薬のチェックは命のチェック 発売日・バックナンバー

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1,320円
<特集>高齢者とくすり(4)パーキンソン病とくすり

 ■ パーキンソン病とは           編集部
 ■ パーキンソン病の治療          別府宏圀
 ■ パーキンソン病の原因          浜 六郎
 ■ 薬剤が原因で起きる錐体外路症状     浜 六郎
 ■ パーキンソン病による排尿障害      木元康介
 ■ がん末期に薬でパーキンソン症状が出た  坂口啓子
  降圧剤を評価する(39号の続き)   浜 六郎
    あなたの降圧剤はどれ?―薬剤評価リスト


  連載
 ■ リレーエッセー 老人にできること          高木知道
 ■ 新・市民の視点 当事者運動にも普通のマネジメントを 石井政之
 ■ 行ってきました がん検診と幸せ           木元康介
 ■ みんなのやさしい生命倫理(40) 生老病死(10)     谷田憲俊


  その他
 ■ 医師国家試験に挑戦しよう!
 ■ コーヒー無礼区
 ■ 次号予告
 ■ 海外情報 日本感染症学会の虚偽の見解に対して海外から批判
 ■ 質問箱(1)社会人の化粧と紫外線対策は?
      (2)健診のコレステロール値の見方は?
 ■ 読者の声
 ■ 書評
 ■ 医師国家試験の解答
 ■ 用語解説(医学、統計学などの用語を解説しています)
 ■ バックナンバー一覧
 ■ 書籍申込用紙
 ■ 編集後記/奥付
1,320円
【特集】高齢者とくすり(3)高血圧とくすり(2)
 ■ 血圧はなぜ上下するのか? ー その調節の仕組みを知ろう
 ■ 血圧が高いと言われたら? ー 薬を飲む前にこれだけはチェックを
 ■ 降圧剤の売上げはどう変化してきたか? ー なぜこんなに儲かるの?
 ■ 血圧を下げるくすりがわかるコーナー   浜 六郎
   降圧剤の種類とそのはたらき
   降圧剤を評価する

【時事】
 ■ 新・市民の視点 医療裁判の意味を問う・・・大淀事件訴訟  栗岡幹英
 ■ 2009年ブタインフルエンザ・パジック 集団ヒステリーの検証  木元康介

【連載】
 ■ 医師国家試験に挑戦しよう!             木元康介
 ■ コーヒー無礼区                   坂口啓子
 ■ リレーエッセー 被災者であり被災者と共に歩む15年間 黒田裕子
 ■ みんなのやさしい生命倫理(39)生老病死(9)    谷田憲俊

【提言】
 ■ コレステロール低下剤の安易な処方を反省しよう    浜 六郎

【その他】
 ■ 海外情報 製薬企業の医療従事者への支払い開示が義務化
 ■ 質問箱(1)突発性発疹? かぜ? 治療は?
      (2)降圧剤で認知症になる?
      (3)これまでの記事の見直しは?たとえばアクトス
      (4)脱保湿の意味をくわしく知りたい
 ■ 読者の声
 ■ 第4期モニター募集
 ■ 書評/次号予告
 ■ 医師国家試験の解答
 ■ 用語解説
 ■ バックナンバー一覧
 ■ 書籍申込用紙
 ■ 編集後記/奥付
1,320円
【特集】高齢者とくすり(2)高血圧とくすり

 ■ ガイドラインが病人をつくっている ー 相談例3つ:浜六郎さんに聞く
   血圧が高めだけの場合:気分がフワーっとするのは降圧剤が原因でしょうか?
   心臓バイパス手術をした場合:12種類のくすり、全部飲むべきでしょうか?
   腎臓がん手術後:77歳、血圧120なのに下げるの?
 ■ 高血圧治療ガイドラインってどんなもの?
   治療方針はどう変化してきたか      編集部
   目標は「元気で長生き」         浜 六郎
   高血圧と言われたら、薬を飲む前に
 ■ 医師の“わかりやすい説明”にご注意を    隈本邦彦
 ■ 脳梗塞後のリハビリと薬 ー チーム医療で薬を減らしてリハビリが進んだ

