重症患者ケア 発売日・バックナンバー

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3,740円
Ⅰ 総 論
 輸液管理の基礎知識
  〜「どこに,何が,どれだけ」を考えながらモニタリングしよう〜
 酸塩基異常と輸液
  〜代謝性の酸塩基異常に輸液をするときのポイント!〜
 周手術期の輸液管理
  〜適切な輸液の指標にしたがった輸液管理〜

Ⅱ 各 論
 高カロリー輸液時の看護ケアのポイント
  〜高カロリー輸液 適切かつ安全な管理ができていますか?〜
 心臓大血管術後の輸液管理とケア
  〜術前の心機能や左心室の容積がポイント!! 目指せ「ちょうどいい感じ」の輸液管理〜
 熱傷輸液療法
  〜熱傷の輸液はこう考える!~
 血液浄化療法時における輸液管理とケア
  〜失くした分をしっかり把握,しっかり補充〜
 出血性ショックにおける輸液管理とケア
  〜出血性ショックは初期輸液が勝負!!〜
 ACSにおける輸液管理とケア
  〜1分1秒たりとも無駄にはできません〜
 心不全における輸液管理とケア
  〜医師から出る指示の根拠を知り,治療に合わせた看護ケアを考えよう~
 急性肝不全における輸液管理とケア
  〜肝臓の代謝動態を理解しケアを実践しよう〜
 急性腎不全における輸液管理とケア
  〜AKIに早期に対応し,病態の悪化予防につなげよう〜
 敗血症ショックにおける輸液管理とケア
  〜病態から管理をシンプルにする〜
 ARDSにおける輸液管理とケア
  〜輸液管理の実際と評価〜
 頭蓋内圧調整における輸液管理とケア
  〜3つの要素で考える頭蓋内圧管理〜
 熱中症における輸液管理とケア
  〜大切なケアは冷却!〜
 輸液管理におけるモニタリングと評価
  〜輸液管理では,モニタ機器によるパラメータとフィジカルアセスメントを統合して評価しよう!〜
 輸液ポンプ,シリンジポンプの交換方法
  〜薬液流量・濃度変化の理由を知っておけば,交換時のバイタルサイン変化に慌てない〜
 輸血療法とケア
  〜輸血管理はこれさえ知っておけば安心〜
 輸液管理のピットフォール(インシデント)
  〜基本を振り返りリスクを最小限に〜

Ⅲ トピックス
 輸液と配合変化
  〜混ぜるな危険!? 知っておきたい薬の知識〜
 膠質輸液の是非(アルブミン含む)
  〜知っておきたい! 膠質輸液の落とし穴!〜
 脂肪乳剤投与時の注意点
  〜乳白色の薬剤を投与するときに思い出してほしいこと〜

索 引

総目次
3,740円
I 集中治療を必要とする小児の特徴と看護
 集中治療を必要とする小児の特徴と看護
  ~子どもの理解ができればこわくない~
 集中治療室における小児看護と看護師の役割
  ~子どもの生命を守り,成長発達を支える

II 小児患者のアセスメントと看護
 循環アセスメント
  ~数値を暗記するだけでは見えてこない循環の世界~
 呼吸アセスメント
  ~リスクを抱えた小児の呼吸の世界~
 脳・神経アセスメント
  ~異常の判断が難しい中枢神経系の世界~
 救命救急処置
  ~小児と成人の蘇生方法は一緒になった!? JRC蘇生ガイドライン2015とAHAガイドライン2015ハイライトを読み解く~
 酸素療法
  ~さまざまなデバイスの特徴を理解し,適切な呼吸管理につなげよう~
 人工呼吸療法
  ~小児特有の問題を押さえたらあとは同じ~
 集中治療における小児の鎮痛・鎮静
  ~子どもの「痛み・不穏・離脱症状・せん妄」のトータルケアを目指そう~
 小児に対する薬剤投与
  ~体重だけじゃない! 小児への薬剤を慎重に投与するわけ~
 安全対策(シーネ固定,身体拘束など)
  ~小児だからって抑制は絶対ではない!?~
 小児の早期リハビリテーション
  ~小児の特殊性を考慮してPICU早期リハビリの第一歩を踏み出そう!~
 集中治療を必要とする小児の家族ケア
  ~“家族の闘病”を支える~

III 集中治療を受ける患者の看護の実際
 人工呼吸療法を必要とする小児の看護
  ~子どもの安全を守り,成長発達を支える~
 先天性心疾患術後の小児の看護
  ~ポイントを押さえればむずかしくない! 術後急性期の看護~

IV 小児の集中治療で用いられる医療機器を活用するポイント
 患者モニタ
  1)パルスオキシメータ
   ~そのSpO2信じていいの? ピットフォールを知っておこう!~
  2)カプノメータ
   ~波形からアセスメント! 安全管理から病態変化の把握まで~
 輸液ポンプ・シリンジポンプ
  ~“シリンジポンプが微量投与に適している”は偽りの神話~

