとともに、その功績をふり返る。

・小坂忠が愛した6 本のギター
・小坂忠と細野晴臣が弾いた伝説のギブソンJ-50
・HISTORY& DISC GUIDE

●THE INSTRUMETNS
1977-2022 HEADWAY 45th Anniversary
受け継がれるヘッドウェイの魂

1977年の誕生以来、良質なフラットトップを製作する国産ブランドとして確固たる地位を築いてきたヘッドウェイ。初心者にもオススメのエントリー・モデルから高級モデルまで幅広いラインナップを取りそろえているが、その魅力はやはりどのラインにも共通する品質の高さにある。その中心にいるのが、百瀬恭夫ら精鋭ビルダーで、彼らが手がける“Aska Team Build"、国内生産の“Standard"の両シリーズは特に高い人気を博している。本誌ではヘッドウェイ45周年を記念し、“良い音で長く弾いてもらえるギター"という理念のもとに製造されるヘッドウェイのギター作りに迫る。

◆INTERVIEW
・六角精児
・Michael Kaneko
・UEBO

◆GEAR
・買えるアコギの博物館 Blue-Gに行こう!
・本格上陸! aNueNue〜アジア発、職人技のこだわり
・TOKYOハンドクラフトギターフェス2022レポート

◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR (電子版には付属しません)
・「OPUS 1310」中川イサト
・「Songs for a Rainy Morning」トミー・エマニュエル

◆連載
●AGM GUITAR GRAPH:UEBOの1954年製マーティン00-17
●ニュー・ギア・サウンド・チェック
●DIYキットでアコースティック・ギターを作ろう
●にっぽんのギター工房:黒澤哲郎
●高田漣のFolk Days Memories♯6
●見直してみよう! アコースティック・ギター基本の“キ" (一部譜面は電子版には付属しません)
(Dr.キャピタル、沖仁、井草聖二、エバラ健太)

◆付録歌本AGM SONG BOOK Vol.7(全14曲) (電子版には付属しません)
1975-1978 シティポップ黎明期の名曲を歌おう!

1:小坂忠「ほうろう」
2:小坂忠「機関車」
3:小坂忠「しらけちまうぜ」
4:ムッシュかまやつ「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」
5:キャラメル・ママ「ソバカスのある少女」
6:SUGAR BABE「DOWN TOWN」
7:鈴木慶一とムーンライダース「スカンピン」
8:Char「SHININ'YOU、SHININ'DAY」
9:荒井由実「中央フリーウェイ」
10:山下達郎「LOVE SPACE」
11:大貫妙子「都会」
12:南佳孝「日付変更線」
13:原田真二「タイム・トラベル」
14:ハイ・ファイ・セット「スカイレストラン」
2,200円
◆表紙
森山直太朗

◆Special Program1
弾き語りの美学。
Featuring J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2022

アコギ1本だけを抱えて、裸一貫でステージに立つ。ギターと歌だけで成立させる弾き語りという行為は、最も潔く、尊く、美しい表現方法だ。ステージでは誰の手も借りられず、信じられるのは己の力のみ……ある意味、音楽表現の原点と言っても過言ではないだろう。J-WAVEが主催する音楽フェス“GUITAR JAMBOREE"は、そんな弾き語りをテーマとした催しで、毎年錚々たる実力者たちが聖地・両国国技館に集結し、アコギ1本の勝負をくり広げている。今年の3月5日〜6日にかけて行なわれた“J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2022 supported by 奥村組"には、布袋寅泰や山崎まさよし、森山直太朗、竹原ピストルなど、総勢20組にも及ぶアーティストが出演。今回は、同イベントで使用された彼らのアコースティック・ギターの紹介に加え、出演者を代表して森山直太朗、山内総一郎、竹内アンナにインタビューを敢行。各々が持つアコギ弾き語りの美学に迫った。

◎CONTENTS
●インタビュー:森山直太朗、山内総一郎(フジファブリック)、竹内アンナ
●対談:斉藤和義×草彅剛
●MY DEAR GUITAR〜出演者たちの愛器20本を紹介!

