目次
【特集】
■フィンテック最前線
低コストで高い堅牢性と透明性を実現
二大陣営を核に導入進むブロックチェーン
仮想通貨を支える要素技術の「ブロックチェーン」が、世界の金融機関から注目されている。日本の大手金融機関やITベンダーが実証実験を行うなど、にわかに脚光を浴び始めたブロックチェーンとはどのような技術なのか、また各国・各企業ではどのような取り組みを進めているのか──。ブロックチェーンの現状を探る。
■機関投資家のポートフォリオ戦略
「動」の金融法人と「静」の年金基金
「分散」と「アグノスティック」がキーに浮上
マイナス金利の導入決定から間もなく半年。国内債券の利回り低下で、機関投資家の投資環境は厳しさを増すが、運用見直しのスタンスは金融法人と年金基金によって大きく異なる。マイナス金利時代に有効な運用戦略とは──。
■金融・資本市場改革の現在
立ち上がる企業と誠実な投資家
責任ある統治と投資が市場を変える
2015年6月1日に上場企業へ「コーポレートガバナンス・コード」(以下、CGコード)が適用されてから1年が経った。金融庁によって2014年2月に制定された「日本版スチュワードシップ・コード」(以下、SSコード)とあいまって、企業と機関投資家との良好な関係の構築が進み、金融市場の活性化とともに資本市場全体の信頼性や透明性の高まりが期待されている。2つのコードをめぐる企業と機関投資家の新たな取り組みの現状と、今後よりよい関係を築くうえでのポイントを有識者に聞いた。
■グローバル・キャッシュ・マネジメント
海外子会社の管理強化にも生かす
■J-REIT市場の見通し
個別銘柄の注目度には変化の兆し
【インタビュー】
TOPインタビュー
法人・機関投資家向け事業にリソース集中
充実のグローバルネットワークで顧客を支援
シティグループ・ジャパン・ホールディングス社長 兼 CEO T. J. デラピエトラ氏
【連載】
■海外特派員レポート
Brexitで2008年危機の再来はない(クリス・ライト)
アベノミクスは機能不全に陥ったのか(M・コーリー・ゴールドマン)
Brexitバーゲンは英国資産の買い時(アレックス・フルー・マクミラン)
■アウトルック
マクロ経済(山川 哲史)
株式(折見 世記)
為替(高島 修)
為替(内田 稔)
REIT(西村 章)
■寄稿(J-MONEY論説委員 梅本 徹)
1ドル=90円までのさらなる円高リスク
米中の「上海合意」が転換点
Brexitによる中国経済悪化で加速
■ニュース&アナリシス
■世界の機関投資家の運用動向
■資本市場動向
■統合報告の視点
■企業研究
統合報告書は社内向け情報発信にも有効
■一橋ICS 金融ゼミナール
ファイナンシャリゼーション
一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授 大橋 和彦先生
■フィンテック最前線
低コストで高い堅牢性と透明性を実現
二大陣営を核に導入進むブロックチェーン
仮想通貨を支える要素技術の「ブロックチェーン」が、世界の金融機関から注目されている。日本の大手金融機関やITベンダーが実証実験を行うなど、にわかに脚光を浴び始めたブロックチェーンとはどのような技術なのか、また各国・各企業ではどのような取り組みを進めているのか──。ブロックチェーンの現状を探る。
■機関投資家のポートフォリオ戦略
「動」の金融法人と「静」の年金基金
「分散」と「アグノスティック」がキーに浮上
マイナス金利の導入決定から間もなく半年。国内債券の利回り低下で、機関投資家の投資環境は厳しさを増すが、運用見直しのスタンスは金融法人と年金基金によって大きく異なる。マイナス金利時代に有効な運用戦略とは──。
■金融・資本市場改革の現在
立ち上がる企業と誠実な投資家
責任ある統治と投資が市場を変える
2015年6月1日に上場企業へ「コーポレートガバナンス・コード」(以下、CGコード)が適用されてから1年が経った。金融庁によって2014年2月に制定された「日本版スチュワードシップ・コード」(以下、SSコード)とあいまって、企業と機関投資家との良好な関係の構築が進み、金融市場の活性化とともに資本市場全体の信頼性や透明性の高まりが期待されている。2つのコードをめぐる企業と機関投資家の新たな取り組みの現状と、今後よりよい関係を築くうえでのポイントを有識者に聞いた。
■グローバル・キャッシュ・マネジメント
海外子会社の管理強化にも生かす
■J-REIT市場の見通し
個別銘柄の注目度には変化の兆し
【インタビュー】
TOPインタビュー
法人・機関投資家向け事業にリソース集中
充実のグローバルネットワークで顧客を支援
シティグループ・ジャパン・ホールディングス社長 兼 CEO T. J. デラピエトラ氏
【連載】
■海外特派員レポート
Brexitで2008年危機の再来はない(クリス・ライト)
アベノミクスは機能不全に陥ったのか(M・コーリー・ゴールドマン)
Brexitバーゲンは英国資産の買い時(アレックス・フルー・マクミラン)
■アウトルック
マクロ経済(山川 哲史)
株式(折見 世記)
為替(高島 修)
為替(内田 稔)
REIT(西村 章)
■寄稿(J-MONEY論説委員 梅本 徹)
1ドル=90円までのさらなる円高リスク
米中の「上海合意」が転換点
Brexitによる中国経済悪化で加速
■ニュース&アナリシス
■世界の機関投資家の運用動向
■資本市場動向
■統合報告の視点
■企業研究
統合報告書は社内向け情報発信にも有効
■一橋ICS 金融ゼミナール
ファイナンシャリゼーション
一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授 大橋 和彦先生
◼︎ 目次配信サービス
J-MONEY(ジェイマネー)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:株式会社エディト
- 発行間隔:季刊
- 発売日:3,6,9,12月の各第一金曜日
■ プロフェッショナルが選ぶ金融専門誌
『J-MONEY』は、1986年創刊の『EUROMONEY日本語版』を前身に、30年にわたって金融機関や機関投資家、企業の財務担当者といった金融のプロフェッショナルに読まれ続けてきた金融専門誌です。金融や経済の専門家らの取材をもとにした独自記事、海外記者や日本の著名アナリストらが執筆する寄稿記事などを通じて、実務に役立つ情報を提供しています。金融や経済の第一線で働く方のほか、この分野のプロフェッショナルを目指す学生の方にも読み応えのある誌面内容となっています。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
J-MONEY(ジェイマネー)の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!