V 文献レビュー
 重症小児患者をめぐるトピックス
  ~小児における低体温療法~
3,740円
1.呼吸器系関連
 ●フィジカルアセスメント(ここだけは外せない最優先事項)
  呼吸にまつわる症状をトータルでみて判断する
 ●人工呼吸器装着患者とのコミュニケーション
  患者のニードを引き出しcomfortにつなげよう
 ●気管・オーラル吸引
  正しいタイミングと手技で苦痛を最小限に!
 ●カフ管理
  カフを適正に管理してトラブルを防ごう
 ●オーラルケア
  齲歯予防だけじゃない,オーラルケアの目的!
 ●チューブ固定を正しく確実に行う
  二次的合併症をつくらず安全に管理するチューブ固定
 ●人工呼吸器離脱
  プロトコルに沿って早期人工呼吸器離脱
 ●人工呼吸器グラフィックの読み方
  呼吸状態の変化が“視覚”でわかる心強い味方です
 ●効果的なハイフローセラピーを実践する
  利点と欠点を理解し,快適なハイフローセラピーを目指そう
 ●NPPV:マスクフィッティングと選択
  適切なマスク形状・マスクの選択と装着時のポイント
 ●気管加湿
  適切な加温加湿の方法を理解し実践しよう
 ●気管挿管介助
  術者の要望に気づけるかがポイントです
 ●計画外気管挿管抜去の対応
  慌てず,まずは患者の呼吸状態を確認する
 ●呼吸リハビリテーション
  離床の第一歩は,安全かつ早期に胸郭を広げることから

2.循環器系関連
 ●フィジカルアセスメント(ここだけは外せない最優先事項)
  触診で循環動態を予測する
 ●モニタリング(フロートラック®システム)
  「今,そこにある」モニタを賢く使う!!
 ●モニタリング(不整脈関連)
  心電図から緊急度を見極め,迅速な行動につなげる!
 ●除細動の方法
  安全で効果的な除細動のために必要なこと
 ●緊急ペーシング(テンポラリ)
  患者の生命に直結! 緊急ペーシングを理解し急変を予防しよう
 ●カテコラミンのポンプ交換
  原因を知れば,循環変動リスクを最小限にできる!
 ●心臓リハビリテーションを安全に実施する
  心リハ実施時のリスク防止のためのポイントを押さえよう

3.脳神経系関連
 ●フィジカルアセスメント(ここだけは外せない最優先事項)
  これだけは押さえる! 観察ポイント
 ●意識障害時の対応
  脳神経疾患の意識障害は頭蓋内圧亢進を念頭におく!
  意識レベルと特異的な観察から緊急度を見極めよう!
 ●けいれん発作時の対応
  初期対応のポイントは,ABCの安定化とけいれんの停止です
 ●脳卒中の初期対応
  初期対応の重要性と脳卒中初期診療アルゴリズムについて
 ●脳浮腫への対応
  脳浮腫進行による重症化を回避する観察・ケアが重要です!
 ●ICPモニタリング
  頭蓋内圧亢進時の初期症状を見逃さないことが重要です
 ●INVOS(無侵襲混合血酸素飽和度監視装置)
  INVOSはSpO2モニタの脳組織バージョン
  無侵襲かつリアルタイムに脳組織酸素飽和度がわかる

4.消化器・栄養・代謝関連
 ●フィジカルアセスメント(ここだけは外せない最優先事項)
  腹部のフィジカルイグザミネーション〜触診〜
 ●重症患者の血糖コントロール
  侵襲下では糖尿病でなくても血糖値が上昇する!
 ●栄養管理(投与前・中・後)
  安全・確実な経腸栄養管理を行うために
 ●一般的な下痢対策
  クリティカルケア領域の患者がきたしやすい下痢と対策について理解しよう!
 ●下痢の予防対策と下痢を起こした後の対策
  患者に可能なデバイスの使用を検討する
 ●摂食,嚥下訓練
  嚥下障害となっている原因をみつけて,どのような訓練が必要かを考えよう

5.輸液・体液関連
 ●輸液製剤の選択
  輸液製剤の種類と特徴を知り,患者の状態に応じた適切な組成の輸液を選ぶ
 ●輸液量の考え方
  体液バランスを考えた輸液量を考える
 ●ルート管理
  注射や点滴やカテーテルが原因で起こる感染を防ぐことが大切!
  挿入前・挿入中・注射や点滴を行うそれぞれの場面で守ることを覚えよう!

