日経FinTech(日経フィンテック) 発売日・バックナンバー

全37件中 1 〜 15 件を表示
▲2025年3月号 no.108 3月28日発行


■COVER STORY 協調の行方

●既存金融とFinTech協調の行方銀行などは任せるだけでなく 「染まる」 歩み寄る努力が双方欠かせず(001p)


■FOCUS1

●第四北越FGと群馬銀行が経営統合を協議 「次なる一手」 に向けて経営基盤を整える狙いか(007p)


■FOCUS2

●トークン化MMFでステーブルコインの活用促進へ Progmat主催団体が検討開始、ニーズの見極めが鍵(008p)


■FOCUS3

●京都銀行が行内の照会業務を生成AIで自動化 年8000時間の業務削減効果を見込む(009p)


■FOCUS4

●社内システムを 「拡張」 、共同化プラットフォームに 損保ジャパンとデロイトがレンタカー手配を対象に実現(010p)


■取材メモ

●GMOが約870億円の賠償訴訟 暗号資産採掘の逸失利益巡り ほか(011p)


■NEWS DIGEST

●米PayPalが米Verifoneとの提携拡大、 オムニチャネル決済を加盟店に提供 ほか(012p)


■UPDATE

●デジタル通貨日本版ステーブルコインがようやく始動 地域通貨は全国展開、CBDCは粛々と準備(014p)


■COLUMN

●早稲田大学 大学院経営管理研究科 教授 根本 直子 氏脱炭素に欠かせない金融機関の力 投資家保護を促し排出量取引拡大へ(016p)


■CASE STUDY

●日新火災海上保険 住宅ローンと火災保険の申し込みを一体化(018p)


■WATCH MAR.2025

●金融庁がAI導入の課題や論点を整理 クレカセキュリティー指針の改訂も(020p)


■SOLUTION

●金融商品適合性チェック支援AIアプリ COMPANY 日本IBM、グローリー、順天堂大学高齢者の認知能力をAIでスコア化(022p)


■Start UP ガレージバンク

●アプリ撮影でモノの価値を素早く査定リースバック方式による柔軟な資金調達手段を提供(024p)


■GLOBAL OVERVIEW

●決済プラットフォームの米Shift4が 免税 ・ 両替ソリューションの スイスGlobal Blueを25億ドルで買収 ほか(026p)


■KEY PERSON

●高知銀行 代表取締役副頭取 河合 祐子 氏小規模のコミュニティーにむしろ勝ち目 「息を吸うように」 情報を循環させることに意味(028p)


△日経FinTech休刊のお知らせ
▲2025年2月号 no.107 2月28日発行


■COVER STORY 成長途上の資金移動業

●FinTech業界の普及 ・ 発展に寄与 攻めと守りのバランスが欠かせず(001p)


■FOCUS1

●伊予銀行が日立と進める次期勘定系の開発を中止 大手ITベンダーが地銀ビジネスを再考する契機に(007p)


■FOCUS2

●トヨタグループが初のデジタル証券を発行 SaaS型基盤を採用、個人情報の取り扱いが課題(008p)


■FOCUS3

●組み込み型融資のGeNiEと車のサブスク企業が協業 カーリースと融資の与信でデータを相互利用(009p)


■FOCUS4

●ATM顔認証サービス、セブン銀行が1年遅れで提供 なりすまし対策強化と利便性とのバランスに苦慮(010p)


■取材メモ

●為替取引か否かの議論に終止符を 決済関連規制の 「オーバーホール」 が必要 ほか(011p)


■NEWS DIGEST

●明治安田生命が引き受け査定にAI活用、 データ130万件を用いてリスク予測 ほか(012p)


■UPDATE

●金融サービス仲介業登録が一気に増加、18社に freeeやマネーフォワードも参画(014p)


■COLUMN

●近畿大学 経営学部 商学科 貿易 ・ ファイナンスコース主任 教授 花木 正孝 氏貿易金融業務からの撤退進む 情報共有プラットフォームが必要(016p)


■CASE STUDY

●北國フィナンシャルホールディングス 勘定系システムを全面刷新へ(018p)


■Start UP 米Candidly

●学生ローンの返済戦略をAIが提案返済負担を平均で月347ドル節約、貯蓄との両立を可能に(020p)


