便利な演芸情報誌
★★★★☆2026年05月13日
船旅 その他
東京での唯一の演芸情報誌です。日付順に落語会情報を眺めるだけで、いろんな師匠たちの活躍ぶりがわかります。特集企画のインタビューでは、落語家さんたちの普段では見られない個性が出ています。数多くの連載も東京の演芸の今を伝える興味深いもので、一冊通してとても読み応えのある情報誌です。
寄席が身近になる本
★★★★★2026年04月04日
バクヒャン その他
東京かわら版があれば寄席の情報が沢山載っているので良くわかります。特に落語がの動向が詳しくわかるので落語ファンには必須です。
極上々吉
★★★★★2026年02月27日
yocchan5636 無職
講談、落語、漫才、奇術、浪曲を問わず演芸愛好家には必携の情報誌。寄席の割引特典や招待券も付いていて演芸のお得な情報もゲットできます。
新年号から師走号まで12冊揃えると背表紙が楽しい。
寄席演芸好きならば必携の1冊
★★★★☆2026年02月18日
つぶパパ 会社員
寄席演芸好きで、コロナ期より定期購読を始めました。好きな芸人さんの出演情報が網羅されており、東京の落語・伝統芸能の世界を、丁寧に伝える月刊誌です。また、単なるスケジュール一覧ではなく、読み物としても成立する形で記事が整理されています。特に寄席や落語に関する記事は、演者の背景や芸風、時代ごとの変化まで踏み込んでおり、初心者も通好みの読者も双方が楽しめる内容となっています。
「東京かわら版」は、東京の寄席演芸を楽しむための最良のガイドブックであり、同時に現在地を記録するアーカイブでもあるので、定期購読を勧めたいです。
この雑誌は定期購読をお勧めします。
★★★★★2026年01月27日
よせゆき 公務員
今日届いた東京かわら版2月号を見る。いつも、まず都内4か所の寄席定席を見て、その後落語会の情報を出かけられる土曜日を中心に見る。落語家や応援する人たちの頑張りで、いろいろなところで落語会は行われていて、例えば2月7日土曜日には東京近郊だけで何と63箇所で開催される。本誌はその1つ1つに出演者、開催場所、料金など(ネタ出しなら演題も)の情報が記載されている。落語家ごとの索引もあるので、贔屓の落語家の出演する寄席や落語会もすぐに検索できる。最近はそれほど足を運ばないが見ているだけで楽しい。続けて読むと落語家がそれぞれ芸を磨いたり、お客さんに喜んでもらったりするためいろいろな工夫していることが見えてくる。定期購読はいろいろしているが、この雑誌の購読はずっとやめないと思う。
日々のスケジュール管理はこの1冊から
★★★★★2026年01月11日
柴奴 その他
今月だけではなく、来月再来月、その次の月の落語会まで見つけられるので、この1冊で日々のスケジュールを決定させています。隅々までなめるように読み込むと、思わぬ落語会に出くわすこともあります。無くてはならない1冊です。
過去50年分の寄席情報が満載です。
★★★★★2025年12月25日
谷口充良 経営者
私は東京かわら版の情報を元に、都内の寄席の立地変化を研究しております。ここには、東京都内でひと月に開催される寄席情報が網羅されています。今も定期購読しておりますが、過去の号50年分は国立国会図書館で全て閲覧できます。
読み返すのも楽しい
★★★★★2025年11月30日
フクイ パート
コロナ禍の時期に演芸界を応援したく、定期購読を始めたのですが、その後ずっと購読しています。連載も楽しみです。
コンパクトなサイズに情報満載
★★★★★2025年11月29日
andy 公務員
持ち運びに便利なサイズに演芸情報がギッシリ!
面白い寄席芸人エピソードや投稿コラムも充実!
それでいて安価!演芸好きには必須です
東京かわら版
★★★★☆2025年11月25日
Kaz 会社員
寄席・落語会の情報、スケジュールがたっぷりで、演芸ファンには欠かせないというのは、もちろんのこと、何と言ってもお得なのは定席寄席で本誌提示をすると割引になる事です。この割引で本の価格を上回りますから驚きです。