KINFOLK JAPAN EDITION(キンフォークジャパンエディション) 発売日・バックナンバー

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1,650円
特集 クリーン

全世界で17万人もの読者に支持されている季刊誌『Kinfolk』の完全翻訳版。2011年の創刊以来、アート、カルチャー、デザイン、美学、建築、住宅、インテリアを取り扱うライフスタイル誌のリーダー的存在としての地位を確立してきました。

翻訳版ならではのグローバルな世界観、普遍的なテーマを独自の切り口で追及する特集記事、コレクションしたくなるような美しい誌面を堪能できる1冊です。大切な方へのギフトとしても最適です。

清潔な状態を目指すことは、果てしない労力で、まるでシーシュポスの岩を押すようなもの。
今号のKinfolk は、「クリーン」に対してやや肩の力を抜いたアプローチを取っています。もし春の大掃除を予定しているなら、まず長編エッセイ「汚れの話」を読んでみることをおすすめします。どこまで清潔である必要があるのかが問いかけられています。また、ベストセラー作家ウェンディ・ウッドのインタビュー「悪い習慣」に目を通せば、誰もがどこかに抱えている欠点(枯れた植物や洗っていないマグカップ、あるいはとりあえずの引き出し)に、ちょっとした安心感を見出すことができるかもしれません。

さらに、「クリーン」という言葉のより広い意味にも注目しています。単なる見た目の清潔さや整理整頓に留まらず、儀式や感覚、本能としての側面も含まれます。東京では若い世代を中心に公衆浴場文化が再び盛り上がり、古くからの伝統を核とした新しいコミュニティが生まれています。また、5 人の調香師と専門家に「クリーンな香りとは何か」を尋ねました。さらに、マジックソープで知られるドクターブロナーを経営するデイビッド・ブロナーについても詳しく紹介しています。家族経営の企業がカウンターカルチャーの象徴へと発展し、サイケデリック薬物やより持続可能なライフスタイルの推進など、多岐にわたる活動を展開しています。


【ハイライト】
スキーマ建築計画・長坂 常と銭湯
マルチインストゥルメンタリスト
カルチャーは死んだのか?
歌手 ジェシー・ウェア
ホームツアー ステレコプイェ
『WET』誌のレナード・コーレン
ランドリーデーのファッション
1,650円
特集 お金との関係

全世界で17万人もの読者に支持されている季刊誌『Kinfolk』の完全翻訳版。2011年の創刊以来、アート、カルチャー、デザイン、美学、建築、住宅、インテリアを取り扱うライフスタイル誌のリーダー的存在としての地位を確立してきました。

翻訳版ならではのグローバルな世界観、普遍的なテーマを独自の切り口で追及する特集記事、コレクションしたくなるような美しい誌面を堪能できる1冊です。大切な方へのギフトとしても最適です。

51号では、お金との関係を考察します。
予算管理。投資。年金。債務管理。不動産の所有……。お金について話すのは難しく、それには理由があります。何より、ディナーパーティの話題としては退屈このうえありません。お金は、人類にとって数少ない普遍的な共通の話題のひとつであるにもかかわらず、所有額に関係なく、人々に気まずさや不安、居心地の悪さを感じさせずにはいられない存在です。

Kinfolkでは、通貨や経済的目標としてではなく、感情面で私たちの暮らしにどのように関わり、生活や自分自身にどのような影響を与えるのかという観点から、お金との関係を探求しました。

お金をテーマにさまざまな執筆活動を行っている作家のオーテガ・ユーワグバは、拡大する格差について語ってくれました。経済状況が厳しい昨今、この格差は誰にとっても無視できないものであり、人生の可能性に直結する重要な問題ではないでしょうか。ユーワグバは、それはすなわち「お金を相続できる人」と「できない人」のあいだの差だと指摘します。一方、ヘティ・オブライエンのエッセイでは、巨額の富を相続した人々が、恵まれた立場がかならずしも心の安らぎをもたらすわけではないことを明らかにしています。より豊かな日々を送るためのヒントとして、利益以上の価値を重視して会社を変革する、5人の北欧ビジネスリーダーの取り組みをご紹介します。そして、シェフのソフィー・ウィバードが考案した冬にぴったりの豪華レシピを試せば、誰でも速攻で「リッチな気分」を味わえます。ぜひお試しあれ。


