目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
【内容紹介】
2018年度新春号の今回は、累計30万部の「日本の論点(プレジデント社)」シリー
ズにちなみ、日本の論点として考えるべき日本の諸問題に関するの関連記事を中心
に構成した「日本の論点2018~19」Part.2と題する特集号を考えます。巻頭には、
新年に向けての大前研一のメッセージのあと、「日本人の生産性向上が必須だ」と宣
言する政府に対し、日本の生産性は、OECDで最下位であり、なぜそうなったかを理
解しないと真の対策は出るはずはなく、デフレ脱却に向けての税や政策を、「人づくり
革命」と「生産性革命」を両輪にすること自体が矛盾すると喝破している記事に、既存
のシステムを否応なしに破壊してしまうデジタル・ディスラプションという波に、どう対
処するべきか、また、企業の「稼ぐ力」をいかにして高めるかを考察した記事をご紹介
し、「思い出の論文」には、日本において求められる「真のリーダーシップ」に関して言
及した記事を、続けて日本でこれまで全くされてこなかったリーダーシップ教育の危
機感から、大前研一自ら総監修したリーダーシップアクションプログラムを解説してい
る記事をご紹介します。
中盤には、患者に投与後、使い切れずに廃棄された金額が年間738億円にものぼ
る抗がん剤に対しての回収システムの必要性を訴えた記事や、日本の政治家は世界的な
「常識教育」から始めるべきと言及した記事、更に夜間・休日会議開催を決めた長野県
の地方議会は、重要な問題提起であるという記事に加え、神戸製鋼、三菱マテリアル、
東レなどの品質不正問題や、「EVシフト」が世界の自動車業界で進む中、トヨタがつく
るPHVは、EVそのものになりえると指摘する記事を、後半には、世界の二大交易国の米
中が入らないTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の効力と影響を考察した記事と、窮地
に追い込まれたメルケル首相のドイツ、紛争と和平に深く関わってきた党首が来年引退
することを表明したアイルランド、独立以来、37年間実権を握ってきたムガベ大統領が
辞任したジンバブエなど、各国情勢に触れた記事を【国際】として、【TOPICS】とし
ては、起業に向けてアクションしたい1人1人に向き合って成長を促すBBTの新講座のプ
レスリリースもご紹介します。
=========【大前研一通信 1月号(VOL.280)インデックス 紹介】=====
【特集】 「日本の論点 2018~19 Part.2」
・新年のご挨拶
【大前関連発言】・政府は働き方改革で何をやりたいのか? (VERDAD 2017/12月号)
・安倍続投で万事休す?日本人の給料が上がらない理由 (週刊ポスト2017/12/8号)
・「第4次安倍内閣/働き方改革/内部留保 ~「人づくり革命」と「生産性革命」を
両輪にすること自体が矛盾」 (ニュースの視点 699 2017/11/10)
・いかにして企業の「稼ぐ力」を高めるか? 論点2:中間管理職は必要か?
(大前研一ビジネスジャーナル No.14より/masterpeace)
・デジタル・ディスラプションを民衆の革命とするために
(大前研一ビジネスジャーナル No.13より/masterpeace)
【思い出の論文】・いま日本で求められる「真のリーダーシップ」とは
(SAFETY JAPAN 2005 第9回 9/15掲載 日経BP社)
・リーダーシップ・アクションプログラム 学長オリエンテーション より
(ビジネス・ブレークスルー大学学長 大前研一)
・クスリの回収システム作り医療費削減へ (夕刊フジ 2017/12/2号)
・日本の政治家は「常識教育」から始めろ (夕刊フジ 2017/12/9号)
・本業と両立、地方議員のなり手不足に一石 (夕刊フジ 2017/12/16号)
・神戸製鋼、三菱マテリアル、東レまで、、、、、、 品質不正の裏事情
(プレジデント 2018/1/1号)
・世界で進む「EVシフト」 それでもトヨタが勝てる理由 PHVこそ安心できる最良のEV
(プレジデント 2017/12/18号)
【国際】・米中が入っていないTPPに効力あるのか (夕刊フジ 2017/11/18号)
・窮地に追い込まれたメルケル首相、再選挙の可能性はいかに
(グローバル・マネー・ジャーナル 519 2017/11/29)
【TOPICS】・1人1人の起業の想いに向き合う新講座 「1on1 起業プログラム」スタート
(BBT NEWS RELEASE)
・BBT関連情報 他
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【内容紹介】
2018年度新春号の今回は、累計30万部の「日本の論点(プレジデント社)」シリー
ズにちなみ、日本の論点として考えるべき日本の諸問題に関するの関連記事を中心