6.凝固・線溶関連
 ●凝固線溶,検査値による病態の推測
  凝固線溶に関する一般的な検査値の特徴を知ろう
 ●出血予防と出血傾向時のケア
  出血予防は全身観察,重点ケアで介入する
 ●抗凝固療法とケア
  抗凝固療法に用いられる薬品の把握が大切です

7.鎮痛・鎮静関連
 ●せん妄スクリーニングツール
  せん妄に対するケアの第一歩
 ●せん妄予防
  PAD guidelinesの活用
 ●身体抑制
  患者の安全を守るために看護師ができること
 ●ABCDEバンドル
  さまざまな職種とチームを活用することが成功への秘訣

8.体温関連
 ●保温の判断と方法
  シバリングは危険!? 体温低下を防ごう!!
 ●クーリングの判断と方法
  本当に冷やしてOK? クーリングを見直そう!

9.感染管理関連
 ●VAP予防のためのサーベイランス
  VAPからVAEへ,X線だけでなく,毎日の人工呼吸器の設定からもチェックしよう
 ●CRBSI予防
  患者だけでなく,カテーテルに触れるときも手指消毒を忘れずに,
  感染予防はまず,意識することが重要

10.ポジショニング・モビライゼーション
 ●安全にポジショニング・ドレナージを行う
  効果とリスクをアセスメントして効果を得よう
 ●モビライゼーションを日常生活に取り入れよう
  動作による合併症予防・早期離床を目標にしよう
 ●トランスファーは患者の身体能力と重心を考える
  患者への説明や息を合わせることで安全に実施できます

11.ドレーン管理関連
 ●ドレーンの固定方法
  患者の状態に合わせた確実な固定をしよう!
 ●予定外抜去時の対応(胸腔)
  エアリークの有無が対応のカギ!
 ●予定外抜去時の対応(腹腔)
  予定外抜去時は,創部だけではなく全身状態を観察しよう

12.スキンケア
 ●褥瘡予防
  予防がもっとも効果のある治療です
 ●褥瘡ケア
  褥瘡管理には観察と評価が大事!
 ●スキン-テアケア
  スキン-テアは看護師の腕のみせどころです

13.画像のみかた
 ●挿入物の正しい位置の確認
  挿入物の正しい位置を確認し,トラブルを未然に回避しよう!!
 ●胸部X線のよくある異常所見(無気肺・胸水・肺炎)
  異常所見を早期に発見し,看護ケアにつなげよう!
 ●腹部X線のよくある異常所見(フリーエア・ニボー)
  腹部X線では,不自然なエアがないか確認することが重要

14.急変時の対応
 ●心肺停止時の対応
  急変時のシステムを把握し,シミュレーションで訓練

索 引
3,740円
Ⅰ.人工呼吸療法の適応と人工呼吸器の管理
 ・人工呼吸療法の適応患者と病態
 ・人工呼吸器が生体へ及ぼす影響
 ・人工呼吸器の種類とモード,システム(自動ウィニングシステム含む)
 ・グラフィックモニタ
 ・安全管理
 ・人工呼吸器からの離脱

Ⅱ.人工呼吸療法中の患者ケア
 ・人工呼吸療法中に必要なケア
  ①加温加湿は必要でしょうか? やり方は?
  ②気管吸引の方法と注意点について教えてください
  ③カフ圧調整の方法は?
  ④口腔ケアの具体的な方法は?
  ⑤鎮痛・鎮静の考え方について教えてください
  ⑥せん妄にはどう対処したらいいの?
  ⑦体位管理はどうしたらよい? リハビリはいつ,どのように始める?
  ⑧ショート事例
 ・人工呼吸療法と栄養管理
 ・患者アセスメント
  ①フィジカルアセスメントと血液ガス
  ②モニタリングと画像読影
 ・人工呼吸療法に関連した緊急事態症例その1
 ・人工呼吸療法に関連した緊急事態症例その2

Ⅲ.人工呼吸をめぐる最新トピックス
 ・搬送用人工呼吸器のピットフォール
 ・RST最前線
  ①北里大学病院
  ②地方独立行政法人 那覇市立病院
 ・呼吸ケアで知っておきたい注目キーワード

索 引
2,860円
Ⅰ.疾病と多臓器障害(原因,診断,病態を中心に)

