プラスチックス 2023年10月号 (発売日2023年10月05日) 表紙
  • 雑誌:プラスチックス
  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月5日
  • 参考価格:1,628円
プラスチックス 2023年10月号 (発売日2023年10月05日) 表紙
  • 雑誌:プラスチックス
  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月5日
  • 参考価格:1,628円

プラスチックス 2023年10月号 (発売日2023年10月05日)

日本工業出版
特集「待ったなし プラスチックの環境対策」

プラスチックス 2023年10月号 (発売日2023年10月05日)

日本工業出版
特集「待ったなし プラスチックの環境対策」

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プラスチックス 2023年10月号 (発売日2023年10月05日) の目次

特集:待ったなし プラスチックの環境対策
■ プラスチック資源循環を目指す業界コンソーシアムの取組み
/㈱アールプラスジャパン 横井恒彦
40社参画のアールプラスジャパンによる、ケミカルリサイクル技術の開発支援や資源循環推進の活動を紹介。アールプラスジャパンはパーパス経営を採り入れながら再資源
化スキーム構築や普及啓発に注力し、Anellotech技術の社会実装を目指している。
■ 不織布マスクのプラスチック部分の溶媒抽出精製技術
/崇城大学 池永和敏
筆者らは、海洋プラスチックや野外放置の紫外線劣化のプラスチックについて、溶媒抽出法を用いる研究を実施してきた。今回、廃棄マスクについて、ケミカルマテリアルリサイクルを実施した。本稿においては、不織布マスクのプラスチック部分の溶媒抽出精製技術について解説する。
■水だけを用いたPETのケミカルリサイクル技術
/(国研)産業技術総合研究所 佐藤 修・他
PETボトルのリサイクルにおいては、有機溶媒などの有害物質の使用を極力抑え、できるだけシンプル構造かつ省エネルギーシステムで、地域住民の安全と安心が得られるプラントを開発する必要がある。本稿では水だけを用いたPETのケミカルリサイクル技術について紹介する。
■廃プラスチックの高次利用
/ソニーグループ㈱ 末松三豪・他
循環経済の考え方に基づき、廃棄物の特徴である混合状態や化学的性質を付加価値として捉え、高次利用することを検討している。今回、劣化したポリスチレンが未劣化品とは異なる特有の揮発成分を有し、昆虫に対する忌避剤として機能することが明らかになった。
■ 廃棄CD・DVDから生まれた再生プラスチック資材
/ブックオフコーポレーション㈱ 井上 徹
当社は年間2,400万枚のCD・DVDを買取りしているが、売れ残りによる廃棄量は年間1,700トンにも及ぶ。バーゼル法改正で輸出不可になるなど逆風のなか、多くのパートナー企業の出会いもあり、自社で排出したCDを自社で再生プラスチック資材に製造し自社ブランドで販売する「CDプラ」の立ち上げから販売までの軌跡を紹介する。
■ 高流動性100%植物由来プラスチックの特徴と事例
/㈱電通プロモーションエグゼ 倉澤博行・他
石油由来プラスチックの大量使用に課題を抱き、顧客企業からの要望に応えるべく、100%植物由来の「PLANEOTM(プラネオ)」を開発し、環境負荷低減を目指す。本素材は、高
い流動性がありながら、CO2の排出量を70%抑制することに成功。現在、量産体制の確立とR&D需要の掘り起こしに取り組んでいる。
■ 熱可塑性樹脂と混合成形できるでんぷん材料の特徴と事例
/西野金陵㈱ 東埜敦郎
当社ならびに三協化学工業㈱は100%バイオマス原料「SANKYO GOLDEN STARCH」を共同開発した。コーンスターチとグリセリンを中心とした植物由来原料のみから製造された非プラスチック素材でありながら、一般的なプラスチックと同様の設備で成形可能である。
■ 廃プラスチック利用を目的としたバイオコークスの調製と性質
/近畿大学 岸本崇勢・他
リサイクル不能となった廃プラスチックの有効利用を目的に、バイオマスから形成する新燃料、近大バイオコークス(BIC)にプラ配合した。配合可能なプラの種類及び配合BICの構造あるいは性質から、新しい廃プラ利用法の開発とその促進を探る。
■ サスティナブルなスチレン系エラストマーの特徴と事例
/クレイトンポリマージャパン㈱ 加藤 博
今後の二酸化炭素排出量の削減に向け、PCRおよびPIRのリサイクル化向けに開発したスチレン系ブロックコポリマー「CirKular+」と、ISCC PLUS認証に基づいて開発された業界初の最大100%再生可能な原料を使用したスチレン系ブロックコポリマー「ReNew」シリーズについて紹介する。

一般記事
■〈展示会レポート〉
人とくるまのテクノロジー展2023NAGOYA&インターモールド名古屋/㈱Tech-T 
/高原忠良
〈解説〉
■加飾・装飾フィルムの世界市場を調査/㈱富士経済
■ディスプレイデバイス、関連部材の世界市場を調査/㈱富士キメラ総研

連 載
■大自然を科楽する 第90回/青野哲士
■合点が行く連続使用許容時間と温度 第2回
/元)アモコ・パフォーマンス・プロダクツ 安永茂樹
■世界のバイオプラスチックは今 第68回
/ITIコンサルタント事務所 猪股 勲
■これ、プラスチックで作りました 第56回
/三桜工業㈱ 冨倉康治・鶴見和之・岡田宏幸
■繊維強化プラスチック短信 第23回/FRP Consultant㈱ 吉田州一郎
■助っ人工業デザイナーの独り言 第91回/㈱H&Adesigners 鈴木英夫

プラスチックスの内容

日本プラスチック工業連盟誌「プラスチックス」はプラスチック業界に役立つ本創りを目指して新創刊いたします。
樹脂の動向・展望、また樹脂別生産・出荷などの統計資料等のベーシックな情報をはじめ、成形加工技術での、射出成形、ブロー成形、押出成形におけるシステム、成形機の研究・開発等に注目し、それらの技術解説を幅広く紹介。また、環境・省エネルギー問題、海外のプラスチックの現状、展示会にも焦点を当て編集。技術者の疑問解消やスキルアップに繋がる基礎から学べる講座、わかり易い法令・規格解説、日本プラスチック工業連盟ニュースなど、プラスチックにたずさわる技術者や組織にとって役立つ様々な情報をご提供いたします。

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