週刊 歴史のミステリー(改定版) 発売日・バックナンバー

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■歴史検証ファイル

孝明天皇病死の真相
動乱の幕末期、勤皇の志士たちは天皇を中心とした新しい国づくりを模索していた。ところがその矢先に孝明天皇が急死してしまう。当時からその死因については疑惑が囁かれていたというが、天皇の死には何者かの陰謀が隠されていたのだろうか。

天安門事件の真実
1989年6月4日、北京の天安門広場を埋め尽くした100万人もの民衆に、人民解放軍が発砲を開始。民主化を求めるデモ行動に対して、政府が武力弾圧に乗り出したのだ。世界中からの非難を浴びた「天安門事件」の真実は、どこにあったのだろうか。

■遺跡に眠る謎
地中海に覇を唱えた古代通商国家
カルタゴ(チュニジア)

■疑惑の真相
明治維新の真の立役者はフリーメーソンだった!?

■芸術の裏側
達観した自身を描き込んだ社交場の風景
『ムーラン・ルージュにて』トゥールーズ=ロートレック

■語り継がれる伝説
京洛のアイドルだった怪童
金太郎

■ミステリー年表
紀元1381~1400年

■人物再発見
酒好きが幸いして命拾いした啓蒙家
福沢諭吉
■歴史検証ファイル

源頼朝はなぜ義経を討ったのか?
1185(元暦2/寿永4)年、源頼朝・義経兄弟は、ついに平氏討伐を成し遂げた。ところがその4年後、最高権力者となった頼朝は、その最大の功労者であった義経を奥州平泉の地で討伐してしまう。頼朝はなぜ、義経を殺さねばならなかったのか。

古代エジプト最後の女王クレオパトラの実像
エジプト古代王朝の最後の女王として知られるクレオパトラは、カエサル、アントニウスといったローマの実力者を次々に誘惑し、意のままに操った「妖女」であると伝えられている。果たして、彼女の実像はどのようなものだったのだろうか。

■遺跡に眠る謎
「失われたアーク」の伝承が残る古の都
アクスム(エチオピア)

■疑惑の真相
佐々木小次郎は実在しなかった!?

■芸術の裏側
神の降臨をイメージした巨大石造建築
『セリミエ・モスク』ミマール・シナン

■語り継がれる伝説
害獣と病気への恐怖が生んだ怪物
人狼

■ミステリー年表
紀元1361~1380年

■人物再発見
何事にも飽きっぽかった大作家
江戸川乱歩
■歴史検証ファイル

“ラスト・エンペラー”愛新覚羅溥儀の実像
中国最後の王朝・清国の最後の皇帝溥儀は、日本が建国した傀儡国家・満州国の皇帝となった。果たしてこの転身は、彼の意思によるものだったのだろうか。「ラスト・エンペラー」と称される愛新覚羅溥儀の、知られざる実像に迫る。

維新への扉を開いた“鳥羽・伏見の戦い”の真相
1868年1月、前年に政権を朝廷に返上したはずの徳川幕府の軍勢が、倒幕の中心勢力である薩摩・長州軍と激突した。新政府への参画を望んでいたとされる15代将軍・慶喜は、なぜ、この期におよんで戦いを挑んだのだろうか。

■遺跡に眠る謎
豪華な秘宝が眠っていたシュメール人の都市
ウル(イラク)

■疑惑の真相
アラビアのロレンスはスパイだった!?

