KINFOLK JAPAN EDITION(キンフォークジャパンエディション) 発売日・バックナンバー

全52件中 31 〜 45 件を表示
1,528円
特集:印刷物

印刷物の持つ美しい世界観と指先がよろこぶ紙の触感、そして書き言葉が持つ力について。
「印刷物の時代はもう終わりに近づいている」という意見を最近よく耳にします。 文章を書くことは素晴らしい行為です。
私たちが書いたり読んだりすることは、 私たちと他者が世界とお互いについてどう考えているか形作るからです。
ジャーナリズムは社会を変えます。 文学は人生を変えます。 筆記用具の手触りがもたらす喜びから、文章に秘められた力まで、
今号のKinfolkは印刷物の持つ力を祝福します。

・『君の名前で僕を呼んで』の作者アンドレ・アシマン

・伝説の雑誌『Holiday』を復刊させたクリエイティブ・ディレクターのフランク・デュランド

・カリグラフィー・アーティストのニコラ・ウシュニール

・アーティスト兼女優のアン・デュオン

・セルフケアの進化

・イラン人フォトグラファーのシリン・ネシャット

・トルコ人小説家のエリフ・シャファク

・コートジボワール出身のスタイリストのルイス・フィリッペ・デ・ガゴー

・子守歌についてのエッセイ、など
1,528円
特集:HAIR
Kinfolk夏号のテーマはもつれてしまった髪や毛を櫛ですくように、ヘアーが持つ本来の意味を探求します。
髪や毛は非常に生命力に溢れた力を持っています。自由に自己表現できる場であり、文化的アイデンティティの宝庫でもあるのです。
今号もインタビュー、エッセイ、テーマに沿ったフォトグラフィーなど、多面的なコンテンツに加え、世界中にいる寄稿者たちによる
ストーリーを掲載。Kinfolkはこれからも、個人の価値観と質の高い生活を探り続けます。


ハイライト:

・カナダ新民主党の党首ジャグミート・シンと彼の弟グラッタン

・デンマークでイスラム教のイマームをしているシェリン・カンカン

・ダイアナ・ロスの髪型の歴史

・レバノンの内戦に翻弄されたひとりのヘアスタイリスト ・ブランド戦略アドバイザーであるエレン・ノニーニ

・縁結びの進化

・インドのケース・デザイン・スタジオ

・デヴィッド・バーンのインタビュー

・真夜中の散歩 など
1,528円
◎特集:パリ フランスの首都における新しいアイコンとジョワドヴィーヴル(生きる喜び)を探索

春号のテーマはパリ。世界で最もアイコニックな街のひとつであるパリをKinfolkのレンズを通して
探索します。そして“joie de vivre(生きる喜び)”のエッセンスをパリに住まずに謳歌する方法
について考察します

・地下鉄に乗って、仕事をして、そしてディスコへ

・パリのガイド

・コントワール・ド・リマージュ

・アクアゼナ

・マドカ・リンダル

・紙飛行機

・ラムダン・トゥアミ

・フランソワーズ・アルディ


その他コンテンツ

◇INTERVIEWS ミケーラ・デプリンス、Qasimi、アイーダ・ムルネー

◇FEATURES 孤独の考察、ジョーン・ディディオン、’60年代のYe-Yeブーム

◇PROFILE 比類なき若手アーティスト、ベンジャミン・クレメティン

ほか


1,528円
◎特集:スポーツ

競技、対戦、心と体の挑戦といったスポーツの本質にあるのは勇気です。
スポーツには普通の毎日を特別な日々に変える力があります。現代の生活ではスポーツ、運動、
フィットネスが果たす役割はますます重要になっています。さらにはコミュニティの育成、活動主義
と改変を助長する社会的作用があります。そして個人レベルでは、スポーツをすることで内面を
より豊かにし、自尊心を強くすることができます。
今号のスポーツの特集ではアクティブな生活にまつわる仲間意識、自己鍛錬、均衡、気晴らしという
価値観を探ります。


<ハイライト>

著名な振付師ベンジャミン・ミルピエをインタビューし、フェンシングのオリンピック選手である
イブティハージ・ムハンマドと一日を過ごし、デイビッド・セダリスとともに30,000歩歩き、
役に立たないアドバイスの歴史を探ります。
また他にも、1930年代のパリへタイムスリップしジャーナリストのリー・ミラーと豪華な夕食会
に出席し、 画家のボブ・ロスと“幸せな小さな雲”を描き、そして賢い人ほど常識を知らない
傾向がある理由を解明します。
1,528円
◎特集:食をわかちあうこと

