隔週刊 必殺仕事人DVDコレクション 発売日・バックナンバー

全133件中 106 〜 120 件を表示
■作品を紐解く

必殺仕事人 スペシャル 恐怖の大仕事 水戸・尾張・紀伊
【作品を紐解く】
(1)米相場を制する者が経済を制す
(2)腕利きの武装集団、根来衆

元日でにぎわう江戸の町。上総屋に獅子舞がやってきて喜ぶ加代とおしまだったが、獅子舞に連れ去られてしまう。そして留守居役をしていた主水も、何者かによって眠らされる……。目が覚めた主水の前には、ひとりの男が。男は主水らを仕事人と知って、仕事を依頼したいという。その標的は御三家の筆頭家老3人と、大坂の米問屋・室田屋利兵衛だった。

■Focus ゲスト仕事人
与市・矢島仙十郎・坂東京山
■作品を紐解く

必殺仕事人 第79話 隠し技 潜入喉輪攻め
【作品を紐解く】身を隠すには最適? 旅人が行き交う浜松

南町奉行所同心・小谷の妻である菊の依頼により、秀は勘定方役人・安部左馬之助を仕置した。しかし左馬之助の兄・弥十郎は、弟の死が仕事人の仕業だと気が付き、菊を見張って仕事人の存在を突き止めようとする。そうとは知らないおしまは、上総屋へ質入れにやってきた菊に同情して仕事人の存在を菊に話してしまう。


必殺仕事人 第80話 踊り技 回り舞台振り落し
【作品を紐解く】江戸っ子が熱狂、歌舞伎の人気役者

旅回りの一座・若衆座が湯島天神の境内で小屋を張ることに。土地の興行師・太兵衛は、両国座の座頭・時五郎と共謀しこれを潰そうとする。その頃、若衆座の立役・市之助は、市川団十郎の芝居を見て自信をなくしていた。川辺で練習に打ち込んでいたところ、出会った加代に励まされ立ち直る。市之助の好演もあり、若衆座は次第に客が増えていくが……。


必殺仕事人 第81話 捜し技 高利蟻地獄斬り
【作品を紐解く】食卓に欠かせない、江戸の漬物

八丁堀に出入りする座頭の雲市は、裏で同心のお内儀へ金を貸して返せないとわかると強請っていた。その末に殺害されたおりくが遺した依頼が仕事人へ届く。一方、主水の同僚で仕事熱心な堀田新三郎は、主水とともにおりく殺しの捜査に打ち込む。出世間近と期待を高める新三郎だが、新三郎の妻の早苗も実は、雲市に三十両の借金をし、返済を迫られていた。

■ヒーローデータファイル
鹿蔵・おとわ・六蔵 〜しかぞう・おとわ・ろくぞう〜
■作品を紐解く

必殺仕事人 第76話 詰め技 王手飛車駒落し
【作品を紐解く】犯人の捜索は定紋を手がかりに

将棋に凝り始めた左門は、町の将棋会所で教える棋士・西千之助を師匠と崇めていた。生真面目な千之助は賭け将棋を嫌い、主水や左門をたしなめる。そんななか、御公儀御将棋所の棋士たちが誘拐され、殺害される事件が続発していた。左門は旗本連中の間で流行っている賭け将棋絡みだとにらみ、主水に話す。そんな折、千之助もさらわれてしまい……。


必殺仕事人 第77話 盗み技 背面逆転倒し
【作品を紐解く】町奉行は超多忙!一手に任された職務

下総高岡藩藩主・井上壱岐守は、札差・筑後屋に膨大な借金をしていた。これに目を付けたのが南町奉行・高見備前守。高見は井上に恩を売っておくために、筑後屋にある井上の証文を焼き捨てるよう手駒の仙造に命じる。逃走用の馬も高見が用意する手筈になっていたが、仙造が押し入ったときに店のまわりに現われたのは、主水ら捕り方だった。


必殺仕事人 第78話 疾風技 浮世節無情斬り
【作品を紐解く】意外にお気楽?江戸詰藩士の日常

中津藩江戸詰家老・鈴江嘉門は両替商の弘前屋らと組んで不正を働き、私服を肥やしていた。家臣の島中八郎太は買収を断り、恋仲の女中・お芳とともに逃走するが、一味に襲われ重傷を負う。主水は物陰に隠れていた八郎太を見逃してやるが、後日、奉行所で配られた人相書きを見て驚く。似顔絵は主水が見逃してやったその男だった。

