ここを押さえて特集を読み解こう!
痛みとは── 概論
Ⅰ.総 論
J-PAD ガイドラインと PADIS ガイドライン
~非薬理ケアのターゲットとなる痛みとは何かを考える~
トータルペインとは?
~患者の苦痛を看る視点を広げよう,スピリチュアルペインって?~
Ⅱ.部位別・種類別,痛みのマネジメント
頭 痛
~「危険な頭痛を見逃さず」かつ「苦痛緩和をめざした」関わり~
胸 痛
~4キラーディジーズを見逃すな!~
腹 痛
~“お腹が痛い”といわれたときに,どうアセスメントするか?~
創痛(術後痛)
~創痛(術後痛)への関わりは術前からすでに始まっている!? ~
がん性痛(がん性疼痛)
~がん患者の痛みに寄り添える看護師をめざして~
Ⅲ.痛みの評価と対症療法
痛みを測るスケール,スクリーニング
~適切な対応につなげる,測ろうはじめの一歩~
痛みに対する薬物療法(各種鎮痛薬の作用・副作用など)
~オピオイド? エヌセイズ? どう違う どう使う~
痛みに対する非薬物療法
~痛みの閾値を上げるための介入~
神経ブロックによる痛みのコントロール
~困ったときの神経ブロック~
Ⅳ.患者へのアプローチとピットフォール
痛みに対するチームアプローチ(多職種によるアプローチ)
~チーム医療の質を高める看護のカギ~
痛みのマネジメントにおけるピットフォール(誤った鎮痛,誤解をまねいている痛みの管理)
~看護師が痛い目に合わない痛みの管理を考える~
痛みをもつ患者の日常生活援助
~術前オリエンテーションで痛みを予防できる!? ~
索 引
商品情報・内容
- 出版社:総合医学社
- 発行間隔:季刊
■ 日常の看護業務のエビデンスも臨床知(経験知)も、これ一冊で丸わかり!
日頃行われている看護が、「エビデンス」に基づいたものなのか意識することは、非常に大切です。またエビデンスに基づいた方法がどういったものなのか正確に理解していることも求められます。一方で、エビデンスには基づかないけれど、先達から綿々と受け継がれてきた「経験に基づく方法(臨床知)」も、看護を円滑にし患者を守るためには疎かにできません。本誌は、一つ一つの看護の知識が「エビデンス」に基づくものなのかそうではないのか一目瞭然でわかる誌面で構成。同時に、ベテランナースが「臨床知」として知っている秘訣が随所に記載され、看護業務の深いところを知ることができます。初心者向けの看護雑誌では物足りない人、必読!
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Nursing Care+ エビデンスと臨床知の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!