●急性呼吸不全と多臓器不全(ARDSを中心に)
 〜多臓器不全を回避するために,人工呼吸器起因性肺傷害(VILI)を防ぎましょう!〜

●急性肝不全と多臓器障害
 〜劇症化や多臓器不全へ至る肝障害を見逃さないエキスパートナースをめざそう!〜

●急性腎不全と多臓器障害
 〜AKIは腎のみの問題にあらず〜

●急性心不全と多臓器不全
 〜高齢化社会において心不全の多臓器連関はもっとも重要な課題です〜

●外傷と多臓器障害
 〜外傷後の多臓器障害に至る病態を理解し,トータルケアで多臓器障害を防ごう〜

●ショックと多臓器障害
 〜「ショック=血圧低下」ではありません!〜

●敗血症と多臓器障害
 〜簡単な指標で生命を脅かす臓器障害を早期発見しよう〜

●DICと多臓器障害
 〜これで納得!DIC〜

●心臓外科術後における多臓器障害
 〜人工心肺の影響も〜

●消化器外科術後における多臓器障害
 〜周術期の侵襲を理解する〜

●せん妄と多臓器障害
 〜看護師の果たす役割が要;知っておきたい今わかっていること〜

Ⅱ.事例で学ぶ看護ケアの実際

●多臓器障害患者の看護ケア(事例:敗血症編)
 〜症例から看護ケアを振り返る〜

●多臓器障害患者の看護ケア(事例:循環器術後編)
 〜多臓器障害の回復には循環動態の安定が重要ってホント!?〜

●多臓器障害患者の看護ケア(事例:消化器術後編)
 〜これ以上患者の予後を悪化させないために〜

Ⅲ.治療と管理のプラクティス

●多臓器障害の全身管理のプラクティス
 〜多臓器障害の評価とサポート〜

●多臓器不全と人工呼吸器のプラクティス
 〜多臓器不全患者の人工呼吸器設定はどうしたらいいの?〜

●多臓器障害と循環管理のプラクティス
 〜早期に察知,迅速な介入,そしてトータルな視点での管理を〜

●多臓器障害と抗菌療法のプラクティス
 〜感染症から全臓器を救え〜

●多臓器障害と体液管理のプラクティス
 〜フェイズを考慮した体液管理とは?〜

●多臓器障害と代謝・栄養管理のプラクティス
 〜栄養療法 6つの神器〜

●多臓器障害と血液浄化療法のプラクティス
 〜併用による効率化〜

●索引

●総目次
2,860円
Ⅰ.外傷医療の変遷とアルゴリズム

●外傷の医療と社会の変遷
 ~背景を知り,未来へつなげるために~

●プレホスピタルとの連携
 ~重症外傷患者の病院搬送~

●プレホスピタルケア(JPTEC)
 ~知っておこう!病院前救護の外傷対応とは?~

●外傷医療アルゴリズム(JATEC)
 ~助けられる命を大切に~

●外傷看護アルゴリズム(JNTEC)
 ~外傷初期看護のいろは~

Ⅱ.部位別外傷医療とケア

●胸部外傷(呼吸器系)
 ~病態に応じた気道・呼吸管理に力を注げ!!~

●胸部外傷(心・血管系)
 ~診断・治療の方法を知ってチーム医療に役立てよう!~

●頭部外傷
 ~初期診療から集中治療までの戦略~

●腹部外傷
 ~怖いのは大量出血と穿孔です~

●脊髄・脊椎損傷
 ~まずは体位管理!そして呼吸と循環の異常に対応するためのポイント~

●四肢外傷(断裂含む)
 ~正しい知識とケアで四肢外傷における合併症を予防しよう!~

●熱傷・電撃症
 ~熱傷・電撃症の初期対応を知ることは,集中治療にも大いに役立ちます~

●感覚器外傷(眼・耳・鼻)
 ~感覚器外傷は,生活の危機に直結する外傷~

Ⅲ.外傷患者の社会支援

●外傷患者特有のメンタルケア
 ~身体状況と並行した早期からの介入がポイントです~

●障害者支援体制
 ~社会復帰を目指した支援体制!はじまりは受傷直後から~

索引
2,860円
Ⅰ.AKIの管理に必要な基礎知識~AKIの全体像を捉える~
●AKIとは?
●AKIの原因と診断
●AKIの予防と治療
 ①AKIの分類と治療
 ②薬物療法
 ③血液浄化療法
 ④栄養管理
●AKI患者の看護
 ①総 論
 ②ケーススタディ

Ⅱ.状況・原因別,AKIの予防と管理上の注意点~何故なる?どう管理する?~
●術後のAKI
●術後のAKI(小児)
●循環不全(心不全,心筋梗塞)とAKI
●敗血症性AKI
●NSAIDsによるAKI
●抗菌薬による腎機能障害
●造影剤によるAKI
●降圧薬,利尿薬によるAKI

Ⅲ.文献レビュー
●AKIと適切な体液量

索 引
2,860円
I.ARDSの管理・ケアに必要な基本的知識
•疾病の知識〜読めばわかるARDSのエッセンス〜
•ARDSの病態生理〜興奮した好中球が肺を硬くする〜
•ARDSの診断〜“肺に何が起きているのか”をイメージすれば診断できる!〜
•ARDSに対する全身管理〜ARDSの診療では全身を診ることが大切です〜
•ARDSに対する人工呼吸療法〜基本は肺保護換気〜
•人工呼吸器からの離脱基準・離脱後の呼吸管理〜抜管を成功させるために〜
•ARDSの気道管理看護の視点で考える気道管理〜安全で効果的な気道管理のために〜
•ARDSに対する理学療法〜適切な理学療法の選択および適応について〜
•ARDSのリハビリテーション〜筋萎縮を予防せよ!〜
II.ARDS看護過程の展開
•看護過程の展開(術後)〜ARDSの治療戦略を理解してケアに活かしましょう!〜
•看護過程の展開(外傷)〜リスクを知り積極的にARDSの発生を予防する!〜
•看護過程の展開(敗血症)〜敗血症の定義が変わる直前ですが〜
•看護過程の展開(内科系)〜肺から始まったARDSでも,肺だけのケアでは終わらない〜

