福音宣教 発売日・バックナンバー

全166件中 61 〜 75 件を表示
◆巻頭言
 〇孤独と絆  原 敬子 2

◆巻頭特別企画 傷ついた連帯から――共にある善さ、生命を求める
 〇地球のためのキリスト教(3)
  危機のなかで聖書を読む 福嶋 揚 3

◆フォーラム
 〇岡田武夫大司教様を偲んで ペトロ姜禹一 10
 〇世のメタファーを読む
  ビートルズと共に去りぬ 濱田欧太郎 18

◆月間テーマ 孤独と絆
 〇孤独死を弔い続けて 金子雄貴 26
 〇こどもたちが希望を持てるように 木村輝三 33

◆連 載
 〇寅さんの神学(3) 
  神学と聖書学(その1) 米田彰男 16
 〇アンジェラスの鐘( 14)
  神の呼びかけが響き渡る 加藤美紀 40
 〇悪と苦難に面して――キリスト教神学の応答(3)
 〇ギリシア教父エイレナイオスの神義論と現代のバリエーション 本多峰子 47
 〇「信仰の世界」へのエクソダス――旧約と新約のつながりから(3)
  創世記が語る人間と神 吉池好高 54
 〇祭服への旅(3)
  模索の日々 林 良子 61
 〇かたわらに、今、たたずんで(14)
  語り続けるいのち 大野高志 66
 〇心にまく種、文学――キリスト教への扉(3) 
  ファウストはなぜ救われるのか?(上) 釘宮明美 71




◆巻頭言 
 〇善きサマリア人の想像力  小林 剛 2

◆巻頭特別企画 傷ついた連帯から――共にある善さ、生命を求める
 〇地球のためのキリスト教(2) 
  危機に加担するキリスト教 福嶋 揚 3

◆この人に聞く
 〇閉鎖する修道院を「開かれた世界」へと橋渡しする シスター渡辺愛子 聞き手・黒川京子 12

◆月間テーマ 格差の広がりを前に
 〇リスク社会における宗教と共生 稲場圭信 19
 〇「時間」と「協力」で、「豊かさ」を築く 工藤律子 26
 〇光は闇の中に輝く――コロナの中で考えたこと 奥田知志 33

◆連 載
 〇寅さんの神学(2)
  寅さんとマルコ福音書 米田彰男 10
 〇アンジェラスの鐘(13)
  神と人に心を開き喜び安堵しつつ 加藤美紀 40
 〇悪と苦難に面して――キリスト教神学の応答(2)
  伝統的な見方、アウグスティヌスの神義論と現代のバリエーション 本多峰子 47
 〇「信仰の世界」へのエクソダス――旧約と新約のつながりから(2)
  旧約聖書が示す「信仰の世界」 吉池好高 54
 〇祭服への旅(2)
  貧しさの中の最良のもの 林 良子 61
 〇かたわらに、今、たたずんで(13)
  光あれ、完全たれ 大野高志 66
 〇心にまく種、文学――キリスト教への扉(2) 
  『星の王子さま』と砂漠の井戸のお話 釘宮明美 71

◆この一冊
 加藤一二三著『だから私は、神を信じる』 編集部 65

◆新年に寄せて 
 〇ポストコロナ、きょうだい愛を基礎に新たな社会を  コンスタンチノ・コンニ・カランバ 2

◆巻頭特別企画 傷ついた連帯から――共にある善さ、生命を求める
 〇地球のためのキリスト教 1 危機からの問いかけ 福嶋 揚 6

◆フォーラム
 〇キリスト教会はこの時代に何をすべきか 森島 豊 13

●月間テーマ 心のつながりと広がり
 〇攻撃性の背後にある問題 香山リカ 20
 〇持続可能(サスティナブル)な善意 葛西賢太 27
 〇オープンダイアローグ(対話を開く)
 ――精神面の困難に直面した人たちの8割が回復するという 森川すいめい 34