布袋寅泰/スガ シカオ/斉藤和義/石崎ひゅーい/竹原ピストル/真心ブラザーズ/カネコアヤノ/Kenta Dedachi/竹内アンナ/小林私/山内総一郎/トータス松本/岸田繁(くるり)/山崎まさよし/森山直太朗/大橋トリオ&THE CHARM PARK/Anly/斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN/XIIX)

●ライブ・レポート、他

◆付録歌本AGM SONG BOOK Vol.6(コード譜&歌詞付き) (電子版には付属しません)

弾き語りの祭典で披露された名曲たちを、アコギ1本で歌ってみよう!

(収録曲全13曲)
「サマーヌード」真心ブラザーズ
「光の方へ」カネコアヤノ
「おーい! おーい!!」竹原ピストル
「歌うたいのバラッド」斉藤和義
「さよならエレジー」石崎ひゅーい
「Progress」スガ シカオ
「PRIDE」布袋寅泰
「鱗」秦基博
「さくら」森山直太朗
「One more time, One more chance」山崎まさよし
「Baby I Love You」岸田繁(くるり)
「笑えれば」トータス松本
「白」山内総一郎(フジファブリック)

◆THE INSTRUMETNS
自宅での演奏に超最適! 話題のサウンドポート付きアコギを徹底検証

最近、多く見かけるようになったサイド版に穴が空いたサウンドポート付きのアコースティック・ギター。個人製作家のギターだけでなく、“プレイヤーポート"を備えたギブソンのジェネレーション・シリーズや、第2のサウンドホールが開けられたテイラーの816CE V-Classなど、各社新しい構造のアコースティック・ギターの開発に取り組んでいる。そもそもサウンドポートには一体どのような効果があるのか? 今回は特徴的なサウンドポートを持つ注目の7機種を、ギタリスト&アレンジャーとして引っ張りだこの関口シンゴが試奏。まもなく定番となりそうなサウンドポート付きアコギの魅力とは?

◎CONTENTS
●サウンドポートって一体何なの?
●関口シンゴも驚いた! ? サウンドポート付きアコギ7モデル!
●ビルダーに聞く サウンドポート哲学(サーゲー・ディヤング、ケヴィン・ライアン)
●アメリカ屈指のアコギ優良ショップDream Guitars
●Let's Enjoy DIY! もしも自力でサウンドポートを開けたら、本当に出音は変化するのか?

◆SPECIAL PROGRAM2
ローレル・キャニオンの伝説〜ウエストコースト・ロック誕生の秘密

1960年代から1970年代前半にかけて、多くの著名ミュージシャンがカリフォルニアのローレル・キャニオンに移り住んだ。ママス&パパス、CSN&Y、ジョニ・ミッチェル、ジャクソン・ブラウン、ドアーズ、ザ・バーズ、フライング・ブリトー・ブラザーズ、イーグルス、リンダ・ロンシュタットなどが生活をし、多くの名盤を生み落としたこの場所は一体なんだったのか? 5月に公開が予定されているローレル・キャニオンをテーマとした2本の映画『ローレル・キャニオン〜夢のウエストコースト・ロック』、『エコー・イン・ザ・キャニオン』公開を記念し、その実態に迫る。

◆INTERVIEW&GEAR
・UK(MOROHA)×フォルヒ
・ビリー・ストリングス

◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR (電子版には付属しません)
「ティーチ・ユア・チルドレン」クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング
「デイドリーム・ビリーバー」(『譜面の大きなソロ・ギターのしらべ』より)
「サウンド・オブ・サイレンス」(『譜面の大きなソロ・ギターのしらべ』より)

◆連載
●高田漣のFolk Days Memories♯5
●AGM GUITAR GRAPH 六角精児のギター
●買えるアコギの博物館 Blue-Gに行こう!
●ニューギアサウンドチェック
●DIYキットでアコースティック・ギターを作ろう
●にっぽんのギター工房 HAYASHI Guitars
●見直してみよう! アコースティック・ギター基本の“キ"
(講師:Dr.キャピタル、沖仁、井草聖二、エバラ健太)
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