■芸術の裏側
解明された「乳白色の肌」の秘密
『カフェにて』藤田嗣治

■語り継がれる伝説
中世イングランドの愛すべき義賊
ロビン・フッド

■ミステリー年表
紀元1341~1360年

■人物再発見
キャラメルの空き箱を献上した博物学者
南方熊楠
■歴史検証ファイル

朝鮮戦争の真相
1950年に勃発した朝鮮戦争は、いまだ平和条約が結ばれていない「終わりなき戦争」である。朝鮮半島を戦場に、韓国と北朝鮮、そしてアメリカと中国は、どのような攻防を繰り広げたのだろうか。そして、知られざる日本の参戦とは……。

戦国の世に暗躍した忍者・忍術の真実
服部半蔵、風魔小太郎など、現代にまで語り継がれている忍者は少なくない。しかし、彼らが駆使していた忍術については虚構や創作が入り混じり、その詳細は判然としないというのが実情である。果たして忍術とは、どのような武術だったのか。

■遺跡に眠る謎
悲劇の神殿を擁したアナトリアの中心地
エフェソス(トルコ共和国)

■疑惑の真相
弁慶は架空の人物だった!?

■芸術の裏側
自画像だったともいわれる「王家家族図」
『ラス・メニーナス』ディエゴ・ベラスケス

■語り継がれる伝説
ユーラシア大陸に広がる幻獣神話
ドラゴン

■ミステリー年表
紀元1321~1340年

■人物再発見
安全ヘルメットを普及させた大作家
フランツ・カフカ
■歴史検証ファイル

“最後の大奥”天璋院篤姫の実像
薩摩藩島津家の分家に生まれた篤姫は、徳川家第13代将軍・家定の正室となったが、そのわずか1年半後に家定が死去してしまう。こののち、討幕軍の中心となった薩摩藩出身の篤姫は、大奥でどのような動きを見せたのだろうか。

第一次世界大戦の契機“サラエボ事件”の真相
1914年6月28日、オーストリアの皇位継承者夫妻がサラエボで暗殺された。第一次世界大戦の契機とされるサラエボ事件である。ところが、オーストリアが主張したセルビア政府の関与を含めて、この事件には数多くの謎が残されているのである。

■遺跡に眠る謎
ギリシャ全土から世界の中心と尊ばれた聖地
デルフィー(ギリシャ)

■疑惑の真相
『源氏物語』の作者は紫式部ではなかった!?

■芸術の裏側
空色の目に映る希望と絶望
『黄色いセーターのジャンヌ・エビュテルヌ』アメデオ・モディリアーニ

■語り継がれる伝説
権力者によってつくられた敵役
酒呑童子

■ミステリー年表
紀元1301~1320年

■人物再発見
「人造人間」づくりに挑んだ歌僧
西行
■歴史検証ファイル

日本古代最大の内乱“壬申の乱”の真相
671(天智10)年、天智天皇はわが子・大友皇子を後継者としてこの世を去った。しかしその翌年、天智天皇の弟である大海人皇子が大友皇子を滅ぼし、天武天皇として即位する。「古代最大の内乱」とよばれる壬申の乱の、知られざる真実に迫る。

文明の礎を築いた古代ギリシャ人の実像
ヨーロッパ文明のルーツといわれ、ヨーロッパ人の「心の故郷」と称される古代ギリシャ。ところが近年、ギリシャ文明をつくったのは、これまで信じられてきた北方の白人系アーリア民族ではないとする新説が唱えられ、激しい議論をよんでいる。

■遺跡に眠る謎
旧石器時代に描かれた芸術的な洞窟壁画
アルタミラ洞窟(スペイン)

■疑惑の真相
古代エジプトでは電気が使われていた!?

■芸術の裏側
愛の瀬戸際に立つ世紀末の男女
『接吻』グスタフ・クリムト

■語り継がれる伝説
外来の説話と融合した棄老の物語
姨捨山

■ミステリー年表
紀元1276~1300年

■人物再発見
「馬鹿」の由来となる故事を残した宦官
趙高
■歴史検証ファイル

忠臣・福島正則の実像
幼少時より仕えた豊臣秀吉の天下獲りに大きく貢献し、生涯にわたって忠臣であり続けたと伝えられる福島正則。彼は、秀吉亡きあとの関ヶ原の戦いで、また豊臣家が滅亡した大坂夏の陣で、どのように動いたのだろうか。

“エビータ”は稀代の悪女だったのか?
1919年、アルゼンチンの貧しい家庭に生まれ、のちに大統領夫人となった「エビータ」ことエバ・ペロン。その波乱に富んだ人生はミュージカルとなって親しまれているが、果たして彼女の実像は「聖女」だったのか「悪女」だったのか。

■遺跡に眠る謎
熱帯雨林に包まれたマヤ遺跡の白眉
パレンケ(メキシコ)

■疑惑の真相
徳川家康は関ヶ原の戦いで死んでいた!?