●連 載
 〇寅さんの神学(1) 
  風の吹くまま、気の向くまま 米田彰男 4
 〇アンジェラスの鐘(12) 
  神と共にある喜び 加藤美紀 41
 〇悪と苦難に面して――キリスト教神学の応答(1)
  一神教における悪や苦難の問題と神義論 本多峰子 48
 〇「信仰の世界」へのエクソダス――旧約と新約のつながりから(1)
  キリスト教の「信仰の世界」 吉池好高 55
 〇祭服への旅(1) 
  旅立ちと、出会い 林 良子 62
 〇かたわらに、今、たたずんで(12)
  小さな生活者たちに 大野高志 66
 〇心にまく種、文学――キリスト教への扉 (1)
 『天の国』と「エデンの園」 釘宮明美 71
◆世のメタファーを読む  
 ○時をかけるイパネマの娘  濱田欧太郎

◆月間テーマ 住処をさがして
 ○地域における子どもと家族に対する支援――生活基盤に着目して  加藤洋子

 ○「あしたのいえ」からあしたを考える――コロナ下における聖イグナチオ教会での福祉活動と私たちの信仰  吉羽弘明

◆インタビュー
 ○「アルぺなんみんセンター」を立ち上げて  有川憲治

◆連 載
 ○アンジェラスの鐘⑪
  夢の中の識られざる神  加藤美紀

 ○近代日本とカトリック教会――山本信次郎研究ノートより 最終回
  拝啓 ステファノ山本信次郎様  大瀬高司

 ○知恵ある者たちのアフォリズム 最終回
  知恵批判  加藤久美子

 ○聖歌と賛歌――民衆霊性と多様性から 最終回
  現代の教会における音楽の諸問題について  杉本ゆり

 ○いのちの交わりの場――エコロジカルな暮らしのために 最終回
  環境問題を乗り越えるために  吉川まみ

 ○かたわらに、今、たたずんで⑪
  闇の中の光  大野高志

 ○新米神父の開拓奮闘記 最終回
  今やらなくては  大西勇史

 ○典礼暦と季節の味わい 最終回
  リトリートのために  柳谷晃子

◆巻頭言 
 信徒が信徒が、というけれど……  有村浩一
◆この人に聞く
 ○キリスト教的ヴィパッサナー瞑想でアガペの心を育む  柳田敏洋神父 聞き手 黒川京子

◆月間テーマ 違いがもたらす豊かさ
 ○熟年宣教者の実りを分かち合おう!
  ――宣教にとっての、熟年者の大きな意味と希望  レナト・フィリピーニ

 ○ダブルだからこそ見えること  中西眞喜

 ○若者の声を聞く――誰も見捨てない世の中にするために  針田智羽

◆連 載
 ○アンジェラスの鐘⑩
  有神論と無神論との接点  加藤美紀

 ○近代日本とカトリック教会――山本信次郎研究ノートより⑩
  「三教会同」の違和感は今も  大瀬高司

 ○知恵ある者たちのアフォリズム⑩
  労苦の時と神の業  加藤久美子

 ○聖歌と賛歌――民衆霊性と多様性から⑩
  宗教改革とカトリック改革の実り――分裂がもたらした豊かさについて  杉本ゆり

 ○いのちの交わりの場――エコロジカルな暮らしのために⑩