【連載】
 ■ リレーエッセー  年のはじめに仲間と語り合ったこと 春本幸子
 ■ 医師国家試験に挑戦しよう!             木元康介
 ■ コーヒー無礼区                   坂口啓子
 ■ みんなのやさしい生命倫理(38)生老病死(8)    谷田憲俊
  海外情報 番外編
 ■ タミフルの効果に疑問符          林 敬次
  第6回医薬ビジランスセミナーから
 ■ アトピーへのステロイドの影響       藤澤重樹
   ー 長期に使うほど自然治癒を遅らせる
   <編集部より>補足
 ■ アトピー皮膚炎はアレルギーではない    浜 六郎
   ー 内因性アドレナリン・ステロイド離脱仮説
 ■ 参加者との質疑応答
 ■ ステロイド外用剤の害(副作用)   編集部/隅田さちえ
 ■ 付録:主なステロイド外用剤の強さ一覧

【その他】
 ■ 質問箱(1)主治医に紹介状を書いてもらうには
      (2)口内粘膜へのステロイド外用剤の長期使用は大丈夫?
      (3)垢では死なないとは言うものの、ほんとに大丈夫?
 ■ 読者の声
 ■ 医師国家試験の解答
 ■ 書評
 ■ 用語解説
 ■ 次号予告:高齢者とくすり パート3:高血圧とくすり(2)
 ■ バックナンバー一覧
 ■ 書籍申込用紙
 ■ 編集後記/奥付

1,320円
【特集1】高齢者とくすり (1)皮膚疾患とくすり
 ■ 何歳からが高齢者?
 ■ 専門医に聞く ー 隅田さちえさん
   入浴しないのが皮膚の健康のため、って本当?
 ■ 質素で単純がいちばん 高齢者の皮膚を健康に保つために
 ■ グループホーム訪問 皮膚がきれいになった
 ■ おもな外皮膚用剤の強さ一覧

【特集2】 インフルエンザ
 ■ 子どもたちはタミフルなしで大丈夫     高木泰子
 ■ 京都大学が休校しなかった理由       田中真介
 ■ 「インフルエンザで亡くなった」は本当か? 浜 六郎
 ■ 厚生労働省との面談報告          坂口啓子
 ■ WHO、CDCは水戸黄門の印籠か?     木元康介
 ■ 中外製薬協賛:座談会
 ■ スペインかぜの死亡原因はアスピリン    編集部
 ■ 今回のインフルエンザ“狂騒”に思うこと  薬害タミフル脳症被害者の会

【第6回医薬ビジランスセミナーから】
 ■ アトピーの自然治癒に向けて         編集部/隅田さちえ
 ■ アトピー性皮膚炎治療ガイドラインの問題点  隅田さちえ
 ■ 小児科医の立場から:アトピー性皮膚炎と栄養 谷口洋子

【連載】
 ■ 医師国家試験に挑戦しよう!       木元康介
 ■ リレーエッセー  ナチュラル派の言い分 向井万起男
 ■ コーヒー無礼区             坂口啓子
 ■ みんなのやさしい生命倫理(37)生老病死(7) 谷田憲俊