【ハイライト】
ミュージシャン、マーク·ウィリアム・ルイス
ホームツアー 画家アレコス・ファシアノスの家
作家 オーテガ・ユーワグバ
ファッション特集 「健康は富に勝る」
『HTSI』編集長 ジョー・エリソン
小説家 ソルヴェイ・バレ
リッチなレシピ
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VOL. 50

特集 フレンドシップ
プラトニックな愛の力


全世界で17万人もの読者に支持されている季刊誌『Kinfolk』の完全翻訳版。2011年の創刊以来、アート、カルチャー、デザイン、美学、建築、住宅、インテリアを取り扱うライフスタイル誌のリーダー的存在としての地位を確立してきました。

翻訳版ならではのグローバルな世界観、普遍的なテーマを独自の切り口で追及する特集記事、コレクションしたくなるような美しい誌面を堪能できる1冊です。大切な方へのギフトとしても最適です。

Vol. 50の特集は「フレンドシップ」。
友情は、血縁や恋愛に根ざした関係よりはカジュアルかもしれませんが、それに劣らず深いもの。「人間は他者との関係の中に自己を見出し、自己理解を深めていく。だからこそ、古代社会においては『死』よりも厳しい罰とされたのが『追放』だった」と、心理療法家で『The Meaning of Friendship (原題)』の著者であるマーク・ヴァーノンは語っています。

本号では、「友情」というテーマを、その力と可能性、そして曖昧さを通して考察します。大人になると、なぜ友だちを作るのがこんなにも難しくなるのでしょうか? 知人から友人へ、そして友人から親友へと関係が深まるきっかけとは何でしょうか?「悪友」とは、どんな存在なのでしょうか? これらの問いに対する答えを探るために、ヴァーノンをはじめとする心理学者、人類学者、哲学者たちの専門的な意見を求めました。

【ハイライト】

 料理家 サミン·ノスラット
 作家 オテッサ·モシュフェグ
 スタジオ訪問 バーバー & オズガビー
 精神分析医 オルナ·グラルニク
 ファッション撮影 共鳴するふたりの装い
 ガーナを代表する6人の芸術家
 レン·マクドナルド=バレイシアのハワイの隠れ家
1,650円
VOL. 49

特集 カリフォルニア
黄金の州から届いた物語


全世界で17万人もの読者に支持されている季刊誌『Kinfolk』の完全翻訳版。2011年の創刊以来、アート、カルチャー、デザイン、美学、建築、住宅、インテリアを取り扱うライフスタイル誌のリーダー的存在としての地位を確立してきました。

翻訳版ならではのグローバルな世界観、普遍的なテーマを独自の切り口で追及する特集記事、コレクションしたくなるような美しい誌面を堪能できる1冊です。大切な方へのギフトとしても最適です。

Vol. 48の特集は「カリフォルニア」。
ヴィム・ヴェンダース監督は、映画を撮る前に、まず心を惹かれる場所を見つけることから始めるそうです。「場所が決まってから、そこにふさわしい物語を考えます」とインタビューで語ってくれました。今号のKinfolkも、カリフォルニアを特集することを先に決め、それから内容を考えました。

「黄金の州」の愛称で知られるこの州は長い間、「豊かな人生」の代名詞とされてきました。自然と魅惑が交錯し、イノベーションが人々の日常を形づくる、エフォートレスで陽の光に満ちた暮らし。しかしカリフォルニアは単なるライフスタイルの理想郷ではありません。世界のエンターテインメント、ウェルネス、テクノロジー産業の中心地であり、人間の可能性が試される舞台でもあるのです。

今号は、そんなカリフォルニアのタイムレスな魅力を紹介します。

【ハイライト】
・旅する映画監督 ヴィム・ヴェンダース
・フランス発ミュージシャン Oklou/オーケールー
・多才な音楽家 ジョージア・アン・マルドロウ
・夏にぴったり 西海岸料理のレシピ
・J・B・ブランクのセルフビルドの家
・作家シーラ・ヘティの本棚
・スタジオ訪問 インダストリアル・ファシリティ
・ホームツアー フレイ・ハウスII

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特集 信ずる心
何を信じて生きていますか?

