国際理解教育 発売日・バックナンバー

全11件中 1 〜 11 件を表示
2,750円
研究論文

国際理解教育における新たな参加型分析プロセスと成果検証方法の提案――個人別態度構造分析による異文化での学び[前田ひとみ]
国際理解教育は「国家」をいかに扱うか――国家間における葛藤を経験させる教育の展望[大山正博]
国際理解教育における「地域」の再考――開放性と重層性の視座から[小瑶史朗]

実践研究ノート

小学校国語学習でアイヌの昔話をどう取り上げるか――多文化教育の発想に立つことの意義[太田満]


特集 道徳教育と国際理解教育

特集研究論文
戦後の道徳教育と国際理解教育――「特別の教科 道徳」の課題を中心に[貝塚茂樹]
国際理解教育にとっての「特別の教科 道徳」の危険性[池田賢市]
シティズンシップの育成における対話と自己肯定感――「特別の教科 道徳」と国際理解教育の相違を手がかりに[荒木寿友]

特集研究ノート
「道徳教育」と国際理解教育――私学中高一貫校における宗教教育の観点から[神垣しおり]
国際理解と災後の道徳教育――国際理解教育と東日本大震災から見える災後の道徳教育の姿[宍戸仙助]


報告

日本国際理解教育学会第25回大会公開シンポジウム グローバル・シティズンシップの育成と国際理解教育[森茂岳雄]
研究・実践委員会 国際理解教育における教育実践と実践研究――その2 国際理解教育における実践研究のモデルを探る[嶺井明子]
国際委員会 日中共同「異己」理解・共生授業プロジェクトの概要[永田佳之/釜田聡]
博学連携教員研修ワークショップ 国際理解教育における博物館活用の可能性――ワークショップ10年をふりかえる報告書の作成[中山京子/居城勝彦/今田晃一/織田雪江]


新刊紹介

佐藤学・木曽功・多田孝志・諏訪哲郎編著『持続可能性の教育』[多田孝志]
石森広美著『生徒の生き方が変わるグローバル教育の実践』[石森広美]
渡部淳+獲得型教育研究会編『教育プレゼンテーション』[渡部淳]
長濱博文著『フィリピンの価値教育』[長濱博文]


  学会規約
  編集規定/投稿規定/審査の手順/執筆要項
  編集後記
2,750円
研究論文
 一条校による国際バカロレア導入の意図と背景――学校管理職の語りから[渋谷真樹]
 ESDにおける「自己変容と社会変容をもたらす学び」――国連欧州経済委員会による理論的枠組みに焦点をあてて[曽我幸代]


特集 教師教育と国際理解教育

特集研究論文
 グローバル時代の国際理解教育と教師教育の未来ホリスティック・アプローチの可能性[成田喜一郎]
 日韓の教育研究交流と教師の成長――日韓の教師への質問紙調査と半構造化インタビューから[釜田聡]

特集実践研究論文
 国際理解教育の観点からみた小学校教員の意識の変容――外国人講師との関わりから[高井延子]

特集研究ノート
 ミュージアムにおける教員研修ワークショップの可能性――国際理解教育における博物館の活用[佐藤優香]
 国際バカロレアの教育で「グローバル人材の育成」を行う教師と学校[星野あゆみ]
 内発的な研修から生まれる国際理解教育の実践研究コミュニティー[林敏博]

研究ノート
 中学生は他国をどう見ているのか――日本・中国・米国の中学生に対するアンケート調査結果報告[中橋真穂/潘英峰/義永美央子]


実践研究ノート
 ESDによる学校経営と教育実践の変革――ESDを学校の授業で活かすための教育システムの構築[中井精一]


報告
 【日本国際理解教育学会第24回大会公開シンポジウム】ESDの10年の到達点と今後の方向性[中澤静男]
 【研究・実践委員会】国際理解教育における教育実践と実践研究――その1 国際理解教育における実践研究の視座[嶺井明子]
 【国際委員会】「ESD公開学習会」をふり返る――〈ESDの森〉の淵に賑わいをもたらすということ[永田佳之]
 【博学連携教員研修ワークショップ】国際理解教育における博物館活用の可能性――大阪府教員初任者研修と第10回国立民族博物館を活用したワークショップ型教員研修の試み[木村慶太/中山京子]


