【点字版】視覚障害――その研究と情報 発売日・バックナンバー

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750円
◆Page1 一筆所感
 サフランホームへの手紙
  視覚障害者支援総合センター創立者
  髙橋 實

◆特集 第20回チャレンジ賞・サフラン賞

 ◇チャレンジ賞・サフラン賞 20年に思う
   日本点字図書館会長
   田中 徹二

 ◇共に学びあう社会を目指して
   第20回チャレンジ賞受賞
   橋本市立隅田中学校教諭
   大前 雅司

 ◇歩き続ける日々に
   第20回サフラン賞受賞
   太陽生命保険株式会社IT企画部
   鈴木 沙耶

 ◇20年間の継続力と培われた対応力
  ~第20回チャレンジ賞・サフラン賞授賞式
   本誌/武井 俊彦

 ◇サフラン賞創設20周年に振り返る
  視覚障害女性の自立を支えた東京サフランホーム
   本誌/橋本 京子

 ◇タイの田舎の動物園的図書館より
   第12回サフラン賞受賞
   アークどこでも本読み隊設立者
   堀内 佳美

 ◇チャレンジ賞・サフラン賞 歴代受賞者

◆視覚リハ(ロービジョンケア)の現場から2022
 第4回 就労継続支援B型事業と生活訓練事業での
     視覚リハの取り組みと課題 
     ~地方都市における視覚リハの取り組み~
   NPO法人六星 ウイズ蜆塚施設長
   古橋 友則

[好評連載]
■手でよむ博物館
 (27)バラライカ
   桜井記念
   視覚障がい者のための手でみる博物館
   館長/川又 若菜

■共生社会の足音
 第89回 今、代筆・代読が熱い!?
  おおごだ法律事務所弁護士
  大胡田 誠
 
■触れるアート鑑賞室
 作品:海の番人
 作家:桒山 賀行
  筑波大学芸術系助教/宮坂 慎司
750円
◆Page1 一筆所感
 新たなステージから、さらに!
  東京ガス株式会社
  (東京パラリンピック金メダリスト)
  木村 敬一

◆特集  視覚障害者スポーツの現在地

 ◇視覚障害者にとっての東京2020レガシー
   日本パラリンピック委員会委員長
   河合 純一

 ◇視覚障がい者スポーツ競技団体の現状と課題
  ~40年の経験から~
   日本ブラインドマラソン協会
   原田 清生

 ◇視覚特別支援学校での
  体育・スポーツ活動の現状と課題
   筑波大学附属視覚特別支援学校保健体育科
   古田 義之輔

 ◇眼科医から見た視覚障がい者スポーツ
   久留米大学医学部眼科学講座助教
   辻 拓也

◆日本一の小学生プログラマーに聞く
 ~点字アプリを開発した後藤優奈さん
  構成・本誌/武井 俊彦

◆視覚リハの現場から 第3回
 行政職員向けセミナーについて
 ~日本盲導犬協会が自治体にアプローチする理由
  公益財団法人日本盲導犬協会歩行訓練士
  堀江 智子

◆チュニブルの極私的独り言
 泣いた赤おにとかけがえのないもの
  チュニジアン・ブルー


[講評連載]
■共生社会の足音 第88回
 障害者権利委員会による
 第1回日本審査の注目点 Part2
  弁護士/田中 伸明

■~触れるアート鑑賞室~
 《窓》 桒山 賀行
  筑波大学芸術系助教
  宮坂 慎司

□イベント伝言板
 ウクライナ視覚障害者支援チャリティーアルバム
750円
◆Page1 一筆所感
 ウクライナの「仲間」に思う
  世界盲人連合アジア太平洋地域協議会
  前会長/田畑 美智子

◆特集  韓国・台湾NOW
 
 韓国視覚障害界の最新事情
 ~KBU新会長に聞く
  日本盲人福祉委員会
  常務理事/指田 忠司

 コロナ禍における台湾視覚障害者の生活事情
  台北教育大学特殊教育学系
  助理教授/呉純慧(ウー・チュンフェイ)
  台北市立啓明学校
  教諭/謝瑛昌(シェ・インチャン)

