哲楽 発売日・バックナンバー

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特集:身体性の未来
森岡正博氏と、山内志朗氏は、 1980年から90年代にかけて出された著作の中で、身体と、哲学・技術の発展・
アニメーション文化・若者の抱える問題がオーバーラップする問題に注目していた。戸谷洋志氏がファシリテーターを
務める西千葉哲学カフェでも、「身体」 がテーマになった。情報や医療の技術発展に伴って、私たちの「身体」が
どんな新しい問題に向き合わなければならないのか、これまでとこれからの道のりを探った。

■インタビュー
森岡 正博 「不随意な身体のリアリティ」
山内 志朗 「芙蓉の花と存在の一義性」

■哲学カフェレポ
戸谷 洋志 「どこまでが身体か」

■連載エッセイ
隣の教室 吉永 明弘
技術者の卵のための哲学教育 村瀬 智之
「子どもの哲学」にようこそ! 土屋 陽介
ナンバークロスワード 俵 邦昭
特集:永井哲学の道のりと広がり

取材・文/田中さをり

■インタビュー
(6)永井 均 なぜ子ども時代の問いを持ち続けられたのか
(28)木村 敏 「あいだ」と〈私〉をつなぐ西田幾多郎の「場所」

■寄稿文
(48)佐藤 暁 (発達障がい児教育研究者)
(51)森岡 正博(哲学者)
(54)青山 拓央(哲学者)
(57)綿内 真由美 (高校教諭)
(60)藤田 一照 (曹洞宗僧侶)

■哲学の現場からのレポート
(64)笑いの坐禅体験 実験的坐禅会の体験レポ
(66)報道写真家の哲学 ベトナム戦争を取材した今城力夫の軌跡

■連載エッセイ
(70)隣の教室  吉永 明弘
(72)子どもの哲学」にようこそ!  土屋 陽介
(74)技術者の卵のための哲学教育 村瀬 智之
(76)科学と対話の実践記 宮田 舞
(78)ナンバークロスワード 俵 邦昭
特集:3.11 後のサイエンス・コミュニケーション
Special Issue: Post 3.11 Science Communication

日英バイリンガル版
Japanese and English Bilingual Version

取材・文/田中さをり、宮田舞

●インタビューInterview
(4)立花 浩司 Koji Tachibana
(8)村上 祐子 Yuko Murakami
(12)加瀬 郁子 Ikuko Kase
(16)藤井 基貴 Motoki Fujii

●コラム Column
(20)復興支援活動を振り返る紀々さんピアノライブ
Kiki’s Piano Live to look back on Reconstruction Support

●哲学の現場からのレポートReports from Front Lines of Philosophy
(24)ハワイの哲学教育最前線  Philosophy Education In Hawaii
(26)哲学サマーキャンプ潜入レポ Philosophy Summer Camp Undercover
(30)哲学オリンピックとサマーキャンプ体験記  Experience Notes
(34)哲学サマーキャンプ体験記  Experience Notes
(36)実は私、哲学徒でした  Actually, I was a Philosophy Student
(40)行ってみよう哲学カフェ  Let’s Go Try the Philosophy Cafe

●連載エッセイ A Series of Essays
(46)隣の教室  A Next Classroom
(50)子どもの哲学へようこそ!  Welcome to “Philosophy for Children”
(54)技術者の卵のための哲学教育 Philosophy Education for Young Engineers
(58)科学と対話の実践記 Practice Notes for Science and Dialogue 
(60)ナンバークロスワード Number Cross Word
特集:子どもの哲学の最前線
取材・文/田中紗織

(1)From Editor

●インタビュー
(4)河野 哲也
(12)土屋 陽介
(20)綿内 真由美
(28)本間 直樹
(36)梶谷 真司

●コラム
(44)高校生のための哲学サマーキャンプ潜入レポ
(46)国際哲学オリンピック体験記/笠井淳吾

●哲学の現場からのレポート
(50)体験しよう哲学カフェ:株式会社リバネスの経営理念を考える
(52)実は私、哲学徒でした。沖縄の哲楽家、紀々さんに聴く

●連載エッセイ
(56)隣の教室/吉永明弘
(58)「こどもの哲学」へようこそ!/土屋陽介
(60)清水将吾×永井均:往復メールによる哲男君へのアドバイス/永井均
(62)ひきこもりからの哲学/俵邦昭

(68)編集後記
From Editor

医療と命の哲学:子どもの脳死臓器移植を考える

取材・文/田中紗織、村瀬智之、土屋陽介

功利主義を専門とする倫理学者、児玉聡さんの思い

日本に生命倫理学を導入した哲学者、加藤尚武さんの思い  

意識障害を専門とする若き倫理学者、戸田聡一郎さんの思い

臓器移植法改正案に反対した科学哲学者、金森修さんの思い

義務論をベースに考える倫理学者、田中朋弘さんの思い

臓器移植法に詳しい医事法学者、斉藤信治さんの思い

連載エッセイ
隣の教室/吉永明弘
「こどもの哲学」へようこそ!/土屋陽介
清水将吾×永井均:往復メールによる哲男君へのアドバイス/清水将吾

編集後記
※第2号は1号と同じく日英二言語並列表記です。

巻頭言(1)

自然と暮らしの哲学
環境と倫理学と:「自然と人間の関係性に立ち現れてくる主体性」/鬼頭 秀一(5)
ゲーテと染織と :「人間が発見すれば秘密が解き明かされる」/志村ふくみ(10)
医学と倫理学と :「人間中心主義的生命中心主義」 / 藤井 可(15)
育児と哲学と:「信仰と哲学を切り分ける」/ 村上 綾(20)

哲学の現場からのレポート
環境哲学・環境倫理学3.11緊急特別アンケート(25)

連載エッセイ
隣の教室/吉永明弘(43)
「こどもの哲学」へようこそ!/土屋陽介(46)
清水将吾×永井均:往復メールによる哲男君へのアドバイス/清水将吾(50)

PR記事『サルトルとボーヴォワール 哲学と愛』(55)

編集後記(60)
巻頭言(1)

哲学ラジオボストンへ行く(4)
  サンデル教授からのメッセージ/マイケル・サンデル(6)
  チョムスキー博士からのメッセージ/ノーム・チョムスキー(10)
  チョムスキー博士との約束/一杉真城(16)

若者よ哲学を抱け!
  漫画の物語を共有すること/前邑恭之介(12)
  音楽の哲学について考える/木下頌子(27)
  考える時間と場所をこじあける/中川雅道(32)
  2000年ラスベガスへの旅/俵邦昭(37)

連載エッセイ
  隣の教室/吉永明弘(43)
  「こどもの哲学」へようこそ!/土屋陽介(47)
  清水将吾×永井均:往復メールによる哲男君へのアドバイス/清水将吾(51)

PR記事「ちいさな哲学者たち」上映のお知らせ(56)

編集後記(62)

哲楽の内容

  • 出版社:MID
  • 発行間隔:不定期
  • サイズ:A5
生きた哲学情報が満載!毎号送料無料!哲学に魅せられた人々に迫る、高校生からの哲学雑誌。
『哲楽』は、若手哲学研究者が集結して、哲学の知を広く共有できるように、高校生以上の読者にわかりやすい文体で書き上げています。philosophy-zoo.comの哲学ラジオでのインタビュー素材をもとに誌面作りを行い、読者が生のインタビュー音声を聞きながら理解を深められる構成です。

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