資料
 「ESDに関するあいち・なごや宣言」を読み解く――「国連ESDの10年」の成果と課題[永田佳之]
 付 あいち・なごや宣言[文部科学省仮訳]


書評/新刊紹介
 北山夕華著『英国のシティズンシップ教育』[藤原孝章]
 渡部淳+獲得型教育研究会編『教育におけるドラマ技法の探究』[渡部淳]
 林泰成・山名淳他編著『教員養成を哲学する』[成田喜一郎]
 永添祥多著『高等学校の日本文化理解教育』『日本文化理解教育の目的と可能性』『地域を創る日本文化理解教育』[永添祥多]


  学会規約
  編集規定/投稿規定/審査の手順/執筆要項
  編集後記
2,750円
2,750円
2,750円
2,750円
特集テーマは「グローバル時代のシティズンシップと国際理解教育」。多元的シティズンシップ、行動的シティズンシップ、ナショナルシティズンシップなどの検討からグローバル時代の国際理解教育の概念を明確化し、新たなあり方の再構築をめざす論文を集める。
2,750円
○研究論文
グローバルシティズンシップの育成に向けて――高校生が考えるグローバルシティズン像から(石森広美)
中国の多元文化教育に見る「多様性と統一」――北京市における民族団結教育の理論及び実践から(鶴見陽子)
多元的シティズンシップ育成のための内容と方法――ヨーロッパ評議会の『民主主義の中に生きる』を手がかりに(橋崎頼子)

○特集論文:ことばと国際理解教育
国際理解教育からみたことばのもつ多様な役割(山西優二)
国際理解教育におけることばの学びの再考――ことばの身体性に根ざす学びの可能性(横田和子)
国際的に認知される言語の多様性と欧州の言語教育政策の背景(丸山英樹)
国際理解教育としての外国語授業――意識と態度形成を中心に据えた「ことばの学習」(吉村雅仁)
国際理解教育におけることばの力の育成――大学における協働学習を通した日本語教育からの提言(岡本能里子)
地域日本語教育からみる国際理解教育の課題――生活のためのことばの視点から(服部圭子)
「ことばと国際理解教育」に関する文献リスト(宮野祥子)

○報告
【公文国際奨学財団研修】
・『独仏共通歴史教科書』の作成過程と活用実態の調査――独仏教育関係者との面談を中心として(松井克行)
・コーヒーとフェアトレードをめぐる教材開発――エチオピア・タンザニアでの研修から(織田雪江)
【博学連携教員研修】
・国際理解教育における博物館活用の可能性(5)――第5回国立民族学博物館を活用したワークショップ型教員研修の試み(柴田元)
【第19回研究大会・公開シンポジウム】
・国際理解教育と「習得・活用・探究・参画」に結びつく力――ワークショップや社会参加型学習がめざすもの(石川一喜)
【海外研究大会】
・第10回韓国国際理解教育学会研究大会の報告(桐谷正信)

○書評
中牧弘允・森茂岳雄・多田孝志編『学校と博物館でつくる国際理解教育――新しい学びをデザインする』(佐藤郡衛)
多田孝志『共に創る対話力――グローバル時代の対話指導の考え方と方法』(釜田聡)

○新刊紹介
開発教育研究会『身近なことから世界と私を考える授業――100円ショップ・コンビニ・牛肉・野宿問題』(山中信幸)
西村美智子『平和をつむぐ12歳のメッセージ――地球時代を生きる学力』(西村美智子)
寺島隆吉『英語教育が亡びるとき――「英語で授業」のイデオロギー』(寺島隆吉)
中山京子、ロナルド・T.ラグァニャ『入門 グアム・チャモロの歴史と文化――もうひとつのグアムガイド』(中山京子)

 学会規約
 編集規定/投稿規定
 審査の手順/執筆要項
 原稿募集
 編集後記

商品情報・内容

■ 国際教育の研究と実践、諸国民との交流を通じて、我が国の国際教育の促進、発展に寄与する情報を発信していく。

従来の言語観を国際理解教育の視点で捉え直し、多言語化する日本社会でことばの学びのもつ多様な役割と学びの可能性を提示する論考を集める。大学や地域での日本語教育実践、欧州の複言語主義の言語政策、外国語教育の問題など。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

国際理解教育の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.