■江戸の仕事人たち
染物屋 ~そめものや~
■作品を紐解く

必殺仕事人 第73話 断絶技 激走!一直線刺し
【作品を紐解く】水路に陸路、町を行き交う庶民のタクシー

秀の知り合いである朝吉らは、日々の鬱憤を晴らすため大八車を暴走させる遊びに興じていた。江戸の町の人々は奉行所に危険を訴え、とうとう朝吉らは捕まる。その後、この一件が奉公先にばれ無職になったため、大八車を改良した人力車で俥屋を始めることに。しかし筆頭与力・田村格之助から俥屋の禁止令が出されてしまう。


必殺仕事人 第74話 引き技 強奪押し込み斬り
【作品を紐解く】黄金の国を支えた金の生産方法

ある夜、御金奉行所同心・細野進平と女郎・小春が心中を図った。進平は死亡するが、小春は一命を取り留め江戸払いに。しかしこれは何者かの罠で、進平は殺されたのだった。小春は進平の仇を討つべく江戸に戻り、行き倒れていたところを助けてくれた秀とともに真犯人探しを始める。その頃、加代は進平の母・たかから小春殺しの依頼を受けていた。


必殺仕事人 第75話 訴え技 火だるま身替り消し
【作品を紐解く】タコは江戸の女性の大好物

宿直を抜け出して一杯やっている主水のもとへ、奉行所の前で焼身自殺していると連絡が入る。慌てて駆けつけると死体の横にいた女は夫・栄之進だと言って書置きを見せる。だが実は、死体は絹問屋・境屋十兵衛の陰謀の犠牲となった、小間物問屋の卯吉だった。仕事人のもとへ卯吉の母・うめから、境屋を探ってほしいと依頼が届く。

■表裏人物帖
天海 ~てんかい~
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必殺仕事人 第70話 慕い技 神輿暴れ突き
【作品を紐解く】江戸にもあった都市伝説「本所七不思議」

ある日、雲井藩藩主・雲井望郷が町人たちを連れて左門の店にやってきた。望郷は大名暮らしを嫌い、今度生まれ変わったら町人になりたいという変わり者。しかしその気さくな人柄に左門も惹き付けられていく。その雲井藩内では、望郷の弟・望威が藩主の座を狙い、御公儀にも顔が利く浅香屋宗兵衛に協力を依頼していた。


必殺仕事人 第71話 絞り技 一揆助命脳天突き
【作品を紐解く】ご隠居生活は自由気まま?

主水らがよく行く一膳飯屋・さのやを切り盛りするお美代は、ある老人を“おじいちゃん”と呼んで慕っていた。加代から「あの爺さん、きっと何かあるよ」と聞かされた主水は、表稼業の手柄にならないかと調査を開始。すると、その正体が信州須坂藩の元藩主で現在は隠居中の堀備前守直親だと判明。主水は直親に馴れ馴れしくしないようお美代に忠告する。


必殺仕事人 第72話 念じ技 偽説法ざんげ斬り
【作品を紐解く】主水も敬遠! 別格の権力、寺社奉行

懺悔をすれば胸のつかえがおりると町中で評判の「懺悔神社」。だが実は、神主の式守は掟を破ったために追われる身となった外道仕事人・隼の権造の成り代わりで、裏では懺悔をネタに金を強請り、断る者を次々と殺していた。主水は懺悔の後に隼の権造が使う手口で殺されている者が多いことをつかみ、秀に探索を命じる。

■江戸の仕事人たち
下駄屋 ~げたや~
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必殺仕事人 第67話 詣り技 暗闇丑の刻重ね斬り
【作品を紐解く】効果はいかに?丑の刻参りの作法

夜廻りたちが、丑の刻参りをする女に遭遇し襲われて怪我を負う事件が続発する。この探索を命じられた主水は「まき」と書かれた藁人形を発見するも、白装束の女は捕り逃がしてしまう。女が落とした一文銭のお守りを手がかりに探索を続けると、加代の知り合いであり、材木問屋・美濃屋庄兵衛の女房・お種であることを突き止める。


必殺仕事人 第68話 願い技 奉納絵馬呪い割り
【作品を紐解く】絵馬に秘めやかな願いを込めて

小間物屋の女房が深川八幡の絵馬堂で首をくくって死んだ。女は絵馬屋・えま半の清三郎に弱みを握られ強請られており、恨みを晴らしてほしいと仕事を依頼していた。これを聞いた主水らだったが、仕事料が安すぎるため仕事を降りる。その頃、清三郎は新たな標的として、薬問屋・淡路屋の一人娘であるおりんに目を付ける。


