目次
特集1:世界循環経済フォーラム(WCEF)の開催と展望
環境省がフィンランド・イノベーション基金(SITRA)と共催する「第2回世界循環経済フォーラム(WCEF2018)」が昨年10月に開催された。本フォーラムは循環経済をめぐる方策に関する世界最大の国際会議で、80か国以上から1,100名を超える専門家や政策決定者が一堂に会し、各自の将来展望を話し合う場である。
欧州ではすでにサーキュラーエコノミー(CE)政策を打ち出し、効率的な資源消費、資源循環による新しいビジネスの切り口を模索しているが、日本国内ではプラスチック問題ばかりが注目され、循環経済ビジネス全体を醸成していこうという動きはまだまだ鈍いといえる。その意味では、このフォーラムが日本で開催されたことの意味は大きい。
本特集では、WCEF2018の報告とともに、循環型社会へ向けた今後の戦略について考察する。
[目次]
<巻頭特集1>
●千葉商科大学 学長 原科 幸彦氏にきく
「商いの力」で社会を変える
――「自然エネルギー100%大学」が目指す地産地消のエネルギービジネス
<巻頭特集2>
●グリーンイメージ国際環境映像祭
本誌編集部
●フォード自動車によるブラジル開発事業の破綻
――タイヤ用ゴムを自社生産するために建設した巨大ゴム農園
本誌編集部
<特集1> 世界循環経済フォーラム(WCEF)の開催と展望
●第2回世界循環経済フォーラム(WCEF2018)の開催と循環型社会構築に向けた我が国の取組
矢島 健一郎(環境省 環境再生・資源循環局 総務課 循環型社会推進室)
●資源循環政策の現状と今後の展望について
佐竹 正洋(経済産業省 産業技術環境局 資源循環経済課 企画調整係長)
<特集2> 平成31年度環境政策
●当面の経済産業省における環境政策について
経済産業省 産業技術環境局 環境政策課
●当面の環境省の重要政策について
環境省 大臣官房総合政策課企画評価・政策プロモーション推進室
<総説>
●環境汚染対策の進展と今後の課題――35 年間を回顧して
第4回 水・大気環境行政
早水 輝好(国立研究開発法人 国立環境研究所 環境リスク・健康研究センタープロジェクトアドバイザー/茨城大学 客員教授)
●気候変動対策のパラダイム転換とビジネス
高村 ゆかり(東京大学 未来ビジョン研究センター 教授)
<シリーズ>
●【エネルギーからみた地球温暖化問題/第35回】
原子力をめぐる“世界の潮流”――各国の動向整理と米国・英国の政策
竹内 純子(NPO法人 国際環境経済研究所 理事/主席研究員)
●【産廃コンサルタントの法令判断/第37回】
汚水垂れ流しで欠格?――排出事業者は見抜けるか
佐藤 健(イーバリュー株式会社 環境情報ソリューショングループ マネージャー)
●【新・環境法シリーズ/第86回】
中小企業と環境――環境対策と中小企業の取り組み
小祝 慶紀(東北工業大学 ライフデザイン学部 経営コミュニケーション学科 教授)
●【ニュースから読み解く環境刑法/第8回】
気をつけたい労働環境
渡辺 靖明(法政大学 人間環境学部 兼任講師/明治学院大学 法学部 非常勤講師)
●【いつできた?この制度 成り立ちからみる廃棄物処理法入門/第7回】
罰則強化と欠格要件の巻
横山 英史/長岡 文明(廃棄物処理法愛好会)
●【環境担当者のための基礎知識/第16回】
ダイオキシン類汚染の基礎知識
岡 ひろあき(環境コンサルタント)
●【先読み! 環境法/第82回】
EEZ内等に「沖合海底自然環境保全地域」を創設する自然環境保全法の一部改正案が3月1日に衆議院へ提出
小幡 雅男(前・神奈川大学大学院 法務研究科 講師)
<環境情報>
●環境法改正情報
●環境関係雑誌記事目録
●JEMAI事業報告・事業予定
[ページ数]144ページ
