臨床作業療法NOVA 発売日・バックナンバー

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記憶障害と作業療法
エッセンシャル・ガイド
Vol.19 No.1 Spring 2022

編集 鈴木孝治
序文 鈴木孝治 003

第1章  記憶の機能とその障害
エッセンシャル・ポイント
1 認知心理学概説 鈴木孝治 008
2 記憶の神経心理学 鈴木孝治 017
3 記憶の認知心理学 鈴木孝治 026
4 意識・注意機能と記憶機能との関係 鈴木孝治 042
5 記憶機能の特徴とその障害 塚越千尋 058
6 脳機能画像の見方 清水兼悦 065
7 記憶障害を引き起こす病変部位と画像所見 清水兼悦 070
8 記憶機能の検査法 近藤麻友・渡邉 誠 074
9 記憶機能の行動学的評価 近藤麻友・渡邉 誠 082
10 記憶障害への介入原則 小野瀬剛広 088

第2章  記憶障害者への作業療法
プラクティカル・ケース
1 尾状核出血後に前向性健忘を認めた症例 清水賢二 098
2 脳 炎後遺症による記憶障害症例
─記憶障害を引き起こす病変部位と画像所見 小林佑香・清水兼悦 104
3 頭部外傷後に前向性健忘と逆行性健忘を呈した症例 清水賢二 110
4 複 数の外的補助具を活用しスケジュール管理が可能となった症例
―クモ膜下出血による重度の記憶障害患者の回復期病棟での経験 市川加奈 118
5 クモ膜下出血後の前脳基底部健忘例に対する社会生活支援 原 麻理子 127

OT スコープ
記憶障害者に対する生活支援 鈴村彰太 137
記憶障害者への患者・家族教育 藤村健太 142
次号予告 148
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認知症の作業療法

編集 谷川良博
序文 谷川良博 003

第・章 観察力と認知症の作業療法
1 観察力を認知症の作業療法に活かす 守口恭子 008
2 認知症の作業療法の実践と観察力 谷川良博 015
3 認知症の人のウェルビーイングを高めるために必要な観察力 白井はる奈 021
4 観察力と認知症の作業療法過程各論028
 1 予後予測と観察 都甲幹太・中村望実 028
 2 経過と観察 角田孝行 032
 3 観察と記録 角田孝行 036
 4 学びと観察 川崎一平 042
5 BPSDに対する観察力 中山寛人 046
6 認知症の人とのコミュニケーションと観察力 中澤純一 053
7 住環境整備と観察力 小川敬之 061
8 養成校での認知症教育と観察力 長谷麻由・新川寿子・石橋英恵 069

第・章 認知症の人への作業療法と観察のポイント
1 面接における観察のポイントと介入方法 坂本千晶 078
2 評価における観察のポイントと介入方法 青山克実 086
3 分析における観察のポイントと工程分析の方法 永井邦明 094
4 アセスメントにおける生活行為の観察のポイントと観察の視点 石井利幸 100
5 生活行為向上マネジメント(MTDLP)における観察と介入方法 鈴木健朗 106
6 家族支援における観察のポイントと介入方法 菅沼一平 116
7 作業療法実習施設における対象者の観察と学生指導 坂本千晶 122

第・章 認知症の作業療法における観察の実際
1 拒否の多い対象者への回復期における作業療法 矢田かおり 130
2 拒否の多い対象者への通所デイサービスにおける作業療法 平岡千佳 134
3 周辺症状(BPSD)がみられる対象者への一般病院における作業療法 佐川 練 139
4 周辺症状(BPSD)がみられる対象者への通所リハビリテーションにおける作業療法 高本晃司 144
5 介護老人保健施設における家族支援と作業療法 信久美佐子 148
6 デイサービスにおける家族支援と作業療法 近藤有紀 152
7 グループワークでの認知症高齢者の地域支援と作業療法 菅沼一平 156
8 対象者が在宅生活を継続するためのデイサービスにおける作業療法 福満まり子 161
9 やりがいを支えチームで看取りに導く作業療法 坂口聡子 166
10 作業療法実習施設での学生指導 都甲幹太・安部瑞稀・河野鈴香 170

ケアスコープ 谷川良博
ケアと観察  076  ・わがまま?  085  ・一瞬 093  ・空振り  121  ・居場所 138

作業療法のある風景シリーズ[ 2] 最終回願い結び 知花さくら 181(01)

