目次
特集1 いのちを描く
心になんのとらわれもなく、周囲のものを、ありのままに見つめるとき、この世界は、美しさで溢れていることに気づきます。その感動を絵に描いて表現すると、すべてのいのちは一つにつながっていると感じられ、そこから、より豊かな人生が開けてきます。
・ルポ1 誰の心の中にもある、善一元の「光の世界」を描きたい
2020年10月、埼玉県のアートギャラリーで開かれた「五嶋稔展」を訪れると、そこには、カラフルな色彩に溢れたモダンアート、“五嶋ワールド”が広がっていた。ひときわ目を引いたのが、3枚の絵を一つにつなぎ合わせたという縦91センチ、横273センチの大作『鳥人』だ。天使の羽を持つ少年が、色鮮やかな木々や雲の間を縫って空を飛ぶ様子が、幻想的に描かれていて、見ているだけで楽しくなる。
・ルポ2 感謝の心で絵手紙を描くと、そこにいのちが吹き込まれる
絵手紙を始めたのは20年ほど前のこと。何か趣味を見つけたいと思っていた矢先、姉から勧められ、テレビで放映された絵手紙の特集番組を見たのがきっかけだった。絵は苦手だったが、「下手でいい、下手がいい」という謳い文句に誘われ、絵手紙を習うようになった。
・ルポ3 ちぎり絵で表現する真・善・美の世界
茨城県で独り暮らしをしている女性は、新聞紙や広告を使い、ちぎり絵を制作して楽しんでいる。「朝、届いた新聞や広告を目にすると、これは秋の風景に使えるとか、これは動物の毛並みに使えそうだとか、いろんなイメージが膨らみます。でも、いざ作り始めると、子どもの頃に過ごした故郷の山や川などが浮かんできて、それを作品にすることが多いですね」と語る。
特集2 夫婦の愛の強さ
・私のターニングポイント「人は使命があるからこそ生かされていると知って、人生が変わりました」
・どちらを選ぶか 谷口清超(前生長の家総裁)
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芸術は生命の触れ合い
谷口雅宣(生長の家総裁)
聖典をひらく 物質無と芸術──「寂」の味いと云うこと──
谷口雅春(生長の家創始者)
●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
詩吟に合わせ、剣と扇で舞う
●信仰随想
唯神実相の教えに救われた人生
●コラム 悠々味読
冬の夜空を仰いで大自然の営みを思う
●連載 一瞬の出合いを求めて
滝壺とカワセミ
2つのブルーが織りなす雄川の滝
●連載 くらしの手しごと
「大好きな布たちが生き返る、りんご玉」
●匿名体験手記
40代だった夫の死、
次女の不登校と摂食障害を乗り越えて
●Q&A誌上カウンセリング
Q1 35歳の夫の転職希望に悩む
Q2 いくら言っても結婚しない長男
●私のこの一冊
『46億年のいのち』
●広げよう、いのちの環
離婚、病気、借金…… 苦しい日々に光が①(ブラジル)
●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
●人生の光となった言葉
心になんのとらわれもなく、周囲のものを、ありのままに見つめるとき、この世界は、美しさで溢れていることに気づきます。その感動を絵に描いて表現すると、すべてのいのちは一つにつながっていると感じられ、そこから、より豊かな人生が開けてきます。
・ルポ1 誰の心の中にもある、善一元の「光の世界」を描きたい
2020年10月、埼玉県のアートギャラリーで開かれた「五嶋稔展」を訪れると、そこには、カラフルな色彩に溢れたモダンアート、“五嶋ワールド”が広がっていた。ひときわ目を引いたのが、3枚の絵を一つにつなぎ合わせたという縦91センチ、横273センチの大作『鳥人』だ。天使の羽を持つ少年が、色鮮やかな木々や雲の間を縫って空を飛ぶ様子が、幻想的に描かれていて、見ているだけで楽しくなる。
・ルポ2 感謝の心で絵手紙を描くと、そこにいのちが吹き込まれる
絵手紙を始めたのは20年ほど前のこと。何か趣味を見つけたいと思っていた矢先、姉から勧められ、テレビで放映された絵手紙の特集番組を見たのがきっかけだった。絵は苦手だったが、「下手でいい、下手がいい」という謳い文句に誘われ、絵手紙を習うようになった。
・ルポ3 ちぎり絵で表現する真・善・美の世界
茨城県で独り暮らしをしている女性は、新聞紙や広告を使い、ちぎり絵を制作して楽しんでいる。「朝、届いた新聞や広告を目にすると、これは秋の風景に使えるとか、これは動物の毛並みに使えそうだとか、いろんなイメージが膨らみます。でも、いざ作り始めると、子どもの頃に過ごした故郷の山や川などが浮かんできて、それを作品にすることが多いですね」と語る。
特集2 夫婦の愛の強さ
・私のターニングポイント「人は使命があるからこそ生かされていると知って、人生が変わりました」
・どちらを選ぶか 谷口清超(前生長の家総裁)
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芸術は生命の触れ合い
谷口雅宣(生長の家総裁)
聖典をひらく 物質無と芸術──「寂」の味いと云うこと──
谷口雅春(生長の家創始者)
●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
詩吟に合わせ、剣と扇で舞う
●信仰随想
唯神実相の教えに救われた人生
●コラム 悠々味読
冬の夜空を仰いで大自然の営みを思う
●連載 一瞬の出合いを求めて
滝壺とカワセミ
2つのブルーが織りなす雄川の滝
●連載 くらしの手しごと
「大好きな布たちが生き返る、りんご玉」
●匿名体験手記
40代だった夫の死、
次女の不登校と摂食障害を乗り越えて
●Q&A誌上カウンセリング
Q1 35歳の夫の転職希望に悩む
Q2 いくら言っても結婚しない長男
●私のこの一冊
『46億年のいのち』
●広げよう、いのちの環
離婚、病気、借金…… 苦しい日々に光が①(ブラジル)
●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
●人生の光となった言葉
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商品情報・内容
- 出版社:日本教文社
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月20日
■ 自然と人との調和を目指す生長の家の総合誌誕生! “環境・資源・平和”の問題を考えます。
◆環境保全や資源問題の解決に取り組む人を取り上げた記事を掲載します。毎回、特集のテーマにあった実践者のインタビューやルポをはじめ、連載企画「自然の声を聴く」などで、環境保全や資源問題に取り組む人をとり上げ、自然とともに伸びる社会の生き方のモデルを提示していきます。 ◆芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。生活の中の美しいものや感動することを認めて表現する“日時計主義”の生き方を提唱します。◆本誌の購読料の内、1誌につき1円が植林活動に寄付されます。
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