◆第20回チャレンジ賞・サフラン賞 受賞者決定
 ~チャレンジ賞は大前雅司さん、
  サフラン賞は鈴木沙耶さん
  本誌/武井 俊彦

◆【特別企画】名作の彩り
 移ろいの美―鏑木清方筆「美人画三部作」
  <執筆>
  篠原聰(東海大学教職資格センター准教授)
  今西彩子(鎌倉市鏑木清方記念美術館学芸員)
  中川三千代(筑波大学芸術系研究員)
  正月谷眞子(成城大学大学院文学研究科・学生)
  武田李万(東海大学教養学部・学生)
  <協力>
  半田こづえ(明治学院大学非常勤講師)
  鶴見香織(東京国立近代美術館主任研究員)
  全国音訳ボランティアネットワーク
  <企画・監修>
  宮坂慎司(筑波大学芸術系助教)

◆視覚リハ(ロービジョンケア)の現場から2022
 第2回 歩行訓練士の現在地
 ~視覚リハの専門家はどのような位置づけか~
  堺市立健康福祉プラザ 視覚・聴覚障害者センター
  点字図書館 館長/原田 敦史

◆チュニブルの極私的独り言
 トラブルの種は尽きまじ…
  チュニジアン・ブルー

[以下、連載企画]
【共生社会の足音】
 第87回 繰り返される視覚障害者の踏切事故
     安全対策は待ったなし  
  おおごだ法律事務所
  弁護士/大胡田 誠
750円
◆Page1 一筆所感
 点字の通用性を高める試みとその活用
  社会福祉法人日本盲人福祉委員会
  常務理事/指田 忠司

◆特集 より豊かな情報提供を目指して

 韓国点字法に学び、点字への期待について意見交換
 ~第1回点字考案200年記念事業を開催
  点字考案200年記念事業推進委員会
  副委員長/渡辺 昭一

 視覚障害者の読書環境の現状
 ~日本点字図書館の新体制に思う
  筑波大学附属盲学校同窓会
  副会長/大橋 由昌

 障害者情報アクセシビリティ・
 コミュニケーション施策推進法の解説と評価
  おおごだ法律事務所
  弁護士/大胡田 誠

 視覚に障害があっても、当たり前に働けるICT環境を
 ~タートルの紹介と情報提供の取り組み
  認定NPO法人 タートル
  理事長/重田 雅敏

◆触って深めるニュースの理解
 ~ウクライナの触地図の配布
  新潟大学工学部
  教授/渡辺 哲也

◆【新連載】
 視覚リハ(ロービジョンケア)の現場から2022
 第1回 再びこのシリーズを
     コーディネートするにあたって
  視覚障害リハビリテーション協会
  吉野 由美子

[連載企画]
共生社会の足音
 第86回 障害者権利委員会による
     第1回日本審査の注目点
  名城法律事務所 弁護士  田中 伸明

~触れるアート鑑賞室~
 作品:けむりのゆくえ  作家:上野 弘道
  筑波大学芸術系助教/宮坂 慎司

イベント伝言板
750円
◆Page1 一筆所感
 「視覚障害者のため」とは誰への対策か
  日本盲人福祉委員会 評議員・災害担当
  加藤 俊和

◆特集 視覚障害者の現在地Ⅱ
 ①バリアフリー分野
  バリアフリーの現在地
   筑波大学附属視覚特別支援学校
   宇野 和博

 ②同行援護分野
  視覚障害者の「移動の自由」を求めて
  ~同行援護制度施行10年の検証
   特定非営利活動法人TOMO理事長
   山口 和彦

 ③次世代視覚障害者分野
  青年層が見出す当事者団体の魅力と
  将来ビジョン
  ~当事者からも進める、心のバリアフリー~
   日本視覚障害者団体連合 青年協議会会長
   片平 考美

 ④女性視覚障害者分野
  女性視覚障害者とコロナ
   DPI女性障害者ネットワーク代表
   藤原 久美子

◆東京パラ・北京冬季パラを終えて
 ~両大会の日本代表選手団団長として~
  日本パラリンピック委員会委員長
  河合 純一

◆第四回
 ロービジョン・ブラインド川柳コンクール
 優秀作品発表と「ヤンガル川柳」
 ロービジョン・ブラインド川柳コンクール
 事務局 株式会社パリミキ/神田 信

