海洋と生物 252号 (発売日2021年02月15日) 表紙
  • 雑誌:海洋と生物
  • 出版社:生物研究社
  • 発行間隔:隔月刊
海洋と生物 252号 (発売日2021年02月15日) 表紙
  • 雑誌:海洋と生物
  • 出版社:生物研究社
  • 発行間隔:隔月刊

海洋と生物 252号 (発売日2021年02月15日)

生物研究社
●特集『海の昆虫とクモ形類』
 遠洋性のアメンボ,潮間帯のゴミムシやハネカクシの仲間,砂浜のハンミョウやアリジゴク,そしてクモやダニ,ザトウムシの仲間。波打ち際や潮間帯などの海岸には,これら昆虫や...

海洋と生物 252号 (発売日2021年02月15日)

生物研究社
●特集『海の昆虫とクモ形類』
 遠洋性のアメンボ,潮間帯のゴミムシやハネカクシの仲間,砂浜のハンミョウやアリジゴク,そしてクモやダニ,ザトウムシの仲間。波打ち際や潮間帯などの海岸には,これら昆虫や...

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2021年02月15日発売号単品
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海洋と生物 252号 (発売日2021年02月15日) の目次

●特集『海の昆虫とクモ形類』
 遠洋性のアメンボ,潮間帯のゴミムシやハネカクシの仲間,砂浜のハンミョウやアリジゴク,そしてクモやダニ,ザトウムシの仲間。波打ち際や潮間帯などの海岸には,これら昆虫やクモ形類とよばれる生物が生息しているが,どのようにしてこの特異な環境に適応し,発展してきたのだろうか。またの仲間が生息する砂浜そのものが減少しており,実態が不明なまま絶滅への道を歩んでしまう危険性もはらんでおり,生物保護や環境保全の観点からも注目されるべきである。海岸域でみられる昆虫とクモ形類,そしてその保全について紹介する。
【特集目次】
・海の昆虫とクモ形類(総論)(鶴崎展巨/鳥取大学)
・鳥取砂丘の希少昆虫(ハンミョウとアリジゴク)の生態学と保全(鶴崎展巨)
・海浜性ザトウムシの外部形態とB染色体数の地理的分化(鶴崎展巨)
・イソコモリグモの高度に多様化した集団構造(谷川明男/東京大学)
・ウシオダニ類の分類と系統(安倍弘/日本大学)
・日本列島周辺の遠洋性ウミアメンボ3種-とくに日本海での生息状況-(林成多/ホシザキグリーン財団)
・潮間帯に生息するゴミムシ類とハネカクシ類(河上康子/大阪市立自然史博物館)
・海浜性昆虫の“浮遊分散”仮設を検証する(上野弘人・松林圭/九州大学)
・マングローブ林に見られる昆虫と潮汐に対応した体内時計(佐藤綾/総合研究大学院大学)食用海藻の魅力-(北山太樹/国立科学博物館)

●全国水産試験場長会会長賞
・室戸岬東岸における急潮予測技術の開発(猪原亮/高知県水産試験場,坂元賢治・田中秀和/大阪管区気象台)

●連載
・海棲哺乳類の保全・管理のための調査・解析手法(北門利英/東京海洋大学)
 【13】個体群の保全と管理の方法
・水界微生物フォトギャラリー(河地正伸/国立環境研究所)
 【32】
・小さな離島の暮らしと漁業(乾政秀/(株)水土舎)
 【47】愛媛県・八幡浜大島
・日本産温帯性ホンダワラ属(島袋寛盛/水産研究・教育機構)
 【24】ウスバモク
・日本産等脚目甲殻類の分類(布村昇/金沢大学,下村通誉/京都大学)
 【67】ウオノエ亜目(13)ウオノエ上科(8)ウオノエ科(2)ウオノコバン属,ウオノドウカ属

●なまものけん通信
・ELNA(エバーラスティング・ネイチャー)ほか

※目次は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

海洋と生物の内容

海洋,生物に関する最新の研究を紹介します。
海洋に生息する生物はもちろん,それらをとりまく環境や水産業をはじめ基礎から応用までひろく最新の研究を紹介し,問題提起をおこなう唯一の雑誌です。毎号ひとつのテーマを深く扱う特集と,体系的な解説をおこなう連載の2つの形式でさまざまな興味深いテーマを解説します。

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