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季刊 刑事弁護の内容

刑事弁護の羅針盤
『季刊刑事弁護』は、経験豊富な刑事弁護人とそれを理論面で支える刑事法研究者が企画・編集を行い、(1)インターネットでは得られない、弁護活動に役立つ実践的かつ先進的な情報の提供と、(2)より高度な刑事弁護技術を追求すべく、最前線の実務と最先端の理論を架橋する、日本初の刑事弁護実務の専門誌です。

季刊 刑事弁護の商品情報

商品名
季刊 刑事弁護
出版社
現代人文社
発行間隔
季刊
発売日
1,4,7,10月の20日
参考価格
[紙版]2,970円 [デジタル版]2,200円

季刊 刑事弁護 117号 (発売日2024年01月20日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

  • 紙版
  • デジタル版
決定!第21回季刊刑事弁護新人賞
最優秀賞 事件は現場で起きている―スナック喧嘩犯人誤認事件●西 愛礼
優秀賞 正当防衛で逆転無罪●湯浅彩香

[特集]
新しい性犯罪規定の解釈論
本特集の趣旨―新しい性犯罪規定と刑事弁護への影響●斎藤 司
新しい性犯罪規定の解釈―同意しない意思の形成等が困難な状態」要件をめぐって●嘉門 優
刑法176条1項8号の意義について●佐藤陽子
新しい性犯罪規定と欺罔類型について●菊地一樹
イギリスにおける性的行為の処罰と欺罔・錯誤に基づく同意●橋本広大

特捜部検事取調べの特別公務員暴行陵虐罪該当性及び付審判決定の判断基準―プレサンス元社長冤罪事件における大阪地裁決定を題材として●中村和洋
緊急座談会 刑事手続IT化はどこに向かうのか●久保有希子/田岡直博/山本了宣/水谷恭史

[刑事弁護レポート]
予見可能性や回避可能性に合理的な疑いがあるとして無罪となった事例●林 順敬
通り魔事件で心神喪失となった裁判員裁判の事例(統合失調症・境界知能)●神林美樹
監視カメラのレンズに手袋等を被せた行為を正当な権利行使として一審破棄自判した控訴審無罪判決●後藤貞人

[少年事件レポート]
年齢切迫の特定少年の裁判員裁判対象罪名事件で保護処分を目指した事例●田中 拓

[連載]
この弁護士に聞く●五十嵐二葉 インタビュアー:和田 恵
重罰化要因となる社会的類型の研究 連載の趣旨●金岡繁裕
重罰化要因となる社会的類型の研究(1) 被害者1名の通り魔・無差別殺人(上)●岩本憲武
桜丘だより 性的姿態撮影処罰法施行●櫻井光政
事例から学ぶ証人尋問のテクニック!Part3(2) Winny事件はどう準備を進めたのか―反対尋問の視点から(その2)●ダイヤモンドルール研究会ワーキンググループ
日々の刑事弁護の実践例から理論を考える(18) 公判前整理手続の職権取消の可否●林 良介/伊藤 睦
日々の刑事弁護の実践例から理論を考える(19) 結審後の訴因変更の許否●髙山 巌/正木祐史
先端的弁護による冤罪防止プロジェクト、始動!(1) 「先端的弁護」とは何か●宇野裕明
検証刑事裁判(18) 原判決の責任能力の判断手法には問題があるなどとして、心神耗弱を認定した原判決を破棄し、心神喪失を認定した事例●田岡直博
ケース研究・責任能力が問題となった裁判員裁判(8) 高次脳機能障害による心神耗弱とされ執行猶予となった事例●森岡かおり/林 大悟/村松太郎
私の弁護人遍路(3) 菩提道場―スタッフ弁護士時代●菩提山
通訳人随想録(5) 沖縄の法廷で50年(2)●丁海玉
法律実務家のための心理学入門㉔ 司法取引の心理学(3)●若林宏輔
法律家のための犯罪学入門 少年院の在院少年から見えてきた闇バイトの現実●浜井浩一