3,740円
I.重症敗血症のケアに必要な知識 •重症敗血症・敗血症性ショックの診断と定義
  -診断に迷うことなかれ!積極的に疑って治療の時期を見過ごさないことこそが重要です-
  ・重症敗血症と臓器障害の病態-臓器特有の症状にひそむ病態の理解-
  ・重症敗血症に続発する凝固・線溶系障害の病態とアセスメント
   -診断基準も治療薬も整理すればわかりやすい-
  ・重症敗血症に対する抗菌薬治療の考え方と実際
   -投与までのスピードと適格性とその効果,耐性菌について-
  ・重症敗血症の初期蘇生・循環・輸液管理-とにかく輸液をたくさんすればいいの?-
  ・重症敗血症の全身管理と補助療法-早期発見,早期治療が大事-
  ・重症敗血症と人工呼吸管理-肺の保護を最優先に-
  ・重症敗血症と代謝・栄養管理-複雑な敗血症患者の代謝動態を理解する-
  ・重症敗血症と急性血液浄化療法-急性血液浄化療法って,どのように行うの?-

II.重症敗血症のケア実践ケーススタディ •重症敗血症患者の自験例(内科系)
-全身状態のアセスメントと合併症予防は看護師の腕の見せどころ-
  ・重症敗血症患者の自験例(外科系:術後)-術後管理はICU看護師の腕の見せどころ-
  ・重症敗血症患者の自験例(小児)-見て触れて評価する.小児は理学所見が重要です-
  ・重症敗血症患者の自験例(高齢者)-人生を色濃く反映する病態です-
  ・重症敗血症患者の自験例(救急)-時間との勝負! 初期管理の大切さ!-

III.文献レビュー •重症敗血症と治療に関わる研究(レビュー)
-重症敗血症治療の過去からの流れを知ろう:継続した流れと途絶える流れを-
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1.体外循環のしくみと適応 •IABPの役割・原理・回路のしくみ〜IABPのしくみを理解して、その効果を発揮させよう〜
•IABPの適応(装着基準)・禁忌・患者管理のポイント・合併症〜補助循環の初めの一歩、IABPをマスターしよう〜
•PCPSの役割・原理・回路のしくみ〜回路構成の特性を知ろう〜
•PCPSの適応(装着基準)・禁忌・患者管理のポイント・合併症〜もう怖くない!PCPS管理中のポイントマスター〜
•ECMOの役割・原理・回路のしくみ〜苦手克服!ワンランクアップ!!〜
•ECMOの適応(装着基準)・禁忌・患者管理のポイント・合併症〜ECMOを知って、多職種で協働しよう〜
•VADの役割・原理・回路のしくみ〜VADとは?管理上注意する点は?〜
•VADの適応(装着基準)・禁忌・患者管理のポイント・合併症〜進歩を遂げる心不全の新たな治療法!知っておきたい管理のポイント〜
•CRTの役割・原理・適応・患者管理のポイント〜CRTは心不全治療の一つです〜
2.エキスパートはこう『看る』 体外循環ケーススタディ •IABP・PCPSを併用して循環を補助している患者〜1つじゃダメ?2つだからいいんです!〜
•IABP挿入中の日常生活援助〜さまざまな苦痛を理解し、ケアに活かす!目的と実践について〜
•IABPから離脱する患者〜何を看たらいいの?不安を解決〜
•PCPS管理中に下肢虚血が発生した患者〜PCPS挿入中は下肢の血流評価と虚血時の早期対応が需要です!〜
•PCPSから離脱する患者〜自分の心臓がどれだけがんばれるか!?〜
•重症肺炎でECMOを導入した患者〜知っておきたい!VVECMOの導入・管理・離脱時の看護のポイント!!〜
•心臓外科術後の新生児にECMOを導入した患児〜子どもが生き抜くために、私たちができること〜
•VAD装着中に精神的なサポートが必要な患者〜VADは患者の身体の一部 一緒に生活していくために精神的サポートは重要〜
•重症心不全でCRT-D植込みを行った患者〜周術期管理、外来支援のポイント〜
3.文献レビュー •体外式循環補助装置を用いた心肺蘇生(ECPR)における文献レビュー〜ECPRは最後の手段か早期導入か?〜

