目次
特集1 インドネシア発 植林地で見たものとは?
2016年1月から3月にかけて、「WWFジャパンスマトラ森林保全プロジェクト」に、生長の家が寄付した500万円を活用し、インドネシアのテッソ・ニロ国立公園に2,000本が植樹されました。今回は、その実状を視察するために現地に飛んだ、生長の家国際本部広報・クロスメディア部記者のレポートをお届けします。
ルポ 森林保全プロジェクトへの寄付が生物多様性の回復の一助に
インドネシアの森林減少の問題は、日本の私たちの暮らしと無縁ではない。日々の暮らしに欠かせないコピー用紙やパルプ、加工食品、洗剤の原料となるパーム油(植物油脂)などは、熱帯林を伐採し、単一作物を効率よく栽培するためのプランテーション(大規模な工場型農園)で生産されているからである。
パーム油と言っても、日本では馴染みが薄いかもしれない。しかし、「植物油脂」と表示されて、私たちの身の回りの日用品にさまざまな形で利用されている。例えば、「自然にやさしい植物性」などと宣伝される洗剤やシャンプーをはじめ、マーガリン、ポテトチップス、アイスクリームなどの加工食品がそうだ。
2015年の日本の食用パーム油の輸入量は約66万トンで、1人あたりの年間消費量は約5キログラムという。私たちは、パーム油が入っているとは知らないまま、実はかなりの量のパーム油を消費しているのである。
特集2 よいところを見つける
・私のターニングポイント「人間・神の子の教えに救われ、うつ病から立ち上がることができました」
・光を見出せ 谷口清超(前生長の家総裁)
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“次の当たり前”でいいのか?
谷口雅宣(生長の家総裁)
聖典をひらく 遠大な計画を綿密に
谷口雅春(生長の家創始者)
●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
すべての経験を糧に、声楽家の道を歩む
●信仰随想
私も歯科クリニックも、教えに導かれて今がある
●コラム 悠々味読
怒りの感情が消える、たった6秒の魔術
●連載 マイギャラリー 絵と人生
はかなさではなく、いのちの美しさをイメージして描いた『満天の花びら』
●自然の声を聴く
毎朝夕に野菜と対面 野菜を育てるのはわが子を育てること
●リレーエッセイ脱原発
今しなければならない脱原発
●連載 オーガニック野菜を作る
4つの大きな効能があるコンパニオンプランツ
●森からのエコルポ
無農薬の農業体験と里山の保全 人と自然の調和した憩いの里に
●新シリーズ 今、憲法を考える
人権保障の大切さ
●Q&A誌上カウンセリング
「脳出血で倒れた兄。どう励ましたら?」
●私のこの一冊
『生長の家ってどんな教え? 問答有用、生長の家講習会』
●マイタウン、マイファミリー
神様と両親に導かれ、会社の危機を乗り越える(三重県津市)
●広げよう、いのちの環
心に真理の光を点せば暗闇は消える・2(アメリカ)
●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待  櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション
●人生の光となった言葉
2016年1月から3月にかけて、「WWFジャパンスマトラ森林保全プロジェクト」に、生長の家が寄付した500万円を活用し、インドネシアのテッソ・ニロ国立公園に2,000本が植樹されました。今回は、その実状を視察するために現地に飛んだ、生長の家国際本部広報・クロスメディア部記者のレポートをお届けします。
ルポ 森林保全プロジェクトへの寄付が生物多様性の回復の一助に
インドネシアの森林減少の問題は、日本の私たちの暮らしと無縁ではない。日々の暮らしに欠かせないコピー用紙やパルプ、加工食品、洗剤の原料となるパーム油(植物油脂)などは、熱帯林を伐採し、単一作物を効率よく栽培するためのプランテーション(大規模な工場型農園)で生産されているからである。
パーム油と言っても、日本では馴染みが薄いかもしれない。しかし、「植物油脂」と表示されて、私たちの身の回りの日用品にさまざまな形で利用されている。例えば、「自然にやさしい植物性」などと宣伝される洗剤やシャンプーをはじめ、マーガリン、ポテトチップス、アイスクリームなどの加工食品がそうだ。
2015年の日本の食用パーム油の輸入量は約66万トンで、1人あたりの年間消費量は約5キログラムという。私たちは、パーム油が入っているとは知らないまま、実はかなりの量のパーム油を消費しているのである。
特集2 よいところを見つける
・私のターニングポイント「人間・神の子の教えに救われ、うつ病から立ち上がることができました」
・光を見出せ 谷口清超(前生長の家総裁)
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“次の当たり前”でいいのか?
谷口雅宣(生長の家総裁)
聖典をひらく 遠大な計画を綿密に
谷口雅春(生長の家創始者)
●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
すべての経験を糧に、声楽家の道を歩む
●信仰随想
私も歯科クリニックも、教えに導かれて今がある
●コラム 悠々味読
怒りの感情が消える、たった6秒の魔術
●連載 マイギャラリー 絵と人生
はかなさではなく、いのちの美しさをイメージして描いた『満天の花びら』
●自然の声を聴く
毎朝夕に野菜と対面 野菜を育てるのはわが子を育てること
●リレーエッセイ脱原発
今しなければならない脱原発
●連載 オーガニック野菜を作る
4つの大きな効能があるコンパニオンプランツ
●森からのエコルポ
無農薬の農業体験と里山の保全 人と自然の調和した憩いの里に
●新シリーズ 今、憲法を考える
人権保障の大切さ
●Q&A誌上カウンセリング
「脳出血で倒れた兄。どう励ましたら?」
●私のこの一冊
『生長の家ってどんな教え? 問答有用、生長の家講習会』
●マイタウン、マイファミリー
神様と両親に導かれ、会社の危機を乗り越える(三重県津市)
●広げよう、いのちの環
心に真理の光を点せば暗闇は消える・2(アメリカ)
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商品情報・内容
- 出版社:日本教文社
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月20日
■ 自然と人との調和を目指す生長の家の総合誌誕生! “環境・資源・平和”の問題を考えます。
◆環境保全や資源問題の解決に取り組む人を取り上げた記事を掲載します。毎回、特集のテーマにあった実践者のインタビューやルポをはじめ、連載企画「自然の声を聴く」などで、環境保全や資源問題に取り組む人をとり上げ、自然とともに伸びる社会の生き方のモデルを提示していきます。 ◆芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。生活の中の美しいものや感動することを認めて表現する“日時計主義”の生き方を提唱します。◆本誌の購読料の内、1誌につき1円が植林活動に寄付されます。
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