【その他】
 ■ 医師国家試験に挑戦しよう! 解答と解説
 ■ 質問箱(1)若者の尿蛋白に治療は必要か?
      (2)インフルエンザワクチンでウイルス量が減少?
      (3)リレンザの危険性は?
      (4)子どもがインフルエンザに罹ったとき「5日間休む」でよいか?
 ■ 読者の声
 ■ 書評
 ■ 用語の解説(記事に出てくる医学用語や統計学用語などを解説)
 ■ 次号予告
 ■ バックナンバー案内/常備店
 ■ 書籍申込用紙
 ■ 編集後記
1,320円
特集 インフルエンザは かぜ!
 ■ 座談会:「新型」インフルエンザとタミフル
   薬が被害を広げている ー20世紀の新薬アスピリン、21世紀の新薬タミフル
 ■ 脳症にならないための「薬の説明書」
   アセトアミノフェン、イブプロフェン、抗ヒスタミン剤、テオフィリン
 ■ インフルエンザ(2009年型H1N1)とタミフル   浜 六郎
   タミフル使いすぎー服用後の突然死
 ■ 第6回医薬ビジランスセミナーから
   ワクチンの効果と害   山本英彦
   迅速検査キットは役に立つか?   林 敬次
   参加者との質疑応答
 ■ インフルエンザ報道に冷静さと論理を   編集部
 ■ インフルエンザ・ワクチンにご用心   植松 稔
   放射線専門医の立場から
  連載
 ■ コトバのお勉強「後ろ向き」「前向き」ってなあに?   編集部
 ■ 医師国家試験に挑戦しよう!   木元康介
 ■ コーヒー無礼区   坂口啓子
 ■ リレーエッセー  茶畑のある風景   宇多滋樹
 ■ みんなのやさしい生命倫理(36) 生老病死(6)   谷田憲俊
  その他
 ■ 質問箱(1)玄米菜食は胆石になりやすい?
      (2)ピルで橋本病やパーキンソン病が起きるか?
 ■ 医師国家試験に挑戦しよう! 解答と解説
 ■ 読者の声/次号予告
 ■ 書評とイベント案内
 ■ 用語の解説(記事に出てくる医学用語や統計学用語などを解説)
 ■ バックナンバー案内/常備店
 ■ 書籍申込用紙
 ■ 編集後記
1,320円
 緊急特集 豚?新型?インフルエンザの正体   浜 六郎+編集部
 ■ いつもと変わらん、軽いインフルエンザ
 ■ インフルエンザウイルスの構造と変異
 ■ 50歳代以上がかかりにくい理由
 ■ メキシコで死亡が多いのはなぜ?
 ■ タミフル全面解禁の怪
 ■ 高原病性インフルエンザでパンミックは起きない
 ■ インフルエンザ治療の8か条
 ■ 本誌で今まで取り上げた「かぜ・インフルエンザ・タミフル」関連記事
 ■ 書評:史上最悪のインフルエンザ   隅本邦彦
  特集 BCGと結核
 ■ BCGの歴史   編集部
 ■ 専門医に聞く 高松勇さん
   BCG接種の世界の流れは「集団・一律」から「個別・重点的」へ インタビューを終えて まとめ
 ■ 温故知新  BCGn効き目は? 日本で今、役立つか?   浜 六郎
 ■ BCGの意外な使用法 膀胱がんに対する注入療法   木元康介
 ■ 死病と恐れられた結核   谷田憲俊
 ■ 海外情報 高コレステロール食で結核が早く治る
  連載
 ■ 医師国家試験に挑戦しよう!   木元康介
 ■ リレーエッセー  銭湯は日本の宝   松本康治
 ■ みんなのやさしい生命倫理(35) 生老病死(5)   谷田憲俊
 ■ 行ってきました 前立腺がんPSA検診の是非を議論   木元康介
 ■ コーヒー無礼区   坂口啓子
  その他
 ■ 質問箱(1)急性肝炎と言われたが?
      (2)皮内テストでもショックは起きますか?
      (3)心筋梗塞の既往あり、コレステロールの薬は必要?
 ■ 書評とイベント案内
 ■ 読者の声/次号予告
 ■ 医師国家試験に挑戦しよう! 解答と解説
 ■ 用語の解説(記事に出てくる医学用語や統計学用語などを解説)
 ■ バックナンバー案内/常備店
 ■ 書籍申込用紙
 ■ 編集後記
1,320円
特集 はしか・風疹ワクチン
 ■ MMRワクチン年表  編集部
 ■ MMR(三種混合)ワクチン薬害事件の顛末  隈本邦彦
 ■ はしかとは、風疹とは/はしか予防接種年表
 ■ 山本英彦さん(小児科医)に聞く  ー麻疹・風疹ワクチンのこと、知りたい!
 ■ 小船富美夫さんとのQ&A  ー麻疹ワクチンは必要不可欠
 ■ 母里啓子さんに聞く  ー慌てず、騒がず、じっと観察しましょう
 ■ MRワクチン接種に関する本誌の見解  編集部
 ■ コーヒー無礼区
 ■ 新薬承認のカラクリ MRワクチンの治験データ  編集部
 ■ 害反応について  浜 六郎
 ■ 麻疹の歴史 痘瘡と同じように恐れられた麻疹  谷田憲俊

  報告
 ■ 第6回医薬ビジランスセミナー 基調講演
 ■ 強まる薬害の危険と医薬ビジランスセンターの役割  浜 六郎

  連載
 ■ 新連載 医師国家試験に挑戦しよう!  木元康介
 ■ リレーエッセー  いただきます!  中村朱里
 ■ みんなのやさしい生命倫理(34) 生老病死(4) 谷田憲俊
 ■ EBM超入門(最終回) DIPEx(5)  別府宏圀