■WATCH FEB.2025

●ポイントなどの発行額は1.5兆円超 「決済ポイント特約店」 が拡大か(022p)


■SOLUTION

●C-NOAH COMPANY 伊藤忠テクノソリューションズ金融業務アプリとAI機能をSaaSで提供(024p)


■GLOBAL OVERVIEW

●決済大手の米Stripeが従業員300人を解雇 ほか(026p)


■KEY PERSON

●三菱UFJ信託銀行 執行役員 デジタル戦略部長 多木 嘉一 氏負のスパイラル脱却へ勘定系をモダナイゼーション 疎結合化や生成AIを活用して開発を迅速化(028p)
▲2025年1月号 no.106 1月28日発行


■COVER STORY トランザクション融資 新章へ

● 「ゼロゼロ融資」 で市場が事実上消滅 デジタルサービスの浸透で好機到来(001p)


■FOCUS1

●滋賀銀行が勘定系システム刷新を仕切り直し 日立が計画中止で和解金80億円を支払い(007p)


■FOCUS2

●eKYCのポラリファイが競合のLiquidと 「統合」 SMBCの銀行業高度化等会社1号に転機(008p)


■FOCUS3

●PayPayが金融サービスの連携強化 PayPay銀行の子会社化で意思決定を加速(009p)


■FOCUS4

● 「ブロックチェーン×Suica」 で企業共創を推進 JR東日本がカルビーやみずほを巻き込み新サービス(010p)


■取材メモ

●生成AIの提携でコンサル嫌いがなぜ変心? 「恋をした」 と明治安田生命の永島社長 ほか(011p)


■NEWS DIGEST

●ZフィナンシャルがPayPay銀行の株式を PayPayに譲渡、アプリと金融の融合強化 ほか(012p)


■UPDATE

●theme 全銀システム次期全銀システムの移行方式を見直し 資金移動業者のワイズが新規加盟へ(014p)


■COLUMN

●埼玉大学 経済学部 教授 長田 健 氏情報産業としての銀行に好機 グローバルな視点で経済圏の形成を(016p)


■CASE STUDY

●三井住友信託銀行 銀行本体にシステム子会社を統合(018p)


■WATCH JAN.2025

●暗号資産の課税見直し検討へ 資金移動業の資金滞留期間を2カ月に(020p)


■SOLUTION

●営業店システム 「セミセルフソリューション」 COMPANY 日立製作所銀行窓口業務をタッチパネルで簡素に(022p)


■Start UP MEME

●給食費などの集金業務をデジタル化 教員や保護者の負荷を軽減、販売店向けサービスも(024p)


■GLOBAL OVERVIEW+奥付

●2024年に発生した暗号資産詐欺の6割で 北朝鮮ハッカーが背景に存在 ほか(026p)


■KEY PERSON

●リクルートMUFGビジネス 取締役COO 西脇 源太 氏デジタル給与で月2回以上の支払いを当たり前に リクルート経済圏と三菱UFJ銀行の顧客をつなぐ(028p)
▲2024年12月号 no.105 12月28日発行


■COVER STORY 2025年問題

●国際送金に迫る2025年問題Swiftがメッセージ仕様を切り替え対応遅れで送金できない事態は回避か(001p)


■FOCUS1

●三菱UFJ銀行が約1000億円でウェルスナビを買収 ネット証券戦略の 「器」 が整う(007p)


■FOCUS2

●Web3ビジネス拡大に向け、暗号資産の仲介業を創設へ 暗号資産交換業者のガバナンス強化が課題(009p)


■FOCUS3

●デジタル給与払いの指定第2号はリクルート 最短10分の前払いで事業者ニーズに対応(010p)


■取材メモ

●日立社長に 「デジタルの申し子」 徳永氏 旧三和銀行のシステム出身者が祝福 ほか(011p)


■NEWS DIGEST

●JCBとIWIが不正取引情報連携サービスを 刷新、他国際ブランドと情報連携 ほか(012p)


■SERIES

●ユースケース設定とデータガバナンスが鍵AI活用の成否を左右するデータ品質向上の秘訣(014p)


■GLOBAL OVERVIEW+奥付

●ドイツ銀行が暗号資産取引所のシンガポール Crypto.comの3カ国 ・ 地域におけるパートナーに ほか(018p)


