福音宣教 発売日・バックナンバー

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◆特別企画 リレー座談 私と、家族と、社会とのかかわり 最終回
 〇Ⅲ‐3 消費社会の外へ  勝俣 誠 × 中野佳裕

◆フォーラム 
 〇公立スクールソーシャルワーカーのシスターです  高橋睦子

◆月間テーマ 病、死と向き合う
 〇対談 生きている人のための「葬儀」  南雲正晴 × 鈴木 隆

 〇がん哲学外来――由来とその精神  樋野興夫

 〇がん哲学外来とは  編集部

 〇インタビュー 痛みを持つ人に寄り添う  木村慎二

◆連 載
 〇虹の生まれるところ(32)
  『氷点』  有沢 螢

 〇行け、音よ翼に乗って(21)
  祈りはかなう  三澤洋史

 〇〔リレー連載〕オリエンス典礼セミナー 典礼と信仰教育⑦
  青年とともに典礼をささげるために―——青少年司牧の現場での体験から  福島一基

 〇カトリックの信仰を生きた愛国者・ステファノ山本信次郎⑩
  関東大震災――罹災と復興の中で  大瀬高司

 〇詩編の中の「わたしの神」⑩
  神の王国  青木孝子

 〇時の階段を下りながら(21)
  第二バチカン公会議と日本カトリック教会(下)  三好千春

 〇「先生、あの偉そうな赤ちゃん誰?」⑩
  キリスト教は性愛を否定していないのですね  小林由加

 〇典礼暦とともに季節の味わい⑪
  死ぬ前に食べたい  柳谷晃子

◆巻頭言 死者と生きる  原 敬子
◆特別企画 リレー座談 私と、家族と、社会とのかかわり 
 〇Ⅲ‐2 互いの顔が見える世界  勝俣 誠 × 中野佳裕

◆フォーラム 
 〇「個」として立つことと天皇制  斉藤小百合

◆月間テーマ 宣べ伝える
 〇現代における宣教と教皇フランシスコの宣教観  チャールズ・プクタ
 
 〇アフリカ人の目で見た日本での福音宣教  オノレ・カブンディ

 〇託児支援プロジェクトが育む未来――自立と共生の生まれるところ  小林由加

◆連 載
 〇虹の生まれるところ(31)
 『額田女王』  有沢 螢

 〇行け、音よ翼に乗って⑳
 『銀河鉄道の夜』とキリスト教  三澤洋史

 〇〔リレー連載〕オリエンス典礼セミナー 典礼と信仰教育⑥
  現代カテケージスの霊性(下)―——わたしとあなたがなすべき識別  原 敬子

 〇カトリックの信仰を生きた愛国者・ステファノ山本信次郎⑨
  御摂理の中で――対バチカン外交の頓挫、1923年  大瀬高司

 〇詩編の中の「わたしの神」⑨
  全知の神  青木孝子

 〇時の階段を下りながら⑳
  第二バチカン公会議と日本カトリック教会(中)  三好千春

 〇「先生、あの偉そうな赤ちゃん誰?」⑨
  死ぬのが怖いです  小林由加

 〇典礼暦と季節の味わい⑩
  渡し役の喜び  柳谷晃子

◆巻頭言 わたしたちの時代の心象風景と共に  鈴木敦詞
◆特別企画 リレー座談 私と、家族と、社会とのかかわり 
 〇Ⅲ‐1 「平等」の先に潜む「均質化」  勝俣 誠 × 中野佳裕

◆フォーラム 
 〇若者に教える教会から若者に学ぶ教会へ――勝谷太治司教の講演から  編集部

 〔資料〕宣教の新たな原動力――共同責任の深い喜び

 〇シノドスを受けて――青年たちの声を聴いてみよう!