  その他
 ■ 朝日新聞社説を斬る!  編集部
 ■ 医師国家試験に挑戦しよう!  解答と解説
 ■ 質問箱(1)妊娠・授乳中の牛乳で子どもがアレルギーに?
      (2)抗精神薬を飲んでいても母乳育児は大丈夫?
      (3)テレビで紹介された漢方薬は大丈夫?
      (4)インフルエンザ予防接種をしていないが、大丈夫でしょうか?
      (5)大腸がん検査を受けたいが、急ぐ必要はあるか?
 ■ 読者の声
 ■ 書評(1)たった1人で国・薬害裁判に勝つ
     (2)「生きづらさ」について 貧困、アイデンティティ、ナショナリズム
     (3)ぬれマスク先生の免疫革命
     (4)医者と患者と病院と
 ■ 用語の解説(記事に出てくる医学用語や統計学用語などを解説)
 ■ 「薬のチェックは命のチェック」のバックナンバー案内
 ■ 33号クイズの解答/モニター募集
 ■ 申し込み用紙
 ■ 編集後記
1,320円
 特集 禁煙とくすり
 ■ 禁煙への取り組み  編集部
 ■ 専門医へのインタビュー:大島明医師に聞く  編集部
 ■ クイズに答えて本をゲットしよう  編集部
 ■ 疫学入門編:喫煙と肺癌  大島 明
 ■ 禁煙のしかた  編集部
 ■ 依存だけでない、ニコチンの害  浜 六郎
 ■ 禁煙を助ける薬剤の評価  浜 六郎
    ニコチンパッチ、ニコチンガム/パレニクリン(チャンピックス)
 ■ 患者用 薬の説明書  編集部
    ・ニコチンガム、ニコチンパッチ
    ・チャンピックス

  トピック
 ■ 2009年にはタミフルの害に決着を  浜 六郎

  連載
 ■ コーヒー無礼区  風のガーデンと緒方拳さん  坂口啓子
 ■ 海外情報:偽造薬剤で死亡事故/SSRIで男子不妊症?/メーカーは都合の悪い情報は出さない
 ■ リレーエッセー  われら後期高齢者  春本幸子
 ■ みんなのやさしい生命倫理(33) 生老病死(3) 谷田憲俊

  その他
 ■ 質問箱(1)ステロイド剤を使う方が良い場合ってあるの?
      (2)降圧剤を飲んでも大丈夫?
 ■ 読者の声
 ■ 書評(1)わたしを束ねないで
     (2)悪魔のマーケティング―タバコ産業が語った真実
     (3)アトピー性皮膚炎―患者1000人の証言
 ■ 用語の解説
 ■ 第6回医薬ビジランスセミナー 参加者の声
1,320円
 特集 頭痛とくすり
 ■ 親子で頭痛です――患者に聞く
 ■ 患者の知恵袋:片頭痛は体の警告センサー  東 幸生
 ■ よくある頭痛の診断と治療(開業医の立場から) 池田桂三
 ■ 脳外科医に聞く:山口研一郎医師へのインタビュー
        診断の基本はていねいな問診
 ■ 頭痛の検査/頭痛の予防
 ■ 脳ドックに異議あり!  山口研一郎
 ■ 頭痛のくすり、でもその前に  浜 六郎
    片頭痛は炎症反応
    片頭痛は薬に頼らず防げる
 ■ 頭痛の薬剤評価
    患者用 頭痛の薬の説明書
     アセトアミノフェン、イブプロフェン、エルゴタミン、スマトリプタン
    薬剤リスト(NPOJIPの評価付き)

  ステロイド関連
 ■ 喘息治療は進歩したか?  豊島協一郎
 ■ アトピーはやはりアレルギーとは違う  一色百合子

  タミフル最新情報
 ■ タミフルが突然死・異常行動を起こすことは確実  浜 六郎

  連載
 ■ リレーエッセー  ♪勇気を出して~  隈本邦彦
 ■ EBM超入門 DIPEx(番外編) 読者からの質問に答えて  別府宏圀
 ■ みんなのやさしい生命倫理(32) 生老病死(2) 谷田憲俊

  その他
 ■ コーヒー無礼区
 ■ 奈良県大淀町立病院母体死亡事件・裁判傍聴記3
 ■ 質問箱(1)3か月の間に二度も生検を受けて大丈夫?
      (2)低音突発難聴にステロイドは有効か?
      (3)牛乳について再び
 ■ 読者の声
 ■ 書評(1)ミトコンドリアが進化を決めた』
     (2)受ける?受けない?――エックス線 CT検査 医療被曝のリスク
     (3)「母」たちの戦争と平和
 ■ 用語の解説
 ■ 第6回医薬ビジランスセミナー案内