■KEY PERSON

●三菱UFJ銀行 執行役員リテール ・ デジタル企画部長 山下 邦裕 氏MUFGのリテールを内側から変える三菱UFJ銀行がウェルスナビを完全子会社に(020p)
▲2024年11月号 no.104 11月28日発行


■COVER STORY 生保DXの息吹

●住友生命が組み込み型保険に参入 本丸のビジネスモデル変革は手つかず(001p)


■FOCUS1

●三菱総研DCSがSwift接続サービスから撤退へ メッセージ仕様変更が一因か、クラウド型の選択肢も(007p)


■FOCUS2

●山陰合同銀行が新ブランドの銀行アプリを投入 NTTデータの共同利用型BaaS基盤を初採用(008p)


■FOCUS3

●Progmatがデジタル証券基盤をSaaS展開 事業参入を容易に、近未来像への大きな一歩(010p)


■取材メモ

●なぜか低迷、デジタル証券市場 税制改正待ちで信託銀行が消極的に ほか(011p)


■NEWS DIGEST

●NPファイナンスがオンライン融資サービスを 提供、企業間決済情報を審査に活用 ほか(012p)


■COLUMN

●野村総合研究所 ヘルスケア ・ サービスコンサルティング部 コンシューマーサービスグループ グループマネージャー 冨田 勝己 氏共通ポイントは 「仕込み」 の時期に 3~5年後の勢力図を変える可能性(014p)


■CASE STUDY

●岡三証券 BaaS活用で銀行サービスを提供(016p)


■GLOBAL OVERVIEW+奥付

●即時決済がGDPを高め、金融包摂を促進 ――ACI Worldwideリポート ほか(018p)


■KEY PERSON

●りそなホールディングス 執行役兼グループCDIO 持田 一樹 氏決済を中心に中小企業の業務変革を支援 入出金データを用いて与信の新たな仕組みを構築へ(020p)
▲2024年10月号 no.103 10月28日発行


■COVER STORY キャッシュレス決済の異変

●全国交通系ICカードから離脱の動きも クレジットカードとコード決済の垣根低く(001p)


■FOCUS1

●SMBCとインフキュリオンの 「新旧勢力」 がタッグ BtoB決済1000兆円市場に照準、新たな基盤を展開(007p)


■FOCUS2

●みずほ銀行が銀行データを広告に活用 法人マーケティングとのシナジー狙う(009p)


■FOCUS3

●物流×FinTechでEC事業者の売り上げ増を後押し エクシークがFinatextと 「最終形」 目指す(010p)


■取材メモ

●次期全銀システムの稼働を半年延期 NTTデータと情報開示の改善で合意 ほか(011p)


■NEWS DIGEST

●AIスタートアップSakana AIに 3メガバンクなど日本企業が出資 ほか(012p)


■UPDATE

●theme Embedded Financeアコム子会社がローン提供 BaaSと資金支援をセットで(014p)


■COLUMN

●野村総合研究所 ICT ・ コンテンツ産業コンサルティング部 エキスパートコンサルタント 山岸 京介 氏暗号資産の規制見直しに要注目 Web3大衆化には高いハードル(016p)


■CASE STUDY

●住友生命保険 職員3万人の営業活動をAIで高度化(018p)


■Start UP 米Behamics

●ネット通販の返品ゼロへ 「そっと後押し」 行動科学の理論をAIで実践(020p)


■SERIES

●金融機関のデータ活用状況をセルフチェック可能に生成AIを利用し、具体的なアドバイスを提供(022p)


■GLOBAL OVERVIEW+奥付

●BNPL大手のスウェーデンKlarnaが 会計ソフトのニュージーランドXeroと提携 中小企業向けにBNPLサービスを提供へ ほか(026p)


■KEY PERSON

●福島銀行取締役社長 加藤 容啓 氏SBIと組み、次世代システムでスピード追求 BRMS生かし銀行アプリ専用の定期預金投入(028p)
▲2024年9月号 no.102 9月28日発行


■COVER STORY 試練の企業間決済

●個人向けと比べてDXに遅れ デジタル通貨を使った決済基盤が続々(001p)


■FOCUS1

● 「システム共同化の新しい形に」 福島銀行でAWS勘定系が初稼働(007p)


■FOCUS2

●JR西日本が新決済サービス 「Wesmo! 」 を提供へ 競争激しい資金移動業にあえて参入する思惑(009p)


