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飛ぶ教室の内容

子どもから大人まで楽しめる児童文学の総合誌
ドイツの児童文学者エーリヒ・ケストナーの名作の名を冠した「飛ぶ教室」。1981年に河合隼雄や今江祥智らが編集委員となって創刊。以来、江國香織、梨木香歩、内田麟太郎や川島誠といった作家を数多く輩出しています。幅広いジャンルの書き手による童話や短編、絵本の書き下ろし、評論やインタビュー、座談会など、読み応えある企画が満載です。

飛ぶ教室の商品情報

商品名
飛ぶ教室
出版社
光村図書出版
発行間隔
季刊
発売日
1,4,7,10月の25日
参考価格
1,100円

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飛ぶ教室 No.76 (発売日2024年01月25日) の目次

■特集■
LOVE 物(もの)

たとえば、ちびた鉛筆、拾った石ころ、
買ってもらったおもちゃの指輪、持ち続けている缶ケース。
そこにはずっと、それがあった。
はたして、「物」とは何だろう。愛すべき「物」たちと人の、物語。

〔捨てられない物〕
柴田ケイコ/川上浩司/堀出隼/岩佐めぐみ/藤原麻里菜/田中六大

〔創作〕
「てぶくろ兄弟」瀧羽麻子
「ピアノ」阿部結
「魔法竜(マジックドラゴン)の由来」川端裕人
「オイルになる」水沢なお

〔エッセイ〕
「パカポコの話」中川正子
「そもそも『物』とは何か?」苫野一徳
「うんめいのひみつ」少年アヤ
「ものを想う」舘野鴻

■『オランジェット・ダイアリー』刊行記念対談
黒川裕子×星野ルネ

■連載
対談「本屋さん探訪(12)」丸善丸広百貨店飯能店/探訪者・おくはらゆめ
偏愛映画コラム「子どもたちによろしく+(10)」長崎訓子
小論「子どもの無言とわめき(1)」島式子
短編「逃げる田中(2)」石川宏千花/小鈴キリカ 絵
短編「今日も誰かの誕生日(4)」二宮敦人/中田いくみ 絵
マンガ「さんぱつやきょうこさん(75)」長谷川義史

■BOOKS
〈絵本〉及川賢治(100%ORANGE)/〈児童書〉安藤由希/〈YA〉金原瑞人/〈大人の本〉幅允孝

■公募
第65回 作品募集結果発表 選者 石井睦美/川島誠

■前号を読む
土居安子

■表紙
佐々木悟郎

■出版社からのコメント■
あなたの身の回りにあるたくさんの物たち。
いつからそこにあるの? どうしてずっとそこにあるの?
今回の特集では、創作やエッセイを通して、物と、物と人との関係を描きます。
あなたの""捨てられない物""はなんですか?







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飛ぶ教室のレビュー

  • 総合評価: ★★★★★ 4.77
  • 全てのレビュー: 13件
最初の一冊目で夢中に。
★★★★★2023年10月28日 かえで 自営業
まず、タイトルの左側にひっそりと小さく書かれた文字が最高です。《児童文学の冒険》おおお、これは本当に冒険だ。最近、いしいしんじさんや、重松清さんの作品にひかれてやまない私にとって、ああこれ!こういうのがよみたかったのに。これまで存在すらしりませんでした。出会いに感謝。定期購読を開始しました。
児童文学の挑戦
★★★★★2023年01月23日 tonko 主婦
この雑誌は従来の児童文学の枠を広げる試みをしているそうで、児童文学作家でない作家が作品を書いています。 好きな直木賞作家が書いていたので買ってみましたが、残念ながら作品は面白くはありませんでした。が、試みは面白いと思います。 何冊か読んでみて、この雑誌で一番面白いのは公募作品でした。いわゆる可愛いメルヘンではなく、かなり実験的な作品を選んでいるようで読み応えがありました。
幅が広がる
★★★★★2023年01月01日 にゃんこ 学生
色んな作者を知る事が出来るので良いです。気に入った作者の方の本をまた別で購入して読んだりしています。
読みやすい
★★★★☆2022年09月06日 づま 会社員
子どもと一緒に読みたいと思い、定期購読しています。 とても読みやすくて、子どもと一緒にたのしく拝読しています。
面白い
★★★★★2022年09月05日 O0 高校生
教科書と似て、読みやすくわくわくする内容の本です。
教科書を読んでるようなワクワク感
★★★★☆2022年08月01日 ゴエモン 会社員
小学生の頃の国語の教科書が光村図書でした。いろいろなジャンルの文章が載っている国語の教科書を読むのが好きだった自分にとって、この飛ぶ教室はもってこいの本でした。子供も一緒に楽しめるいい本だと思います。
面白い
★★★★★2021年06月15日 かほん 無職
読書好きから読書初心者まで様々な人々に読んでもらいたい本です。本当に読みやすい!読書あんまりしないから読み切る自信ないなって人でも短編なので、凄くオススメできます。
娘と一緒に
★★★★★2020年12月04日 umio34 主婦
小学生の娘と一緒に読んでます。楽しみが一冊にギュっとなっているのがうれしい。 なにより表紙も毎号素敵で、どんなお話が詰まっているかわくわくします。
良心の雑誌
★★★★★2020年05月06日 yuzu 専門職
児童文学を愛する人に欠かせない雑誌です。休刊しないでね。
大人も楽しめて勉強になる雑誌
★★★★☆2019年12月07日 ゆきパパ 無職
読むだけでなく書くようになって「言葉の重み」と言うか質の重要性を感じるようになりました。児童文学の雑誌ですがすべての年代の人が楽しめて学べる雑誌だと思い定期購読を決めました。すぐに送っていただき手にして満足感がこみ上げてきています。(当方稲賀暮らしのため配送されるのが助かります)
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飛ぶ教室をFujisanスタッフが紹介します

飛ぶ教室は、子どもから大人まで楽しめる児童文学の総合誌です。雑誌のタイトル名の「飛ぶ教室」とは、日本でも著名なドイツの児童文学者の名作の題名のことです。飛ぶ教室は1981年に世間で名の知れた作家が創刊して以降、これまでとは一線を画した新しい感性をもつ作家を数多く輩出しています。文芸誌ということで堅苦しい内容をイメージされるかもしれませんが、子供が楽しめるような童話や短編、絵本の書き下ろし、エッセイなどがたくさん掲載されているのが特徴です。ちょっと不思議な体験を描いた話やファンタジックな物語など子供でも楽しく読める作品ばかりなので、小学生や中学生におすすめです。

飛ぶ教室は、小説や俳句などの文芸作品以外にも作家へのインタビュー記事なども掲載されています。創作活動というクリエイティブな分野で活躍している人の感性は、普通の人とはまるで異なることで知られているものです。したがって、作家の人となりや作品への取り組み方、性格などをインタビューから推し量ることができ、文学好きな人にとっては興味深いものだと思います。幅広く文学に深く触れ合うことができるので、飛ぶ教室は本を読むことに興味がある方におすすめです。

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