「専門医に聞く」より

頭痛でまず受診するのは内科だと思うのですが、脳内の病気ではないか、念のためにと脳外科を紹介されることがあります。また、日本頭痛学会は神経内科医が中心の団体です。頭痛へのアプローチが担当の科によって異なるのでしょうか? 違うとすればどんな点でしょう? 頭痛の種類や診断方法などについて脳神経外科医の山口研一郎さんに伺いました。(以下、引用省略、詳しくは本誌で)
1,320円
特集 アトピー性皮膚炎
 ■ 子どものアトピー十人十色-患者に聞く-編集部
 ■ 脱「ステロイド剤」・脱「保湿剤」-専門医・佐藤健二さんに聞く
   自宅でステロイド・保湿剤を減らす方法
 ■ わが家はまだ臨戦態勢です-安藤直子・聡彦さんに聞く-編集部
 ■ ステロイド離脱12年後の落とし穴-感染症にご注意!-松本直子
 ■ 対策は「何もしない」-患者の知恵袋 -西村久美子
 ■「アトピービジネス論」の無責任 -住吉純子
 ■ 私が脱「ステロイド療法」から離れた理由 -深谷元継
 ■ アトピー性皮膚炎成人患者の実態は? -安藤直子
 ■ アトピー治療の薬剤評価 -浜六郎
 ■ アトピー治療の薬剤リスト -浜六郎
 ■ ステロイド外用剤の強弱と皮膚の吸収度
 ■ 子どもがアトピーと診断されたときの10か条
 ■ 相談と受診のための医療機関リスト
 ■ アトピーはアレルギーではない -浜六郎

 ステロイド関連
 ■ 前号特集「喘息」へのQ&A 読者との往復書簡-本沢龍生/浜六郎
 ■ 小児喘息の治療ガイドラインは適切か? 喘息特集への私見-相澤扶美子

 提言
 ■ 国は、因果関係の認定方法を根本的に見直すべき -浜六郎

 連載
 ■ EBM超入門(17)DIPExによる質的研究・肺がん患者へのインタビューから-別府宏圀
 ■ みんなのやさしい生命倫理(31) 生老病死(1) -谷田憲俊
 
 その他
 ■ コーヒー無礼区
 ■ 行ってきました ハンセン病療養所の社会化を目指して
 ■ 奈良県大淀町立病院母体死亡事件・裁判傍聴記2
 ■ 海外情報:コレステロール低下剤で何かいいことあるの?
 ■ 質問箱 牛乳はよくないのでは?
 ■ 読者の声とイベント
 ■ 書評『ちーちゃん誕生死・10日間の思い出』/『花粉症は環境問題である』
 ■ 用語の解説

「専門医に聞く」より

脱「ステロイド」剤・脱「保湿剤」

アトピー性皮膚炎でステロイド治療を受けていた患者が脱ステロイドを望む場合に、適切な指導を受けたり、入院できる医療機関は非常に数少ないのが現状です。皮膚科医の佐藤健二さん(前・近畿中央病院皮膚科部長、現・阪南中央病院皮膚科部長)は、多くの「アトピー性皮膚炎」患者の脱ステロイド・脱保湿治療に取り組んでこられました。アトピー性皮膚炎治療のいわゆる「常識」とはほとんど逆を行く、目からウロコの話を伺いました。(以下、引用省略)

詳しくは本誌で。
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 特集 アレルギーの薬 Part.2 喘息
 ■ 三者三様・・・「喘息」いろいろ-患者に聞く -編集部
 ■ 「ほどほどに」が大事です-小児喘息専門医 豊島協一郎さんに聞く
   発作の程度の見分け方と受診のタイミング
 ■ 喘息って、いったい何?-浜さんに聞く -編集部
 ■ 喘息はこうやって治療しよう-浜さんに聞く -編集部
 ■ 不安と迷いと「医師との関係」-患者グループに聞く -社納葉子
 ■ 喘息の薬を評価する -浜六郎
 ■ 患者用 薬の説明書(サルブタモール、ベクロメタゾン、クロモグリク酸)
 ■ リスト:喘息に使われる薬剤の適応症と評価
 ■ こういう考え方でいこう! まとめ -浜六郎

  連載
 ■ 映画の中のクスリ(最終回) 製薬会社 -木元康介
 ■ みんなのやさしい生命倫理(30) EBMの生命倫理(9) -谷田憲俊
 ■ リレーエッセイ「患者の命を守る」役割とは -山口美智子
 ■ EBM超入門 質的研究はなぜ必要か