◆フォーラム この人に聞く
 〇オルガンを通して神のみ心を伝える  オルガン奏者 青田絹江さん  聞き手 黒川京子

◆月間テーマ 新たな一歩を踏み出す教会
 〇ともに歩みながら道を定めるシノダリティー  菊地 功

 〇共同宣教司牧に向けて――カテキスタの養成  橋本晶子

 〇「聖書2ねんかん」、始めました!  有村浩一
  大人扱いされる聖書講座――「聖書2ねんかん」に参加して  小林由加


◆連 載
 〇虹の生まれるところ(30)
 『宇宙からの帰還』  有沢 螢

 〇行け、音よ翼に乗って⑲
 「音楽と祈り」講座始まる  三澤洋史

 〇〔リレー連載〕オリエンス典礼セミナー 典礼と信仰教育⑤
  現代カテケージスの霊性(中)――わたしもあなたも人の子として  原 敬子

 〇カトリックの信仰を生きた愛国者・ステファノ山本信次郎⑧
  初代駐日教皇使節 P・フマゾーニ・ビオンディ  大瀬高司

 〇詩編の中の「わたしの神」⑧
  神を求めて  青木孝子

 〇時の階段を下りながら⑲
  第二バチカン公会議と日本カトリック教会(上)  三好千春

 〇「先生、あの偉そうな赤ちゃん誰?」⑧
  イエスさまのここが好き、ここが嫌い  小林由加

 〇典礼暦と季節の味わい⑨
  世の中とつながる食  柳谷晃子

◆巻頭言 未来への一歩  阿部慶太
◆特別企画 リレー座談 私と、家族と、社会とのかかわり 
 〇Ⅱ‐4 体験を通じて宿る、内なる光  宮台真司 × 関根英雄 × エドガル・ガクタン

◆フォーラム 
 〇「変わらない言葉を 変わりゆく世界に」――聖書動画コンテスト  編集部

◆月間テーマ 大地とのかかわり
 〇地球環境問題の現在形――新未来学の時代へ  米本昌平

 〇「プラごみ」で考える大地とのかかわり  吉川まみ

 〇環境に関する多面的な取り組みの広がり  成井大介

◆連 載
 〇虹の生まれるところ(29)
 『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』  有沢 螢

 〇行け、音よ翼に乗って⑱
  Missa pro Pace 世界初演  三澤洋史

 〇〔リレー連載〕オリエンス典礼セミナー 典礼と信仰教育④
  現代カテケージスの霊性(上)――わたしとあなたの神さまの場  原 敬子

 〇カトリックの信仰を生きた愛国者・ステファノ山本信次郎⑦
  皇室に遣わされる  大瀬高司

 〇詩編の中の「わたしの神」⑦
  創造主  青木孝子

 〇時の階段を下りながら⑱
  第二バチカン公会議前夜の教会  三好千春

 〇「先生、あの偉そうな赤ちゃん誰?」⑦
  だれかのために死にたいな~  小林由加

 〇典礼暦とともに季節の味わい⑧
  預かりものである身体をいたわる食  柳谷晃子

◆巻頭言 協議性(シノダリティー)を有する教会  有村浩一
◆特別企画 リレー座談 私と、家族と、社会とのかかわり 
 〇Ⅱ‐3 神話、民族学から見るキリスト教シンボル  宮台真司 × 関根英雄 × エドガル・ガクタン

◆投 稿 
 〇平戸への旅(下)――安満岳の里の暮らしを訪ねて  加藤耀子

◆月間テーマ 若者に聴く教会
 〇青年たちとともに歩む場として――ネットワークミーティングの活動について  片岡義博

 〇青年たちが作る教会“居場所”  杉野希都

 〇インタビュー “ミッション”は不可能ではない――特別な体験を分かち合いたい気持ちから  西村桃子

◆連 載
 〇虹の生まれるところ(28)
 『文学はおいしい。』  有沢 螢

 〇行け、音よ翼に乗って⑰
  進歩と気づき  三澤洋史

 〇〔リレー連載〕オリエンス典礼セミナー 典礼と信仰教育③
  信徒の信仰養成  アンドレ・ヴァン=カンペンハウド

 〇カトリックの信仰を生きた愛国者・ステファノ山本信次郎⑥
  日本カトリック教会の礎的支援者 J・ティーベルギャン(下)  大瀬高司

 〇詩編の中の「わたしの神」⑥
  巡 礼  青木孝子

 〇時の階段を下りながら⑰
  日本占領期のカトリック教会  三好千春

 〇「先生、あの偉そうな赤ちゃん誰?」⑥
  イエスさまはアンパンマン  小林由加

 〇典礼暦と季節の味わい⑦
  世の母、教会  柳谷晃子

◆巻頭言 巡礼の力強い恵み  鈴木敦詞
◆特別企画 リレー座談 私と、家族と、社会とのかかわり 
 〇Ⅱ‐2 ぶどう園の囲いを超える「祭り」  宮台真司 × 関根英雄 × エドガル・ガクタン

