ときには難しいことも考える
★★★★★
2010年03月04日 mmmt 公務員
ふだん気楽に生きていても、月に1度、この本の発売日には難しいことも考えよう
迫力があります。
★★★★☆
2009年10月08日 ステラのために 会社員
定期購読しています。毎月送られてきてから1ヶ月の間に全部読むことを目標にしています。大学の先生の論文は難しくてよく理解できない事もありますが、とても迫力があります。今、世の中が右傾化している中、この月刊誌は貴重だと思います。これからも購読していきます。
写真だけでも
★★★☆☆
2009年08月07日 みや その他
中味はいつも読んでません(スミマセン)!ただ、政治に疎い私が毎号この雑誌を手にとるのは、表紙の写真と公募写真が楽しみなため。難しいことや写真の上手い下手は一切分かりませんが、一般の人の顔だけの何の飾りもない表紙は、思想がどうであれ、この本の姿勢を示しているように思います。
灯台のように
★★★★☆
2009年01月25日 ジャイアント馬 無職
世界や日本で今起きている事象について、適確な論点で多方面から論じられているので、自分自身が考えるヒントをたくさん貰える。活字がこれでもかというくらい詰まっているので月内に読了できないこともあり、飛ばし読みすることも。もう少し字が大きく、イラストや写真、漫画が途中に散らばっているともっと読みやすいかも。
世界
★★★☆☆
2008年06月06日 たんぼ 無職
「世界」は知識層の読む雑誌だと言うことで購読してますが私は知識層ではありません。資格試験があるのでその勉強のために購読しています。読んでみると様々な社会問題が明確な切り口で評論されています。勉強になりました。
学生に薦めたい
★★★☆☆
2008年05月22日 らくだ+ 会社員
毎号野心的な公募写真から始まる本誌は、時事的かつ重要な社会的イシューに係る論文や対談、連載の他、芸術や文学の方面への目配りも幅広い。質の高さもさることながらそのバランスの良さには驚嘆すべきものがある。「世界」と名乗るに相応しい知見を提供し、行動する人をバックアップする、稀有な雑誌である。これから世に出る学生に特に購読を薦めたい。
ハイレベルの議論をするために
★★★☆☆
2008年01月19日 セイチャン 無職
もう30年位購読しています。この雑誌だけは購読を止めることが出来ません。時代をえぐる鋭い論考や特集を出してくれ、この雑誌を読んでいないと、メーリング仲間や学習仲間の間では、話になりません。「世界」と聞くだけで、耳を傾けざるを得ない雑誌の代表的な地位を確立しており、ハイレベルの論議をするには、欠かせないものになっています。購読を推奨したい、必読の雑誌だといえます。
刺激的です
★★★★★
2007年12月07日 小太郎 自営業
20数年ぶりくらいで世界を読み始めました。以前に読んでいた学生の頃に比べると社会人になった今の方がずっと刺激的に感じられます。昔はイメージ的に思想的な雑誌かと思っていたのですが、今はそこで人々が生活している実社会に密接した世界の今を提起してくれる雑誌だと思います。
“世界”たる由縁
★★★★★
2007年05月06日 ダーリン 無職
今日ほど情報に満ち溢れ、且つその恣意的な操作が横行している時代はない。作られた“真実”“事実”の網の目を掻い潜り、本物の真実・事実に辿りつくことは極めて困難である。そのような情報操作の中にあって、『世界』は、文字通りThinnk Globally Act Locallyの座標軸を提供する稀有な存在であり、“世界”という名にふさわしい出版物である。
リベラルな総合誌
★★★★☆
2004年12月15日 田中 大也 大学生
この総合誌の高い問題提起能力と豊富な情報量は、リベラル系総合誌の中でも最高峰に位置するものと言っていいだろう。<br>また、出版元が新聞社ではなく出版社であるため、なかなか新聞やテレビに出てこないようなニュースについても、高度な考察がある。プロの学者、研究者にも強く推薦できる内容である。