全世界で17万人もの読者に支持されている季刊誌『Kinfolk』の完全翻訳版。2011年の創刊以来、アート、カルチャー、デザイン、美学、建築、住宅、インテリアを取り扱うライフスタイル誌のリーダー的存在としての地位を確立してきました。

翻訳版ならではのグローバルな世界観、普遍的なテーマを独自の切り口で追及する特集記事、コレクションしたくなるような美しい誌面を堪能できる1冊です。大切な方へのギフトとしても最適です。

Vol. 48の特集は「信ずる心」。信じるかどうかにかかわらず、宗教に何らかの見解を持つことは避けられません。なぜなら、人は宗教に意味を求め、社会は秩序を求めるからです。宇宙とその中での私たちの居場所について考えることで、世界を理解するための枠組みを手にすることができ、どう生きるかを理解するようになります。それが世俗的なものであれ、スピリチュアルなものであれ関係なく。
宗教についてどのような考え方を持とうとも、その教義や奇跡は世界中の文化、地域社会、そして都市を形成し続けています。春号のKinfolkでは、宗教がいかに社会を支え、人々の生活に影響を及ぼしているかについて、ほんの一部だけご紹介します。

【ハイライト】
デンマークの小さな街に完成したばかりのルーテル教会
教会が人種的暴力に加担してきた責任を追及する神学者エケミニ・ウワン
ユダヤ人の土地正義に焦点を当てたイギリス人によるコミュニティMiknaf Ha’aretz
アガ・カーン文化基金が取り組んだ文化遺産プロジェクト
マインドフルネスを一般に広めたティク・ナット・ハン禅僧がフランスに設立した仏教僧院
脚本家、監督も担う非凡な才能を持つアラブ系アメリカ人のラミー・ユセフ
1日2回のペースで毎日瞑想を続けたデヴィッド・リンチ監督の特別インタビュー
1,650円
特集 パーティ ~あらゆる集いのためのアイデア集~

全世界で17万人もの読者に支持されている季刊誌『Kinfolk』の完全翻訳版。2011年の創刊以来、アート、カルチャー、デザイン、美学、建築、住宅、インテリアを取り扱うライフスタイル誌のリーダー的存在としての地位を確立してきました。
翻訳版ならではのグローバルな世界観、普遍的なテーマを独自の切り口で追及する特集記事、コレクションしたくなるような美しい誌面を堪能できる1冊です。大切な方へのギフトとしても最適です。

Vol. 47の特集は「パーティ」。「パンをちぎってわけ合うこと、塩をわかち合うこと、ひとつのボウルを共有すること。これを単なる必要な行為以上の意味があると感じている人は、ほとんどいないようだ」。これはアメリカの伝説的なフードライター、M・F・K・フィッシャーが残した言葉。「誰かと囲む食卓という根源的なものを、ラジオから聞こえてくる曲のようにあまりにも軽く扱っている。そして何気ない音楽や食事が持つ奥深さと力強さを忘れてしまっている」

実際、気軽な友人や家族との集まりに、特別な力があると意識することはあまりないかもしれません。けれども、フィッシャーの「ともに過ごす時間を味わう大切さ」という言葉を胸に刻み、食事会の機会が多いホリデーシーズンに「パーティ」号を出版することが叶いました。「小さな集いのための手引き」として出発した本誌の原点に立ち戻り、人々が集まるという行為を祝福しました。日々の食卓、結婚式、カクテルパーティ、ホリデーシーズンの食事会。どのような集いも有意義であることには変わりません。

 今回も豪華なアーティストやクリエイターが登場します。ハイパーポップ・ミュージックプロデューサーのA・G・クック。シェフでありレストラン経営者でありながら俳優としても活躍するマティ・マセソン。さらに、ミレニアル世代の結婚式を考察し、復元された古代ローマのヴィラを見学し、壁画家やキュレーター、赤ちゃんの名前コンサルタント、コメディアンなど大勢の興味深い人物に会いに行きました。盛りだくさんの内容でお届けします。さあ、乾杯しましょう!
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特集 ソウルシティガイド
勢いが止まらない大都市のスローな一面。