環境省がフィンランド・イノベーション基金(SITRA)と共催する「第2回世界循環経済フォーラム(WCEF2018)」が昨年10月に開催された。本フォーラムは循環経済をめぐる方策に関する世界最大の国際会議で、80か国以上から1,100名を超える専門家や政策決定者が一堂に会し、各自の将来展望を話し合う場である。
欧州ではすでにサーキュラーエコノミー(CE)政策を打ち出し、効率的な資源消費、資源循環による新しいビジネスの切り口を模索しているが、日本国内ではプラスチック問題ばかりが注目され、循環経済ビジネス全体を醸成していこうという動きはまだまだ鈍いといえる。その意味では、このフォーラムが日本で開催されたことの意味は大きい。
本特集では、WCEF2018の報告とともに、循環型社会へ向けた今後の戦略について考察する。
[目次]
<巻頭特集1>
●千葉商科大学 学長 原科 幸彦氏にきく
「商いの力」で社会を変える
――「自然エネルギー100%大学」が目指す地産地消のエネルギービジネス
<巻頭特集2>
●グリーンイメージ国際環境映像祭
本誌編集部
●フォード自動車によるブラジル開発事業の破綻
――タイヤ用ゴムを自社生産するために建設した巨大ゴム農園
本誌編集部
<特集1> 世界循環経済フォーラム(WCEF)の開催と展望
●第2回世界循環経済フォーラム(WCEF2018)の開催と循環型社会構築に向けた我が国の取組
矢島 健一郎(環境省 環境再生・資源循環局 総務課 循環型社会推進室)
●資源循環政策の現状と今後の展望について
佐竹 正洋(経済産業省 産業技術環境局 資源循環経済課 企画調整係長)
<特集2> 平成31年度環境政策
●当面の経済産業省における環境政策について
経済産業省 産業技術環境局 環境政策課
●当面の環境省の重要政策について
環境省 大臣官房総合政策課企画評価・政策プロモーション推進室
<総説>
●環境汚染対策の進展と今後の課題――35 年間を回顧して
第4回 水・大気環境行政
早水 輝好(国立研究開発法人 国立環境研究所 環境リスク・健康研究センタープロジェクトアドバイザー/茨城大学 客員教授)
●気候変動対策のパラダイム転換とビジネス
高村 ゆかり(東京大学 未来ビジョン研究センター 教授)
<シリーズ>
●【エネルギーからみた地球温暖化問題/第35回】
原子力をめぐる“世界の潮流”――各国の動向整理と米国・英国の政策
竹内 純子(NPO法人 国際環境経済研究所 理事/主席研究員)
●【産廃コンサルタントの法令判断/第37回】
汚水垂れ流しで欠格?――排出事業者は見抜けるか
佐藤 健(イーバリュー株式会社 環境情報ソリューショングループ マネージャー)
●【新・環境法シリーズ/第86回】
中小企業と環境――環境対策と中小企業の取り組み
小祝 慶紀(東北工業大学 ライフデザイン学部 経営コミュニケーション学科 教授)
●【ニュースから読み解く環境刑法/第8回】
気をつけたい労働環境
渡辺 靖明(法政大学 人間環境学部 兼任講師/明治学院大学 法学部 非常勤講師)
●【いつできた?この制度 成り立ちからみる廃棄物処理法入門/第7回】
罰則強化と欠格要件の巻
横山 英史/長岡 文明(廃棄物処理法愛好会)
●【環境担当者のための基礎知識/第16回】
ダイオキシン類汚染の基礎知識
岡 ひろあき(環境コンサルタント)
●【先読み! 環境法/第82回】
EEZ内等に「沖合海底自然環境保全地域」を創設する自然環境保全法の一部改正案が3月1日に衆議院へ提出
小幡 雅男(前・神奈川大学大学院 法務研究科 講師)
<環境情報>
●環境法改正情報
●環境関係雑誌記事目録
●JEMAI事業報告・事業予定
[ページ数]144ページ
◼︎ 目次配信サービス
環境管理最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
環境管理の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!