■芸術の裏側
モデルの女性を嫉妬させた美人画
『黒船屋』 竹久夢二

■語り継がれる伝説
日本神話と酷似する古代ギリシャの伝承
オルフェウスの冥府下り

■ミステリー年表
紀元1251~1275年

■人物再発見
天皇にあんパンを献上した木村屋創業者
木村安兵衛
■歴史検証ファイル

島原の乱はキリシタンの一揆だったのか?
1637(寛永14)年、天草・島原地方のキリシタンたちが武器をもって蜂起した。日本最大の宗教戦争といわれる島原の乱である。ところが、実はこの乱の本質は、伝えられているものとはまったくちがっていたという見方が強くなっている。

ナポレオンは冬将軍に敗れたのか?
ヨーロッパ大陸を制圧したフランス皇帝ナポレオンは、1812年、60万の大軍を率いてロシアへと出撃した。しかし、ロシア特有の「冬将軍」に敗れ、撤退を余儀なくされる。果たして、無敵を誇ったナポレオンは、本当に冬の寒さに屈したのだろうか。

■遺跡に眠る謎
謎とロマンに満ちた古代史の聖地
飛鳥の遺跡群(日本)

■疑惑の真相
大谷吉継は豊臣秀吉の子供だった!?

■芸術の裏側
古代の王の狂気を描いた問題作
『サルダナパロスの死』ウジェーヌ・ドラクロワ

■語り継がれる伝説
「永遠の肉体」と奇跡の霊水
ルルドの泉

■ミステリー年表
紀元1226~1250年

■人物再発見
極度の心配性だった童話の巨匠
ハンス・クリスティアン・アンデルセン
■歴史検証ファイル

「日本」の起源はどこにあったのか?
かつて中国は日本のことを「倭」と呼び、日本人も「倭人」であると自称していたという。それが「ヤマト」となり、「日本」と名を変えたと考えられている。果たしてそれは真実なのだろうか。国号「日本」の変遷をあらためて検証する。

ロバート・ケネディ暗殺の首謀者は誰だったのか?
暗殺されたジョン・F・ケネディの遺志を継ぎ、大統領候補となったロバート・ケネディ。しかし彼もまた、兄同様に凶弾に倒れてしまった。そしてこのロバート・ケネディ暗殺事件にも、JFK暗殺を彷彿させる数々の謎が眠っていたのである。

■遺跡に眠る謎
インダス文明発見の足掛かりとなった古代都市遺跡
ハラッパー遺跡(パキスタン)

■疑惑の真相
ロズウェルにUFOが墜落していた!?

■芸術の裏側
5000分の1秒の一瞬をとらえた風景画
『富嶽三十六景 神奈川沖浪裏』葛飾北斎

■語り継がれる伝説
20世紀最大級の未確認生物
ネッシー

■ミステリー年表
紀元1200~1225年

■人物再発見
タケノコのために庵を壊した禅僧
良寛
■歴史検証ファイル

初の鉄砲伝来地は種子島だったのか?
1543年、鹿児島県南端から約40キロに位置する種子島に、ポルトガル人が鉄砲を伝えた。戦国時代の武将たちはその威力に驚嘆し、我先にと鉄砲に飛びついたという。ところが、これまで通説とされてきた鉄砲伝来に対して、新たなる有力説が浮上しているのだ。

ウォーターゲート事件の真相
リチャード・ニクソン大統領は、アメリカ史上において唯一、任期を残して辞任に追い込まれた大統領である。その契機として知られるウォーターゲート事件とは、いったい何だったのか。アメリカ最大の政界スキャンダルとなった事件の真相に迫る。

■遺跡に眠る謎
伝説と思われていた古代都市
トロイア遺跡(トルコ)

■疑惑の真相
ツタンカーメンは暗殺された!?