必殺仕事人 第69話 盗り技 乱調お神楽刺し
【作品を紐解く】江戸っ子の崇敬を集めた水天宮

呉服問屋・松葉屋の後妻・お峰は深川水天宮の祭で、老母に預けたまま生き別れになっていた息子・千吉を見かける。千吉は善六らに捕らわれ、無理やり掏摸の手先として使われていた。お峰は千吉を救いだし、夫の壮助に真実を打ち明けると、壮助は喜んで千吉を養子に迎えるという。すべてが上手くいくと思われたが……。

■江戸の仕事人たち
紅屋 ~べにや~
■作品を紐解く

必殺仕事人 第64話 崩し技 真偽友禅染め落し
【作品を紐解く】加賀友禅を守るため、仕事人加賀へ

元締めのもとに届いた「加賀友禅をお守りください」とだけ書かれた依頼状。主水らは曖昧な内容に一度は断るが、十五両という仕事料に目がくらみ加賀へ向かう。その頃、加賀では、加賀藩家老・安藤伝蔵と呉服商・辰巳屋が手を組んで加賀友禅の模造品を売りさばいていた。これに対し、元家老・西田甚内とその娘・お梶は本物の加賀友禅をつくろうとするが……。


必殺仕事人 第65話 散り技 花火炸裂乱れ斬り
【作品を紐解く】夏の夜空に上がる、鍵屋と玉屋の花火

江戸で有名な花火屋・玉屋と鍵屋。しかし1年前、玉屋は火薬の不始末で火事を起こした罪で取り潰しにあい、玉屋の主人と花火職人・清吉は江戸払いになっていた。その清吉が、主人の位牌にひと目、隅田川の花火を見せてやりたい一心で江戸に戻ってきた。しかしそこで、鍵屋の花火師・伝八が侍たちに殺される現場を目撃する。


必殺仕事人 第66話 描き技 絵筆逆手屏風突き
【作品を紐解く】江戸の出版界のドン、蔦屋重三郎

貧乏な似顔絵描きでありながらも、天賦の才を持つ糸柳縫之助。画商の蔦屋重兵衛と売れっ子絵師・夢中恋路楼は裏で手を組み、縫之助の絵を安価で買い上げては、恋路楼の署名を入れて高値で売ろうとしていた。秀と左門は絵に対する縫之助の純粋な思いを知り応援するが、そんな折、縫之助が難病を患っていることが発覚する。

■江戸の仕事人たち
猿回し ~さるまわし~
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必殺仕事人 第61話 脅し技 闇医術千両潰し
【作品を紐解く】大奥の大スキャンダル「絵島生島事件」

ある夜、主水が詰めていた番所に大奥の松島が急病で運び込まれるが、その場で息絶えてしまう。松島は人気女形・鶴之丞の子を孕んで、無理な堕胎手術を受けた帰りであった。この手術を行った大町信吾は、鶴之丞を訪ね、松島の手術代と口止め料として三百両を強請る。これを知った鶴之丞のファンであるおしまは仕事人らを集めるが……。


必殺仕事人 第62話 恨み技 悲愁稲妻刺し
【作品を紐解く】日光東照宮参拝は武家の一大行事

左門一家とも親しい大工の棟梁・辰三とお絹の兄妹。辰三はしかるべき相手を見つけてお絹を嫁に行かせたいと願っているが、お絹は奉公先の旗本・越川伊織を慕っていた。その頃、越川家には、伊織の義兄弟・角倉源八郎が頻繁に出入りしていた。伊織の前妻である角倉の妹が、結婚後わずか3カ月で死んだことをネタに金を巻き上げていたのだ。


必殺仕事人 第63話 誘い技 死霊からくり岩山落し
【作品を紐解く】生臭いものは厳禁、精進料理

江戸で大店の娘たちの身投げが相次ぐ。死者の霊を呼び出すと評判の亡霊宿を遺族が訪れると、幽霊らしき娘は番頭や手代に店を譲れという。伊勢屋もその通りにするが、次第に疑いが芽生えて木更津の元締めに調査を依頼する。その頃、左門は旅芸人の末吉と息子を偶然助ける。末吉は失踪した妻のゆきを亡霊宿で呼び出して生死を確かめたいと言う。