に構成した「日本の論点2018~19」Part.2と題する特集号を考えます。巻頭には、
新年に向けての大前研一のメッセージのあと、「日本人の生産性向上が必須だ」と宣
言する政府に対し、日本の生産性は、OECDで最下位であり、なぜそうなったかを理
解しないと真の対策は出るはずはなく、デフレ脱却に向けての税や政策を、「人づくり
革命」と「生産性革命」を両輪にすること自体が矛盾すると喝破している記事に、既存
のシステムを否応なしに破壊してしまうデジタル・ディスラプションという波に、どう対
処するべきか、また、企業の「稼ぐ力」をいかにして高めるかを考察した記事をご紹介
し、「思い出の論文」には、日本において求められる「真のリーダーシップ」に関して言
及した記事を、続けて日本でこれまで全くされてこなかったリーダーシップ教育の危
機感から、大前研一自ら総監修したリーダーシップアクションプログラムを解説してい
る記事をご紹介します。
中盤には、患者に投与後、使い切れずに廃棄された金額が年間738億円にものぼ
る抗がん剤に対しての回収システムの必要性を訴えた記事や、日本の政治家は世界的な
「常識教育」から始めるべきと言及した記事、更に夜間・休日会議開催を決めた長野県
の地方議会は、重要な問題提起であるという記事に加え、神戸製鋼、三菱マテリアル、
東レなどの品質不正問題や、「EVシフト」が世界の自動車業界で進む中、トヨタがつく
るPHVは、EVそのものになりえると指摘する記事を、後半には、世界の二大交易国の米
中が入らないTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の効力と影響を考察した記事と、窮地
に追い込まれたメルケル首相のドイツ、紛争と和平に深く関わってきた党首が来年引退
することを表明したアイルランド、独立以来、37年間実権を握ってきたムガベ大統領が
辞任したジンバブエなど、各国情勢に触れた記事を【国際】として、【TOPICS】とし
ては、起業に向けてアクションしたい1人1人に向き合って成長を促すBBTの新講座のプ
レスリリースもご紹介します。
*【関連動画】:
今回は、「日本人の生産性向上が必須だ」と宣言する政府に対し、デフレ脱却
に向けての税や政策を、「人づくり革命」と「生産性革命」を両輪にすること自
体が矛盾すると大前研一が喝破している記事と、世界の二大交易国の米中が入ら
ないTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の効力と影響を考察した記事の関連動画
(計:約9分47秒)をご紹介します。
=========【大前研一通信 1月号(VOL.280)インデックス 紹介】=====
【特集】「日本の論点 2018~19 Part.2」
・新年のご挨拶
【大前関連発言】*政府は働き方改革で何をやりたいのか? (VERDAD 2017/12月号)
・「第4次安倍内閣/働き方改革/内部留保 ~「人づくり革命」と「生産性革命」を
両輪にすること自体が矛盾」 (ニュースの視点 699 2017/11/10)
・いかにして企業の「稼ぐ力」を高めるか? 論点2:中間管理職は必要か?
(大前研一ビジネスジャーナル No.14より/masterpeace)
・デジタル・ディスラプションを民衆の革命とするために
(大前研一ビジネスジャーナル No.13より/masterpeace)
【思い出の論文】・いま日本で求められる「真のリーダーシップ」とは
(SAFETY JAPAN 2005 第9回 9/15掲載 日経BP社)
・リーダーシップ・アクションプログラム 学長オリエンテーション より
(ビジネス・ブレークスルー大学 学長 大前研一)
・クスリの回収システム作り医療費削減へ (夕刊フジ 2017/12/2号)
・日本の政治家は「常識教育」から始めろ (夕刊フジ 2017/12/9号)
・本業と両立、地方議員のなり手不足に一石 (夕刊フジ 2017/12/16号)
・神戸製鋼、三菱マテリアル、東レまで、、、、、、 品質不正の裏事情
(プレジデント 2018/1/1号)
・世界で進む「EVシフト」 それでもトヨタが勝てる理由 PHVこそ安心できる最良のEV
(プレジデント 2017/12/18号)
【国際】*米中が入っていないTPPに効力あるのか (夕刊フジ 2017/11/18号)
・窮地に追い込まれたメルケル首相、再選挙の可能性はいかに
(グローバル・マネー・ジャーナル 519 2017/11/29)
【TOPICS】
・1人1人の起業の想いに向き合う新講座 「1on1 起業プログラム」スタート
(BBT NEWS RELEASE)
・BBT関連情報 他
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商品情報・内容
- 出版社:Aoba-BBT
- 発行間隔:月刊
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