全世界で17万人もの読者に支持されている季刊誌『Kinfolk』の完全翻訳版。2011年の創刊以来、アート、カルチャー、デザイン、美学、建築、住宅、インテリアを取り扱うライフスタイル誌のリーダー的存在としての地位を確立してきました。
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Vol. 46の特集は「ソウルシティガイド」。Kinfolkと韓国には強い結びつきがあります。当誌の韓国版を発行し始めたのが10年前。ソウルの中心地にコミュニティスペースをオープンしたのが5年前。そして最近では、ソウルの話題のエリアで数々のポップアップを展開しています。今号では、いわゆる韓流としてのソウルではなく、Kinfolkならではの視点でこの魅惑的な大都市を紹介します。私たちが愛してやまない、ソウルのスローな一面を探索しましょう。Kinfolkのお気に入りのエリア、コーヒーショップやベーカリー、自然派ワインバー、レストラン、韓国発のファッションブランド、博物館やギャラリー、さらに深夜営業のフライドチキンの名店など、バラエティに富んだ情報を掲載しました。

 そして今回も、ソウルだけでなく世界中を飛び回りました。革新的な建築家アラン・ヴォーン=リチャーズがラゴスに建てた実験的な住居。アビジャンを拠点に活動する、アンダーグラウンドファッションブランドSuper Yayaの創設者、リム・ベイドゥン。ファッションエディトリアルはフォトグラファーのMar + Vinがサンパウロで撮影しました。姉弟モデル、マハニーとダニロ・ペリーがマリ共和国のアーティスト、マリック・シディベの作品にインスパイアされたポーズを披露しています。ぜひお楽しみください。
1,650円
特集:影響 ~私らしさをつくる力。~


全世界で17万人もの読者に支持されている季刊誌『Kinfolk』の完全翻訳版。2011年の創刊以来、アート、カルチャー、デザイン、美学、建築、住宅、インテリアを取り扱うライフスタイル誌のリーダー的存在としての地位を確立してきました。
翻訳版ならではのグローバルな世界観、普遍的なテーマを独自の切り口で追及する特集記事、コレクションしたくなるような美しい誌面を堪能できる1冊です。大切な方へのギフトとしても最適です。

何が、いや誰が、世界を動かすのでしょうか?
Kinfolkはこれまで、「意図をもった暮らし方」、つまり自分らしさを切り開き、思慮深いライフスタイルを提案してきました。2024年夏号では、私たちの決断を左右する権力やお金、政治、そして他の人々からの影響を探ります。

特集セクションでは、影響という目に見えない現象の仕組みを探求します。世界の中心ニューヨークで活躍するイットガール的パワーを持つパブリシスト、ケイトリン・フィリップスの仕事は、クリエイティブ業界に身を置くクライアントの影響力を作り上げること。資産家の令嬢「アンナ・デルヴェイ」を名乗り、マンハッタンの富裕層から巨額の金を巻き上げ、詐欺罪で服役していたアンナ・ソロキンが、自身の犯罪にまつわるメディアの報道やNetflixの連続ドラマを通じて得た多大な影響力を、今後どう活用しようとしているのかを話してくれました。幼少の頃、ウガンダの反政府武装勢力「神の抵抗軍」による残虐行為から逃れたファッションモデルのデニス・オクウェラは、故郷を再建させるために慈善財団を立ち上げ、率先して多額の自己資金を寄付しています。また、バーニー・サンダースとアレクサンドリア・オカシオ=コルテスの選挙ャンペーンを支えた上級政治ストラテジスト、ワリード・シャヒドが、今年秋のアメリカ大統領選挙を形作る渦巻く権力について解説しています。今号で唯一のSNSのインフルエンサーと呼べる存在はシュペットちゃん。カール・ラガーフェルドの愛猫でミューズ、そしてKinfolkの新しい友人でもあるシュペットちゃんが、気ままに休暇を楽しむ愛らしい姿を披露してくれました。

特集以外のページもぜひお楽しみください。インターネットで人気の料理研究家、アリソン・ローマン、パリでラビを務めるデルフィーヌ・オルヴィルール、ベルリンの入場困難なナイトクラブ「ベルクハイン」の名物バウンサーであり写真家のスヴェン・マルクヴァルトなどが登場します。
1,650円
特集:デザイン ~よい暮らしのための新しい手本~

全世界で17万人もの読者に支持されているライフスタイル誌『Kinfolk』の完全翻訳版。
翻訳版ならではのグローバルな世界観、普遍的なテーマを独自の切り口で追及する特集記事、コレクションしたくなるような美しい誌面を堪能できる1冊です。