Kinfolkの秋号のテーマは“食事をわかちあうこと”。
人生における最もシンプルな楽しみのひとつです。
事前に予約したテーブルであっても、ひとつのパンを半分に分けただけでも、
誰かと一緒に食事をするという行為は、充実した生活の大切な要素です。
食事をともにするのはベッドをともにするよりもっと親密だとも言える、という有名な言葉を
美食作家のM.F.K. フィッシャーは残しています。
人間関係を形成し維持する食の役割。
美術史、政治史の中の食の立場。
そして現代文化におけるインフルエンサーと食の重要な関係性。
こういったことを今号で探求します。
南部料理の女王と呼ばれるシェフを訪ねたり、ダリが執筆とイラストを手がけたシュールな
料理本をめくってみたり、M.F.K. フィッシャーによるつましい食事への喜びについて改めて
思いを巡らせたりします。


〈ハイライト〉

・ミュージシャンで女優のローラ・カークの世界をのぞく

・南部料理のシェフ、エドナ・ルイスのカリスマ性とキャリアにスポットライトを当てる

・マーサ・スチュワートの原点を探るインタビュー

・ナルシシズムに関する長いエッセイ

・野菜とフルーツとファッションを融合させたファッション撮影

・デュオ・グループIbeyiのフランス系キューバ人の双子姉妹、リサ=カインデと
 ナオミ・ディアスのインタビュー

・作曲家のティモ・アンドレとフィルムメーカーのインタビュー

ほか
1,528円
◎特集「人とのつながり」

Kinfolkの夏号は現代生活における必要不可欠な「人間関係」がテーマです。
恋愛関係。プラトニックな関係。旧知の間柄。新しい友人。歩み寄ったり離れたり、
アンビバレントの関係。どのような人付き合いにも表面的には読み取れない、複雑さが必ずあります。
今号では嘘をつくという行為の道徳的な複雑さと非言語コミュニケーションに内在する安心感
について探求します。さらに恋人、きょうだい、家族といった多様な人間関係の真髄を紐解きます。

そのほかにもジャーナリズム、インタビュー、エッセイ、コンセプトに沿った
フォトグラフィーなど、多面的なコンテンツに加え、世界中にいる寄稿者たちによる
ストーリーを掲載。Kinfolkはこれまで通り、個人の価値観と質の高い生活を探り続けます。

【主なコンテンツ】

・ファッション界きってのおしどり夫婦、イザベル&ルーベン・トレド夫妻の
 マンハッタンのご自宅を訪問

・イギリス人天才チェリスト、ジャクリーヌ・デュ・プレのカリスマ性とキャリアに
 スポットライトを照らす

・嘘をつくことの重要性について考察するエッセイ。「良い」嘘とは存在するのだろうか?

・芸術家パヤム・シャリフィのインタビュー

・その他:ジャズについて、花言葉について

1,528円
◎特集「週末の過ごし方」

Kinfolkの春号は「余暇」の様々な意味合いについて深く探ります。
私たちは休みをどのように過ごしているのでしょう?
そして、休みからどのように活力を得えているのでしょう?
しかし次号では、48時間の効果的な使い方をアドバイスするわけではありません。
その代わりに、週末の大切さ、そして充実した週末が人生に与える影響について
詳しく考えたいと思います。睡眠に関する伝説、洗濯日和のファッション撮影、
作曲家モージズ・サムニーやミラノのDimore Studioへのインタビューなど、
充実したコンテンツが満載です。週末に対するに新たな見解が得られるような一冊になっています。

【主なコンテンツ】

・美術収集家のロッサーナ・オーランディと一緒にミラノで土曜日を過ごし、
     クリエイティブコミュニティの住人たちに土曜日の習慣について聞く。

・フィルムメーカー、アディア・トリシュラーと一緒にウィーンの街を探索。

・NYのダンスシアター・オブ・ハーレムの華々しい歴史を紐解く。

・睡眠に関する不思議な神話と興味深い歴史について。

・人気上昇中のミュージシャンのシェリー・ジョーンズ・マティスと
 モージズ・サムニーへインタビュー

・洗濯をしているだけでもおしゃれに見えるファッション。

ほか



1,528円
今回のテーマは“仕事と起業家精神”です。
クリエイティブな活躍をされている方々がどのような毎日を過ごしているのか、
なぜそのようなライフスタイルを選んだのか、
そして彼らの仕事のやりがいについて探求します。
新しい仕事着の提案から集団力学と性格判断テストにおける心理学まで、
それにスウェーデンのByredoやニューヨークのApparatusのオフィスのご紹介。
このように、読者の皆さまにとって刺激的で、また有意義なアイデアが満載の一冊です。