  社会と人間のかかわりを問う環境問題  吉川まみ

 ○かたわらに、今、たたずんで⑩
  たとえ倒れても  大野高志

 ○新米神父の開拓奮闘記⑩
  家庭訪問にて  大西勇史

 ○典礼暦と季節の味わい(21)
  元 気  柳谷晃子

 ○巻頭言 
  〈コモン〉と気候変動  伊能哲大
◆フォーラム
 〇ニコラス神父様の心とヴィジョンの広さと深さから学んだこと  ヨゼフ・アベイヤ

◆月間テーマ 苦難と不条理のはざまで
 〇コロナ禍における生活困窮者支援の現場から  稲葉 剛

 〇コロナ禍で苦境に立たされるインドネシアの人びと  佐伯奈津子

 〇教会は何のためにあるのか――ちがさきHL支援の会の挑戦  編集部

◆連 載
 〇アンジェラスの鐘⑨
  今こそすべてはよい  加藤美紀

 〇近代日本とカトリック教会――山本信次郎研究ノートより⑨
  政府主導の宗教懇親会「三教会同」  大瀬高司

 〇知恵ある者たちのアフォリズム⑨
  「すべては空」と言った王  加藤久美子

 〇聖歌と賛歌――民衆霊性と多様性から⑨
  人間の言葉による典礼音楽――典礼音楽と準典礼音楽における聖母マリアの悲しみ  杉本ゆり

 〇いのちの交わりの場――エコロジカルな暮らしのために⑨
  エネルギーの問題――生きる力の省エネ・創エネを考える  吉川まみ

 〇かたわらに、今、たたずんで⑨
  言葉を取り戻す  大野高志

 〇新米神父の開拓奮闘記⑨
  桃の誘惑(後編)  大西勇史

 〇典礼暦と季節の味わい㉑
  生活を見直しつつ、時節の恵みを引き続き味わう  柳谷晃子

 〇巻頭言
  『今こそ原発の廃止を』英語版の刊行  久保文彦

 〇この一冊 
  加藤美紀 著『〈生きる意味〉の教育――スピリチュアリティを育むカトリック学校』  編集部

◆フォーラム
 〇危機状況のさなかに抱く将来への希望  神谷秀樹

 〇ヨガと愛  斎藤 奏

 〇教会に来てほしい」と語る皆様へ――教会から距離を置いた理由  栗田隆子

◆月間テーマ 遠距離の絆
 〇インタビュー 危機を通して、時のしるしを説く神学を  山野内倫昭

 〇インタビュー スマホで、心の衝動を伝えて  片岡賢蔵

 〇座談  緊急事態宣言下、どうしていましたか?――『福音宣教』企画委員zoom座談会

◆連 載
 〇アンジェラスの鐘⑧
  夢を生きた聖人たち  加藤美紀

 〇近代日本とカトリック教会――山本信次郎研究ノートより⑧
  歴史から学ぶために――使徒座特使D・ドハーティの神社参拝  大瀬高司

 〇知恵ある者たちのアフォリズム⑧
  コヘレト書の構造と一体性  加藤久美子

 〇聖歌と賛歌――民衆霊性と多様性から⑧
  モンセラートの巡礼歌  杉本ゆり

 〇いのちの交わりの場――エコロジカルな暮らしのために⑧
  すべてのいのちを守るための月間――新型コロナウイルス感染の副作用“リモート化”と私たちのこれから  吉川まみ

