STEPPIN’OUT!(ステッピンアウト) VOL.2 (発売日2009年04月26日) 表紙
  • ムック:STEPPIN’OUT!(ステッピンアウト)
  • 出版社:ブラウンズブックス
  • 発行間隔:不定期
  • サイズ:B5
STEPPIN’OUT!(ステッピンアウト) VOL.2 (発売日2009年04月26日) 表紙
  • ムック:STEPPIN’OUT!(ステッピンアウト)
  • 出版社:ブラウンズブックス
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  • サイズ:B5

STEPPIN’OUT!(ステッピンアウト) VOL.2 (発売日2009年04月26日)

ブラウンズブックス
96ページの総力特集I 松任谷由実
「もどらない季節の速さで ゆっくりと走ろう」

ユーミンといえば、ラヴ・ソング。
が、それは「切ない感覚」を想起させるアイテムでもある。
言葉では表せない、無理に言...

STEPPIN’OUT!(ステッピンアウト) VOL.2 (発売日2009年04月26日)

ブラウンズブックス
96ページの総力特集I 松任谷由実
「もどらない季節の速さで ゆっくりと走ろう」

ユーミンといえば、ラヴ・ソング。
が、それは「切ない感覚」を想起させるアイテムでもある。
言葉では表せない、無理に言...

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STEPPIN’OUT!(ステッピンアウト) VOL.2 (発売日2009年04月26日) の目次

96ページの総力特集I 松任谷由実
「もどらない季節の速さで ゆっくりと走ろう」

ユーミンといえば、ラヴ・ソング。
が、それは「切ない感覚」を想起させるアイテムでもある。
言葉では表せない、無理に言葉にすると本質からズレてしまう質感、匂い、何か。
それは、自分の無意識下のドアをも開ける。
近作のアルバムでは、そこに、時間という縦軸も織り込み、
喪失感では括れない感情を呼び起こさせる。
その上では、「そしてもう一度夢見るだろう」と。
この「もう一度」な感覚にインスパイアされた。
失ったものを認めた上でのポジティヴィティ。
〈ひとはみんな長い旅の途中 琥珀色の時を求め〉 
〈終りは次の始まり 昔から言われてるじゃありませんか〉
リリックは、メロディは、サウンドは、しかとROCKする。
ユーミンのアンテナにはどんなものが引っかかり、レーダーの針は、何に触れているのだろう? その「感じ方」に触れてみたいと思った。




1.09年のロング・インタヴュー
2. 01年のインタヴューを再録
3.ムッシュかまやつ×松任谷由実、97年の対談を再録
4.横山 剣(クレイジーケンバンド)×松任谷由実、06年の対談を再録
5.工藤公康(横浜ベイスターズ)、辻 仁成、冨田恵一、ムッシュかまやつ、横山 剣(クレイジーケンバンド)、吉井和哉が、松任谷由実の魅力を語る

39ページの総力特集Ⅱ 吉井和哉
「今のイメージ頼りに 震えるプラン的確に」

 ここ数年、作品で言えば、アルバム『39108』(06年)、『Hummingbird in Forest of Space』(07年)、吉井和哉の自然な佇まいが素敵だと感じている。「ロック・スター」という表現がこれほど似合うミュージシャンはいないのだが、「キメめている感じ」から、どんどん逸脱して行っているように感じるのだ。それは、自然にではなく、意志を持ってチェンジしているように、楽曲からも感じた。ついには、昨年からは、マネージメント・オフィスも本人独りだけ、窓口は所属レコード会社という究極のシンプルさ、「個」になっている。
 レコーディングも、独りでLAに行き、現地のミュージシャンと作り上げてくる。出来上がった曲も、分かりやすい言葉で綴られている。ライヴのMCでも、サーヴィス過剰的なぶっちゃけさ。当然、彼が在籍していたバンド、THE YELLOW MONKEY時代からのファンの中には、戸惑う方もいることだろう。
 このあえて脇を甘くしている感じから、逆にカッコよさが滲み出てくる。40歳を手前にしてのシフト・チェンジ。それはリスクがあり、挑戦感溢れる行動だ。新作『VOLT』を発表。六月からスタートする全国コンサート・ツアーを前に、納品されたばかりの新車を自ら運転して、吉井和哉は横浜に到着した。

他、登場するのは
紀里谷和明(18ページ)
工藤公康(横浜ベイスターズ)(18ページ)
辻 仁成(8ページ)
冨田恵一(12ページ)
ムッシュかまやつ(16ページ)
横山 剣 a.k.a. crazyken(クレイジーケンバンド)(10ページ)

STEPPIN’OUT!(ステッピンアウト)の内容

「挑戦し続ける大人たち」を追う、書籍的マガジン。
媚びず、群れず「個」を貫き通し現状に満足せずリスクを顧みず常に挑戦し続ける大人たちへ捧ぐ。

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