■ヒーローデータファイル
畷 左門 ~なわて さもん~
■作品を紐解く

必殺仕事人 第58話 暴れ技 田楽垂直刺し
【作品を紐解く】江戸の食卓の強い味方「豆腐」

白昼の道端で、商人を無礼討ちにする旗本・永久保典膳らを目撃した豆腐屋の定七。義憤に駆られ永久保らと大立ち回りを演じるが、偶然そばにいた主水が仲裁しその場は収まった。後日、またしても定七は、若侍・金坂東馬に因縁をつけている永久保らに遭遇。永久保らを追い払うと、東馬に用心棒代わりの槍持ちとして雇ってほしいと懇願する。


必殺仕事人 第59話 彫り技 喜悦観音一刀斬り
【作品を紐解く】男の肌見せファッションは刺青で決まり

半月前に風呂屋に行ったまま行方不明になっていた山城屋のおしのが、背に刺青の入った死体で発見された。これほどの刺青を彫れるのは雷門の彫辰以外にはいないと詳しい者は言うが、彫辰も2カ月ほど前に行方知れずになっているという。そんななか、主水と秀は凉の後をつけてきた怪しい女を見かける。その女の髪には、秀がおしのにつくった簪が……。


必殺仕事人 第60話 狙い技 仁義無用斬り
【作品を紐解く】孤独で過酷、無宿の博徒「渡世人」

「内藤新宿の中津屋権三を調べてほしい」という元締めの指令を、加代は主水に伝える。権三は新宿を仕切る十手持ちだが、裏で女を泣かせてあこぎに儲ける女郎屋を営んでいた。その頃、渡世人で権三の幼なじみ・時次郎が江戸に舞い戻る。時次郎は老母と妹・おゆきの行方を捜すが、実はおゆきは権三の店で女郎をさせられていた。

■江戸の仕事人たち
植木屋 ~うえきや~
■作品を紐解く

必殺仕事人 第55話 離れ技 孤立水火攻め
【作品を紐解く】島送り先・八丈島での罪人の暮らし

呉服商・近江屋の手代だった丈吉は、店に火を付けたとして捕らえられ、島流しになっていた。この火事により近江屋の商売敵・足利屋は御公儀御用達になっており、丈吉は足利屋を逆恨みしているという。その丈吉が島抜けし、江戸に戻ってきた。そして丈吉は足利屋の一人息子・勘太と間違えて、借金のカタで預けられていた太市を誘拐してしまう。


必殺仕事人 第56話 外し技 釣鐘からくり割り
【作品を紐解く】女の執念が渦巻く「安珍・清姫伝説」

千両が当たると話題の巳寺の「千両富」。だが、2回に1回は当たりが出ないようになっており、これに巳寺の一人の僧・妙珍が気付く。妙珍は真相を暴こうとするが、逆に不正の首謀者で寺の上人・智深らの罠に嵌められ殺されてしまう。妙珍から事の詳細が書かれた手紙を受け取っていた妹・お糸は、顔見知りの秀に「仕事人に依頼してほしい」と頼む。


必殺仕事人 第57話 逆さ技 大どんでん崩し
【作品を紐解く】主水と犬猿の仲、火付盗賊改方とは?

結城屋の娘婿・友吉は盗人の過去を持つ。友吉は保身のためかつての仲間を密告し口を封じるが、真実を知った火盗改同心・杉山は友吉を強請り始める。杉山の権力を笠に着た非道に仕事人たちも辟易とするが、なす術がない。一方、友吉は義父の吾兵衛に隠し子・美津がいることを知る。杉山にせびられる金に困った友吉は、吾兵衛に協力するふりをし、金の横取りを企む。

■表裏人物帖
春日局 ~かすがのつぼね~
この商品は出版社の年末棚卸、及び年末年始休業の関係で2015年12月21日以降のご注文に関しましては2016年1月5日以降の発送となります。尚、21日以前のご注文でも20日までにご入金確認ができなかったものは、年明け2016年1月5日以降の発送となりますので予めご了承ください。

■作品を紐解く

必殺仕事人 第52話 潜り技 隠し黄金止め
【作品を紐解く】海底に眠る宝のサルベージは海女にお任せ

仕置稼業の日々に鬱屈していた秀は、竜次とみゆきに出会う。竜次に気に入られた秀は、“とっておきの話”に誘われる。その話とは、かつて竜次が人足として働いていた廻船問屋・松前屋からの依頼で、海底に沈んだ荷物を引き揚げたら千両の礼金をもらえるというものだった。秀は怪しいと睨み一度は断るが、結局2人に力を貸すことにする。