 〇かたわらに、今、たたずんで⑧
  着こんだ重み  大野高志

 〇新米神父の開拓奮闘記⑧
  桃の誘惑(前編)  大西勇史

 〇典礼暦と季節の味わい⑳
  世代を超えて  柳谷晃子

 〇巻頭言 
  大きな溝、そして絆  鈴木敦詞

 〇この一冊 
  三澤洋史 著『ちょっとお話ししませんか』  編集部
◆月間テーマ 危機に直面して
 〇疫病の中で、私たちは安息する  英 隆一朗

 〇果たして新型コロナは危機なのか  中田英之

 〇なぜ、声をあげないのか  ポール・マッカーティン
  
◆連 載
 〇アンジェラスの鐘⑦
  友よ、あなたの人生は、私の手の中に  加藤美紀

 〇近代日本とカトリック教会――山本信次郎研究ノートより⑦
  邦人最初の東京大司教任命の経緯  大瀬高司

 〇知恵ある者たちのアフォリズム⑦
  知恵と知識を学ぶこと  加藤久美子

 〇聖歌と賛歌――民衆霊性と多様性から⑦
  フランシスコ会と民衆賛歌――コルトナ・ラウダについて(下)
  音楽による説教  杉本ゆり

 〇いのちの交わりの場――エコロジカルな暮らしのために⑦
  地球規模の不平等――地球環境問題とアマゾン先住民の新型コロナウイルス感染  吉川まみ

 〇かたわらに、今、たたずんで⑦
  客人(まれびと)との出会い  大野高志

 〇新米神父の開拓奮闘記⑦
  ある後輩の思い出  大西勇史

 〇典礼暦と季節の味わい⑲
  土を耕し、軟らかくする  柳谷晃子

 〇巻頭言 
  家に出向く「宗教」の授業  小林由加
◆フォーラム
 〇ちいさなこころみ――ベトナムの人びととつながって  山村淳平

◆月間テーマ こころと体のつながり
 〇からだの救い――東洋医学と聖書の接点はからだにある  中田英之

 〇大腸がんを克服して――ステージIVからの寛解  鈴木 隆

◆連 載 
〇よみがえるテイヤール・ド・シャルダン(下の2)
 救済史としての未来史  中西恭子

〇アンジェラスの鐘⑥よりよく生きる  加藤美紀

〇近代日本とカトリック教会――山本信次郎研究ノートより⑥
 1938年、山本の主張(下)  大瀬高司

〇知恵ある者たちのアフォリズム⑥
 神の計らいと人の責任  加藤久美子

〇聖歌と賛歌――民衆霊性と多様性から⑥
 フランシスコ会と民衆賛歌――コルトナ・ラウダについて(上)  杉本ゆり

〇いのちの交わりの場――エコロジカルな暮らしのために⑥
 生活の質の低下と社会の崩壊――6月の世界環境デーを思い起こして  吉川まみ

〇かたわらに、今、たたずんで⑥
 心を高く上げよ  大野高志

〇新米神父の開拓奮闘記⑥
 緊急事態のマリア  大西勇史

〇典礼暦と季節の味わい⑱
 ミサに行けない今  柳谷晃子

◆巻頭言 
 体と心のバランス  伊能哲大
◆フォーラム
 ○アートによる新しい地域コミュニティー創生(下)  平田オリザ × 久保文彦 × 原 敬子

◆月間テーマ 世に広がる交わりの中で
 ○宗教、宗派を超えた対話の可能性――クザーヌスの思想に依拠しつつ  八巻和彦

 ○青少年の居場所“ハッピーハウス”  宮澤直子

◆連 載
 ○よみがえるテイヤール・ド・シャルダン(下の1)
  科学と信仰の和解  中西恭子

 ○アンジェラスの鐘⑤
  復活のイエスに心燃やされて  加藤美紀

 ○近代日本とカトリック教会――山本信次郎研究ノートより⑤
  1938年、山本の主張(上)  大瀬高司

 ○知恵ある者たちのアフォリズム⑤
  文脈におかれたアフォリズム  加藤久美子

 ○聖歌と賛歌――民衆霊性と多様性から⑤
  フランシスコ会と民衆賛歌――ラウダ成立の背景まで  杉本ゆり

 ○いのちの交わりの場――エコロジカルな暮らしのために⑤
  生物多様性の問題――アマゾン熱帯雨林と大量消費生活  吉川まみ

 ○かたわらに、今、たたずんで⑤
  自分に死んで  大野高志

 ○新米神父の開拓奮闘記⑤
  大金と、幼い命を抱えて  大西勇史

 ○典礼暦と季節の味わい⑤
  料理に表れる祈り  柳谷晃子

◆巻頭言 
 今苦しんでいる人たちへの思い  小林 剛
◆フォーラム
 〇座談 アートによる新しい地域コミュニティー創生(上)  平田オリザ × 久保文彦 × 原 敬子