■FOCUS3

●東京海上日動が中小企業向け営業に生成AI 顧客の課題抽出や解決の支援を自動化(010p)


■取材メモ

●1次選考期間を1カ月ほど延長 群馬銀行の次期勘定系システム ほか(011p)


■NEWS DIGEST

●スイス国立銀行が即時決済サービスを開始、小口取引インフラに ほか(012p)


■UPDATE

●theme 画像 ・ 音声AI生成AIがマルチモーダル化 精度に課題、既存技術と併用(014p)


■COLUMN

●名古屋大学大学院 経済学研究科 教授 清水 克俊 氏デジタル給与はまだ試行段階 銀行口座からの束縛は逃れられず(016p)


■CASE STUDY

●クレディセゾン クレジットカードを最短0秒で審査(018p)


■WATCH SEP.2024

●国内外のFinTech企業の参入支援 全銀システム改革も後押し(020p)


■SOLUTION

● 「BankSavior」 の混合AIモデル COMPANY SCSK RegTech Edge複数金融機関の情報でAIモデル構築(022p)


■Start UP LIFE FAB

●将来の必要資産を可視化 公的 ・ 私的年金データを集約して高精度に推計(024p)


■GLOBAL OVERVIEW+奥付

●国際送金の英TerraPay、複数のモバイル決済企業と国際送金の相互運用性に関して連携 ほか(026p)


■KEY PERSON

●第一生命ホールディングス 専務執行役員CIO兼CDO スティーブン ・ バーナム 氏世界上位の生保目指し、Microsoftと戦略提携 意思疎通の促進や保険引き受けの自動化にAI活用(028p)
▲2024年8月号 no.101 8月28日発行


■COVER STORY 地銀勘定系の存在意義

●全面再構築と塩漬けに判断が二分 富士通はPROBANK事業から撤退(001p)


■FOCUS1

●デジタル給与解禁から1年4カ月でようやく船出 PayPayが指定第1号、普及は未知数(007p)


■FOCUS2

●脱炭素化への行動変容を金融サービスで促進 関西電力がUI銀行のBaaSで 「グリーン預金」 提供(008p)


■FOCUS3

●三菱UFJ信託銀行が生成AIを社内照会に適用 9割超の回答精度を達成、対応時間は5割減(009p)


■FOCUS4

●最大120万人の顔認証決済を可能に SMBCが万博向けに電子マネー 「ミャクペ! 」 を提供(010p)


■取材メモ

● 「実質的に選択の余地はない」 小規模地銀が勘定系の実情に直面 ほか(011p)


■NEWS DIGEST

●みずほFG、画像対応の生成AI 「GPT-4 Turbo with Vision」 「DALL-E3」 を導入 ほか(012p)


■UPDATE

●theme デジタルアイデンティティー利用者が自身の情報を管理 金融業界全体で検討始まる(014p)


■COLUMN

●NTTデータ経営研究所 パートナー 大河原 久和 氏決済は 「エコシステム」 で捉えるべき 次世代システムはA2A決済を標準実装(016p)


■CASE STUDY

●旭化成ホームズ BaaSで金融サービスを一元化(018p)


■Start UP 米Kudos

●クレジットカードの 「賢い」 使い方を指南利用シーンに応じて報酬を表示、最適カードの提案も(020p)


■WATCH AUG.2024

●AIの利活用促進に向け法規制案を議論 暗号資産の税制改正を業界団体が要望(022p)


■SOLUTION

●金融向け自律型 「AIエージェント」 基盤 COMPANY MILIZE複数LLM活用や外部データ連携を容易に(024p)


■GLOBAL OVERVIEW+奥付

●全世界でのFinTech投資、緩やかな減少が続く - KPMG調べ ほか(026p)


■KEY PERSON

●三菱UFJ フィナンシャル ・ グループ 執行役常務 リテール ・ デジタル事業本部長兼グループCDTO 山本 忠司 氏BaaSをパッケージ化して大量展開を可能に 強みは法人顧客の多さ、店舗、資産運用(028p)
▲2024年7月号 no.100 7月28日発行


■COVER STORY 100th Special

●FinTechの未来 日本は10年の分水嶺 既存金融と融合、社会的存在に(001p)
●FinTechがもたらした社会 ・ 行動変容(004p)
●全ての決済、資産、業務がデジタル化(010p)
●FinTechは社会的存在に(018p)