また、今号より誌面を全面リニューアルしました。
美しい写真をダイナミックに楽しめる判型になったほか、
ミニマリズムを追及したより洗練されたデザインへと進化しています。
Kinfolkがお届けする新しい世界観をお楽しみください。


【主なコンテンツ】

・スウェーデンの香水ブランドByredoのベン・ゴルハム

・ニューヨークの照明ブランドApparatusのデザインチーム

・性格判断テストの不思議な歴史:本当に私たちの性格と仕事スタイルを当てることができるのだろうか?

・集団力学に関するラウンドテーブル・ディスカッション:
   集団志向にどれほど左右されているのだろう?そして集団で効率的に仕事をするコツとは?

・ファッションストーリー:非個性に歯向かうユニフォーム

・会話の美学、先延ばしの心理学、パターンの認識方法
1,528円
本号の特集は「HOME」。家とは、住まいとその中に含まれるすべての物体だけで完成しているものを
指すのではありません。ひとりひとりの住まい手が主人公として展開していく意味深いストーリー
こそが、良い暮らしの基礎になっているのです。
本誌では、これをテーマに人間にとっての“HOME”とは何かを考えます。隠とん生活を好んだ世界的
ピアニストのグレン・グールドの家での暮らしぶりを拝見し、場所に対して私たちが感じる不安感に
ついて科学的に検証します。

BalenciagaやRick Owensのブティックの内装を手がける建築家のジョセフ・ディランは自宅を美術館
に見立てるのではなく、夜な夜なカーペットに寝転んでデザインを描いたり、音楽を聴いたりする生
活について語ります。マレーネ・ディートリッヒ、ピカソ、グレタ・ガルボらも客人として迎えられ、
ジャン・コクトーが11年もの間住みつき、建物全体に絵を描き続けた「ヴィラ・サント・ソスピール」
にまつわるストーリーもご紹介します。
ページを読み進めていくと、家が壁、床、椅子、壁紙の集合体ではないことが、きっとお分かりにな
るでしょう。

日本版特別付録KINFOLK BOOK IN BOOKには、今日本のファッション業界で最も注目を浴びている
ブランドのひとつ「mame」のデザイナー、黒河内真衣子が登場。最新コレクションを使ったファッション
シューティングを展開し、次世代を担う若きデザイナーのクリエイションに対する思い、そのルーツについて
迫ります。

1,528円
特集:トラベル


本号では、「TRAVEL」をテーマに豊かな創造性を持つきっかけとなる内容とイマージネーションの

増幅ができる特集となります。

長距離列車にゴトゴトと揺られる旅の魅力。大陸間を巡るクルーズの不条理さ。スノードーム職人や

時差ボケ研究をしている社会科学者へのインタビュー。

さらには「素晴らしいアイデアがなぜ長時間のフライト中に思いつくのか」についての調査報告書

や、外国語のアクセントの魅力をまとめた書籍のレビュー。

このようなアイデアとまだ見ぬ未知との出会いと発見。旅する人のなかにある新たな感情や発見との

出会いを求めての旅立ち。それらを旅先から家族へ送る手紙に綴るような特集として、KINFOLK的

「TRAVEL」を特集いたします。
1,222円
特集:アドレナリン

突然タトゥーを入れる。スカイダイビングをする。友人が紹介してくれた人と初めて会う。
髪を全部切る。立ち入り禁止の湖に入ろうとする。こんなことを想像するだけで、ドキドキ
してアドレナリンが体中を流れる感じがしますか?

今号の特集はアドレナリン。あなたの心の隙間にドキドキと興奮を投入したいと思っています。
何気ない毎日を過ごすのではなく、生き生きとした人生を送りたいと思っているのなら、安全で
堅苦しい毎日などまっぴら御免です。だっておもしろいストーリーはかならず予想外の展開から
始まるではありませんか。スリルいっぱいの生活は、私たちの安全地帯から思い切って出てみない
と得られません。

過度なストレスを感じるとき、私たちの体はアドレナリンを放出することで冷静さを保つことが
できます。原始時代のマンモスとの戦いが、勇気を出してボスに昇給を交渉することに代わった
ように、現代ではアドレナリンが分泌される状況は変わりました。しかし、このようにハラハラ
ドキドキする瞬間、私たちの身体は確実に活性しています。どのような方法でも構いませんので、
少々のアドレナリンを日常生活に取り入れてみると、心がときめく人生を送れるのだと思いますよ。
1,222円
特集:デザイン