次号予告 182

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学校作業療法 実践ガイド

編集 仲間知穂・友利幸之介

序文 仲間知穂 003

第1章 学校教育に作業療法士が関わる意義
1 学校作業療法とは 酒井康年 008
2 学校や教員が抱える課題の複雑さとその対応の現状 本村 真 014
【Topic Ⅰ】 日本におけるインクルーシブ教育システム 野口晃菜 020

第・章 学校作業療法に必要な技術
1 学校作業療法に必要な技術とは 仲間知穂 024
2 教員との作業療法面接 仲間知穂 031
【Topic Ⅱ】 ADOC-S 友利幸之介 037
3 子どもの作業遂行分析 酒井康年 039
【Topic Ⅲ】 スクールAMPS 塩津裕康 046
4 感覚統合に基づく作業遂行の評価と分析 高畑脩平 048
5 応用行動分析学 塩津裕康 059
【Topic Ⅳ】 CO-CP 塩津裕康 065
6 心理学に基づいたエンパワメント 高橋香代子 067
7 多職種連携における作業療法士の役割 酒井康年 075
8 保護者支援における作業療法士の役割 荻原エリ 079
9 小児期の作業療法に関するエビデンスを考える 松島佳苗 083

第2章  学校作業療法の支援例
1 通所施設における学校生活支援-1 増子拓真・庄司 薫 092
2 通所施設における学校生活支援-2 奥津光佳 098
3 対人交流と学校作業療法 仲間知穂 103
4 登校不安と学校作業療法 仲間知穂 108
5 ひきこもりと訪問作業療法 真下いずみ 113
6 特別支援学校の事例 山口清明 117
7 未就学時期の支援 高畑脩平 122
8 特別支援学校での支援 本間嗣崇 127
9 就労支援との連携 増子拓真・大澤淳一 133
10 京都府士会特別支援教育OT チームの取り組み 加藤寿宏 137
11 大阪府士会特別支援OT チームの取り組み 尾藤祥子 141
12 まちのOTとしての学校作業療法 仲間知穂 145
13 まちづくりの視点から考える作業療法 山口清明 149

一言Essay 目良幸子 153

作業療法のある風景 シリーズ[2] 第1回 錯乱円 知花さくら 165(01)
次号予告 166
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序にかえて 百田貴洋 003

第Ⅰ章 作業療法士が食に関わることの意味
1 人と食 百田貴洋 007
2 作業療法士が摂食嚥下に関わる法的根拠と必要性 千田直人 012
3 生活行為向上マネジメント(MTDLP)で考える
摂食嚥下障害と作業療法 青木佑介 016
4 リハビリテーション栄養の視点で考える作業療法士の役割と可能性 
田中 舞 023

第Ⅱ章  食に関わる作業療法士が理解しておくべき基本的知識
1 おさえておきたい嚥下のメカニズム 百田貴洋 036
2 摂食嚥下に関する評価と標準的介入方法 植田友貴・太田有美 043
3 「食べる」を再建する練習の考え方 稲本陽子 053
4 摂食嚥下のための姿勢介入 佐藤彰紘 059
5 食事動作のためのリハビリテーション 佐藤彰紘 065
 
第Ⅲ章  時期別・領域別でみる摂食嚥下障害の作業療法
1 急性期における摂食嚥下障害と作業療法 太田有美・植田友貴 072
2 回復期における摂食嚥下障害と作業療法 黒住千春 080
3 訪問サービスにおける摂食嚥下障害と作業療法 上山翔太郎 086
4 通所事業所における摂食嚥下障害と作業療法 上山翔太郎 092
5 高 齢者施設における摂食嚥下障害と作業療法 
野尻明子・京極久美子 098
6 小児領域における摂食嚥下障害と作業療法 神作一実 104
7 緩和ケア領域における摂食燕下障害と作業療法 田尻寿子 112

第Ⅳ章  これからの摂食嚥下障害に対するリハビリテーションを考える
1 摂食嚥下障害に対する筋へのアプローチ 
伊藤隆人・鈴木重行・上田周平 120
2 サルコペニアと摂食嚥下障害 森 隆志 128


2,750円
当事者」と作業療法
―障害や病の経験から学ぶ力を鍛える

編集 田島明子

序にかえて 当事者性と専門性の邂逅 田島明子 003

第1部 臨床経験のなかでの「障害受容」
第Ⅰ部の内容とそのねらい 田島明子 008
1 「障害受容」という言葉では表現できないもの 高瀬 駿 009
2 「障害受容」のグラデーション 山本麻子 013
3 「障害受容」という言葉を位置づけ直す 齋藤佑樹 017
4 作業療法の臨床場面における「障害受容」の使用状況と今後の課題 
田島明子・岡 耕平・太田健一・石原八重子 021