[連載企画]
共生社会の足音
 第85回 乗り越えた「20年の壁」
  名城法律事務所 弁護士  田中 伸明

手でよむ博物館
 (26)東京スカイツリー
  桜井記念視覚障がい者のための手でみる博物館
  館長/川又 若菜

~触れるアート鑑賞室~
 作品:仮想劇場 主役交代 作家:上野 弘道
  筑波大学芸術系助教/宮坂 慎司

イベント伝言板&支援センターから
750円
◆Page1 一筆所感
『視覚障害』に思う
 日本点字図書館会長/田中 徹二

◆特集 視覚障害者の現在地Ⅰ
 ①ICT分野
  視覚障害者とICT
   日本点字図書館理事長/長岡 英司

 ②理療分野
  理療教育の現在地と展望
   一枝のゆめ財団専務理事・
   筑波技術大学名誉教授/藤井 亮輔
  
 ③就労・雇用分野
  視覚障害者の就労の課題と特別対策の必要性
   日本視覚障害者団体連合
   総合相談室長/工藤 正一
 
 ④国際分野
  視覚障害者をめぐる国際関係の現座地
   日本盲人福祉委員会
   常任理事/指田 忠司

◆ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2022
 ~グランプリを受賞して
  株式会社Raise the Flag./中村 猛

◆日本盲人福祉委員会刊行物のご紹介
 「特別支援学校における視覚障害児童・生徒に
 対する防災教育の実施状況に関する調査報告書」
  日本盲人福祉委員会事務局/鉾林 さゆり

◆IAVI通信
 国際視覚障害者援護協会 元留学生からのお便り
 【最終回】インドネシア
  プトゥル・ウィウォホ

連載企画

手でよむ博物館
(25)コウテイペンギン
  桜井記念視覚障がい者のための手でみる博物館
  館長/川又 若菜

共生社会の足音
 第84回 最後の砦は守られた
     ~あはき法違憲訴訟の最高裁判決を読む
  おおごだ法律事務所弁護士/大胡田 誠

【新連載】触れるアート鑑賞室
 作品:母と子 作家:上野 弘道
  筑波大学芸術系助教/宮坂 慎司

750円
◆第20回チャレンジ賞・サフラン賞
 次世代を担う候補者募集!
  受賞者からのメッセージ
  ◎受賞を励みに19年
   第1回チャレンジ賞受賞/渡邊 岳
  ◎賞の重みを胸に
   第2回サフラン賞受賞/三宮 麻由子
  ◎可能性に投資するサフラン賞
   第10回サフラン賞受賞/藤下 直美
  ◎「熱のリレー」
   第14回チャレンジ賞受賞/片岡 亮太
  ◎チャレンジ賞・サフラン賞20周年に寄せて
   第16回チャレンジ賞受賞/福地 健太郎
  第20回チャレンジ賞・サフラン賞 募集内容

◆触れるアートの“いま”と“これから”
 ⑭ヴァンジ彫刻庭園美術館が目指すユニバーサル
  筑波大学芸術系助教/宮坂 慎司

◆IAVI通信
 国際視覚障害者援護協会 元留学生からのお便り
 ⑪モンゴル
  バトバヤル・エンフマンダハ

◆МLやまネット発 3.11 あの時、わたしは
 東日本大震災をふり返る 最終回
  齊藤 正昭(福島県伊達市)
 執筆者紹介
  三浦 保志(やまネット主宰)

◆視覚特別支援教育の場景
 全日盲研栃木大会研究発表③
 大分県立盲学校図書館の現状と課題
 ~「つなぐ」「つながる」場をつくるために~
  大分県立盲学校学校司書/後藤 由美

<連載企画>

【手でよむ博物館】
 (24)サルノコシカケ
  桜井記念 視覚障がい者のための手でみる博物館
  館長/川又 若菜

【共生社会の足音】
 第83回 差別相談への障壁となる事情
  名城法律事務所弁護士/田中 伸明

[月刊『視覚障害』令和4年度 年間購読のご案内]
750円
◆2020新春鼎談
 本当に来た「この日」! ≪第2部≫
  河合 純一/日本パラリンピック委員会委員長
  木村 敬一/東京ガス
  寺西 真人/日本パラ水泳連盟競泳技術委員

