目次
特集:環境金融の拡大と企業の価値
市場では年々ESG金融の重要性が急速に高まっているが、ESGの「E」=「環境情報」については、いまだに「投資判断を行う上でどう考えればいのかよくわからない」という投資家の声が根強く聞かれる。投資家が環境情報をより一層受容して投資判断をするには、もう一段階上の認識と理解が必要と思われる。企業側も自社の価値を示すためには、より一層の努力が必要となるだろう。
本特集では、2021年こそますます拡大すると思われる環境金融についての最新知見、最新情報を取り上げ、新しい年の道しるべになるものとしたい。
[目次]
<巻頭レポート>
●東日本大震災から10年 奇跡の復活を遂げた酔仙酒造
本誌編集部
●国内初の本格的な内陸型「真岡発電所」順調に操業
本誌編集部
●最近の気になるニュース・クリッピング
本誌編集部
<特集> 環境金融の拡大と企業の価値
●スチュワードシップ・コードにおける サステナビリティの考慮
上田 亮子(SBI大学院大学 准教授)
●ESG地域金融の現状と今後の展望――間接金融におけるESG
竹ケ原 啓介(日本政策投資銀行 執行役員 産業調査本部 副本部長)
●ESG投資を巡る潮流と本邦機関投資家のESG投資へのスタンスおよび課題――米欧との比較
荒尾 拓人(日本銀行 金融市場局)/小川 佳也(日本銀行 金融機構局 企画役)
●TCFDガイダンス2.0と TCFDサミットの概要
経済産業省 産業技術環境局 環境経済室
<総説>
●プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準について
金子 宏一(ライター)
<シリーズ>
●【エネルギーからみた地球温暖化問題/第49回】
容量市場の問題から考える、電力システム改革の再定義
竹内 純子(NPO法人 国際環境経済研究所 理事/主席研究員)
●【産廃コンサルタントの法令判断/第58回】
事業場で不要になった家電の廃棄について――各リサイクル法を正確に理解する
佐藤 健(イーバリュー株式会社 環境情報ソリューショングループ マネージャー)
●【弁護士からみた環境問題の深層/第1回】
法律相談のすすめ――弁護士に聞いてみよう
佐藤 泉(弁護士/日本CSR普及協会・環境法専門委員会委員)
●【環境倫理の基礎講座/第1回】
環境と状況の違い、そして「できる状況づくり」
佐藤 建吉(一般社団法人 洸楓座 代表理事)
●【新・環境法シリーズ/第107回】
佐賀市のバイオマス産業における CCU(カーボンリサイクル)の取組
江島 英文(佐賀市 企画調整部 バイオマス産業推進課 課長)
●【いつできた?この制度 成り立ちからみる廃棄物処理法入門/第28回(最終回)】
産業廃棄物の処理基準と帳簿の巻
三浦大平/長岡 文明(廃棄物処理法愛好会)
●【環境担当者のための基礎知識/第37回】
四大公害病――イタイイタイ病を中心に解説
岡 ひろあき(環境コンサルタント)
●【先読み! 環境法/第103回】
2050年カーボンニュートラルに向けた政府・国会の動き
小幡 雅男(元・大阪学院大学 教授)
<環境情報>
●令和2年度公害防止管理者等資格認定講習の実施について
●環境法改正情報
●環境関係雑誌記事目録
●JEMAI事業報告・事業予定
●ISO 14000ファミリー規格の開発状況
[ページ数]120ページ
市場では年々ESG金融の重要性が急速に高まっているが、ESGの「E」=「環境情報」については、いまだに「投資判断を行う上でどう考えればいのかよくわからない」という投資家の声が根強く聞かれる。投資家が環境情報をより一層受容して投資判断をするには、もう一段階上の認識と理解が必要と思われる。企業側も自社の価値を示すためには、より一層の努力が必要となるだろう。
本特集では、2021年こそますます拡大すると思われる環境金融についての最新知見、最新情報を取り上げ、新しい年の道しるべになるものとしたい。
[目次]
<巻頭レポート>
●東日本大震災から10年 奇跡の復活を遂げた酔仙酒造
本誌編集部
●国内初の本格的な内陸型「真岡発電所」順調に操業
本誌編集部
●最近の気になるニュース・クリッピング
本誌編集部
<特集> 環境金融の拡大と企業の価値
●スチュワードシップ・コードにおける サステナビリティの考慮
上田 亮子(SBI大学院大学 准教授)
●ESG地域金融の現状と今後の展望――間接金融におけるESG
竹ケ原 啓介(日本政策投資銀行 執行役員 産業調査本部 副本部長)
●ESG投資を巡る潮流と本邦機関投資家のESG投資へのスタンスおよび課題――米欧との比較
荒尾 拓人(日本銀行 金融市場局)/小川 佳也(日本銀行 金融機構局 企画役)
●TCFDガイダンス2.0と TCFDサミットの概要
経済産業省 産業技術環境局 環境経済室
<総説>
●プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準について
金子 宏一(ライター)
<シリーズ>
●【エネルギーからみた地球温暖化問題/第49回】
容量市場の問題から考える、電力システム改革の再定義
竹内 純子(NPO法人 国際環境経済研究所 理事/主席研究員)
●【産廃コンサルタントの法令判断/第58回】
事業場で不要になった家電の廃棄について――各リサイクル法を正確に理解する
佐藤 健(イーバリュー株式会社 環境情報ソリューショングループ マネージャー)
●【弁護士からみた環境問題の深層/第1回】
法律相談のすすめ――弁護士に聞いてみよう
佐藤 泉(弁護士/日本CSR普及協会・環境法専門委員会委員)
●【環境倫理の基礎講座/第1回】
環境と状況の違い、そして「できる状況づくり」
佐藤 建吉(一般社団法人 洸楓座 代表理事)
●【新・環境法シリーズ/第107回】
佐賀市のバイオマス産業における CCU(カーボンリサイクル)の取組
江島 英文(佐賀市 企画調整部 バイオマス産業推進課 課長)
●【いつできた?この制度 成り立ちからみる廃棄物処理法入門/第28回(最終回)】
産業廃棄物の処理基準と帳簿の巻
三浦大平/長岡 文明(廃棄物処理法愛好会)
●【環境担当者のための基礎知識/第37回】
四大公害病――イタイイタイ病を中心に解説
岡 ひろあき(環境コンサルタント)
●【先読み! 環境法/第103回】
2050年カーボンニュートラルに向けた政府・国会の動き
小幡 雅男(元・大阪学院大学 教授)
<環境情報>
●令和2年度公害防止管理者等資格認定講習の実施について
●環境法改正情報
●環境関係雑誌記事目録
●JEMAI事業報告・事業予定
●ISO 14000ファミリー規格の開発状況
[ページ数]120ページ
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