必殺仕事人 第53話 惚れ技 情炎半鐘割り
【作品を紐解く】木の独占を企む、悪役の定番・材木商

江戸市中で、7件の放火事件が相次ぐ。その影響で材木不足になり、値は高騰。材木問屋・木曽屋に人が押し寄せるものの、木曽屋は売り渋ってさらに値をつり上げようとしていた。そんななか、木曽の山地主・久蔵のお供で江戸に出てきた与吉は、財布を掏られたため金を借りに上総屋へ。そこで加代に親切にされ惚れてしまう。


必殺仕事人 第54話 呪い技 怪談怨霊攻め
【作品を紐解く】江戸っ子が恐怖に震えた「四谷怪談」

失踪した武士の夫を探しに上京した、菊乃と息子の和之進。奉行所に捜索を願い出るが断られ、途方に暮れたところを左門夫婦に助けられる。実はそのとき夫の宇右衛門は小悪党に成り下がり、素性を偽って中津藩組頭・伊東の家に婿養子に入ろうとしていた。宇右衛門は偶然に息子と出会い改心するが、動き出した悪事の歯車は止まらない。

■江戸の仕事人たち
刀鍛冶 ~かたなかじ~
この商品は出版社の年末棚卸、及び年末年始休業の関係で2015年12月21日以降のご注文に関しましては2016年1月5日以降の発送となります。尚、21日以前のご注文でも20日までにご入金確認ができなかったものは、年明け2016年1月5日以降の発送となりますので予めご了承ください。

■作品を紐解く

必殺仕事人 第49話 偽技 浮かれ囃子攻め
【作品を紐解く】桜繚乱!江戸っ子が大好きな花見

左門と同じ殺しの手口である二つ折りの死体が見つかった。しかしこれは左門の仕事ではなかった。主水の調べで、この殺された商人はかつて松江藩の中間だったことが判明。そんななか、またしても二つ折りの死体が発見される。被害者は材木商・相馬屋角造だったが、実のところその正体は元松江藩士・馬場角之進。主水は事件の発端は松江藩にあると睨む。


必殺仕事人 第50話 嘘技 無用試し斬り
【作品を紐解く】同心株200両、その値段はいかに?

長屋住まいの浪人が妻子とともに自害する事件が発生。この浪人は松前藩への仕官話が進んでいた。しかし同藩江戸上屋敷へ出入りする廻船問屋の用心棒・津山玄造が剣術の腕を確かめたところ、力不足であったことからこの話は流れてしまったという。この事件を主水から聞いた左門は、元浪人であるがゆえ他人事とは思えず、独自に調査を開始する。


必殺仕事人 第51話 覗き技 天地入れ替つぶし
【作品を紐解く】主水も大好物、江戸の菓子事情

秀は加西藩御用達の菓子舗・梅屋の注文でこしらえた銀の箸を届ける。さっそく梅屋の主人・弥右ヱ門は秀の箸を添えて加西藩に菓子を納めるが、なぜか菓子は傷んだものにすり替わっていた。加西藩家老の尾形は激怒し、梅屋に以後一切の出入りを禁じるが、実はこれは尾形と、梅屋の番頭・長蔵の策略だった。落ちぶれた梅屋の有様を見て、秀は心を痛める。

■江戸の仕事人たち
呉服屋 ~ごふくや~
■作品を紐解く

必殺仕事人 第46話 怨技 非業竹光刺し
【作品を紐解く】江戸の武家屋敷、上・中・下の役割

仕置の後、捕方に追われた秀はある武家屋敷に逃げ込む。そこは香月藩の側用人・大槻主膳の屋敷だった。秀は主膳の息子・和馬に見つかるが、主膳の計らいにより無事逃走することができた。一方、香月藩では、藩主・但島勘解由の放蕩によって藩の財政が悪化、主膳は藩民を救うために直訴を行う。但島は主膳が切腹するなら願いを聞くというが……。


必殺仕事人 第47話 悔し技 情念恋火攻め
【作品を紐解く】江戸の火事の起こりは女の恋から?