  トピック
 ■ 混合診療禁止は違法? 東京地裁判決をめぐる空騒ぎ -二木立

  その他
 ■ コーヒー無礼区
 ■ 行ってきました EBM研究フォーラム
 ■ 奈良県大淀町立病院母体死亡事件・裁判傍聴記1
 ■ 質問箱 1 ステロイドの代わりにメソトレキセートを勧められたSLE患者
       2 アストラ社が新高血圧症診療指針の発表を急いだ理由は?
       3 29号の薬剤の分類に混乱しています
       4 リウマチへの免疫抑制剤の使用は?
       5 NKFの日本語訳は全米腎臓財団では?
 ■ 読者の声
 ■ 書評『官僚に告ぐ!』『生物の進化に学ぶ乳幼児期の子育て』『やっぱり危ないタミフル』
 ■ イベント情報
 ■ 用語の解説

「小児喘息専門医に聞く」より

「ほどほどに」が大事です

子どもの気管支喘息について、発作の程度の見分け方、受診が必要かどうか、発作の予防と治療などを豊島協一郎さん(大阪市:とよしま小児科医院)に伺いました。豊島さんは、大阪府立呼吸器・アレルギー医療センターでも(1974~2000年に勤務)、開業後も一貫して小児の喘息治療に携わっておられる、臨床現場を熟知する専門家です。(以下、引用省略)

詳しくは本誌で。
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特集 アレルギーの薬 PART1 花粉症とアレルギー性鼻炎
 ■まあええか、で辛抱しています―患者に聞く ―編集部
 ■花粉症・アレルギー性鼻炎って、いったい何?―浜さんに聞く
 ■医者もなります花粉症 -木元康介
 ■花粉症の治療は対症療法 ―浜さんに聞く
 ■薬でアレルギー体質は変わらない!(薬の評価)―浜六郎
    リスト:花粉症・アレルギー性鼻炎に使われる薬剤の適応症と評価
 ■こういう考え方でいこう!(まとめ)―浜六郎

  連載
 ■映画のなかのクスリ(22) SSRI ―木元康介
 ■みんなのやさしい生命倫理 29
   EBMの生命倫理(8) ―谷田憲俊
 ■EBM超入門 DIPEx誕生の意義 ―別府宏圀
 ■市民の視点(12) 混合診療を議論する前に ―勝村久司
 ■リレーエッセイ いいお医者さんとは ―春本幸子

  提言
 ■タミフル突然死の因果関係を早急に認めよ ―浜六郎
 ■タミフル脳症被害者の会要望書

  第2特集 子どもとかぜ薬
 ■米国FDAが子ども用かぜ市販薬の禁止を勧告 ―編集部
 ■子どもを医師にどう診せる?  母親に聞く ―編集部
 ■かぜの子どもをどう診察・治療するか ―入江紀夫医師に聞く
 ■かぜ薬は日本でも禁止すべき ―浜六郎
  表:かぜ薬に使われている抗ヒスタミン剤の小児への規制状況

  その他
 ■海外情報
 ■行ってきました
   1.安心できる産科医療  2.アトピーフォーラム
 ■コーヒー無礼区
 ■読者の声
 ■質問箱 1 にきび肌にもオイルクレンジングで?
        2 高い薬価は何とかならないか?
        3 ワーファリンなどの薬の副作用では?
 ■もにたらんど/質問箱番外編 読者モニターからの質問
 ■新コーナー・コトバのお勉強  「ランダム化比較試験」
 ■書評
   『丸腰のボランティア』/『医療の限界』/『インフルエンザワクチンは打たないで!』
 ■イベント情報
 ■用語の解説
第2特集 子どもとかぜ薬 より

かぜ薬は日本でも禁止すべき ―浜六郎

市販かぜ薬は6歳未満の小児にはだめ
 米食品医薬品局(FDA)小児医療諮問委員会は2007年10月19日、咳止めや鼻水止めを含む市販のかぜ薬を、6歳未満の小児に使うべきではないと勧告した。
 本誌はこれまでにも、解熱剤、鼻水止め、抗ヒスタミン剤、痰きり(去痰剤)、テオフィリン剤など、かぜに安易に使われている薬剤の危険性についてたびたび警告してきた。 日本では遅々として規制が進まないが、今回の米国における勧告は画期的と考える。
 米国における規制に至る経過とその意味、日本における問題点について考え、提言したい。
 
(以下、引用省略)

詳しくは本誌で。
1,320円
特集 骨粗しょう症
 ■骨粗しょう症は減っている―浜さんに聞く ―編集部
 ■骨粗しょう症を予防する食事 ―山本みどり
 ■骨粗しょう症や骨折を起こしやすい薬(リスト付き)
 ■骨粗しょう症の薬を評価する ―浜 六郎
    パート1:カルシウム剤、ビタミンD剤、ラロキシフェン、ビスフォスフォネート、カルシトニン
    パート2:ホルモン補充療法
 ■骨粗しょう症に使われる薬剤の適応症と評価のリスト
 ■患者用薬の説明書:アレンドロン酸/ラロキシフェン