◆視覚障害者向け機器展示室ルミエールサロン
 20周年記念式典に出席して
 -20年の軌跡から見えてきたこと-
  視覚障害リハビリテーション協会
  吉野 由美子

◆視覚特別支援教育の場景
 全日盲研栃木大会研究発表②
 弱視児童の歩行能力の基礎を育てる
  石川県立盲学校教諭/有吉 美咲

◆IAVI通信
 国際視覚障害者援護協会 元留学生からのお便り
 ⑩タイ
  ラックサック・チャイランチュアンサクン

◆МLやまネット発 3.11 あの時、わたしは
 東日本大震災をふり返る Vol.10
  若山 崇・太田 五月・増田 雄亮・
  井沢 恵・小倉 泉

<連載企画>

【共生社会の足音】
 第82回 障害者情報アクセシビリティ・
     コミュニケーション施策推進法案への
     期待と将来の展望
  おおごだ法律事務所/大胡田 誠

【手でよむ博物館】
 (23)キツネ
  桜井記念 視覚障がい者のための手でみる博物館
  館長  川又 若菜

[令和3年度 第21回日盲社協社内検定試験
 合格者発表]


[月刊『視覚障害』令和4年度 年間購読のご案内]
750円
◆2022新春鼎談
 本当に来た「この日」! ≪第1部≫
  河合 純一/日本パラリンピック委員会委員長
  木村 敬一/東京ガス
  寺西 真人/日本パラ水泳連盟競泳技術委員

◆賞状の文言にしみじみと感じた「凝縮の妙」
 ―第58回点字毎日文化賞を受賞して―
  全日本視覚障害者協議会
  元会長  藤野 高明

◆経験と客観性を結ぶアプローチの探求
 ―第15回塙保己一賞奨励賞を受賞して―
  高齢・障害・求職者雇用支援機構
  研究員  伊藤 丈人

◆IAVI通信
 国際視覚障害者援護協会 元留学生からのお便り
 ⑨台湾
  シェ・インチャン

◆МLやまネット発 3.11 あの時、わたしは
 東日本大震災をふり返る Vol.09
 ①3.11 あの時から、わたしは
  馬場村塾 塾長/大川 和彦(東京都)
 ②震災の爪痕と教訓
  山形市視覚障害者福祉協会
  副会長  井上 好信(山形市)

<連載企画>

【共生社会の足音】
 第81回 囲碁に学ぶ、相手への敬意
  名城法律事務所/田中 伸明

【手でよむ博物館】
 (22)タヌキ
  桜井記念 視覚障がい者のための手でみる博物館
  館長  川又 若菜

[鉄道バリアフリーガイド JR埼京線・湘南新宿ライン
 点字・点図2021年版のご案内]



[月刊『視覚障害』リニューアルについて]
750円
◆第18回「本間一夫文化賞」を受賞して
 ~『一触』に懸ける師の想いを引き継いで~
  桜井記念 視覚障がい者のための手でみる博物館
  館長  川又 若菜

◆手でよむ博物館
 21.ハクチョウ
  桜井記念 視覚障がい者のための手でみる博物館
  館長  川又 若菜

◆第15回WBUAPマッサージセミナーを終えて
  第15回WBUAPマッサージセミナー実行委員会
  副委員長  藤井 亮輔

◆歩きはじめて30年
 「かるがもの会」が2作目の本を出版
  かるがもの会 編集担当
  斉藤 恵子・斉藤 寿美子

◆視覚特別支援教育の場景
 全日盲研栃木大会研究発表①
 文学作品の読解指導の実践例
 ―演劇的手法を用いた
  コミュニケーションワークショップを通して―
  筑波大学附属視覚特別支援学校
  教諭  皆川 あかり

◆IAVI通信
 国際視覚障害者援護協会 元留学生からのお便り
 ⑧ミャンマー
  テイン・チョウ・リン

◆MLやまネット発 3.11 あの時、わたしは
 東日本大震災をふり返る Vol.08
  宮城教育大学 元教授
  長尾 博(京都市)