第Ⅱ部 障害や病の当事者経験からとらえた作業療法
第Ⅱ部の内容とそのねらい 田島明子 028
1 生活全体をイメージしたかかわりこそが 押富俊恵 030
2 作業療法の新たなアイデンティティ 田中順子 033
3 支援とは何か 支援者とは誰か 増田雄亮 036
4 作業療法士としてのアイデンティティ 水口和代・清水一輝・田島明子 039
5 障害当事者経験から感じた作業療法 吉田尚樹 043
6 障害・病のエピソードとリハビリ テーションー障害のありかはどこ?ー 山田隆司 047  

第Ⅲ部 内省力を高める思考のストレッチ
第Ⅲ部の内容とそのねらい 田島明子 052
1 療法士手足論─療法を内省して 古井 透 053
2 作業療法と作業療法士の乖離ーそして作業療法士の仕事 
河本のぞみ 061
3 療法士の当事者研究の意義 田島明子 068
4 療法士の当事者研究ー実践から学んだこと 
喜多一馬・須藤 誠・楠田菜緒子・平石暢之・遠山友季 072

第Ⅳ部 多 様な〈生〉を支えるために コミュニティや社会の規格を変える
第Ⅳ部の内容とそのねらい 田島明子 080
1 「 主体性」に応じた支援のあり方─身体障害領域の取り組み  長谷川幹 082
2 ニ ュージーランドにおける当事者主体の活動から学んだこと ー発達障害領域の取り組み 大郷和成 088
3 暮 らしのなかでの作業療法のあり方ー高齢障害領域の取り組み(1) 
久保直子・菅原健介・金子智紀 095
4 認 知症の人への理解と地域での支援ー高齢障害領域の取り組み(2) 
小川敬之 102
5 NPO法人ルーツ・ユアセルフの歩み─精神障害領域の取り組み
高橋章郎・宮崎雄平 109

コラム 1 「住む」をつくる 西野 歩 114
    2 「働く」をつくる 伊藤健次郎 116

作業療法のある風景 第5回 らぴすらずり 知花さくら 119(01)
2,750円
序文 小林幸治 003
第Ⅰ部 作業と作業療法
1作業療法士は作業を使わなくなったのか 土井勝幸 009
2作業療法の歴史と作業 吉川ひろみ 013
3人間作業モデルとクライアントの作業 村田和香 021
4作業療法介入プロセスモデルと人の作業 金野達也 028
5作業の力を作業療法にどう活かすか ボンジェ・ペイター 034
6生活行為向上マネジメントと対象者の作業 紅野 勉 041
7作業療法における対象者と作業療法士と作業の関係 小林幸治 049
8作業こそ,人生なり―対象者が求める作業を活かした作業療法 葉山靖明 058

第Ⅱ部 現場での作業の活かし方
1急性期作業療法における作業の活用方法 四戸宏之 066
2回復期リハビリテーション病棟における作業の活用方法
後藤幸恵・松尾綾子・軸丸美智子 073
3回復期作業療法における作業の活用方法
―人間作業モデルに基づいたアプローチ 石川哲也 079
4精神科における作業の活用方法 香山明美 084
5通所介護における作業の活用方法 石井晴美 090
6認知症高齢者における作業の活用方法 井口知也 097
7訪問リハビリテーションにおける作業の活用方法 鈴木洋介 103
8地域で支援が必要な子どもへの作業の活用方法 高森聖人 108
9地域の総合事業における作業の活用方法 小林法一 114
10自立した地域高齢者に対する作業の活用方法 小林幸治 121
11終末期高齢者における作業の活用方法 野尻明子 130

第Ⅲ部 養成教育での作業の教え方
1これからの作業療法士に作業療法をどう伝えていくか 澤 俊二 137
2作業の教育方法論―作業の何をどう教えるか 齋藤さわ子 144
3臨床実習での作業に焦点を当てた指導方法 渡邊基子 150

第Ⅳ部 当事者の回復と作業療法
1誌上リレー講義 小林幸治・伊藤恵理子・藤野 隆・羽野 仁・葉山靖明 157
2〈対談〉作業療法士は作業を使わなくなったのか 中村春基・土井勝幸 171
一言Essay 齋藤佑樹 177
作業療法のある風景 第4回 あだざくら 知花さくら 183(01)
2,750円
序文 鴨下賢一 003