[文献案内]
実務に役立つ論文紹介●南川 学
ブック・レビュー ブライアン・K・ジョンソン=マーシャ・ハンター著/大森景一ほか訳『法廷弁護における説得技術―法廷できわだつ弁護士になるために』●津金貴康
ブック・レビュー 安部祥太=鴨志田祐美=李 怡修編著『見直そう! 再審のルール―この国が冤罪と向き合うために』●木谷 明
決定!第21回季刊刑事弁護新人賞
最優秀賞 事件は現場で起きている―スナック喧嘩犯人誤認事件●西 愛礼
優秀賞 正当防衛で逆転無罪●湯浅彩香

[特集]
新しい性犯罪規定の解釈論
本特集の趣旨―新しい性犯罪規定と刑事弁護への影響●斎藤 司
新しい性犯罪規定の解釈―同意しない意思の形成等が困難な状態」要件をめぐって●嘉門 優
刑法176条1項8号の意義について●佐藤陽子
新しい性犯罪規定と欺罔類型について●菊地一樹
イギリスにおける性的行為の処罰と欺罔・錯誤に基づく同意●橋本広大

特捜部検事取調べの特別公務員暴行陵虐罪該当性及び付審判決定の判断基準―プレサンス元社長冤罪事件における大阪地裁決定を題材として●中村和洋
緊急座談会 刑事手続IT化はどこに向かうのか●久保有希子/田岡直博/山本了宣/水谷恭史

[刑事弁護レポート]
予見可能性や回避可能性に合理的な疑いがあるとして無罪となった事例●林 順敬
通り魔事件で心神喪失となった裁判員裁判の事例(統合失調症・境界知能)●神林美樹
監視カメラのレンズに手袋等を被せた行為を正当な権利行使として一審破棄自判した控訴審無罪判決●後藤貞人

[少年事件レポート]
年齢切迫の特定少年の裁判員裁判対象罪名事件で保護処分を目指した事例●田中 拓

[連載]
この弁護士に聞く●五十嵐二葉 インタビュアー:和田 恵
重罰化要因となる社会的類型の研究 連載の趣旨●金岡繁裕
重罰化要因となる社会的類型の研究(1) 被害者1名の通り魔・無差別殺人(上)●岩本憲武
桜丘だより 性的姿態撮影処罰法施行●櫻井光政
事例から学ぶ証人尋問のテクニック!Part3(2) Winny事件はどう準備を進めたのか―反対尋問の視点から(その2)●ダイヤモンドルール研究会ワーキンググループ
日々の刑事弁護の実践例から理論を考える(18) 公判前整理手続の職権取消の可否●林 良介/伊藤 睦
日々の刑事弁護の実践例から理論を考える(19) 結審後の訴因変更の許否●髙山 巌/正木祐史
先端的弁護による冤罪防止プロジェクト、始動!(1) 「先端的弁護」とは何か●宇野裕明
検証刑事裁判(18) 原判決の責任能力の判断手法には問題があるなどとして、心神耗弱を認定した原判決を破棄し、心神喪失を認定した事例●田岡直博
ケース研究・責任能力が問題となった裁判員裁判(8) 高次脳機能障害による心神耗弱とされ執行猶予となった事例●森岡かおり/林 大悟/村松太郎
私の弁護人遍路(3) 菩提道場―スタッフ弁護士時代●菩提山
通訳人随想録(5) 沖縄の法廷で50年(2)●丁海玉
法律実務家のための心理学入門㉔ 司法取引の心理学(3)●若林宏輔
法律家のための犯罪学入門 少年院の在院少年から見えてきた闇バイトの現実●浜井浩一

[文献案内]
実務に役立つ論文紹介●南川 学
ブック・レビュー ブライアン・K・ジョンソン=マーシャ・ハンター著/大森景一ほか訳『法廷弁護における説得技術―法廷できわだつ弁護士になるために』●津金貴康
ブック・レビュー 安部祥太=鴨志田祐美=李 怡修編著『見直そう! 再審のルール―この国が冤罪と向き合うために』●木谷 明