◆投 稿 
 〇平戸への旅(上)――南蛮絵更紗「海の幸」の由来を探しに  加藤耀子

◆月間テーマ 多様に広がる聖霊――キリストの肢体
 〇ジャック・デュプイ師をめぐって――諸宗教の神学の先駆者  阿部仲麻呂

 〇弱い立場の人々は光を持っている――弱者排除の風潮に抗して  澤田愛子

 〇インタビュー 日本の教会の希望――日本とベトナムの架け橋となる  ファン・デュック・ディン

◆連 載
 〇虹の生まれるところ(27)
『青少年のための小説入門』 有沢 螢

 〇行け、音よ翼に乗って⑯
  イタリアでの聖週間  三澤洋史

 〇〔リレー連載〕オリエンス典礼セミナー 典礼と信仰教育② 
  歴史から見えてくる課題(下)――近代のカテキズムと典礼刷新  石井祥弘

 〇カトリックの信仰を生きた愛国者・ステファノ山本信次郎⑤
  日本カトリック教会の礎的支援者 J・ティーベルギャン(上)  大瀬高司

 〇詩編の中の「わたしの神」⑤
  命の神  青木孝子

 〇時の階段を下りながら⑯
  日本天主公教教団  三好千春

 〇「先生、あの偉そうな赤ちゃん誰?」⑤
  愛されているって感じる?  小林由加

 〇典礼暦と季節の味わい⑥
  大勢の人々の間で織りなされる「教会」  柳谷晃子

◆巻頭言 聖書の新しい翻訳  久保文彦
◆特別企画 リレー座談 私と、家族と、社会とのかかわり 
 〇Ⅱ‐1 命の木々――人間性の謎  宮台真司 × 関根英雄 × エドガル・ガクタン

◆フォーラム 
 〇尾張と美濃のキリシタン――抹殺されたキリシタン共同体  浅井太郎

◆月間テーマ 復活を生きる
 〇聖霊との協働(シュネルギア)――“イエスのミッション”において神を体験していく  小暮康久

 〇終わりの時、愛は人となる――ジュヌヴィエーヴ・メドヴィエルの終末観  原 敬子

 〇神からのコーリング(召命)のしるし  加藤美紀

◆連 載
 〇虹の生まれるところ(26)
  『すらすら読める徒然草』  有沢 螢

 〇行け、音よ翼に乗って⑮指揮と舞踏  三澤洋史

 〇〔リレー連載〕オリエンス典礼セミナー 典礼と信仰教育①
  歴史から見えてくる課題(上)――初期の典礼と信仰教育の一体性  石井祥裕

 〇カトリックの信仰を生きた愛国者・ステファノ山本信次郎④
  初代駐日教皇使節の任命  大瀬高司

 〇詩編の中の「わたしの神」④
  罪のゆるし  青木孝子

 〇時の階段を下りながら⑮
  カトリック教会と「忠君愛国」  三好千春

 〇「先生、あの偉そうな赤ちゃん誰?」④
  私は地の塩、世の光だったの?  小林由加

 〇典礼暦とともに季節の味わい⑤
  復活の喜びは、最高の生きる糧  柳谷晃子

◆巻頭言 イエス・キリストは今もいつもともに  阿部慶太
◆特別企画 リレー座談 私と、家族と、社会とのかかわり 
 〇Ⅰ‐3 加害者、受刑者の家族とも  香山リカ × 晴佐久昌英