◆月間テーマ 人を結びつける働き
 〇レポート 自発的に絡み合い、形成される美術の場
  世田谷美術館と世田谷区立駒沢小学校レポート  編集部

 〇インタビュー 人とのつながりを作る「おすそわけ」  野田芳樹

◆連 載
 〇小連載 よみがえるテイヤール・ド・シャルダン(中)
  対談 演じながら、ともに歩いてゆく  神農直隆 × 中西恭子

 〇アンジェラスの鐘④
  待ちわびた人生の春  加藤美紀

 〇近代日本とカトリック教会――山本信次郎研究ノートより④
  知られざる重要人物GC・カスターニャ  大瀬高司

 〇知恵ある者たちのアフォリズム④
  未熟な者たちへの親の諭し  加藤久美子

 〇聖歌と賛歌――民衆霊性と多様性から④
  聖フランシスコと言葉  杉本ゆり

 〇いのちの交わりの場――エコロジカルな暮らしのために④
  水問題――基本的で普遍的な人権としての水の入手  吉川まみ

 〇かたわらに、今、たたずんで④
  分かち合う喜び  大野高志

 〇新米神父の開拓奮闘記④
  わたしがここにおります  大西勇史

 〇典礼暦と季節の味わい⑯
  イエスがつなぐ母との関わり  柳谷晃子

◆巻頭言
 成し遂げていない、成し遂げられた人生  原 敬子
◆フォーラム
 〇世界を創る言葉――教皇フランシスコの説教から始まること  平野克己

◆月間テーマ 今を見つめ未来へ
 〇インタビュー 歪んだ時代のはざまから  雨宮処凛(聞き手 原敬子)

 〇よみがえるテイヤール・ド・シャルダン(上)――旅人の生涯とその時代  中西恭子
  
◆連 載
 〇アンジェラスの鐘③
  祈りの人は愛する人に  加藤美紀

 〇近代日本とカトリック教会――山本信次郎研究ノートより③
  山本信次郎に見る暁星学園草創期の実り  大瀬高司

 〇知恵ある者たちのアフォリズム③
  生きるための教訓  加藤久美子

 〇聖歌と賛歌――民衆霊性と多様性から③
  消失した典礼音楽から学ぶもの――モサラベ典礼について  杉本ゆり

 〇いのちの交わりの場――エコロジカルな暮らしのために③
  気候変動と大量消費型ライフスタイル――繊細な地球、強大な人間活動の影響  吉川まみ

 〇かたわらに、今、たたずんで③
  傷に触れる  大野高志

 〇新米神父の開拓奮闘記③
  それならオレたちもやってきた  大西勇史

 〇典礼暦と季節の味わい⑮
  失意泰然、得意淡然  柳谷晃子

◆巻頭言
 中と外  鈴木敦詞
◆月間テーマ 旅する教会――旅人と手をとりあう
 〇「排除ZERO」の社会をめざして――日本の難民・移住者の状況とカトリック教会の取り組み  山岸素子

 〇外国籍の方々とつくる共同体――異文化の尊重をめざして  柴田弘之  

 〇インタビュー この地に芽吹く海外からの福音
  (一)有機的に動き、一致する多国籍教会  濱田壮久
  (二)遠くとも、万民のために「ひとり」を  ハー・ミン・トゥ