季刊 刑事弁護 2024年01月20日発売号掲載の次号予告

[特集] 被告人質問先行型審理を原則に
直接主義・口頭主義により正しく依頼人の主張を法廷で顕出するには、被告人質問先行型の審理が少なくとも原則とされなければならない。
本特集では、なぜ被告人質問先行型の審理が原則とされるべきなのかを再度整理し、事例報告(経験談)も交え、被告人質問先行における留意点等を,弁護実践として活用できる形にして提案する。
後藤昭(一橋大・青山学院大名誉教授)、神山啓史(第二東京)、吉川健司(福井)、松田明子(函館)、
安藤光里(東京)、大野邦明(愛知県)、野口悠紀音(千葉県)、赤木竜太郎(東京)、村井宏彰(東京)

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季刊 刑事弁護のレビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.33
  • 全てのレビュー: 9件
刑事弁護人必読雑誌
★★★★★2023年03月03日 とってぃ 専門職
刑事弁護を行う上での必読雑誌だと思って学生時代から愛読しています。 弁護実践にあたっては理論的裏付けが必要だと思いますが刑事弁護に役立つ理論が満載です。
勉強になります
★★★★☆2022年10月26日 鈴虫 自営業
読むと勉強になります。実務家だけでなく、刑事弁護が好きな方にも学びが多いと思います。
安定
★★★★★2022年03月30日 だいちゃん 会社員
企画も面白いし、いつも参考にしています。季刊なのがもったいないくらいで、次号の発売を楽しみにしてます。
勉強になる
★★★★★2021年01月24日 みちお 社会人一年生
捜査官側で書かれたものとセットで読むと、捜査官側と弁護人側の両方の立場からものを考えることができて良いと思う。
必読
★★★★☆2020年11月18日 bb 自営業
刑事弁護の技術を学ぶために、定期購読が必須と思われます。
Informative
★★★★☆2020年04月18日 Crim Atty 専門職
日本で刑事弁護をするなら必読。役立つ情報満載です。
必読
★★★★★2019年03月30日 正義君 その他
刑事弁護を担当するかぎり、この本は定期購読するべきである。
最新の刑事弁護方針がわかる。
★★★★☆2018年02月02日 弁護人 専門職
裁判員制度導入の後,刑事弁護の方法ががらりと変わっています。この雑誌は,司法研修所教官になってもおかしくない当代一流の先生方が最新の情報で記載してくれていますので,とても参考になっています。
紙版とWeb版
★★★☆☆2016年09月19日 j 教職員
紙版を購読しているが,Web版を買ってみた.Kindleと違い,iPhoneでは読みにくい.大きなディスプレーが必要.検索できない.テキストをコピー&ペーストできない.カラーマーカーや書き込みできない.など今の形式は準学術書にはなじまない.このようなことができるPDFを,論文ごとに切り売りするようになったら将来また買ってみたい.マーカーで線を引いたり書き込みながらじっくり読むには紙版にはかなわない.

季刊 刑事弁護をFujisanスタッフが紹介します

季刊 刑事弁護は、実在した刑事弁護の内容が掲載されている専門雑誌になります。季節ごとに発刊されますが、毎回9種類から10種類ほどの特集が組まれており、刑事弁護の様々な知識を得るにはもってこいの雑誌になります。その中でも注目すべきは、近年よく起こる幼児虐待事件に関する刑事責任や、刑事責任能力が問われるか線引きが難しい高齢者の運転による交通事故の事案が掲載されている点です。このような事例は、過去に判例が全くないわけではありませんが、明確な判例がなくどのように対処していいか明確でないことも少なくありません。そこで、季刊 刑事弁護ではそれぞれの専門家が事例を事細かに検証し、どのような判断がよいかを明確にしていくのがポイントです。実際に弁護士が刑事弁護するときに、季刊 刑事弁護の内容が裁判の指針になる可能性も高いでしょう。

季刊 刑事弁護は、それ以外でも弁護士が効果的に被告人に対して質問するための手法なども掲載されています。さらには、経験豊富な刑事事件を取り扱っている弁護士が、よくある悩みの相談を聞き回答する座談会も掲載されているため、今まで刑事弁護で悩んでいた弁護士にとってとても読み応えのある内容になっています。

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