デザインの次の時代を定義するものは何でしょうか?
Kinfolk日本版Vol. 44は、インスピレーションあふれるインテリアや最先端の家具、世界でもっとも優れたデザイナーや建築家による洞察に満ちた特別な1冊に仕上がりました。

今号では10組の新進気鋭および巨匠デザイナーのアトリエを訪問。取材中にミニマリズムを放棄したと話すデザイナーが何名かいました。驚くことにミニマリズムの体現者として有名なジョン・ポーソンもそのひとりでした。そしてインガ・サンペのように、ミニマリズムを完全に否定するデザイナーもいます。そのほか、ギャランス・ヴァレ、ミンジェ・キム、デザインスタジオHalleroedなどの個性的なデザイナーのアトリエを訪ね、デザインがいかに社会変革の起爆剤となり、より持続可能な未来への原動力となりうるかを探りました。デザインとは単なる美学ではなく、文化と人々の価値観を映し出す鏡であり、未来へと導く羅針盤だということを再認識しました。

建築家カール・コーンがエクアドルの首都キトに建てた自宅、そしてイリノイ州にあるミース・ファン・デル・ローエ設計のファンズワース邸というアイコニックなモダニズム建築の美しいインテリアも紹介しています。


ハイライト:
・ミニマリズムの巨匠ジョン・ポーソン
・建築家兼ハーバード大学教授のショーン・キャンティ
・古城で暮らすアートディーラー兼インテリアデザイナーのアクセル・フェルフォールド
・食べられる芸術作品に取り組んでいるアーティストのイモジェン・クォック
・インテリアの批評で話題を集めるコメディアンのダン・マホビアン・ローゼン
・シェフのカルバン・エンによるフルーツの盛り合わせ
・SNSで話題の修行僧のような生活「#monkmode」

など多数。
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特集:コミュニティ

全世界で17万人もの読者に支持されているライフスタイル誌『Kinfolk』の完全翻訳版。
翻訳版ならではのグローバルな世界観、普遍的なテーマを独自の切り口で追及する特集記事、コレクションしたくなるような美しい誌面を堪能できる1冊です。

この最新号はKinfolk 日本版の43号ですが、英語版では新たな節目を迎える50号目となります。それを記念して、Kinfolk が創刊以来もっとも大切にしているテーマ「コミュニティ」を特集することにしました。世界中を飛び回り、“仲間意識”に捧げた一冊が完成しました。お互いにつながり、創造し、協力し、助け合うために集まった小規模で素晴らしいコミュニティをご紹介します。

「コミュニティとは、誰もがありのままの自分でいられる空間と自由を持てる場所だと思っています」と、アーティストであり自然保護活動家でもあるビビアン・サンスールは語っています。サンスールはベツレヘム郊外の小さな村で「パレスチナ在来種子ライブラリー」を運営し、地元の農家と協力してパレスチナ原産の伝統品種を保存し、ひいてはパレスチナの文化遺産を後世に伝えています。サンスールのコミュニティに対する考え方は、本号全体を導く旗のようです。

Kinfolk の歴史の新たな章として、新しいコラムが始まりました。料理、ガーデニング、自然とのふれあいなど季節ごとのガイド、魅力的な職業とその商売道具、文壇をリードする作家の大切な場所など。Kinfolk が皆さんの心を明るく照らす存在になれることを願っています。

ハイライト:

・建築家エルノ・ゴールドフィンガーのアトリエ
・映画監督/脚本家/ミュージシャン サリー・ポッター
・SNSで大人気 高齢ゲイ男性グループ The Old Gays
・エジプトの伝統的なタペストリー職人
・シンガー/ソングライター/プロデューサー キャロライン・ポラチェク
・ロンドンのヴェロシポッセ・サイクリングクラブ
・コペンハーゲンのクリエイティブカンパニー FRAMA

など多数。
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特集:スカンジナビア ~カルチャーの発信地に潜入~

全世界で17万人もの読者に支持されているライフスタイル誌『Kinfolk』の完全翻訳版。
翻訳版ならではのグローバルな世界観、普遍的なテーマを独自の切り口で追及する特集記事、コレクションしたくなるような美しい誌面を堪能できる1冊です。