◇連載企画

【共生社会の足音】
 第80回 福祉制度の併用・併給に関する
 今年の注目トピックス
  おおごだ法律事務所
  弁護士  大胡田 誠

[支援センターから]
 2022ユニバーサルデザインカレンダー
 「日本の動物」発売のご案内ほか
750円
◆気付かれなかったヒヤリハット
 ―視覚障害者のホーム転落事故をなくすために―
  筑波大学附属視覚特別支援学校/宇野和博

◆パラリンピック聖火ランナー体験記
 ―何歳になっても挑戦できることの素晴らしさ―
  視覚障害リハビリテーション協会/吉野由美子

◆共生の街やまがたを目指して
 ~視覚障害者が始めた「ありがとうキャンペーン」
  山形市視覚障害者福祉協会会長/三浦保志

◆触れるアートの“いま”と“これから”
 ⑬触れるイメージの共有
 ~多様な“触”体験へのアプローチ~
  筑波大学芸術系助教/宮坂慎司
  明治学院大学非常勤講師/半田こづえ
  東京福祉大学保育児童学部講師/武本大志

◆IAVI通信
 国際視覚障害者援護協会 元留学生からのお便り
 ⑦ベトナム
  グエン・ティ・スイェン

◆MLやまネット発 3.11 あの時、わたしは
 東日本大震災をふり返る Vol.07
 ①震災時に自分がとった行動について
  新潟県中途視覚障害者連絡会会長/大島光芳
 ②左手の痛みが伝える震災の思い出
  福島市視覚障がい者福祉協会会長/武藤永治
 執筆者紹介
  やまネット主宰/三浦保志

◇連載企画

【共生社会の足音】
 第79回 障害者差別解消に向けた
     よりよい相談体制の整備について
  名城法律事務所弁護士/田中伸明

【手でよむ博物館】
 ⑳矢立
  桜井記念視覚障がい者のための手でみる博物館
  館長/川又若菜
750円
◆アクセシブルな資料の現状と課題
  専修大学文学部教授/野口武悟

◆視覚障がい者の移動をシームレスに
 視覚障がい者歩行ナビゲーション「あしらせ」
  株式会社Ashirase代表取締役/千野歩

◆ハザードマップ研修会の試み
 ―オーダーメイドの防災対策を目指して―
  山形市視覚障害者福祉協会会長/三浦保志

◆WBU第10回定期総会報告
  元WBU執行委員/山口和彦

◆IAVI通信
 国際視覚障害者援護協会 元留学生からのお便り
 ⑥キルギス
  ジョロベコヴァ・シリン

◆MLやまネット発 3.11 あの時、わたしは
 東日本大震災をふり返る Vol.06
  視覚障害者リハビリテーション協会
  吉野由美子

◇連載企画

【手でよむ博物館】
 ⑲ネコザメの卵
  桜井記念視覚障がい者のための手でみる博物館
  館長/川又若菜

【共生社会の足音】
 第78回 差別の塊でできた物差しで
     子どもの未来を測るな
     ~広島高裁の不当判決に思う
  おおごだ法律事務所/大胡田誠

[図書室]
 見えないしげじい 世界をまわる
 -旅してRUNして思い描いて-
 重田雅敏 著
750円
◆創刊400号 特別寄稿
 私と『視覚障害』
  日本点字図書館理事長/田中徹二

◆創刊400号 特別企画①
 創刊400号に寄せて――400字コメント
  猪平眞理・加藤俊和・工藤正一・指田忠司・
  髙橋秀治・竹下義樹・長岡英司・日比野清・
  福井章二郎・藤野高明・牟田口辰己・
  茂木幹央・和波孝よし

◆創刊400号 特別企画②
 名作の彩り
 言葉で描く、国宝『鳥獣人物戯画』
  筑波大学芸術系/宮坂慎司・吉田菜穂子・
  中川三千代・佐藤仁美・早川綾音・
  大森春歌・樫村宙子・市川結己
  協力/半田こづえ・
  全国音訳ボランティアネットワーク