◆フォーラム この人に聞く
 〇歌に導かれ、歌と共に歩み続ける  さいたま教区司祭 塩田 泉さん /聞き手 黒川京子

◆月間テーマ 罪、苦しみを見つめ、かかわりあう
 〇罪と向き合う  中村健三

 〇罪の告白と回心の意義――洗礼者ヨハネとイエスの使信  吉田 新

 〇塀の中の福音――受刑者とのかかわり  藤田 薫

◆連 載
 〇虹の生まれるところ 25
 『きもの』  有沢 螢

 〇行け、音よ翼に乗って⑭
  悪について  三澤洋史


 〇カトリックの信仰を生きた愛国者・ステファノ山本信次郎③
  山本書簡の理解を深めるために  大瀬高司

 〇詩編の中の「わたしの神」③
  わたしの神――審判者  青木孝子

 〇時の階段を下りながら⑭
  神社参拝問題  三好千春

 〇「先生、あの偉そうな赤ちゃん誰?」③
  ミサはヤバい  小林由加

 〇典礼暦と季節の味わい④
  四旬節の始まり  柳谷晃子

 〇イエスが出会った女性たち 最終回
  イエスの結婚観、家族観とは?  山口里子


◆巻頭言 「この子はもう、悪さばっかりするんじゃけ」  原 敬子
◆特別企画 リレー座談 私と、家族と、社会とのかかわり 
 〇Ⅰ‐2 大家族と小家族のいいとこ取り 香山リカ × 晴佐久昌英

◆投 稿
 〇「SAM」と呼ばれた宣教会  A・V・カンペンハウド

◆月間テーマ 神の国の始まり
 〇神の国、キリストの愛  大塚了平

 〇神の国と原子力(核)問題  内藤新吾

 〇食といのちを分かち合う  荒川朋子

◆連 載
 〇虹の生まれるところ(24)
 『愛の妖精』  有沢 螢

 〇行け、音よ翼に乗って ⑬
  ワーグナーへの愛の伝播  三澤洋史

 〇カトリックの信仰を生きた愛国者・ステファノ山本信次郎②
  100年前、聖座に向けて記された山本の書簡  大瀬高司

 〇詩編の中の「わたしの神」②
  わたしの神―王  青木孝子

 〇時の階段を下りながら⑬
  「第四階級」からの脱却を目指して  三好千春

 〇「先生、あの偉そうな赤ちゃん誰?」②
  祈りを知って  小林由加

 〇典礼暦と季節の味わい③
  春が立つ時、自分の中の鬼に  柳谷晃子

 〇イエスが出会った女性たち⑩
  イエスは病人たちを治療していたのか?  山口里子

◆巻頭言「外向きで、愛のある、親切な」教会  有村浩一

◆この一冊 番外編 使徒的勧告『喜びに喜べ』を読む  小西広志
◆特別企画 リレー座談 私と、家族と、社会とのかかわり 
 ○Ⅰ‐1 閉鎖空間を開くために  香山リカ × 晴佐久昌英

◆フォーラム 
 ○カトリック徳田教会が物語るフロジャック神父  倉方俊輔

◆月間テーマ 神と民とのかかわり
 ○人と交わりを求める神  佐久間 勤

 〇イエスと人々のかかわり――マタイ福音書を通して  松本敏之

 ○歴史における聖霊の働き
  ――アッシジの聖フランチェスコに見られる聖霊の息吹  手塚奈々子

◆連 載
 〇虹の生まれるところ(23)
  『さざなみのよる』  有沢 螢

 〇行け、音よ翼に乗って⑫
  フランシスコ教皇のこと  三澤洋史

 〇カトリックの信仰を生きた愛国者・ステファノ山本信次郎①
  なぜ、今、山本信次郎なのか  大瀬高司

 〇詩編の中の「わたしと神」①
  神との関係  青木孝子

 〇時の階段を下りながら⑫
  20世紀初頭の宣教不振打開策――日本人司祭・信徒を中心に  三好千春

 〇「先生、あの偉そうな赤ちゃん誰?」①
  信仰から生まれた表現  小林由加

 〇典礼暦と季節の味わい②
  神の栄光の現れを祝う  柳谷晃子

 〇イエスが出会った女性たち⑨
  イエスは大酒飲みだったのか?  山口里子

◆新年に寄せて 
 他者と共に生きる恵みを願って  コンスタンチノ・コンニ・カランバ

◆この一冊 千葉茂樹 著 『映画で人を育てたい――マザー・テレサに魅せられて』  編集部
◆特別企画 あなたのまなざしに聴く 最終回 
 Ⅳ‐3  相手の体験の中に分け入る  アーサー・ビナード (インタビュアー 原 敬子)