  短期連載
 ■2006年度の医療制度改革
  第2回「特定検診」=メタボ検診は有効でない ―林 敬次

  不定期連載
 ■新・患者の知恵袋 「糖尿病でも快適な生活を」 ―奥西秀樹
 ■編集長インタビュー 奈良県大淀町立病院 母体死亡事故の真相
               高崎晋輔さんに聞く

  連載
 ■映画のなかのクスリ(21) 鎮静剤 ―木元康介
 ■みんなのやさしい生命倫理 28
   EBMの生命倫理(7) ―谷田憲俊
 ■EBM超入門 エビデンスにはレベルがある その3 ―浜 六郎
 
  その他
 ■コーヒー無礼区
 ■行ってきました
   薬害肝炎・総理決断要求行動!
 ■海外情報
   1.英国:アリセプト使用制限
   2.米国:未承認薬へのアクセス権否決
 ■書評
   『患者の訴え・症状からわかる薬の副作用』/『痛みと麻痺を生きる』
 ■質問箱 1 高血圧の薬を変えていいか?
        2 肌荒れ? 化粧まけ? 更年期?
 ■質問箱・番外編 読者モニターからの質問あれこれ
 ■イベント情報
 ■読者の声
 ■用語の解説
編集長インタビュー より

奈良県大淀町立病院 母体死亡事故の真相  高崎晋輔さんに聞く

 2006年8月、陣痛促進剤(以下、分娩誘発剤)を投薬されて後に意識不明で重体になった高崎実香さんは、転送先の病院で帝王切開により男児を出産し、その後亡くなりました。
 多くの病院に転送を断られたことから、産科の救急医療における問題として新聞などでは大きく取り上げられました。
 しかし、この事故の発端は、不要な分娩誘発剤を使用したことにあると本誌は考えています。
 インタビューでは、投薬から転送までの経緯を伺うとともに、提訴するに至った心境をお聞きしました。(高崎さん宅へ出向き、実香さんの夫の晋輔さんと、晋輔さんの父憲治さんにお話を伺いました)
 
(以下、引用省略)

詳しくは本誌で。
1,320円
特集
 ■Q&A 認知症とせん妄は違う ―編集部
 ■看取りが最高のくすり ―春本幸子
  ・長谷川式簡易知能評価スケール
 ■認知症のタイプ ―編集部
 ■認知症の危険因子と予防 ―編集部
 ■認知症と言われたら、アリセプトを処方されたら ―編集部
 ■認知症に有効な治療薬剤はない ―浜 六郎
  ・リスト1:せん妄の原因となる薬剤とその対処方法
  ・リスト2:認知症治療薬剤の評価
 ■関連記事:アリセプトの海外における評価 ―寺岡章雄

  提言
 ■NPOJIPの提言・・・タミフル
  厚労省よ!因果関係を認めるのはできるだけ早いほうがよい ―浜 六郎

  短期連載
 ■2006年度の医療制度改革
  リハビリテーションはどう変わったか ―春本幸子

  連載
 ■身近な薬の副作用(3)
   入院後のせん妄
 ■映画のなかのクスリ(20) L-ドーパ ―木元康介
 ■みんなのやさしい生命倫理 27
   EBMの生命倫理(6)―谷田 憲俊
 ■リレーエッセー  「村嶋歸之への想い」 ―木村和世
 ■市民の視点(11)
   情報公開の意義は「中身の議論」 ―勝村久司

  その他
 ■アクトス 続報1 アクトスは糖尿病患者の脳卒中を減らす??
        続報2 FDAがアクトスに黒枠警告を要求
 ■海外の情報
 ■行ってきました
  PSA検診 パンフレットは問題だらけ!
 ■コーヒー無礼区
 ■質問箱 1 心房細動があっても降圧剤を止めてよいか?
        2 降圧剤を止めたいと主治医に告白するタイミングは?
 ■読者の声
 ■書評
   『人生を変えた内部告発』/『検証 C型肝炎―薬害を放置した国の大罪』
 ■イベント情報
 ■編集メンバー紹介
 ■用語の解説
 ■編集後記
短期連載 2006年度の医療制度改革(1) より