◆『視覚障害』400号の重みと来春のリニューアル
  視覚障害者支援総合センター理事長/引田秋生

◆第15回世界盲人連合アジア太平洋地域協議会
 (WBUAP)マッサージセミナー
  日本盲人福祉委員会事務局

◇連載企画

【共生社会の足音】
 第77回 ベッカ・マイヤーズ選手の
     東京パラ棄権について考える
  名城法律事務所弁護士/田中伸明

【手でよむ博物館】
 ⑱ネコザメ
  桜井記念視覚障がい者のための手でみる博物館
  館長/川又若菜
750円
◆第19回チャレンジ賞・サフラン賞 受賞のことば
 強みが生かせる舞台で戦い、成果を上げる
  株式会社ラック サイバー・グリッド・ジャパン
  外谷 渉
 自己実現の旅の途中で
  株式会社オズビジョン/畝本彩美

◆時代の流れの中で舵取りを
 ―全国音訳ボランティアネットワークが
  第8回総会をZoomによるライブ配信で開催

◆視覚障害者の方も外出を気軽に楽しめる社会に
 ――株式会社おとものマッチングサービス
  「ガイドヘルパーズ」
  株式会社おとも代表取締役/鈴木貴達

◆コロナ禍におけるソーシャルディスタンスの活用
  NPO法人TOMO理事長/山口和彦

◆IAVI通信
 国際視覚障害者援護協会 元留学生からのお便り
 ⑤中国
  コー・リーファ(郭麗華)

◆MLやまネット発 3.11 あの時、わたしは
 東日本大震災をふり返る Vol.05
 ①福祉避難所生活の思い出
  杜の都スパイカーズ代表/日下 歩
 ②復興ボランティア活動を続けてきて
  心理カウンセラー/福田 歩
 東日本大震災をふり返る 執筆者紹介
 ふたりの歩(あゆみ)さん
  やまネット主宰/三浦保志

◇連載企画

【共生社会の足音】
 第76回 「障害者は一人前に働けない」という
     偏見と闘う裁判が始まった
  おおごだ法律事務所弁護士/大胡田 誠

【手でよむ博物館】
 ⑰ハンマー投のハンマー
  桜井記念視覚障がい者のための手でみる博物館
  館長/川又若菜
750円
◆チャレンジ賞は外谷渉さん
 サフラン賞は畝本彩美さん
 第19回の受賞者決まる!

◆WBU-AP会長としての9年間
 ~タイミングと途上国の成長というギフト
  世界盲人連合アジア太平洋地域協議会
  前会長/田畑美智子

◆触れるアートの“いま”と“これから”
 ⑫ 触れる鑑賞のニューノーマル
  筑波大学芸術系助教/宮坂慎司
  東京福祉大学保育児童学部講師/武本大志

◆IAVI通信
 国際視覚障害者援護協会 元留学生からのお便り
 ④韓国
  パク・トンへ(朴東海)

◆MLやまネット発 3.11 あの時、わたしは
 東日本大震災をふり返る Vol.04
  日本弱視者ネットワーク代表/白井夕子
 東日本大震災をふり返る 執筆者紹介
 冷静と情熱のあいだで
  やまネット主宰/三浦保志

◇連載企画

【共生社会の足音】
 第75回 デジタル化の波に取り残されないために
     ~J I S規格について~
  名城法律事務所弁護士/田中伸明

【手でよむ博物館】
 ⑯自由の女神
  桜井記念視覚障がい者のための手でみる博物館
  館長/川又若菜

【視覚特別支援教育の場景】
 全日盲研松山大会研究発表④
 視覚に障害のある児童生徒の
 豊かな創造性を高める指導と工夫
 -造る・飾る・鑑賞する造形活動の取り組みを通して-
  沖縄県立沖縄盲学校教諭
  小禄 了・山根亮人・宇座麻紀
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 見やすさ、読みやすさにあわせて点字・活字・DAISY・CD-Rの4媒体から選べる視覚障害の専門誌

月刊『視覚障害』は、その名の通り視覚障害に関する総合月刊誌です。視覚障害に関係する法制度・支援機器・人物・ライフスタイルなど、さまざまな情報をお届けします。当事者だけでなく、支援者やボランティアにも、有益で楽しめる「研究と情報」をお届けします。ご自身の読みやすさにあわせて、点字・活字・DAISY・CD-R(点字データ)の4媒体からお選びいただけます。

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