ある夜、若い女が呉服商・木曽屋に火を付けるという事件が発生。下手人探しで忙しいなか、主水は寿司屋の主人の娘・八重が木曽屋の一人息子・幸助と近々夫婦になるという話を聞く。だがその一方で、幸助と大店の娘との縁談がまとまったという噂が……。「本当の気持ちを伝えたい」という幸助の呼び出し状を受け、八重は木曽屋を訪ねる。


必殺仕事人 第48話 表技 魔の鬼面割り
【作品を紐解く】産後は坐ってガマン!江戸のお産事情

表向きは名医だが、裏ではご法度の妊娠中絶やルソン島への女人売り飛ばしをしている日下玄朴。裏の顔を察した主水の同僚・土田は、娘に嫁入り道具を買ってやりたい一心で玄朴を強請り、賄賂を受け取る。後悔する土田だが、玄朴の悪事隠ぺいに引き込まれていく。主水は土田を心配するのだが……。

■江戸の仕事人たち
漁師 ~りょうし~
■作品を紐解く

必殺仕事人 第43話 情技 衣替え地獄落し
【作品を紐解く】各地の品種から誕生した江戸野菜

左門とも懇意にする野菜の行商人・勘吉とおさん夫婦は、両親と子供に囲まれにぎやかに暮らしていた。しかしある日、下り坂で野菜をのせた荷車を制御できなくなり、旗本・淵辺の妾である美鳥一行の行列を妨害してしまう。そして淵辺の家臣に斬られ、命は助かったものの不自由な体に。左門は何かできないかと仕事人らを集めて相談するが……。


必殺仕事人 第44話 艶技 鬼面潰し
【作品を紐解く】主水も暮らした地方都市・八王子

江戸の町で、ある女が噂になっていた。その女は般若の面をつけた姿で夜な夜な出現し、町方らを翻弄しては御霊舎辺りでいなくなるという。ある日、秀は腕を負傷して長屋に迷い込んできた般若の女を匿う。少し目を離した隙に女は姿を消してしまうが、後日、秀は通りかかった真佐木の局の一行のなかに、この女を見かける。


必殺仕事人 第45話 裏技 欺しの十手業
【作品を紐解く】主水がしがみつく「同心」とは?

主水は同心頭の早川から「南町奉行所同心役に闇の殺し屋あり」と目安箱に投書があったと聞かされ、同僚の中山とともに内偵を命じられる。主水と同様、昼行灯で通る中山だが、実は長い間闇の殺し屋を調べており「男が3~4人に、女もいる」と主水に断言する。ところが新たに、中山が闇の殺し屋だとする投書が届く。

■ヒーローデータファイル
錺り職の秀 ~かざりしょくのひで~
■作品を紐解く

必殺仕事人 第40話 昇り技 字凧落し業
【作品を紐解く】一年の始まりは節分で鬼を祓ってから

加代は、凧で遊んでいた少年・松吉と出会う。松吉は大工の父・信松と病身の母・おさきと仲良く暮らしていたが、高利貸しの池田屋が信松の借金のカタにと、おさきを連れ去ってしまった。そしておさきは池田屋の下働きをするように。しかし、池田屋の主人と愛人・お里は、最初からおさきを女郎屋で働かせるつもりだった。


必殺仕事人 第41話 織技 重ね裏返し
【作品を紐解く】禁を犯してまで手に入れたい魅惑の唐物

ケチで有名な呉服商・越前屋。そこで働く番頭の忠三郎を頼って、幼なじみの茂平が江戸に出てきた。茂平の許嫁・志乃も越前屋の女中として働いており、3人は再会を喜ぶ。ところがある晩、忠三郎の仕事を手伝うと出て行った茂平は、何者かに斬り殺されてしまった。忠三郎は志乃に、犯人は主人・宗右ヱ門の手の者だと話すが……。


必殺仕事人 第42話 隠し技 暗闇とどめ刺し
【作品を紐解く】実は大変?旗本はつらいよ

残虐な暴行を繰り返す、旗本の次男坊グループ、勝之進・浩之介・新次郎。彼らに家族を皆殺しにされたお小夜は、夜鷹に身を落としながら仇討ちを試みるも失敗。婿養子の口が決まったため、過去の悪事を清算しようとする勝之進らに追われる身となってしまう。病身で先のないお小夜は、仕事人の存在を知り木更津へ向かう。

■江戸の仕事人たち
寄席 ~よせ~

商品情報・内容

■ 藤田まこと名演の全エピソードを完全網羅。

「必殺仕事人」(1979年~1981年)から、「必殺仕事人激突!」(1991年~1992年)まで、TV版の本編を毎号3話ずつ放送順にDVDに収録。また、TVスペシャル版、劇場版など貴重な映像作品のラインアップで、余すところなく楽しめます。本シリーズを集めることで、ここにしかない「必殺仕事人DVDコレクション」が完成します。

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