リハビリテーションはどう変わったか  春本幸子

 2006年度は医療関係の法律や制度が、大きく、しかもたくさん変えられた年でした。
 特に高年者の負担増は大きく、所得税、住民税、国民健康保険料・介護保険料が一気にはね上がりました。そして医療制度も大きく変わりました。今回から3回にわたって、2006年度の医療制度改革で何がどのように変わったのかを見ていきます。第1回はリハビリテーションの制限について。今後、28号は「検診と予防」、29号は「医療費について」、を予定しています。 (執筆者は各号交代します)
(以下、引用省略)

詳しくは本誌で。
1,320円
特集
 ■脳卒中 典型的な症状は半身不随 ―浜 六郎
 ■脳卒中の治療 基本をしっかりと ―浜 六郎
 ■脳卒中の治療の評価リスト
 ■多めの水分は脳梗塞を予防するか? ―木元 康介
 ■血栓融解療法の新薬t-PA「アルテプラーゼ」 判定保留
 ■新薬承認のカラクリ エダラボン 無効・危険

  提言
 ■NPOJIPの提言
  タミフルは承認取り消し・回収を ―浜 六郎

  連載
 ■身近な薬の副作用(2)
   化粧かぶれの薬 ステロイド外用剤
 ■映画のなかのクスリ(19) 医療事故 ―木元 康介
 ■リレーエッセイ  「イギリス暮らし」 ―北澤 京子
 ■みんなのやさしい生命倫理 26
   EBMの生命倫理(5)―谷田 憲俊
 ■薬害の歴史 編集長インタビュー 田井中克人さんに聞く
   京都ジフテリア予防接種禍事件 68人もの幼な子が亡くなった
 ■市民の視点(10)
   医療裁判は、クレーマーがしているのではない ―勝村 久司
 
 ■海外の情報 利益相反について

 ■行ってきました
  1 タミフル、ワクチンはあなたを守らない!
  2 薬害ヤコブ病訴訟和解確認書調印5周年記念行事

  トピック
 ■インフルエンザ治療の根本的見直しを ―浜 六郎

  質問箱
 ■1 インフルエンザの幼児に咳止め混合シロップは大丈夫?
 ■2 授乳期の湿布薬は大丈夫?
 ■3 グラマリールの具体的な危険性について

 ■第5回医薬ビジランスセミナー収支報告

 ■読者の声
    ・経口避妊薬の身体への影響は?
    ・血圧とコレステロールが高い
    ・お客様のアドバイスに活用 など

 ■書評
   ・『ワーキングプア いくら働いても報われない時代が来る』
   ・『剖検率100%の町 九州大学久山町研究室との40年』
   ・『シネマの中の人間と医療 エシックス・シアターへの招待』

 ■講演案内

 ■読者モニター決定

 ■用語の解説

 ■編集後記
薬害の歴史 編集長インタビューより

京都ジフテリア予防接種禍事件―68人の子どもの命が奪われた
 田井中 克人さんに聞く

 ジフテリアは、患者や無症候性保菌者の咳などから飛沫を介してジフテリア菌に感染し、通常1~10日間の潜伏期間を経て発病します。重症者では虚脱、皮膚の蒼白、頻脈、意識障害、昏睡となって、わずか1週間から10日間で死亡する場合があるという非常に激烈な感染症です。死亡率は平均5~10%、乳幼児や40歳以上では20%以上とされています。発展途上国などで今も蔓延しており、1990年にロシアでのジフテリアの流行が欧州全体におよび大きな流行となりました。日本でも戦前はたびたび流行していました。1945年の発生患者数は約10万人もあり、このうち10%近い人が亡くなっています。1950~60年頃からジフテリア患者は激減しました。栄養状態がよくなり衛生面も向上したことと共に、ワクチン接種による予防も功を奏したのでしょう。しかし、予防のために打ったワクチンによって84人もの乳幼児が亡くなった事件があったのです。
(以下、引用省略)

詳しくは本誌で。

商品情報・内容

■ 医と薬に関する情報誌。製薬業界や医学界の“しがらみ”にとらわれることなく、ほんまもんの質の高い情報を提供しています。

NPOJIPが編集・発行する医薬品情報誌です。 患者/市民だけでなく医療従事者にも十分に読みごたえのある情報を提供しています。本誌を仲立ちにして、患者/市民と医療者とが同じ言葉で話し合い、相互理解を深めることができれば非常にうれしいです。また、EBM(科学的根拠に基づく医療)をふまえている点も特徴的で、一般の方だけでなく医師や薬剤師の方も目を通しておきたい内容となっています。

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