メディアはしばしば、スカンジナビアの日常生活におけるちょっとした行いを自分も取り入れることで、「毎日が少し明るくなる」と提案し、それが世界中でトレンドになります。デンマークのヒュッゲ(居心地の良さ)を楽しんでみては? スウェーデンのラーゴム(自分にとってちょうど良い)を参考にして、フィンランドのシス(心の強さ)を目指しましょう。スウェーデンのフィーカ(甘いお菓子と一緒にコーヒーを楽しむ休憩)もお忘れなく! といった具合に……。これらの北欧の言葉は、心地よさ、丁寧さ、和やかさを呼び起こすものではありますが、言葉が生まれた社会の外ではかならずしも通用するものではありません。また、スカンジナビアの暮らしのすべてを描き出しているわけでもありません。42号では、ヨーロッパ最北端の国々の“暗い側面”からクリエイティブなパワーを引き出す、名だたるカルチャーリーダーたちを紹介します。

さらにこの秋号では、多くの人の人生をより輝かせ、より素晴らしいものにするために努力を続けている方々のストーリーをお届けします。どうぞお楽しみに。

ハイライト:

・俳優 ママドゥ・アティエ
・料理家 アンディ・バラガーニー
・破滅的で美しいファッション
・エッセイ:メインストリームの崩壊
・ミュージシャン トーヴ・ロー
・画家 カリン・マンマ・アンダーソン
・映画監督 リューベン・オストルンド

など多数。
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特集:ウォーター ~神秘的な水の世界へ飛び込む~

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本号の特集は、人生を水とともに歩んできた人々の体験談を通して、読者の皆さまに水の世界と恋に落ちてもらうことが目的です。
「何かを大切にする一番の方法は、それを大好きになること」。これはデザイナーから環境保護団体の代表に転身したシリル・グッチの言葉です。彼は世界中の海の問題を多くの人々に知ってもらうために、多種多様な活動に取り組んでいます。「一緒に自然の中へ行き、海の美しさと魔法に触れてもらうのが、一番理想的な方法ではないでしょうか」と彼は続けています。
また41号の記事の多くは、業界の常識から外れた道を進むことを決意した人たちを取り上げています。その代表的な人物が画家のジョーダン・キャスティールとシェフのローズ・チャラライ・シンというふたりの女性です。

アルヴァ・アアルトが夏の別荘で使用したボートやノンアルコールカクテルのレシピなど、夏にぴったりの読み物もたくさんご用意しましたのでお楽しみください。

ハイライト:

●NY州郊外へ移住した画家ジョーダン・キャスティール
●インドの未来都市オーロヴィルと建築家アヌパマ・クンドゥー
●フィギュアスケーター長洲未来
●双子の冒険家、ロスとヒューゴ・ターナー
●アルヴァ・アアルトが設計したボート
●水中ファッションエディトリアル「水のなかの私たち」
●キッチンシンクに関するフォトエッセイ

など多数。

1,650円
特集:ウェルビーイング~心と身体のバランスを整える~

全世界で17万人もの読者に支持されているライフスタイル誌『Kinfolk』の完全翻訳版。
翻訳版ならではのグローバルな世界観、普遍的なテーマを独自の切り口で追及する特集記事、コレクションしたくなるような美しい誌面を堪能できる1冊です。

Kinfolk日本版が始まってから10年という月日が流れました。これまで多種多彩なテーマを特集で取り上げてきましたが、私たちが追求する一貫したテーマは「充実した生活や人生とは何か」ということ。そしてこの春号では、再生の季節にふさわしいウェルビーイングに特化した特集を組むことにしました。

はじめにウェルビーイングの意味を確認しておきましょう。しばしばウェルビーイングと同義語で使われるのがウェルネスですが、このふたつの概念は別物です。ウェルビーイングが「心と身体の調和」を意味するのに対し、ウェルネスという言葉は、「自己の最適化を追求するために有料で利用するサービスやビジネス産業」という意味を持つようになりました。このテーマへの入門編として、126ページの長編エッセイ「やりすぎは災い」を最初に読んでみるのはいかがでしょうか?