■FOCUS1

●マネーフォワードが祖業の家計簿を切り出し 三井住友カードと新会社、Oliveと連携(019p)


■FOCUS2

●三菱UFJが地銀システムを支援する新会社 NTTデータを追うIBM陣営の秘策(020p)


■FOCUS3

●セブン銀行がAIや認知心理学の専門家と連携 2030年に向けて次世代 「ATM」 のあり方を探求(022p)


■取材メモ

●世界に通用するか、日本のBaaS 住信SBIネット銀行が意欲 ほか(023p)


■NEWS DIGEST

●フィリップ証券がSTOの取り扱いを開始 Securitizeの基盤を活用 ほか(024p)


■GLOBAL OVERVIEW+奥付

●暗号資産向けウォレットのスイスTangemが米Visaと連携 ハードウエアウォレットとVisaカードを統合 ほか(026p)


■KEY PERSON

●マネーフォワード 代表取締役社長CEO 辻 庸介 氏次の10年はゼロをプラスにする仕事を機能的価値を届ける仕事は生成AIに置き換わる(028p)
▲2024年6月号 no.99 6月28日発行


■COVER STORY

●生成AI×金融の 「勝ち筋」 三井住友カードなどが業務に本格適用 データ戦略 ・ ガバナンスは道半ば(001p)


■FOCUS1

●撤退検討報道で揺れるみんなの銀行 ローンとBaaSが軸も先行きは見通しづらく(007p)


■FOCUS2

●野村とGMOがステーブルコイン事業でタッグ 米国の発行実績と両グループの網羅性に強み(009p)


■FOCUS3

●次期全銀システムは段階移行に方針転換へ APIゲートウエイの稼働も4カ月延期(010p)


■取材メモ

●ソニー銀の勘定系刷新が大詰め システム移行は一括で ほか(011p)


■NEWS DIGEST

●シンガポールAspireが香港で金融免許を取得、企業の財務デジタル化を支援 ほか(012p)


■UPDATE

●theme 地方銀行のデータ活用京都銀と足利銀が新基盤構築 静岡銀はりそなと体制強化(014p)


■COLUMN

●東京大学大学院情報学環 教授 高木 聡一郎 氏DAOが 「個人化」 を加速 新たな金融サービスに期待(016p)


■CASE STUDY

●SBI証券 国内株取引システムをAWSに移行(018p)


■WATCH JUN.2024

●AI、Web3、資産運用を骨太方針に盛り込む 金融庁がカーボンクレジット取引を議論(020p)


■SOLUTION

●Simplex Fourth COMPANY シンプレクスWeb3の共通機能をSaaS型で提供(022p)


■Start UP デジタルアセット管理サービス Aerial Partners

●暗号資産などの管理を手軽に デジタルアセットの会計 ・ 税務 ・ データ管理に対応(024p)


■GLOBAL OVERVIEW+奥付

●米PayPalがユーザーデータに基づく 広告ビジネスを準備中 ほか(026p)


■KEY PERSON

●AIセーフティ ・ インスティテュート 所長 村上 明子 氏日本にこそ必要な攻めのための守り 「脱ガラパゴス」 「ワンチーム」 でAI推進(028p)
▲2024年5月号 no.98 5月28日発行


■COVER STORY

●デジタル円の現在地 官民一体の具体的な検討始まる 「大義名分」 はいまだ見えず(001p)


■FOCUS1

●三井住友カード、中小向け手数料引き下げの波紋 データ分析や 「Olive」 との相乗効果に勝機(007p)


■FOCUS2

●三井住友海上が中小事業者に販路拡大 フリーと提携、Embedded Insurance強化を模索(008p)


■FOCUS3

●TISとナッジが資本業務提携 軽量版システムを開発、最短6カ月で導入可能に(009p)


■FOCUS4

●りそなホールディングスがAML対策にAI活用 取引モニタリングを効率化、FATF5次審査もにらむ(010p)


■取材メモ

●データ駆動は一日にして成らず 三井住友信託銀がBI活用で苦闘 ほか(011p)


■NEWS DIGEST

●楽天、金融サービスのアプリを 「楽天ペイ」 に一本化へ ほか(012p)