◆連 載
 〇アンジェラスの鐘②
  魂を人生の羅針盤として  加藤美紀

 〇近代日本とカトリック教会――山本信次郎研究ノートより②
  橋を架けた父、懸け橋となった息子  大瀬高司

 〇知恵ある者たちのアフォリズム②
  数え詞のなぞかけ  加藤久美子

 〇聖歌と賛歌――民衆霊性と多様性から②
  共同体的音楽美――初期キリスト教聖歌について  杉本ゆり

 〇いのちの交わりの場――エコロジカルな暮らしのために②
  ゴミ問題に見る地球環境問題の本質――汚染、廃棄物、使い捨て文化  吉川まみ

 〇かたわらに、今、たたずんで②
  死んでも生きるいのち  大野高志

 〇新米神父の開拓奮闘記②
  改めて、初めまして!  大西勇史

 〇典礼暦と季節の味わい⑭
  神の恵みを組み合わせ、保存する妙味  柳谷晃子

◆巻頭言 
 あなたたちもエジプトの国の寄留者であった  有村浩一
◆月間テーマ 主を求めて歩み出す
 〇北国の共同宣教司牧  阿部慶太

 〇大人の信仰養成――大人という存在について  レナト・フィリピーニ  

 〇インタビュー「メディカルカフェ」を修道院でやってみた!  渡辺清子、西田靖子

◆投 稿
 〇第二バチカン公会議とラテン語のミサ曲  時津ハインツ、大津磨由美

◆連 載
 〇アンジェラスの鐘①
  新年の船出――神の祝福の帆を張って  加藤美紀

 〇近代日本とカトリック教会――山本信次郎研究ノートより①
  教皇フランシスコ来日を期に  大瀬高司

 〇知恵ある者たちのアフォリズム①
  よいものは何か  加藤久美子

 〇聖歌と賛歌――民衆霊性と多様性から①
  聖書と音楽  杉本ゆり

 〇いのちの交わりの場――エコロジカルな暮らしのために①
  地球環境保護と信仰  吉川まみ

 〇かたわらに、今、たたずんで①
  語りやむときに届く言葉  大野高志

 〇新米神父の開拓奮闘記①
  まちの教会映画館  大西勇史

 〇典礼暦と季節の味わい⑬
  自然が産みだす豊かさを守り、味わう  柳谷晃子

◆新年に寄せて
 いのちの福音を常に告げ知らせよう コンスタンチノ・コンニ・カランバ
◆フォーラム 
 ○フランシスコ教皇来日――核問題と地球温暖化問題へのリーダーシップ  松本佐保

 ○児童保護に向けて――三つのゆがみを生み出す未熟さとの闘い  阿部仲麻呂

◆月間テーマ 愛といのちの分かち合い
 ○クリスマスはどのような歴史的経緯で成立したのか  保坂髙殿

 ○キリスト降誕図――初期キリスト教美術とカロリング朝美術に見る受肉の造形化  保坂ひろみ

 ○キリストの光を浴びて――ユース・カトリック・キャンプと子どもたち  深堀伸一

◆連 載
 ○虹の生まれるところ(最終回)
  『飛ぶ教室』  有沢 螢

 ○行け、音よ翼に乗って(最終回)
  まだまだ続く私の音楽的人生  三澤洋史

 ○〔リレー連載〕オリエンス典礼セミナー 典礼と信仰教育(最終回)
  典礼体験と結ばれた信仰教育へ  石井祥裕

 ○カトリックの信仰を生きた愛国者・ステファノ山本信次郎(最終回)
  駐バチカン日本公使派遣の実現  大瀬高司

 ○詩編の中の「わたしの神」(最終回)
  神の救い  青木孝子

 ○時の階段を下りながら(最終回)
  一九九〇年代以後――開かれた教会に向かって  三好千春

 ○「先生、あの偉そうな赤ちゃん誰?」(最終回)
  学生たちの声に耳を傾けて  小林由加

 ○典礼暦とともに季節の味わい⑫
  愛されている命を共に喜び祝う  柳谷晃子

◆巻頭言 「逆イエス」と「逆ヘロデ」  久保文彦

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■ 2026年の年間テーマは「あなたのきょうだいとは誰か」です。

信仰を養うためのヒントを分かち合う月刊『福音宣教』、2026年度は、この混迷の時代、連帯を探し求め、共に悩み、共に喜び、共に生きるために出向いていくためのヒントを提供していきます。

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