◆フォーラム この人に聞く
 〇最上の供え物をささげる――教会の内だけでなく
  バッハ・コレギウム・ジャパン音楽監督 鈴木雅明さん  聞き手 黒川京子

◆月間テーマ 永遠のいのちの誕生
 〇永遠のいのちに生かされる  九里 彰

 〇帆を揚げて――「おきあがり」を選んだ人びとと殉教者の「こころ」  川村信三

◆連 載
 〇虹の生まれるところ 22
  クリスマスイブ  有沢 螢

 〇行け、音よ翼に乗って⑪
  勝つための音楽から表現者へ  三澤洋史

 〇福音家族 最終回
  「家族ですから!」  晴佐久昌英

 〇時の階段を下りながら⑪
  日清・日露戦争とカトリック教会  三好千春

 〇現代に挑戦するフランシスコ 最終回
  フラテルニタスの与える希望  伊能哲大

 ○わたしたちのかけがえのない家で 最終回
  エシカルな働きに参加しよう  吉川まみ

 〇典礼暦と季節の味わい①
  恵みの到来を待ち望み、心身を整える  柳谷晃子

 〇イエスが出会った女性たち⑧
  マグダラのマリア  山口里子

◆リレー連載
 
 〇みことばをともに――喜び、味わう 最終回
  12月のテーマ いのちの誕生
  「なぜ」に出会う「いのち」の始まり  空閑厚樹

 巻頭言 今のいのちを生きる、永遠のいのちを生きる  小林由加
◆特別企画 あなたのまなざしに聴く 
 Ⅳ‐2 「もの」たちの語りを伝える  アーサー・ビナード(インタビュアー 原 敬子)

◆フォーラム 
 〇それでも、殺したいのですか?――死刑を望む日本人  柳川朋毅

◆月間テーマ 死と向き合う
 〇「苦難の僕」とは誰か  月本昭男

 〇グレゴリオ聖歌で歌うレクイエム――生者と死者の新しいきずなへの導き  森 裕子

 〇インタビュー 音楽から沈黙の中へ――死への道行きに同伴する  ピーター・ロバーツ(聞き手 矢野和江)

◆連 載
 〇虹の生まれるところ㉑
  ぜんぶよろしく  有沢 螢

 〇行け、音よ翼に乗って⑩
  宮澤賢治のふところの広さ  三澤洋史

 〇福音家族⑩
  恐れを超えて  晴佐久昌英

 〇時の階段を下りながら⑩
  分水嶺としての1890年(4)――長崎教会会議  三好千春

 〇現代に挑戦するフランシスコ⑱
  フランシスコの死  伊能哲大

 〇わたしたちのかけがえのない家で⑩
  エシカル消費をめぐる国内外の動向を知ろう  吉川まみ

 〇イエスが出会った女性たち⑦
  イエスの頭に香油を注いだ女性  山口里子

◆リレー連載
 〇みことばをともに――喜び、味わう⑪
  11月のテーマ 死と向き合う
  イエスの「もう泣かなくともよい」を体現するために  中田輝次


 巻頭言 「働き方改革」の目的  久保文彦
◆特別企画 あなたのまなざしに聴く 
 Ⅳ‐1 戦後、日本とアメリカで  アーサー・ビナード(インタビュアー 原 敬子)