■UPDATE

●theme クレジットカード不正利用対策止まらぬ不正に進まぬ対策 官民連携も即効性に疑問(014p)


■COLUMN

●神戸大学大学院 経営学研究科 ・ V.School 教授 内田 浩史 氏 「金利ある世界」 で問われる金融の本質 銀行システム全体を踏まえた議論を(016p)


■CASE STUDY

●ソニー生命保険 5400人超の営業担当者をデジタルで支援(018p)


■Start UP 米Rasa

●生成AIの 「幻覚」 を独自の仕組みで回避American Expressなど大手金融機関が採用、短期開発も可能に(020p)


■WATCH MAY.2024

●全銀システムの保守期限延長を協議 障害で有識者会議が2カ月遅れる(022p)


■SOLUTION

●DSP生成AI拡張機能 COMPANY 日本IBM金融機関向け生成AIの短期導入支援(024p)


■GLOBAL OVERVIEW+奥付

●米AppleによるNFC決済技術の公開について 欧州の反トラスト規制機関が5月承認予定 ほか(026p)


■KEY PERSON

●全国銀行資金 決済ネットワーク 理事兼最高情報責任者(CIO) 真壁 崇 氏次期全銀システムの移行方式は抜本的に見直す 金融ITの40年近いキャリアの集大成に(028p)
▲2024年4月号 no.97 4月28日発行


■COVER STORY

●未完のロボアド最大手ウェルスナビが三菱UFJ銀行と資本業務提携 資産運用プラットフォームへの 「進化」 は道半ば(001p)


■FOCUS1

●キャッシュレス決済端末の新顔相次ぐ シャープが初参入、汎用端末の活用も(007p)


■FOCUS2

●ふくおかFGがAI活用の専門部署を新設 業務効率化の 「先」 へ、独自AI開発も視野(008p)


■FOCUS3

●生成AI活用を社内向けから顧客対応に拡大 大和証券が繰り出す一手は 「AIオペレーター」 (009p)


■FOCUS4

● 「アジャイル開発でもスピードが上がらない」 三井住友海上が課題解決に向けて新基盤を整備(010p)


■取材メモ

●銀行がステーブルコインを直接発行する日は近い? ほか(011p)


■NEWS DIGEST

●リース ・ レンタル資産をトークン化 三井住友FLが資産管理システムを開発 ほか(012p)


■UPDATE

●theme FAPI みんな銀、南都銀が採用 API活用の安全性を確保(014p)


■COLUMN

●SBI金融経済研究所 研究主幹 SBIホールディングス SBI生成AI室 プロジェクトコーディネーター 副島 豊 氏中央集権型から分散型に回帰 ホールセールCBDCに期待(016p)


■CASE STUDY

●NTT Digital NTTドコモグループのWeb3事業を推進(018p)


■WATCH APR.2024

●生成AIの学習段階は知財規制の対象外 マイナ搭載スマホで口座開設が容易に(020p)


■SOLUTION

●プロ人財可視化 ・ 育成ソリューション COMPANY 日立製作所、三菱UFJモルガン ・ スタンレー証券定性評価と定量評価でプロ人材を可視化(022p)


■Start UP RemitAid

●既存の国際送金を使わない決済実現決済のリスクや業務コストを低減、海外企業との取引を容易に(024p)


■GLOBAL OVERVIEW+奥付

●Embedded Finance市場は2028年までに220億ドル規模に-Juniper Research調べ ほか(026p)


■KEY PERSON

●ミンカブ ・ ジ ・ インフォノイド 代表取締役社長兼 CEO/CFO ライブドア 代表取締役会長兼CEO 瓜生 憲 氏BaaSを活用、メディアと組み合わせた新サービス 情報を得た後のアクションまで経済圏に取り込む(028p)
▲2024年3月号 no.96 3月28日発行


■COVER STORY

●情報銀行の誤算 象徴サービス 「Dprime」 は撤退へ 打開策は特化型への転換(001p)


■FOCUS1

●三菱UFJ銀行がBaaS展開で 「第3の矢」 資産運用機能を提供、紀陽銀行と東急リバブルが採用(007p)


■FOCUS2

●大和証券がデジタル証券の利払いに電子マネー活用 デジタル通貨による取引完結に向けた布石に(008p)


■FOCUS3

●金融機関における生成AI活用の留意点を整理 金融データ活用推進協会がガイドラインを提供へ(009p)