■芸術の裏側
天才画家が制作を強いられた大天井画
『天地創造』ミケランジェロ

■語り継がれる伝説
幸運が訪れる山奥の不可思議な家
マヨヒガ(迷い家)

■ミステリー年表
紀元1151~1200年

■人物再発見
一度も海に出なかった「航海王子」
エンリケ
■歴史検証ファイル

徳川家康最大の試練“築山事件”の真相
1579(天正7)年、徳川家康は、盟主・織田信長から、将来を嘱望された嫡子・信康と正室・築山殿の殺害を命じられ、それを実行した。史上稀にみる非情な命令に、なぜ家康は従ったのであろうか。そこには、知られざる事情が隠されていたという。

アメリカ独立戦争の真実
コロンブスによる新大陸到達から280年以上たった1775年、植民地の人々はイギリスに反旗を翻し、その翌年にアメリカ独立を宣言。独立戦争に勝利し、1789年には独立を達成した。植民地はなぜ独立をめざし、いかにして世界最強のイギリス軍を破ったのだろうか。

■遺跡に眠る謎
日本人も暮らした熱帯の国際都市
アユタヤ遺跡(タイ)

■疑惑の真相
伝説のFBI長官フーバーは同性愛者だった!?

■芸術の裏側
人間の潜在意識に訴えた幻想絵画
『快楽の園』ヒエロニムス・ボッス

■語り継がれる伝説
雪の畏れが生み出したものの正体
雪女

■ミステリー年表
紀元1101~1150年

■人物再発見
卵の人工孵化に没頭した幕末の雄
榎本武揚
■歴史検証ファイル

“美濃のマムシ”斎藤道三の実像
一介の油売りから立身出世し、一代にして美濃国を支配する守護大名となった斎藤道三は、戦国時代を象徴する下克上のシンボルとして語り継がれてきた。ところが、新たなる史料の研究によって、その伝説が大きく揺らいでいるのである。

秦の始皇帝は暴君だったのか?
広大な中国を史上初めて統一し、その後2000年におよぶ皇帝支配による国家体制を確立した始皇帝は、その偉業とともに焚書坑儒や苛烈な強制労働を人民に課すなどの暴虐ぶりが伝えられている。果たして始皇帝は名君だったのか、暴君だったのか。

■遺跡に眠る謎
断崖絶壁につくられた集合住宅跡
メサ・べルデ(アメリカ)

■疑惑の真相
ゴッホの死は仕組まれたものだった!?

■芸術の裏側
遊び心と寓意に満ちた奇想の絵画
『四大元素 水』ジュゼッペ・アルチンボルド

■語り継がれる伝説
エスキモーの死生観を決定づけた精霊の楽園
オーロラ

■ミステリー年表
紀元1051~1100年

■人物再発見
“軽食の王様”を考案したギャンブル伯爵
ジョン・モンタギュー
■歴史検証ファイル

“水戸黄門”徳川光圀の実像
御三家・水戸藩第2代藩主の徳川光圀を主人公とした『水戸黄門』は、国民的人気番組として定着している。そこに描かれている光圀が実在した本人に即していないことは周知の事実だが、水戸黄門伝説はいかにして生まれ、定着したのだろうか。

アメリカはなぜ禁酒法を施行したのか?
1920年、アメリカで施行された禁酒法は、マフィアの拡大、官吏の腐敗、治安の悪化などを促し、1933年に完全に撤廃された。至上最大の好景気を謳歌していたはずのアメリカは、なぜ禁酒法という「天下の悪法」を成立させ、施行したのだろうか。

■遺跡に眠る謎
第二のエルサレムとして築かれた岩の教会
ラリベラの岩窟教会群(エチオピア)

■疑惑の真相
アドルフ・ヒトラーは南米に逃亡していた!?