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I.心臓血管外科周手術期に必要な基礎知識 •心臓血管外科の動向〜まだまだ増え続ける? 心臓外科手術〜
•心臓血管外科手術の基本的な流れ〜意外とシンプルな開心術の流れ〜
•周手術期から退院までの流れ〜予測によって患者の治療効果を高めるケアをしよう〜
•心臓血管外科術後管理・ケア〜一般的な術後生体侵襲から術後せん妄まで〜
•周術期に用いる薬剤の基礎〜循環作動薬の使い方から術後鎮痛まで〜
•人工心肺が身体に及ぼす影響と合併症〜人工心肺を使うと何が悪いの?〜
•心臓血管術後リハビリテーション〜術後は早よ動きなはれの巻〜

II.病態からみた術後管理・ケア
【成人の心臓血管外科 術後管理】 •冠動脈バイパス術〜つなぐのは血管だけじゃない!? 術前・術中情報を術後ケアにつなげましょう!〜
•AR,AS,ASR〜ASとARの病態の違いを術後管理に活かす〜
•MR,MS〜術後管理のレベルアップには,まず術前の状態を知ることからはじめよう〜
•胸部大動脈瘤〜瘤の位置による症状・術式・管理のポイントをおさえよう〜
•腹部大動脈瘤〜低侵襲性のステントグラフト内挿術(EVAR)へのパラダイムシフト〜
•大動脈解離術後の管理〜合併症を意識した管理が大切!〜
【小児の心臓血管外科 術後管理】 •先天性心疾患の術後管理〜10の病態別に術後管理をマスターして,全体像を把握しよう!〜

III.モニタリングと補助循環の理解 •動脈圧モニタの基礎と看護の視点〜たかが動脈圧モニタ,されど動脈圧モニタ!? 結構得られる情報は多いのです!〜
•肺動脈圧モニタの基礎と看護の視点〜看る機会は減ってもしっかり押さえておこう!〜
•IABP装着中のケア〜苦手だった私が…「得意」になる自分に変わるために!〜
•PCPS装着中のケア〜これをおさえれば,補助循環は怖くない〜

IV.文献レビュー •開胸術後の疼痛管理〜今の疼痛管理で十分ですか?〜
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Ⅰ.モニタ機器をどのように役立てるか

呼吸器系モニタリング
●パルスオキシメータ
~正しく理解して強い味方パルスオキシメータ~瀬名波栄克  3
●カプノメータ
~カプノメータで異常を早期発見し,安全に管理しよう~小泉希代子 12
●人工呼吸器のグラフィックモニタ
~波形の見かたと違い~上岡 将之 20
●循環器系モニタリング
●心電図モニタ
~不整脈の判読のポイントを理解し,臨床実践に活用しよう~大槻 勝明 34
●動脈圧モニタ
~適切な管理と波形の理解でたくさんの情報が得られます~村上 真理 48
●中心静脈圧モニタリング
~CVPは正しく測定して正しく活用しよう~高月 利枝 58
●循環動態モニタリング
① スワンガンツカテーテルSvO2モニタ
~得られる情報は数多し! やっぱり万能モニタ~林   晶 68
② ビジレオ・EV1000モニター
~患者の状態変化をいち早く察知しよう!~三山 麻弓 77
●IABP
~風船で心臓の働きを補助したらどうなるのかをイメージする~佐々木友子 86
●PCPS
~看るのが怖いという自分にサヨナラ……心臓を補助する救世主! それがPCPS~上澤 弘美 98
代謝系モニタリング
●体温モニタ
~体温は全身の変化を映し出している~片山 雪子 113
●rSO2・SjO2モニタ
~術中リスクの低減,術後合併症の予防に~山岡 国春 122
●体温管理システム(Arctic Sun)
~優れたアルゴリズムを搭載した,低体温療法の強い味方~安彦  武 128
●脳神経系モニタリング
●ICP・CPPモニタ
~数値からアセスメントを深めよう~中村 紀子 139
●Bispectral Index(BIS)モニタ
~知れば使いたくなるBISモニタ~笠井 雅博 148
●その他
●血液ガス分析
~呼吸状態と酸塩基平衡のアセスメント~辻 佐世里 157


Ⅱ.代表的な病態とモニタリング(応用編)
●敗血症性ショック(septic shock)患者
~見落とせない! ひとつひとつが重症化を回避する重要なポイント!~川上 悦子 170
●循環不全(急性心筋梗塞)患者
~知っていれば,怖くない! 急性心筋梗塞の合併症早期発見!~ 八木橋智子 186
●急性呼吸不全患者
~生体情報モニタと病態生理からケア内容を考えよう!~鈴木  淳 193
●頭蓋内圧亢進患者
~数値はこう考える~唐澤 秀明 200


