オセラ 発売日・バックナンバー

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街なかの路地裏や上階など
普段歩いていたら見落としてしまいそうな場所に佇む店。
扉を開けば、そこにはおいしい料理とおもてなしで
心まで満たしてくれる特別な空間が広がっています。

いっぽう郊外では、
住宅街や田園風景に溶け込むような場所や、
海景色が広がるような場所へ。
ゆっくりと流れる時間に、体も心もほどけていきます。

深まる秋に、ふらっとおでかけしたくなる
大人のための隠れ家へとご案内します。
『オセラ』8月25日号の特集テーマは「ととのう」。

温泉やサウナでのリフレッシュはもちろん、禅や瞑想、写経、ヨガなどを通じて心をすっきりさせたり、薬膳や野菜を取り入れたランチで体の中から健やかになったり…。

また、気軽に愉しめるトレッキングといった自然の中で体を動かしてのストレス発散法や
近年、注目を集める「ウェルネスツーリズム」も紹介。

心と体が「ととのう」さまざまな体験を通じて、日常を忘れてリラックスできるひと時を提案します。

また、9月にいよいよオープンを迎える「岡山芸術創造劇場 ハレノワ」と 岡山市表町エリアのまち歩きを提案する第2特集も展開いたします。
6月25日発売号の特集は、『何度でも訪れたい、赤穂・姫路・淡路』。

今夏「デスティネーションキャンペーン」で注目を集める兵庫へ。
レトロな港町と穏やかな海に癒やされる「赤穂」、
姫路城が世界遺産登録30周年を迎える「姫路」、
人々の心をつかんで離さないリゾート地「淡路島」・・・。

最新情報を交えながら、知られざる「赤穂」「姫路」「淡路」の魅力を掘り下げてご紹介します。
4月25日発売号の特集は、『大人旅 ぶらりまち歩き』。

風情漂う城下町・愛媛県大洲と島根県津和野、
港町・広島県生口島の瀬戸田、
町家が並ぶ倉敷美観地区本町通り、
山口最古の温泉・長門湯本温泉、
伝統産業・播州織が息づく兵庫県西脇市、
今注目を集める植物分類学者・牧野富太郎の生誕地
という、中・四国、兵庫県から7エリアのまち歩きを提案。

いずれも歴史や文化を色濃く感じられるまちでありながら、
ここ数年で新たな動きが続々と生まれ、進化を遂げています。

爽やかな風が吹きわたるこの季節に、大人の好奇心を満たす旅へ出かけてみませんか?
オセラ122号の特集は、「記憶に残るベーカリー」と題した2年ぶりのパン特集です。

続々とレベルの高いベーカリーが増え、全国トップクラスのパン購入量も後押しして、
パン文化が成熟しつつある、パン王国・岡山。

「定番」「いつもの店」以外も知っていただきたいと、
「記憶に残る」ベーカリーを選びました。
懐かしの店から印象的な新店、ひと目見たら忘れられないパンが並ぶ店、
パンシェルジュの資格を持つ編集者いち押しのパンなど多彩な内容でお届けします。

ごほうびに、おやつに、食事に・・・とっておきのパンで幸せな一日を。
オセラNo.121の特集は、「サステナブルな食とおでかけ」

皆さまのおかげで、今号で『オセラ』は20周年を迎えることができました。

よりよい未来への願いを込めて、
「サステナブル」をキーワードにした「食」と「おでかけ」を提案。

たとえば、地産地消やフードロス問題に配慮した飲食店で食事をしたり、
地域ぐるみで町や自然を守ろうと取り組むエリアを訪れたり…。

その行動が持続可能な社会への小さな一歩につながると信じて。
オセラNo.120の特集は、「おでかけ&新店ランチ」。

今回は日々の忙しさを忘れて愉しめる、ランチを紹介。

趣のある古民家カフェや郊外の隠れ家レストランでゆっくり過ごしたり、

旬の新蕎麦や体に嬉しい発酵のランチを味わったり、新店をめぐったり・・・。

そんな日常にある幸せなひと時を感じられるようなランチへ出かけてみませんか。
『オセラ』119号の特集は、「おかやま アート 新・再発見」。


今年は「岡山芸術交流」が開催されるなど、アートに恵まれた一年です。

4月には『オリエント美術館』がリニューアルし、
また『岡山芸術創造劇場ハレノワ』の開館が一年後に迫るなど、
「岡山カルチャーゾーン」を中心に新しい動きがあり、
アートへの注目や関心が高まっています。