■芸術の裏側
凍りついた風景に潜むメタファー
『グランド・ジャット島の日曜日の午後』ジョルジュ・スーラ

■語り継がれる伝説
三国にわたって悪事を尽くした妖怪
妖狐

■ミステリー年表
紀元1001~1050年

■人物再発見
死地に赴き学費を稼いだ宰相
犬養毅
■歴史検証ファイル

戦艦大和は世界最強だったのか?
かつて日本帝国海軍が所有していた戦艦大和は、世界最大の46センチ砲9門を擁する巨大戦艦であった。しかし、その威力を発揮できぬまま沖縄特攻に出航し、蜂のように群がるアメリカ軍機の攻撃によって撃沈してしまった。果たして大和は、世界最強の戦艦だったのだろうか。

アヘン戦争の真実
1840年に勃発したアヘン戦争は、イギリスの圧勝に終わった。惨敗した清は、イギリスをはじめとする列強各国との不平等条約に調印するしかなく、急速に半植民地化していく。大国・清を滅ぼしたアヘン戦争とは、いったい何だったのであろうか。

■遺跡に眠る謎
「ヨーロッパ」のルーツとなったエーゲ文明の中心地
クノッソス宮殿(ギリシャ・クレタ島)

■疑惑の真相
ダーウィンの進化論は盗作だった!?

■芸術の裏側
人の心理を利用した地獄絵
『地獄草紙』

■語り継がれる伝説
アイヌに追われて姿を消した先住民族
コロボックル

■ミステリー年表
紀元951~1000年

■人物再発見
アメリカン・ドリームを実現した最初の日本人
高峰譲吉
■歴史検証ファイル

春日局はいかにして女帝となったのか?
美濃国守護代という名門の家に生まれながら父親の謀反によって逆賊の娘とされ、のちに将軍家の乳母となり、従三位を朝廷から賜った春日局。彼女はなぜ、大奥で「女帝」といわれるほどの権力を手にできたのだろうか。

ローマ帝国はなぜ滅亡したのか?
紀元前27年から約200年にわたって「パクス・ロマーナ(ローマの平和)」とよばれる繁栄を謳歌したローマ帝国。しかし、3世紀には国が乱れ、395年の東西分裂を経て、476年に滅びてしまった。果たして、その滅亡の原因は何だったのだろうか。

■遺跡に眠る謎
隊商貿易で栄えた古代ナバタイ王国幻の都市
ペトラ遺跡(ヨルダン)

■疑惑の真相
志賀島の金印は「贋作」だった!?

■芸術の裏側
設計図のない未完の大聖堂
『サグラダ・ファミリア教会』アントニオ・ガウディ

■語り継がれる伝説
自らの肉体を燃やして再生する神鳥
不死鳥

■ミステリー年表
紀元901~950年

■人物再発見
「乾電池の発明者」の栄誉を逃した日本人
屋井先蔵

商品情報・内容

■ 時代とともにかわりゆく歴史認識

週刊『歴史のミステリー』は、古代から現代にいたるさまざまな事象について、その真偽を含めた多くの謎や疑問を掘り起こすことによって、歴史の知られざる一面に迫るビジュアルマガジンシリーズです。歴史書といわれる書物の中には、自分立ちの足跡を後世に残そうとした、時の権力者たちのメッセージとなっているものも多く、近年、歴史研究家たちによって、史実としての信ぴょう性には多くの疑問が投げかけられています。本誌では、全100号にわたって歴史に潜む数々の謎を取り上げ、これまで通説とされてきた歴史認識を再検証していきます。

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