Ⅲ.文献レビュー
モニタをうまく使おう!~髙石  壮 209

索 引                                 216
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Ⅰ.循環器系薬剤
心蘇生薬
~投与のタイミングを知ろう!
 薬剤投与までの時間と心拍再開や生存率との関係が示唆されています~ 小池伸享 562
昇圧薬
~α受容体,β受容体など,どの受容体に作用するかを理解しよう~ 田代祐子 569
強心薬
~血圧を上げるだけじゃない,わかると納得強心薬の使い方~ 佐藤大樹 578
冠血管拡張薬
~冠血管拡張薬の違いはどこにあるの~ 大塚博明 588
降圧薬
~知らなきゃ困る! 降圧薬のポイント~ 成田寛治 597
抗不整脈薬(1)
~抗不整脈薬治療における看護のポイント~ 髙橋郁恵 607
抗不整脈薬(2)
~ATP製剤・ジギタリス製剤の特性を知り,
 上室性不整脈をコントロールしましょう~ 若林留美 616
抗不整脈薬(3)
~致死性心室性不整脈に対する第一選択薬は,Ⅰb群のリドカインから
 Ⅲ群のアミオダロン・ニフェカラントにパラダイム・シフトしています!~ 小泉雅子 628
抗不整脈薬(4)
~使用頻度が少ない薬剤だからこそ大事となってくる知識もある~ 森本雅志 640
利尿薬
~強力かつ即戦力!「フロセミド」と
 温和な二刀流!「カルペリチド」を知ろう~ 松村千秋 654

Ⅱ.抗凝固系薬剤
抗凝固薬
~よくわからない!! 集中治療室で使用されている抗凝固薬~ 鈴木 淳 665
経口抗凝固薬と抗血小板薬
~いつもの薬と新しい薬,ポイントを知ってより安全に!~ 佐藤晃子 674
DIC治療薬
~DICのメカニズムがわかれば治療薬がわかる~ 露木菜緒 683

Ⅲ.呼吸器系薬剤
気管支拡張薬
~息苦しさから早期に脱するためのくすりの使い方~ 小林智美 697

Ⅳ.抗菌薬・抗ウイルス薬
抗菌薬(1) ペニシリン系とセファロスポリン系
~抗菌薬の基本はペニシリン~ 山田 亨 709
抗菌薬(2) カルバペネム系とアミノグリコシド系
~耐性菌産生を回避! やめどきを見極めよう!~ 辻本雄大,犬童隆太,井上聡己 719
抗菌薬(3) キノロン系とマクロライド系
~抗菌薬の特徴を知って,看護に活かせる看護師になろう!~ 芝田香織 729
抗菌薬(4) 抗結核薬
~あらためて知る結核とのつきあい方~ 齋藤大輔 736
抗菌薬(5) バンコマイシンとカルバペネム
~抗菌薬の適正使用と耐性菌~ 佐土根岳,渕本雅昭 744
抗ウイルス薬と抗真菌薬
~重症患者は常にウイルスや真菌感染の危険性を秘めている~ 石川幸司 753

Ⅴ.その他の重要な薬剤
抗けいれん薬
~知って得する抗けいれん薬の使い方~ 後藤順一 762
糖尿病治療薬
~950万人の治療薬!~ 藤野智子 768
鎮静薬・鎮痛薬
~鎮静には鎮静薬ありきか?
 痛みは我慢させず鎮痛薬をしっかり使い,鎮静薬は最少に!~ 剱持雄二 780
ステロイド
~魔法の薬と言われて….使い方さえ誤らなければ決してこわい薬ではありません~ 亀井有子 790

索 引 797
総目次 803
3,740円
Ⅰ.イントロダクション
集中治療における早期リハビリテーション
~歴史的背景や進歩について~ 高橋哲也 410
集中治療における早期リハビリテーションに関連する評価表・ガイドラインについて
~PADガイドラインを中心に~ 小幡賢吾,氏家良人,倉田和範 416

Ⅱ.リハビリテーションのコツ
集中治療におけるROMエクササイズのコツ
~ROMエクササイズは早期リハビリの基本!~ 森沢知之 428
集中治療における末梢骨格筋トレーニングのコツ
~ケアの合間にすぐできるトレーニング~ 古川誠一郎,今井正太郎 436
集中治療における端坐位・起立・歩行練習のコツ
~ICUから早期離床を始めよう~ 岡田大輔,森下一樹,山田浩二 443

Ⅲ.疾患別リハビリテーション
心臓外科手術後の早期リハビリテーション
~心臓を切っても動きましょう~ 西村真人 454
呼吸不全患者に対する早期リハビリテーションの実際
~明確な目的に応じた体位管理を行いましょう~ 花田匡利,及川真人,神津 玲 464
多発外傷患者に対する早期リハビリテーションの実際
~明日から怖くない多発外傷患者のリハビリテーション~ 渡邉陽介,横山仁志 470
脳損傷患者に対する早期リハビリテーションの実際
~チームの総合力で決まる,早期リハビリ!~ 山下康次 480