 Vol. 40でご紹介するストーリーが、私たち編集部にとってだけでなく、読者の皆さまにも興味深い内容となっていれば幸いです。そして多忙な日常のなかで、穏やかでウェルビーイングな時間を見つけるために、Kinfolkが少しでもお役に立てればと願っています。

ハイライト:

・A.P.C.の創設者 ジャン・トゥイトゥのインタビュー
・LAの人気タトゥーアーティスト、Dr. Woo
・35年以上にわたりゲイ男性にセラピーを行ってきた臨床心理士、ウォルト・オデッツ
・占星術アプリを提供する企業のチャニ・ニコラスとソーニャ・パッシの斬新な雇用アプローチ
・友情の大切さをテーマにしたファッションエディトリアル
・車椅子のダンサーのアリス・シェパードとのインタビュー
・新しい断酒のあり方をリードするジュリア・ベインブリッジ
など多数。
1,650円
特集:インテリア ~大切なものに囲まれた生活~

全世界で17万人もの読者に支持されているライフスタイル誌『KINFOLK』の完全翻訳版。
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Kinfolkの編集部があるコペンハーゲンでは、長い夜と寒々しい空模様が続くようになりました。家での小さな集いがより心地よく、親密に感じられる季節の到来です。このような季節の変わり目に、(編集部の誰もが関心がありながら)これまで特集として取り上げられることのなかった「インテリア」をテーマに取り上げることにしました。
興味深い方々のご自宅にお邪魔させていただくのは、とても光栄なことです。今号では、5大陸にまたがる10の素晴らしい住まいを訪問しました。日本とイギリスの人里離れた古い家屋、カリフォルニアとオーストラリアのモダニズムの傑作、セネガルの別荘、そしてファッションデザイナーが生まれ変わらせたヨーロッパの2つの豪華なアパートメントをご紹介します。すべての住宅に共通するのは、所有者がいかに心を込めて家づくりをしてきたか、ということ。

ハイライト:

・「ブッシュモダニスト」アリステア・ノックスの作品
・三鷹天命反転住宅 イン メモリー オブ ヘレン・ケラー
・料理ブログ「Smitten Kitchen」のデブ・ペレルマン
・イギリスのメンズウェアデザイナー、サミュエル・ロス
・フランスのクチュリエ、シャルル・ドゥ・ヴィルモラン
・西海岸の彫刻家、ヨウコ・キューブリック
・新しいコラム「BEHIND THE SCENES(裏舞台)」

など多数。
1,650円
特集:大自然~荒野で安らぎを見つける~

全世界で17万人もの読者に支持されているライフスタイル誌『KINFOLK』の完全翻訳版。
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「すべての接触には痕跡が残る」というのは犯罪理論における原則ですが、これは人と自然の関係においても同じです。秋号の特集「大自然」では、新たな方法で自然と触れ合っている方々をご紹介します。スコットランドのハイランド地方を「再野生化」することを使命とする自然保護活動家、トーマス・マクドネル。アフリカからアメリカに奴隷として連れてこられた人々の証を自然のなかから発掘するため、奴隷船の残骸が沈むカリブ海に潜り、海底調査を行っているアメリカの考古学者、アヤナ・オミラデ・フレウェレン。NYのハイラインパークをデザインした宿根草ガーデンの第一人者、ピィト・アゥドルフ。今回お話を聞いたすべての方が口をそろえて言うのは、アウトドアの職業を選んだのは責任感だけでなく、自然に身を置くことが何よりも大きな喜びをもたらしてくれるから。
この号が、読者の皆さんが外に出て、周りの景色を新たな視点で見るきっかけになることを願っています。

ハイライト:

・Snow Peakの山井梨沙さんと過ごした1日
・アーティストデュオ、ジェラルド&ケリー
・YouTubeで大人気のヨガ講師、エイドリアン・ミシュラー
・ギャラリーオーナー夫妻の古代美術が彩る自宅
・女優ゾウイ・アシュトン
・エッセイ: バズることの弊害
・カモフラージュをテーマにしたファッション

 など多数。
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商品情報・内容

■ スローなライフスタイルをご提案します

2011 年にアメリカのオレゴン州ポートランドで創刊したKinfolk は、約10年の時を経て、世界的なライフスタイルマガジンのひとつに成長しました。当初は英語版のみの発刊でしたが、今やインターナショナル版として日本、中国、韓国で出版されています。Kinfolk に携わる寄稿者はコペンハーゲンからケープタウンにまでわたり、ウェブ、紙面、SNS を通じてKinfolk のコミュニティは世界的に広がりを見せています。

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