目次
特集:これからの環境・SDGs経営2020
2019年は日本企業にとって「SDGs(持続可能な開発目標)経営元年」といわれている。「環境経営」や「CSR経営」がSDGsというものさしを与えられたことにより、企業に対する投資基準になりつつあるからである。企業はSDGsを経営戦略に組み込む段階に来たといえ、その流れは2020年以降、より激しくなっていくであろう。
本誌新年号も、2003年以来100社以上の会員企業様に環境経営についてご寄稿をいただいてきた。今年で17回目になるが、環境経営があってのSDGs経営であることはこれからも変わらないといえる。
本年も、先進的な環境経営を推し進めている4社の事例を紹介する。加えて、「温暖化対策ランキング」というものさしからみた企業の評価についてもご寄稿いただいた。
[目次]
<巻頭レポート>
●環境データの改ざん、災害による汚染漏洩事故
本誌編集部
●日本企業の温暖化対策ランキングからみえてきたこと
池原 庸介(WWFジャパン気候変動・エネルギーグループプロジェクトリーダー)
<特集> これからの環境・SDGs経営2020
●富士通グループの取組み
青山 信秀(富士通株式会社 サステナビリティ推進本部 シニアディレクター)
●日本軽金属ホールディングスグループの取り組み
松下 宗由(日本軽金属ホールディングス株式会社 CSR・監査統括室 環境保全担当部長)
●NOKの環境・SDGs経営への取組み
中山 富雄(NOK株式会社 執行役員 品質・環境管理室長)
●北海道電力グループの取り組み
後藤 雅春(北海道電力株式会社 執行役員 環境室長)
<総説>
●化学物質管理入門(その3)特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促 進に関する法律(化管法)における化学物質管理
佐竹 一基(OFFICE KS(環境と技術)代表/一般社団法人 産業環境管理協会 技術顧問)
<シリーズ>
●【産廃コンサルタントの法令判断/第46回】
P C B 関連法改正――何が変わるか?
佐藤 健(イーバリュー株式会社 環境情報ソリューショングループ マネージャー)
●【新・環境法シリーズ/第95回】
CCS普及・導入の社会的制度・戦略の研究
柳 憲一郎(明治大学 法学部 教授)/小松 英司(明治大学 環境法センター 専門研究員)
●【いつできた?この制度 成り立ちからみる廃棄物処理法入門/第16回】
行政処分指針の巻
是永 剛/長岡 文明(廃棄物処理法愛好会)
●【環境担当者のための基礎知識/第25回】
アユが遡上する多摩川の水源は広大な森林──森林破壊と生物多様性を考える
岡 ひろあき(環境コンサルタント)
●【先読み! 環境法/第91回】
「今後の石綿飛散防止の在り方について(答申案)」のパブコメの実施(12月3日まで)――答申を踏まえて2020年の通常国会に大気汚染防止法の一部改正案提出へ
小幡 雅男(前・神奈川大学大学院 法務研究科 講師)
<環境情報>
●令和元年度公害防止管理者等資格認定講習の実施について
●環境法改正情報
●環境関係雑誌記事目録
●JEMAI事業報告・事業予定
●ISO 14000ファミリー規格の開発状況
[ページ数]128ページ
2019年は日本企業にとって「SDGs(持続可能な開発目標)経営元年」といわれている。「環境経営」や「CSR経営」がSDGsというものさしを与えられたことにより、企業に対する投資基準になりつつあるからである。企業はSDGsを経営戦略に組み込む段階に来たといえ、その流れは2020年以降、より激しくなっていくであろう。
本誌新年号も、2003年以来100社以上の会員企業様に環境経営についてご寄稿をいただいてきた。今年で17回目になるが、環境経営があってのSDGs経営であることはこれからも変わらないといえる。
本年も、先進的な環境経営を推し進めている4社の事例を紹介する。加えて、「温暖化対策ランキング」というものさしからみた企業の評価についてもご寄稿いただいた。
[目次]
<巻頭レポート>
●環境データの改ざん、災害による汚染漏洩事故
本誌編集部
●日本企業の温暖化対策ランキングからみえてきたこと
池原 庸介(WWFジャパン気候変動・エネルギーグループプロジェクトリーダー)
<特集> これからの環境・SDGs経営2020
●富士通グループの取組み
青山 信秀(富士通株式会社 サステナビリティ推進本部 シニアディレクター)
●日本軽金属ホールディングスグループの取り組み
松下 宗由(日本軽金属ホールディングス株式会社 CSR・監査統括室 環境保全担当部長)
●NOKの環境・SDGs経営への取組み
中山 富雄(NOK株式会社 執行役員 品質・環境管理室長)
●北海道電力グループの取り組み
後藤 雅春(北海道電力株式会社 執行役員 環境室長)
<総説>
●化学物質管理入門(その3)特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促 進に関する法律(化管法)における化学物質管理
佐竹 一基(OFFICE KS(環境と技術)代表/一般社団法人 産業環境管理協会 技術顧問)
<シリーズ>
●【産廃コンサルタントの法令判断/第46回】
P C B 関連法改正――何が変わるか?
佐藤 健(イーバリュー株式会社 環境情報ソリューショングループ マネージャー)
●【新・環境法シリーズ/第95回】
CCS普及・導入の社会的制度・戦略の研究
柳 憲一郎(明治大学 法学部 教授)/小松 英司(明治大学 環境法センター 専門研究員)
●【いつできた?この制度 成り立ちからみる廃棄物処理法入門/第16回】
行政処分指針の巻
是永 剛/長岡 文明(廃棄物処理法愛好会)
●【環境担当者のための基礎知識/第25回】
アユが遡上する多摩川の水源は広大な森林──森林破壊と生物多様性を考える
岡 ひろあき(環境コンサルタント)
●【先読み! 環境法/第91回】
「今後の石綿飛散防止の在り方について(答申案)」のパブコメの実施(12月3日まで)――答申を踏まえて2020年の通常国会に大気汚染防止法の一部改正案提出へ
小幡 雅男(前・神奈川大学大学院 法務研究科 講師)
<環境情報>
●令和元年度公害防止管理者等資格認定講習の実施について
●環境法改正情報
●環境関係雑誌記事目録
●JEMAI事業報告・事業予定
●ISO 14000ファミリー規格の開発状況
[ページ数]128ページ
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