◆フォーラム 
 〇教皇フランシスコから学ぶ7つの教訓  ウィリアム・グリム

◆月間テーマ 老い、病、苦しみに寄り添う
 〇ともに生きる恵み  國定光惠

 〇病や老いとともに生きるということ  本多峰子

 〇いのちと向き合って生きる  西間木公孝

◆連 載
 〇虹の生まれるところ⑳
  天に還ったひばり  有沢 螢

 〇行け、音よ翼に乗って⑨
  地球オペラ「ノアの方舟」  三澤洋史

 〇福音家族⑨
  福音家族の作り方  晴佐久昌英

 〇時の階段を下りながら⑨
  分水嶺としての1890年(3)――「教育勅語」とキリスト教  三好千春

 〇現代に挑戦するフランシスコ⑰
  主を賛美し、慰め、教える  伊能哲大

 〇わたしたちのかけがえのない家で⑨文化の意味を伝えよう  吉川まみ

 〇イエスが出会った女性たち⑥ベタニアのマルタ  山口里子

◆リレー連載
 〇みことばをともに――喜び、味わう⑩
  10月のテーマ 老い、病、苦しみに寄り添う
  弱さで結ばれる実り  大野高志

 巻頭言 病、苦しみに寄り添うイエス  阿部慶太
◆特別企画 あなたのまなざしに聴く 
 Ⅲ‐3 変容へとかかわる  中田英之(インタビュアー 原敬子)

◆フォーラム 
 〇この人に聞く 神さまからいただいた「いのち」を愛する フランシスコ・ヴィラ施設長 松永正美さん  編集部

 〇反軍を唱えて消えた結核医・末永敏事  森永 玲

 〇足のともしび 悲しみ、苦しみに直面する時  盛 克志

◆月間テーマ 罪とゆるし
 〇旧約聖書における罪とゆるし――預言者の視点から  北 博

 〇償いとゆるしの新たな選択肢――修復的正義について  石原明子

◆連 載
 〇虹の生まれるところ⑲
  枝豆と罪人  有沢 螢

 〇行け、音よ翼に乗って⑧
  音楽家の宗教観  三澤洋史

 〇福音家族⑧
  いまだ、「家族になる途中」  晴佐久昌英

 〇時の階段を下りながら⑧
  分水嶺としての1890年(2)――「宗教」・天皇・帝国憲法  三好千春

 〇現代に挑戦するフランシスコ⑯
  灰をかぶる悔い改める者  伊能哲大

 〇わたしたちのかけがえのない家で⑧
  「ささやかなエコ」から平和を  吉川まみ
 
 〇イエスが出会った女性たち⑤
  シリア・フェニキア女性ユスタ  山口里子

◆リレー連載
 〇みことばをともに――喜び、味わう⑧、⑨
  「罪とゆるし」再考  輿石 勇

 〇カトリック教会とアッシリア東方教会の対話  角田佑一

 巻頭言 罪を見つめること  鈴木敦詞
◆特別企画 あなたのまなざしに聴く 
 Ⅲ‐2 「私が変わる」ために 中田英之(インタビュアー 原敬子)

◆フォーラム 
 〇キリスト教を根幹としたグローバル教育――広島女学院中高における実践  高見知伸

◆月間テーマ 宣べ伝える
 〇ありのままの自分で信仰を伝えよう――さいたま教区「宣教・福音化年」茨城地区の取り組み  本間研二

 〇神様からのプレゼントは設計図  芳賀ヒロ子

 〇自分を脱いでいく  中川 竜(聞き手 小林直子)

◆連 載
 〇虹の生まれるところ⑱
  希望の光  有沢 螢

 〇行け、音よ翼に乗って⑦
  老年も荒野をめざす  三澤洋史

 〇福音家族⑦
  聖なる家族  晴佐久昌英

 〇時の階段を下りながら⑦
  分水嶺としての1890年(1)――欧化主義の影響  三好千春

 〇現代に挑戦するフランシスコ⑮
  「悔い改めを宣べ伝える」使命  伊能哲大

 〇わたしたちのかけがえのない家で⑦
  子どもが売られない世界のために  吉川まみ

 〇イエスが出会った女性たち④
  サマリア女性フォティニ  山口里子

◆リレー連載
 〇みことばをともに――喜び、味わう⑦
  7月のテーマ 司牧
  子どもたちの悲しみに触れて  中川晴久

 巻頭言 羊の匂い  有村浩一
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商品情報・内容

■ 2026年の年間テーマは「あなたのきょうだいとは誰か」です。

信仰を養うためのヒントを分かち合う月刊『福音宣教』、2026年度は、この混迷の時代、連帯を探し求め、共に悩み、共に喜び、共に生きるために出向いていくためのヒントを提供していきます。

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