■FOCUS4

●テクノロジーを活用して中小企業の 「2025年問題」 を解決 事業承継スタートアップの米Teamsharesが日本上陸(010p)


■DATA

●世界の金融機関におけるクラウドへの移行状況(011p)


■NEWS DIGEST

●デジタルガレージがDAO実証に 「Crypto Cafe & Bar」 を開設、NFTで会員権販売 ほか(012p)


■UPDATE

●theme 地方銀行の勘定系システムNTTデータが 「銀行クラウド」 で攻勢 富士通は肝煎りシステムの顧客がゼロに(014p)


■COLUMN

●事業構想大学院大学 客員教授 関 孝則 氏金融サービスのCX向上へ 「DevRel」 組織の整備が急務(016p)


■CASE STUDY

●明治安田生命保険 生成AIで通話内容を要約(018p)


■WATCH MAR.2024

●DAO設立に向けた府令改正が進むCBDCの議論が3つのWGで本格化(020p)


■SOLUTION

●PayLabo COMPANY 電算システムオンライン決済をワンストップで可能に(022p)


■Start UP 南青山アドバイザリーグループ

●仮想株式を基に従業員の離職防止 業績連動型の報酬制度でモチベーション向上(024p)


■GLOBAL OVERVIEW+奥付

●米PayPalがカナダ ・ 欧州の中小企業向けに決済処理ツール群を提供 ほか(026p)


■KEY PERSON

●東京スター銀行 執行役 IT所管 藤原 孝樹 氏変化に強いITでクロスボーダー戦略を支援 次期勘定系システムは根本から見直す(028p)
▲2024年2月号 no.95 2月28日発行


■COVER STORY

●資金調達を革新 RWAトークンの正体2030年に2400兆円市場との予測も 従来型の間接金融モデルを変えるか(001p)


■FOCUS1

●池田泉州HDが描く法人デジタルバンクの勝算 与信情報はマクアケ、勘定系はGMOあおぞらと連携(007p)


■FOCUS2

●三井住友カードとGMO系がBNPLで新サービス 「Vポイント」 や 「Olive」 連携で国内首位狙う(009p)


■FOCUS3

●大手金融機関が結集、金融IT協会が本格始動 ITの民主化に向けて 「金融IT検定」 を実施へ(010p)


■DATA

●金融機関のクラウドサービス利用状況と効果(011p)


■NEWS DIGEST

●JCB、法人向けデビットカード機能を金融機関向けに提供 ほか(012p)


■UPDATE

●theme ロボアドバイザー ウェルスナビは大手行と提携 新規参入の裏で撤退も(014p)


■COLUMN

●青山学院大学 経営学部経営学科 教授 矢澤 憲一 氏会計をデータ科学として考える AIと人間は相互補完的な関係へ(016p)


■CASE STUDY

●みずほフィナンシャルグループ 顧客ごとに最適な情報を出し分け(018p)


■WATCH Feb.2024

●金融庁がみずほの改善命令を実質解除 GX経済移行債は初年度1.6兆円発行(020p)


■SOLUTION

●fcube COMPANY インテック 地銀がグループ内外と活用するDX基盤(022p)


■Start UP サイカルトラスト

●基幹インフラの真正性を担保 ブロックチェーン技術を生かした鑑定証明システムを提供(024p)


■GLOBAL OVERVIEW+奥付

●定額送金の英Atlantic Moneyが北米とオーストラリアでサービス提供へ ほか(026p)


■KEY PERSON

●東邦銀行 常務執行役員 土屋 広行 氏基幹系刷新は経営戦略的な意図が大きい メインフレームかオープンかにこだわらず(028p)

商品情報・内容

  • 出版社:日経BP
  • 発行間隔:月刊

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日経FinTechは日本にFinTechの波が押し寄せた2016年から、変化の激しい金融 DXの現場を取材し続けてきました。 「月刊ニューズレター」では、旬なテーマを深掘りした多岐にわたる記事を提供します。 さらに動画コンテンツでは、読者の皆さまが今知りたい情報をタイムリーに配信。ここにしか ない情報をたっぷり盛り込みました。 今後もも、金融革新に取り組まれる皆さまが必要とする情報をさま ざまな手段でお届けします。ぜひ、戦略立案や情報収集にご活用ください。

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