今特集では、アートを「人の心を動かすもの」と定義。

ゆえに美術館だけに捉われず、貴重な文化財を収蔵する博物館や
一風変わった植物園までも、大人の知的好奇心を刺激する
ミュージアムとして紹介しています。

これらを通じて、改めて「アートの街」として、岡山を新・再発見してみませんか。
『オセラ』7-8月号の特集は、「五感で愉しむ、涼を探しに」。

夏の暑さをしばし忘れさせてくれるような、涼やかなスポットや体験、味わいを紹介。

爽快な景色を望むカフェでのんびり過ごしたり、
川のせせらぎや木々の香りに包まれる渓谷を散策したり、
目でも舌でも涼を感じるかき氷やうどんを味わったり…。

今年の夏は、五感で感じる「涼」を求めて出かけてみませんか?
『オセラ』5-6月号の特集は、「心がほっとゆるむ場所へ 古民家カフェ&レストラン」。

長い年月を経てきた古民家は、どこか懐かしく、心がふんわりと包み込まれるような安心感を与えてくれる場所です。

体思いの食事を堪能したり、コーヒーをゆっくり味わったり、日本庭園をぼんやり眺めて過ごしたり…。

せわしない日常に少し疲れた時に、ぜひ訪れてほしい古民家を紹介します。
『オセラ』3-4月号の特集は、「誰かに語りたくなる。 岡山のラーメンを訪ねて」。

味わってほっとする、長く愛される醤油ラーメンや旨み深い塩ラーメンを中心に紹介した特集です。
岡山には、奉還町を源流のひとつする豚骨醤油ラーメンや、親鶏の旨み感じる笠岡ラーメンなど、この地ならではの味も生まれています。
それらの一杯を深堀りし、隠された歴史や思いなどをひも解きながら、それぞれの味わいの魅力に迫ります。
新店の味や和食料理人が仕立てたラーメンなど、注目の一杯も紹介しています。

『オセラ』1-2月号は、「手しごと」特集。
「暮らし」をテーマに、私たちの日常に寄り添う岡山の手しごとをご紹介します。
倉敷を拠点に広がるガラス工芸や注目を集める器、脈々と受け継がれてきた伝統的なカゴ細工など、
手しごとの背景にあるストーリーとともに、岡山の新たな魅力をお伝えします。

オセラ114号の特集は「すばらしき、発酵。」

近年、 健康意識の高まりにより、発酵食品が注目を集めています。
「発酵ブーム」 ともいえる状況ですが、ブームというより、
私たちが見落としていた文化なのかもしれません。
たとえば、 味噌や醤油は日本の伝統食であり、和食の基本となるもの。
味噌ひとつとっても、日本各地にさまざまな味があり、
その土地に存在する微生物によっても味が左右されるといいます。
そう考えると発酵食品は、地域を映す鏡ともいえるのではないでしょうか。
今回の特集では、 各地の発酵食品を紹介することで、
それらを育む豊かな風土にも触れ、岡山の魅力を新発見・再発見していきます。

商品情報・内容

  • 出版社:ビザビ
  • 発行間隔:隔月刊

■ おとな、暮らし、ときどきプレミアム「岡山の大人のための地域生活情報誌」

岡山で生活する大人のみなさんの活力となり、うるおいとなるような、「ちょっと上質、ちょっと贅沢、ちょっとこだわった」旅、グルメ、ショッピングなどの情報を厳選してお届けします。

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