デザインとは本質的にはコミュニケーションの一種です。デザインを通してモノやアイデアが対象客
に話しかけるのです。しかし、良いデザインはメッセージを発信するだけでなく、私たちと対話する
こともできます。

今号のKinfolkはデザイン特集です。コミュニティとデザインの関係性を探るために、さまざまな疑
問を投げかけました。家族、友人、隣人たちとの絆はデザインによってどのように強化できるので
しょうか?そして、良いデザインはどのように私たちの生活の質を向上するのでしょうか?この場合
の“良いデザイン”とは、私たちの身の回りに置く物質的なモノだけを指しているのではありませ
ん。ちょっとした創造性があれば、誰でも暮らしの他の面も改善することが可能なのです。

本誌を読んでいただくと、“良いデザイン”を定める規則がないことがおわかりになると思います。
形は機能を従わなくてもいいですし、機能も形を従わなくてもいいのです。それどころか、何かに
従う必要などまったくないのです。本当に大切なのは導くことですから。そして、コミュニティを
育てるために最も役立つ方法は導くことなのだと私たちは考えます。

1,222円
特集 ファミリー

家族というコンセプトは、とても個人的で常に変化しているものです。
ある人にとっては、すべてお見通しの母親の眼差し、パートナーが優しく叱ってくれること、
または祖父が作ってくれた七面鳥料理が家族を意味するものであるかもしれません。
他の人にとっては、隣の家との間にある垣根、友人といつも盛り上がる内輪の冗談、
飼い猫への片思いが“家族”という言葉とともに連想されるかもしれません。
共通しているのは、私たちが家族だと思っている人たちは、いつだって私たちを励ましてくれ、
大切なことを教えてくれ、さらに心配をしてくれるということです。これは、生涯(もしくは、
実家を出るまで)ずっと続くでしょう。

Kinfolkの今号のファミリー特集では、私たちの一番身近で一番大切な人との関係を探ります。

1,222円
本号の特集は“Essential”。つまり日常で“なくてはならないもの”をテーマにし、生活の本質を探る特集です。

本質主義という言葉を聞くと、コットンの白いTシャツしかない空っぽのクローゼットを連想してしまいますが、

そんなうんざりするほどミニマルな生活を心がけなくても、スローでシンプルな暮らしを手に入れることができます。

そう、本号ではそんな“本質”という定義に対する様々な見解を、コラムそして趣向を凝らしたビジュアルで紹介していきます。

自分らしく生きることに感謝して、ぜひ物事の本質をKINFOLKの中で探してみてください。きっとあなたなりの答えが見つかるはずですよ。
1,619円
 Entrepreneurs Issue(アントレプレナー特集)

 小規模ビジネスのオーナーだったり、近々起業する壮大な戦略があったり、またはドーナッツ屋への転身を夢見ることを楽しんでいるだけだとしても、誰もが新進のアントレプレナー、つまり起業家だと言えるでしょう。そして、たとえ職業が芸術関係、データ処理や人命救助であっても、創造性を追求することは可能です。このEntrepreneurs Issue、すなわち“アントレプレナー特集”では、職場におけるイノベーションを推進する起業家精神を探り、また仕事と休日のバランスを保つためのインスピレーションをお伝えします。

 コミュニティの育成と強化に力を入れている25の起業家たちを、20ページにわたって紹介します。自転車シェアリングからクラウドソーシングのビールなど、様々なビジネスに取り組む彼らには顧客を近隣の住民およびコミュニティと繋げる手助けをする見事な才覚があります。

これまでKinfolkは職業そのものをテーマにすることはありませんでしたが、今号は私たちがよりプロフェッショナルになるための時間に注目しました。母親はこう言うでしょう。「大好きなことを仕事にすれば、働いているなんて感じないで人生を過ごせるわよ」


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商品情報・内容

■ スローなライフスタイルをご提案します

2011 年にアメリカのオレゴン州ポートランドで創刊したKinfolk は、約10年の時を経て、世界的なライフスタイルマガジンのひとつに成長しました。当初は英語版のみの発刊でしたが、今やインターナショナル版として日本、中国、韓国で出版されています。Kinfolk に携わる寄稿者はコペンハーゲンからケープタウンにまでわたり、ウェブ、紙面、SNS を通じてKinfolk のコミュニティは世界的に広がりを見せています。

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