Ⅳ.多職種連携
集中治療における人工呼吸器離脱に向けた多職種連帯
~自分の評価を治療に活かす方法~ 小池朋孝 493
集中治療における栄養管理の多職種連携
~ザ・チーム医療~ 土屋志保,片岡祐一 502
集中治療におけるICU-AW,廃用性筋萎縮に対する多職種連携
~重症熱傷患者を通じて~ 西村天利,江里口杏平,安達普至 511
せん妄や疼痛に対する多職種連携
~多職間でいかに共有するのか~ 小松由佳 518
ICU専従理学療法士は必要か?
~これからは専従作業療法士,言語聴覚士も必要! 専従の問題点を理解して打倒,廃用症候群~ 札本 篤 529

Ⅴ.文献レビュー
人工呼吸器装着患者の早期リハビリテーション
~ここまでわかっている! 早期リハビリテーションの効果~ 松田浩昭 541
心臓外科術後の早期リハビリテーション
~エビデンスを知って質の高い看護ケアを提供しよう!!~ 堀健太郎 543
せん妄に対する早期リハビリテーション
~早期リハビリテーションによるせん妄予防のエビデンス~ 藤田吾郎 546
栄養管理と早期リハビリテーション
~集中治療における栄養管理と早期リハの新たな視点~ 宮崎慎二郎 549
集中治療における神経筋刺激療法(NMES)
~動かせない重症患者さんは電気刺激で筋のコンディションを整える~ 飯田有輝 552

書評:「ナースの疑問に答えます! 入院中のリハビリテーション」 高橋哲也 555
索引 557
3,740円
Ⅰ.機能・解剖・役割

脳の機能と解剖・役割
~脳について知っておくべきこと~ 松村讓兒

脳血管の機能と解剖・役割
~脳血流動態を制する者は重症脳患者ケアを制す!~ 堀口 崇,吉田一成

脳神経の機能と役割
~障害の場所と症状,どこをみるか~ 内野彰子,西山和利

Ⅱ. 生 理

脳の生理的機能
~頭蓋内圧と脳灌流を巡る問題~ 高橋里史

脳神経モニタリング
~何をいかにモニターし,どう理解するか~ 藤木 稔

Ⅲ.疾 患

脳梗塞
~急性期の病態から二次予防まで~ 脊山英徳

脳血管内治療
~メスを使わずに脳の血管の病気に立ち向かう!~ 佐藤栄志

バイパス手術
~手術を知れば周術期ケアも怖くない!~ 吉岡正太郎,石川達哉

くも膜下出血の管理
~集中治療室での急性期治療を中心に~ 熊切 敦,塩川芳昭

高血圧性脳出血
~なぜ急変? 病態に応じた脳出血患者看護の実践~ 上條 泰,岩下具美

脳腫瘍
~静かに忍び寄る脳腫瘍─神経症状の変化を見逃さない!~ 小林啓一

硬膜外・下血腫,頭蓋骨骨折
~頭部外傷,集中治療で二次性脳損傷を抑制~ 末廣栄一,鈴木倫保,鶴田良介

髄膜炎・脳膿瘍の診断,治療
~中枢神経系の感染症は早期診断・迅速な抗菌薬開始が大事~ 奥田武司,藤田 貢,加藤天美

Ⅳ.ケアに必要な知識

意識の評価:JCS,GCS,GOS
~急性期に必要な基礎知識~ 伊藤博希

機能の評価
~脳卒中患者さんの運動機能を正しく評価できていますか?~ 木村雅彦

脳神経疾患の看護
~知っておきたい脳神経疾患患者の観察ポイント!~ 和平正子

脳保護・脳蘇生,脳死・移植
~脳機能を保護するために必要なこと・脳死の概念を理解しよう~ 後藤英昭

緊急手術・待機手術
~ICU Nsのcheck point~ 鈴木海馬,栗田浩樹

術後看護:ドレーン管理,創管理
~ドレーン管理は術後看護の要~ 工藤孝子

急性期,手術直後からのケア
~頭蓋内での変化を理解し,リスク管理をしながらケアをしよう~ 高橋ひとみ

高次脳機能障害
~高次脳機能障害の基礎知識を知り,急性期から積極的なかかわりを~ 中村あづさ,徳永愛実

社会資源
~視野を広げて患者さんを支援するために~ 加藤雅江 396

書評:「All in One!脳卒中看護とリハビリテーション」 高橋ひとみ

商品情報・内容

■ 毎号,「特集テーマ」を設け,「ケーススタディ」,「Q&A」などで解説!

◇特集は、ベテランナースがゲストエディターとなって企画します!◇執筆は、ドクターとナースが“分担”し、また“連携”します!◇「Q&A」や「事例」を豊富に採り入れて、「病態」を具体的の解説します!

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