第Ⅰ部 生活動作

1 将来必要となる基礎の力の育て方 高橋知義,鴨下賢一 009
2 身近な生活動作での発達の育て方 松井 匠,鴨下賢一 041
3 スプーンから箸を使える手の育て方 小玉武志,鴨下賢一 066

第Ⅱ部 読み書き支援

1 読みと書きを連動した支援
─意味のある文字を書くために 東恩納拓也,鴨下賢一 093
2 うまく読めない,書けないことへの支援
─目で見る力を育てよう 荻野圭司,鴨下賢一 115
3 言葉やコミュニケーション力を育てるための支援
─読み聞かせ,1文日記に取り組もう 戸塚香代子,鴨下賢一 143

行動の障害と専門職の職業意識 岩﨑清隆 166

作業療法のある風景 第回 はるのこころ 知花さくら 181(01)
2,750円
序文 齋藤佑樹……003

第Ⅰ部 目標設定に必要な知識を深める
1 目標設定up-to-date 友利幸之介…009
2 目標が人の行動に与える影響 竹林 崇……017
3 意思決定の形 藤本修平……025
4 対象者と目標を共有する 齋藤佑樹……031
5 認知機能障害を有する人との目標設定 田中寛之……040
6 構成的評価を使用する 澤田辰徳……048
7 対象者の主観を測定する 大野勘太……058

第Ⅱ部 目標設定の実際
1  〈対談〉対象者の声を聴く
(インタビュアー)齋藤佑樹 (インタビュイー)蒼さん……065
2 学校作業療法での目標設定 仲間知穂……072
3 病院(身体障害領域〈急性期〉)における
目標設定 佐藤亮太,安宅航太……078
4 病院(身体障害領域〈回復期〉)における
目標設定 藤本一博……084
5 病院(精神障害領域)における目標設定 松岡太一……090
6 介護老人保健施設における目標設定 二木理恵,土井勝幸……096
7 特別養護老人ホームにおける目標設定 上江洲聖……102
8 重度認知症患者デイケアにおける
目標設定 冨永美紀……106
9 訪問リハビリテーションにおける目標設定 井上惠美……112
10 終末期における目標設定 宗像暁美,田代勇二……117

作業療法のある風景 第②回 ひかんざくら 知花さくら……01
2,750円
編集 太田睦美・土井勝幸
『臨床作業療法NOVA』創刊に寄せて 鎌倉矩子 003
序文─作業療法はマネジメントそのもの 土井勝幸 004

1 作業療法士のための
組織マネジメントの基本 太田睦美 008

2 作業療法マネジメント
 回復期リハビリテーション病院 峯下隆守 008

3 峯下隆守3作業療法マネジメント
地域包括ケア 寺門貴 044

4 作業療法マネジメント
 介護老人保健施設 左高裕隆 050

5 作業療法マネジメント・
デイサービス 茂木有希子 054

6 作業療法マネジメントの
  コンフリクトト達成感

 1 プレイングマネージャーとして考えること 朝倉起己 059
 2 覚悟・決断・折れない心 寺門貴 063
 3 現実と理想の狭間でみえる等身大の自分
   ─責任者として考えること・感じていること 三瀬和彦 067
 4 気負わない,でも諦めない 小林央 071
5 話すこと褒めること 寺本千秋 074
 6 確かな現場実践経験とスタッフとのコミュニケーション により自身を「責任者」へと導いて    れる 宇田薫 077
7 やらなきゃわからないことばかり 土井勝幸 081
 8 カタマヒ経営者もつらいが, しっかり生きているよ! 葉山靖明 084
 9 管理職として踏み出せなかった私が, 一歩前進できた転換点 杉本徹 088
10 考える前に行動,なんとかなる!! 藤原太郎 091
11 管理職として,何ごとも我がごとに 関本充史 095

Appendix 1 ベストプラクティスQ&A 
       OT組織マネジメントネットワーク(編集) 100   

Appendix 2 組織マネジメントの進め方とツール 
      OT組織マネジメントネットワーク(編集) 123

作業療法のある風景第 おぼんうどん 知花さくら 1

商品情報・内容

  • 出版社:青海社
  • 発行間隔:季刊

■ NOVAはポルトガル語で“新しい”の意味で、次の時代を見据えた作業療法を俯瞰・特集する

コラムを取りやめて特集に1本化し、ページ数もこれまでの2~3倍の分量でお届けいたします。雑誌の特集ではページ数の制約から果たせなかった深さで、読者の方々に満足いただける、保存版としても長く臨床に役立つ内容です。作業療法の専門分野の話題の中から時宜に適ったテーマを厳選してお届けする。

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